09

28

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緊急ダイエット

もう走っている場合じゃねぇ。時間がない。
そんな時間があるのなら痩せろ。

走るより痩せろ。

そんなわけで昨日から緊急ダイエット。あと2週間でどれだけ痩せられるのか。

昨日の朝はソイプロテインココア味ってやつを牛乳と一緒に。
僕はサプリとかジェルとかも口にしないので、こういうものもとくに必要ではないのだが、まあ、気分的に盛り上げるアイテムみたいな感じで。

昼は弁当持参。元々小さな弁当箱なんだけどご飯はさらに減らした。
一応、1日のうちで口にする炭水化物はここだけにしておきたい。

夕飯、キャベツ4分の1玉と豆腐と納豆。

さすがに腹減るけど慣れなくては。

ただ最近、きちんと食べたほうがいいのかなぁ、なんて思う。

マラソンブログというよりラーメンブログみたいになっている人のブログを見ると僕の2日分くらいの食事を1食で済ましているのに、そんなに太ってないし、R2さんもすごい食べて、そんなに走ってないけどそれほど太らないし、ユキねえさんのTwitterではいつも美味しそうなものを美味しそうに、それもガッツリと食べてらっしゃるのに全然太らないし。

美味しいものを美味しく、それこそガマンとかしてストレスを溜めるなんてことはせずに、ガッツリ食べたほうが、基礎代謝とかあがって痩せるのかもなぁ。

試してみたいけど恐ろしくてできない(笑)

そういえばカブトムシさんも節制してるけど効果は現れたんだろうか?
あれ、グリーンスムージーがダメな気がする。すげぇ栄養満点な食材が隠れてるんじゃないかな。レシピ公開してくれないかな。

ええと。カブトムシさん疑ってすいません(笑)

ま、とにかく年内にあと3つのトレイルレースにエントリーしている。
その後はエントリーしているレースはなく、エントリーする予定もない。
東京マラソンは落選でした。って昨日のさよなら東京砂漠で書けばよかったぁ。
ま、仕方ない。たぶん来年3月までレースには出ないと思う。

そんでその年内に参加予定のトレイルレースのことをあの名作になる予感がしたトガーヌマッチカンクローに絡めて紹介しようと考えていたのだが、さすがは未完の帝王アレキ。これも未完のままだ。

ぬまっちさん、官九郎くん、ごめんね。

もう、あれだな。みんなで大宮で飲み会するしかないな。トガーさん元気かな。

足裏は痛いままなので2週間後のレースに参加するのかはまだわからないけど、そのためにも1gでも多く痩せておきたい。

カールは軽いんだけどな。
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09

27

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さよなら東京砂漠 後編

転居を伴う異動。
つまり単身赴任ということになるのだが、この歳になって一人暮らしをする自分を想像すると、それはなんか憂うつだった。

よく近所のスーパーマーケットへ夜9時過ぎに行くと、少しくたびれたスーツを着た50代~60代の男性の方々が店員さんの後ろにピッタリとついて一緒に歩き回る姿を見かけるのだが、おそらく単身の方々だと思われる。

店員さんが割引のシールを貼るのを待っているんだけど、店員さんの後ろにぴったりと付いてその瞬間を逃さないようにされているようなのだ。

僕が一人暮らしをしたらきっとその列に加わるのだろう。ハーメルンの笛吹みたいにスーパーマーケットの店内を練り歩くのだろう。

そんな割引お惣菜をゲットして意気揚々と帰る部屋は加齢臭が漂っているのだろう。カールだって箱買いするようになるのだろう。

家族と平穏に過ごしたいと思ってなんとか働いているのに、働くために家族と離れるってどういうことなんだろう。

改めて世の単身赴任の方々を尊敬してしまう。

そんな気持ちを抱えたまま働くうちに、僕の周りの人々が次々と転居を伴う異動の対象者になっていった。
で、たぶん、たまたまなんだけど僕の知っている人たちの異動先はなぜだか長野が多かった。

別に本社が長野にあるわけでもなく、また他の場所へ異動する人たちもいるのだが、たまたま自分の知り合いは圧倒的に長野が多くて、あぁ、もしかしてオレも長野へ行くのかな?と思った。

あれ?長野?

あれ?山?

あれ?なんか早く異動の対象者にならないかな?

なんて思うようになった。

長野って車で3時間以上かかるから、そう毎週毎週家に帰ることはできないな、うんうん。

そうすると週末暇だから山とか行くしかないな。山とかさ。うんうん。

むしろ家に帰るとか盆と正月くらいでいいのかもしれないな、うんうん。

今の車はもう10年くらいになるから、あれかな、長野だと寒冷地仕様の車とかいるのかな、うんうん。

とりあえず北アルプスはマイコースになるな、うんうん。

飯能アルプスから北アルプスへの異動かぁ。
なんか、楽しくなってきた。

別に異動するとか、長野へ行くとか、誰にも何も言われていないのだが、僕の中ではもうすでに勝手に決めていた。

そんな感じでワクワクしながら、もし長野へ行ったらどこの山から攻めるのか、とか考えながら日々を過ごしていた。
もう仕事とか単身赴任の悲哀とかどうでもよかった。

人生リセット的な、そんな感じすらした。

で、10月1日付の異動の内示がされる日に、僕は勤務先のトップに呼び出された。

よし。やはりオレは異動だ。どこだろう?長野だろうな。そうに決まってる。まぁ、とにかく山があるところがいいなぁ、などと思いながら、浮き足立ってトップのいる部屋へ入った。

「今回異動になりましたよ」

「あっ、そうですか」

「ええっと、異動先はですね。大宮です」

「はい?」

「大宮です。近くなるのかな?」

「ええっと、あの~、大宮って埼玉県の大宮ですか?」

「ほかに大宮ってあるんですか?」

「いえ、たぶんないと思いますけど、ええと、はい。わかりました。今までいろいろとお世話になりました」

転居を伴うどころか、今までで一番近い勤務先になった。

埼玉都民から埼玉県民だ。

ま、いぜれにせよ東京で働き続けて25年。
もう仕事帰りに皇居で走ることもないだろう。そんなことしたことないけど。

東京はもういい。私。卒業する。(92巣立ち)

そんなわけで2話とかにしてもったいぶって申し訳ないけど、まぁ、そんな話(笑)
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09

26

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さよなら東京砂漠 前編

今のところで働き出してもうすぐ四半世紀になる。
僕が18歳くらいのときにローリング・ストーンズがバンド結成25年を迎え、もう四半世紀もバンドを続けてるって何かで知って驚いたことを覚えている。

その当時、25年も活動し続けているバンドなんておそらくローリング・ストーンズしかいなかったと思うし、そんなに長い期間バンドなんて続けられるものなんだろうか?って思っていた。
それだけ四半世紀という響きが、とても長い年数だと思っていた。

でも、今ではバンド結成25年なんて日本でもゴロゴロいるし、ローリング・ストーンズなんて50年を越えてしまった。
四半世紀なんてまだまだ序の口という感じだ。

あれ?なんの話だ。

僕が働いているところでは数年に一度異動があり、勤務場所が変わるものの、基本的には都内での異動という決まり事があった。
だから僕はずっと都内で勤務してきた。

東京ってほら毎日満員電車で通勤しないといけないし、通勤時間は1時間半くらいかかるし、人は多過ぎるし、空気は悪いし、よく東京もんは冷たいとかって関西の人が言うけど東京もんのほぼほぼが地方出身者だし、だから東京もんが冷たいわけでもないし、みんな能面みたいに無表情だし、新宿の地下街とか人と人の数十センチくらいしかない隙間を難なくすり抜けながら歩くし、マザーテレサが言った、愛情の反対は無関心だというようにみんな無関心だし、それでいて陰口叩いて毒を吐いたりするし、とにかく世知辛い街だと思う。

でも、まぁ、日本の中枢都市でもあるし、なんでもあって便利だし、いろんな人がいて面白いし、アリの巣より細やかに地下鉄が走っているし、花の都大東京だし、ってよくわからないけど、ずっと東京で勤務してきた。

元々、東京で生まれて5歳の時に埼玉に引っ越して、小学6年生の時に事情があって1年だけ東京へ引っ越したけど、その後はずっと埼玉で、働き出してからは都内に勤務する、俗にいう埼玉都民ってやつだった。

あっ、関係ないけどここ1~2年で僕が通っていた埼玉の小中学校と6年生の時に通った東京の小学校すべてが更地になった。
よくテレビなんかで過疎化の村の小学校が廃校になるなんてのは見たことあるけど、まさか自分の通っていた小学校や中学校が全部なくなるなんて思ってもみなかった。

もうあの校歌は誰にも歌われることはないのだろう。どんな校歌か覚えてないけど。

話がずれた。
とにかく四半世紀の間、僕は満員電車に乗って毎日東京へ働きに出ていたということだ。

で、数年前から、基本的に異動は都内のみという決まりごとが崩れ始めていて、ついには1年半くらい前にこれからは転居を伴う異動をさせるという決まりごとがもちろん一方的に決定された。

そんな理不尽な決まりごとを一方的に決めるなんて僕は納得がいかなかった。
いや、そもそもがそういう取り決めなら仕方ないけど、こんな四半世紀も過ぎるころになっての一方的な通告なんてひどい。
転居を伴う異動ということになれば僕の場合は単身赴任ということになるのだろう。

ふざけんな。僕もかつてはパンクロッカーとして生きた男。所詮体制なんぞクソ喰らえだ!ノーフューチャーだ!
いつまでもお前らの言いなりになってたまるものか!企業の犬になんぞなってたまるか!ファック○○!

そう思いながら頭の奥の片隅で、家のローンの残債のことや愚息の学費や塾の費用などを瞬時に計算してみた。
まだまだ膨大な金額がかかるじゃないか。

床に額をこすりつけろと言われればこすりつけよう。そして靴をなめろと言われればなめよう。
そもそも体重85kgではパンクロッカーになれない。

そう思った。

一話完結の予定だったのにまさかのつづく。
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09

22

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読まなくていいもの

なら書くなって話だ。

ちょっとけっこう前から僕の頭の中でグルグル回っている事柄を文章にするというか形にするという作業をしてみたいと思っていたのだが、でもめんどくさい(笑)

そんなことする時間があるのなら終わっていないレポとか書きたい。たまにあのFMラジオの続きが読みたいと仰ってくださる方なんかもいて、そういうのも気になっていたりする。

そう。気にしてるよ~、忘れているんじゃないよ~(笑)

僕は文がダラダラと長いので、一日の分量は長くならないように気をつけているのだが、これに関しては読まれなくてもいいような気がするので、分量は気にせず書いてみようかと思う。

++++++++++++++++

↑これ、今気づいたんだけど、6月25日に下書きとして書いたものが保存されていた。
それまで、つまり6月24日まで富士登山競走試走レポを書いていたんだけど、あれ、ぷっつり切れてたかと思ったら、途中でこれ書こうと思って、そんで書けなくてそのままぷっつり更新が途絶えたらしい。

よく覚えてないけど。

でも何を書こうとしたのかは覚えている。

ただ、なんでそんなこと書く必要があるんだろうか?と思ったらバカバカしくなってそのままになった。
一度バカバカしくなるとブログそのものもバカバカしくなった。

で、今日は奥武蔵へ行く予定だったのだが雨のため中止になり、何となく久しぶりにPCを開いてみたらこれが目に入った。

いや、正確に言うとiPhoneがiTunesと同期しなくなって、いろいろ調べても無理で、イライラしたりソワソワしたり、そんで途方に暮れて現実逃避していたらこの記事が目に入った(笑)

なんで、思い出して書いてみる。
長くてもいいや。だって読まなくていいものだもの。

あの、よく自分を戦国武将に例えたら、みたいな質問っていうかそういうのあるじゃん?
あなたは織田信長タイプ、豊臣秀吉タイプ、徳川家康タイプ、どれですか?とかさ。

僕の父親が大河ドラマとか好きだったからかもしんないけど、そういう戦国時代の合戦のシーンとか見るたびに僕はその戦略だとか、さすがは織田信長スケールが違うとかそういうことより、突撃~とか言って合戦が始まり、そのわずか20秒後に槍とかで刺されて死んでいく末端の足軽みたいな人のことが気になって気になって仕方なかった。

そのわずか20秒で死んでいく人にだって家族とかいるんだろうし、父親の帰りを待っている小さな子どもとかいるかもしれないし、その人の今まで生きてきた人生を考えるとたった20秒で終わりって、とかよく思っていた。

だから父親が、いかに信長が奇策に長けた人だとか秀吉が信じられないほどの能力で大出世をしていったのかを僕に話してくれたとしても、いやいやいや、もしあの時代に生きていたら、僕もあなたもそんな戦略なんか考える人ではなく普段は農民として働いて、戦になると嫌でも駆り出されて、そんでわずか20秒で死んでいく人間になるに決まってるじゃんか、なぜそこで織田と徳川とかの目線になるのか意味がわからねぇ、と思っていた。

そんな感じで僕はいつも虐げられている人々のほうに目がいってしまう。

黒澤明の七人の侍という映画があるけど、あれを見たときも百姓の貧困さがすごくて侍たちの活躍とか全然目に入らなかった。
百姓の人たちがみんなすげえ汚くて、たぶん何日も風呂に入ってなくて、身体中泥や垢で汚れてるし、着物も全然洗ってないから、生地も垢でゴワゴワになっているようだし、自分たちの作物は野武士に奪われて食料もないからほとんどゴミみたいのものを食べてるし、どこにも希望がなくて、絶望だらけなのに、それなのに誰もうつ病になっているようでもないし、さらにはちゃんとやることはやって子どもはどんどん生まれたりしている。
これっていったいなんなんだろう?ってそのことばかり気になった。

たぶんこの時代の百姓って人数的には主要な人々だったのだから僕がこの時代に生きていたら百姓として生きていたんだと思う。
汚い身体で汚い着物を着て、泥の中に額をこすりつけて野武士に許しを請い、侍たちに一緒に戦ってくれるようお願いしたりして、食べるものなんてなくてそれでも誰かを好きになって子ども作ったりするんだ、と思うとなんだかすごいなぁ、と思う。

つーか、そんな過酷な状況で僕は生きていけるんだろうか?と思う。
たぶん医者とかにも行けないから、僕は虫歯が原因で早死にする人になるんじゃないかと思う。

たとえば第二次世界大戦でシベリヤ抑留者になっていたら生きて日本に帰ることはなかっただろうし、あるいはその時期にポーランドでユダヤ人として生きていたら生きのびる人の中には入れなかっただろうし、それって特殊な人たちではなくて、多くの普通の人々だったことを考えると、本当に今の時代に生きててよかったと思う。

でもそれもたまたまというか、いつの時代でも多くの普通の人々が真っ先に虐げられる人々になるのだから、僕はいつもそのことについて考える。
まぁ、考えたからどうにかなるということでもないけど。

昔、外国の古臭い小説を読むのが好きで、フランツ・カフカとかそういうちょっと意味不明で狂ってるような小説が好きだったんだけど、でも結局、一番印象に残っているというか、好きな小説はスタインベックの『怒りの葡萄』で、あんな感じで多くの人々はいきなり虐げられるし、そんな多くの人の中から少しでも権力を手に入れようとする人間も出てくるし、そういう世の中になったら、まず僕は生きのびていけないなぁ、ということはずっと前からよく思う。

ってこんなこと書きたかったのかなぁ。よくわかんないな。
ただたぶん人それぞれの目線というか視点というか、そういうところでその人を信頼するとかしないとか、そういうことを無意識に決めていくような気がするなぁ、と思ったりもする。

こんなことより昨年のハセツネレポ書きあげたいなぁ(笑)
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09

17

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あれから1年かぁ

いよいよ今週末は信越五岳だね。

あれから1年かぁ。早いなぁ。

あのとき・たしかに・輝いてたな・オレ(笑)

今年は、ハセツネ同志のでんさんとか、山師匠のriverさんとかが出るので、応援してます!

なんかねぇ。もううっすらとしか覚えてないからだけど、とにかく楽しくて楽しくて仕方なかったような気がするから、きっと楽しいよ。
コースもさ、よく考えてみると最高のコースだったよ。うん、うん。

だからといってもう一度参加しろと言われたら、あれだけど(笑)

ネコさんがさぁ、会ったこともない人のペーサーやるのも楽しみだよね。
知らない方からチョー熱くて長いペーサー依頼コメントをもらったと聞いたときにはすごく驚いたけど、それにOKするネコさんの懐の深さにはさらに驚いた。

66kmまでは自分で考えてがんばれれば、あとはネコさんが考えてくれるからがんばってほしいな。
それにしても初のトレイルレースが信越五岳って、すごいな。応援してますよ、がんばれ!

で、ワタクシの近況ですが、走れておりません。

つーかね、ずっと走ってないよって言ってるけど、そこそこ週末だけ山へ行ったりしてたら、なんかおかしいなぁ、とは思ってたんだけど、ほら、地力がないのに、8時間も9時間も山の中をうろうろしてたから脚が耐えられなかったみたい。

まぁ、体重も重いままだからね。走り出す前の85kgのままで、走り出した頃には決してできなかった山の中9時間とかだからね。

北アルプスのあとからは本格的に脚が痛みだして、足裏とヒザなんだけど、とくに足裏は寝起きにはすげえ痛くなるね。ちょっと泣きたくなるくらい。
寝起きじゃない普段の時はほんわか痛い(笑)
ヒザはそれほどでもないけど走り出した頃に痛くなったところと一緒なので、理由は完全に体重だろうと思う。

痩せるために走るのか、走るために痩せるのか、どっちが正しいのかなんて考えたことがあったけど、これはやはり痩せてから走るほうが正しいね。

なわけで9月はまだ一度も走っていない。

それでも北アルプスで同じように丸くなったリンさんと痩せようと誓いあったので、食事を減らしたりストレッチまがいの筋トレをやったりして85.8kgあった体重は83.8kgになったので少しだけ痩せた。少しだけ。

あっ、リンさん丹後か。あの重さでも完走しちゃうんだろうなぁ。がんばれ!

あっ、あと、きぐおさん生誕おめでとう。

そういえば前にお腹の大きいきぐまさんにお会いしたけど、北アルプスでのアレキのお腹のほうが大きかったことをここにご報告しておきたい。
ま、アレキの場合は完全自前だけどさ。

そんな感じかな。

9月中にもう一回くらい記事更新できるかな。

タイトルは『さよなら、東京砂漠』

それじゃ、また。
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09

06

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近況とのべさんマイコース~あえての腹出し編~

9月3日~4日とのべさんマイコースへ行ってきた。
今年で5回目の開催。5年連続で参加しているのは僕とリンさんくらいだろうか?

って、なにしらっとブログ更新してんだよ?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
今まで何してんだよ、と。

夏休みはもう終わったし、ちょっとこの辺で近況含めてダイジェスト版で書いてみるかなと。

ただ、夏は終わったけど秋がくるし、秋は秋で忙しいし。

なぜ秋が忙しいのかというと、秋は栗がやってくるから。そして夏の間におとなしくしていたあいつらが動き出すから

これ、この間のかっとびではじめましてのキイミさん語録。
ちなみにあいつらとはチョコレートのことらしい。

さすがはパンとスイーツ好きなキイミさん

つーか、キイミさんすげー面白い人で、またその面白さをうまく引き出すankoさんも面白い。またお話し聞きたいな。

で、ブログ書いていない間の僕は、今まで以上の体たらくっぷりで、一応、予定では夏の間にがんばって昨年の信越前のような状態にしようと考えていたんだけど、そんなことは完全に無理で、もう走ることやら山やらを引退しようかと思うほどで、それは今でも少しそう思っている。

富士山御殿場口から富士登山して山頂まであと200mというところで何のトラブルもないのに下山したり、UTMF試走に連れて行ってもらって、さぁ、ここから縦走だよ!という肝の部分で離脱して下山したり、わざわざ甲斐駒ケ岳まで行ったのに、眺望も展望もない山小屋まで行って引き返したりと、ちょっと洒落にならないような状態で、いつものように同行してくださる皆さんも、完全に呆れ顔だった。

ほら、僕ってば、ストロングスタイルじゃなくて、弱音愚痴吐きまくりスタイルじゃないですか?
それでこんな状態だと弱音愚痴しか残らないわけで、そうなると一緒に行く人はそりゃ、頭にもくるというか呆れるしかないよね。

それでも一向に改善しない自分なわけで、だからさ。まぁ、あれだよ、あれ。

唯一、制限時間2分前になんとか完走できたのが先日のかっとびなんだけど、それもわずか2kmくらいで歩き出して完全にあきらめていたら、Sayurinさんというたまに僕のブログにコメントをくれる方が声をかけてくれて、彼女は膝を慢性的に痛めていながらも、山が好きなので、身体の声を聴きながら、こうやってレースに出ているようで、その彼女にまだまだあきらめる必要はないと、すぐ隣にスイーパーの方々がうろうろしているのに、そう仰ってくれて、そんで少しでも平らな道になると歩いている場合じゃありませんよ、と言っていただいて、そんで久しぶりにあきらめずにがんばってみようという気になって、それでなんとか完走できた。

なので、ホントSayurinさんのおかげなんです。ありがとうございました。

それでも体たらくっぷりは全く改善されずに北アルプスでも終始動けず、みんなに呆れられ、それでもあきらめずに励ましてもらいながらなんとか2日間の行程を無事に終えることができた。
ホント皆さんに感謝です。

とくに1日目はリンさん、2日目はどららさんがいなかったら途中で引き返したか、山小屋に泊まっていたと思う。
ホントありがとう。

で、みんなが撮った写真の数々を見て、僕のお腹がとんでもないことになっていることに初めて気付いた。

もう完全に腹出しNG状態なんだけど、一周してもうどうでもいいやと思ったのであえての腹出し編。

9月3日
一の沢登山口~常念小屋~大天井岳











座ってばっか(笑)

ちなみに北アルプスの雄大な景色の写真とかは出てきません。
出てくるのは腹ばかりです!

9時4日
黒菱駐車場~リフトで300m上る(笑)~唐松岳









ま、こんな感じです(笑)

詳細は書くかわかりません。

つーか富士登山競走試走のレポ(笑)

まだまだおやすみは続く。
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