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官九郎

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東京マラソンの夢

これは10日くらい前に書いた記事。

+++++++++++++

昨日、夢を見ました。東京マラソンに出場する夢です。

僕は大学構内の大教室のような場所で着替えをしていました。昭和初期に建てられたような古い建物でした。
何人かの知り合いと一緒に話をしながら着替えをしていましたが、それが誰なのかは目が覚めた時点では覚えていませんでした。
でもたぶん走るようになってから知り合った人々だと思います。

それからスタートするために外へ出ました。
東京マラソンは3万人以上が参加する大規模なマラソン大会らしいのですが、そこはいくら夢でも僕の想像力が追いつかなかったのだと思います。

なぜなら道路は車がやっとすれ違えるくらいの狭い道で、古い住宅街のような、さびれた商店街のような、そんな街並みの中にランナーがひしめき合っていたからです。

僕もその列の中に入り、スタートを待ちました。
スタートの時間を過ぎても人の波はゆっくりとしか動きませんでした。
その狭い道をゆっくりと歩きながら右へ曲がったり左へ曲がったりしました。
なにせ東京マラソンですから人数だけはたくさんいるようでスタート地点へはなかなかたどり着けません。

僕は知り合いの女性と一緒に話しながら進んでいましたので、なかなか進まない人の波がそれほど苦痛ではありませんでした。
先ほどの大教室で一緒に話をしていた中の一人だと思われますが、それが誰なのかも覚えていません。

あの先の角を曲がればスタートゲートがあるらしいというところへたどり着くのに30分もかかりました。
そしてその角を右に曲がる直前に僕は大切なことに気がつきました。

僕のウェアにはゼッケンが付いていなくて靴にも計測チップが付いていませんでした。それらを付けるのを忘れてしまったのです。

角を曲がるとスタートゲートが見えました。
東京マラソンのスタートゲートは中学校のロードレース大会で使われるようなささやかなスタートゲートでした。
僕は一緒にいた女性に先に行ってくださいと伝えてスタートゲートをくぐらずに道路の脇へ除けました。

道の脇には空き地があり、そこには長机やパイプ椅子が置いてありました。
大会運営者と思われるおじいちゃんたちが石油缶のたき火を取り囲んでお茶を飲んでいました。
彼らはお揃いの帽子とジャンパーを身に着けていました。

大会参加者と思われるゼッケンを付けた人が数人、パイプ椅子に座っていました。
東京マラソンという大規模な誰もが羨むようなマラソン大会なのに、それに参加することを迷惑がっているように見えました。

ロードレース大会なんてかったりいよな、なんて言っていたちょっと悪っぽい中学の同級生たちに似ていました。
彼らは足を投げ出したような格好でパイプ椅子に座っていました。

そのかったるそうな集団の誰かが僕にどうしたんだ?と訊きました。
どうやら知り合いのようです。本当に中学の同級生かもしれません。

僕は計測チップを付け忘れてしまったけど、また30分かけて取りに戻るのは嫌なので、誰かずっと一緒に走ってくれる人を探して、その人のタイムを僕の参考記録にしたいと答えました。

何を言っているのかよくわかりませんが、でも夢なので仕方がないのです。

そう話した僕に彼らは何も答えませんでした。誰も一緒に走る気などないようです。
不意に心が折れた僕はパイプ椅子に座りました。
ここでたき火にあたりながらお茶を飲んでいるのも悪くないかもしれないなと思いました。

すると大会運営者らしきおじいちゃんが、それは取りに行くしかないだろ?それしか解決策はないと言いましたので、やはり計測チップを取りに戻ることにしました。

大会参加者で賑わっていた大教室は当然のことながら誰もいなくて、置き去りにされた荷物が砂浜に打ち上げられたゴミのように見えました。

計測チップを付けてスタートゲートまで戻ってくると、道路にランナーは一人もいませんでした。もうみんなとっくに走り出してしまったようです。

しかし、道の脇には相変わらず、おじいちゃんたちがたき火にあたっていました。
かったるそうにパイプ椅子に座っている集団もまだいました。
彼らの姿を見るとなぜだかホッとしました。

道路に埋め尽くされたランナーがいなくなった時点で、僕はもうこちら側の人間になったのだと思います。
なんの戸惑いもなくパイプ椅子に座りました。

ところがそこには先ほどはいなかった人物が一人いました。
夢を見ているときには夢に出てきた人が誰なのか、何となくわかっていたと思うのですが、目を覚ましたときにはそれが誰なのか覚えていませんでした。

しかし、この人物だけは目が覚めた後でも覚えていました。
夢なのに勝手に名前を出してしまい申し訳ないのですが、その人物は怪盗紳士さんでした。
勝手に僕の夢に出演させてしまったので今回は敬称略にしませんでした。

怪盗紳士さんも東京マラソン当たっていたのですか?と僕は話しかけました。

怪盗紳士さんはいつものように柔和な笑みを浮かべながら一緒に走りましょうよ、と言いました。

僕はとっくに走る気が失せていました。もう路上にはランナーなど見えません。
こんな誰もいない状態からフルマラソンを走らなくてはいけないなんて考えただけでうんざりしました。

僕はええぇぇ~ホントに走るんですか?ととてもかったるそうな顔をしながら答えました。

しかし、そう言いながらもなぜだか僕は立ち上がり、ニヤニヤしながらスタートゲートの前に立ったのです。

つづく。
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あっ、すいません。つづくは嘘です。
ここで目が覚めました。
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