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新横の雅

感動した!走ることは人生そのものだね。

01

11

07:47

san-an

心の機微が感じられる詩的な文章だ。

01

11

12:08

リンガンガー

感動しました。

足が壊れるまで走ります('ω')b

01

11

21:38

ジミー

映画ならね、クライマックスを迎えてそこで綺麗に終わるんだろうけど、
実際は、残された者の物語は続くのね。
飯食って涙こらえて、空しさ食って、クソして。

でもどうせ歯を食いしばって生きなゃいけないのなら
身体の細胞の一つ一つまで使わないとね、最後の時まで。
エンドロールまで。

人は幸せになる「義務」があるんだと思う。

01

11

23:49

アレキ


新横の雅さん

この記事、コメントしずらいと思ってたのにすぐのコメントありがとうございました。
雅さんもずっと走り続けていきそうなので背中を追います。離されるいっぽうですが(笑)

01

12

04:53

アレキ


san-anさん

コメントも簡潔で詩的なコメントです(笑)ありがとう。

01

12

04:55

アレキ


リンガンガーさん

いや、リンさんホントに足壊れるまで走るから、ほどほどにしてくださいね(笑)
長くゆっくり走るんですよ。

01

12

04:56

アレキ


ジミーさん

仰るとおり。普通の日常がこれでもかと続きます。
その普通の日常を普通に過ごさなくてはいけないことが地獄だったりもします。
そういう人たちに幸せという言葉は見えないのかもしれません。ですから義務も権利もないのかもしれません。
それでもほんのわずか何かを楽しめれば、それで充分のような気がしています。

01

12

05:00

管理者にだけ表示を許可する

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01

11

コメント:

こぼれおちるもの

ブログって難しいと思う。

昨日、san-anさんが書かれていたけどそれでも僕は順調にここまでやってこれたのかもしれない。もちろんそれは僕の力というよりはいろんな人が支えてくれたから。

最初の記事をアップして2時間くらいで初コメントをいただいたし、ブログを初めて1ヶ月後くらいには見えない大きな力によって、とんでもないことになったりもした(笑)
また、ブログを続けていればいろんな方とも交流することができるし、なのでブログを書くことは面倒な時もあるけれど総じて楽しんで書いていると思う。

それでもブログを書くということは気を使う行為でもある。自分のための自分の場所だ!ということも言えるけど、不特定多数の人に読んでもらうことを前提にすれば、書けることと書けないことの区別、書きたいことと書きたくないことの区別をしなくてはならない。

まぁ、そんなことは当たり前のことなんだけど、でも、その選別が難しいものも時にはある。正直に書きたいと思うこともある。自分のことは書いてもいいけど、そこに第三者を登場させないと書けないものだと、そのために書かない、あるいは書けないこともある。
あとはマラソンカテだからね。あまり関係ないことはダメなのかもしれない。でも、それも気持ちの浮き沈みと走りの関連とか言えば何を書いてもいけるのかな。

そういう意味では、日々、自分が過ごしていく中で日記的な役割も担っているブログだが、そこには必ずこぼれおちているものもある。

昨日、仕事を休んだ。休みなのにスーツを着て、車に乗って、高速道路に乗り、北へ北へ走った。
空は澄み渡り、遠くの山々はくっきりと見えた。FMラジオからはどうでもいい会話ばかりが流れ、その後、奥田民生の歌が流れた。奥田民生あったよな、と思い、ラジオを消して奥田民生の曲を流した。
寂しい田舎だった。近くに雪を被った山があった。
寂しくて、切なくて、悲しい集まりだった。楽しくて、賑やかで、希望があったはずなのに。許されないことをした罰なのかな。

僕は早すぎるとは思わない。でも遅くもない。後悔しないと言えば嘘だけど、でもやり直してもまた同じことをするものだ。

僕は走り出すようになってから、たまに思う。
パソコンのキーボードとか冷蔵庫の扉とか、販売する前に何度も叩いたり、何度も扉を開け閉めしたりして、耐用回数を調べたりする映像をテレビで見たことがある。

僕が動けなくなったとき、僕の目が覚めなくなったとき、そのときまで僕は走り続け、そして僕の体を動かせる耐用回数の限界近くまで走り続けていたいと思う。

これ以上はもう走れないです。耐用年数が過ぎてしまいました、ってなるくらいまで動き続けていられたらと思う。それが明日でも別にかまわないのだが、まぁ、明日ではないんだろう。

だからいつか来るそのときまで、僕は走り続けていたいと思う。そうしないといけないんだと思う。
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感動した!走ることは人生そのものだね。

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san-an

心の機微が感じられる詩的な文章だ。

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リンガンガー

感動しました。

足が壊れるまで走ります('ω')b

01

11

21:38

ジミー

映画ならね、クライマックスを迎えてそこで綺麗に終わるんだろうけど、
実際は、残された者の物語は続くのね。
飯食って涙こらえて、空しさ食って、クソして。

でもどうせ歯を食いしばって生きなゃいけないのなら
身体の細胞の一つ一つまで使わないとね、最後の時まで。
エンドロールまで。

人は幸せになる「義務」があるんだと思う。

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アレキ


新横の雅さん

この記事、コメントしずらいと思ってたのにすぐのコメントありがとうございました。
雅さんもずっと走り続けていきそうなので背中を追います。離されるいっぽうですが(笑)

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アレキ


san-anさん

コメントも簡潔で詩的なコメントです(笑)ありがとう。

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アレキ


リンガンガーさん

いや、リンさんホントに足壊れるまで走るから、ほどほどにしてくださいね(笑)
長くゆっくり走るんですよ。

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アレキ


ジミーさん

仰るとおり。普通の日常がこれでもかと続きます。
その普通の日常を普通に過ごさなくてはいけないことが地獄だったりもします。
そういう人たちに幸せという言葉は見えないのかもしれません。ですから義務も権利もないのかもしれません。
それでもほんのわずか何かを楽しめれば、それで充分のような気がしています。

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