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チャレンジ富士五湖100kmレポ その3

のべさんが淹れてくれたコーヒーを飲みながらクロワッサンを食べるという優雅なモーニングで朝のひと時を過ごす。

まぁ、深夜3時を朝と呼べばの話だが。

ちなみに今回、前日の夕食はとろろそばで、朝食はクロワッサンとハムとチーズのパンと豆乳とコーヒーだった。昨年はとにかくたくさん食べなければとがんばって食べたが、そのせいかわからないけどトイレトラブルで終わってしまったので、今回は無理して食べるのはやめた。

僕が泊まった部屋は全員100kmの出場者で、100kmは112kmの人たちの30分後のスタートなのだが、僕たちは112kmの人たちより早く部屋を出て、そのまま会場へ向かった。
それは、さぶろうさんがテキパキと用意をして、スタスタと先へ急いだからで、僕は、はて?112kmの人たちを待たなくていいのかな?なんて思っていたのだが、とくに何も言わずに着いて行った。

さぶろうさんを先頭に雨の中、会場まで歩いて行き、ドロップバッグを預けて、すぐに競技場の入り口へ向かう。その入り口にいれば112kmの人たちが必ずここを通るので声をかけることができる。そして、まだ人も多くないその場所で、さぶろうさんは僕に向かって、今のうちにトイレに行っておきましょうか?トイレは行きたいときに行くのではなく、行けるときに行っておかないと、と言った。

さすがは完走請負人。走る前からすでに戦いは始まっているのだ。僕の昨年のトイレトラブルのために、こうやってテキパキと動いてくれて、さらには112kmの人たちもお見送りできる場所で待機するという、さすがは気配りの人だ。すごすぎる。

それにしても、僕はいつもレース前にはトイレにいくかどうか迷っている。したいようなしたくないような、なんて思っているうちに時間だけが過ぎ、結局けっこうな列になってから並んだりする。

行きたいときに行くのではなく、行けるときに行くのか。

とにかく、さぶろうさんのおかげで無事にトイレを済ませて、112kmの人たちのお見送りもして、そんで僕たちのスタート時間が近づいてきた。

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あっ、この写真は112kmスタートの写真を借りた(笑)
真っ暗だね。112kmは真っ暗な中スタートするんだ。100kmは夜が明けつつある時間だ。僕は夜明けの時間が好きなので、どちらかといえば100kmのスタート時間のほうがいいと思うけど、でも常人から見れば、夜明けから100だか112だかを走るなんて、どちらも理解しがたいことなんだろうな。


まぁ、誰かに理解してもらいたくて走るのではない。僕は、僕のために、こんなところへやって来て走るだけなのだ。
僕が僕のために走るだけなのに、僕を完走へ導こうと思う人がいたり、わざわざこんな遠い所へ応援にやってくる人たちがいたり、走るって、一人で行う、孤独な行為のはずのに、いろんな人と繋がることができる、不思議な行為だ。

って、何言ってるかわからなくなってきたのでスタート!(笑)

行ってくるよ!
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目の前の光のその先の向こうへ突き抜けて、長い旅の始まりだ。
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