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アベシル

ごめんなさい、もう私のことは結構です(笑)
許してくださいm(__)m
電車の中での読んでて、汗が出てきた(^^;;

03

03

11:55

やす

ひしひしとした緊迫感が伝わってきます。良い文ですね。
次も楽しみにしてます。

03

03

17:57

アレキ


アベシルさん

書きすぎてしまいましたか(笑)
でもホントのことなのでしかたないですね。
あとは最後まで出てきませんのでゆっくりしていてください(笑)

03

04

06:11

アレキ


やすさん

ありがとうございます。
楽しみにしていただくと嬉しいです。
ずっと緊迫した状況には耐えられないタイプなので、くだらないことを織り交ぜつつのレポになります(笑)

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04

06:14

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03

03

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鴻巣パンジーレポ その1

昨日はたくさんのコメントありがとうございました。
昨日の記事、慌てて書いたからなのか説明不足ですね。

私の今までのハーフのベストタイムが昨年手賀沼での1時間53分でした。
今回は1時間49分なので大幅な自己ベスト更新。あっ、いや、PB更新です(笑)

それにサブ4を目指すにあたり
・10kmで50分切り
・ハーフで1時間50分切り
・30km走を5分30秒ペースで走る

を目標にしていたので、そのうちの一つを達成することができました。
まぁ、ギリギリ感は否めないのですが、それでも無謀な挑戦でもないということでいいのかなと。

そんなわけでレポ始めます。

青梅マラソンで太もも裏がピキってなってからほとんど走ってなかったので自分の足がどんな状態なのかよくわかっていなかった。
歩いているぶんには多少の違和感はあるもののとくに気にするほどのことではない。ただこういうときって走ることによってまた悪くなるかも?と思うとなかなか走る気になれない。今は休む時期かもしれない。無理して走って余計悪くなってもしょうがない。
そう思ってランオフしていた。鴻巣パンジーはとりあえず参加してゆるランでいいだろうと思っていた。

でも、なんとなくいつからこんな小難しいというか計算高いというかそんなことを考えるようになったのだろう?
いっぱしのランナー気取りじゃないか。遅いくせに。今、無理しなければ今後に活きるとかそんなこと考えるほどの実力があるんだろうか?
今、走れるなら走ればいいんじゃね?その後、走れなくなったら、それはその時になったことだからその時に考えればいいんじゃね?なんか走らないことが作戦みたいなのおかしくね?とも思っていた。

当日の朝、家の中にいてもすごい風が吹いていることがわかる。
鴻巣のコースはどフラットでまったくアップダウンはないけど、田んぼの中とか建物がほとんどないような場所を走るので風の影響をもろに受ける。
まぁ、ゆるランだからと思いながらウェアを用意する。これは寒いよ、今日は絶対に寒いよ、そう思いながら長袖と膝下まである長めの短パン?を用意する。ちなみにアレえもん(?)ウェアは手に取らなかった(笑)

そんなときに何となく今日一緒に参加するアベシルさんのことを思い出した。
アベシルさんは物静かな方だけど、とにかく熱い闘志を内に秘めているような方なので、仕事を終えてそのまま夜中に富士登山をしたり、氷点下の高尾山にも今日はガチで走りに来たからと信じられないくらいの薄着で現れるような人だ。

そんなアベシルさんは僕がサブ4を目指していることを会うたびに応援してくれ、サブ4取るのを楽しみにしていますと言ってくれる。
そんな人の前で、このぬくぬくした格好でいいのだろうか?ゆるランでいいのだろうか?
そう思ったら自然と用意したウェアを元に戻し、普通のハーフパンツと袋から出してもいなかった屈辱の青梅マラソンTシャツを取りだしていた。
どんな走りをするかは走ってみないとわからないけど、とりあえず気持ちだけでもということだ。

会場へ着いて、寒いので体育館で着替えた。シートを敷いてアベシルさんを待っていると電話が鳴る。アベシルさんからだ。
体育館に着きましたとのことなので、立ち上がろうとすると後ろに立っていた人がアベシルさんだった。お互いにあまりの距離の近さにびっくりする。
いろいろと話をしながらも、なんだろう?いつも誰かと一緒になると緊張しなくていいのだが、今回も緊張はしなかったけど、でもなんか身が引き締まるというかアベシルさんの本気度が僕にも伝わってくる。(注:念のため身が引き締まるのはあくまで比喩です。でなきゃTシャツ作りません)

アベシルさんがレースに向けて淡々と集中を高めている様子を見たり、ガチでしか走らない。ゆるランはあり得ないですといった発言を聞いているうちに、なんかだんだん自分もその気になってくる。
スタート30分前になるとアップするんでと言い残してアベシルさんは体育館を出て行った。

その戦闘モードのアベシルさんを見た僕はすっかりと感化され、今まで一度もしたことがないレース前のアップをするために体育館を出た。
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やす

ひしひしとした緊迫感が伝わってきます。良い文ですね。
次も楽しみにしてます。

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書きすぎてしまいましたか(笑)
でもホントのことなのでしかたないですね。
あとは最後まで出てきませんのでゆっくりしていてください(笑)

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ありがとうございます。
楽しみにしていただくと嬉しいです。
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