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気がふれても彼女と歩いてた

ブログに広告が出ると、なんか段ボールに入れられて捨てられた猫みたいに思えるね。

12月14日、渋谷へ行く。渋谷なんて10年ぶりくらいだ。その10年前に行ったときも10年ぶりくらいだったかもしれない。渋谷は好きではない。

1965年生まれの人が好きだ。

いや、違う。なぜか気になる人は1965年生まれが多いということか。その年に生まれた人々はあらゆる分野において目立つのかな。プロ野球にも昭和40年会とかあったしな。

子供のころに、かっこよくて憧れた近所のお兄ちゃんとか、ちょっと大人びてきれいなお姉さんとかも1965年生まれだったような気がする。

1965年生まれの人は今年で50歳になるそうだ。50って。

一卵性双生児というのはあれか?
一人分の精子で二人できちゃったのか?

そんな双子の生誕50周年記念に、わざわざ嫌いな渋谷まで行った。

それにしても、なんとなくまっとうに生きることが、正しいことだというか、あるべき姿なんだろうと、いつ頃、そんな風に思ったのだろう。

いろんな物事を目を閉じてやり過ごすことによって、手に入れられる穏やかな暮らしを、いつから欲しいと思うようになったのだろう。

感情の揺れ動きに翻弄されるくらいなら、最初から揺れる波には乗らないほうがいいと、考えるようになったのはいつからだろう。

もう10年以上もアルバムすら出せなくて、自分たちでたまに作ったシングルCDをライブ会場と通販でしか売れなくて、ライブのギャラで食いつないで、税金とか年金とか払えてないんじゃないか?と思うけど、それでもあんなけっこう広めな会場で、しかも平日の月曜日なのに客は満員で、やってるほうも観てるほうもみんな笑顔で、う~ん、すごいな、やり続けるって、と思った。まぁ、客の高齢化もすごかったな。仕方ないけど。

どこの誰がホントにしあわせなんだろーか
冷たいヤな奴も体だけはあったかいだろーや




『日が暮れても彼女と歩いてた』って本当は『気がふれても彼女と歩いてた』んだってさ、って何十年前に聞いたんだっけ?

冷たい嫌な奴は、どこかの誰かだろうし、そして自分自身でもあるんだろう。

50歳というか、40も半ばを過ぎれば、もうそれぞれの顔は、持って生まれたものでは説明がつかなくなるというか、もうその人の生きてきた時間が、嫌でも顔に表れてしまうと思う。

どんだけ老けてんだ?って思う人もいれば、いつまで経っても変わらないんだって思う人もいる。
どっちにどれだけの魅力があるかは、またそれぞれの顔によって違うのが不思議だ。
老けてもかっこいい人もいるし、変わらなくてみっともない人もいる。その逆ももちろん。

かなり劣化していた2人だったけど、それでもやっぱいい顔してるよな。

第三部では、死にたい朝、まだ目ざましかけて明日まで生きている、と歌い、幻想で妄想でこの部屋を満たせ、と歌い、10年前も10年先も同じ真っ青な空を行くよ、僕はグライダー、と歌う。

そんで50年前の歌を歌おうっつってビートルズの『IN MY LIFE』を歌いだした。

うげぇ、この曲って50年前の歌なの?って思ってあとで調べたら『ラバーソウル』は1965年の12月にリリースされていた。
50年前の曲って思うと、なんかすげーな、と思う。

ビートルズはラバーソウルとリボルバーとホワイトアルバムがあればあとはなくても困らないと思っているんだけど、やっぱりそう思う。

そのあとはビートルズのバースデーをやったけど、やっぱいいよね、この歌。
パーティ、パーティって2回言うところが。

そんな感じ。

また広告が出た頃にお会いしましょう。
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いや、ハセツネレポは書き上げたいとは思ってます。けど。
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