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富士登山競走試走のお供

僕がまったく興味を持てないレースの一つに富士登山競走というものがある。富士山を一気に駆け上がるなどというこのレース。
いったい誰がこんなレース考えたのだろう?

ま、でも一度くらい物見遊山的な感じでどんなコースなのか見てくるのも悪くはないかもな、と思った僕は、ハンサムネコさんとぽんこさんに連れて行ってもらうことにした。

もう一度言っておくけど、まったく興味がないからね、このレース。冷やかしだからね。観光だからね。
つーか、富士吉田の五合目に15年ぶりに行ったけど、いつの間にこんな状況になっていたのだ?
たくさんの観光客で賑やかだったけど日本語が聴こえないよ。ここはどこの国だ?と思った。

スタート地点の市役所~五合目15kmの試走の予定を、暑いからという理由で最初の10kmを車で通過し、馬返し~五合目5kmの試走に変更した(笑)
その後はご褒美の横移動で大沢崩れを見に行くことに決定。イェーイ、やっぱりご褒美がないとね。ネコさんと一緒だとこれがあるからいいよね。

あぁぁ、これよくいろんな人のブログで見るやつ!サルのやつ!ってことで記念撮影。
20150530IMG_1313.jpg

で、馬返しからゆるゆるとみんなでお話しながら一合目までやってくると、ネコさんが、自分は今から馬返しまで戻って、馬返し~五合目をガチで走るんで先行っててくださいとのこと。

これってあれじゃん、わざわざ一合目まで一緒に来て戻るってあれじゃん。
アレキさん、けっこうなハンデあげるからまさか抜かれなんてせずに同じ頃にゴールするようにという無言のプレッシャーじゃん(笑)

で、ガチって訊いたら黙ってられないぽんこさんも馬返しまで戻ってガチで行きますんでと言い出す始末。今日もガチじゃん。
別れ際に、たぶん一番遅くなって五合目ですごくお待たせすることになると思いますがすいませんと仰る。

これってあれじゃん。
アレキさん、けっこうなハンデあるんだから、抜かれたうえにさらにすごく待たせることなどないようにという無言のプレッシャーじゃん(笑)

二人と別れてから必死で上る。なんなら走ってみる。
こんな上り走れるか!

とりあえず歩く。歩くけど、常にプレッシャーに追われてるから焦る。当然写真なんか撮ってない。
後ろから人がやってくるたびにビクッとして振り返る。けっこう富士登山競走の試走をしている人がいるようで、その人々に抜かれまくる。
しかし、彼らのすべては歩いており、ネコさんはここは隙あらば走るところだと仰っていたが、やっぱりみんな歩くんじゃんって少しホッとしつつも、いや、でも、しかしな、と思いながら歩くペースは落とさずに、もちろん休憩などせずに進む。

この日、馬返し~五合目の区間で僕は多くの人に抜かれたが、この区間をきっちり走られていたのは2名の方で、それはハンサムネコさんとぽんこさんだった。

ええ、はい、もちろん抜かれましたとも。そしてもちろんお二人をお待たせしましたとも。

ま、とにかくきついのはもうおしまい。あとはご褒美ご褒美ということで横移動開始。上りでも下りでもない横ってのがいいよね。
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僕は高度に慣れてないのか五合目で眩暈がして、酸欠になって、さらに気持ち悪くなって、そんでお二人をさらにお待たせしてしまったが、なんとか大沢崩れまでやってくることができた。
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でも、あまりにつらくて景色もそこそこに寝る。
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したらすぐ近くに蛇がいたようだ。2mくらいあるかなり大きな蛇だったのだが、こっちもそれどころではなくかまわずに寝る。
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大沢崩れでけっこうな休憩をして、そんでゆっくりと進んで行くうちに何とか回復していった。
20150530RIMG0051.jpg

だいたい8時間くらいで25km移動した。
僕は毎年富士登山をすると高山病になるから、今年は機会があれば何度か富士山へ行って、高度順応できるといいなぁ、と思った。

でも、富士登山競走の試走はつらいからもういいかな、と思った(笑)

ハンサムネコさん、ぽんこさん、ありがとうございました。
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BORN TO RUN

マラソンカテの皆さんはやっぱりランナーだから、タイトルの言葉を聴くと、そこはほら、あれ、hadashiでrunする5秒前的なことを思い浮かべるんだろうと思う。

でもね。世間一般の常識から考えるとやはりBORN TO RUNといえばそれはもう間違いなくブルース・スプリングスティーンのこの曲ということになる。それはもう異論は認めない!というくらいに当然のことである。


しかもこれ邦題が明日なき暴走である。
明日なき暴走って、なんてかっこいいんだ、と当時10代の僕は思ったものだ。
最近邦題ってあまり使われなくなったけど、やっぱりいいよな、邦題。

そんなわけで、hadashiどころか靴に求める第一条件がクッション性で、5月の月間走行距離がわずか20kmのアレキが、この週末で48kmも走るという、もう月曜日は廃人間違いなし、まさに明日のことなど考えない、まったくもって明日なき暴走だよ!をかましてきた。

土曜日は関東北の方連合総長のiwatobiさんより、山でゆるゆるハイキングというお誘いを受けて、完全に気を抜いてウキウキしながら行ったのに、雨によりコース変更でiwtobiさんのマイコースを走ることになった。
これがまたえげつないコースで、坂道ばかりの舗装路なのでとにかく走る。前を向け!腕をふれ!という厳しい指導の下(?)走る走る。

あれ?完全歩きのゆるゆるハイキングだったよね?と思いつつ富士登山競走へ向けてスイッチの入った☆ponkoさんが下った坂道をわざわざ上り返したりなんかしてガチモード。

まぁ、ヘロヘロになりました。
怪盗紳士さんマイコースと同様で平坦な道などなかった。
iwatobiさんがサラッと5km走りましたって言っても信じないほうがいい。

翌、日曜日はうーぱぱさん企画のリバー巡りマラニックに当日の朝に連絡してドタ参させていただきました。

いや、これがまた参加された皆さんはリバー慣れしているというか、ゆるジョグで楽しくお話しながら走っていらっしゃるのに、僕はついていくのに精一杯で赤信号が友だちでした。

12kmくらいから熱中症的な感じで腕が痺れて頭がクラクラしてきて、こんな昼間の暑い中走ったのなんて去年の夏以来かもしれない、そういえば去年のトマトは青くて固かったわ、って何の歌だったっけ?なんてことを考えるほど朦朧としていたら、そこはやはりうーぱぱさんが即座に休憩を入れてくださって、まつよしさんからいただいた氷で生き返った。

その後は踵が痛くなってまた遅れがちだったけど、たまさんがずっと並走してくれたり、皆さんにいろいろと助けられ、声をかけられ、何とか最後まで走ることができた。
水元公園ではmizoreさんがショートカットコースを案内してくれて、みんなが走っている中、僕は芝生で幸せを探していた。201500517IMG_1303.jpg
写真わかりにくいかな。クローバーね。

水元公園とか縛られ地蔵とか矢切の渡しで舟にのったりとか終始飽きのないコース設定のおかげで走りきることができたんだと思います。うーぱぱさんありがとうございました。

というか、あれだね、最後なんて千切る余裕すら芽生えた(笑)
詳しくはここ

そんな感じでヘロヘロになりつつもなんとか32km弱走ることができて、もうアフターに出る余裕もなく、ご褒美のグリーン車で帰った。
そして、今日はボロボロだ。
やっぱり40過ぎたら明日のこともきちんと考えて行動しようと思った。
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ブログのかたち

こういうの恥ずかしいというか、まぁ、あまり書きたくないんだけどブログ始めて3年が経ち、今日から4年目に突入しました(笑)

いや、チャレ富士レポ書く暇がなかったのでお茶を濁す的な記事。

最近というか、ここ半年くらいは走るのもブログもあまりやる気がなくて、走るのはやっぱり踵の痛みも原因の一つなんだけど、その故障と向き合ってまでと思うほどの気持ちがなくて、だから走らなくなると、ブログもまあ、あんまりね。

あとさ、ブログって、僕はいろんな人のブログを読むのが楽しみで、だからその読む時間を確保するためだったら自分の記事更新する時間を削ったほうがよくて、なんならブログ読むためにランオフにしてしまうことすらある(笑)

で、いろんな人がいろんなことを書いてるわけで、おもしろいなぁ、とかこんなことよく思いつくなぁ、とかすげえなぁ、とかいろいろ思うんだけど、そうやっていろんな人のブログを読んでいると、それによって自分のブログの輪郭みたいなものがきちんと形になって見えてくるような気がする。

自分で書いたものなどいつも朧げで不確かでふんわりでファジーで、それは自分のことだから尚更その形がうまく掴めないんだと思うんだけど、それが他の人のブログを読むことによって、自分のブログの輪郭が掴めるようになるというか形が見えてくるというか。

なに言ってるかよくわからないね。

ただ、そうやって自分の形がより鮮明に見えたりなんかすると、大抵の場合は落ち込むことのほうが多い。
いつまで経ってもどこまで行っても、それは自分でしかないということをまざまざと見せつけられるからだろうか。

あれだね。眼鏡外して見える風景がちょうどいいのかもしれない。

まあ、そんなこんなで4年目突入。
相変わらずグダグダな感じで続けるさ。

見えないけど感じる応援には感謝しています。

いつも、ありがとね。
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Author:アレキ
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