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Sayurin

そぅ、ハイカーの人よりは早いんで登山道では萎えません(≧∇≦)/
特急来ました!とか言われたら止まれない・・・

今年の目標「弘樹さんに甘い声で頑張ってって言ってもらう」は乗鞍で達成しました。
も1つ、かっとびでアレキさんに追いついてお話しながら登るを追加しますo(^o^)o

06

23

08:37

まんちん

す~さんには馬返し直後、みそらさんには一合目でちぎられました。その後、バテたなぁ、バテちゃった。と思いながら上がって行ったら、もっとバテて上がってる人がいて、よくよく見たらアレキさんだった。と言う、ニマニマです。

06

23

09:33

アレキ


Sayurinさん

返信遅れてすいません。

歩く速度大事ですよね。
かっとびでお会いできることを楽しみにしています。

07

12

12:28

アレキ


まんちんさん

返信遅れて申し訳ありません。
そのニマニマなんですね。納得(笑)
もうすぐ本番ですね。がんばって楽しんんで。

07

12

12:29

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06

23

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GO FOR IT 富士登山競走試走 その3

キクチ、撃沈してるってよ。

その言葉が僕の耳に届くか届かないかのうちに、官九郎くんの後ろ姿はみるみる小さくなり、やがて見えなくなった。

キクチさんが撃沈。
トレイルに入ってすぐに官九郎くんがやってきているのだからロードですでに撃沈してるってことなんだろうか?

まぁ、でもそれも含めて楽しめばいいんじゃないかな。

今回の試走については4月頃にすでに日程を決めていて、ネコさんとかみそらさんとか富士登山競走に出る方々には声をかけていた。
その後、ロード主体のランナーに声をかけてみるのも面白いかもしれないな、と思い、最初に声をかけたのがキクチヒロシさんだった。

いや、キクチヒロシさんを誘いたくて、それならロード主体の人々も誘ってみようかと思ったのかもしれない。

ま、どっちでもいい。とにかく4月の終わりごろ、僕はキクチヒロシさんに富士登山競走のコースを走ってもらいたいな、と思ったのだと思う。

うんざりするほど続く坂道を走り続け、さらには全く興味がないであろう山道を登り続け、いろんなものを呪いながら、いろんなものに毒を吐きながら、いつまでも続く絶望感に浸って、もうこんなとこ二度と来るか!と思い続け、それなのに、なぜだか2、3日経つと、それが美しい思い出に変わるという感覚を体験してもらいたいと思ったのかな。

いや、よくわかんない。そもそもそんなこと本人が思うかなんてわかんないし。

ま、とにかく目の前の坂道と対峙しなければと思いながら先へ進む。

このコースはさすがに富士登山競走の試走をしている方がたくさんいらっしゃって、またそのレースに参加される方々だからアスリートっぽい方々がほとんどで、だからそういう方々にも延々に抜かれ続ける。

とりあえずまだハイカーの方よりは早いようなので、オレは高速ハイカー、だからランナーに抜かれ続けてもメンタルはやられない、と自分を鼓舞しながらタラタラと上り続ける。

そんな感じで上っているとマル(夫)さんがやって来た。
かなり手前からでもわかるくらいニコニコしながらやって来て、いやぁ、これはきついね~とよく通る声で仰りながらも、なぜか満面の笑みという不思議な組み合わせで山道を登ってきた。

さっきの官九郎君といい、マル(夫)さんといい、なんだ?この楽しそうな感じは。
さっきから僕は苦痛に歪んだ顔しかしていないっていうのに。

終始ニコニコ顔で、そのニコニコ顔の残像を残したまま、マル(夫)さんは先へ行った。

その後も見知らぬアスリートの皆さんに抜かれ、下山する見知らぬアスリートとすれ違い、それにしてもこの山道、アスリート率高過ぎ!と思いながら歩く。

まんちんさんもやってきて、まんちんさんもニコニコというかニマニマしながらやってきたけど、それは楽しくてニマニマしているというよりは、様々な感情を表した複雑なニマニマだったので少しホッとした(笑)
極度な照れ屋はその表情で感情を表現するのだろう。

おじいさんやおばあさんたちがツアーなのかインストラクターを従えて歩いている団体もいくつかあって、もちろん富士登山競走の試走なんかじゃないから、完全にハイキング仕様でとても楽しそうだった。

そんな団体と同じくらい楽しそうな表情で、みそらさんとす~さんが山道を駆け上がってきて、きゃぴきゃぴした声で、アレキさ~ん!って声をかけてくれた時は彼女たちの底が見えない走力に本気で恐れ慄いた。

お二人とも常に本気出す、といったタイプのランナーなのだが、そんな二人が一緒に現れたことで今日は少しだけ違う楽しみ方もしているのかな?と思った。そうでなければハイキング仕様のアレキさ~ん!って声は出ないだろう。

しかし、後日お二人の記事を見てさらに恐れ慄いた。
スタートから馬返し。馬返しから五合目までのお二人のタイムはそれぞれ数分の開きがある。
つまりお二人は常に本気で自分の限界と戦っていたのだ。
そんな戦いの中での、つかの間の二人一緒の場面であり、つかの間のアレキさ~ん!だったのだ。
なんて人たちだ。

改めて、今日、集まって今まで僕を抜いていった人々を思い返しているうちに、その彼らがあまりに恐ろしく思えてきた僕は、石ころ帽子を目深に被りなおした。

まだ僕を抜いてない人は誰だ?

あれ?

キクチさんとあともう一人。

このとき、すでに僕は富士登山競走試走に来た人ではなくて、富士登山競走試走に来た人々を見届ける人になっていた。
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08:37

まんちん

す~さんには馬返し直後、みそらさんには一合目でちぎられました。その後、バテたなぁ、バテちゃった。と思いながら上がって行ったら、もっとバテて上がってる人がいて、よくよく見たらアレキさんだった。と言う、ニマニマです。

06

23

09:33

アレキ


Sayurinさん

返信遅れてすいません。

歩く速度大事ですよね。
かっとびでお会いできることを楽しみにしています。

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アレキ


まんちんさん

返信遅れて申し訳ありません。
そのニマニマなんですね。納得(笑)
もうすぐ本番ですね。がんばって楽しんんで。

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