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ヒザ経過 その1

あまりこういうの詳しく書いても面白くないだろうから書かなかったけど、一応、今までの経過を書いておくかという気になったので書いてみる。

初めて痛みが出たのが2月9日の青梅高水山試走。その下りで急に右ひざ外側の下。腓骨のあたりが痛くなった。
刺し込むような痛みと言えばいいのか、骨が痛むと言えばいいのか、とにかく走り始めてから初めて経験する種類の痛みだった。

走り終えれば痛みは消えて、その後は森林公園ハーフとか青梅マラソンでも痛みは出なかったので一過性のものかなと思っていた。

次に出たのが2月23日大山登山。このときは右ひざではなく右の太もも裏が痛かったので完全歩きの登山だったのだが、それなのに下りで痛みが出た。山か?山が悪いのか?と思った。
でも歩きだったからかそれほどの痛みではなかった。

3月2日の鴻巣パンジーでは走れなくなるほどの痛みは出ずにPB更新できたけど、その後3日間ヒザを曲げることができず、翌週3月10日のみんなの30Kでは14kmで走れなくなり、しばらくは歩くのも困難だった。

痛む箇所的にはチョーケイではないか?と皆さんに教えていただいたし、調べるとそんな気がしたが普段通っている整体の先生によると、もっと複合的というか総合的というかいろんな箇所に負担がかかるなり、バランスが悪くなるなりしてここに痛みが出ているのでは?とのことだった。

足底だったり太ももだったりお尻だったりいろいろ。なので整体へ行くたびに先生が気になるところをほぐしてくれるのだが、それが痛い。かなり痛い。というか触られてみて初めて、なんで?なんでこんなところがこんなに痛いの?と思う箇所もあった。足首とか。

自分でも普段から足底柔らかくするためにゴルフボールグリグリしたり、気になる箇所をモミモミグリグリコリコリしたり、してみたけど、でもやっぱり痛みは出る。だいたい走ってて15km超えたあたりから出る。

3月17日の裏高尾。これも完全歩き。ここでも後半はヒザを曲げることができなかった。やはり山の下りがよくないんだろうな。でも楽しいんだよね、山。と思いながら歩く。もう2月に痛みが出てから山を走ったことがない。

3月24日古河はなもも。ここでは初めてロキソニンを飲んだ。走れなくなるほどの痛みは出なかったけど、ロキソニン1錠しか飲んでないし、これ走りきれたのはロキソニンでなくリンガンガー効果だな(笑)

古河はなもものあとは翌週木曜日までヒザを曲げられなかった。このあとの予定のレースのことを考えるとかなり不安になった。チャレ富士ね。

ってまさかのヒザ経過だけで続く?マジかよ?
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ちなみに1日経った今も痛くありません。久しぶりのこの感覚が嬉しい。治ったのか、たまたまなのか、快方に向かっている途中なのかわかりませんが、油断はせずに過ごしていきます。
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