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コメント:

ノーミュージック:ノーライフ その2

昨日に引き続き第2位!

つーか、あれだよ。なんかレポ書くのが億劫になってきた感じだよ。年度末ってやだなぁ。
あと少し、東京マラソンとハセツネはがんばって書きたいな。

で、第2位はミッシェル・ガン・エレファントで『ギア・ブルーズ』
1997年リリースですね。
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ミッシェル・ガン・エレファントは必ずスーツ着てライブとか、椅子のある会場ではライブやらないとか、どんなに広い会場でもワイヤレスコード使わないとか、アンプに直とか、いろいろこだわりを持っていて、まぁ、若いうちってそういうのかっこいいって思うから、やっぱりかっこいいんですよね。

元々、Theピーズとかドクターフィールグッドとかギターがジャキジャキいうようなカッティングの音が好きだったんですけど、このギタリストのアベフトシという人のギターが、まさに凄まじいの一言につきます。もう亡くなってしまいましたけどね。

前作『チキン・ゾンビーズ』を聴いたときに、このアルバムがこのバンドの最高傑作になるだろう、と僕は思ったんだけど、ほら、だいたいデビューアルバムか3rdアルバムがそのアーティストの最高傑作になるっていう法則があるからさ。ってそんな法則ないけど(笑)

とにかくそう思っていたのに、それを超えるものになっていたこのアルバムを聴いたときには度肝を抜かれて、本当に驚いた覚えがあります。

そういえば解散ライブに幕張メッセまで行ったんだよね。
オールスタンディングで3万7千人の観客が揉みくちゃで汗まみれで湯気が上がってた。

その十数年後に同じく3万7千人が参加の東京マラソンに参加して汗まみれになるなんて想像できなかったな。

そして栄えあるのかどうかわからないけど堂々の第1位は!

ブランキー・ジェット・シティの『BANG!』
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ブランキー・ジェット・シティといえばイカ天とか、その後のマイウェイのカバーがCMで流れたりとか、その存在は知っていたし、かっこいい音楽だなとは思っていたけど、なんつーか異物というかそういう印象だった。自ら壁を作り突っぱねる感じ。
刺青たくさんしてて怖いし(笑)

歌詞も音楽も、その当時の怖めの音楽とかとは全然違っていたし。
で、このアルバムは1992年1月22日にリリースされたんだけど、その少し前の1991年12月30日にこのアルバムの曲を聴いた。

なんでそんな日まで覚えているのかというと、成人式の日に久しぶりに会った友だちとバンドやろまい、ってなって、そのバンドを作って誰も楽器ができないところから始めて、それで初めてライブをやった日がその日だったからだ。

ま、ライブといっても多目的ホールみたいなの借りて、貸スタジオからアンプとか持ち込んで、知り合いをひたすら誘う、タダだから!って言って。

そんな完全自己満足ライブだったし、僕らの友だちってバンドメンバーが唯一の友だちって感じだったから、誰を誘うんだ?ってなって、200人くらい入るところに30人くらいしか集まらなくてガラガラだったし、なんなら僕のばあちゃんまで観に来たし(笑)でも何といっても初ライブだったから、緊張したけど楽しかった。

そんな楽しい気持ちのままライブを終えて4人で車に乗り込んだらラジオからこのアルバムが発売されるということで『冬のセーター』という曲が流れていた。

あまりに重苦しい曲だし、怖いし、異物だしでライブを終えた充実感みたいなものは吹き飛んでしまった覚えがある。

でもザラザラするけど引っかかるんだろうね。発売日にCD買ってずっと聴いていた。
ちょうど働き始めた頃で、毎日満員電車の中で、あぁ、なんでこんな電車に乗らなくてはいけないんだ?こんな電車にいつまで乗り続けなくてはならないんだ?と思いながら、このブランキー・ジェット・シティの『BANG!』を聴き続けていた。

そう考えると満員電車に何とも思わなくなった僕はようやく大人になったのかな。

そうそう。ブランキー・ジェット・シティはデビュー当時から轟音バンドと言われていて、実際にすごい迫力の音楽だと思っていたんだけど、今、聴くと、とても軽くて全く轟音ではない。

単純に録音技術の進化で今のほうが重低音を迫力ある音で録れるようになったのかな?当時はすげえと思っていたのに。

だから、これってやっぱりリアルタイムで聴いた衝撃ってあると思う。
レッド・ツェッペリンとか僕は後から聴いたから、ふんふん、こういう感じの音楽なのか、って聴いていただけだけど、あれをリアルタイムで聴いていたら、その音の迫力に腰を抜かしていたんじゃないかと思う。

何年も聴き継がれるのはもちろんすごいことだけど、リアルタイムでしかわからない衝撃的な音楽を作るのもすごいことだと思う。

関係ないけどレッド・ツェッペリンのツェッペリンって文字をキーボードで打つの難しくない?(笑)

あぁ、やっぱり長くなった。珍しく歌詞についても書こうと思ったのに。

簡単に言うと、歌詞って気持ちとか思いを書いたものが多いけど、このアルバムは情景的なものを描いているので、映画を観ている感じで押しつけがましくないところがいい。

これ需要あるのかな。
古河はなももからの逃避記事ということで(笑)
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ファー

ジョン・ポール・ジョーンズって天才ですからね。
あ、キーボード違いか。。。

03

09

08:24

たけし

モデルガンを握りしめて〜♫
僕もこのアルバムは大好きです!
ちなみにミッシェルガンエレファントは全く通らなかったので全然知らないです 汗
はなもも、ヨロシクお願いします!

03

09

08:57

アレキ


ファーさん

う~ん、ブログ始めてから初めてコメント返しに悩んだ(笑)

03

10

05:42

アレキ


たけしさん

BANG!いいですよね。
といっても若い頃に聴いていたものばかりなので最近はまったく聴いてないんですけどね。
今は枯れてますから(笑)

03

10

05:43

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