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ローズリング

ほらほら、私だけが思っている事じゃないでしょう?
誰でも始めは模倣です。
好きな作家の文体を真似ていれば良いのだと思います。
手始めに短編小説の公募を探して書いてみたら?
マラソンと同じで、目標は大事です。
又吉だって始めは「小説なんて」と固辞していたけど、編集者がしつこく勧めていた結果が芥川賞です。
私も言い続けますわよ(笑)


05

11

14:34

しろくま

アレキ様 こんばんは。
先の記事コメントでは小松左京のタイトル疑惑失礼しましたムラカミさんでしたか(^_^)
「ざくろ」は何となく高村光太郎のイメージかと思っていました。(ベタですが・・・。)
「掌の小説」星新一が褒めていたのを読んでhttp://blog.goo.ne.jp/shirokuma_2007/e/fdd35ad7b20562dd459408b091a17b98http://blog.goo.ne.jp/shirokuma_2007/e/fdd35ad7b20562dd459408b091a17b98数年前ブックオフで購入しましたが未だ読めていません・・・。
老後の楽しみになりつつありましたがアレキさんが完璧というなら「読まなきゃ」という気になりました・・・がすぐには読まないだろうなー(^^;)

05

11

22:05

けんいち

前回の記事を読んで、「もしかして村上春樹さんですか?」とコメントするのが正解なのだろうか?と悩みました。
アレキさんの紹介、村上春樹のエピゴーネンと言うつもりはなくて、私が村上春樹くらいしかまともに読んだことが無いので、「文章が上手い=村上春樹」という例えしか思い浮かばなかったのです。
前回の記事は川端康成でしたか~。
『掌の小説』読んでみます!

05

12

06:39

アレキ


ローズリングさん

いろいろとアドバイスとか含めてありがとうございます。
でも、まぁ、正直に申し上げますと、もう夢を見るような時期はとっくに終わっているのですよ。
今は時間潰しですから。でも、いろいろと言ってくださるのは嬉しかったです。

05

19

07:17

アレキ


しろくまさん

実際のところ20年以上前に読んだきりなので完璧かどうかなんてわからないのです。
適当に言っているだけ(笑)
でも、なんか気が向いたときにパラパラと読み返すにはいい感じの小説だし、もうじっくりと本を読む機会もないので、自分にとってはそれでちょうどいい感じです。
気が向いたら読んでみてください。

05

19

07:20

アレキ


けんいちさん

エピゴーネンって初めて聞いた。けんいちさん物知りですね(笑)
いろいろ気を使わせてすいませんでした。
それにしてもけんいちさんのブログが今一番更新が待ち遠しいです。これホント。

05

19

07:22

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05

11

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ケチな詐欺師の悪い癖

タイトルはケンヂのUKモドキって歌の歌詞から。

これね。


いやぁ、なんか盛大に誉めてもらったら書きずれーわー。
ハルキムラカミのイラスト畏れ多いわー。
つーか、あれ?お前、ムラカミキドリなの?あれ?お前、ムラカミモドキなの?とかってなるわー。
なもんで小心なムラカミアレキはドキドキしちゃうわー。
ムラカミアレキとか書いてる時点であぶねーわー。これヒヤリハット事例集に入るわー。

ま、こうやってネタにできるからいいけどさー。
ムラカミアレキって思いついたとき、でかした!けんいち!って思ったけどさー。

昔、読んでたよ。アシカの背骨を一緒に折ろうよって言って女の子をナンパする話なかった?
なんの小説か忘れたけど。

僕は・それが・好きだ。

うわぁ、ケチな詐欺師の悪い癖。ムラカミモドキだわー。

ムラカミといえば完璧な文章などといったものは存在しないってやつだけどさ。

++++++++++++++

昨年の12月頃のことだ。
仕事で外を回っていて、会社へ戻る途中、道を歩いていて不意に、それはもう突然に、この世に完璧な小説があるとするならば、それはカワバタの『掌の小説』に違いないと思った。

本を読まなくなってずいぶん経つし、小説とかもう読めなくなっているのに、なぜそんなことを思ったのかよくわからなかった。
でも、そう思うと居ても立っても居られなくなり、駅前の本屋に立ち寄った。

新潮文庫のコーナーにはカワバタの『掌の小説』があった。僕はその本を手に取りレジに向かおうとした。
しかし値段を見て驚いた。文庫本のくせに1000円近くするじゃん。思わず棚に戻した。

いやいやいや、この本は完璧な小説なんだろ?1000円くらいどうってことないじゃないか。すぐに買ってその完璧な小説を読んでみろよ、と思った。

しかし、というか、僕はこの本を持っている。家に帰ればあるはずだ。20数年前に一度読んだきりだ。わざわざ買う必要などあるのか?
それでもこの衝撃波みたいな今のこの瞬間の感覚を大事にしたいとも思った。

棚の前でしばらく悩んでいたが、考えてみたら今は仕事中でそんなものを読んでいる暇はないという事実に気づき、そのまま店を出た。

梯子でしか上れない家の屋根裏部屋に僕の本はぶち込んである。この間、発掘したカセットテープやレコードもそこにぶち込んである。
立つこともできない棺桶のような部屋だが、当初は僕のささやかな書斎に代わる秘密部屋的な役割を担う部屋とされていた。
しかし屋根裏なんて夏はおそろしく暑いし、冬はおそろしく寒い。いちいち梯子をかけるのもめんどくさいということで、ただただ荷物をぶち込んでおく部屋になった。

『掌の小説』を取り出すために梯子を用意するのが面倒なのでその本を取りに行くのにしばらく時間がかかった。
何とか取り出してみるとその本は20数年前に買ったもので値段は560円だった。文庫本の値段って急騰してない?

わざわざ梯子に上って取ってきただけで満足してしまった僕は、その後はその本を読むこともなくそのへんに放っておいた。
完璧な小説だからといって必ず読まれるわけでもないのだ。

そんでようやく昨日、その本を手に取ってみた。
『掌の小説』には短編よりもさらに短い小説が、短いものだと1ページ、長いものでも10ページもないものが120篇くらい収録されている。

なのでパラパラとページを捲りながら適当なところを読んでみる。
こうやって毎日適当に気が向いた話を少しずつ読んでいるうちに、僕の残りの人生なんて終わってしまうんだろうな。
だからもうこの本だけで充分じゃないか。それで完璧な小説なんだろうか。毎日高級チョコレートを一つずつ大切に食べていくみたいだ。

そんなことを思いながら読んでいると『ざくろ』というタイトルの話があって、その『ざくろ』という文字を見た瞬間に何となく映像が浮かんできた。
そのことを思い返しているうちに、よし、それじゃ、カワバタキドリでカワバタモドキな気分でちょっと書いてみるか、と思った。

それで書いたものが昨日の話。
いきなりあんなこと書いてとうとう気でも狂ったか?と思われたかもしれないけど、まぁ、カワバタキドリだったので気も狂うのだろう。

あの話を書いてみて、あれは20数年前に本当にあった話だと思うんだけど、どこまでが本当で、どこまでが本当でないのか、今となっては思い出せないでいる。
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誰でも始めは模倣です。
好きな作家の文体を真似ていれば良いのだと思います。
手始めに短編小説の公募を探して書いてみたら?
マラソンと同じで、目標は大事です。
又吉だって始めは「小説なんて」と固辞していたけど、編集者がしつこく勧めていた結果が芥川賞です。
私も言い続けますわよ(笑)


05

11

14:34

しろくま

アレキ様 こんばんは。
先の記事コメントでは小松左京のタイトル疑惑失礼しましたムラカミさんでしたか(^_^)
「ざくろ」は何となく高村光太郎のイメージかと思っていました。(ベタですが・・・。)
「掌の小説」星新一が褒めていたのを読んでhttp://blog.goo.ne.jp/shirokuma_2007/e/fdd35ad7b20562dd459408b091a17b98http://blog.goo.ne.jp/shirokuma_2007/e/fdd35ad7b20562dd459408b091a17b98数年前ブックオフで購入しましたが未だ読めていません・・・。
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05

11

22:05

けんいち

前回の記事を読んで、「もしかして村上春樹さんですか?」とコメントするのが正解なのだろうか?と悩みました。
アレキさんの紹介、村上春樹のエピゴーネンと言うつもりはなくて、私が村上春樹くらいしかまともに読んだことが無いので、「文章が上手い=村上春樹」という例えしか思い浮かばなかったのです。
前回の記事は川端康成でしたか~。
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アレキ


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いろいろとアドバイスとか含めてありがとうございます。
でも、まぁ、正直に申し上げますと、もう夢を見るような時期はとっくに終わっているのですよ。
今は時間潰しですから。でも、いろいろと言ってくださるのは嬉しかったです。

05

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アレキ


しろくまさん

実際のところ20年以上前に読んだきりなので完璧かどうかなんてわからないのです。
適当に言っているだけ(笑)
でも、なんか気が向いたときにパラパラと読み返すにはいい感じの小説だし、もうじっくりと本を読む機会もないので、自分にとってはそれでちょうどいい感じです。
気が向いたら読んでみてください。

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アレキ


けんいちさん

エピゴーネンって初めて聞いた。けんいちさん物知りですね(笑)
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