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06

30

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そして奥武蔵

土曜日に裏高尾へ行った翌日の日曜日。今度は奥武蔵へ。
セット練習。なんかストイック(笑)

きぐまさん、☆ponkoさんと、あとはマーマンさんと一緒に行ってきました。

その前に、昨日のK12R2さんと僕の写真が一部の方の間で物議を醸し出しているという噂。

ったく、もう。たまに写真を載せたと思ったら、これだ。
腹なんか出てないってば。

まぁ、僕はあれ、今年に入ってからの僕に会ったことがある人はわかると思うけど、かなり引っ込んだよ。
あれで?(笑)

K12R2さんはたしかあれ、Tシャツの下になんかベルトを巻いているんだよ。腰痛防止なのか腹巻なのかわからないけど、それがお腹に見えるだけなんだよ。ホントに。いや、たぶん。いや、きっと。あまりよく知らないけど(笑)

ホント、ネットって怖いですよね。あることないこと言われてさ。それが怖くて顔出しNGとかにするのがよ~くわかったよ。

なので、僕も今後はNGにします。
もうモザイクなしで写真なんか載せませんよ。
昨日の写真も差し替えました。





20150630RIMG0023.jpg

20150630RIMG0024.jpg

腹出しNG(笑)

K12R2さん、ネタにしてすいません。

話しは変わり奥武蔵。
マーマンさんが初めての奥武蔵ということで道を教えたり、とにかくゆっくりとでいいから走ろうと言ったりしながら、今回は全員でスタート。

きぐまさん、☆ponkoさんとは当然の2秒だけ並走。

すぐに奥武蔵グリーンラインに入り、マーマンさんに、ここから1.8kmの上りが一番つらいから、ここがんばればあとは行けるから、ここを歩かずに走れればもう勝ったようなもんだから、だからがんばろうね!とアドバイスしながら走る。

この街のメインストリートわずか数百メーターとはよく言ったもので、そんな僕はわずか400mで歩いてしまった。
マーマンさんは必死で坂道を駆け上がり続け、やがて見えなくなった。

ふぅ。どうやら今日は長い戦いになりそうだ(笑)

裏高尾やっぱきつかったな。
お尻と太もも裏に力が入らないもの。
だいたい2日続けて上ってばかりはダメだな。
チョコばかり食べてちゃ、ダメだろう。
チョコ、せんべい、チョコ、せんべいって食べなきゃ。
今日は平地でLSDにしておけばよかった。
平地なら近所に困らないほどあるのにさ。

一通り愚痴を吐き終わっても、まだまだ最初の1.8kmの上りは続く。

仕方がないので今日は上りは全部歩くくらいの気持ちでいいやと思う。
その代わり、上りはきちんと歩く。普段山を上るときに気をつけているフォームで歩く。
前傾で胸張ってできるだけ腰振って上半身は揺らさない。そんな感じ。

あとは暑さになれる練習だ、とか長時間身体を動かす練習だ、とか走ってない自分を慰めながら先へ進む。

そんな感じで、もうほうぼうのていで顔振峠までたどり着く。
先週はこの先の傘杉峠まで進んだが今日はここで終わり。
もうね、茶屋も開いてたからね、一人やさぐれタイム。


2時間経っても動けずに2時間5分で折り返し。
とくに変わらずグダグダで走る。

今日こそはきぐまさんに抜かれるなぁ、と思っていたけど考えてみたら今日は顔振峠で折り返したから、きぐまさんのほうが10kmくらい多く走っていることになる。

僕がゴールしたわずか1分後くらいにきぐまさんはやってきた。
やっぱすげえ。

初めての奥武蔵だったマーマンさんも僕よりずっと速かった。
つーか、あれだよ、マーマンさん明らかに身体が締まってきてて、走りもキレッキレだったよ。

これは秋ごろ、すごいことになるな。

そんな感じでお付き合いいただいた皆さんありがとうございました。
おかげでいい練習ができました。

先週の傘杉峠(26.3km)までと今週の顔振峠(22.5km)までのタイムが同じだったのは内緒だ。
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06

29

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そこに絶望はあるのか?

土曜日はK12R2さんと山へ行ってきた。
昼には帰りたかったので近場で裏高尾へ行くことにした。6時集合。

ここ最近は写真もろくに撮らないんだけど、ほら、TEAM75Tシャツ届いたよ!ってことで撮る。
20150627RIMG0023.jpg

20150627RIMG0024.jpg

裏高尾のルートはわりと急なアップダウンがこれでもか!と続くルートで、初めて来たときには、ホント高尾山舐めててすいませんと本気で謝ったルートだ。

でも、そうすると走れないというか走らないというか、とにかくじっくりゆっくりと歩いてもそれなりにきついので、僕はこのルートがわりと好きだ。
もちろん走らなくていいから好きなのだ。

そんなわけでじっくりと上り始める。
最初の急登がつらくて、来たことを少し後悔する。
でも、たしか30分もかからないはずだ。

それ以降は上っては下り、上っては下り、とずっと繰り返す。
何度来ても、先の道を見て、また上りかよ、と言ってしまうくらい上り下りの繰り返し。

そんな上り下りをずっと繰り返しながらも、何となく不思議な気分になって、K12R2さんに話しかける。

なんか、いけますよね?

K12R2さんも、きついけど余力はまだあるとのこと。

この間、行ったキタタンの試走とかネコさんたちと行った丹沢とかハセツネとか道志村とかそういう類いの山では、どうしようもない絶望感を味わう。
もう一歩たりとも上れない。だけど上らなくてはここから解放されないという絶望感。

それがない。

高尾に絶望はない!

もちろん高尾だって上り下りの連続はつらいし、きつい。
でも、そこで感じるのはどうしようもない絶望感ではなく、いい感じで負荷のかかった上り下りのトレーニングだと感じる。

だから、高尾に絶望はない!

そんな感じで淡々と進む。
20150627RIMG0025.jpg

いくら負荷のかかったトレーニングだとしても、明王峠と景信山の間あたりの、いつもの高尾~陣馬のコースにやってくると、当たり前のようにまき道を進む。
それは何というか譲れない(笑)

景信山から小仏へは一旦下まで降りて登り返す。
この登り返しを走る。
なんかポイント練習的だ。
ポイント練習って書くと、そこに絶望感はない。
まぁ、半分しか走れなかったけど。

その後は、もしかしたら、proceedさん御一行に会えるかな?と思って城山で休憩。

久しぶりのなめこ汁。やはり沁みる。
20150627RIMG0026.jpg

城山といえばかき氷が有名だ。
ブログ的には食べておきたい。しかし寒くてそんなの食べられない。
なので隣でかき氷を食べていた見知らぬ方に写真だけ撮らせていただいた(笑)ありがとうございました。
20150627RIMG0027.jpg

身体が冷えてきたので先へ進む。
この後は最後にもみじ台の坂を走り切れればOKだ。第二のポイント練習。
この坂が絶妙な長さで、出しきらないと走りきれない。

だから、それまで散々グダグダで山をウロウロしていても、この坂だけがんばれば充実した気分で帰ることができる、とてもいい坂だ(笑)

そんな感じで昼には解散。
5時間くらい山の中にいたのに、余力を残しつつ、なんか今日はいいトレーニングができましたね、と思える山練。

あのキタタンの姫次への上りとかって絶対練習とか思えないもんな。
あの絶望感はなんなんだろう。

とにかく、今回わかったことは、高尾に絶望はない!ということだ。
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06

26

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奥武蔵ウルトラの後で

年に何度か奥武蔵グリーンラインを走りに行く。
鎌北湖から走り出してすぐにグリーンラインが始まる。
最初の2kmの上りがとてつもなくきつい。
だからここを歩かずに走れるかどうかが、だいたいの目安になる。
久しぶりに来るとまず走れずに歩いてしまう。
その奥武蔵グリーンラインがコースになる奥武蔵ウルトラマラソンに僕は参加した。

そしたら、奥武蔵ウルトラマラソンのコースは、その鎌北湖からのきつい2kmにたどり着く前に延々20kmも走らされるのだ。
それもけっこうなアップダウンの連続だ。
だから鎌北湖へ着いたときにはすでにボロボロだった。当然のようにグリーンラインのその2kmは全部歩いた。この2kmを全部歩いたのはそれが初めてだった。
その後の上りもずっと歩いた。顔振峠でK12R2さんとmizoreさんに出会うまでずっと歩いた。二人に会ったらリタイアしようと思っていたのに、なぜか先へ進んだ。
そして、その先の上りはなぜだか走れるようになった。
でも、その歩き倒した記憶は僕の中にくっきりと残っていて、くそっ、と思っていた。

そんなとき先週の金曜に突然、明日奥武蔵行きませんか?というお誘いがあり、すぐさまその誘いにのった。
あそこを走らなくては。歩いていた記憶を消し去りに行かなければ。そう、それが今、僕が一番したいこと。

なんだ、この文は?(笑)

とにかく、きぐまさんと一緒に奥武蔵へ行った。
これは国際ランナーの走りをじっくりと見るチャンス!だなんて思うわけがない。
だって、相手は妖精だ。いや鬼熊だ。

僕はすごく相手を待たせることを知っていたから、車のカギも渡して、ゆっくりしながら待っていてくださいと言った。
きぐまさんは高山不動尊(31.5km)まで行くと仰るので、僕は2時間走ったら折り返すことにした。最低でも傘杉峠(26.3km)までは行きたいと思っていた。

駐車場からスタート地点まで行こうとすると、きぐまさんはトイレに行ってくると仰る。

僕は歩きながら考える。まぁ、スタートはね、一緒にね、走ってもいいんじゃないの?
いやいやいや、ここだ。ここチャンスだ。鬼熊に勝つには鬼になるしかない。鬼になるんだ。そうだ!アレ鬼だ!

そんなわけできぐまさんをおいて、そそくさと先にスタート。
700mくらいの平坦な道を走るとあのきつい2kmが始まる。ここだ。ここからが今日の踏ん張りどころだ。もう歩くものか。歩かないぞ、なんて思いながら走っていたら、もうきぐまさんに追いつかれた。

今回の奥武蔵、僕は3時間30分くらい走ってましたが、ご一緒させていただいたきぐまさんと並走したのは、実にこの上り区間わずか2秒だった。

2秒だけの並走。やはり恐るべし鬼熊。

ま、あとはずっとずっと一人淡々と時は過ぎて行った。上りでは歩かないと決めていたから歩かなかったけど、あまりにつらいので平坦な道では歩いていいというルールを作った(笑)

傘杉峠に着いたときには1時間55分経っていて、2時間経ったら折り返す決まりだったけど、わざわざきぐまさんとの距離を縮める必要もないだろうということで、2時間になるまでそこで休憩して折り返した。あくまで姑息なアレ鬼。

帰りは、もうビクビクしながら、いつやってくるのか、いつ抜かれるのか、もう怖くて怖くて、もういっそのこと早く抜かれて楽になりたいと思いながら走っていた。でもおかげでなんとか走り続けることができた。

ようやくグリーンラインが終わって、鎌北湖の周りの平坦な道を走っているときには、完全なウイニングラン状態で、この平坦な道がヴィクトリーロードに思えたが、いや、でも最後まで気を抜いてはダメだ、ここで抜かれたら今までの苦労が水の泡だ、いや、でもブログ的にはここで抜かれるべきだ、なんて思いながらもなんとかゴール。

きぐまさんはすぐにやって来た。やっぱ早ぇ。
ちなみに、きぐまさんの方が5kmも多く走っているのに、僕の方が20分も多く走っていた。どういうことだよ。

そんなわけで、鬼になり切れなかったアレキはまた再び、この地にやってこようと思った。
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06

23

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ゲッカン・ブロガー

久しぶりのブログ更新です。皆さんいかがお過ごしですか。

もう、ブログ始めてから一番なくらいブログ更新する気にならない期間です。このままやめてしまおうと思ったくらい。
じゃ、なんで今日は更新してるんだって話だけど、日曜日が仕事でね。日曜出勤なんてかなり久しぶりだったんだけど、その出勤のための代休ってことで今日がお休みだからです。

でも、休みだからと言っても、普通の平日ということでゆっくり寝ていられるわけもなく家族と同じように起きて、先ほど洗濯物を干して、さらには今日は燃えるゴミの日なんだから!ってことでこれからゴミも集め回ってこなくては。

で、チャレ富士レポも終わってないし、奥武蔵ウルトラレポもあるし、キタタン試走も行ったし、土曜は奥武蔵にも行ったし、ああああああああ、もう溜まりに溜まってなんかさらにどうでもよくなっている予感がする。

唐突だけど、ブロガーって言葉があるじゃない?僕はこの言葉好きなんですよね。単純に響きがいい。なんかかっこいいなぁ、と思ってた。
で、なんでそう思うのか考えていたんだけど、たぶん、ブロガーのガーの部分の響きが好きなんじゃないかと思うわけですよ。

いや、元々ね、僕は濁点の響きが好きなようなんです。地下鉄のザジとかちょーかっこいいと思って買った覚えもあるしね。
だからブロガーって響きをかっこいいと思うんだと思うんだけど、でもなんかそれだと足りない感じがあるんだよね。
そもそもガーの部分だけがかっこよかったら、ジョギンガーとかリンガンガーとかもかっこいいことになってしまうし、それはなんかちょっと違う気がする(笑)

で、さらに考えたら、ブロガーってグレート・マジンガーとか電人ザボーガーみたいでかっこいいからだな、と思ったわけですよ。
その場合においてはグレートとか電人という言葉も重要なわけで、マジンガーやザボーガーだけではちょっと足りないわけですね。なんつーの、枕詞的な感じでね。
そうなるとブロガーって言葉だけではまだ不完全な状態で、まぁ、サナギマン的な状況なわけであり、だからイナズマンになるためには何か重要な修飾語的なものが必要だと思ってて、それでゲッカンってしてみた。シューカンだとちょっと音が抜けてる感じがするしね。

そんなわけで、って全然意味がわからなくなったけど、とにかくこれからはゲッカン・ブロガーになりたいと思う。

で、こういうこと書くとまた明日に更新したりなんかするんだと思う。キマグレヒデチ・ブロガーでもいいのか。

さ、これからシーツと枕カバーでも洗うかなぁ。
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06

11

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官九郎くんへ

広瀬すずという人のことをよく知らなかった。

名前は何となく聞いたことがあったけど、千葉すずと勘違いしていた。

で、この間、広瀬すずがテレビに出ているのを見て、この人が広瀬すずなんだと思った。
何度かCMとかで見たことある人だと思った。でも、とくに印象には残っていなかった。だから千葉すずと勘違いしてしまったのだろう。

広瀬すずが出ているそのテレビをぼんやりと見ていた。広瀬すずが話をしたり、笑ったり、ちょっと怒って見せたりと、相手との会話の中で様々な表情をしているのを見ているうちに、オレ、40過ぎたおっさんで本当によかったなぁ、と思った。

いや、四捨五入ならもう50だけど、本当におっさんでよかった。おっさんサイコーだよ。キング・オブ・おっさんだよ。と思った。

もし、僕が中学2年生で、そしてクラスにこんな女の子がいたら、間違いなくその子に夢中になっているはずだ。
それでいろんなことは手に付かないし、どうしていいのかわからないし、今日もあの子の顔を見ることができたとか、今日は一言だけ話をすることができたとか、そんなことで一喜一憂するはずだ。
ちょうどあの頃、君に胸キュンって歌が流行っていたけど、まさに君に胸キュン状態だったはずだ。

それで、きっと、どうしようもなくなって、何をどうすればいいのかわからなくなって、大人になっても誰にも話せないような、いくつになっても恥ずかしくて仕方がないようなエピソードの2つや3つや4つは作ってしまうのだろう。

何年経っても、それを不意に思い出したりなんかして猛烈な恥ずかしさで死にたくなるのだろう。

そう考えると、オレはもうおっさんだ。今さら広瀬すずを見たところで何とも思わない。あぶねぇ。あぶねぇ。ホントによかった。そんな思いは二度とごめんだ。

ふと、一緒にテレビを見ていた子どもの存在に気づく。そういえばこいつ今がまさに中学2年生じゃないか。
なので、この広瀬すずを見て僕が思っていたことなどはとくに説明はせずに、おまえ、こんな子が同じクラスにいなくてよかったなぁ。こんな子がいたら大変なことになってたぞ。ホントによかったな、うんうん、と独り言のように話しかけた。

もちろん、子どもは、はぁ?意味わかんねーし、というような顔をしていた。

一昨日、帰り道に空を見上げると、空は燃えあがっていた。
あまり見たことがないような鮮やかな赤い空だった。子どもの頃によく食べたペコちゃんキャンディーのいちご味を空に透かしてみたような景色だった。

その赤い空をしばらく眺めていた。そして、そのままゆっくりと青紫色に変わっていくのを眺めていた。
そんな景色を眺めていたら、中学2年生のクラスには広瀬すずみたいな女の子がいるべきだと思った。そして、毎日その子の顔を見たり、どうでもいいような言葉でも交わすことができたり、彼女の笑う顔を見ることができたり、そのうちに何をどうしていいのかわからなくなって、いくつになっても赤面するような恥ずかしいエピソードの2つや3つや4つは作らないといけないのかもな、と思った。

そっかぁ、あいつに間違ったこと言っちゃったなぁ、と思った。

そして、もし、僕が中学2年生だったら、明日学校へ行ってその女の子に、なぁ?昨日の夕方の空を見たかい?って話しかけようと考えるだろう。
そして、いつどうやってどのように話しかけたらいいのか、様々な状況を想像するだろう。その状況を想像しただけでドキドキすることだろう。

あの燃えあがる空を見ながら、そんなことを思った。
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官九郎くん、ごめん。これ限界(笑)

06

10

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手つなぎ on the run

いつも8時ちょうどに会社最寄駅の改札を抜ける。
その改札を抜けたあとにブログ更新ボタンを押してる。
そうなのよ。予約投稿じゃないのよ。

レポとかだと家でPCでザッと書いて下書き保存して、電車の中で見直して、それで改札抜けて更新ボタン。

ここ数日のは電車の中で書いて出来上がったら更新ボタン。

でも、まあ、改札抜けたら更新ボタンっていうのは何となくルーチン的なものになっている。

そんなこと書きたかったんじゃなかった。

僕の勤務先は都内にあるんだけど全然都会ではなく、最寄駅もこじんまりとしている。

それでも都内なので、この駅で降りて会社へ向かう人々もまあまあいる。
それでも都会ではないので、駅に向かって歩いている、ここに住んでいると思われる人々もけっこういる。

なので改札を抜けて会社へ向かって歩いていると、駅へ向かって歩いている多くの人とすれ違う。

いや、都会ではないのでそんなに多くはない。

でも、まあ、そんな風に毎日すれ違っているうちにあることに気がついた。

夫婦、あるいは恋人かわからないけど男女一組で駅へ向かう人たちの100%が手をつないで歩いているのである。
中には腕を組んで歩いている人たちもいる。

ホントに100%なのか?と言われるとあくまで僕が気付いた範囲なのだが、手をつないでいない男女を見た覚えがない。
それも年齢に関係なく、駅に向かう男女は一様に手をつないで歩いている。

そのことに気付いた時にはこの区の条例かなんかで、駅へ向かう夫婦は手をつないで歩くべし、みたいなことが定められてるのかと思ったくらいだ。

いや、これ、朝っぱらから手をつないで出勤する人々を非難しているわけではない。
ある意味、微笑ましく感じられることもなくはない。
しかし、すれ違う夫婦あるいは恋人が、みんな手をつないで歩いているとちょっと驚く。

これってこの区だけ特別なんだろうか?
それとも今の時代のごく当たり前の光景なんだろうか?

今度、路上でパイプ椅子に座りながらカチカチやって統計取りたいなぁ、と思っている。

あっ、タイトルに意味はない。バービーボーイズ的な感じで。

ちなみに僕は手をつないで駅まで歩いたことはない。
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06

09

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かっとびエントリーそしてキタタン試走のお知らせ

2015夢高原かっとび伊吹エントリーしました!

レースに参加される皆さま、レースには参加しないけど中部あたりに在住の皆さま、よろしくお願いします。

楽しみだぁ。

話変わって今度の日曜日にキタタン試走に誘われました。

6月14日朝7時20分集合です。

急な話であれですが参加者募集です。
電車の方でも私が途中で拾って行きますので、ご連絡いただければ大丈夫です。

昨年も行ったなぁ。

この記事

昨年は人数が多くて、ウサギさんチーム、カメさんチーム、チーム亀の子まで分けたんだった。

そうなんですよ、さすがはするどい!

なぜ、誘われたワタクシが参加者を募って記事を書いているのか?

それは今のところの参加者がチャレさんとK12R2さんだからです。

今回試走を企画したK12R2さんは初のキタタン挑戦ということで、煮えたぎる闘志が溢れ返るほどの勢いなので、気合いが入ってます。

チャレさんは今年も恒例の海外での100マイルレースを目前に控えて、ふつふつと湧き上がる闘志を当日まで抑え込んでいる状態で、つまり気合いを入れてなくても気合いが入っています。

私は、あれですよ、奥武蔵ウルトラマラソンDNFですが、それが何か?(笑)

ま、そんなわけでキタタン試走に行きたい人、さらに欲を言えばチーム亀の子がいいなぁ、と思っている人、絶賛募集中です。

コメント、非コメ、メールにてご連絡ください。

メールアドレスは

aleki21@hotmail.co.jp

です。

キタタンのコースを思い出しただけで軽く目眩がします(笑)
ゆるい人、一緒に、アレキを助けると思って、よろしくお願いしま~す。
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06

08

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かっとぶ?かっとばない?

昨日、奥武蔵ウルトラマラソンが楽しかったと書いたけど、そういえば昨年出た夢高原かっとび伊吹も楽しかった。

ま、かっとびの場合はレースというよりは前日のチーム中部の皆さんとのがっつり飲み会とか当日の関西の皆さんとのアフターとか、そういうのが楽しかったような気はするけど。

あっ、いや、ankoさんと一緒にゴールゲートをくぐった喜びがあった。

楽しかったなぁ(笑)

そんな感じで遠い目をしているとすぐに一年経ってしまうようで、今日からかっとび伊吹のエントリーが開始なんだそうである。

年々定員に達するのが早くなっているので、今年あたりは5分くらいで締め切られてしまうかもしれない。ハセツネ並みの人気だ。

で、今年も参加したかったのだが、見送ろうかと思っていた。
予定が入ってるわけではなくて、その前後にけっこう予定が入っているので、家庭的に自粛しようと考えていた。

どうしようっかなぁ。悩むなぁ。
前日のチーム中部ではまちゃさんを囲む会やりたいなぁ(笑)

う~ん、う~ん。

2015夢高原かっとび伊吹は本日AM9:00開始です。

もうちょっと悩んでみます。
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06

07

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オクムの結果

45.2km地点で関門アウト!

です。

今、なぜ完走できなかったのかと言い訳をいろいろ考えていたら27個まで思いつきました。
その時点で、それをつらつらと書き連ねるのが面倒になったので考えるのやめました(笑)

とにかく残念ながら完走できませんでした。でもあのコースでフル以上の距離を移動できたのでよしとします。

それでこの奥武蔵ウルトラマラソン。
今回初めて参加したのですが、僕にとってはとても珍しく、もう二度と出るか!とは思わない、すごくいいレースだった。

もし今後もウルトラマラソンを走るとしたらもうオクムだけでいいや。つーか来年もオクムは出たいと思った。リベンジとかそういうんじゃなくて、とても楽しかったのでまた出たいと思った。

日程が変わったことによっての新緑の爽やかな季節にこのコースを走れる喜び。充実したエイド。温かなボランティアスタッフ。折り返しでのランナー同士の声掛けとか。あと、ゆるい感じもいい。

だってさ、どのエイドも飲み物が最低でも5種類くらいあるんですよ?ドリンクバーかと思ったよ。それも氷まで用意してくれていて。舗装路とはいえ山の中ですよ?感動しちゃったよ。チャレ富士の後のレースだったから余計すごく感じたのかな。

とにかく楽しかったです。完走できなかったけど。

一つだけ心残りは水着のおねーさんがいると噂されていた49.2km地点まで行けなかったことです。

ロボッチさ~ん!(笑)

応援に来ていただいた、☆ponkoさん、きぐまさん、K12R2さん、mizoreさん、ありがとうございました!
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06

07

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オクム行きまーす



いまいちテンション上がりませんが、とりあえず行ってきまーす。

あぁ、ロボッチ水着見たかった(悲)

でも、オクムにだっているんだからね!

そこまでたどり着けるんだろうか。

今はイメージトレーニングでオクムの坂道を想像していたら吐き気がしてきました(笑)

まぁ、行くしかない!
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06

06

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明日は奥武蔵ウルトラ

ふと、キーボードをパタパタ叩く、というパタパタって表現を考えた人ってすごいなぁ、と思う。
キーボードをパタパタって何となく味わいがあるなぁ、って思う。
そんなことを考えていたら、パタパタママって歌なかったっけ?と思う。

パタパタママ


なんかすげぇ、懐かしい。

だいたいいつもそんなくだらないことばかり考えている。

明日は奥武蔵ウルトラマラソン。
奥武蔵グリーンラインという峠道を主体としたコースで全長78km。制限時間は12時間。
昨年までは真夏の7月終わりごろに開催されていたのだが今年から初夏の6月ということで明日開催される。
なんとなく一度出てみたいと思っていたし、真夏でなくなったのでもしかしたらと思ってエントリーしてみたけど、やはり間違いだったように思う。
まぁ、エントリーするときにはがんばるぞって思うんだけどな。

50km地点で折り返しなんだけど、そこまでは上り基調、当然後半は下り基調。
で、一応、50km地点まで行くことが目標です。
走る前から何だよって思うけど、今回の目標は無理をしないこと。
来週水曜日あたりにはゆるジョグをできるくらいのダメージしか与えないというのを目安にがんばります。
ただ、50kmまで行くと下り基調になるから、どうかな。30kmあたりのR2応援隊と合流して、その後はトレイルを楽しむというのもありかもしれない。

風邪のほうはゆるく治ってきてます。
数年前に喉にポリープができて切除したんだけど、それ以来、風邪をひいて喉にくるとポリープ除去以前の3倍増しで喉が痛くなります。
完全な喉風邪だと痛すぎて泣きます。今回はそれほどでもないけどやはり痛いので、走るときにはジェルとかゼリーとかは持たないけどこれは持ちます。

X641500H_M2.jpg

なんか完走を考えてないからかわりとゆるい気持ちで、だからか楽しみになってきました。
坂道上るのってすごく遅くて、どんどん抜かれていくんだろうと思うんですけど、坂道上るのって嫌いではないんですよね。

なので、がんばってきま~す。
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06

05

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2015チャレ富士レポ その6

20km 38:00 平均ペース 7:36
total time 2:37:54

そのまま3匹の長女に付いていくと、きんきんさんがとてもいいペースで走っていることに気が付く。
あれ?もしかしてこのままきんきんさんに付いて行けたら、オレってば第二関門に間に合うんじゃね?と思えるくらいいいペースだ。

このとき、僕は初めて自分の過ちに気づいた。

僕は自分が完走できないであろうことは走る前からぼんやりとは思っていた。そして、それであれば少しでも、悔しさ、悲しさ、寂しさを紛らわすためにも、仲間が必要だと感じていた。

人間は弱い生き物だ。決して一人で生きていくことはできない。
なので、僕は一緒に苦しみを分かち合うために、リタイアしそうな人をあらかじめピックアップしていて、そのリタイアーのリストにはきんきんさんも入っていたのだ。

だってさ、そもそもきんきんさんは周りから祭り上げられて仕方なくチャレ富士にエントリーしたという感じだったし、加えて4月に転居を伴う転勤をされての慌ただしさで走る時間を作ることなど難しそうに見えたからね。

大きな過ちだったよ、きんきんさん、ホントにごめんよ。
この20kmあたりできんきんさんの力強い走りを見ている時に、僕は彼女の完走を確信したし、そんないいペースで走っているきんきんさんにじりじり離され始めていた。

そんなわけで、この場でなんですが、改めまして、完走おめでとう!きんきんさん! 

ふぅ。これで勝手にリタイアーのリストに入れてしまった後ろめたさから解放されたような気がする。

そんなわけで突然ですが、今日のチャレ富士レポはこれで終わりにします。

話変わりますが、君は覚えているだろうか?この記事のことを。

この「ロボッチ水着、きんきんチャレ富士」という意味不明なタイトル。

しかも、これは僕一人だけが書いたものではない。この時期に同じタイトルの記事が乱立していたように思う。

ちょっと調べてみた。実にこれだけ多くの人が同じタイトルで書いている。

レイさん
リンガンガーさん
ロボッチさん
ユキさん
proceed2600さん
のべさん
アンジーさん
ハンサムネコさん

ふぅ。これ調べてリンク貼るの疲れた。慣れないことはするもんじゃないな。
まぁ、いい。とにかくこれって予言の書的なものだったんじゃねーの?ってことだ。

つまり、きんきんチャレ富士っていうのは、きんきんさんがチャレ富士を完走するっていう意味だったのだ。

すると、あれ?ロボッチ水着っていうのは?それはなに?

ロボッチさんはチャレ富士の応援に来ていただいていたけど、水着なんて着ていなかったよ。
あ、いや、あれだ、僕はエイドまでたどり着けなかったからそんなこと知らないや。
たぶん、水着を着てはいなかったと思う。

今週末は、灼熱じゃなくていいのか?柴又ウルトラマラソンとかオクムこと奥武蔵ウルトラマラソンとかウルトラ三昧だけど、なんといってもあれかね、やっぱり飛騨高山かね。

ロボッチさんの御膝元、ロボッチの台所と呼ばれているのかよくわからないけど、とにかく飛騨高山が熱いと思う。
そんで僕はロボッチさんのことをとても応援しているし、とても期待している。

どのくらい応援しているのかというと、自分が参加するオクムの記事なんて書かずに飛騨高山のことを書いてるし、ちょっと風邪をひいてしまい、今は喉がすごく痛いし、微熱もあるのに、こんな記事を深夜1時20分に下書きしているという、早く寝ろっつーの。
とまあ、そのくらい応援しているのだ。

それにしても、あれだ。レース前はいつもネガティブキャンペーン開催中のアレキだが、ホントに風邪をひくとちょっと引く。ぷぷぷ。かぜひいてひく。

とにかくロボッチさんにはあらゆる意味でがんばってほしい。
そんで飛騨高山に参加される方にお願いです。誰か僕に画像をください(笑)
御守りとして携帯の待ち受け画面にしたいと思います。

そんなわけで今週末レースの皆さん、がんばりましょう!
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06

04

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2015チャレ富士レポ その5

これいつの話だ?(笑)

第一関門19.2kmを余裕で通過したと思っていたのに関門ギリギリだったところから。


第一関門の制限時間わずか8秒前に通過した僕は、温かなホットココアを飲みながら絶望的な気分に陥っていた。
ペース表をマジマジと確認すると、次の第二関門までは19.5kmあり、制限時間は2時間15分ということだ。第一関門までが19.2kmを2時間30分だったので、今までよりペースを上げなくてはならない。

無理だ。これ以上ペースを下げることはあっても上げることはない(キリッ)

あれぇ?じゃ、tenkoさんの横断幕見られないわけぇ?
あれぇ?じゃ、のべさんエイドで牛丼食べられないわけぇ?
あれぁ?じゃ、シジミの味噌汁飲めないわけぇ?

これね、第二関門までの時間が厳しいことがわかっても、それでも完走してやるぜ!という揺るぎない意志があれば、ホットココアなんて飲んでないですぐに走り出せばいいんだよ。甘いんだよ、甘ちゃんなんだよ、元気ちゃん、ホットココアより甘ちゃんだよ。

でも、なんつーの。まぁ、踵の痛みがひどくなっているのにペースなんて上げられないよと思っていたのもあるし、その絶望感にしばらく打ちひしがれていたかったのもあるし、ホットココアで現実逃避したかったというのもある。
仕方がないので、ついにはスティックパンも取って、温かなホットココアにチョコスティックパンを楽しむという暴挙に出る。
そんなことをしていても完走への道筋は見えてこないのでさらに絶望感に打ちひしがれる。

そんな感じで第一関門に佇んでいると、千葉の宝とミナミの女帝改め中州の女帝がやってきた。
華さんは先を急いでいるようでちょっと挨拶をしてすぐに走り出してしまった。
ちなみに華さんのほうが15分遅いスタートなので、先を急がなくてはならないのは僕のほうだ。

きんきんさんとホットココアを飲んでいるとすぐにカブトムシさんもやってきて、3人揃ったところできんきんさんが

いややわぁ、3匹の子ぶたみたいやん

と仰った。

その後は、脚が痛いというきんきんさんに、この先もずっと痛いから大丈夫と慰めたり、オレ、次の関門に絶対間に合わないよ、と弱音を吐いたりしたものの、きんきんさんが颯爽と駆けだしたので、あぁ、抜け駆けして藁だか煉瓦だかのお家を作るつもりだなぁ、と思って慌てて僕たちも走り出した。

唯一の走っている写真。
3匹の子ぶたと思われる人々。
20150423IMG_1272.jpg

写真を撮ってくださったDEGさん、ありがとうございます。
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06

03

コメント:

じゃますんなボケ!

5月はブログを3回しか更新しなかった。
走ることとブログを書くことってわりと連動しているというか相性がいいと思っていたんだけど、なんか最近あまり調子がよくない。

今までだったら書く時間がなかったり書く気になれなかったりして更新が滞るんだけど、まぁ、それもあったけど、でもチャレ富士のレポなんか2~3話分書いてあるんだよね。
あとはドーナツの話も書いたしね。ってドーナツってなんだよ(笑)
B.Bキングが死んでしまったのでそのことも書きたかったし。って走ることに関係ないけどね。

とにかくすでに書いてあるものがあるのに、それもとくにその記事が不満というわけでもないのに、あとはちょっと見直して更新してしまえばいいだけなのに、それを更新したいと思えなかった。
そういうのってちょっと初めてのことで、なんだか不思議で、だから流れに身を任せていた。

今もあまりそれは変わってないのかな。とりあえず書き上げたレポは無視。

僕はサブ4を達成したときも、チャレ富士で100km完走したときも、いつも誰かに連れてってもらってきた。
直接的に誰かに連れてってもらわなくてもいろいろなところで多くの人に助けてもらってきた。
いつもそうやってわざわざ助けてくれる人たちがいて、そんな方々に出会えたことは僕にとってとても大切なことだ。

秋にね。また連れてってもらおうと思ったりなんかしていてね。
まぁ、いつまで経っても他人任せなんだけど、でも、連れてってもらうためには自分の底上げも必要なわけで、そのためにこれからいろいろがんばれるといいな、と思う。

でも、やっぱり気持ち的には自分の力で何とかしなくてはと思いながらやっていかないといけないし、そのためにもしブログやその周辺が負担になるんだとしたら、書き方含めて考えないといけないなと思った。

ま、そうは言っても連れてってもらうんだけどね。
感謝です。

*********************

そういえば、話全然変わってもいい?って誰に訊いてんだ(笑)

僕はブログを始めるのと同時にこのマラカテに登録をした。
で、ブログを始めて1ヶ月くらい経ったときにいきなりマラカテランキング5位くらいまで上がっていった。
ま、それはこのブログの人気が出たわけではなくて、いろいろな陰謀があったからなんだけど、なんにせよそんなところまでランキングが上がるとかなり焦る。
毎日ドキドキしながら更新していたよ。何を書いていいのか、どうしたらいいのかよくわからなかった。でも、まぁ、楽しくもあった。

そしたらやはりというか、通りすがりの人から、ここはマジメにマラソンしている人たちが集まるところだから立場わきまえたほうがいいのでは?他のカテにしたほうがいいのでは?というコメントをいただいた。
僕はその当時まだフルマラソンも走ったことないわけで、しかもその当時上位にいた方々はマラソンのタイムを縮めるためにストイックにそれこそ身を削るような思いで練習している方々だったので、それはもう仰るとおりなのよ。

でもね、落ち込むよね。そりゃ、いくら能天気な僕だってね。しかも通りすがりなんて誰だかよくわからないし。
それでも、その人の言うこともわからなくはなかった。

だからそれ以降、僕は自分の書くことに自分なりに気を使って書くようになった。または走ることについても自分なりに気を使って走るようになった。そういう意味ではブログを始めてすぐにそういうコメントをもらったことはいいことだったのかもしれない。

自分なりにだけど気を使って書いてると思う。書きたいことを書きたいようになんか書いてないし、書きたいことを書く必要もないと思ってる。
全てのことを書いたりはしないけど、書いてあることはできるだけ正直に誠実に書こうとしている。
所詮ネットなんだからすべてのことを書いたりなんかしないよ、とも思っている。

それで、まぁ、少なくとも僕自身のブログについては、気に入らないなら読まなきゃいいじゃん、とは思ってない。
僕のブログは、誰かのタメになることが書いてあるわけではなく、何の役にも立たない。たださらけ出してるだけだから、そんなのさらけ出さなきゃいいじゃんってことだから、勝手にさらけ出しておいて、それを読むなっつーのもあれだから、ごく一部の人にだけさらけ出すのもさらけ出される人もメーワクだろうし、あれだから、だからこうやって普通に書いて、そんで自分なりに気を使って、書く。

それでも、まぁ、ね。落ち込むよ。いろいろ言われれば。とくに匿名だと。とくにとくめい?ぷぷぷ。
いや、まじめに。

なにこんなこと直球で書いてるんだよ、と自分でも思う。
むしろ、自分の書きたいことを読んでいる人にまったくわからないようにぐつぐつ煮込んで書くことが楽しかった時もあったのになぁ。
伝えたいことなんて半分くらい伝えられればいいのにな。

でも、まぁ、たまにはいいのかもしれないなぁ、と思って。
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06

02

コメント:

おまえなめてるだろう その1

このタイトルでググるとたぶん浅井健一が最初に出てくるんじゃないかと思う。
いつかこの記事もそこに絡めるといいなという願いを込めてこのタイトルにした。

ホントかよ(笑)

まだフルマラソンも走ったこともない頃にウルトラマラソンという種目があることを知り、とても驚いた覚えがある。

ごく普通の一般人が100kmも走るなんて信じられなかった。

自分も走ってみたいとは思わなかった。
だってフルマラソンだって未知の距離だったのだから。

それでもウルトラマラソンを走る人のブログを読んだりしていた。
すげえなーとか思いながら。

世の中には実に様々なウルトラマラソンのレースがあり、そのいろいろなウルトラマラソンの記事を読んでいるうちに、なんかこれやばくね?と思う大会を見つけた。

ウルトラマラソンってだけでやばいんだけど、そんなウルトラマラソンの中でもやばいじゃねーか、これ、と思った。

それが奥武蔵ウルトラマラソンだった。

オクムって呼ばれていて、一瞬その愛称から楽しそうな雰囲気を感じてしまうが、そんなことはない。

だいたいキタタンだって可愛らしい響きだけどえげつないし、奥多摩とか奥秩父とか奥がつく場所はやばいに決まってる。

これは近寄ってはいけない場所だとその時は思った。

その後、そのウルトラマラソンのコースである奥武蔵グリーンラインを坂道練習のために走りに行ってみたけど、その坂道はあまりにつらく20kmも走るとヘロヘロになった。
ここをウルトラとかありえねー、と思った。

なんとなく神聖なウルトラマラソンだと思った。コースもずっと山の中だし。

僕のような人間が参加するレースではないな、もし仮に参加するとしたらすごい練習をしないと無理だなと思った。

今年に入ってからの僕の月間走行距離は100km前後だ。
そんな距離しか走ってなければチャレ富士だって完走できるわけないよな。

それなのになぜだか僕は奥武蔵ウルトラマラソンにエントリーしていた。
最近までその現実から逃れたくて一部記憶が抜け落ちていたようだ。エントリーしていたことをすぐに忘れてしまう。

もう一週間もない。
完走なんてできるわけがない。

そんなわけで僕の頭の中では毎日この言葉が鳴り響いている。

おまえなめてるだろう?
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06

01

コメント:

ポピーランニング

たとえばインターバルとかペース走とかビルドアップ走とか坂道ダッシュとかそういうことをやらずに年中ランオフたまにゆるジョグな僕は、普段のランニングで「オレがんばったな!」と思う瞬間があまりない。

しかし、そんなランオフ三昧時々ゆるジョグな僕でもがんばったな!と思える瞬間がまったくないわけではなく、6時間も7時間も山の中をウロウロした翌日の午前中にチャンスが転がっていることを知っている。

チャンスが転がってるってなんかいいな。ダイスを転がせ的な感じで。今日のBGMはメインストリートのならず者にしよう。

山で長時間動いた翌日は僕の体はカチカチになり、ランオフどころか生活もオフにしてひたすら身を潜めてソファの一部になることに心血を注ぐのだが、なぜだか翌日の午前中であればゆるジョグができるということを昨年くらいに発見したのだ。
午後になると体が固まって走るどころか立つのにヨイショって言葉が必要になるくらいなのだが午前中はまだなんとかなる。

しかし、前日も山へ行くために早起きをして、ほぼ一日中山をウロウロして、さらにはそれが富士山だったりすると帰りも遅くなるのに、翌日早起きしてゆるジョグしようなんて気になるわけがない。
万が一早く起きることに成功したとしても、身体中が筋肉痛なのにそれに耐え続けながらゆるジョグをするなんて苦痛以外の何物でもない。

今は、メインストリートのならず者を聴きながらこれを書いているが、僕はミック・ジャガーがあまり好きではない。
ちょっとクネクネしてるのが気持ち悪いし、歌だってうまいとは思えない、と若い頃は思っていた。
ミック・ジャガーのことをもう少し許せていたならば、もっと早くにじっくりとローリング・ストーンズを聴くことができたのになぁ、と残念な気持ちになる。

話がずれた。

とにかく山の翌日はゆるジョグでもがんばった気持ちになれるのだが、それはそれで大変なことなのだ。
そんなときにご近所の皆さまは本当にありがたい存在だ。

そんで前置き長かったけど、ザキさん、☆ponkoさん、きぐまさんとポピーを見に行くポピーランニングへ行ってきた。
待ち合わせ場所まで走って行ったけど、もう足から腕からとにかくガタガタでこんな状態で走れるわけないよ、もう帰りたいよ、なんて思いながら走っていたけど、みんなと一緒に走り出すとなぜだかそういうのが消えるんだよね。不思議。

近所にできてた公園。とくに何もなかったけど、何もないことがいいことなのかな。
20150531IMG_1334.jpg

ポピー、ポピー、ポピーをお楽しみください(笑)
20150531IMG_1340.jpg
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20150531IMG_1339.jpg

かなり暑くてけっこうな苦行だったけどいろいろお話しながら走っているとなんとか走れちゃうものだ。
そんなわけでトータル17km走ることができて、そんで「オレ、がんばったな!」と思いながら帰路に就いた。
もちろん午後のほとんどの時間はソファの一部となっていた。

いつもお付き合いいただきありがとうございます。
また一緒に走りましょう!
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