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あかりぱぱ

はじめましてです。
需要あると思いますよ〜。
走りながら音楽聴く人多いでしょ。

ブランキーは「C.B.Jim」が好きです。
ニルヴァーナは高校の時、レギュラーチューニングのままコピーした思い出があります。

どちらも今でもたまに聴きますねぇ。
洋楽1位楽しみにしてます。

03

10

12:12

そうけいようパパ

REMとトムウェイツはLPで買いました。
今はどこに行ってしまったのか。
REMは歌詞カードがないのが逆に新鮮だった記憶があります。

03

10

19:48

bpr

洋楽は、ヘヴィメタルオンリーです。
今も走りながら聴いてます。
洋楽1位は何でしょうか?

03

10

21:17

アレキ


あかりぱぱさん

はじめまして。コメントありがとうございます。
そう言ってもらえると嬉しいです。
それにしてもレギュラーチューニングだと歌う人は大変だったんじゃないでしょうか?
私はそのあたりの事情でコピーするの止めました(笑)

03

11

05:46

アレキ


そうけいようパパさん

私もトム・ウェイツのソードフィッシュのレコード今でもあります。CDもあるけど。
レコードジャケットのほうが断然かっこいいですよね。

03

11

05:48

アレキ


bprさん

ヘビメタですか。
私はまったく聴いてこなかったジャンルです。
高校生の頃、バンドをやっているのはヘビメタの人ばかりで肩身の狭い思いをしたのを思い出しました(笑)

03

11

05:49

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03

10

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ノーミュージック:ノーライフ その3

需要があまりないのはよ~くわかった。
それでも気にせず続けるよ~(笑)

今日は洋楽ベスト4だ!

と思ったものの昨日いきなり5位にランクインしているアルバムが、その存在を訴えかけてきたので、なぜだか洋楽はベスト5だ!オレは自由だ!


で、第5位はR.E.M.で『ライフズ・リッチ・ページェント』
2016R_E_M__-_Lifes_Rich_Pageant.jpg
これは1986年リリースの4枚目のアルバム。
僕が17歳の時に聴いたアルバム。このアルバムでR.E.M.を知った。まだインディーズでカレッジチャートを賑わすとかそういった感じで、のちにあんなモンスターバンドになるなんて考えられなかった。

というか、この時にはこのバンドは一生インディーズでコツコツと活躍して、マイナーな人たちの音楽として受け入れられるんだろうと思っていたので、ワーナーと契約した時点で、僕はビビってしまいその後のアルバムは聴けなかった(笑)

今ではR.E.M.のすべてのアルバムを持っているし、カート・コバーンが死の直前に聴いていたと言われている『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』なんかもとても好きなアルバムだけど、でも、やっぱりR.E.M.はこのアルバムが僕の中では一番好きなアルバムだ。

たしか、この頃のマイケル・スタイプはまだ長髪でかっこよかった気がする。

続いて第4位!はトム・ウェイツで『レイン・ドッグ』だ。
20161111853599.jpg
トム・ウェイツは前作の『ソードフィッシュトロンボーン』を18歳のときに聴いた。

あまりに不気味で独特で、最初はなんだこれ?と思ったんだけど、でもなんか怖いもの見たさというかそんな感じで中毒になっていく感じ。

それまでのトム・ウェイツは酔いどれ詩人と呼ばれ、渋めのブルースを主体としたまっとうな音楽だったのだが、僕は先にこちらのアルバムを聴いたので、こっちのおどろおどろしいのがトム・ウェイツという印象だ。

この『レイン・ドッグ』の中の何曲かがジム・ジャームッシュの映画『ダウン・バイ・ロー』に使われていて、そのうちの『ジョッキー・フル・オブ・バーボン』という曲がメチャクチャかっこいい。

僕がジム・ジャームッシュの映画を観たのが18歳の頃なので、映画からトム・ウェイツを知ったのかもしれないな。

ちなみに映画『ダウン・バイ・ロー』にはトム・ウェイツも出演していて、その映画の中でトム・ウェイツがジョン・ルーリーに『俺の目の中にお前は存在しない』と言うんだけど、その台詞がとてもかっこよくて、いつかオレも誰かに言ってやろうとその時に強く思って、それから30年近く過ぎようとしている(笑)


続いて第3位はニルヴァーナで『ネバーマインド』
2016nirvana_nevermind_front.jpg
これはもうよく知られているアルバムだけど、これも昨日のブランキー・ジェット・シティと一緒で、たしか友だちがすげえのがあるんだよって言って車の中で聴かせてくれたんだけど、あまりに迫力ある重低音で、カーステレオのスピーカーがぶっ壊れるんじゃないかと思うくらいの衝撃だったのに、なぜか今聴くとそうでもなく、むしろ軽い(笑)

まぁ、その車が10年落ちの塗装もくすんでつや消しの朱色みたいになったニッサンパルサーで、これから高速にのるという直前にスタンドに寄ったら、スタンドのお兄さんに、この車で高速のるのはやめたほうがいいと思います、と言われるくらいのオンボロ車だったからそんな風に感じたのかもしれない(笑)

関係ないけど、当時、日産自動車の入社試験にGNPとはなんですか?という問題が出て、その答えに『がんばれ・ニッサン・パルサー』って書いて合格したって噂があったけど、それは本当のことなんだろうか?

この『ネバーマインド』だけど本人たちも言っているように音的には綺麗すぎてあまり好きではない。それでもその当時はすごい迫力だと思っていたけど。
音的にはスティーブ・アルビニがプロデュースした3枚目やインディ感ゴリゴリの1枚目のほうがいいと思うけど、アルバムのトータル感みたいなものはこれが一番あると思う。一曲目からラストまで淀みなく流れていく。

楽曲自体はとてもシンプルなんだけど、やはりカート・コバーンが持っているメロディが素晴らしいということなんだと思う。
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はじめましてです。
需要あると思いますよ〜。
走りながら音楽聴く人多いでしょ。

ブランキーは「C.B.Jim」が好きです。
ニルヴァーナは高校の時、レギュラーチューニングのままコピーした思い出があります。

どちらも今でもたまに聴きますねぇ。
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そうけいようパパ

REMとトムウェイツはLPで買いました。
今はどこに行ってしまったのか。
REMは歌詞カードがないのが逆に新鮮だった記憶があります。

03

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bpr

洋楽は、ヘヴィメタルオンリーです。
今も走りながら聴いてます。
洋楽1位は何でしょうか?

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アレキ


あかりぱぱさん

はじめまして。コメントありがとうございます。
そう言ってもらえると嬉しいです。
それにしてもレギュラーチューニングだと歌う人は大変だったんじゃないでしょうか?
私はそのあたりの事情でコピーするの止めました(笑)

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05:46

アレキ


そうけいようパパさん

私もトム・ウェイツのソードフィッシュのレコード今でもあります。CDもあるけど。
レコードジャケットのほうが断然かっこいいですよね。

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ヘビメタですか。
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