05

04

コメント:

I've got blisters on my fingers

今日は車に乗って出かけた。
昔は、常に音楽が鳴っていないとダメだったのに最近は無音でも平気だし、車の中ではたいていはFMラジオがかかっている。DJの話した話を後になって思い出そうとしても思い出せないようなどうでもいい話をしているやつだ。

でも、何となく今日は音楽が聴きたくなって、そんでビートルズを聴いていた。

ビートルズのアルバムで何が一番好き?と訊かれたら、というかそんなことを誰かに訊かれることなどないのだが、もし訊かれたとしたら、僕は『リボルバー』と答えると思う。5回に1回くらいは『ラバーソウル』と答えるかもしれない。
でも、もちろん今まで生きてきてその質問を5回もされたことはない。

でも、とりあえずビートルズでも聴くか、と思ったときにはいつも必ず『ホワイトアルバム』を聴く。

だから今日も『ホワイトアルバム』を聴いていた。

僕が初めてビートルズを聴いたのは14歳のときだ。もちろんこれがビートルズの曲だ、と意識して聞いたという意味でのことだ。

だってビートルズなんて常にどこかで流れているような音楽だから、それこそカリキュラマシーンとかで流れていたし、生まれた頃から無意識のうちに聴いたことがある。

とにかく14歳の時に初めてビートルズを聴いた。そのときすでにジョン・レノンはこの世にいなくて、ポール・マッカートニーはマイケル・ジャクソンと『セイ・セイ・セイ』を歌っていた。

僕は、その『セイ・セイ・セイ』が入ったポール・マッカートニーのアルバムを聴いて、いいアルバムだなぁ、と思っていたのだが『ミュージック・ライフ』という雑誌でジョージ・ハリスンがそのアルバムのことを「相変わらず14歳のガキが喜ぶような音楽しか作れない」と酷評していて、それを読んだ14歳の僕はその言葉に関心した覚えがある。

14歳のときにビートルズを聴いたものの、それはあまり僕の心に響くことはなく、その後、熱心に聴くようになったのは19歳の頃だったと思う。

リンゴ・スターの叩くスネアドラムの音がかっこよくて聴くようになったのだが、よく聞いているうちに、ポール・マッカートニーの作る曲はメロディが気持ちよくなる音へ移動していくのに対し、ジョン・レノンの作る曲はメロディが気持ちよくなるほうへ行く手前で、ずらすというかはずす感じがして、結果、ジョン・レノンの作る曲のほうが飽きがこないというか奥行きがあるような感じがして、だから僕はどちらかというとジョン・レノンの作る曲のほうが好きだ。ジョージ・ハリスンの作った曲は、あまりにも地味だろう?と思う。

それでもビートルズはよく聴くけれど、ジョン・レノンもポール・マッカートニーもソロアルバムはほとんど聴かない。
ジョン・レノンにいたってはソロアルバムを1枚も持っていない。
それなのに、なぜかジョージ・ハリスンの『All Things Must Pass』というアルバムはよく聴く。不思議だね。

こんなの書く暇があるのならチャレ富士の続き書けよ、と思うのだがこういうのは何も考えずにさらさら書けるから、たまには書いてみた。
しかも予約投稿。昨日の夜に書いた。ジョージ・ハリスンの『All Things Must Pass』を聴きながら。

そんで今日は山へ行ってきまーす。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバック URL

http://alekithunder.blog.fc2.com/tb.php/604-3383a189

プロフィール

アレキ

Author:アレキ
走りだして7年目に突入!!
走るのお休み中

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ランキングに参加しています。よろしければお願いします。

JogNote

最新トラックバック

検索フォーム

FC2カウンター

ブログ村新着記事

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad