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iwatobi

東京マラソン記事に「サブ3.5ですね!」のコメントを入れたら、
はじかれました。
なんてこった!!

09

20

10:54

アレキ


iwatobiさん

とくに何の設定もしていないんですけどね。
どうやらブログと僕は意思の疎通ができるようになったようです(笑)

09

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のべさんマイコース 北アルプス その2

常念岳は2年前に上ったことのある山だ。なのでなんとなくそのルートはわかる。
5時40分頃にスタート。
20150908001.jpg

上り始めてすぐに、疲労による遭難が発生しています。体力に自信のない方はルートを変更してくださいという警告文があり、ビビる。
僕は2回目だからその警告文があるのを知っているのに、ビビる。

そんな僕の気持ちなど知らずに鼻唄交じりで進むリンさん。もっとペース上げないと、などと言ってくる。明らかにウキウキワクワクしているのがわかる。さすが山のバケモノ。楽しくてしかたないらしい。

僕は早く進みたいという焦りからか喉がすぐに渇く。
20150908004.jpg

いや、喉が渇くのはいつものことかもしれない。
2年前の僕は岩場までわりとサクサク進めた覚えがある。その時も一緒に上ったリンさんによると、今日の目標である2時間で着いたらしい。
岩場になってからは急激に僕のペースは落ち、さらには眩暈のような気持ち悪いような感じになって、途中で3回も寝て、岩場から山頂まで3時間半もかかった。
僕が3回も寝ている間に、のべさんが山小屋まで片道1時間の道を往復1時間で戻ってきてコーラを買ってきてくれたのがいい思い出だ。さすがは山のバケモノ。
結局、僕は山頂まで5時間30分かかったことになる。そこを今日はトータル4時間でいきますよ、とリンさん。マジか。

樹林帯のトレイルは、まぁ、あまり問題もなく進む。サクサクというほどではない。今日は脚が重いような気がする。ペースが遅いからかリンさんといろいろ話しながら進む。
僕は普段、山の上りでは恐ろしく無口だ。話す呼吸があるのなら、上る呼吸に取っておきたい。
なので話ができるということはいつもよりペースが遅いのだろう。でも、まぁ、たまにはこういうのもいいものだと思い、そのままのペースで進む。
20150908008.jpg

ただ、さすがは北アルプス。いつまでもずっと上りが終わらない。ずっと上りだ。まだまだ上りだ。飽きる(笑)
それでも進むしかないので上り続ける。
2時間で岩場まではキツいかなぁ、と思った頃に平坦な道になる。
20150908005.jpg

たしか、ここからあと少しで岩場に着くはずだ。
そして2時間ちょっとではしごの場所へ。
20150908010.jpg

景色が一気に開ける。
いつもいつもリンさんには写真を撮ってもらっているので、ほら、たまには私が撮りますよ、とリンさんのカメラを受け取ろうとする。
しかし、僕のほうが前にいる。リンさんは5歩くらい後ろだ。僕はせっかく進んだのに戻るなんて考えられない。5歩ですら戻るのは嫌だ。
なのでリンさんは5歩進んでカメラを渡して、また5歩戻ってポーズを決める。
20150908012.jpg
もろ逆光だし(笑)
山でのアレキはあまり役に立たない。

これからあの魔の岩場の始まりか、と思うと憂うつになり、とりあえず休む。
20150908013.jpg

岩場の道は斜面が急で岩をよじ登るようになる。急な岩場を上る場合は両手両足のうち三点は動かさずに進むのだが、前回はあまりの怖さに三点支持ならぬ四点支持になり、身動きが取れなくなった。それによって当たり前のことだが大幅にペースが落ちた。
20150908014.jpg

あの山の頂が山頂だと思うが、あれはフェイクであそこからさらに1時間以上かかる。
情報って知らなくていいことも多い。
20150908015.jpg

岩場をよじ登りつつ、やはりペースは落ちたが、前回のような怖くてペースが落ちるというのではなかった。
呼吸がつらくなってきたので標高のせいかもしれない。
20150908016.jpg

振り向いて、ちょっとクラッとしたら岩に叩きつけられながら落ちていくような斜面だ。
しかし、前回あれほど怖かった、常にお尻のあたりがキュンキュンしていたこの岩場の斜面が今回はそれほど怖いとは思わなかった。
やっぱり経験ってすごいね。
20150908017.jpg

フェイク山頂の前常念小屋で休憩。リンさんがおにぎりを分けてくれた。
20150908020.jpg

あの先に見えるのが常念岳の山頂だ。
20150908021.jpg

標識の向こうに見える槍ヶ岳。
20150908026.jpg

その後も幾度も幾度も岩場を乗り越えて、それなりにつらいものの、前回よりは早く進めて、もちろん寝ることもなくて、山頂までは目標どおり4時間で着いた。前回より1時間30分も早い。
ここでもおにぎり休憩。貴重なおにぎりを分けてもらう。
20150908IMG_1545.jpg

常念岳山頂から蝶ヶ岳までの道のりが見える。蝶ヶ岳は雲に隠れているあたりだ。かなりうんざりする距離だ。
20150908031.jpg

ここから蝶ヶ岳までのコースタイム4時間30分を3時間で進むことができれば蝶ヶ岳組の下山予定時刻にギリギリ間に合う。
このギリギリ間に合うという、レースの関門時刻に追われているような感覚は嫌で仕方なかったが、でもみんなに会いたい。

コッコさんなんか蝶ヶ岳から蝶槍まで僕らの様子を見に来てくれたようだ。
でも、まだ当分来そうにないということで一旦戻られたようだ。
ホントすいません。

とにかくギリギリ間に合うかもな、と思いながら常念岳からの下りを進み始めたが、その直後に、とんでもないことになっていく。
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