--

--

コメント:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

し~やん

来年は112kmでしょ?
その練習として9月にいい大会があるんですけどいかが?(笑)

今後とも宜しくです・・・

05

15

09:16

レイ

ウルトラに挑戦するってこういうことなんだな~って辛さも感動も伝わってきました。
改めて完走おめでとうございます!!
さぶろうさんの完走請負人もすばらしいですね☆ 

05

15

09:33

まちゃ

完走おめでとうございます!
ほんの小さな楽しかったことが増幅され、辛いキツイ思い出が圧縮されて記憶に残るんですよね。不思議です。
制限時間めいっぱい使えて、得したじゃんなんて思えてくるのん気ささえも生じてきます。
完走記、楽しく読みました。
さぶろうさんの、きめ細かいサポートいいなぁ。うらやましー
ホントお疲れ様でした。

05

15

14:22

iwatobi

じっくり読ませていただきました。
ウルトラは特別なステージですね。
改めて、完走おめでとうございます。

し~やんさんの9月押しがすごいな(笑)

05

15

20:45

さぶろう

完走おめでとうございます!
なんか楽しかったですよね。(笑)

05

15

21:18

kantoku

哲学だね(笑)

ペースや体力・感情の起伏の違いなど、マラソンを二人で走るって、仲良しのようですごく難しいことって分かっていますが、今回アレキさんさぶろうさん組とあやたさんパパさん組のレポを見て悪くないなって思ったけど・・・・

やっぱり、一緒に走るならオッサンじゃないほうが・・・

完走おめでとうございます!!

05

17

08:06

アレキ


し~やんさん

ここまでくると丹後からいくらかもらっているとしか思えない(笑)
112kmと100kmではつらさがまったく違うのに、あまり理解してもらえないということがどうも腑に落ちないので112は無理です。

05

19

23:17

アレキ


レイさん

レポにするとどうしても大げさになってしまいますが、フルの延長というような気軽な気持ちでチャレンジできると思います。つらいけど(笑)
来年はぜひ一緒に走りましょう。

05

19

23:19

アレキ


まちゃさん

そうそう。仰るとおりですね。
それにしても丹後も走られるんですよね?
年に2本のウルトラはさすがに無理です。
さぶろうさんのスケジュール抑えるのも難しいし(笑)

05

19

23:20

アレキ


iwatobiさん

あの~、iwatobiさんなら余裕で完走できますよ。
来年はコテージ組ですね。がんばりましょう(笑)

05

19

23:21

アレキ


さぶろうさん

いろいろとお世話になりました。
お互いに話をするのも面倒になってたのに、なんで楽しかったんですかね?不思議です(笑)

05

19

23:22

アレキ


kantokuさん

ええ、たまには宇宙の神秘について考えたりもするのです(嘘)
二人で、しかもウルトラを走るのって難しいとは思うんですけど、さぶろうさんの場合だといつもの山だと思うとそれほどではなかったです。
ただ、やはりそこはウルトラ。倦怠期の夫婦みたいに話をするのも億劫になったりもしました(笑)

05

19

23:25

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバック URL

http://alekithunder.blog.fc2.com/tb.php/611-c2cfa918

05

15

コメント:

チャレンジ富士五湖100kmレポ ラスト

とうとうこのチャレンジ富士五湖100kmもあと10kmを切り、残り全部を歩いても完走はまず間違いないところまでやってきた。

でも、きっと、たぶん、おそらく、歩かないんだよね?

歩かないの?  という熊のプー的な純真な眼差しを送ってみる(笑)

それに気付いたのかはわからないが
「ここから緩い上りの2kmくらいはほぼ歩いて、その後のステラシアターまでの2kmくらいはフラットなので走ります。その後の激坂3kmは当然歩いて、残りは下り2kmなのでそこを走ってもう終わりですよ。だからあと10kmと言っても、走る区間で考えたらそんなにないんですよ」

と教えていただく。なるほど。思い返せばトイレから始まり、コースの解説からペースメイクに至るまで、ずっとさぶろうさんのお世話になった。もう歩いちゃおうと思う頃に、あとちょっとで上りになるので歩けますよ、とかあともう少しでエイドです、とか、心読めるの?と思うくらい僕の気持ちの折れる直前に入れてくれる情報のおかげで、ここまでやってこれた。おかげで完走は手に入ったも同然だ。本当によかった。

上り基調の道を歩く。こういう上りでもきっちり走っている人はけっこういる。ホントすごいよ。フラットな道が見えてきたので、交差点を渡ってから走る。信号待ちもあったせいか周りのランナーも多くなり、歩道は走る人々で埋まっている。
さらには72kmのランナーがきっちり走っているので、なぜかその流れに着いていき、走る。う~ん、走れちゃうものなんだなぁ。もうすぐ95kmだぜ?それなのにきちんと走れるんだ。

僕はたまに思うんだけど、人間の体内にはそれこそうんざりするくらい大量の細胞がある。そして、そんな大量の数えきれないくらいの細胞の一つ一つがそれぞれの役割をこなしているから、僕らは日々生きていける。
宇宙から見れば人間なんて塵のようなものだけど、その人間の体内は宇宙だ、と言ってもいいくらいに壮大だ。中には液晶画面のドット欠けのような細胞もあるかもしれないけど、それを修正したり削除したりする細胞もある。
生きてるって、わりと普通のことのように思いがちだけど、そんな何十兆もの細胞のすべてがきちんと機能していることだと考えると、それはとても奇跡的なことで、生きているというだけで、それはもう奇跡そのものだと思う。

そして、そのステラシアターまでの道を走っているときに、もうすでに90km以上走っている僕のこの体を、その体内の細胞のすべてが100kmを走るという行為に向かって、それぞれの役割を必死にこなしているということを感じられるような気がして、大げさにいえば、ある種の幸福感というか、そういうものに包まれているような気がした。

いや、違うな。なんでこうも記憶が美化されていくんだろう?(笑)

まぁ、とにかくそんなことを思いながらステラシアターへ着いて、サラッと滞在し、最後の激坂へ。3kmの上りだ。

~95km(46:18
平均ペース 9:15

ところがこの坂道を上り出したとたんに体が一気に重くなり、痛くなった。それまでは歩きは楽に感じていたのに、歩くのも嫌になってきたし、立っていることも嫌になった。足が地面に触れているだけで痛みを感じた。
なんでだろう?完走が見えて一気に気が抜けたのか。とにかくつらくて、あと5kmだというのに嫌で嫌でたまらなくなった。
さぶろうさんも一気にガクッときたらしく、それまではたーはるさん&あやたさんが後を追ってきているから逃げ切りましょう、と言っていたのに、もうそんなことどうでもいい。抜かれても走らない、と言い出していた。
僕も、この上りが終わっても、もう走らない。ここからゴールまでずっと歩いていきますからね!と宣言していた。
そんな気持ちで歩く登坂3kmはいつまで経っても終わらなかった。延々と続く坂道で、散々毒づいていた。

それでも何とか坂を上り、下りが始まったところで、お互いにもう走らないと言っていたのに、なぜかどちらともなく走り出した。一歩走るごとに体中に痛みが走る。体中に着地衝撃が走るって初めてだ。それでも走り続けているうちに、その痛みにも慣れてくる。

で、走るのが遅いってことは、みんながゴールで待っていてくれるという特権があるので、それを楽しみに走っていく。
しかし、恐ろしいのは、さぶろうさん。完走請負人としての最後の仕事を、こんなヘロヘロの場面でもなさっていた。

ちゃんとLINEでゴール直前にみんなに連絡を入れていて、会場に入ると、応援してくれているであろう人たちを探し出す。アレキさん、ペース速いから抑えてと(笑)

なので、こうやって写真を撮ってもらえる(笑)
140420IMG_0563.jpg
その後も、みんなが待っていてくれるところを悠々と走っていく。
140420IMAG0867_BURST001.jpg
そして、ゴール!100km完走だ。
140420144.jpg
欲しかったメダルをさぶろうさんと一緒に手に入れることができて本当によかった。メダル原価10円らしいけど(笑)でもプライスレス。
140420IMAG0869.jpg

いやぁ、本当に長かった。しかもつらかった。走っているときはまったく楽しくなかった。二度と出るかと思った。お金も時間もかけて半日以上走ってるってなんだよ!って思った。バナナとかきのこの山とかに夢でうなされそうだと思った。
それなのに、それなのに、ウルトラの世界って、こういう世界なんだな、って思った。僕が想像していたよりも、数倍もキツくて、数倍も嬉しかった。これはやっぱり走ってみないとわからないことだ。

さぶろうさんの以前のウルトラの記事を読ませていただいて、ウルトラに興味を持ち、そして昨年エントリーして、27kmでリタイア。そして、そんなさぶろうさんと今年はずっと一緒に走り、完走することができた。

そう考えると、昨年のリベンジを果たしたというよりも、今回のために、昨年のリタイアは必須の行動ということでよかったのではないか?と思えてきた。
そう考えると、昨年の楽しいレポ。楽しいけど後ろめたいレポをやっと許せるような気がした。

ウルトラの後、家に帰らなくてはいけないのに起き上がれない2人。それを奥で見守るkantokuさんとリンガンガーさん(笑)
140420NORI8186.jpg

ボランティアの人たちとか、沿道の応援の人たちとか、一緒に参加された皆さん、そして遠くから応援に駆け付けてくれた皆さん、コテージいつもありがとうリンガンガーさん、今回完走へ導いてくれたさぶろうさん、ホントホント感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

来年はね。どうしようかな。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

し~やん

来年は112kmでしょ?
その練習として9月にいい大会があるんですけどいかが?(笑)

今後とも宜しくです・・・

05

15

09:16

レイ

ウルトラに挑戦するってこういうことなんだな~って辛さも感動も伝わってきました。
改めて完走おめでとうございます!!
さぶろうさんの完走請負人もすばらしいですね☆ 

05

15

09:33

まちゃ

完走おめでとうございます!
ほんの小さな楽しかったことが増幅され、辛いキツイ思い出が圧縮されて記憶に残るんですよね。不思議です。
制限時間めいっぱい使えて、得したじゃんなんて思えてくるのん気ささえも生じてきます。
完走記、楽しく読みました。
さぶろうさんの、きめ細かいサポートいいなぁ。うらやましー
ホントお疲れ様でした。

05

15

14:22

iwatobi

じっくり読ませていただきました。
ウルトラは特別なステージですね。
改めて、完走おめでとうございます。

し~やんさんの9月押しがすごいな(笑)

05

15

20:45

さぶろう

完走おめでとうございます!
なんか楽しかったですよね。(笑)

05

15

21:18

kantoku

哲学だね(笑)

ペースや体力・感情の起伏の違いなど、マラソンを二人で走るって、仲良しのようですごく難しいことって分かっていますが、今回アレキさんさぶろうさん組とあやたさんパパさん組のレポを見て悪くないなって思ったけど・・・・

やっぱり、一緒に走るならオッサンじゃないほうが・・・

完走おめでとうございます!!

05

17

08:06

アレキ


し~やんさん

ここまでくると丹後からいくらかもらっているとしか思えない(笑)
112kmと100kmではつらさがまったく違うのに、あまり理解してもらえないということがどうも腑に落ちないので112は無理です。

05

19

23:17

アレキ


レイさん

レポにするとどうしても大げさになってしまいますが、フルの延長というような気軽な気持ちでチャレンジできると思います。つらいけど(笑)
来年はぜひ一緒に走りましょう。

05

19

23:19

アレキ


まちゃさん

そうそう。仰るとおりですね。
それにしても丹後も走られるんですよね?
年に2本のウルトラはさすがに無理です。
さぶろうさんのスケジュール抑えるのも難しいし(笑)

05

19

23:20

アレキ


iwatobiさん

あの~、iwatobiさんなら余裕で完走できますよ。
来年はコテージ組ですね。がんばりましょう(笑)

05

19

23:21

アレキ


さぶろうさん

いろいろとお世話になりました。
お互いに話をするのも面倒になってたのに、なんで楽しかったんですかね?不思議です(笑)

05

19

23:22

アレキ


kantokuさん

ええ、たまには宇宙の神秘について考えたりもするのです(嘘)
二人で、しかもウルトラを走るのって難しいとは思うんですけど、さぶろうさんの場合だといつもの山だと思うとそれほどではなかったです。
ただ、やはりそこはウルトラ。倦怠期の夫婦みたいに話をするのも億劫になったりもしました(笑)

05

19

23:25

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバック URL

http://alekithunder.blog.fc2.com/tb.php/611-c2cfa918

プロフィール

アレキ

Author:アレキ
走りだして7年目に突入!!
走るのお休み中

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ランキングに参加しています。よろしければお願いします。

JogNote

最新トラックバック

検索フォーム

FC2カウンター

ブログ村新着記事

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。