04

23

コメント:

2015チャレ富士レポ その1

2時30分起床。
左足踵にテーピングをする。
はさみを忘れてカブトムシさんに借りた。カブトムシさんありがとう。

着替えながら豆乳飲んで、パンを食べる。
洗面所もトイレも外にあるので歯を磨きに行こうとするが歯ブラシを忘れてることに気づく。

洗面所にいたる~ぷさんに歯磨き粉をもらい指で歯を磨く。る~ぷさんありがとう。

一通り準備が済んだところで、安定のクロワッサンを握りしめ、のべさんにコーヒーを淹れてもらう。

さすがに3度目の参加になると、準備もスムーズだ。
こうして深夜3時過ぎのモーニングタイムも優雅に過ごすことができる。

でも、それと100km走ることはまた別の話。もう昨日の行きの車からずっとネガティブオーラ全開で、会う人会う人に帰りたい、走りたくない、君を離したくない、みたいな愚痴を吐いていた。

前日夜に一つの部屋に集まってささやかな飲み会を行ったのだが、もう総勢30名以上が集まったから部屋はぎゅうぎゅうで、みんな体育座りで、村の青年団の集まりのようだった。

それでも楽しかったのだが、僕は一人遠足の終わりのような悲しみに包まれていて、翌日の100kmのことなんてちっとも頭になかった。

だいたい18000円のエントリー代があればみんなでそこそこいいところへ旅行に行けるんじゃね?明日は100kmかぁ、なんてため息交じりに飲まなくたっていいんじゃね?飲んで食べて温泉入って、ああ、楽しかったねでいいんじゃね?
そこに100kmは必要なのか?

あぁ、やっぱり帰りてぇ、などと思っていたら悲しくてしかたがない。

そんな気持ちがようやく消えたのはコテージを出てスタート会場へ向かう時だ。

コテージから会場までは徒歩で行ける。
真っ暗で上り基調のその道をすでに息を弾ませながら歩いているうちに、どうにかなんとかうまくやれば100kmいけるんじゃないか?

うん、いけるかもしれない。まだあきらめる必要はない。だってまだ始まってもいないのだから。

たぶん夜明け前で気持ちが昂ぶってきたのかもしれない。

118kmの部を見送り、って暗くて誰も知り合いを見つけられなかったけど、それでもなんかモチベーションあがるよね。

100km4時30分スタートを見送る。怪盗さんは最前列からスタートダッシュをかましていた。
きぐまさんも見つけて声をかける。軽やかに競技場から出て行った。

さあ、次はいよいよスタートだ。
空は少しずつ明るくなってくる。
競技場から外へ向かうその先には富士山が見える。

今回で3回目の参加だけどこんなところに富士山があるんだと初めて知った。

ジョギンガーさん、☆ponkoさんと一緒に待つ。
スタートまで2時間以上あるマーマンさんが僕らを見送ってくれる。

行こう。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバック URL

http://alekithunder.blog.fc2.com/tb.php/810-a07250fa

プロフィール

アレキ

Author:アレキ
走りだして7年目に突入!!
走るのお休み中

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ランキングに参加しています。よろしければお願いします。

JogNote

最新トラックバック

検索フォーム

FC2カウンター

ブログ村新着記事

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad