08

31

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2016 かっとび伊吹 前編

タイトルは間違いではない。

2017ではない。

なぜなら昨年のかっとびレポを書いてないからだ。

毎年、毎年ローラさんのおもてなしをうけているのに、レポを書かないなんて申し訳ないではないか。

いつまでも未完の帝王なんて呼ばせないぞ!
ってべつに誰も呼んでいないけど。

そんなわけで皆さん、時は1年前・2016・夏。

昼過ぎに名古屋駅へ到着すると今年もローラさんが迎えに来てくれて、もう覚えていないけど、たぶんいきなりお土産とかいただいたんだと思う(笑)

で、今回はてっとり早く名古屋めしを堪能できるということで、ある1軒のお店へ行った。当然店の名前はもう覚えていない。
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名古屋づくりにどて煮に味噌カツとそれはもう名古屋づくしである。
この時点で名古屋づくり2~3本飲んだと思う。

ほろ酔い天使状態で即座に店を出て、次は電車で移動だ。
ちなみにローラさんは電車に乗る前に、何気なく僕に一日乗車券を渡してくれる。
あぁ、なんかそういうの思い出すとお礼してもしきれないな。いつもホントにありがとう。

移動して次に向かったのは唐揚げ屋さんだ。
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そして、もちろん唐揚げにはビールだ。
まだ日の明るい時間だけどもうヘロヘロだ。
どこの駅だったかはもう忘れたが、この唐揚げ屋さんに行くためだけに立ち寄った。

唐揚げ頬張り、ビールをグビグビ飲んだら、ここも速やかに立ち去り、次の場所へ電車でGO!だ。


やって来ました!名古屋城~。
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何となくしか覚えてないけど、たしかここは飲食禁止だったのかわからないけど、ここへ入る前に持っていたビールを一気に飲みほしたので、かなりヘロヘロだった。
そしてたぶん、そのビールはローラさんが用意してくれたものだ。それもキンキンに冷やしておいてくれたものだ。

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名古屋城は閉館?時間が迫っていたが、なんとかすべて見学できた。
一人だとこんなことできない。へたしたらホテルでゴロゴロしているだけかもしれない。

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でさ、この↑写真だけど、なぜかこの写真がフォルダに入っていたから、行ったんだと思うけど、全然記憶にない。
昨年もこれ食べてたのか。オレ、どんだけ好きなんだ、このソフトクリームコーヒー。けっこう苦しいんだけどな。

お腹いっぱいだけど、これから本番の前夜祭だ!
本番の前だから前夜祭というんだろうけど、とにかく本番の前夜祭だ!

はじめましては、しょうじさんとサイボーグみたいなわおんさん。
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若くてかっこいいし、そしてマラソンも速いらしい、わおんさん。
しょうじさんは若くはないけど、かっこいいかはよくわからんもんだで、でらおもしろい。

あまり覚えていないけど、とにかく盛り上がったことは覚えている。

つーか、1年前だからよく覚えていないのではなく、この翌日にはもう覚えていなかったんだ(てへっ)

ロボッチさん、この飲み会のために名古屋泊だからね。ホントにありがたい。
だから、アレキさんみたいなだらしない体型の人嫌いじゃない、という発言も許す(笑)
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とにかくいろんなお話で盛り上がり、チーム中部の皆さんはいつものように終電ダッシュをかまさなくてはいけない時間までお付き合いいただいた。

あ~、楽しかった、明日のかっとび伊吹のことなどどうでもよくなるほど飲み、コンビニでも寄ってホテルへ戻ろうとすると、なぜだか終電ダッシュをあきらめた、たーはるパパさんがいて、今からカラオケに行こう!と言い出す。

僕も、そして名古屋泊のロボッチさんも、おぉ、行こう、行こう!なんて盛り上がって名古屋の夜の闇の中へ消えて行ったんだけど、気づいたら、なぜだかカラオケ屋ではなく、焼き肉屋にいた。

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カラオケ屋と焼肉屋の区別もつかないほど、全員酔っぱらっていたらしい(笑)

そんな感じで、名古屋の夜は更けていった。

明日はたぶんオレ、かっとび伊吹に参加するんだろうな。

1年前のことだからあまりよく覚えていない(笑)
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08

29

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メタボおじさんの旅~ハンサムネコ富士山100回登頂編~

2年前に信越完走して、ハセツネも完走した直後の健康診断でメタボ判定を受けたアレキは毎日30分のウォーキングをしましょう!なんて言われて、やたらバカでかい心拍計を支給された。

これね↓
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あれから1年。

世界は確実に進化している。

なぜならあんなにバカでかかった心拍計がこんなにシュッとなったからだ。
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ええ。昨年もメタボ判定受けましたが、それが何か?

心拍計は進化して軽量化を量ったぶん、体重は増加の一途を辿っていますが、それが何か?

さっき、体重計に乗ったら86.7kgだったぜ!
世界中のみんなにオレの体重をお知らせだぜ!

安静時の心拍数が90ってどういうことだよ!って感じだぜ!

そんなわけでハンサムネコさんの富士山100回登頂記念にお付き合いしたいと思い、8月19日に富士山へ行ってきました。
山頂に13時集合という決まりだけであとは自由。ネコさんは朝7時に御殿場口から登り始めるとのこと。

さすがに迷惑かけるわけにもいかないし、とにかく山頂で祝福したいと思い、朝4時に御殿場口に到着するも真っ暗で気持ちは萎え、4時50分にスタート。

って、さぁ。

御殿場口って他の登山口より1000mも標高低いのよ。

つーことはさぁ、1000mも余計に登るわけなのよ。

初心者が日帰りで御殿場口から富士登山は絶対にやっちゃダメ!ってガイドブックに書かれていたりするからね。

もう、オレ、今まで積み重ねてきたものなんて1ミリも残ってないからさ。
その辺のメタボな、それもメタボの本格派だからね。

登り始めて15分で、これやっちゃダメなやつだ、と思ったね。

そっからずっと敗戦処理ね。

続々と上ってくるハンサムネコ100回登頂記念をお祝いしようとするランナーの方々がすごい勢いで上ってきて、すぐに追いつかれる。

追いつかれたアレキの図。
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ぽんこさんがやってきて、みわっち隊がやってきて、ローラさんとホシヲ(敬称略)がやってきて
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もう、疲れて疲れて嫌になっちゃって、そこからはさらにグダグダ。
どうせ、グダグダしてればみんなが追いついて、みんなと会えるから急ぐ必要もないし、なんなら山頂行かなくてもいいし、なんて思いで休む、休む。

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怪盗紳士(敬称略)がちょっと信じられない速さでやってきて、平地を早歩きくらいの速さというか、階段を駆け下りるくらいの速さで歩いていて、そんで僕を見つけると手を振りながらニコニコと走り出して、そりゃもうびっくりした。

以前、怪盗紳士に向かって

「オレが体重57kgになったらすぐにサブスリー取れるね」

と言ったことを心の底から謝罪したいと思った(笑)

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その後もmakoさん、チャレさんとバカなの?って思うような速さで登る人々を見送りながら、ダラダラと上っていた。

のべさんも余裕で登ってきて、もう無理と言う僕に向かって、復活があるから、と言い残していった。

それ、のべさんの座右の銘だから(笑)

とにかくもう早くネコさんに会っておめでとうと言って、そして下山したいと思っていた。

ニシキさんとかDEGさんとかジョギンガー(敬称略)とかはじめましてのスギヤマさんも見送ってそれから休んで、そんで、そんなときにひときわ元気に登ってきた、ゆるりんさん、みんなの人気者ゆるりんさんに元気に話しかけられて、そして元気に記念撮影。
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一応、言っておくけどね。たぶんこの腹。気圧の関係だと思うよ。
ほらよく袋がパンパンになるじゃない?気圧だからさ。気圧。

お久しぶりにお会いしたカメさんにはずいぶんと育ちましたね、と言われた(笑)

その後も変わらず、体調不良のR2さんにも追いつかれ、そしてとうとうネコさんが下に見えてきた。
この日主役のネコさんはなぜだかスイーパーという役目を仰せつかっていた(笑)

まぁ、そこもネコさんらしい。

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最後尾を入れ替わり、ネコさんスイーパーと一緒に上り始めるも、高山病なのかメタボ病なのかよくわからないけど吐き気がひどくて水しか飲めないけど水を少し吐いたりして、で、なんとかゆっくりとでも山頂へ行きたいなぁ、と思いつつも、そこまで頑張れる気力も体力もなく、ネコさんには悪いけど途中であきらめ、下山することにした。

ネコさんの100回目を山頂でお祝いしたかったけど、でもそんな体力も気力もなかった現状のアレキの力。

いろいろとご迷惑をおかけするだけで、本当に悪かったなと思う。

何とか、200回目のときには僕がスイーパーをやろうと思う。

だから、ネコさん、200回目もよろしく。

山にいる、それも富士山にいるネコさんはとてもかっこいいな。

ホントにおめでとう!
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08

27

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かっとび伊吹の結果

今年もかっとび伊吹に参加してきました。
4年連続4回目の参加。

受付でスタッフの方から、埼玉からお越しいただいたのですね、と言われたので4回目の参加ですと答えると驚いてました。

って自分でも驚く。

なんの縁もゆかりもない遠くの土地で行なわれている、こう言ってはなんだけど、わりと地味なレースに、4年連続で参加するなんて。

今年も前夜祭からチーム中部の方々には、たくさんお世話になり、たくさん楽しませてもらいました。

なんか乾いてないんだよねぇ。チーム中部。
そこがいいんだろうねぇ。

で、過去3回は天候の影響で一度も山頂からの景色を見ることができなかったけど、今回は素晴らしい景色をたくさん見ることができました。

そのぶんレースは厳しく、とにかく暑いし日差しは強いし、伊吹山は日差しを遮るものがないので、暑さに弱いチーム75であるワタクシはあっさり制限時間に間に合うことができなかったのでした。

でも楽しかった。

『私と伊吹山』レポ。楽しみにしています。

あっ、そうそう、暑くなんてなかった。
寒かったんだ。

この山はとても厳しい寒い山だった。
寒くて動きが何度も止まった。


お世話になったみなさん、ありがとうございました!
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08

11

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青鷺ヘロン

タイトル、人の名前みたいだな。

14歳の時に音楽を聴き始めたとき、その時点でベテランというかそういう人の音楽はあまり聴かなかった。
ほら、そこから前のアルバムを遡ってレコード借りてとかやるの面倒だったし、音楽を聴き始めた僕にとって世界は新しい音楽が鳴り響いているように感じていたので新しい人の音楽を聴いていた。

だからたとえば、中島みゆきとか井上陽水とか松任谷由実とかニューミュージックとか呼ばれてた人たちのやつは聴かなかったのかな。
あとはフォークの人たちとかも聴かなかったな。

そういえば僕が14歳のときポール・マッカートニーがマイケル・ジャクソンと『セイ・セイ・セイ』という歌を歌っていて、その曲が入っているポール・マッカートニーの『パイプス・オブ・ピース』というアルバムをよく聴いていて、その中の1曲がとても素晴らしくて涙が出そうになるほどだった。

そしたらその当時、ミュージックライフって雑誌があって、その記事でジョージ・ハリスンがそのアルバムのことについて「相変わらず14歳のガキが喜ぶ音楽しか作れねぇ」と酷評していて、当時14歳の僕はとても納得した覚えがある。

そんな話ではないや。
そんでとにかくベテランっぽい人の音楽は聴かなくて、そんな人の中に山下達郎もいた。
山下達郎はベテランっぽいのもあるけど、とにかく見た目と音楽のギャップがありすぎて馴染めないというのもあるし、その14歳の頃、僕の友だちが「タツローは最高だよ」と言いながら僕の耳元で、こ~うきあつが~る♪と歌うのがうっとうしくて絶対に聴くものかと思ったことも理由の一つだ。

だから、中島みゆきとかそういうのはもっと後になってチョロッと聴いたりしたけど、山下達郎だけはまったく聴いたことがなかった。

話変わるけど、15年くらい前かなぁ。会社で10歳くらい年下の後輩がいて、彼は音楽が好きで僕にホワイト・ストライプスを教えてくれたりして、だからたまに音楽の話をしていた。
彼はおとなしくてあまり感情を表に出さないというか、そんなタイプだったんだけど、あるバンドの話をしたら急に盛り上がって、ボク、あのバンド大好きなんですよ、チョーかっこいいですよね!ファンなんですよ!、といつもより興奮したように話し始めて、僕もそのバンドの音楽を熱心に聴いていたから、こっちも、おぉ!そうなの?って盛り上がって、そんで、どのアルバムが好きなの?と訊ねた。

そしたら彼が

あっ、ボク、ベスト盤しか持ってないんで

と言い出して、僕は、ええええええぇぇぇぇ、あんなに盛り上がってちょーかっこいいとかファンだとか言っておいてベスト盤しか持ってないってどういうことぉぉぉぉ?

って思ったけど、とりあえず世の中にはいろんな考えの人がいるから、ボソッと、あぁ、そうなんだ、と答えておいた。

ホント、いろんな人がいるものだ、と思う。

で、いつだったか、知らない人のブログで、あるバンドのファンだというそのバンドへの熱い思いを書いている人がいて、彼らの曲に何度も救われ、生きる希望を与えてもらい、今日も生きていけるのは彼らのおかげだというようなことを書いていて、そんでそんな彼らの新譜が発売されたのですごい楽しみだぁ、と書いていて、そんで最後に

今からレンタルしに行ってきま~す♪

って書かれていて、僕は、ええええええぇぇぇぇぇ、そんなかけがえのないものをたくさんたくさんもらっておいてCDはレンタルで済ますって、もらうばっかりってどういうことぉぉぉぉ?

って思ったけど、なんか腑に落ちないけど、世の中にはいろんな人がいるから、そっかぁ、と思った。

世の中にはほんとありあまるほどの主義主張があって、ありあまるほどの正義があって、その自分の主義主張を理解させるために精力を傾けるとか、本当に不毛なことだと思う。
一人の人間にひとつの主義主張で終わるわけでもなく、またほとんどの人は自己矛盾的な考えもあるだろうし、そうすると相反する主義主張も持ち合わせていて、まさに世界は主義主張のカオスなわけで、そんな世界が好きでもあり、嫌いでもある。

で、そういった誰かに理解させなくてはならない主義主張など持たないというのが僕の主義主張なわけで、これもまた自己矛盾のカオスの中に放り込んでしまえばいい。

あれ?なんの話だ。

ああ、とにかく今年の夏、僕は初めて山下達郎を聴いた。どこかで聴いたことがある曲ばかりでビートルズかよ、と思った。
クソ暑い中、家に帰ってから山下達郎を聴いていると涼しげな気持ちになれるので、今年の夏は山下達郎をよく聴いていた。

今は雨が降っている。何もしないうちにもう夏も終わるなぁ。

山下達郎はベスト盤をツタヤで借りてきたけど、でも僕は大ファンだ(笑)
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07

30

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富士登山競走の応援

7月は土曜出勤をよくしてて、だから、ほら、代休とか取りなさいとか言われてて、あれ?そんじゃ、あの平日に行なわれる、あのレースの応援に行けたりしちゃうんじゃねーの?と思って、だからほら




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来ちゃった(笑)

で、これって普通のマラソン大会と違ってどこで応援するにも自分の脚で山を登らなくちゃいけなくて、さすがに山頂は無理!絶対無理!ってことになったけど、それでも1時間半くらい登ってたら、あまりに辛くて自然と涙が出た。


で、どうにか着いて、オレはもう一歩も動かねーぞ!と思った。


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で、すぐにトップの選手がやってきて、まあ、薄々は知っていたけど、本当に富士山を走ってた。

僕が、つい先ほどヨレヨレのヘロヘロになってキロ25分ペースで登ってきた山道を当然のように走ってた。

マジ、かっこいい、と思った。

その後もやっぱみんなかっこよくて、そんな姿を見ていると、なんかこっちがいろいろもらいすぎるから、少しでも返せねぇかなぁ、と思いながら、手叩いて、声かけた。

ぐわTの人がやってきて、声をかけた。
それにしても富士登山競走にぐわTってシュールすぎる。

この姿をぜひ、ぐわT販売でボロ儲けしていた、あやたさんとるみおかんさんに見てほしいと思った。

あっ、いや、ボロ儲けはウソです。たぶん(笑)

で、変態と言われてるmakoさんがやってきて、でもレース自体も変態だから、すごくその場の風景に溶け込んでいらして、それはそれですげえなと思った。

そのあとはまたもや、ぐわTのやべっちさんとか、かまかまさんとか、ぞりおさんとかに声をかけることができて、まんちんさんとbgさんは通り過ぎてから気づいたから声をかけられなくて、あとはネコさんを待つのみとなった。

いや、ここ一年くらいのネコさんのやる気が、他人のくせになぜだか僕は嬉しくて、いや、僕は相変わらず何もしていないのに、いや、だからこそ、ネコさんの応援をするのを楽しみにしていた。

ネコさんは痩せない自分を嘆いているけど、その痩せない大型ランナーのネコさんがどれだけ全国の大型ランナーに勇気を与えていることか。

痩せたランナーはただのランナーだ。

あっ、いや、全ランナーの9割に該当するであろう痩せたランナーさん、ごめんなさい。

そんなことを思いながらネコさんを待っていた。
レース前に体調を崩したようだから、今回は苦戦しているようだったけど、それでもネコさんはやるだろうとしか思えなかった。

ま、あんなギリギリの痺れるような展開が続くとは思ってなかったけど。

ネコさんはやっぱりなんかオーラみたいなものがあるので、やって来たときはすぐにわかった。
五合目の関門ギリギリだったと仰っていたけど、これから先はネコさんの本領発揮区間でもあるので、よりいっそうの声援を送った。

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ネコさんが通り過ぎてすぐにランナーはもうやってこなくなったので、本当に関門ギリギリだったんだな、と思った。

その後は五合目コースへ向かい、ゴールの250mくらい手前のロードになるところで応援した。
五合目コースはスピードが全然違うし、ロードの延長という感じで、山頂コースとはまったく違う競技に思えた。

女性1位の人がネコさんのお友だちだということはわかったけど、ホント信じられないほど速かった。

ここでも、ぐわTの人がいて、声をかけたけど、その人も速かった。
この姿をぜひ、ぐわT販売でボロ儲けしていた、あや~以下略。

みそらさんがさ、富士登山競走に似つかわしくない美白な感じで駆け上がってきたときはちょっと惚れそうになった(笑)
つーかさ、あの人ってばたぶんリミッターはずれちゃうような走りをできるような人なんだな、と思った。
だから直前にケガしようが体調崩そうが、限界を超えた走りができちゃうんだろうな。

美白なのか追い込み過ぎて顔面蒼白なのかあれだけど、とにかくかっこよくて惚れそうになった(笑)

マル夫さんも速くて、しかも満面の笑みで声援に応えてくれて、なんかすごく楽しんでたな。あんなきつくて意味不明なレースなのに。

今回初めて富士登山競走を見ることができたけど、やっぱり意味不明で過酷なレースだよな。
それでもみんなかっこよくて、すごくて、なんかいろいろ思うことがあった。
こんなレース出たいとはまったく思わないけど、でもまた機会があったら応援に行きたい。

坂道は登るものじゃない、走るものだ

富士登山競走の応援をしているときに前を通り過ぎるランナーの人々を見ていてそう思った。

あっ、いや、もちろん僕はキロ25分で歩くものだ。
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