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し~やん

石川弘樹が腕をムキムキにして
お姫様抱っこできたら最強ですね♪

今後とも宜しくです・・・

09

28

09:24

さかおR

凄いですね。私は村岡で撃沈しました。
坂の傾斜がきつくなるとなすすべがありません。
アレキさんを見習い精進したいとつよく思いました。

09

28

21:59

アレキ


し~やんさん

最強かもしれない。
そして惚れたかもしれない(笑)

09

30

05:11

アレキ


さかおRさん

というかですね。
さかおRさんレース出過ぎです(笑)
しかもウルトラとかきついのばっか。
たまには体も休めてくださいね。

09

30

05:12

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09

28

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信越五岳トレイルランニングレース レポ その2

今回の信越五岳はシルバーウィークに行われた。土曜日から水曜日までの5連休のうち、レースは火曜日に行われる。
2泊3日なので月曜から水曜までとなる。家庭的にはまずいけど、レースとしてはこれはけっこうよかった。

土日でゆっくりできるので睡眠もとれるし、準備もきちんとできる。普段だと仕事帰りの金曜とかにあたふたして荷物を詰めたりするけど、そういったことをゆっくりと準備できた。必要な荷物はもちろん、ドロップバッグ用の荷物とか細かく分けておくこともできたので現地へ行ってからの動きもスムーズにできた。

以前にも書いたけど僕の走力から考えれば、エントリー開始した5月から毎月300kmくらい走って、体重も75kgあたりまで落とさないと完走は難しいだろうと思っていた。
そんな練習はできなかったので完走は無理だな、と思うこともあった。ただ最終的に110km走りきることは無理でも66km走りきる脚は作ることができたんじゃないか、とは思っていた。

そんで66kmまで走りきれれば何とかなるかもしれない、とも思っていた。
なんでそう思ったのかというと、それはハンサムネコさんがそこで待っているから。

以前から、何度かネコさんとは一緒に山へ行っているけど、ネコさんって不思議な人で、僕がもう無理!と思うレベルの一つ上の力を出してくれるような気がしていた。
とくに直近の北アルプスではそう感じた。だから根拠も何もないけど66kmまで行けて、もし僕がそこから一歩も動けないと言ったとしても、ネコさんならゴールまで連れて行ってくれるんじゃないか?と思っていた。

なので、レースの一週間くらい前から、毎日コース図を見ながら、もしかしたらいけるかもしれない、と思っていた。
そのあたりから体調や脚の状態もいい感じになり、レースを楽しみに思えるようにもなっていた。

レース前日はネコさんにわざわざ僕の家の最寄り駅まで来ていただき、駅で売ってるカールを見てもらったりして、そこから一緒に車で斑尾高原へ向かった。
車の中ではレースの話からくだらない話からとにかくリラックスすることができた。

僕は相当なヘタレで、たとえばハセツネの会場へ一人で向かい、会場に着いたときには手がこわばって車のハンドルから手を離すのにとても時間がかかったりするほどのヘタレだ(笑)
なので一人でなくてとても助かった。

いろいろネコさんからアドバイスを受けながら、それまでに僕が考えていたことを総合すると、作戦としては

・上り以外はすべて走る。どんなに遅くなっても走る。緩やかな上りは要相談(笑)
・エイドでは休まない。補給は必ずする。補給したら速やかに立ち去る。
・ネコさんと合流する66km地点では着替えも含めて休憩を取る。
・少しでも早く66km地点の5Aへ行く。それまでにすべて出し切ってもいいからとにかく前へ行く。

そんな感じだ。

インターを降りてからご飯を食べようということになり、でも全然余裕のない僕はなぜかマクドナルドに入る(笑)
なんかその土地のものとか食べればよかった。14時半に会場に入り、受付をした後、宿にチェックインして、ゼッケン付けたりドロップバッグを作ったりしたのちに、再度会場へ。

15時半からはコースガイダンス。石川弘樹自らが細かくコースの説明をしてくれる。
この石川弘樹という人は、とてもかっこよくて体型もかっこよくて、さらには声も甘くてかっこよくて、なんつーか僕は男だからあれだけど、もし僕が女だったら必ずウットリしてしまうような人である。

また、自分がプロデュースしているこのレースに対してとても真剣に打ち込んでいるさまが伝わってきて、通常、どこか手作り感の残るトレイルレースが、このレースに関していえば完全にパッケージされた商品になっているように思う。
この人が毎年毎年真摯にこのレースに打ち込み、改良を重ねてきたのだろうということが容易に想像できるくらいいいレースだと思う。

もちろん本来、自然を相手にするトレイルランニングというものが、運営側によってここまで徹底的にソフィスティケートされていることがいいことなのかどうかはわからない。
でも今まで僕が参加したレースに比べると、その運営側からの情熱は伝わってくるし、それを強く発信しているのはこの石川弘樹という人なんだと思った。

そんな石川弘樹のコース説明にウットリしつつも、彼がコースの至るところで、ここは走れる場所ですね、とそれはもう30回以上、というかコース全部走れるって言ってなかった?と思うほど走れると言うのでちょっと焦る。
ネコさんも、もう余裕じゃない、全部走れるんだからと言い出す始末だ。

でも、僕は、どうせあれだ。重力とか無視して坂を駆け上がるトレイルランナーだから走れるだけだ。そんな走れるなんて騙されてはいけない。騙されるもんか!オレは騙されないぞ!と思いながら話を聞いていた。

ホント、もう少しで惚れそうになるところを何とか思いとどまった(笑)
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さかおR

凄いですね。私は村岡で撃沈しました。
坂の傾斜がきつくなるとなすすべがありません。
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アレキ


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最強かもしれない。
そして惚れたかもしれない(笑)

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アレキ


さかおRさん

というかですね。
さかおRさんレース出過ぎです(笑)
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