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くそったれの世界 後編

居酒屋で思う存分、うんこうんこ言いながら店を出た。
後輩とは同じ方面なので一緒に帰った。

赤羽駅で彼は乗り換えて埼京線のどこだったかの駅で降りる。
僕はこのままこの電車に乗って帰れば家に帰れる。

電車の中で彼は口数は少なく、顔色も悪かった。
なんつーの?土気色っていうの?土気色ってうんこ色?

よくわからないけど赤羽駅で電車を降りると、彼はホームで四つん這いになり、そして、吐いた。
えぇぇぇ?と思いながらも背中をさすった。電車を降りるたくさんの人々のまるでうんこでも見るような冷たい視線を感じながら背中をさすった。

駅員が、大丈夫ですか?と訊ねてきたので、僕は彼がホームに吐いてしまったことを詫びた。
駅員は笑顔を浮かべながら大丈夫ですよ、と言って、すぐにおが屑を敷いて掃除をしてくれた。

いいかい?どんなに電車が遅延したって、それで駅員を怒鳴りつけたりしてはダメだ。そんなこと僕が許さない。

同じような酔っ払いの人が、大丈夫ですか?と話しかけてきて、僕は大丈夫ですと答えた。
その酔っ払いの人は一度は階段を下りて行ったものの、水とコンビニの袋を持って再びやってきた。

水とビニール袋を後輩に渡した。ビニール袋はエチケット袋として使えということらしい。だから自販機でなくコンビニに買いに行ったのだろう。

どこまで行くのか?と訊ねられたので、僕は埼京線の駅の名を言った。どこの駅だったんだろう?思い出せない。
そしたらその酔っ払いの人が、私も一緒に行きますから彼を連れて行きましょう!と言うので、いやいや私一人で大丈夫ですから、としばらく言い合い、彼も埼京線だというので3人で埼京線に乗った。

酔っ払いの人は後輩よりも手前の駅だと言う。でも心配だから一緒に連れていきますよと言うのだが、いえいえいえそんなこと大丈夫ですからと渾身の御礼を言って、手前で降りてもらった。

グダグダの後輩を抱えながら最寄駅から徒歩15分もかかる彼の家まで連れて行き、そして一人でトボトボまた15分かけて駅まで歩いた。
僕が乗る路線の電車はすでに終わっていた。トボトボ歩きながら、どうやって帰ろうかなぁ、と考えていた。寒い冬で、寒さとか今日の話だとかそういうなんやかやでいろいろと情けなくなった。

ほんとうんこだなぁ、と思った。

最近、うまくいえないけど、いろんなことを極限までに無駄を省いて効率的にするような社会になっているような気がして、そういう社会に自分はとても馴染めないと感じる。
善とか悪とかにも非寛容で悪は徹底的に叩き潰すような風潮にも馴染めない。正義もよくわからない。
視点を変えれば、時代が変われば、悪も善も正義も体制も反体制もコロコロ変わるものなのに、今のこのときの絶対を押しつけられることに我慢ならないと思うこともある。

だから、その後輩とベロベロに酔っぱらってうんこうんこ言っていたときよりも、今のほうが切実にうんこになりたいなぁ、と思う。
無駄で悪なうんこでいいと思う。効率とか正義とかそういうのいらない。50過ぎたらほんとに無駄だらけのうんこになれないかなぁ、と思ったりもする。

もし壁と卵があっても僕はどちらの側にも立たない。僕はうんこの側に立つ。

そんなことを思ってたら、後輩と居酒屋でうんこうんこ言っていたときのことを思い出した。

って、そんな話。

その後輩は今でも僕と同じ会社で働いている。最後に会ったのは1年半前だ。
彼は中枢的な場所で活躍しているようで、研修を受けに行くと彼が講師だった。

少しだけ彼と話をしたけど、彼はあまりの激務に比喩でもなんでもなくボロ雑巾みたいになっていた。
すげえまじめにその研修で業務について説明していたけど、僕には、やっぱりここはクソですよ、と言っていた。

くそったれの世界で、うんこの側に立つ生活を、最近僕は考える。

なんだ、それ?
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02

26

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アレキは鴨のワインロッカー

タイトル意味なし。

伊坂幸太郎って読んだことないんだけど、この人もTheピーズ好きらしいんだよね。
で、読んだことなくても映画とかにいろいろなっているからタイトルとかは聞いたことあるし、そんで何となく適当にこのタイトル。

ワインを飲むロッカーってことかな。自分で書いておいて意味がよくわからない(笑)

ってここまで書いて本物はどんな内容の本なんだろう?って調べてみたら、この話知ってるぞ。読んだことあったっけかな?
思い出せない。

僕は日本酒を飲むと本当に恐ろしいことになるので、もう何十年も飲んでないんだけど、その次にワインもやばいことになる。
昔、ワインのみで、しかも飲み放題というお店でワインを飲んで、翌日えらい目にあったことがある。

ほら、僕に少しでも品があって、グラスの細いところを優しく持ちながら、くるくる回して、そんで口に含むんだかクチュクチュやるんだか知らないけど、そういうことやって、さすがは1976年ものの何とかとか言えるような人間ならいいんだけどさ。

なんかグビグビ飲んじゃって、なんならグラスになみなみと注いだほうがいいんじゃね?なんて思いながら、場合によっては氷もありだよね?とも思うし、だから味なんかよくわからないし、とりあえず胃にどんどん流し込むなんてことをしていると、そりゃ、まぁ、効くわな。

失礼なことばかり言っていたんだと思うけど、それがワインロッカーだ。

あっ、いや、グラスを回してワインを品よく飲めるロッカーを目指そう。

なんだそれ。

さて、話しは変わるけど、このブログを読んでくださる方で、名古屋ウィメンズマラソンを走られるという方はどのくらいいらっしゃるのだろう?
そもそも僕のブログを読んでいる女性っているのだろうか?

いや、怪盗紳士とかあやたさんのブログよりかは女性読者は多いような気がする。いや、何となくだけど(笑)
その前にお前更新しろよってのはまぁあるけどさ。

あっ、でも、彼らは定期的に子どものネタを書いて女性読者を集めるという姑息な手段を使っているから、彼らのほうが多いのかもしれない。いや、知らないけど(笑)
いや、だからお前更新しろよってのは措く。

なにもあれだ。
僕が女性に人気のあるブログを目指しているとか、女性にちやほやされたいと思ってこんなことを書いたのではない。

2018年3月11日名古屋ウィメンズマラソンへアレキは応援に行くよ!

それを言いたかっただけだ。

僕がどんなに出たくても出られない名古屋ウィメンズマラソンに参加される方々!颯爽と鮮やかに名古屋の街を駆け抜けてくださいね!

いい匂いを振りまきながらね!
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11

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恥知らずなジュース

昨日は久しぶりの土曜出勤で、通常なら平日よりはゆったりとしているはずなのに、平日よりさらに慌ただしい一日で、ぐったりして家に帰ってきた。
何もする気にならずに早々と寝てしまった。

今朝7時に目覚めた。

目覚めたのと同時になぜだか子どもの頃の風景というか映像というか、そういうものが不意に出てきた。
たまに、意図していないのに記憶の奥底からそういったものが這い上がってくることってあるよね?

子どもの頃は団地に住んでいた。団地だらけの街で、その団地ができたことで駅ができたような街だ。
それまでは東京に住んでいた祖母の家に同居していたのだが、そこもまた団地で僕の弟が生まれたことでそこが手狭になり、その団地だらけの街へ引っ越してきた。

祖母はそのまま東京に住み続けていたが、僕らが出ていったのが気に喰わなかったのか、その新しい居住先へ遊びに来た時には「こんな地の果てに住んで」と言っていた。

その団地へ引っ越してくる直前まで、僕と母親は青森にいた。
母親の実家は青森で一番人口が少ない村で、弟を身ごもった母親は僕を連れて里帰りしていた。
今でも一番近いコンビニが車で30分以上かかるような場所だ。

弟が2ヶ月も早く生まれた未熟児だったことや、そもそもお金がなくて実家に帰ったという、そういう何やかやの理由で、そこには1年近く滞在していた。

おかげで僕は青森市内の人でも使わないというディープな津軽弁を会得していた。

父親は元々東京の人だし、母親はすでに訛りはなかったので、その新しい団地に越してきたとき、僕だけが誰にも理解できないディープな津軽弁を話していたので、周りの人々は、あそここの一家はなんだ?なぜ子供だけ訳のわからない言語を使うのだ?と噂になっていたらしい。

父親は働くのが好きではなく、それなのにほぼ歩合という仕事だったので家にはあまりお金がなかった。
朝、起きられずに仕事を休み、会社へ休むと電話するのを母親にさせたりしていた。

そういえば、年に何回か、たまには父親らしいことをしてやろうと思ったのか、よし!明日はみんなで豊島園に行こう!と言い出すことがあった。
僕らはウキウキしながら早起きして、母親はたくさんおにぎりを作ったりして、ほら、そろそろお父さんを起こしてきなさい、なんて頃になって起こしにいっても起きるはずもなく、お昼ご飯のそのおにぎりを泣きながら家で食べるなんてこともよくあった。

だから子どもの頃の僕には豊島園という場所は想像上の場所だったし、そこはあまりに楽しく素晴らしい地上の楽園的な場所なんだろうと思っていた。

母親は内職やら託児所付きの工場のパートやら保険の外交員やらいろいろと働いていたので、僕は小学1年生からかぎっ子だった。
かぎっ子なんて言葉、今でも通じるのかな。
まぁ、かぎっ子だからといって寂しいというわけでもなく、そもそも自由なその時間が好きだった。

で、かぎっ子の小学生にはとにかく時間が有り余るほどあって、その暇つぶしというのか、なんつーか厚顔無恥な自分を思い出した。

団地の敷地内にはテニスコートがあったのだがそんなものを利用している団地の住人などはいなくて、どこかからやってきた若いお兄ちゃんやお姉ちゃんなんかがそこでテニスをやっていることがあった。

僕は何気なくとても自然な風を装って、誰にも頼まれていないのにそこで球拾いをして、そんでジュースをおごってもらったりしていた。
家に帰ってもジュースなんてあるはずもなく、せいぜい麦茶に砂糖をいれて飲むくらいで、あとで母親になんで麦茶に砂糖いれるの!と怒られるのが関の山だ。

テニスをするお兄ちゃんやお姉ちゃんたちはかっこよかったし、たまにバイクの後ろに乗せてくれて近所を1周してくれたりもした。

チリ紙交換の車がくればもちろん飛び乗ってその手伝いをしてジュースをおごってもらったし、誰かが軽トラックに乗ってこの団地に引っ越してくれば、その引っ越しを手伝ってジュースをおごってもらったりもした。

夏休みとかであまりに暇だと、駅前の3階建てのスーパーマーケットにあるレコードショップへ行き、そこの若い店員と無駄話をしたりもした。
まぁ、暇そうな店だったので店員はしばらく世間話に付き合ってくれるものの、いつまでも僕らが居座るので、そろそろいい加減帰れよ、と言われるのだが、僕らはジュースおごってくれたら帰るよと、まるでチンピラのような因縁をつけてジュースをおごってもらうこともあった。

そんな、いつもいつもジュースをおごってもらっていた少年時代のことを今朝不意に思い出して、猛烈に恥ずかしくなり、なんか久しぶりに何も考えずに、ただただ走って汗をかきてえ、と思った(笑)

今日、走れるかな。
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くそったれの世界 前編

あれぇ。

オレ自分では完全リアルガチのスーパー記録志向タイムのみが人間のすべてだオレは数字しか信じねぇやってやるいつだってオレは本気でやってやる自己責任で体調管理もバッチリだオレの脚が止まるときそれは死ぬときだ。

な~んて思ってブログを書いていたのに、どうやらこのブログを読んでいる人たちはそんなこと思っていないらしい。

意外だ。

四方山とか妄想とか詩人とかひねくれものとか、まぁ、あれだ。
そんな風に見られているなんて思いもしなかった。

意外だ(失笑)

まぁ、たまにしかブログ書かないのにああやって名前を出してもらえるのはありがたいことだ。

33歳とかそんな頃のことだったと思う。

同じ職場に入社2年目くらいの後輩がいて、同じ課ではなかったものの、そいつと同じ課の先輩に誘われてよく3人で飲みに行った。
なんつーか3人とも酒にだらしなくて、小汚い居酒屋の安い酒というのもあるけどベロベロに酔っぱらうことが多かった。

で、その後輩は2年くらい働いてみて、職場の現実とか理想とか本音とか建て前とかそういったことにイライラしていたらしく、酔っぱらうとそういったことをネタに僕らに絡んでくることが多かった。

先輩としてあなた方はどう思っているのか?そしてこんな現状をどう変えようと思っているのか?

はっきり言ってめんどくさい奴だ。

まぁ、でも彼はとてもマジメな性格だった。そしてとても捻くれた物の見方をする人だった。
それは彼の生い立ちも関係しているのかもしれない。
女手ひとつで育てられたのに、その母親ですら彼が中学生の頃に亡くなってしまい、生きることに追われながらも、県内でも有数の進学高に入学し、アルバイトをしながらその進学校で勉強し、そして大学を卒業した後に、東京へ出て来て、ようやく社会人となって働き出したこの職場がどうにもがまんできないようだった。

まぁ、働き出して2年目というのはそういう時期なのかもしれない。

で、とにかくある日いつものように3人で飲んでいて、3人でベロベロになって、また彼が僕らに噛みついていた。
ところがその日の彼はいつもに増して僕らに絡み続けていた。

だいたいがそんなこと答えが出るようなことでもないのだ。不毛な議論だ。

あまりにしつこいので、僕も面倒になってきたのかなんだかわからないけど彼に言い放った。

あのな、お前が働いているこの場所なんてただのうんこだ!お前がしてる仕事だってうんこだよ!うんこ以外の何物でもない。いや、つーかお前がうんこだよ、いや、お前の人生だってうんこだ。オレだってうんこだ、オレの人生だってうんこだ。うんこが生きてうんこが働いてるんだからその会社だってうんこに決まってるだろ。ただのうんこだよ、うんこ。いや、つーか、もはやこの世界がうんこなんだよ。オレたちの世界はうんこなんだ!

もう3人ともベロベロだったのだろう。あんなに僕たちに噛みついていた彼は長年の謎が解けたかのような笑みを受かべながら、そーか、うんこだったんですね!オレたちうんこなんですね!そっか、そーですよね、うんこなんだから仕方ないですよね。だってうんこだもん。うんこの世界なんですね!

小学生の子どもだってそんなに連呼しないだろうというくらい僕たちはその小汚い居酒屋でうんこうんこ言い続け、終いにはうんこに乾杯!とか言いながら祝杯をあげた。

思ったより長くなったからつづく。

ってこれつづき読みたいか?

つーか、続き書くつもりか?
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19

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希望の朝

AM5:20に起きる。

髭を剃る。風呂に入る。朝シャンだ。オシャレだ。

いや、いつも仕事から帰ってご飯食べたあとにゴロゴロしているとそのまま寝てしまうから、朝に風呂へ入るだけだ。
風呂に入らずに寝てしまうと枕カバーをしょっちゅう洗濯しないといけない。

僕がもし今度生まれ変わったとしても、おっさんの枕カバーにだけは生まれ変わりたくない。

風呂を出ると、洗濯物を干して、Yシャツにアイロンをかける。

AM5:50

また寝る(笑)

寝るといっても温かなベッドに潜り込んでヌクヌクするだけで眠れるわけでもない。
今日の仕事のことを考えて、あぁ仕事行きたくねぇ~とベッドの中で身悶えるだけだ。

AM6:30

起きる。
食パンを焼いている間に、インスタントコーヒーを入れて、ゴミ出しの準備もする。
一瞬の躊躇もせず淀みなく流れるような所作で物事は進む。

体重90kgだって、そのくらいの動きはできるのだ。

AM6:40に歯磨きをして、トイレに行き、そしてAM6:45にまた寝る(笑)

二度目のベッドは本格的に仕事へ行きたくない自分と戦う。本当に行きたくない。
このまま温かなベッドで眠れるのなら、もう二度と目が覚めなくてもいいくらいだ。

AM7:00起きる。

着替えてAM7:07に家を出る。

ゴミを出し、自転車に乗り、誰もいないのを確かめてから「さみぃ~よぉ」と声に出す。

新しい朝が来た。

いつも同じ動き。同じ時間。

昨日の朝、いつものようにインスタントコーヒーを入れて、焼きあがった食パンを取り出し、テーブルへ向かって歩きながらコーヒーを一口飲んだ。

うげぇ。なんだこれ?

コーヒーがすげえ不味い。

インスタントコーヒーを入れるときはスプーンを使わない。
長年の習慣で、瓶を片手でクイックイッってやれば見事なほどの適量を入れることができる。

体重90kgあったって、そのくらいのことはできる。

そのあとに砂糖を少々と牛乳を少々いれる。

なんだ?砂糖と塩を間違えていれたのだろうか?とにかく酸っぱいようなしょっぱいような味がする。
あまりに不味いのでそのコーヒーを流しに捨てて、またインスタントコーヒーをいれる。

今度は慎重にインスタントコーヒーをクイックイッってやって砂糖を少々、牛乳を少々。

うん。問題ない。今まで何十年も続けてきた動作だ。

一口飲む。うげぇ。不味い。なんだ?なんでこんなにまずいんだ?

そうか、最近、オレ疲れてるし、疲れが取れないし、加齢だし、初老だし、身体のあちこちがおかしいから、とうとう味覚が正常でなくなってしまったんだ。
インスタントコーヒーがおかしいんじゃなくて、オレの味覚が、オレ自身がおかしくなってしまったんだ。

なんだ?オレの味覚?ストレスか?ストレスで味覚がおかしくなったのか?
酸っぱいんだかしょっぱいんだかもよくわからない。

暫し呆然としながらも、そんなことゆっくり考えている場合ではない。
ただでさえコーヒーを余計に作ったことでいつもの動作に遅れが生じているのだ。

仕方がないのでコーヒーではなくて牛乳を飲むことにした。
冷蔵庫から牛乳を取り出してコップに入れようとすると、そこに書かれている文字が目に留まった。


飲むヨーグルト

いや、酸っぱいはずだよ。

くそ、牛乳みたいなパッケージしやがって。
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