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黄色い太陽とロシアより愛をこめて その1

いやね、最近、毎日更新できてるから、どんくらい続けられるかな、って思ってるわけですよ。
で、レポって僕はちょっと書くのに時間がかかるわけで、東京マラソンの続きが今日は時間の都合で書けないな、って思ったわけですよ。
なので、なんか他の記事って思ったんだけど、この間、たーはるさんのキャバクラの話を読んで思い出したんですよ。

昔ね。まだブログってものがない時に、レンタル日記っていうのがあって、そこで何年か日記を書いていたことがあるんですよ。
だいたい日に25人とか、そんくらいの人が読みに来てくれるような細々とした感じで続けていて、それでブログっていうものが出てきた頃に、止めたんですよね。

そこに書いていたものはそのまま放置していたんだけど、そしたらある日、すべて削除されていて、そこで書いていたものはきちんと保存とかしていなかったので、二度と読み返せないことになってしまったのです。
でも、まぁ、残念なようなそうでもないような。自己満足の自慰行為だからね。恥ずかしくてそんなの読み返すこともなかったし。

でも、下書きを保存していたりとか断片的なものとか僕のPCの中を探すとそれらしきものがあったりはするわけです。
以前書いたピンポンもそっから発掘したもの。

で、今回のも発掘できたので、まぁ、出してみようかと。貯金を食いつぶす感じで。いや、こんなところに500円玉があった!って見つけたような感じかな。

だいたい32、3歳の頃に書いたものかな。
いろいろ直そうかと思ったけど、そうすると違うものになってしまいそうなのでほぼそのまま出すことにした。
でも、あまり今と変わってなくてあまりの成長していない様に苦笑してしまった。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今日は朝帰りだった・・・。いや、もう昼に近かった。
朝帰りなんて2年ぶりだろうか?3年ぶりだろうか?

昨日は前の職場の先輩(10以上年上)と後輩(2つ下)との飲み会だった。
新しい勤務先へ来てからというもの、気合を入れて飲むことがなくなった。
はじけてない、はじけてない。

仕事が思うように進まず、待ち合わせに遅れた。

街はけっこう混んでいてどこの飲み屋もいっぱいだった。
こういうときはちょっとこきたない居酒屋を見つければいい。すぐに見つかった。
こきたない居酒屋ってなぜか酔いが早い。いつも不思議に思う。

22時半ごろ店を出た。彼らは当然、この後も行く。
ここ何年かの僕はこの後をいつも断っていた。
この後、行ったら終電の時間も気にならなくなるくらい気持ちよくなってしまうし、それに以前はただでさえ飲み会が多かったからこれで充分だったのだ。

この日の僕はこの先へと向かった。

僕がいないときの彼らは必ずと言っていいほどフィリピンパブへ行く。
僕が行くときは行かない。
それは僕が見知らぬ人と話をするのが面倒なのと単純に単価が高くなるから行きたくないと言うからだ。

この日の僕はそこへと向かった。

行ったお店はフィリピンどころかリトアニアだとかスロバキアだとかロシアだとか、もうすんごいことになっていた。
どの辺にある国なんだかさっぱりわからない。
最初に僕の隣に座った女性はスロバキアの女性だった。

でも彼女は昨日、来日したばかりだった。当然、日本語なんてわからない。
フィリピンの女性が通訳になってくれた・・・。

この3人で、いったい、どうやって会話しろっていうの?

無言のまま、ウィスキーを飲んだ。酔いが回るのが早い。

次に座った女性は別のフィリピンの女性だが日本語がぺらぺらだった。普通に会話ができた。
日本人と話しているのと変わらない。いや、むしろ津軽弁を話す日本人よりよくわかる日本語だった。

ちなみにこのお店を説明すると、ただ単純に女の子が隣に座ってお話をするようなところだ。
女の子はドレスみたいな服かちょっと派手な私服みたいな感じだ。

まぁ、でも客はみんな酔っ払いだし、うまくペタペタと触る客もいるだろう。

僕は26,7歳のときにスナックとかキャバクラとかに行っていたことがあるがそのときも、ただお話をするようなところだった。

そんなところへ行って何が楽しいのだ?と思う人もいるだろう。
この日記って女性の方が多く読んでいらっしゃるみたいだから、きっと呆れることだろう。

でも、そういうところにいる女性の中には天才的な話術の才能を持っている人がたまにいるのだ。
そういう人に出会って話をするとすごく楽しかったりする。僕の話までとてつもなく楽しいものに感じさせてしまう。
もうね、うまく説明できないけど本当に天才なんだ。

そういうのが楽しくて行っていたのだが、まぁ当然のごとくそういう人には滅多に出会わない。
そしてお金もかかるのでやめてしまった。

ましてや外国人ともなると会話するのすら面倒なので僕は行ったことがなかった。

次に座った女性はロシアの女性だった。
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