08

30

コメント:

雲取山へ行ってきた

やっと山レポ追いついた。これでかっとびへ旅立てる(笑)

先週土曜日23日に雲取山へ行ってきた。
ペスさんから雲取山へ行きませんか?とお誘いを受けて、恥ずかしながら雲取山を知らなくて、そんで調べてみると、東京で一番高い山(2017.09m)で日本百名山の一つということで、おぉ、そりゃいいじゃねえか、するってえとあれかい?かっとびの練習にもなるって話だ、何しろ東京で一番高えってぇのがいいや、バカと煙はなんつってね、となぜか落語口調だけど、行くことにした。

奥多摩湖近くの鴨沢ルートで出発。家から2時間かかるので2時起床で3時に家を出て5時着。
僕は初めて奥多摩湖へ行ったけど、青梅マラソンのコースをさらにもっともっと奥まで進んでもなかなかたどり着かず、やっと着いたその場所は本当に『奥』という言葉がふさわしい場所だった。
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事前に調べた限りではそんなに難しい山ではないようなのだが、それでも事故や遭難に遭った記事なんかもけっこう見かけたので、やはりそれほど奥深いということなんだろう。
とりあえずペスさんに、今日はゆっくり行きましょう、と牽制の言葉を投げつつスタート。初めての山だし、とても速いペスペースに惑わされても困るので、慎重に慎重のうえで進まないといけないのだ(笑)

ところが道は柔らかな土で歩きやすく、さらになだらかな上り坂が続き、あれ?これって走れるよね?走るのにうってつけのコースだよね?と思う。
東京で一番高い山がこんなに楽なはずはないと首を傾げながらも、その都度ペスさんには、ちょうどいい傾斜ですね、でも今日は走りませんけどね、と強固な意志を伝達しておく。
通常だとつづら折りの道とかで傾斜を緩くしてあったりするのに、この山はほぼ真っ直ぐに山肌をなだらかに進んでいく感じで、とても歩きやすい。

二人でいろいろお話ししながら歩きで上る。なんか楽しい。いいね、この余裕っぷり。と思いながら歩き続けるも、やはりそこは東京で一番高い山。いつまで経っても景色は変わらず、山の中をなだらかに歩き続けるだけで、そして僕らには気づかないほど少しずつ傾斜がきつくなっていた。

なので、僕らはだんだん息が切れてきて、あれ?なんでだ?なんでこのなだらかな山道で息が切れるんだ?標高か?標高が高くなってきて空気が薄くなったのか?などと思っていたが、その時点で1500mくらいだから、あまり関係ないはず。
ホント単調で緩やかな坂道の傾斜が少しずつきつくなっても見える景色が一緒だからまったく気が付かない。

不思議だなぁ。なんでこんなにつらいんだろう?と動けなくなって休憩したところで後ろを振り返り、その傾斜のキツさに気がついた(笑)

そんな感じで七ツ石小屋までは同じような山道が続いた。そこまで2時間。標高は1600m。
ここまで単調と言えば単調だけど、歩きやすく、さらにいえばトレイルランナーにはとても走りやすいコースだと思う。
僕は、オレはトレイルランナーではない、オレはハイカーだ!と呟きながら進んだのですべて歩きだ(笑)

そして、この七ツ石小屋を過ぎると、なぜだか一気に景色が変わる。
平坦な開けた場所や、逆に壁のような急登があったりと、バリエーションに富んだコースへと変貌する。
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ダンシングツリーと言われて有名な木らしい(笑)
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遠くの山とか景色とかもうまく説明できないけど、いつも行く山の風景とは違って見えて、とても奥深いというか、幾重にも山が重なって見えるというか、木々があらゆる種類の緑を見せてくれて、それ以外の景色はない、といった潔い奥深さという感じがした。かなり意味不明な説明だな(笑)
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このへんはもう恒例なのではずせないのかなって想い(笑)
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そんな感じで、上りが3時間32分。下りが2時間40分。すべて歩きで6時間12分。いい練習になりました。
この山、登山口までは遠いけど、山自体は想像以上にいい山だった。今度は走って、いや、走らなくてもいいけど、また行きたいと思う。

ペスさん、誘っていただきありがとうございました。また、行きましょう。
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ペス

お付き合い頂いてありがとうございました。我々はランナーではない、高速ハイカーなのだ。アレキさんの言葉に心を洗われました。またお願いします!今度は埼玉最高峰、そして鳳凰三山なんていかがですか?ところで、あれから山岳遭難の本にはまり、今は、道迷い遭難という本を読んでます。怖いですよ。、

08

30

17:40

mizore

はい、仰るとおりのコースですので、走らないとは仰らず、次回はぜひトレランで。

08

30

22:59

アレキ


ペスさん

こちらこそお誘いいただきありがとうございました。
また山へ行きましょう。慎重かつ慎重、そしてゆっくりと(笑)

09

02

02:12

アレキ


mizoreさん

ありがとうございます。
そうですね。今度は走ってもいいかな。でも七ツ石小屋までがんばれればいいような気がしました。

09

02

02:13

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