04

10

コメント:

青梅高水山トレイル レポ その2

スタートと同時にやっぱりロキソニンを飲んだ。さぁ、楽しもう。

今回写真は一枚も撮らなかった。撮る余裕がなかった。
なので2月に行った試走での写真を入れながら記事を書いてみる。今回レースに出てみてまず思ったことは試走に行っておいて本当によかったということ。
山だと僕の場合はずっと走れるわけではないので、休みどころと粘りどころを考えていないといけないわけで、試走をしておくとそういったことがよくわかる。

スタート地点。後ろの道路を走って行く。ここを750人くらい?が一斉にスタートするから最初はゆるゆると走る。
0209002.jpg

少し行くとこの階段になるので、最初の渋滞。でも、まぁ、始まったばかりだしと焦ることもなく。
00410003.jpg

階段を上りきると、林道。これがたぶん4kmくらいあるんじゃないかな?長い。ここからはみんな走る、走る。
ええぇ、山なんだからさ、そんなに焦らなくてもさ、いいんじゃないの?なんて思いながらも、とにかく必死で走る。いくら走りやすいといっても、ずっと上り基調だからね。とにかくつらい。つらいけどここで歩いている人なんていないから、ここで歩いたら人として終わりなんではないか?などと思いながら何とか走った。
0209007.jpg

一瞬、開けた場所に出る。ここからすぐにトレイルだと思っていたのに、実際はけっこうあった。なので早くも心折れる。
0209010.jpg

上りが急になりつつある。ここらあたりで歩き始める人がちらほら出始める。右側は走る人、左側は歩く人、みたいなルールが勝手に出来上がっていた。そして僕は左側へ(笑)
00410013.jpg

当然のことだけど歩きだすと、どんどん抜かれる。ここはずっと粘らなくていけないところかもしれない。
僕も歩いたり走ったり繰り返すが、走り続けることができない。息が苦しい。とても苦しい。いや、一度歩いてしまったからかもしれない。

そんな感じでトレイルへ入る。すぐに上りで、そこがまたもや渋滞。普通はこの渋滞がストレスになるんだろうけど、僕の場合はオアシス?恵みの雨?赤信号?そんな感じ(笑)
渋滞になるのでそこで息を整えつつ、上りなので歩きで充分についていける。速い人は山道でもないようなところを走って抜かしていた。

今回、10km地点の榎峠が関門になっており、そこを突破するのが第一目標。制限時間は90分。ちなみに試走の時には90分では辿り着けなかった。
上りの渋滞で息を整えているうちに、そうだ、関門突破のためには歩いてる場合じゃなかったんだ、と気付く。今回はペースとか関係ないんだった。

『とにかく全力で榎峠』が合言葉だったんだ。危ない、危ない。つい、いつものゆるランに徹するところだった。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

注:今回の青梅高水山。30kmなんですが距離が怪しいらしく実際は23~24kmくらいなんでは?と言われています。
榎峠までも10kmと表示されていますが、実際は8kmくらいしかないようです。でも、まぁ、レポ的には公表されている距離で進めていきます。
関連記事
スポンサーサイト

このコメントは管理人のみ閲覧できます

04

10

15:05

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバック URL

http://alekithunder.blog.fc2.com/tb.php/325-3991fa76

プロフィール

アレキ

Author:アレキ
走りだして7年目に突入!!
走るのお休み中

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ランキングに参加しています。よろしければお願いします。

JogNote

最新トラックバック

検索フォーム

FC2カウンター

ブログ村新着記事

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad