05

28

コメント:

オールナイトダジャレ山手線1周ジョグ その3

大塚~巣鴨~駒込とヘロヘロになりつつも脚は痛くならずに走ることができた。
すでに顔は汗でグショグショだけど、それは通常営業の範囲だ。

たぶんだけど、たかしさんの優しい走りを見ながら走っていたので、自分自身もうまく力が抜けて、それで脚が痛くならなかったのかもしれない。
なんだかオレ、今日はいけるかもしれないな、と思いながら距離を見てみると、まだ4kmだった。

マジか?3駅も進んだのにまだ4km?地元だったら1駅の距離じゃねーか。なんだか気が遠くなった。

駒込から田端へ向かう途中あたりだったかで、物知りたまさんが、ここが山手線唯一の踏切です、とみんなに教えてくれた。
たまさんは常に後ろを走りながら、羊飼いのようにみんなを見守り、たかしさんが道を間違えたりすると、すぐさま正しい道へ修正してくれるので、みんなからタマップと呼ばれていた。いや、たぶん。

「パトカーが来たよ!歩道へ行って!」と後ろからたまさんが興奮気味で声をかけてきたときには、暴走族のケツモチかと思った。
駅に着けば、ダジャレ部隊の写真撮影やモデルに大忙しだし、走っているときにはみんなのフォローやケツモチに勤しむたまさんは、このイベントに欠かせない存在だと思う。

とくにごえもんさんのたま頼みはひどかった(笑)
たましりか、どちらかしか頼れるものがなかった。

ごえもんさんはダジャレの部に参加したことからも、おもしろいことをしたかったんだと思う。
でも僕が受けたごえもんさんの印象は誠実でまじめな人だった。決して手を抜くことはせずにダジャレに対して誠実に取り組んでいた。
そんなごえもんさんの姿に心を打たれたけれど、それでもたましり頼みなのは終始変わらなかった(笑)

そんな感じで田端~西日暮里~日暮里と進んだ。西日暮里~日暮里間はたぶん一番短い区間で数百mしかない。
何となく余裕だ。腕につけた心拍計があまりに心拍が高すぎるようで、常に警告バイブを鳴らしていたけど何となく余裕だ。

スタートしてから、時折、今日の同志の状態を観察していたのだが、やじるし.さんはちょっと信じられないくらい調子がよさそうだった。
走るフォームがきれいで軽やかで、月に何百kmも走っている人のような軸のブレない走りをしていた。

やばい。まさか、やじるし.さんにまで裏切られるのか?

真田丸の草刈正雄を見てから、策略は重要だと思うようになった僕はやじるし.さんに

「調子よさそうですね。私もけっこういけそうなんですよね。でもあれですかね。これでけっこういけるかもなんて思って、そんで大崎あたりで急に電池が切れたみたいに走れなくなったりしちゃって、でもそこまで行くと深夜だし池袋から遠いし、どこにも逃げ場がなくて走るしかないし、大崎暗くて寂しそうだし、そんで途方に暮れて泣きべそかきながら、はしゃいでここまで来た自分を呪ったりして、タラタラと夜の街を進むことになるんですかね?」

と優しく囁いたりしていた。

そうやっていろんな人と話をしながらわりと快調に日暮里~鶯谷~上野と走ることができた。

鶯谷のホテル街で、どのホテルにする?ここにする?みたいな感じでホテルの前に佇んでいるカップルの前を、ジャンプとかしてはしゃぎながら駆け抜ける中年男女の団体はさぞ奇異な集団に見えただろうとは思う。

上野に着いた時点で距離は10km。時刻は23時半を過ぎた頃だった。
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うふふ

写真ほしい




6枚くらいならベストかも(  ̄▽ ̄)

05

28

19:21

アレキ


うふふさん

今度はうか。
あっ、写真今日も忘れた(笑)
ま、でも私はほとんど撮ってないんですよね。

05

29

11:56

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