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コメント:

青梅高水山トレイルレース レポ その1

昨年初めてのトレイルレースということで参加したのだが結果は折り返し地点で無念のリタイア。
しかし自力で下山がセオリーのトレイルレースでゴールまで車で送ってもらえるというVIP待遇に気をよくしたレース。
それでも来年は必ずリベンジを!とその時は思ったけど1年って早いね(笑)

昨年のレポ

昨年よりも走れていないし、体重は75kgがうらやましくなるくらい増加しているし、雪の影響もあって山にも行っていない。こんなんで大丈夫なんだろうか?かなり不安だ。

昨年に比べて劣っている部分しかないではないか。それなのに完走などできるんだろうか?

僕は考えた。昨年の自分に比べて優っている部分は何か?

そう。昨年の自分と比べて優っている部分。

それは経験だ。

今まで積み重ねてきた経験値こそが僕の今回の最大で唯一の武器になるはずだ。

野球選手がいつまでも剛速球を投げ込めるわけではないのだ。彼らは年齢とともに速い球を投げるのをあきらめ、積み重ねた経験によりピッチングの駆け引きを覚え、それを武器に戦うようになるのだ。

経験…。その言葉を呟きながら会場へ向かった。

【注:あなたに剛速球を投げ込めた時期はあったのですか?という質問はなしでお願いします】

今回の高水山は、さぶろうさん、のべさん、K12R2さん、もっちもっちさん、アンジーさん、みわっちさん、とけっこうたくさんの人たちと参加することができた。
他にも、そうけいようパパさんとご挨拶ができたし、ゴール後にはメテオデさんともお会いすることができた。
最近はトレイルレースでもたくさんの知り合いと一緒に過ごせるから楽しいな。

ちなみにのべさんは前日に高尾山~陣馬山往復28kmをガチで走るという相変わらず訳のわからないことをされていた(笑)

この青梅高水山トレイルコースの特徴はスタートから登山口までの林道が長く、4km弱くらいある。当然、上り基調の林道だ。また10km先の榎峠が関門になっており、そこを90分で通過しないといけない。

つまり、まずはこの関門突破が重要事項であり、そのためにはスタートからの上り基調の林道を走り切らなくてはならない。
つらくても走り続けなくてはならない。そのあとに登山口で渋滞になるのだからそこで休めばいい。
これこそ、経験。経験こそが自分にアドバイスをくれるのだ。

さっき昨年のレポを読んだら同じこと書いてあったけど、それは、まぁ、なんだ。口先だけの思い付きだろう。
しかし、今年は違う。経験に裏打ちされた重みのあるアドバイスだ。林道を走り続けるのは完走への必須行動だ。ここは死守だ。

そんな思いを持ちながらのスタート。走るけどつらい。そして周りに比べて遅い。さぶろうさんはとっくに前へ行ってしまった。それでも歩かなければいい。走り続けていれば、それがどんなに遅くても歩いているよりかは速いのだ。

もっちもっちさんが僕を抜きながら、なんでもうそんなにぜーぜー言っているの?と仰っていたが、それでもいい。とにかく歩かなければいいのだ。

え~と、無理。歩いた。
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もっちもっち

いや、だって本当に凄い顔されてましたよ…カメラ持っていくべきでした…

04

09

19:13

アレキ


もっちもっちさん

はい。知ってます。なんでこんな序盤でこんなにつらいんだろう?と思いながら走ってましたので(笑)
改めて言われて、やっぱり気のせいではなかったのだ、と思いました(笑)

04

09

23:42

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