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GO FOR IT 富士登山競走試走 その4

昔、マイコースシリーズってのをやっていたときに、ブログとかやってない人も参加してくれたりしたんだけど、それに参加したことをきっかけにブログを始めてくれたりして、けっこう嬉しかった覚えがある。

まんちんブログ始めました

@@@@@@@@@@

あと2人だ。

そんなことを思いながら何度も何度も後ろを振り返る。

まぁ、でも、順当に言えば、ネコさんだろう。
今朝、久しぶりに会った時には、その身体の厚み具合にかなり驚いたけど、それでもここは富士山だ。
ネコさんだろうな、と思ってた。

だんだんハイカーの方々を抜いていくのもつらくなってきたな、と思いながらなんとなく後ろを振り返ると、そこにはキクチヒロシさんがいた。

官九郎くんの言うとおりだった。撃沈していた。
マラソンシーズンに撃沈しました!って言う人がよくいるけど、ああいうビジネス臭のする撃沈とは違っていた。

キクチヒロシは完全に純粋に確実に撃沈していた。

死んだような表情。全身の力が入らないのだろう気怠い動き。スローモーションにしか見えない脚さばき。周りの景色など見えていないかのような虚ろな目。

生気というものがまったく感じられない。

それでも、この日この時この場所で、できうる限りのスピードで止まることなく進み続けているのはわかる。

いいな。

いいぞ、キクチヒロシ。

今回誘ってよかったな、と思った。

でも、問題は…。

そんなキクチヒロシさんの歩きに僕がついて行けずに、普通に抜き去られてしまったことだ。

なにが、いいぞ、キクチヒロシだ?

坂の下から、キクチヒロシを見上げながらの上から目線ってどういうことだ?

目深に被った石ころ帽子をこめかみが痛くなるくらい、きつく被り直した。

そんな時に後ろから圧というか熱というか気を感じたので振り返るとそこにはネコさんがいた。

僕やキクチさんのいる場所と重力が違うんじゃね?と思うような速さで迫ってくる。
今までの遅れを取り戻すべく、山に入ってからスイッチが入ったのだろうか?

全身からオーラのように湯気が立ち、力強く、そしてすごいスピードで上ってくるハンサムネコさん。
普段より大きく映る分厚い上半身。

マジで、その姿はラオウかと思ったほどだ。

ネコさんは一瞬で風のようにいなくなり、そしてキクチヒロシさんの歩みにも付いていけずに、また、いつものように僕の周りには山の静寂だけが残った。

その後は一気に力が抜けて、ハイカーの皆さんを抜いていく気力も出ずに、しばらくおばあさん二人組みのハイカーとお話しをしながら上った。

その間も試走をしているランナーにガンガン抜かれまくり、その度におばあさんたちと道を譲った。

道を譲るたびにおばあさんたちは、あなたは先に行かなくていいのかね?みたいなことを目で合図してきたけど、いや、いいの、いいの、僕はこちら側の人間だから、と目で返した。

そんな感じでグダグダでただの坂の途中で3分の1残ってたコーラも飲み干してしまい、さらには下山したふらっとさんともすれ違い、ようやく四合目までやってきた。

昨年、☆ponkoさんとiwatobiさんと試走に来たときも浅間神社からスタートしたのだが、その時の僕はこの四合目の石の上に座りそのまま動けなくなり、下山してくる二人を待っていた。
その時の身体の仕上がりっぷりが今とそっくりだ。

そんなわけで懐かしの石の上に座り、石と一体になることで石ころ帽子最終形態になろうとしていた。
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06

23

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GO FOR IT 富士登山競走試走 その3

キクチ、撃沈してるってよ。

その言葉が僕の耳に届くか届かないかのうちに、官九郎くんの後ろ姿はみるみる小さくなり、やがて見えなくなった。

キクチさんが撃沈。
トレイルに入ってすぐに官九郎くんがやってきているのだからロードですでに撃沈してるってことなんだろうか?

まぁ、でもそれも含めて楽しめばいいんじゃないかな。

今回の試走については4月頃にすでに日程を決めていて、ネコさんとかみそらさんとか富士登山競走に出る方々には声をかけていた。
その後、ロード主体のランナーに声をかけてみるのも面白いかもしれないな、と思い、最初に声をかけたのがキクチヒロシさんだった。

いや、キクチヒロシさんを誘いたくて、それならロード主体の人々も誘ってみようかと思ったのかもしれない。

ま、どっちでもいい。とにかく4月の終わりごろ、僕はキクチヒロシさんに富士登山競走のコースを走ってもらいたいな、と思ったのだと思う。

うんざりするほど続く坂道を走り続け、さらには全く興味がないであろう山道を登り続け、いろんなものを呪いながら、いろんなものに毒を吐きながら、いつまでも続く絶望感に浸って、もうこんなとこ二度と来るか!と思い続け、それなのに、なぜだか2、3日経つと、それが美しい思い出に変わるという感覚を体験してもらいたいと思ったのかな。

いや、よくわかんない。そもそもそんなこと本人が思うかなんてわかんないし。

ま、とにかく目の前の坂道と対峙しなければと思いながら先へ進む。

このコースはさすがに富士登山競走の試走をしている方がたくさんいらっしゃって、またそのレースに参加される方々だからアスリートっぽい方々がほとんどで、だからそういう方々にも延々に抜かれ続ける。

とりあえずまだハイカーの方よりは早いようなので、オレは高速ハイカー、だからランナーに抜かれ続けてもメンタルはやられない、と自分を鼓舞しながらタラタラと上り続ける。

そんな感じで上っているとマル(夫)さんがやって来た。
かなり手前からでもわかるくらいニコニコしながらやって来て、いやぁ、これはきついね~とよく通る声で仰りながらも、なぜか満面の笑みという不思議な組み合わせで山道を登ってきた。

さっきの官九郎君といい、マル(夫)さんといい、なんだ?この楽しそうな感じは。
さっきから僕は苦痛に歪んだ顔しかしていないっていうのに。

終始ニコニコ顔で、そのニコニコ顔の残像を残したまま、マル(夫)さんは先へ行った。

その後も見知らぬアスリートの皆さんに抜かれ、下山する見知らぬアスリートとすれ違い、それにしてもこの山道、アスリート率高過ぎ!と思いながら歩く。

まんちんさんもやってきて、まんちんさんもニコニコというかニマニマしながらやってきたけど、それは楽しくてニマニマしているというよりは、様々な感情を表した複雑なニマニマだったので少しホッとした(笑)
極度な照れ屋はその表情で感情を表現するのだろう。

おじいさんやおばあさんたちがツアーなのかインストラクターを従えて歩いている団体もいくつかあって、もちろん富士登山競走の試走なんかじゃないから、完全にハイキング仕様でとても楽しそうだった。

そんな団体と同じくらい楽しそうな表情で、みそらさんとす~さんが山道を駆け上がってきて、きゃぴきゃぴした声で、アレキさ~ん!って声をかけてくれた時は彼女たちの底が見えない走力に本気で恐れ慄いた。

お二人とも常に本気出す、といったタイプのランナーなのだが、そんな二人が一緒に現れたことで今日は少しだけ違う楽しみ方もしているのかな?と思った。そうでなければハイキング仕様のアレキさ~ん!って声は出ないだろう。

しかし、後日お二人の記事を見てさらに恐れ慄いた。
スタートから馬返し。馬返しから五合目までのお二人のタイムはそれぞれ数分の開きがある。
つまりお二人は常に本気で自分の限界と戦っていたのだ。
そんな戦いの中での、つかの間の二人一緒の場面であり、つかの間のアレキさ~ん!だったのだ。
なんて人たちだ。

改めて、今日、集まって今まで僕を抜いていった人々を思い返しているうちに、その彼らがあまりに恐ろしく思えてきた僕は、石ころ帽子を目深に被りなおした。

まだ僕を抜いてない人は誰だ?

あれ?

キクチさんとあともう一人。

このとき、すでに僕は富士登山競走試走に来た人ではなくて、富士登山競走試走に来た人々を見届ける人になっていた。
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06

22

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GO FOR IT 富士登山競走試走 その2

結局、総勢13名の参加になった。


ハンサムネコさん、ふらっとさん、キクチヒロシさん、マル夫さん、官九郎くん、まんちんさん、みそらさん、す~さんがスタート地点である富士吉田市役所から五合目往復の計30kmの基本ルート。

オプションを選択されたチャレさんは中の茶屋~山頂。
プロシードさん、riverさんは浅間神社~山頂というルートでそれぞれ別行動になった。

さらに僕とマルさんはユルチームを結成し、スタートから3km先の浅間神社からスタートすることにした。

まぁ、これは業界用語でいうところのアレキ待ちを少しでも軽減させるための処置だ。おミソでおマメで石ころ帽子からすれば当然の処置だ。
このハンデによって少しは楽になるものの、逆に後ろから追われるプレッシャーも背負うことになる。

考えてもみて欲しい。後ろからとにかくロードやらトレイルやらの猛者どもが追いかけてくると思うと気が気でいられない。

そのためスタート時間は8時45分で合わせようとスタート地点組から言われていたのに、浅間神社でスタート時間を待っている間に、その迫りくる恐怖に耐えられなくなって8時40分にスタートしたことは内緒だ。

そんな感じで走り出す。

マルさんには気を使わずに先へ行っていいですよ、と言うと、しばらくは気を使って並走してくれていたが、やがて体が温まってきたのかどんどん小さくなっていった。
それにしても真っ直ぐな上り坂なので遠くまで道を見渡せることが余計うんざりさせる。

他の方はみんなとにかく馬返しまでは歩かない!とか馬返しまではきっちり走る!とか目標を持っていたようだけど、僕は開始3kmで早々に歩いた。

最近、アレキさん歩きすぎだよね。もうあれじゃね?アレキじゃなくてアルクでいいんじゃね?と言われていることは薄々気づいてはいる。

しかし、あんな坂道を歯を食いしばって走ることなど不可能だ。そもそもレース出ないし。さらに言えば今日のこの試走だって、道端の石ころ気分だし。

そんな感じで早々に歩き交じりで進む。マルさんはすでに見えない。怖くて何度も後ろを振り返る。

中の茶屋を過ぎると本格的に歩く。
まぁ、レースに出るのであればここも走れないと話にはならない。でも僕は道端の~以下略。

しかし、さすがにアルクと呼ばれるだけのことはあって、この中の茶屋の先あたりから今シーズンようやくちゃんと歩ける感覚が戻ってきた。

歩ける感覚ってなんだよ?だからいつまで経ってもアルクなんだよ!って思われるかもしれないが、まぁ、上り坂をきちんと歩けることは僕にとってかなり重要なことで、その感覚は今シーズンまだ一度もしっくりとくることがなかった。

なのでちょっとウキウキしながら歩く。そしてビクビクしながら振り返る。

馬返しまでオレは今、いい感じで歩けてる。ひょっとしたら走るより早いかもしれないと自分に言い聞かせながら歩いていると、当然のことながら、ふらっとさんに追いつかれた。

馬返しにたどり着く最後の急な坂道を、あんなに軽快に走っている人を初めて見た。

そのまま、ふらっとさんを見送ると、いつの間にか階段に腰を下ろして、五合目でご褒美に飲もうと思って持参したコーラの蓋を開けていた。

コーラをグビグビ飲んで、うめぇ~なんて思いながら残り3分の1で我に返り、これを飲み干したら楽しみがなくなっちまう、と思った。

いっそのこと、ここで折り返して帰ろうかな。だいたい五合目の佐藤小屋なんてなんの眺望もないし達成感などありゃしない。
今から折り返したらゴールでまたふらっとさんに追いつかれてちょうどいいんじゃないかな?

しばらく考えていたけど、とりあえず残り3分の1のコーラをリュックにしまって先へ進んだ。

馬返しから先はトレイルだが昨年よりさらに急な傾斜になっているようで(?)その聳え立つ感じにうんざりしていると官九郎くんがやってきた。

官九郎くんは心なしかウキウキしていて、ちょっと会話をすると、その聳え立つ壁を駆け上がって行った。

ちょっ、ここ走るの?

恐るべしロードランナー。トレイルとか関係ないな。

官九郎くんはその壁を駆け上がる瞬間、目の前にある壁から目は逸らさずに、後ろにいる僕に話しかけた。



キクチ、撃沈してるってよ。

(注:若干脚色)

坂道を駆け上がる官九郎くんに見惚れながら、僕はその言葉の意味を考えていた。
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06

21

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GO FOR IT 富士登山競走試走 その1

まんちんさんという人がいる。

ブログはやっておられない。3年くらい前からたまにコメントをいただく。
ラジオのはがき職人かというくらい的確で印象に残るコメントをいただく。
忘れた頃にふらりとやってきて、慰めたり、励ましたり、ふっと笑わせたりというコメントをさりげなく残してくれる。

ロードレースはほとんど走らず、トレイル主体のランナーだ。
キタタンとか道志村で2回くらいお会いしたことはあるが、いずれも挨拶程度であまりお話はしたことがない。
つーか、たぶん、まんちんさんは極度の照れ屋なんじゃないかと思う。

そんなまんちんさんから、富士登山競走に出るために山練をしたいので機会があれば誘ってくださいというコメントをいただいた。
風来坊的なまんちんさんからの初めてのアプローチだ。

昨年、僕は2回ほどこの富士登山競走のコースの一部を走ったことがあるが、二度と行くものか!と思っていた。
延々と続く上り坂、アップダウンではなくアップのみ。行けば行くほど傾斜はきつくなる。どこにも逃げ場はない。
そこには絶望しかない。

なので、そんなところへは行きたくないと思っていたが、まんちんさんの依頼だ。これはやるしかない。

でも、まんちんさんと二人は無理だ。まんちんさんは昨年の富士登山競走山頂コース完走者なのだ。
昨年の、きぐまさんとの奥武蔵みたいに2秒だけの並走という結果になるに決まってる。

そんなわけで富士登山競走に出られる予定の人に声をかけてみた。
皆さん、快く参加しますと仰っていただいて、調子に乗ったアレキは、久しぶりの怪しい興行師、ドン・アレキングの心がむくむくと芽生えた。

そうだ、どうせ僕はお豆だかおミソだか石ころ帽子を被っている人だかみたいなものだから、なんなら走らなくてもいいくらいだ。
それならこの練習会を実りあるものにすることに力を注ごうではないか。

こんな過酷なレースに挑戦する人々に敬意の念を抱かないわけにはいかない。
そんな人々と一緒に試走に行けるだけでもおもしろそうじゃないか。
そう思った。

富士登山競走はトレイルとロードの狭間というか、ちょっと珍しいレースだ。
とくに今回はスタートから五合目までのコースの試走を予定していたので、コースの3分の2がロードだ。

それで、今回、マルさんの旦那さんが初めて五合目コースに挑戦するというので試走にお誘いしたのだが、そうするともれなく生粋のロードランナーであるマルさんもついてくる。

そっか、そうだよなぁ、と思った。

僕は普段は山主体なので、ロードの練習会的なイベントにはあまり顔を出さないし、またそういうロード主体の人がハセツネ試走とかには顔を出してはくれないわけで、そうなるとこのロードとトレイルの狭間である今回の試走については、普段一緒に走る機会のない、生粋のロードランナーを誘ってしまおうと思った。

ロードで颯爽と坂道を駆け上がり、逃げ切ろうとするロードランナーを、馬返し以降のトレイルでトレイル主体のランナーがどこまで追い詰めることができるのか?みたいなことを想像してみた。

わくわくした(笑)

そこを自分も走るということはもう考えていなかった。
ま、石ころ帽子を被っていればいいのだ。
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06

18

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うそつき

指で背中を優しくなぞられながら、うそつきと囁かれたい。

ってなんの話だ?(笑)

つーか、気ままって言っておきながらの毎日更新ってなんだ?
まさにきまぐれアレキだな。本家からもコメントもらえたし、そう名乗ってもいいのかもしれないな。

え~と、一昨日の記事で、ワタクシはネタのためになんぞ走っていないと言いました。

ええ。もちろんその時は本当にそう思っていたのですが、ワタクシどうやらうそをついておりました。

昨日は一週間ぶりに走りました。2日で109kmという走行距離から、今日も最低50kmは走ってやろう、なんて思っておりましたが、あっ、すいません、うそです、ワタクシうそをつきました。

とにかく帰宅ランを決行いたしました。それも24.8kmコースをヘタレな心で回避して18.6kmのコースに変更しました。
走り出した瞬間にあまりの脚の重さに驚きました。赤ん坊が自分でおならして、その音に自分で驚くくらい驚きました。

一週間休んでもまったく疲労が抜けていない僕の脚。この疲労抜きが近年のワタクシの課題であります。
灼熱の江戸川河川敷マイコースシリーズをこなしたあとに富士登山をするような元気さはどこへ行ってしまったのか。
あっ、すいません、またもやうそをつきました。いや、ホントですけど、富士登山は五合目でダウンしてうろうろしていただけでした。

とにかくつらいつらい帰宅ランでした。こんなの練習にならない。身体によくないレベルの脚の疲労だ。
すぐにリタイアしよう。幸い、駅はすぐにある。電車で帰ろう。そう強く思いました。

しかし、アレキは走りました。走れアレキかと思いました。

アレキは激怒した。必ずかの絢爛豪華な熟女王を除かなければならぬと決意した。アレキにはランがわからぬ。アレキは村の道化である。ホラを吹き、ってなんの話だ?(笑)

まぁ、とにかくあきらめずに走ったって話だ。

なんのために?

ネタのために、だ。


ふぅ。

それにしても、やはり僕の脚はまったく出来上がっていない。
どれくらい出来上がっていないかというと、昨年の、コースに山がなくなったのに、山岳耐久レースと呼ばれたキタタンを完走できなかったくらいの出来上がりだ。

そろそろネコさんに鍛えてもらわなければ。

オバチャンホンポもそろそろ潜入レポが求められているな。

がんばろう・・・。
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06

17

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きまぐれアレキ

まあ、気ままな更新だから翌朝更新することもあるさ。人間だもの。

昨夜から、何かが僕にまとわりついている気がして、気味が悪いというか、そんな感じがしていた。

邪気っていうかそんな感じ。

僕はそういう霊感的なものはまったくといっていいほどないので、そんな僕が感じるということは、よっぽど強い邪気に違いないと思っていた。

朝、起きてもなんか言いようのない疲労感が全身を覆っていた。

この僕の身体にまとわりついている、この感覚はいったい何だ?
誰だ?オレの身体に覆い被さってくる奴は?

やめろ!オレに近づくな!やめてくれ!

しばらくして、少し冷静になってきて、あることを思いついた。

そして気付いたことを行動に移してみた。

85.2㎏

まとわりつくような、覆い被さるような邪気はどうやら増えた脂肪のようだった。

今年に入って人生最大の重さである87.2㎏を叩き出し、そのあとカロリー摂取と消費に気をつけていたら83.9㎏まで落ちたのに、またもや増えるこの体たらく。

いや、このまま85㎏でサブ3.5でも取れれば、気まぐれアレキの称号を手に入れられるのかもしれないけど、そんなの嫌だ!もう少しシュッとなりたいんだよ!(笑)

そんなわけで、アレキ、今、ここで宣言します。

今日から5ヶ月で10㎏痩せて、TEAM75へ晴れて復活するぜ!
もちろんカールだって昨日から抜いてるぜ!

11月中旬までに75㎏。

その方法は。

わからん。

じゃ、また。
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06

16

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余波

6月に入って走った日は2日なんだけど、走った距離は109kmという訳のわからない状態になっている。

つーか先週オールナイト山手線一周&エア柴又60Kをやったら根こそぎエネルギーを持っていかれて、今週はずっと屍状態だった。

そんな屍状態の合間に、けんいちさんから敢闘賞をいただきました!

イエ~イ、パチパチパチパチ。

完走できなかったのに、その配慮に胸が沁みました。
子どもの頃から賞とは無縁の生活を送ってきたので、ありがたく頂戴いたします。ありがとうございました。

あとキミ兄さんがせっかく弄ってくれたので、なんか書こうかと思ったけど、とくに感想はない!(笑)

走るのは好きではない。でもネタのためには走っていない。ネタのために走っていたら、もうとっくにレポ書いてる。
けっこういい写真が撮れたのに、レポを書く気力がないから紹介できずに残念だ。

で、走るの嫌いでネタでもないならなんで走ってるんだ?って話になるけど、とくに教えない!(笑)

僕は、だいたい好きな俳優か監督を追いかけて映画を観ることが多い
って、もう7~8年前から映画も観なくなっちゃったけど。

で、淡々としてて退屈でオチとかもない、抑揚のない、そういう映画が好きだ。
単館ロードショー的なやつ?頭悪いからさっぱり意味はわからないけど、でも好き、みたいな感じで。

ジム・ジャームッシュとかヴィム・ヴェンダースとかアキ・カウリスマキとかパトリス・ルコントとかクエンティン・タランティーノとか僕の伯父さんとか眺めのいい部屋とかバグダッド・カフェとかミツバチのささやきとか八月の鯨とかスイート・スイート・ビレッジとかロバート・デ・ニーロとかハーヴェイ・カイテルとかスティーブ・ブシェミとかジュリエット・ルイスの蹴りとか浅野忠信(鮫肌男と桃尻女、あたり)とか永瀬正敏(けものがれ、俺らの猿と、あたり)とかデニス・ホッパーとか、まあ、いろいろ。

でも、たぶん何回も何回も観た映画は何か?ってなればそれはもう、『天空の城ラピュタ』か『ブルース・ブラザーズ』になることは間違いない。

かなりわかりやすい性格だと思う(笑)

そんな大好きな映画になぞらえて弄ってもらえたことは単純に嬉しい。

『ブルース・ブラザース』の18年後に『ブルース・ブラザース2000』って続編が作られたんだけど、すでにジョン・ベルーシはいないし、豪華なゲストが多すぎてまとまりのない映画になっている感じはある。
まぁ、前作と比べるのはちょっと酷な感じはする。

でもその『ブルース・ブラザース2000』の冒頭のシーンでエルウッドが出所して、迎えにくるであろうジェイクのことを何の疑問も持たずにずっとずっと刑務所の前で待っている、そのシーンを観ると泣けてくるし、そのシーンだけでこの映画はいい映画だと思える。

あぁ、また観たくなってきたな。

あぁ、しばらく更新は気ままにいくよ。
じゃあ、また。
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06

11

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オールナイト山手線一周ジョグとエア柴又60K

ハローCQ CQ
現在赤羽駅。時刻はPM7:45
どうぞ。

オレにだってささやかだけれどプライドくらいあるさ。
悔しいと思う気持ちだって少しはある。
自分に負け続けることだって、無条件に受け入れてるわけじゃない。

それでも見てみないふりをしていた。
一人で面倒でつらいことをやる意味なんてあるのかって思っていた。

だけどオレの気持ちはもう決まっていたんだ。
できるかどうかなんて大した問題じゃない。
やるかやらないかが大切なことなんだ。

埼京線ができる前に赤羽線ってやつがあった。
赤羽~十条~板橋~池袋とわずかな距離を走る黄色い電車だったように思う。

その赤羽線に沿って池袋へ行く。そのまま山手線を一周する。途中、皇居も一周する。
そうするとトータル距離が60㎞になるんだよ。
これがどういうことだかわかるか?

山手線を一周できなかったオレ。
エア柴又を完走できなかったオレ。

その二つをいっぺんに成し遂げてやろうってことだよ。
なぁ、それってすごいことだと思わないか?
オレの笑顔は卑屈じゃないかい?
今夜こうして夢見たみたいに、オレは生きていきたい。

ふふふ。

まぁ、そんなわけだから。
とにかく行ってくるぜ。アディオス!






行ってきたぜ(笑)



マジで死ぬかと思うくらい寂しくてつらかった。

でも、これで山手線一周とエア柴又60Kをコンプリートだ!!!

さぁ、早く帰って寝よう。

############

上の文は走る前に書いておいたやつだ。

どっちもリベンジかけてめでたしめでたしってパターンしか考えていなかった。

うん。そう。



制限時間の9時間を大幅にオーバーしちゃったの(涙)

仕方がないから山手線ダジャレをコンプリートしてやったぜ。
走りながら急遽考えたから、すげえ疲れたよ。

twitterで夜中ずっとダジャレ投稿してうるさかったと思います。
すいませんでした。

とにかく寝よう。
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06

10

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奥武蔵ウルトラマラソンレポ その3

先日、ミノルさんからオクムでは何km走られたんですか?と訊かれたので、49.2kmと答えると、あの穏やかで落ち着いた優しい話し方で、いえ、その49.2kmのうちで実際に走られたのは何kmですか?と訊かれた。


そんなのわかるか!(笑)


で、一応、少しは走っているという証拠に、僕が走っている数少ない写真を載せておく。そのためだけに載せておく。
20160605IMG_2139.jpg

20160605IMG_2141.jpg

鎌北湖エイドまでやってきた。もうこんなのやめてやると思いながらファンタグレープを飲む。
ここまで22kmですでに5か所目のエイド。
序盤なのにすでにコーラは飽きたのでファンタグレープに替えた(笑)

これから始まる奥武蔵グリーンラインのことを考えるとうんざりするが、まだ午前中だ。時間だけはあるので歩きで先へ行く。
鎌北湖の周りの平坦な道でさえ歩きで進む。というかすでに周りのランナーが少ない。なんだかやっぱり昨年の自分より遅いのだろうか。

奥武蔵グリーンラインの入り口から1.8kmくらいまでがコースの中で最もきつい上り坂だ。
当然走れず、歩くのもままならず、前を歩くランナーがどんどん遠ざかっていく。

何度も来ているコースなので、先が想像できてしまい、げんなりする。このままではうーぱぱさんが10時半まで応援しているという次のエイド地点には間に合わないだろう。
それでも走れないし、歩くのも遅い。まぁ、仕方がない。

そんな感じで歩いていると、なんとうーぱぱさんが迎えに来てくれた。
うーぱぱさんは自分の坂道練習も兼て応援に来られたので、すでにけっこうな距離を走られている。
それなのにこの急な坂道を下って迎えに来てくれた。
下ってきたから上って帰らなくてはならない。ホント、アレキ感激!である。

さらにはこーちさんまで応援に来てくれた。
あの板橋での熱いサブ3.5を奪取したこーちさんにも元気をもらう。
20160605IMG_2113.jpg

お二人の応援のおかげで、走れはしないけど普通に歩けるほどには元気になった(笑)
ありがとうございました!

その後も2~3kmごとにあるエイドを目標に進む。下りや平坦な道ではゆっくりでいいから走るようにする。

北向き地蔵で応援していたバドガールの集団は撤収の準備をしていたし、各エイドにもランナーはいなくて、嵐が過ぎ去って休憩中みたいになっているところへ、申し訳なく一人もそもそと水分を補給する。

4~5種類ある飲み物を端から順番に飲んでいく。
今回、お腹の調子があまりよくなかったので食べ物はほとんど食べられなかったんだけど、それでも楽しいと思えたのでエイドだけがオクムの楽しみというわけではないんだろう。

30kmを過ぎ、とにかく顔振峠まで行こうと思う。
もしかしたらR2さんが茶屋でにんにくとまとを食べながらふてくされているかもしれないし、と思いながら進んでいると、もう、やって来たよ。

何がやって来たかというと、折り返して戻ってきたトップランナーだ。
上りだろうと、下りだろうとガンガン走るトップランナーの人々は美しい。

これまでほぼ一人旅で寂しかったし、颯爽と走るトップランナーの人たちはかっこいいし、その力を少しでも分けてもらおうということで、ここからずっと、すれ違いランナーに声をかけながら進んでいく。
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06

09

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奥武蔵ウルトラマラソンレポ その2

奥武蔵ウルトラマラソンとは鎌北湖を起点とする奥武蔵グリーンロードという林道をコースにした、累積標高2127mのアップダウンが激しい78kmを走るウルトラマラソンである。

一昨年までは灼熱の祭典(?)と呼ばれ7月の終わりに開催されていたが、昨年からは6月初旬に変更になった。ビキニのおねえさんやかき氷なんかはその灼熱の名残なのかもしれない。
僕は昨年初めて参加したので6月初旬になってからの大会しか知らない。
新緑の時期に山の中を走ることはとても気持ちがいい。

スタートから2kmくらいゆるい上りを上って行くと鎌北湖に着くのだが、距離稼ぎなのかそのままグリーンラインへは進まずに、しばらく上り続けたあとに、街の方へと下って行く。
再度、鎌北湖に戻るには22kmも走らなくてはならず、そこから上りが急な奥武蔵グリーンラインが始まる。

つまり22kmまではウォーミングアップ的なコースになるわけだが、このウォーミングアップ的なコースでもそこそこアップダウンがあり、けっこうつらい。

このウォーミングアップ的コースの上りで早速歩いてしまい、その間に一緒に参加した方々には早々に置いていかれることになった。

あれ?オレ去年、さすがにここは走ったよね?まさか去年よりダメなパターン?へ?などと早々に絶望モードになる。

それにしても今回はみゃあこさんmizoreさんの強さには驚いた。
二人とも最近はあまり走れていないから不安だ、とか仰っていたのに、チャイナ姿でニコニコしながらサクサク上りを走っていってしまったし、さらにそのままの勢いで最後までニコニコしながら78kmを走りきってしまった。
延々と笑っていたんじゃないかと思う。ホントにすげえな、と思う。

街へと下る道で、これは温存などしている場合ではないな、と思う。
序盤の上りで走れないということはこの先も上りで走れるわけがない。
今年は一度もオクムに来ていない。上りの脚などできるわけがない。

それであれば平坦と下りはきっちりと走り続けるしかない。それで脚が終わったとしても、そうしないことには完走なんて見えてこない。

キロ9分ペースで走れれば完走できるらしい。さっきの上りを歩いた区間ではキロ10分を超えていたから、この下りで貯金をしなくてはならない。

下りをキロ5くらいで走り続けていると、ジョギンガーさんアンジーさんメテオデさんに追いついた。

平坦な道になってもそのままジョギさんと一緒にキロ6分~6分半くらいで走り続ける。つーかそんな速さで走ったの久しぶりだ。最近は速くてもキロ7分なのに。けど、行くしかない。

街の平坦な道をきっちり走り続けるのはつらくて、さらには雨も上がって太陽まで出てきたので暑くなってきてつらくて、それでもここで歩いたら完走も60km走破もなくなるので走り続ける。

なげえ、平坦な道なげえ。早く上り来い!

鎌北湖へ行くまでにもう一度上りの道が始まる。昨年2人の妖精と走った坂だ。そこまではがんばって走ろうと思う。

しかしようやく上りになると、完全に僕の脚は力尽き、もう歩くのすら困難になっていた。歩いている人にすらガンガン抜かれる。
もう歩くのも嫌だ。つーか僕の最近のラン生活から考えれば鎌北湖までの22kmだって十分にがんばって走った距離じゃないか。

もうそれでよくね?と思うと、太陽にやられたのかきちんと眩暈までしてきた。

あぁ、そういえば昼間の暑い時間帯を走るのなんて今年初めてだ。暑さに慣れていないんだ。これは熱中症の前触れだ。危険だ。止めよう。

鎌北湖で絶対に止めよう、と上り坂をタラタラ歩きながら考えていると、おじさんが抜かしざまにエア柴又のゼッケンについて訊いてきたので、なぜだかそのおじさんに説明するために自分も走り出してしまう(笑)

そのうちに、おじさんはウルトラマラソン完走の極意を話し始めて、そのあまり興味のないウルトラ完走極意を教わりながら走り続けているうちに、いつの間にか眩暈が治っていた。

くそっ。

おじさんと別れたあとはそそくさと歩き出し、そのまま歩いて鎌北湖へたどり着いた。
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06

08

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奥武蔵ウルトラマラソンレポ その1

いつもレースの日は当日の朝に準備をするため家を出る2時間前に起きることにしている。
だらしない性格だからギリギリになってやるということでもあるけど、事前に準備をしておくと、当日の朝にならないと用意できないものを忘れてしまうので、それが嫌で当日の朝やるということでもある。

40も半ばになると物忘れの度合いがハンパないことになる。
昔、テレビで知らないおじいちゃんが「昨日のことは覚えていないけど、50年前のことはよく覚えている」と言っていたけど、もうすでにその意味がよくわかる。

そんなわけで朝5時に家を出るから、3時起床の予定でいたが、起きたのは4時半だった。
いや、3時には目が覚めたものの、あぁ、行きたくね~と思っているうちにそんな時間になってしまった。

これが僕の奥武蔵ウルトラ及びエア柴又への意気込みである。

エアなのに2時起床でエアなのに事前に試走とかして、本当にエアレース参加者の方々はすごいと思う。
いや、すごいのかバ○なのかア○なのかはよくわからないけど。

ベッドの中でこれ以上グダグダしているとスタート時間にまで間に合わなくなるので、ようやく起きる。

で、最近はレースの準備も入念にやるわけでもないのでサクサク準備して5時15分に家を出た。
ウルトラなのにな。初めてのチャレ富士なんて持ち物リストがとんでもないことになっていたのにな。

6時20分に会場に着き、車の中で準備をして、みんなとの集合時間である6時45分に会場へ向かった。

ちなみにスタートは7時だ。万事が緩すぎる(笑)

待ち合わせ場所に行くとすでにみんな準備万端で、もう来ないのかと思ったよ、なんて言われる。
ゆるいのは僕だけか。

メテオデさん、いわさん、たけしさん、R2さん、ジョギンガーさん、mizoreさん、みゃあこさん、アンジーさん、マ、マ、マ、

あれ?

マルさんはいなかった。
孤高のアスリートは1人でコンセントレーションを高めているらしい。
そういうの悪くない。

奥武蔵ウルトラマラソンは豊富なエイドと折り返しの49.2㎞地点にいらっしゃるビキニ美女とそこで食べられる本格的なかき氷が売りだ。

なのでできれば手ぶらで参加したいのだが、僕は小さなリュックを用意した。
中には水分とか補給食とかジェルとかが入っているわけではなく、リタイアしたとき用のウインドブレーカーが入っているだけだ。

寒さに強い僕にはリタイアでもしない限りはそんなもの使うことはないのだが、リタイアしたあとの身体の冷えには耐えられない。

リュックの中身はそれだけだった。今から考えればロキソニンとかガスター10とか入れておけばよかったなと思わなくもない。

今日の目標はもちろん完走。
ダメならエア柴又完走扱いの60㎞。
それもダメならビキニ美女と記念撮影ができる49.2㎞。

なんだかロケットみたいだな。
切り離されずに大気圏突入できるのだろうか?

ま、とにかく時間もないのでスタート準備。


まだパラパラと雨が降っていたのでスタートにはギリギリまで並ばず、ほぼ最後尾からのスタート。
それでもロスは1分ちょっと。

行ってきま~す。
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06

07

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かっとびエントリー!

昨日無事にエントリーしました!

参加される皆さま、参加しないけど名古屋あたりに在住の皆さま(だれやねん含む)

前日、当日とよろしくお願いします。

僕は、レースにエントリーしました!って記事をあまり書かないんだけど、このレースは毎回エントリーしました!って記事を書いてしまうな。
今回で3年連続3回目の参加だ。

なにかランネットで不手際があるのか、クリック合戦が激しいこのレースが、なぜだかまだエントリーできるようです(笑)

さぁ、まだ間に合う。
みんなで一緒にかっとぼう!

まぁ、奥武蔵完走できない奴がかっとべるか~(以下略)

そうそう。
これで今年参加する全てのレースのエントリーが完了した。

これから年末まで、それらのレースに向けてがんばろうと思う。

オクムでジョギンガー(敬称略)に最近完走したレースあんの?と訊かれて言葉に詰まった(笑)

次のレースはキタタン。
完走難しいじゃねーか。

なわけで、かっとびは何がなんでも完走したい。

はなもももチャレ富士も信越も誰かに連れてってもらって何とか完走できた。

なわけで、かっとびはサブ4ランナーのローラさんとankoさんに連れてってもらおう。

そして、ご褒美にゴリさんにお姫様抱っこしてもらいながら、その胸の中で眠ろう。

(ユキ姉さんへ:ゴリさんは渡さないんだから!)

くそぉ。楽しみだぜい(笑)

とにかく、よろしくです。
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06

06

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かっとび伊吹が始まるよ~

年々エントリー締め切りが早くなっている、かっとび伊吹。

たぶん今年あたりは10分でエントリー完了してしまい、ハセツネかよ!と言われるに違いない。

そんな2016かっとび伊吹は本日朝9時よりエントリー開始。

さぁ、みんなで今年の夏はかっとぼうぜ~!!!

奥武蔵を完走できなかった人間がかっとべるかどうかはまあ、いい。

つーか、そもそもエントリーするのか?(笑)
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06

05

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奥武蔵ウルトラマラソンの結果

奥武蔵ウルトラマラソンの結果は49.2kmを7時間58分でNMFです。

あっ、DNFか。
NMFはノーマネーでフィニッシュだった。

昨年は45.2kmでDNFだったので少しは成長したということでいいのかな。
けんいちさんのエア柴又に半ば強引に参加させていただいたのに、完走できずに大変申し訳ないと思う。すいませんでした。
あれって、完走したらレポを書いてイラスト描いてもらうってことだったからレポは書かなくていいような気がする。

で、この奥武蔵ウルトラマラソンだけど、昨年初めて参加して、とても楽しくて今年も参加したんだけど、今回も完走できない悔しさはあるものの、というか完走できない悔しさというか完走できるように練習してこなかった自分への悔しさみたいなものはあるけれど、そんなことは関係なく、やっぱり奥武蔵ウルトラマラソンは楽しかった。

だからリベンジとかそんなんではなくて来年もまた出るよ!

今回エア柴又のゼッケンを後ろにつけて走ったんだけど、ずっと抜かれっぱなしだったからか10人くらいの人に、そのエア柴又ってなんですか?って声をかけられた。ゼッケンの写真を撮らせてくださいと言って写真を撮った人もいた。

で、そのエア柴又の説明が難しくて、そもそもここ奥武蔵ですよね?柴又にもエントリーしていたんですか?と言われたりもして、だんだん伝言ゲームのように説明が変化していった。

最終的には

柴又にはエントリーしていないのに今日、勝手にその辺の河川敷で100kmを走ろうとする変な人たちがいて、私はその方々を応援する意味を込めてゼッケンをつけているんです。

と他人の風を装った(笑)

ご一緒していただいた皆さん、応援に来ていただいた皆さん、ゼッケンについて声をかけていただいた皆さん、いつもブログ読んでますと声をかけていただいた皆さん、運営やスタッフの皆さん、とにかく楽しかったです。
ありがとうございました。
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06

04

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明日は奥武蔵ウルトラとエア柴又60K

昨年、奥武蔵ウルトラに参加して、とても感激した僕は今年も迷わずエントリーした。

その後、奥武蔵と同日に行われるけんいちさん主催のエア柴又100Kにも興味を持ち、奥武蔵に出るからエアでもなんでもないのに試しに訊いてみると、度量の大きいけんいちさんは快く承諾してくれて、おかげで和泉元彌ばりのダブルエントリーとなったけど同時に参加できるということになった。

今、改めて、あの時の自分自身に言ってやりたい。

ウルトラをなめんなよ!って。

あぁ、なんでこんなのエントリーしちゃったんだろう?
5月の月間走行距離は61kmくらい。腰の影響があったとはいえ、奥武蔵は78kmもあるのにどうしたらいいんだろう?

あぁ、憂うつだ。ちっとも楽しみじゃない。

もうけんいちさんにイラストも描いてもらったし、アレキ感激!って感じでバーモントカレーでも食ってりゃいいんじゃないかと思う。

奥武蔵ウルトラでは59.7km地点の関門時間が9時間になっている。
けんいちさんのエア柴又60km部門の制限時間も9時間だ。

つまり、59.7km地点の関門を通過できれば、エア柴又も完走できるということだ。
とりあえず今年はオクム参加者がたくさんいらっしゃるのでDNSはしないけど、どうなることやら。

エア柴又では大事なものを持ちながら走るみたいなことが条件みたいで、すでに走っておられる方なんかは家族とか子供の写真を持っている人がおられたりして、なるほど、愛があっていいなぁ、と思った。

いろいろ考えたけどカールしか思いつかない。
あんなの持って走るのジャマだなぁ、と思う。

僕は全然速くはないし、基本DNFだけど、走り始めてもう5年が経過しているし、いろいろなレースに参加してきたので、そういった意味では僕の強みは経験だと言える。
今では何となく自分の仕上がり具合も把握できるし、自分がどこまでやれるかも、ヴィジョン的な感じで見通すことができるような気がする。

なんつーの?それはもうメディスンマン的な感じでね。
関係ないけどインディアンの名前ってかっこいいよね。びっこの鹿とか狂った馬とかさ。

まぁ、とにかくそういう感じで言うと、僕の今の状態は、昨年の奥武蔵ウルトラマラソンに参加したときと同じくらいの仕上がり具合にはなっている。
何とかここまで仕上げることができた。まぁ、そういったことも今までの経験値がものを言う。

ちなみに昨年の奥武蔵ウルトラマラソンの僕の結果は45.2kmでDNFだ。

あああああぁぁぁぁぁ。

明日ウルトラを走られる皆さん、ともにがんばりましょう(笑)
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06

03

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オールナイトダジャレ山手線1周ジョグ ラスト

やっと終わった(笑)

長かった。いや、ホントに長かった。何度か今日は更新すんのめんどくさいから中止!って思ったりもした。
しかし、朝、起きて、携帯から確認すると、わかってはいることだけど深夜0時に安定の更新をかましていやがる。

何となく、その流れに乗らなくてはという思いから何とか更新してきたけど、やっと解放されるぜ。
毎日更新してる人は本当にすごいわ。

実際会うとポーカーフェイス気取りのおっさんなんだけどな。
なんでレポだとあんなに弾けておもしろいんだろう?
リトルあやたが書いてるのかな。

高田馬場でコンビニ休憩があり、たまさんにあと何km?って訊ねると、あと4kmくらいと答えるので、いや、あと4kmだとつらくて止めたくなるからあと3kmということにしようと提案し、あと3kmだよ!あと3kmがんばればいいんだからね!と言うと、きんきんさんに、山手線一周してないのに一番達成感を得ようとしてるのがなんかムカつくわ~みたいなことを言われ、それでもめげない、憎まれそうなニューフェイスなアレキは、あと2駅だよ!あと2駅!と周りを励まし続ける。

その隣りでポーカーフェイス気取りのおっさんが、あるときニヒルな渡り鳥、みたいな感じで涼しい顔をしているので、まだまだ走れそうじゃないですか?と言うと、いやぁ、もう脚が終わってるからと言っていたけど、たぶんあともう1周できそうな感じだった。
ほら、あと1周しても100kmもいかないし、かつて118km走ってるしさ。

そんな感じで次は目白駅へ向かって走り出したけど、まさかのここへきて、こんな最後になって長い長い上り坂が待ちかまえているなんて思いもしなかった。
そもそも今まで長い長い下りなんてなかったのに、なんで長い長い上りがあるのか意味不明だった。収支はどうなってるんだ?

それでも誰も歩かずに走っているので、仕方なく僕も走った。隣にいたあやたさんは全然余裕でさっさと先へ行ってしまった。
気の遠くなるような坂道を何とか上り切ると、そこが目白駅だった。

坂道を駆け上がりやり切ったオレたちの図。
20160521IMG_9927.jpg

長い闘いだった。ようやく次がゴール地点の池袋駅だ。
オレたちのオールナイトダジャレ山手線一周ジョグもとうとう終わりに近づいていた。

そんな風に感傷に浸っていると、またもや周りから山手線一周していないのになんだそのえせ達成感っぷりは?と指摘が入った。

なんだろう?そんなのってなんだか寂しいことだよ。ステキなことはステキだと無邪気に笑える心が好きさ、とアレキは思った。

寝ていないと、こんなことを思ってもなんだか許せる気持ちになるから不思議だ(笑)

とにかくあと一駅だ。
池袋へ向かって走った。走って走って走った。
みんなのペースは自然とあがった。
20160521IMG_0881.jpg

そしてゴール!!!

20160521IMG_9198.jpg

いやぁ、やったよ。やり遂げたよ。まぁ、ちょっと便乗した部分は否めないけど、充実感に溢れた達成感だったよ。
なかなか山手線一周と思わせておいての中央線ルートってやる人はいないだろうから、そういう意味ではよかったと思う。
まぁ、もしまたいつか機会があったら山手線一周にチャレンジしてみたいけどね。

それにしてもゴール後、そのままR2さんとあやたさんが松戸のつけ麺屋へ行くと聞いて驚いた。
大阪からやってきて山手線一周するだけでもすごいのに、松戸がどこにあるのか知っているのだろうか?
さすがはただのポーカーフェイスおっさんではない。

しかも、なんつーか、オチまで掴んで帰っていったし。さすがだ。

主催者のたかしさんのレポはとっくに終わっているというのに、さらには山手線一周もしていないのに、長い長いレポを書いてしまって申し訳ありませんでした。
一緒に走ってくださった皆さん、お見送りの皆さん、ありがとうございました。

またこの長いレポをいつもいつも読んでくれてありがとうございました。

走っているときもレポを書いているときもとっても楽しかったです。

おしまい。
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06

02

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オールナイトダジャレ山手線1周ジョグ その8

本隊に合流して、次は新大久保だ!オレは十分に休んだから元気だ!

マクドナルドで本隊を待っているときに、やじるし.さんから代々木あたりまで皆さんをお迎えに行きますか?と言われたが、1ミリたりとも戻りたくない!と言って断ったから体力温存されてて元気だ!

と思って走り出したのに脚が重すぎる。脚が固すぎる。マクドナルドの固い椅子のせいでケツも痛い。

【あっ、ちなみに新宿南口のマクドナルドは24時間営業だけど朝の4時半までしかいられません。
なぜ4時半までしかいられないのかは、完全なるお店の都合です。お店の都合で4時半までしかいられないけど24時間営業と書いてある大きな看板が掲げてあります。
もし、今度誰かが山手線一周して、本隊から離脱して、新宿で本隊を待たなければいけないということがあるとしたら、参考にしてください】

今まで走り続けた本隊の皆さんの、おおよそ気持ちのいいペースに付いていくことができない。たくさん休んでたのはこっちのほうなのに。

でもウルトラだって走り出しは信じられないほど脚が固くて重いけど、それでもがんばって走り続けているうちに走れるようになるはず!と思いながら脚を出し続ける。

それにしても最近、10kmとか30kmとか走ったくらいでウルトラの80km地点の気分が味わえるという簡易ウルトラマラソンを実行できるオレの脚ってどうなんだろう?と思わなくもない。

そんな簡易ウルトラ脚を引き摺って新大久保までやってきた。もう完全に朝だ。
駅にやって来て電車が動いているという事実に直面すると、なぜ、いまここで走っているのか?ということがよくわからなくなる。
それでも本隊の皆さんの元気さに押され、さらにその次を目指すことになる。

高田馬場を目指しているところで、ムネコフさんに何かを話しかけられた。
ムネコフさんは心底ダジャレの部を楽しんでおられ、真摯にダジャレと向きあっていたんだけど、それでも参加者の方々にもいろいろと話しかけたりしていた。

あの、僕はよく思うけど、いろんな人のブログを読んでいると、私はコミュ障です、なんてのをよく見かけるんだけど、まだ、シャイとか人見知りとかならともかく、コミュ障とかになってくると、いやいやいや、それネタでしょ?と思わざるを得ない。

自称コミュ障の人のブログを読むと、大抵は、仕事ができて、仕事の取引先なんかとも華麗なコミュニケーション能力を発揮されていて、もちろんマラソンの練習もきっちりされて、常にPB更新をして、とても読ませる文章を書き、実際にお会いした人の感想なんかだと素晴らしい人格者みたいに書かれていることがほとんどだ。

自虐も度を過ぎると嫌みにしかならないこともある。
これは常に本物の自虐レポを目指している僕にとっても非常に難しい課題である。

って自虐について偉そうに書くと意味不明であまりよくわからなくなるな。

で、何を書きたいのかわからなくなってきたけど、とにかくムネコフさんは本物のコミュ障だ(笑)

人の目を見て話すことがまったくできない。これ、人とのコミュニケーションでは一番基本的なことだ。
ほら、よく目を見るのが難しいのならおでことか眉間のあたりを見ましょうね、とか言われたりするよね?

ムネコフさんはこちらを一切見ずに話しかけてくれるので、最初は自分に話しかけられてるのかよくわからない。

極度の恥ずかしがりやなんだろうか。
それでもムネコフさんはいろいろと気を遣いながらその人に合った話題を選んで話しかけてくれる。

そのあたりの人懐っこさがなんかかわいい(笑)
コミュ障なのに人懐っこいという矛盾した性質を併せ持つ特殊なムネコフさんに対して好感しか持てない。

これから何回くらい会って、何回くらいお話すれば僕のことを見ながら話しかけてくれるのだろう?と思うと今後が楽しみだ(笑)

高田馬場へ向かう道の緩やかな上りや下りで脚が本当につらくなって、もう嫌だと何度も思って、池袋まであと2駅なのに止めたくてしかたなかったけど、せっかくここまで来たのに、それはもったいなくて、だからみんなにラスト2駅だよ!とかあと4kmだよ!とか声をかけて自分を鼓舞するという方法を取りつつ、みんなと同じ達成感を得るためには、みんなと同じ山手線を一周してきたという一体感を醸し出す、という意味も込めて、声をかけながら走った。

そんな感じで高田馬場にたどり着く。

あと2つ。
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06

01

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オールナイトダジャレ山手線1周ジョグ その7

新宿駅に着いたときには29.5kmになっていて、もうこれ以上一歩も動けないと感じていたから、やはりショートカットして正解だった。

だって、5月は今日初めて走ったのだから。

とりあえず時間潰しでどっかで休もうということになって、すぐに目のついたマクドナルドに入った。
オレンジジュースを注文して客席のある2階へ行くと、ほぼほぼ満員だった。

そうか。金曜日の夜に飲んで、帰れなくなった人たちが始発を待っているのか。
これじゃ、迂闊に襲撃なんかできないじゃないか。

深夜3時過ぎのマクドナルドなんてガラガラだろうと思っていた僕は少し驚いた。
カウンターの席しか空いてなくて、固くて座り心地の悪い丸椅子に座った。
まぁ、ここに1時間半も居座る方も悪いのかもしれないけど、この椅子はないだろう?と思うような椅子だ。

ここでゆっくり休んでリフレッシュしてみんなと合流して池袋までがんばるぞ!と思っていた気持ちが萎えてきた。
さらに始発待ちの周りのお客さんたちが醸し出す、あの独特などんよりとした雰囲気にのまれて、自分も飲み疲れたような気持になってきて、そうか、ここで始発を待てばいいのか、と思うようになってきた。

iPhoneの電池はすでに切れていたので、やじるし.さんに本隊の移動状況をツイッターで確認してもらっていた。
こういうときダジャレは都合がよかった。どんなダジャレかはあまり確認しなかったけど、どこの駅にいるのかはすぐにわかった。

身体が冷えてきたので今度はホットコーヒーを買って飲んだ。

ハセツネや信越などで夜もずっと体を動かしていたことのある僕は、やじるし.さんに向かって、夜中は眠いし体も疲れてもう動けないって何度も思うんですけど、夜明けとともに体が元気になって動けるようになるんですよ。だから今はヘロヘロでも夜が明ければ元気になるし、また夜から朝になる瞬間って空気が気持ちがいいんですよね、と半ば窓の外の遠くを眺めながら、かっこつけて言ってみた。

しかし、そんな夜明けの瞬間を、マクドナルドの淀んだ空気の店内で、テーブルに突っ伏していたり、飲み過ぎて目が虚ろだったりする多くのお客さんと一緒に過ごしていると、全然元気になどならず、本当に電車で帰ろうと思い始めてきた。

椅子に座っているのもつらくなってきて、外はけっこう明るくなってきた朝の4時半に外へ出て、新宿駅南口へ向かった。
20160430IMG_2051.jpg

休んでいる間に、完全に脚が固まった僕は歩くのすらつらくてしかたなかったのに、やじるし.さんたら、なぜだかいきなり走り始めた。

早朝の新宿駅前でインターバルをかましているやじるし.さんの図。
20160521IMG_0895.jpg

4時半になると本隊もやってきて、再会の喜びを分かち合った。
そのつもりだったが皇居で別れたときと同じように、誠実にダジャレ任務を遂行するダジャレ隊を待ち、それが終わるとそそくさと次へと進んだ。

久しぶりに走ったので脚がガクガクしていたが、皇居前の時よりも明らかに本隊のペースが速く、このペース速くね?とmizoreさんだったかな?に訊いたら、そう、アレキさんがいなくなってから格段にペースが上がったんですよ、とのことだ。

ははは。
やはりオレ、ランナーに向いてないのかもしれないぜ!

しかし、もう山手線は動いている。着いて行けなければ電車に乗って池袋で待っていればいい。
いや、ここまで来たらゴールの達成感はみんなと一緒に味わいたいから、一つ手前の目白駅で降りて、ゴールを目指すという手もある。

そういった後ろ向きな事柄については、いろんなアイデアが湧きだしてくる。

まぁ、そんな感じで早朝の新宿駅を駆け抜けた。
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