04

29

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リトル・レッド・コルベット

プリンスが亡くなってから毎日プリンスの曲を聴いている。

ちなみに僕はプリンスが好きではない。
僕が中学生のときに『パープル・レイン』でプリンスを知ったけど、あのなんかねっとりした感じが好きになれなかったこともあるし、そもそも音楽自体それほどいいと思えない。
その後の『サイン・オブ・ザ・タイムス』の頃は少し、ねっとり度が取れたようなので、それも聴いていた。でもすごくいい!と思えるほどでもない。

プリンスはやたら天才だ!とか才能が溢れすぎているとか言われているけど、いったいどこがどう天才なのかさっぱりわからない。
プリンスがいかに天才かについて書かれたものを読んでもさっぱり理解することができない。

そもそも、たとえばベストソング100みたいなものがあったときにプリンスの曲がその中に入っているのを見たことがない。
あれほど天才だと言われていても、みんなの心に残るような歌ベスト100の中にも入れない曲しか作れていないのだ。

でも、まぁ、亡くなってしまったということもあり、なんとなく毎日プリンスの曲を聴いている。

ちなみに僕のiTunesにはプリンスのアルバムが12枚入っている(笑)

お前、プリンス嫌いじゃねーのかよ!と思ったかもしれないけど、いや、ホント好きではない。
これはほぼ僕のCDではない。家族のCDだ。

以前書いたかもしれないけど家族とは音楽の趣味がまったく合わないのだ。
だからそんな家族のCDを自分のiTunesに入れる必要もないのだ。

でもさ。でもね。好きとか嫌いとか関係なくさ。

あぁ、奴は正真正銘の天才だよ、ふっ。

とかって知ったふうな顔で言いたくない?

そのためにはちゃんと聴かないといけないじゃん?

昔、レッド・ホット・チリ・ペッパーズが『母乳』を出した頃かなぁ。
僕はその当時ファンクとかそういうのが嫌いでミクスチャーってなんだよ、って思う真っ直ぐなパンク少年だったので、全然いいと思わなかったんだけど、レッチリってかっこいいよね?という言葉を言いたいがためにそのCDを買ったことがある。
とくに好きでもないのに一生懸命聴いたものだ。

そんな感じでプリンスを聴いていた。どんな感じだよ。
プリンスのアルバムの中でとくに評価されているというか天才じみてると言われているアルバムは『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』というアルバムだ。
iTunesの再生回数が他のプリンスのアルバムに比べてずば抜けて多いことからも、僕の天才に触れようとする苦労のあとが窺える。

『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』

さっぱりわからねぇ(笑)

プリンスは初期のわりと至ってシンプルな頃のがやつがまあまあ好きです。もういいです。それで。

ローリング・ストーンズの前座をやっていた頃にトイレで泣いていたとか、ローリングストーン誌の最も過小評価されているギタリスト第1位とか、かつてプリンスと呼ばれていた男、と呼ばれるところとか、なんかお茶目でいいよね。

こっから先は書くか迷ったのだが、今は結婚披露宴ってやらなかったり、身内や友人でささやかに済ませたり、仲人なんて立てなかったりと時代が変わっているけど、僕が結婚する頃はまだ結婚披露宴をやるのが当たり前だったし、会社の同僚や上司やもっと偉い人を呼ぶのも当たり前だったし、仲人さんを立てるのも当たり前だった。

ま、その前は新郎新婦がゴンドラに乗って登場するとかってのもあったから、それに比べればまだマシみたいな感覚だった。

で、キャンドルサービスってのがあってさ、各テーブルを新郎新婦が回って火をつけていくっていう作業なんだよね。
で、自分のテーブルに新郎新婦が来てくれると煙草にも火をつけてもらったりとかしてさ。
今でもあるのかな。最近、誰かの結婚式なんて出たことないからわからないな。

でさ、遠く遥か昔、僕もそのキャンドルサービスってのをやったことがあるんだけどね。
そんで結婚披露宴の間に流す曲ってのは自分たちで決められるんだけど、そのキャンドルサービスの間に流れていた曲が『パープル・レイン』だったのよ。

ないわ。ここで『パープル・レイン』はないわ。ダメだ。ここでこんなとこでこれを選ぶ人と長く続くわけがないわ。たぶんキャンドルサービスのBGMに『パープル・レイン』選んだ人って日本で3人目くらいだよ、きっと。あぁ、ない、ない。

ってそんなことを思いながら友だちの咥えた煙草に火をつけて回っていた。

あれからうん十年。人生って不思議だ。

怪盗紳士もキャンドルサービスやればいいのに。
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04

28

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最近はじめたこと パート2

昨日書き忘れてたことがあった。

今年に入った頃から始めたから、もう3ヶ月か4ヶ月続けていることがある。

それは。

お風呂場では座らない。

ということだ。

そのことに何の意味があるのか、僕にはまったくわからない。

じゃ、なんでそんなことをするのかというと昔、テレビで郷ひろみが、お風呂で身体を洗う時も頭を洗う時も立ったまま洗って足腰を鍛えている、と言っていたのを思い出したからだ。

郷ひろみといえばすでに還暦を迎えているのに、あのキレッキレな動きだ。
その秘密がお風呂でのその行為にあるに違いないと思った。

僕もお風呂で立ったまま身体や頭を洗えばいつかあのキレッキレのジャケットプレイができるようになるに違いない、と考えた。

いや、別にジャケットプレイがしたいわけではない。

でもやれるにこしたことはない。

そんなわけでお風呂場では立ったまま、身体や頭を洗うようになった。

お風呂場で立っていることはさほど難しいことではない。

問題は足裏を洗うときだ。

とくに片方の足裏を洗い終えて、その石鹸だらけの足裏だけで地上に立っているときだ。

あまりに怖いので、タオルかけの棒を握りしめながらでないと足裏が洗えなかった。

そして、そんな生活をもう4ヶ月くらい続けているのに、昨日もタオルかけの棒を握りしめながら足裏を洗った。

最近よく思う。

そんなに欲張ってどうなる?

現状維持を素直に喜ぼうじゃないか。
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04

27

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最近はじめたこと

ちょっと前に今年は歩きの質を変えることをテーマにしようと思った。

走ることではなくて歩くことをテーマにしている時点ですでにランナーではない。

歩きの質。

長時間、山の中で動けるようになるとその歩きの質というかサクサク歩ける感じになる。
身体の姿勢とかリズムとか揺れない上半身とか噛む足裏とかそういったものがバランスよく収まると気持ちよく先に進める。

それらに加えて、今年はスピードをさらに上げたい。
ま、でもそんな簡単に上げられるならすでにやってる。

今までの歩き方で、今までより歩幅を少しだけ広くできたらどうだろう。
一歩が数センチ伸びただけで、それが何時間もの山の中であればかなり変わってくると思う。

今までと同じ歩き方でさらに歩幅を広げるにはどうしたらいいんだろう?と思っていた。

なんだろう?腰を回転させるというか股関節を回転させる感じだろうか?
ローリングサンダー的な感じ。

あっ、サンダーはいらないのか。
つい、必殺技みたくなってしまう。

なので普段その辺を歩いてる時からローリングサンダーを意識してみればいいのかな?と思ったもののなかなかこれが難しい。

今までバランスよく収まっていたものがバラバラになってしまう。

う~む。

そんで、股関節が柔らかくなったら?と思った。
今までより股関節が柔らかくなれば股関節の可動域が広がって、結果、歩幅が広がるんじゃないだろうか?

それだ!

と思った。

ストレッチだ!

と思った。

どうせやるなら股割りできるくらいになってやるぜ!

と思った。

早速、調べてみると、まったくストレッチをしていない40代~50代の人が股割りをできるようになるには、毎日ストレッチを1時間やって1年~1年半くらいかかるんだそうだ。

気持ちだけでも股割りと思うことにした。

いや、だって僕はかなり身体が固いのだ。
股割りどころか、脚を広げたら上半身を前に倒すなんてまったく無理。

イメージ的にはこんな感じ。
20160427tLoUOlQz.jpg

そんなわけで最近は昨年やっていた体幹トレやらスクワットに加えて股関節周りのストレッチもやっている。

週に3回くらいだけど、今のところイメージ図から脱却できる気配はない。
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04

26

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仲間っつーかなんつーか

日曜日、道志村のわずか6km地点の菜畑山から一人失意の下山をしているときに、遠く奥三河の地にいるチャレさんとネコさんとたーはるさんのことが気になっていた。

それにしてもハンサムネコさんのトレイルレースレポはいつも面白い。
僕はネコさんのUTMFレポはもちろんだけどけっこう前のキタタンレポとかも大好きだ。
またトレイルレースレポが読めるのが嬉しい。

とにかく失意の下り林道をタラタラ走りながらLINEでレースの状況を確認していると、なぜだかたーはるさんがわずか4kmでリタイアしていた。

たった6kmでの下山と、たった4kmでのリタイア。

お互いに、いつまでも変わらないね、と言い合い、お互いにお互いの存在にホッとした瞬間だった。

そんなたーはるさんの記事がはらくだしの人のブログで紹介されていた。

いや、正確に言うと、はらくだしの人のブログではCちゃんのブログを紹介していて、そのCちゃんのブログでたーはるさんのブログが紹介されていた。

たーはるさんの記事

たーはるさんと僕が一緒にサブ4を目指していた頃の記事なので懐かしかったのだが、それを読んでいるうちに気付いたことがある。

いろんな方々の面白いブログがあって、そういうたくさんのブログを読んで楽しませてもらっている。
よくこんなこと思いつくよなぁ、とかこんなの自分では書けないなぁ、とかいろいろ思うけど、こんな風に書けたらいいよなぁ、とか、こんな風に書けるのが羨ましいなぁ、とか思うのはたーはるパパさんだけだな、と思った。

なんだろ?他の方々のブログは一読者として、楽しんだり感心したりしながら読めるのに、たーはるさんのは楽しめるのはもちろんだけど、こんな風に書けたらなぁ、と思う。

だから、わずか4㎞だとしても、たーはるさんのレポを楽しみにしている(笑)

で、たまたまというかきんきんというか
この記事を読んでいて、僕が初めてチャレ富士に出た時はわずか27㎞でリタイアしていて、その同じ年に初めてハセツネにも出ていて、それは22時間以上かけて何とか完走しているんだけど、ちょうどその頃、妻に言われたことがある。

ホント尊敬するよ、普通は自分には無理かな?とか考えるし、そう思ったらまずエントリーしないのに、なんでそこのところをよく考えずにすっ飛ばして次から次へとエントリーできるのかな?ホントそこは尊敬するよ。

と半ば呆れながら吐き捨てるように言われたので、たぶん尊敬はしていないんだと思う(笑)

で、今年の3月14日に妻と買い物に行く途中の車の中で、UTMFのエントリーが明日までだ、今年はネコさんエントリーするんだって、オレは資格あるけどエントリーはしないけどさ、って何気なく話していた。

そしたら何でエントリーしないの?と訊かれたので、UTMFがいかに過酷で大変なレースなのか、また近年競技志向が強まり鈍足ランナーが完走することがさらに難しくなっていることや、昨年の完走率のことや高額なエントリー費のことなどを話したりなんかしたのだが、それらのことにはあまり興味がなさそうだった。

そんで、だって誰でもエントリーできるわけじゃなくて、そのエントリーできる資格があるわけなんでしょ?

じゃ、エントリーしなさいよ。

で、エントリーした(笑)

菜畑山の下りの林道をタラタラ走りながら、ホントに落選してよかったと思った。
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04

25

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参ったなぁ

昨日はR2さんに誘われて道志村トレイルレースの試走に行ってきた。

はじめましてのriverさんと3人で。

僕は道志村にエントリーしてないんだけど、このコースは75Tのデザインにもなっているし、思い入れもある。

ただ他のコースに比べてかなりきついコースで、試走だと20㎞なのに僕の足だと普通に7時間以上とかかかってしまう。

昨年終わりからカール漬けで走らなくなったもののようやく走り出して、山もちょこちょこ行き出してるし、もちろんカールだって1ヶ月くらい食べてない。

飯能アルプスにも2週連続で行ったし何とかなるだろう、と思ってたんだけど。

6㎞で下山した。

怪我とか故障とかではない。

まだまだ全然脚なんてできてなかった。

それだけ。

やばいなぁ。オクムとか間に合うかなぁ。

せっかくお誘いいただいて、せっかく道志村までやってきて、わずか6㎞で下山して、暇なので近くのチャレ富士でも応援に行こうかなぁ、なんて思ったら、もうフジヤマさんはゴールしていた(笑)

マジかよ!フジヤマ!

おめでとう!

即下山したのであまりお話しできなかったけどはじめましてのriverさんのお話がおもしろくて、山のことについていろいろ興味深いお話も聞けたので行ってよかった。

何というか山とか走るとかしてなかったら絶対に会うことはなかっただろうと思えるような方で、かっこいい人だった。

今度は一緒に山を歩きながらいろいろお話を聞こうと思った。

そのためにはこの脚を何とかしなくちゃな。

まだまだ足りない。
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04

23

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たかがブログなんだけどさ

木曜日ですか。飲みに行きまして。自分でも今日はずいぶんと弾けてたなぁ、なんて思ってました。
けっこう酔いも回って帰りの電車では気持ち悪くなって途中下車しようか迷いながらなんとか帰宅。

まぁ、でも、全体的に楽しい飲み会だったなぁ、と。幹事さんありがとうと。
そう思って寝たんですけどね。

でも、翌日、いろんな方々の証言を集めると、自分で思っていた以上の鋭い切り口でいろいろお話ししていたようで、ほとんど全部暴言に近いような内容だったみたいね。
ホント、温かく見守ってくれる皆さんには感謝です。

個人的にはね、挑発上手でのせ上手なジョギンガー(敬称略)のせいじゃないかと思ってるんだけど(笑)
違うかな。

僕はブログ村に登録してもうすぐ丸4年になって5年目に突入するんだよね。
マラカテランキング1ページ目で見てみても僕は長いほうになる。

元々、ブログ村マラカテの存在を知って、そこにいる人たちに憧れて、だからブログを書き始めると同時に登録したんだけど、最初の頃は何を書いても楽しかったし、はしゃいでいたと思う。

マラカテにいる他の方々とブログ上で絡んだり、それもまた相手にあまり気づかれないようにさりげなく絡んでみたり、それでも相手もそこに気づいて絡み返してきたり、そんなやり取りをいちいち粋だな、と感じたり、そういったことに反応したりされたりすることが楽しかった。コメントのやり取りも含めて楽しかったからコメントもたくさんしたし、だから当然コメント欄もチェックするし。
ブログ始めて3ヶ月後にはマイコースシリーズをやったから、すごいスピードで知り合いが増えていって、実際にお会いして一緒に走ったり、飲んだりすることも楽しかった。

だからもうブログ止めちゃった人も含めて、今でもあの頃に一緒に絡んだ人たちのことは同じ意識というか、同時期に同じ熱量でブログを書いていた人たちとして何かを共有していたな、という感覚がある。

その後は、だんだん落ち着いてくるというか自分が収まるべきポジションというかそういうものが見えてくるし、同時期に始めた人もブログを止めてしまったり、各々自分なりのペースでポジションを見つけたりと、そうなってみると自分自身、ブログに書く内容というかブログを書くうえで気の使い方も変わってくる。
他の人にあまりコメントしなくなるし、誰かに絡んだ記事も書かなくなる。そもそもブログ村マラソンカテについてもあまり書かなくなる。

今までは、僕のブログを読んでくれている人って、マラカテに登録していて、ブログを書いていて、そんで僕と絡んだことのある人が多いんだろうなって思ってたんだけど、長く続けてるうちに、そもそもブログなんて書いていない人や、会ったことはもちろん、コメントもしたことないような人のほうが多いのかもしれない、と思うようになって、そういう人たちに向けてマラカテ身内談議とか必要なのかな?って思うようにもなった。

そういった時間の経過によって自分のブログの質が変わっていくのを感じていて、でもそれはどっちが正しいとかどっちがおもしろいとかってことではなくて、単純に時の流れだと思う。

もちろん長く書いていると飽きてくることもあるし、そもそも毎年同じようなレースに出て同じような自虐レポを書いて、なんだ?この繰り返しは?なんて思うこともある。

それでも、うまく言えないけど、続けることなんだと思う。

それもできればここマラカテに登録したまま続けることだと思う。

昔、僕が初めて山に連れていってもらった帰りに、ラーメン屋さんで一緒にラーメンを食べて、ブログについていろいろ話したことがある。
僕はブログを始めて2ヶ月だったから、ブログうんぬんなんて言うことはなくて、ただ聞いていた。

そのときの話の多くは忘れてしまったけど、そのときに、アレキさんには長くブログを続けて欲しいなぁ、と言われたことは覚えている。
とにかくいろいろあるかもしれないけど、長く続けて欲しいと思う、と言われた。

何度か止めちゃおうっかな、と思ったときはあるけど、そうするとその時のその言葉を思い出す。

そういう意味ではわりと律儀なとこあると思う。
まぁ、暴言は吐くけどね(笑)
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04

21

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あ~だから今度こそは、怪盗さん

突然ですが、ワタクシの今後のレースエントリー状況をご報告したい(笑)

5月15日に飯能アルプス~奥武蔵丸山スーパートレイルランにエントリーしていた。

37kmで制限時間10時間30分かな。
いろんな人のレポを読むと、奥武蔵ってなめてると痛い目に遭うよって、書いてあるやつだ。

同日に行われる道志村トレイルは今年も見送った。エントリー代が半分くらいで済んだ(笑)

ところが、だ。

ワタクシ、本年度は自治会役員という大役を仰せつかりまして、最近、その年間日程を知らされたのですが、5月15日は自治会定期総会でした。

いくらワタクシでも新役員体制になった初の仕事である、しかも定期総会をばっくれるほどの強い心は持っておらず、今日の時点でDNSは決定です。

つーか、飯能アルプス2週連続で行ったのに・・・。

気を取り直して、次にエントリーしているのは6月5日の奥武蔵ウルトラマラソンです。

昨年、あれほどいい大会だと連呼したのに、まさかエントリーしないわけがありません。
今年はかなり多くの知り合いが参加されるようなので、とても楽しみにしています。
折り返しコースだからすれ違いが楽しみだよ~。
それ以上にエイドが楽しみだけど(笑)

ところが、だ。

ワタクシの地域情報をここマラカテで詳細に説明する必要があるのかどうかはともかく、自治会役員になると、その上部組織であるいくつかの自治会が集まる地域コミニュティの委員にも強制的に任命されるという特典がついています。

自治会自体はそれほどでもないけど、この上部組織が毎月イベントを開催しやがって、あっ、いや、地域の繋がりを大切にされているようで、奥武蔵ウルトラの日にもグランドゴルフ大会だかよくわからないけどそういうのがあります。

一応、委員としては参加せざるを得ないようなのですが、そのあたりは今後の動向を探りつつ、調整中です。

それにしてもイベントだって月に一度しかないのに、なぜこうもかぶるのか。

そんなわけで、そういった地域のイベントとかぶっていないレースであり、僕自身、エントリーするかどうかずっと悩みに悩んでいたレースに昨日エントリーしちゃいました。

7月3日
北丹沢12時間山岳耐久レース。

キタタンだぉ。

このレースは3年連続で参加していますが、鈍足ランナーのワタクシは一度も完走できたことがない。
もう完全に萎縮しているというか、苦手意識というか、完走できるイメージが湧きません。

しかし、何とか、今年こそは完走したい。

幸い、例年よりワタクシのやる気スイッチが早く入ったようなので何とか完走したい。
ま、やる気も失速するかもしれんけどね。

とにかく、そんなわけで、これ読んでないかもしれないけど、オレ、がんばるから、関門に引っかからないようにするから、だから、ワタクシ以外知り合いの参加者がいなくても、引越しをされて近所じゃなくなっても、パピコと唐揚げ持って応援に来てね、怪盗紳士さん(笑)

最近はほのぼのエッセイばかり書いてる、みわっちはエントリーしてるのだろうか?

そんなわけで昨日も帰宅ランをしました。
もはや安定のこの写真の紹介から。

昨日は中から、カラオケの音が聴こえてきた。
楽しそうだなぁ。むしろこの店好きになってるかもしれない(笑)

でね。この店のすぐ近くににやたらお洒落感満載の店があるんですよね。

ワインバーとかなってて、通りに面した店なのに丸見えの店内。
お洒落だから見てもらって結構ですがなにか?って感じです。

ま、さすがは地方都市なんで店名がいまいちなのが好感持てるかもしれない。

ここでワインを少しひっかけてからオバチャンホンポに突入かな?
それともオバチャンホンポのあとに反省会としてこの店で2次会かな?

などと妄想しながらの帰宅ラン。
相変わらずのトータルペースはキロ7分48秒と歩きに近いけど、今週は24.8㎞走りきることができました。

少しずつでいいんだよ。
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04

20

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2015チャレ富士レポ その7

昨日の記事でチャレ富士のことにふれて、さらに今週末はチャレ富士なのかぁ、と思った時点で、そうだ!やるなら今しかねえ(92巣立ち)と思った。

何をやるのかというと、未完のままである昨年のチャレ富士レポを終わらせることだ。
これを今年のチャレ富士が開催される前に何とか終わりにしたい。
そのためにまず僕がやらなくてはならなかったことは、前回までのチャレ富士レポを読み返すことだった。

まったく覚えてねえ(笑)
前回、20km地点までで6話を費やしている。

ホントはそれを全部読み返してから読んでね(はあと)とか言いたいのだが、まさかそんなに時間を取らせるわけにもいかないので、前回までのおさらいをすると、第一関門である19.2kmを関門8秒前の2時間29分52秒でなんとか通過したけど、次の関門38.7km地点までの19.5kmを2時間15分で走らなくてはいけなくて、さらにペースを上げなくてはならないし、左足首は痛いし、練習不足だし、しかもコースは後半は長い上り坂なので、すっかりあきらめモードになっていると、三匹の子ぶた仲間のきんきんさんはどんどん先へ行ってしまい追い付けなくなるし、後ろを振り返るとカブトムシさんは見えなくなってしまうし、結局は一人で山中湖を走ることになってしまったってところ。

はあはあ、一文なげえぜ。

ちなみに、きんきんさんもカブトムシさんも僕よりスタート時間が15分遅いので関門までその分、余裕がある。
まぁ、考えても仕方がないので山中湖を淡々と走ることにする。何しろ過去2年ではその存在すら疑っていた富士山が目の前に聳え立っているのだ。
20150423RIMG0006.jpg

その景色を楽しみながら走れるスピードで走っていると、25km手前でホシヲさんが応援してくれていた。ホシヲさんは僕を見るなり

アレキさん、走ってるのに止まって見えるよ~、うける~

と笑いながら声をかけてくれた。
いや、うける~は言ってなかったかもしれないけど、とにかくその声援を受けて元気が出たとかそういうことはなかったけど、でも、まぁ、知り合いに会えるだけで嬉しいものだ(笑)

25km 37:29 平均ペース 7:29
total time 3:15:23

そのまま走り続けると山中湖は終わり、市街地を走る。左足首は痛いままなのでペースは一向に上がらない。
もう第二関門には間に合わないことは明白だが、でもそこまではやはりがんばろうではないか、と思いながら走っていると懐かしの焼き鳥ふじに到着した。

今年からここは関門ではなくなったのでそのまま素通りしようとするとR2さんが立っていた。
小江戸大江戸で200kmも走ったR2さんは本調子ではなくリタイアしたとのこと。

一瞬、僕もここで止めようかと思ったけど、でも第二関門まで行けば歩いて宿まで帰ることができるし、一昨年のチャレ富士ではここの関門に引っかかって冷たい雨に打たれながら収容バスを待っている間に震えが止まらなくなり、ようやく来たバスに乗り込んでも歯がガタガタなるのを抑えることができなかったあの悪夢を思い出し、やはり動き続けようと思って先へ進むことにした。

はあはあ、一文なげえぜ。

そのまま走り続けながらあることについて考えていた。
そして考えているうちに、あの郷愁のローソンが目の前にやってきた。
20150423RIMG0007.jpg

昨年はこのローソンの前で記念撮影をして先へ進んだが、今年はこのローソンに立ち寄ることにした。

(2014チャレ富士:ローソン前記念撮影)
140420IMG_1503.jpg


2年ぶりのローソンの店内。
あぁ、懐かしい。いや、トイレに寄ったのではない。ちょっとした買い物に立ち寄ったのだ。

購入したものはこれ。
20150423RIMG0009.jpg

いや、あのね。第二関門に引っかかっると歩いて宿へ帰ることができる。
そして一人コテージでポツンとみんなを待たなくてはならない。時間はたっぷりとある。
昨日の前夜祭で余ったお酒もたっぷりある。
でも、たしかつまみがなかったよな?

リタイアして宿へ帰ったらお風呂へ入って、歯を磨いて、って歯ブラシもなかったよな?朝は指で磨いたんだった。

そんなことを走りながら考えていた。

そんなわけで柿ピーと歯ブラシをローソンで購入して、リュックに入れて、コースに戻り、レースを続けた。

僕のチャレ富士戦闘リュックには柿ピーと歯ブラシが入っていた。
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04

19

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さいとうたかしさん

5月20日にたかしさん主催のオールナイトダジャレ山手線一周ジョグに参加する予定だ。

たかしさんは今までいろんなイベントを企画されていて、一度は参加したいなとは思ってはいたものの、なかなか都合がつかなくて、今回いろいろタイミングが合ったので参加させてもらうことにした。

しかし、まさか、これがたかしさんの最後のイベントになるとは思っていなかった。
ブログ村を卒業?引退?よく意味はわからないけど、されるようなのだ。

そんでたかしさんも書かれていたけど、僕らは何かの打ち上げで軽く挨拶した程度で、一度も一緒に走ったことも話したこともないんだけど、でも、ほら、そもそもそれがブログ村だから。

会ったことなくても、その人のブログを読んでいればいろいろわかるし、僕に会ったことがない人だって、ある意味では僕の家族より僕のことを知っているとも言えるので、たかしさんと密接なお付き合いはしたことないけど、ブログ村的には正当な手段としてブログ的に絡んでみる(笑)

僕が初めてチャレンジ富士五湖に参加したのが2013年のことだ。
前日から雪が降るという悪天候の中、わずか27km地点で関門に引っかかり、リタイアした。
あえてリンクはしないけど僕のそのレポを読んだ人がチャレ富士に参加したときにはローソンを探すようになるらしい。

で、その2013年のチャレ富士の少し前、2月か3月頃に、初めてたかしさんのブログを読んだんだと思う。
その頃はたぶんランキングには参加されていなかったけど、ブログ村には登録されていたんじゃないかな。

新着記事から見つけて、ちょうど走力が僕と同じくらいだったことと、文章が独特でおもしろかったので、そのまま過去まで遡って全部読んだ。
僕は3月の古河はなももで、たかしさんは板橋でサブ4を達成していたし、ウルトラマラソンもお互いに初挑戦だった。

ちなみに僕が一番好きなたかしさんの記事は『初めての3P体験』ってやつだ(笑)
全3話の力作で、これを読んだときにはすげえ驚いた。

実話でもネタでもどっちでもいいけど、こんな記事をブログにあげてしまう人が、今はマラソンにハマってるという事実がまったく信じられなかった。

しかもマラソンの記事では小さいながらも自分の写真を公開していた。
文庫本の裏表紙に小さく作者近影って載っているような小さな写真を見ながら、この人が3Pの人かぁ、と思った。

すげえな。パンクだよ!この人はパンクだよ!と思った。
実際に3Pの記事を読んでいるときには、僕の頭の中ではセックス・ピストルズのアナーキー・イン・ザ・UKが大音量で鳴り響いていたと思う。

そんなたかしさんも2013チャレ富士に参加されるので、僕は絶対に声をかけようと楽しみにしていた。
公開されているその小さな写真をじっくりと見て顔を覚えようとした。
逆に目を細めればモザイクの先が見えるかもしれないと思いながら、その写真を見続けた。いや、モザイクなんてかかってなかったけど。

でも、まぁ、雪降る天候だし、わずか27kmでリタイアなので会えるわけがなかった。
たかしさんもそのチャレ富士ではリタイアだった。
でも80kmくらいまで走られていたので、ウルトラマラソンとしては成立している。僕のような27kmとはわけが違う。それでもリタイアを告げる記事は寂しそうで悔しそうだった。

その後、たかしさんはランキングにも参加されて瞬く間にマラカテランキング上位に駆け上がった。

今までインディーズでゴリゴリとした音のシンプルなパンクロックをやっていたのが、メジャーデビューしてストリングスとかホーンセクションなんかを導入したりなんかして、プロらしい深みと奥行きのある音へと変わったロックバンドのように、たかしさんはより洗練されて多くの人に支持されたんだと思う。

そんなたかしさんは、またゴリゴリのパンクロックへと戻り、3Pの記事とかを書き始めたくなったのだろうか?
今までも楽しませてもらったけど、今後も楽しみだ。

2013チャレ富士をリタイア直後、僕はよく想像していた。
いつかまたお互いにチャレ富士に出て、その時にはお互いがお互いを認知していて、それでチャレ富士のコース上ですれ違ったりなんかして、その時にはハイタッチとかするんだろうなぁ、と。

僕らはまともに話したことはないし、一緒に走ったこともないけど、そんな感じでコース上ですれ違いざまに挨拶を交わすくらいがちょうどいいのかもしれない。

そして、そんな僕らのチャレンジ富士五湖は来週開催される。

あっ、いや、2人ともエントリーしてないけどね(笑)
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18

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アルゼンチンババア

昨日、6時に起きた。

7時に妻が出かけて、7時半に子どもBが部活に出かけて、8時に子どもAがバイトに出かけた。
雨は降っていなかったけど風がものすごく強かったので、今日は走るのを止めようと思った。

僕はダラダラと過ごし、9時半に役員の集まりで出かけて11時半に帰ってきた。
家には当然誰もいない。犬がいるだけだ。2回目の洗濯をして、自分の昼ご飯のために大量の肉野菜炒めを作った。
肉を少なめ、キャベツにピーマンにニンジンにほうれん草を適当に切って適当に炒めた。

その後は録りだめておいたテレビを観ていた。

アルゼンチンババアという映画をタイトルの響きだけで録画していたことに気付いたので、それを観てみたのだが、観始めてすぐにその原作がよしもとばななだということに気づいて、興味がなくなった。

吉本ばななは破竹の勢いでデビューした頃に、友だちが何冊も本を貸してくれたことがあって読んだことがあるのだが、僕はとくに何とも思わなかった。
その後、何十年か経って、よしもとばななと平仮名に変わった頃にも読んだことがあるが、感想は相変わらずだった。

まぁ、でもその映画を流しながら、携帯を見たりとかしながらぼやーっと観ていた。
アルゼンチンババアの役は20年前の夏木マリが適役なんじゃないだろうか、と思ったりしていた。

その後、この映画が喪失と再生をテーマにしていることに気づき、それにしても、なんで人間っていつまでも喪失と再生がテーマなんだろう?めんどくさい生き物だよな、と思った。

なくしたものやなくしたひとのことを、いつまでも考え、いつまでも苦しめられ、場合によってはその後の自分の一生をそれに費やす人だっているだろう。

動物って本来シンプルだ。生き残ること。種を存続させることが目的なわけで、すでに起こってしまったことをいつまでも思っていたって仕方がない。前だけを見て行かないとその目的は達成できない。
そういう意味では人間は愚かだし面倒な生き物だ。

なくしたものやなくしたひとは残った人のことを思ってくれたりなどしない。
残った人がそのことを勝手に考え、勝手に苦しんでいるだけだ。

アルゼンチンババアはとくに面白い映画ではなかったけど、その映画を観ているときにはだいたいそんなことを考えていた。

その映画を観ている間に、子どもBが部活から帰ってきて、またすぐに友だちと遊びに出かけた。子どもAもバイトから帰ってきて、またすぐにフットサルに行くと言って出かけた。

なんだか、ここは入口と出口の扉がある場所のような気がした。
僕と犬は入口と出口の扉を守る番人なのかもしれない。

喪失と再生は人間が生きていくうえで避けては通れないテーマだ。
それがどんなことであれ、なくしたものやなくしたひとでなくても、元々目に見えないものや想いや、日々のささやかな目標であっても、なぜか人は、それらのことについて考え続けながら生きていく。

それはもう、どうしようもないことだ。

まだ、再生どころではないところやひともいると思う。
でも、人はいつでも喪失と再生を繰り返しながら生き長らえてきた。

だから、今度もきっと大丈夫。



音楽に何かを変える力はないと、僕は15歳の時にライブエイドを観て知った。
でも、音楽は、寄り添ってくれることはあると思う。
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04

17

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奥武蔵トレイル2

先週メテオデさん企画の飯能アルプスに参加したのだが、スタートからゴールまでほぼ一人旅はもちろんのこと、皆さんを待ち続けさせてしまい、これはまずい、ワタクシごときの走力で、こういう企画ものに安易にのっかってはまずいと思った。

それにしてもこのコース。本当にきつかった。
たとえばキタタンの姫次への上りとか道志村の御正体山とか、もうこのまま動かなくていいのなら岩にでもなんでもしてくださいと思えるような絶望的な山があるんだけど、高尾とか奥武蔵とかではつらいことはつらいけどそこまで思うことはなかった。

でも、このコースは何度かそう思って、本当につらくて、そんでそれは自分がダメなのかコースがきついのか、もう一度調べに行こうと思って今週も行ってきた(笑)
今日は一人で。

高麗駅。AM7:43スタート。7時スタートの予定が一人だと行きたくなくてうだうだしていたら家を出るのが遅れた(笑)
20160416IMG_1953.jpg

登山口入り口。ここまでのロードが完全上りで2.5kmもあって先週同様ひどくつらかった。
20160416IMG_1954.jpg

やっぱつれーなーとか思いながら進む。

天覚山。
先週のタイム。2:13
今週のタイム。1:56
20160416IMG_1956.jpg

基本的に山頂しか眺望はない。
これは天覚山山頂からの景色。
20160416IMG_1955.jpg

大高山。
先週のタイム。3:08
今週のタイム。2:54
20160416IMG_1958.jpg
天覚山~大高山までは脚が重くて先週より時間がかかった。

久しぶりの眺望。大高山からの景色。
20160416IMG_1957.jpg

大高山を少し行くと道路に出る箇所があって、そこの手前のベンチでおにぎり休憩。
先週もそこでおにぎり休憩をした。
先週も今週も水分は1.7リットルくらい消費。補給はおにぎり1個と橿原の塩羊羹1個のみ。
最近は補給をできる限り少なめにしてどうなるのかを確認している。

前坂。
先週のタイム。3:57
今週のタイム。3:30

ここで30分近く早くなっているので先週はこのへんで力尽きていたのだろう。
今週もペースは落ちてるけど、先週ほどではないのかな。

ここは名もなき山の山頂なんだけど、なぜかこの名もなき山がこのコース最高峰。522m。
20160416IMG_1961.jpg

この先もずっとアップダウンが続く。

スルギ。
先週のタイム。5:29
今週のタイム。4:34

先週はこの区間で道に迷ったこともあるけど、先週より1時間近く早く進むことができた。
今回は先週行けなかったその先の子の権現まで進むことにする。

子の権現。
タイム。4:51
正確には子の権現の駐車場。ここから少し上ったところにあるのだが、あまりに疲れたのでここをゴールとした(笑)
20160416IMG_1962.jpg

子の権現駐車場からの景色。
20160416IMG_1963.jpg

子の権現のどこかわからないけど、ここが飯能アルプストレイルの第一関門になっていて制限時間は4時間50分。
一応、その時間を目安に進んでいたのだけど、無理だった。1分間に合わなかった。

それで先週、僕は浅見茶屋でうどんを食べそびれたので、今週は食べて帰ろうと思っていたんだけど、4時間50分に間に合わなかったので罰として茶屋素通り。
なんだよ、罰って。

吾野駅からの電車の時刻を調べるとけっこうギリギリだったので、茶屋からのロード3kmくらいもジョグ。
駅までのトータル20kmを5:34かかった。

やっぱりこのコースきつい。
でも、ここ練習としてはいいコースかもしれない。
この先の正丸までいけるようになるといいんだけどな。

あぁ、とにかく疲れた。そしてお腹空いた(笑)
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04

16

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やる気・元気・アレキ

いえ、全然元気じゃないですけどね。
先週行った奥武蔵トレイルの疲労がまったく抜けませんけどね。

というか、あれです。僕が見えない自由なんて信じないと思った3月29日の体重測定から18日経過しました。
毎日の摂取カロリーを1850kcalに抑えて、消費カロリーを800kcalにすると誓ったあの日。

ほぼできてません。さすがはアレキ。
トータルでみるとだいたい毎日2000kcalの摂取と650kcalの消費という感じです。

ただ、というかあまりよくわかっていないんですけど、僕の基礎代謝カロリーというのがだいたい1850kcalなんですよね。
そんでその基礎代謝カロリーというのはただ生きているだけで消費するカロリーらしいんです。
で、もちろん僕らはただ生きているだけでなく生活しているので、その生活するうえで消費するカロリーはまた別なんです。
つまりは毎日1850kcalだけしか摂取しなければ、生活していくだけで痩せていくはずなんです。数字上は。

ただ、そこはTEAM75基準のアレキ。
昨年のアレザップなんてかなりの食事制限、大幅な糖質カットなどをしたにも関わらず体重は変わらず、皆さんからのコメントでも体重計が壊れているのでは?という慰めのコメントをいただきました。

そもそも基礎代謝カロリーの算出方法が年齢や体重や性別で出していくので、本当の個々の基礎代謝カロリーなどわかるはずもないんですよね。

なので、今回の一日1850kcal摂取の800kcal消費というのは、通常の生活で消費するカロリーは無視しました。
本来なら余計に800kcalの消費などしなくても基礎代謝カロリーしか摂取しなければ痩せていくはずなんですが、そんな都合のいい話はアレキには当てはまらないということにしました。

そんな感じで18日経過しました。
摂取カロリーを1850kcalにしようというのはけっこう大変です。間食したらまず超えるし、外食しても、そこのメニューで一番カロリーの低いものを選ぶくらいでないといけません。
ただ、糖質カットとかせずに全体を少しずつ減らすという感じにしているのでまだなんとかなります。
やはり動くなら炭水化物は重要な気がします。糖質カットのときにあったイライラする感じもありません。

ま、結局は人それぞれのやり方なんだと思いますけど。

で、気になる体重ですが、3月29日時点ではアレキがこの世に生を受けてから最も重い体重である87.2kgでした。

今日現在の体重は83.9kgです。

3.3kg減です。
僕はあまり日々の体重の増減はないほうなのでこの短期間でここまで体重が減ったことはないんじゃないかな、と思います。

やる気!元気!アレキ!

そんなわけで、今日もこれから消費カロリーの旅へ出かけようかと思っております。

ご静聴ありがとうございました。
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04

15

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ひとり帰宅ラン部

水曜日にユキさんSugiさんが帰宅ラン部を結成し、今日は帰宅ランよ~っと、きゃっきゃきゃっきゃしているさまが羨ましくて、なにぉ~、私もやっちゃうんだから~と思ってランシューから何から重い荷物を背負って会社へ出かけた。

仕事を終えて外へ出ると雨が降っていて、え?なにこれ?ただの重い荷物を移動するだけじゃん、と思いながら電車に乗って帰った。

ちなみにユキさんは走り出す直前までと、走り終えた直後に雨が降っていたらしい。
さらにSugiさんはユキさんと別れた直後に雨が降ってきたらしい。

どんだけ、晴れ女なんだ。恐ろしい。

で、実は、水曜日は雨が降っていたんだけど、最寄り駅に着いたら雨がやんでいた。
せっかく荷物を用意して、その荷物が無駄になって帰ってきたのに、そこでは雨が止んでいる。
簡単に心が折れた僕はその時点ですでに、家に帰ってから走りに行くなどという選択肢はなかった。

なので、ふてくされて眠った。

しかし、ここからがいつものアレキとは違う。
その荷物をそのままにしておいて、翌木曜日にも持って出かけた。
もう、一往復半も荷物の移動をすることになる。
それでも昨日の夜は雨が止んでいたので、ひとり帰宅ラン部を決行した。

脚が重い。いや、身体も重い。そしてお腹が重い。

昨日の戒めから18.6㎞のコースではなく、24.8㎞のコースを選択したのだが、わずか3㎞で激しく後悔した。

つらい。つらい。つらい。

それしか覚えていない。

やはり思うように走れない。
痩せてから走るのがいいのか、痩せるために走るのがいいのかよくわからなくなった。

いつものこの看板。
20160401IMG_1930.jpg

この看板を見た途端に力が抜けてしばらく歩いた。

よっぽど上尾の主トガーさんに連絡して、このお店で一緒に飲もうと誘おうか迷った。

しかし、その場合、どうなんだろう?
オバチャンホンポでオバチャンに、お二人はどういう間柄?みたいなことを訊かれたら、いや、ついさっき初めて会ったんですよ。お互い名前も知らないんですよ~。

源氏名じゃないけど、アレキとトガーって呼んでくださいね。

などと言ったらオバチャンホンポのオバチャンたちに頭のおかしい奴らだと言われかねない。

それにしても新横の雅とか上州の竜とかなんか通り名的なHNがかっこよくていいな。僕も、~のアレキみたいになんか頭に付けようかな。

そんな妄想を繰り広げるうちに先へ進んでいた。
しかし、自宅最寄り駅まであと一駅というところでトータルペースキロ8分を超えて心が折れたことと、時間的制約のためにリタイアを決定した。

一駅だけ電車に乗ったんだけど、電車速え。こんなに速く走れたら帰宅ランも楽しいのにな。

ま、そんなわけでとりあえず20.35㎞をトータルペースキロ8分で移動した。
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04

14

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ブログ更新の行方

それにしても皆さん(笑)

昨日の記事はかなりの応援クリックをいただきました。

30㎞ペース走やりました!とか50㎞ロング走やりました!とかサブスリー取るぜ!とかでもないのに。

マラカテなのに。

私に求められてるものっていったい(笑)

僕はブログを更新する時ってだいたい前日夜か当日朝に家のパソコンで下書きをして、電車の中で見直して、電車を降りた8時頃に更新ボタンを押す流れになっている。
レポなんかだと写真もあるし文も長いので、パソコンでほぼ書き上げてしまわないと更新は難しい。

最近はその前日夜とか当日朝とかにパソコンで下書きをすることができないことが多くて、そうなると更新しないか、電車の中でまっさらの状態から書き始めることになる。

だから電車の中でサラッと書けるネタのストックがあるといいんだけど、そうそう都合のいいものはない。

最近昼過ぎに更新することがあるけど、あれは電車の中で書き始めたものの書き終えることができなかったものだ。

昨日も下書きできなかったし、サラッとしたネタも思いつかなかったので今日は更新はなしだな、と思っていた。

しかし、家を出る前に歯を磨いていて、洗面所の鏡にうつる自分の腹を眺めていて、あれ?って思った。

思わず、シャツをめくり上げて生腹を見てしまった。

エクボじゃん。

と思った。

それからいろいろ考え始めて電車の中であれを書いた。

時間もないし、わりと大変なんだけど、そうやってネタを思いついて、それが電車の中で書けるくらいの分量に収まりそうだな、と想像できて、実際にそうなると、けっこう楽しい。

そんな思いつきで書いた記事にあんなに反響があるとは意外だったけど、その意外な感じも、また嬉しい。

ふふふ。
もうおわかりだと思うけど、今日もネタがなかった。
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04

13

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おなか

僕は生まれてから一度も腹筋が割れたことがない。

割れるどころか硬くなったこともない。

いつもぷにゅぷにゅというかぽやぽやというかそんな感じだ。

しかし、たぶん、今まで一度も腹筋が割れたいと思ったことはないんじゃないかな。
いや、中高生の頃は思ってたかもしれないな。

なぜ腹筋が割れたいと思ってないのかというと、僕のお腹はとてもスベスベしているからだ。

さすがに最近は寄る年波には勝てないのかスベスベの質は落ちてきたし、スベスベの範囲も狭まってきてはいるが、若い頃は本当にスベスベだった。

スベスベ度ではそのへんの女性には負けないと思っていた。
さすがに3歳くらいまでの子どもには負ける感じかな。
あいつらきめ細やかだからな。

もし、男性おなかスベスベ選手権とかがあったとしたら県代表くらいは争えるんじゃないかと思っていた。

よく寝転がってスベスベのお腹をなでなでしながら

あぁ、オレのこのスベスベのお腹を世界中に知らしめてぇ~

と思っていた。

女優が若いうちにヌード写真集を出す気持ちがよくわかる。

そんな僕のお腹は体重が87.2㎏になってからは、さらに一回り大きく突き出るようになり、なんとなくその大きさが愛おしいと感じるようになっていた。

しかし、何かと不便でもあるし、何しろ走れないし、走る気にもならないので、やっぱ痩せようと、現在取り組んでいる最中だ。

そんな僕のお腹だけど、最近はまあ、相変わらずぽやぽやだし突き出ているけど、両脇が少しへこんできてエクボみたいになってきた。

スベスベのお肌にエクボなんて最強じゃねーか!

そんなわけで今は裸足の季節を聴きながらこれを書いている。
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04

12

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奥武蔵トレイル

全然関係ないけど、今、僕のiPodからはいとしのレイラが流れてるんだよね。
エリック・クラプトンってそんなに好きじゃない。ベスト盤しか持ってないし。ジョージがかわいそうだし。

でも、いつだったか、けっこう昔、誰かの結婚式かその2次会で、友だちと一緒にエリック・クラプトンのワンダフル・トゥナイトを演奏したことがあるんだよ。
誰と誰が結婚したときのことかも覚えていないけど、けっこうな大人数でワンダフル・トゥナイトを演奏した。

あれ、よかったな。あの曲はいい曲だ。あの時はいい時だ。

++++++++++++++++++

土曜日にメテオデさん主催の奥武蔵トレイルに参加した。

前日、金曜日には珍しく飲み会があって久しぶりに飲んだ。
しかし、まぁ、そこはそれ。カロリー愛好家のアレキにとって飲み会はカロリー最重要事項なので慎重に臨んだ。

したっけさ、知ってました?
ハイボールってビールの半分のカロリーらしいよ?
魔法の言葉だよ、これ。半分だなんて倍飲めるってことじゃん。

そんなわけで食べ物はいろいろがんばってカロリーと睨めっこしながら食べたけど、ハイボールは8杯まで覚えてる(笑)
ま、でも半分だからね。
適度にヘロヘロになって終電逃して深夜バスで帰ったんだけど、バス停の前がセブンイレブンなんだよね。

なぜだか翌朝起きたら、コンビニの袋があって、アイスと菓子パンの袋が入っていた。
当然中身はない。

カロリーを見ると合わせて700kcalを超えていた。

台無しじゃねーか。オレ!

そんな感じで奥武蔵。
参加者は、メテオデさん、mizoreさん、san-anさん、チャレさん、ひこさん、アレキ。

最近の自分の調子とか参加者の顔ぶれなんかからして、ほぼ一人旅だろうと思ったので、何度かルート確認して地図も携帯に入ってるし、だから、じゃ、ゴールで会いましょう!と少しは冗談交じりで言ったけど、ほぼ真実になった。

今回のコースは奥武蔵でも初めてのコースで飯能アルプスと呼ばれているところなんだけど、標高200mからせいぜい500mくらいの、あれだよ、山じゃねーだろ?そんなもん。

と思っていたのに、毎度のことながら2~3回泣いた。信じられないくらいつらかった。

わずか277mの山頂を目指してて、途中で止めたくなるほどつらかった。

とにかく自分の体たらくっぷりがひどくて、そりゃ、体重が走り出す前より重くなってるんだから、走力もなんもあったもんじゃないよな、とか思いながら、あまりに続くアップダウンに毒づきながら進んだ。

次々と容赦なく現れる、聳え立つ斜面に対して、罵り、哀願し、許しを乞い、呪った。

途中で初めて道に迷ったが、それもいい経験になった。
道に迷ったら、どんなにめんどくさくても、また上らなくてはいけなくても、道がわかっていたところまで戻ることだ。

とにかく汗が冷えるほど皆さんをお待たせして本当に、本当に、申し訳ありませんでした。

19.6㎞を6時間もかかった。

あれだな、しばらく誰かと一緒に行けるような状態じゃないな。

がんばろう…。

翌、日曜日はご近所ランナーのぽんこさんにお付き合いいただき近所を15㎞走った。
走ったと言っていいものか。
15㎞に2時間もかかるほどの歩き交じりで、お付き合いいただいたぽんこさんには、本当に、本当に、申し訳ないことをした。

がんばろう…。
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04

08

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陸上部のこと(下)

中学と違って高校の陸上部はとても地味だった。
今、思い返しても陸上部に誰がいたかなんて思い出せないし、顧問の先生が誰だったのかも覚えていない。

グラウンドはほぼ野球部のものだった。
僕はサッカー部だったけどサッカー部のグラウンドは空き地を開墾したような別の場所にあり、雨が降るとドロドロになってしまったが、それでも専用グラウンドなので便利だった。

陸上部?

陸上部はどこで練習していたのだろう?
テニス部やソフトボール部だってグラウンドを使っていたはずだ。
思い出せない。

陸上部はそのくらい存在感がなかった。
スポーツテストをすれば50m走も1500m走も上位に入るのはサッカー部の人間だった。

しかしその陸上部に1人だけ目立った人間がいた。

彼は中学生の時に100mと200mで全国1位になっていた。
その後も華やかな成績を残し、高校2年生の時にはアジア大会の200mでメダルを取っていた。

僕がいた高校はごくごく普通の県立高校で、陸上部だって全然強くなかったのに、なぜ彼がこの学校を選んだのか、誰もわからなかった。

母子家庭で貧乏だったから家から一番近い県立高校へ進んだとか、そういった噂はあったけど真意のほどはわからなかった。

彼にはほとんど友だちがいなかったので、詳しいことを知る者はいなかった。
そう、彼には圧倒的に友だちがいなかったのだが、その理由は彼の言動にあった。

掃除をしない彼に誰かが注意をした時に、未来のオリンピック選手に掃除をさせるのか?と言ったりとか、そういう話がいくらでもあった。

彼は、もしかしたら冗談で言っていたのかもしれないけど、ごく普通の県立高校の生徒の中では明らかに異質な存在である彼がそんなことを言えば冗談にはならなかった。

球技大会でサッカーをやることになった時には、彼の相手チームの盛り上がりっぷりは異常だった。
とにかく奴にスライディングタックルをかけて足を削るのだ!と息巻いていた。

彼がボールを持つとみんながそこへ駆け寄っていく。
ドリブルもまともにできない彼は、ボールをポーンと前に蹴り出すと最初の一歩を信じられない加速で走り出し、そのスピードに誰も追いつくことはできなかった。

たくさんの人が次々と彼の残像に向ってスライディングタックルをかけるだけだった。

彼の高飛車な言動はいろいろと聞いていたし、彼がどれだけ活躍しようが全然興味もなかった僕はあまり彼と話をした覚えはない。

ただ一度、話かけたことを覚えている。

彼は陸上部の練習が終わった後に、いつも一人で練習をしていた。
練習といっても走る練習ではなくて、ストレッチみたいなものやゴムチューブを使ったものをやっていた。

いつも一人でやっていた。
たまたま僕がとおりがかった時に、ゴムチューブを鉄棒に結び、もう片方を自分の足に結んで、ベンチにうつ伏せになりながら、足をゆっくりと上げ下げしていた。

なんとなく、それって何やってるの?と話しかけてみると、彼は嬉しそうな顔をして、やってみるか?と言い、僕の足にゴムチューブを結んだ。

ハムストリングスを鍛える練習だったようで、1回やっただけで太もも裏がピキッてなって10回もやらないうちに太もも裏が攣った。

痛がる僕を見て笑いながら、だらしねーな、サッカー部だろ?もっと鍛えないと、と言った。

ほぼ初めて話したのにずいぶんと高飛車な物言いだが、不思議とそんなに腹は立たなかった。

その後も一人で練習している姿をよく見かけたけど話をすることはなかった。

彼は未来のオリンピック選手にはなれなかった。
大学生の時に怪我か何かで競技生活を終えたらしい。
それも噂で聞いただけなので真意のほどはわからない。

孤高と孤独は違うと言うけれど、彼は孤高であり、そして孤独だったと思う。

今だったら、今の僕らや彼だったら、もう少しうまく接することもできたかもしれない。

でも、結局はそういうことなんだと思う。

陸上部とあまり関係ない話になってしまったけど、まあ、僕は陸上部とかあまりよく知らないし(笑)

だから、こんな感じ。
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07

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陸上部のこと(上)

昨日の官九郎くんの記事に陸上部だった官九郎くんが地味で退屈でダサいって言われてたって書かれていて、それを読んでなんというか陸上部のことを書きたくなった。

いや、僕の陸上部の話は、どうでもいい話なのでいちいち書く必要はないんだけど、でも、以前から官九郎くんの書くものに反応したくなる傾向が僕にはあるようだ。なんでかわからないけど。
マラソンに対する姿勢も、速さも、年齢も、体型も、顔も、共通項を見つけるのが難しいくらい対照的なのだが、それでもこうやって反応したりできることがおもしろいと思う。実生活で出会っていたらこんなふうにならないんじゃないかと思う。

あの、官九郎くんって会ったことある人はわかるけど爽やかなイケメンだ。
昨年の夏にうーぱぱさんのリバー巡りマラニックだかに参加したときに、官九郎くんが一部分だけ参加されて、河川敷の向こうからこっちへ向かって走って登場してくるだけで、女性陣がどよめきだっていた光景を今でも忘れることができない(笑)
たぶん化粧直しとかした人もいるかもしれない。そのくらいの爽やかなイケメンだ。

でも官九郎くんの書くものに爽やかさはあまりなく、わりと闇深いものもあるし、なんというか全体的にザラついているものを書くと思う。
ザラつくというのは悪い意味ではなくて、なんかしらひっかかりがあるということなので、だから僕は反応してしまうのかもしれない。

僕ももういい大人なので爽やかなイケメンだから人生が幸せだ!なんて単純なことではないことはわかってはいる。
中学生の頃にはそんなこと思わなかった。イケメンでない自分を、そんな自分を産んだ親を、社会を、世界を、宇宙を、それぞれ何万回も呪ったものだ。
でも、今では、場合によっては、その爽やかさやイケメンさが生きていくうえでより困難な状況を生み出すかもしれないと思うこともある。
それらはどこまでも自分に付いてきてしまうし、それらを武器にできなくて邪魔なものになってしまったら厄介だろうなとも思う。

あぁ、それでもそれを味わいてぇ、と思う(笑)

話がずれた。

僕が中学生の頃は、校内暴力が流行りで、とくに僕が通っていた中学はその傾向が強く、一つ上の先輩たちの中には中学校とは別の公共施設に収容されたりしている人たちもいた。
怖い先輩がたくさんいたし、またその怖い先輩を抑え込むために各地から呼び寄せられた怖い先生もたくさんいた。

で、なんでかわからないけど、その番長的な存在の人は代々陸上部に所属していたため、陸上部はマジで怖くて近寄りがたかった。地元のお祭りで陸上部の先輩に会ったら確実にお金を取られた。
中学1年で身長180センチだった僕の同級生も陸上部で、次期番長候補と呼ばれていて、どんどん凶暴になっていくのがわかった。
なので、あまり陸上部のことはよくわからない。じゃ、書くなよって話だ(笑)

そんな悪の巣窟のような陸上部の中でも真面目に練習する人はいて、僕が中学2年のときには100×4のリレーで全国大会に出場していた。
彼ら4人の走る姿はただ速いだけではなく、とても美しくて、その姿は今でも思い出せるほどだ。

あと、顧問の先生がヤマパンと呼ばれていて、それはヤマザキ春のパン祭りの略ではなくて、ヤマダとかヤマナカとかそんな名前だったと思うけど、そんで、そいつは常にランパン姿だったからそう呼ばれていた。
体育の先生だったから体育の時間もランパン姿だった。
顧問の先生だから、別にランパン姿でいる必要はないのに、ヤマパンは自分のランパン姿に惚れ惚れしているらしく、ほぼランパン姿だった。

思春期の中学生に向かって常にランパン姿だし、半ケツ見えるし、場合によってはもっこりしてるし、あれは見せたいんだよ、あいつは見せたいからいつもランパン姿なんだよ、変態なんだよ、というのが僕らの見解だった。
もちろん女子たちはヤマパンのことを気持ち悪がっていた。僕らだって気持ち悪かった。
それでもヤマパンはいつも動じることはなく、冬だって気合が入るとランパン姿だった。

だから、僕は今でもランパンを見るとヤマパンを思い出す。
いや、ランパンなんて学校を出てから見る機会なんてないから、ヤマパンのことなんてすっかり忘れていた。

でも、最近になって、走るようになって、ランパン姿の人や、ランパンの記事をよく見かけるようになった。
だから、そのたびに僕はヤマパンのことを思い出すようになった。

わりと迷惑な話だ(笑)
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04

06

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摂取と消費

相変わらず摂取カロリーの目標1日1850kcal。消費カロリーの目標1日800kcalにしていますが、なかなか難しいですな。
でも、まぁ、焦らず地道にがんばります。
以下、青字は目標達成。赤字は達成できず。

4月2日
摂取カロリー 2070kcal
消費カロリー 610kcal

夜の時点で摂取カロリーは1850kcal内だったが翌日の青梅高水山に参加しようと思った時点で、レースのことを考えてしまい、カーボだな?と思う(笑)
食パンとコーヒー牛乳を追加補給でオーバー。
消費カロリーは5kmジョグと犬の散歩を付け加える。

4月3日
摂取カロリー 2431kcal
消費カロリー 2485kcal

青梅高水山。
摂取カロリーはだいぶオーバー。レース中の補給とか山宴会とかもあるけど、夜、久しぶりに実家に行く用があって、まぁ、久しぶりに実家に行くといろいろ出てくる(笑)
これでも我慢しながら食べたけど。
消費カロリーは17kmトレイル。ちょっと手違いで計測できなかったので適当な数字(笑)

4月4日
摂取カロリー 1815kcal
消費カロリー 301kcal
ランオフの予定だったので摂取カロリーをかなり抑えようかと思ってたけど、雨中のウォーキングとかタニタ弁当売り切れとかいろいろあって、ギリギリの数字。
消費は雨中のウォーキング。

4月5日
摂取カロリー 1561kcal
消費カロリー   0kcal

毎日動こうと思っていたのに、なかなかうまくいかないね。なわけでということでもないけど摂取カロリー控えめ。

引き続き。

あっ、ちなみに3月29日に87.2kgを計測して以降、体重計には乗っていない。
体感ではまったく減っている気がしないからだ。

昨年のアレザップを知っている方々なら知っていると思うけど、こんなことくらいですぐに結果が出るほどTEAM75品質は甘くない(笑)
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04

05

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昨日、歩いた

急遽追加写真。



高水山は緑シャツじゃなかったぜぃ(笑)

++++++++++++

昨日、歩いた。

そんなこと一行で終わる。わざわざ記事にすることでもない。

昨日、歩いた。

昨日、悲別で。

みたいだな。
石田えりのあだ名がおっぱいってなんだよ、って子ども心に思ってた。

4月1日から18.65kmの帰宅ラン、5kmのジョグ、17kmのトレイルと3日連続で走ったので昨日はランオフだ。
しかし、僕の今の目標はくどいけど走ることではなく、毎日800kcal消費することだ。
だから、走らない日もカロリーを消費しなくてはならない。

ウォーキングで800kcal消費しようと思うなら走ったほうがいいんだけど、毎日走るのもあれなんで、とにかく毎日体を動かそうということでウォーキングをした。

あの、僕は今のところに住んで14年になるんだけど、いまだに普段利用している電車がよくわからない。
たまに快速とか通勤快速とか特急とかあるんだけど、それらがどこの駅に停まるのかわからない。
自分が利用している駅には基本は停まらないようなんだけど、たまに停まるものもあるようで、でも停まると思って乗ると通過してしまうことがよくあり、なのでとにかく普通以外には乗らないことにしている。

昨日は通勤快速というのが来たが、僕は一駅手前の駅で降りて歩いて帰るつもりだったので、まぁ、どこかしら手前の駅で降りて乗り換えればいいやと思って、その通勤快速に乗った。

そしたら、どこにも停まらずに、自宅最寄り駅までも通過した。

最寄り駅の一つ先の駅でようやく降りることができた。
ここからまた上りに乗って、自宅最寄り駅を通過して一つ先の駅まで行き、そして歩くのだろうか?オレは?

それってなんかおかしくないか?
そうだ、この駅で降りて、ここから一駅歩いて帰ればいいのだ。同じ一駅ウォーキングなのだから。

う~んと、行き過ぎちゃったから料金発生するのか?(笑)
ウォーキングのために電車賃払うのか?

190円払って駅を降りた。
オレってウォーキング意識が高いと言わざるを得ない。

歩き出して、しばらくすると雨がパラパラ降ってきた。向かい風だ。
朝は雨が降っていたけど、昼には止んでいたので、傘は会社に置いてきてしまった。
コンビニで傘を買おうかと思ったけど、パラパラだし、こういうときって買った途端に止んだりするんだよな、と思って買わなかった。

残り1.5kmあたりで、雨はとても強くなった。傘をさして歩いていないと、冷ややかな目で見られるような強さだ。
しかし、ここまでくると駅までコンビニはない。

ほら、走る人は雨でも走ったりするし、だから雨に濡れるとかへっちゃらだと思うけど、問題は、僕が昨日クリーニングから戻ってきたばかりのスーツを着ていたことだ。

なんか力が抜けていくのがわかる。

グショグショになりながらも何とか家に帰り、スーツを干して、それでもウォーキングだと800kcal消費には程遠いので、摂取カロリーを控えようと思いキャベツを食べることにした。

キャベツをポリポリ齧っていると、なぜ使おうと思ったキャベツを勝手に食べてしまうんだ!と家族にかなり強い口調で怒られた。

うさぎだって青虫だって葉っぱくらい思う存分食べられるだろうに、そんな望みも叶わないのか?と思った。

ふてくされて何も食べずに空腹に身悶えているうちに、やりばのない気持ちの扉を破りたくなった僕は、夜の街へ車を走らせた。

街灯の小さな灯りが僕を温め、ほっともっとの扉を開けて店に入ると、タニタ監修お弁当は売り切れです、と店員が小さな声で囁いた。

あぁ。

いったい何ができる?

昨日歩いた。

4.6㎞歩いた。

一行で終わるはずなのに、そんなことは無理だった。
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04

04

コメント:

喫緊の課題

走るようになって、走る人のブログを読むようになった頃、まだブログ村の存在とか知らない頃ね。

マラソンのことを検索してよく出てくるブログが美ジョギングってやつだった。

あの有名なカリスマ美女ガーの人のブログね。
で、この方のブログっていろいろマラソンにまつわるグッズとかを紹介されていて、たまに読むんだけど、ただ紹介するだけではなく、今ならポイントが付くとか、送料無料とか、私の紹介と言えば割引になるとか、そんな感じで紹介していただけるので、大変参考になったりする。

で、いつだったか紹介されていたものにこれがあった。



この腹巻みたいな部分がポケットになっていて、そこにけっこうたくさんの物が入るらしい。
伸び縮みする身体にピッタリする素材なのでポケットに入れたものは落ちない。

僕は近所を走るときは基本手ぶらなんだけど家の鍵くらいは持っていったほうがいいよなぁ、と以前から思ってて、でも普通のポケットだと走る振動で鍵を落としたら嫌だし、ポーチみたいなものも持ちたくない。

そんなときにこれが紹介されていたので、思わず購入してしまったのだが、ほら、僕、全然走ってなかったじゃないですか?だから買ったままその辺に放ったらかしだった。

それが最近ようやくタラタラ走り出したので、早速使い始めたのだが、これがまったく困ったことになっている。

マジで困った。

短パン穿くでしょ?
で、お腹周りに携帯やら鍵やら小銭やら入れようかと思うんだけどさ。

僕のお腹があまりにもせり出しているせいかお腹のところのポケットがお腹を通り越せずにめくれてしまって、ポケットが使えないのだ。

伝わってるかな。
なんというか、高床式倉庫の鼠返しみたくなっちゃうわけよ。

なんかこうなると走ることを否定されているかのような、どんよりした気分になる。
何回もめくれたポケットを治してみたりするが何回もまためくれてしまう。

そんなわけで一刻も早くポケットが使えるようになりたい。
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04

03

コメント:

青梅高水山トレイルの結果

結果って、エントリーしたことも言ってなかったかもしれない(笑)

今まで2回出たことがあって2回とも関門5秒前になんとか通過できたギリギリっぷりなので、その頃よりも走れていない今は完走などできるはずもなく、なので安定のDNSだな!と思ってた。

でも、まあ、久しぶりにみんなにも会いたかったし、それに今の僕の目標は完走ではなく、毎日800kcal消費することだ!だから関門に引っかかろうが関係ないぜ!と思い、ようやく行く気になった。

なわけで、結果は榎峠の関門に引っかかり、そこから自走で戻ってきたので、17㎞を4時間くらいかかって移動できました!

もちろんカロリーは800kcal以上消費することができました!

山宴会でおいしい料理をごちそうしていただきありがとうございました!

摂取カロリーは夕飯食べたらオーバーしてしまいました!

でも楽しかったです。

皆さん、ありがとうございました。
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04

02

コメント:

有資格者だから・・・

こんなことやってみたかった。



20160401IMG_1932.jpg


真剣にホッとした(笑)

しかし、今のワタクシはこんなことくらいでモチベーションは下がらないのだ。
毎日800kcalの消費をするためにがんばるのだ。
走るとか走らないとか、そんなことはどうでもいいのだ。
とにかくカロリー消費こそ我が命、健康のためなら死んでもいいのだ。

そんなわけで昨日のブログに書いたとおり7ヶ月ぶりの帰宅ランを実行してきた。
今までほとんど走ってないし、なにせ人生最大の重さなので、あれ、走ってるって言っていいものか悩むくらいひどいものだったが、それでも今のワタクシはカロリー消費ができればそれでいいので、とにかくゆっくりだろうが歩こうが、最後までやり通すことが重要だと考えた。

18.65kmの帰宅ランコースのちょうど中間地点あたりにこんな看板がある。
20160401IMG_1930.jpg

この看板を見て、殺意を感じるかどうかで、その日の調子がよくわかる仕組みになっている。
今回、この看板を見てどう思ったかは言うまでもない。

とにかく途中でやめることはなく、まぁ、信じられないくらい時間はかかったけど、無事に走り終えることができた。

駅前のコンビニでモンスターエナジーを買って、その店のイートインコーナーで休んでいた。
その時点でモンスターエナジーを飲み干しても摂取カロリーは1464kcalで帰宅ランによる消費カロリーは1657kcalだった。

着替えもせずに汗だくのまま朦朧と椅子に座り、摂取カロリーよりも消費カロリーのほうが多いってどういうことだ?その分、僕の体の一部分が消えていったりするんだろうか?だったらいいな、なんて訳のわからないことを考えていた。

壁を見つめながらぼんやりしていると、塾帰りらしい中学生3人組が近くに座った。
彼らはスターバックスについて話していた。3人のうちの2人がスターバックスに行ったことがないから行ってみたいと話していた。

もう一人が、スターバックスなんてそんなにたいしたところではないよ、みたいなことをかなり知ったふうな感じで力説していた。

ふ~ん、そうなのか、と思った。

僕はスターバックスに行ったことがない。
16,7年前に会社の近くにスターバックスができた時に、その店内が禁煙という、コーヒーショップが禁煙だなんてその当時はかなり珍しくて、喫煙者だった僕は絶対に行くものか、と思っていた。
煙草を吸わなくなった今でも、なんとなく行ったことがない。ラテラテなんだよ、と思ってしまうからだ。

ま、とにかくその中学生の力説するスターバックスの話が気になって、チラッと見てみた。
そしたら、その力説している中学生は、僕の子どもだった(笑)

あいつ、スターバックスに行ったことあるんだろうか?オレ連れてったことないし。なんだあの常連みたいな話っぷりは。

恥ずかしくなってきたので、気配を悟られないようにそっと店を出た。

家に帰ってから念のため妻に、子どもをスターバックスに連れて行ったことがあるのか訊いてみたら、ないと言っていた。

あいつ、スターバックスに行ったことあるんだろうか?

本日の摂取カロリー 1731kcal
本日の消費カロリー 1657kcal
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04

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コメント:

少し走って

島の始まりが淡路島、泥棒の始まりが石川の五右衛門なら、助平の始まりがこのオジさんっての。

これ、昨日のタイトルの続き。

寅さんの啖呵売の台詞なんだけど、僕は20歳くらいの時に、男はつらいよをたぶん全作観てて、たしか48作あるんだけど、で、昨日はその寅さんのことを書こうと思ってたのに、あんな記事になって、まあ、タイトルだけは残ったという、そんな感じ。

なかなか思い通りに書くのって難しいよね。
もう少しで自分の今のお腹の写真を載せるところだったもの(笑)

で、寅さんだけどその48作の中で一番おもしろい作品はどれか?なんてのがあると大抵は浅丘ルリ子がマドンナのやつが選ばれたりする。
まあ、リリーだからね。

これ、興味ない人は48作全部同じだろ?大して変わらないだろ?って思うだろうな。
気持ちはわかる。毎週のように寅さんを観てた時は、僕もそう思うことがあったから(笑)

でも、あえて僕の好きな作品を言うと、それは第22作の噂の寅次郎で大原麗子がマドンナのやつだ。

寅さんって毎回振られないといけなくて、でもそこそこ好かれなくてもいけないから、そんなことを48作も続けるのはかなり大変なことで、だから物語に多少無理が出たり、唐突だったり、後味が悪いものもあったりするんだけど、この作品はそのあたりのさじ加減が絶妙だ。

それで、今まで気づかなかったけど、その絶妙さはマドンナ役の大原麗子の力も大きいと思う。
男はつらいよ的な感情の機微を表現するには最強の女優なんじゃないかと思う。

つーか、大原麗子かわいい(笑)

あれ?この記事いるのかな?(笑)

ま、とにかく一作ぐらいは観てみたいけどどれ観ればいいのかわからないって人がいるのかわからないけど、もしいたら参考にしてみてね~。

大原麗子はもう一作マドンナで出演しているのがあるからそれと間違えないでね~
ま、その作品も大原麗子の凄さは出てるけどね~。

無理やりまとめたな(笑)

で昨日の摂取カロリーは1526kcalで300kcal以上、余力を残しました!

しかし、消費カロリーは0kcal。

一昨日に久しぶりに10㎞走ったら身体がギシギシしてるし、何しろ年度末だったので。

まぁ、仕方ない。

そんなわけで今日は帰宅ランの用意をしてきました!
あの全然楽しくない修行みたいな帰宅ランを今年も始めることができるのか?
それとも荷物を移動しただけで電車に乗ったまま帰るのか?
いったいどーなってしまうのか?

乞うご期待!(笑)
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