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28

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TEAM75Tシャツ再販の件

まだ終わってなかったもよう、TEAM75。

今までの販売総数856だそうです。
王選手の記録越えまであと13か(笑)

詳しくはこちら

パーカーよさげだね。

ある時はランナー、またある時はコーチ、しかしてその実体は・・・・・・・・・・店長。

って多羅尾伴内か!

やるなぁ、ホント。

今回がホントにラストだそうです。
締切は5月31日ですよ~。

もはやTEAM75になることが目標になるとは思わなかった80オーバーのアレキ(笑)
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04

28

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2015チャレ富士レポ その4

今回のチャレンジ富士五湖100kmはウェーブスタートになっており、4時30分、4時45分、5時と3段階でスタートする。
それぞれゼッケンの色が違っていて、4時45分スタートの僕は紫色のゼッケン、5時スタートは緑色のゼッケンだ。

ちなみに4時30分スタートは何色か知らない。だって追い付くことなんてなかったもん。

で、山中湖を走りながら僕の周りに紫ゼッケンが少なくなっていて、緑ゼッケンが多くなっていることには気が付いていた。
僕が自分で設定したタイムより遅く走っていることもあるが、このあたりにいる緑ゼッケンの人たちは5時スタートでも速いほうの人たちなんだろうと思っていた。
実際に昨年は10分遅れでスタートしたす~さんに10km手前で追い付かれてるし。

なので、あまり気にしていなかったのだが、カブトムシさんに出会い、そしてカブトムシさんにどうしたんですか?と問われると、さすがに、あれ?オレってかなり後ろのほうなの?下手したら紫ペケなの?でも、あれか、紫ペケは緑ペケに抜かれなければ最後尾車つかないよね?ラッキー!などと思った。

カブトムシさんは、しんどい、と一言だけ言うと流れに乗って僕を抜き去って行った。
そう、だから僕は集団の流れの速さについていけなくて、そして、その集団のほとんどの人は緑ゼッケンだったのだ。

このどんどん抜いていかれる展開はやはり疲れる。悔しいというか悔しいフリをするというのか、でも仕方ないよな、だって脚が痛いんだから、という言い訳めいたことを思いながら、とにかくゆっくりでもいいから走り続けようと自分を励ますくらいしかすることはない。

そのまましばらく走っているうちに前方20mくらい先を走っているカブトムシさんがいつまで経っても20m先を走っていることに気づく。

周りの緑ゼッケンは流れるように先へ進んでいるのに、カブトムシさんだけずっと僕の20m前だ。
しばらくその20m先のカブトムシさんの背中を見ながら走っていたが、その間隔は変わらないので、がんばってペースを上げて、カブトムシさんに追いついた。

ペース落ちてますよ、とかジャケット暑いんじゃないですか?と話しかけたが若干つらそうだったので、話しかけるのをやめた。

この時にはすでにカブトムシさんは足の調子がよくなかったのかもしれないが、そういう弱音を吐く人ではないので気づかなかった。
僕なんかは訊かれなくても訴えるタイプだけど体型は同じでも性格は様々なのだ。

歩道が狭くて並走も邪魔なので前に出てしばらく走っていたが、後ろを振り返るとカブトムシさんはかなり遅れていた。

一度ペースを上げたことで集団の流れに付いていけるようになっていた僕は、また会うだろう、と思いながらそのまま進んだ。

それにしても今、自分はホントに紫ペケなんだろうか?いや、そんなはずはない。それだったら第一関門の時間に間に合わないはずだ。
19.2kmの第一関門はもうすぐだ。僕は初めて時計を見た。
大丈夫だ。第一関門の時間までまだあと40分くらいあるじゃないか。

余裕だ。たしか第二関門と第三関門の制限時間が厳しかったから、そこが勝負だな、と思っていた。

そのまま淡々と走り続け、ようやく第一関門の撫岳荘キャンプ場(19.2km)に到着。

僕が関門のマットを通り過ぎるときにタイムの表示板の横に立っていたスタッフのおじさんが、僕に向かって僕の目を見ながらすげえ大きな声で、しかも身振り付きで

セーフ!!!

と言うので、なんて失礼な!と思った。確かに周りは緑ゼッケンばかりで久しぶりの紫だからって、おじさんも多少は気分が高揚したのかもしれないが、関門時間なんてまだまだ余裕なのにあんなに大げさに言うことはないではないか。恥ずかしい。もう、プンプン。

そう思いながらエイドにあるホットココアをもらってそれを啜りながら、落ち着きを取り戻し、第二関門の時間を確認するために携帯に保存してあるペース表を見た。

ちなみに今回のペース表はエクセルで作成し、それを印刷したものを写真に撮って携帯に保存するという、アナログなんだかデジタルなんだかよくわからない手法をとった。

とにかくそのペース表を確認すると、そこには衝撃的な事実が書いてあった。

第一関門の制限時間が3時間だと思っていた僕はかなり余裕があるのだと思っていたのだが、実際の制限時間は2時間30分だという事実が発覚する。

そして僕が関門マットの上を通過したのは

2時間29分52秒

だった。

あのおじさんは至極まっとうなことをしただけなんだ。
自分の任務を忠実に遂行しただけなんだ。

と温かなホットココアを飲みながら改めて思った。
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04

27

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丹沢縦走

先週チャレ富士をわずか38kmでリタイアし、コテージでやさぐれていたところ、応援に来ていたハンサムネコさんが、優しく、以前から行こうと言っていた丹沢へ一緒に行こうよ、と誘ってくれた。

でも、山なんてずいぶん行ってないから、いやぁ、全然無理っすよぉ。つーか完全歩きでお願いしますよ、とお願いしておいた。
丹沢の山々を日帰りで周るのはわりと難しそうなので、そのあたりのルートはネコさんにおまかせ。

完全歩きのゆるゆるの丹沢縦走。その言葉に間違いはなかった。常に先頭は僕で、終始僕のペースに合わせていただいた。
他の方々は全然練習にはならなかっただろう。

道志村ロングの部に撃沈上等!の意気込みで出走予定のR2さんとか、サブスリー、富士登山競走完走に加えてウルトラサブ10でグランドスラムを達成し、さらには日本三大山岳耐久レースと言われている、富士登山競走、北丹沢12時間山岳耐久レース、日本山岳耐久レースのコンプリートを目指していると思われる、もうダブルリーチでビンゴ!ってな勢いのノリにノッテる、る~ぷさんとかには申し訳ないと思いながらもハイキング並の速度で進んで行った。

下の写真みたいな感じでね。ハイキング、ハイキング、ヤッホーヤッホーってなイメージだったわけですよ、ワタクシは。
縦走だからね、わりとゆるやかな感じで尾根を進んでいくイメージだったわけですよ、ワタクシは。
20150426IMG_1278.jpg

ところが、だ。
道が、道がないんですけど~。
20150426IMG_1285.jpg

これ、わかります?あの先の山へ行きたいの。
なのにこの先で一気に下るの。下りが待ち構えてるの。
そんで、だからまた上るの。ガッと下ってガッと上るの。
誰かさぁ、吊り橋的な道を作るとか考えてくれればいいのに。
20150426IMG_1280.jpg

何度も目の前にガッとした下りが待ち構えていて、何度もそれをまたガッと上る。
の繰り返し。
20150426IMG_1277.jpg

何度も目の前にガッとした~以下略。
真ん中らへんに僕らいるね。
20150426IMG_1276.jpg

そうなりゃ、ね。出ますよ。そりゃ、もうね。恒例のふて寝がね。
20150426IMG_1275.jpg

もうね、記念撮影とかも半分どうでもよくなってきますよ、そりゃ、もう。
20150426IMG_1274.jpg

そんな感じで20kmプラスダウンジョグ6kmをトータル9時間。
9時間って。ちょっとだけアクシデントあり(笑)

丹沢をグルっと周るルート。
全部歩きでゆるいけど丹沢は全然ゆるくない。

本間の頭~丹沢山~蛭ヶ岳~姫次~大平

久しぶりに山へ行って久しぶりに逃げ場のない絶望感を味わったよ。
思い出した、この逃げ場のない感じ。

ずっと先頭を歩いてたからみんなには見えないだろうからいいやって思って。

ずっと泣き顔だった。
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04

25

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2015チャレ富士レポ その3

かつてないポジティブさを手に入れた僕は、憑き物が落ちたように晴れやかな笑顔を振りまきながら走っていた(注:あくまでイメージです)

そうなると物事がよい方向へ向かうのか、山中湖へ着く前にひとつの建物が目に入る。
ランナーの皆さんが出たり入ったりしているので試しにここでトイレ借りられるんですか?と訊ねると大丈夫だよ、とのこと。
恐る恐る建物の中に入り、靴を脱いでトイレを覗くと、うはっ。1人待ち!個室2つに1人待ち!これ、いった!さぶロスな今、頼れるものは僕の経験!ということでウキウキしながら待つ。

すぐに前の人が入り、ストレスなく次は自分だと思ったところで、あれだ。なんか今までがんばってきたからだろう。
彼はまた暗闇の彼方へと潜んでしまったようだ。って、ここでいなくなったら元も子もないということで、念のため持っていたジェルを速攻で啜り、水をガブガブ飲んで、必死で呼び戻す。

トラブルは解決した。枯れ果てた大地には緑が生い茂り、花は咲き乱れ、やがて街に平和が訪れた。

先へ進む。流れに沿って走っていると☆ponkoさんが追いついたと言いいながら隣に現れたが、そのペースは凄まじいほど速くて、あっという間に見えなくなった。

やっぱり今日もガチだ、あの人。と思いながらその背中を見送った。

山中湖へ入る手前から着地するたびに左足首の痛みが増してくるのを感じていた。12kmあたりか。
普段なら2kmで左足踵の痛みが消えて20kmを過ぎてから左足の足首が痛くなってくるのだが、今日はずっと鈍い痛みが続いていて、それがひどくなってきた。

それとともにペースが落ちる。周りと同じペースで走っていたのにどんどん抜かれ始める。僕より15分遅い5時スタートの緑のゼッケンのランナーを見かけるようになる。
山中湖へ入ってすぐにウッドデッキみたいなところを走るコースがあって、そのときは左足があまり痛まなかったので、やっぱり木って柔らかいんだな、なんて思いながら走っていた。

足が痛くてペースが落ちるのは仕方がない。完走できるかどうかもわからない。それでもまぁ、走り続けるだけだ。トイレトラブルもなくなったし、またたった一つだけのトラブルだ。いいじゃないか。

よくわからないけど山中湖って走るのが楽しく感じる。まぁ、他のところは昨年一度しか行ったことないけど。
だから、なんとなく楽しんで山中湖を走っていた。
またトイレ(小)に行きたくなったときはびっくりしたけど、ここまで来ればトイレ(小)だと待ち時間はなかった。

15km 49:11 平均ペース 9:50
total time 1:59:55

トイレ(大)(小)で10分ちょっとかかっているがペースは確実に落ちていた。周りに抜かれすぎている。
まぁ、焦ってもしかなたいので、ゆっくりでもいいから走り続けよう。あと今回はロキソニンを飲むのはやめよう。その2つのことを決めた。

最低でもtenkoさんの応援ポイントを越えて、のべさんエイドも越えて56kmの西浜小までは行きたいなぁ、なんて思いながら走っていると、後ろから、なんで?と声がするので振り返ると、カブトムシさんだった。

カブトムシさんは僕より15分遅いスタートの5時スタートだ。

う~んと、え~と、カブトムシさんメチャクチャ速くね?それとも僕が?
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04

24

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2015チャレ富士レポ その2

スタート直前に見えた富士山。
20150423RIMG0003.jpg

そして、これがスタート前日に現実逃避したくてカールを食べている図。
20150423IMG_1273.jpg

そんな感じで、ってどんな感じかわからないけどとにかく4時45分に2015チャレ富士スタート!

今回は最初にトラック1周してから外へ出るようになったのだが、その1周ですでに☆ponkoさんは先へ行ってしまった。
ジョギンガーさんもすぐに見えなくなった。

最初にちょっと上ったあとは下りになるのだが、ワタクシまあまあ遅い。
そんなにガンガン抜かれるわけでもないのだが、実際の速度がキロ6分半くらいなのでちょっと遅い。
そんなの理由はわかってる。練習不足に決まってる。

左足踵は痛むけど、でも耐えられないほどではないし、いつもなら2kmくらい走ると痛みも消えるからそこまで我慢だ。
とりあえず左足をかばって走るので右足全体が痛んでくる。これも練習不足だ。左足踵が痛むなら、他の箇所で補えるように鍛えておけばいいのだ。
ま、実際はそんなうまくいかない。痛いから走らない。走らないから他の部分も衰える。

そんなことを思いながら走ってるうちにあれ?っと思う。

あれ?あれれ?

トイレ(大)に行きてぇ(涙)

マジか?マジでか?

あの魔のローソンの再来なのか?

そう。今回スタートまでにトイレ(大)を済ませることはなかった。
彼は闇の彼方に潜んでいて、全然こちらへ来る気配がなかったのである。

それが、今か?今来るのか?つーか、オレ2年前の教訓を全然生かせてないじゃないか。
やっぱりさぶろうさんがいないと何もできないのか?あぁ、なんだよ、さぶロス!

しかし、今回の僕は今までとは少しだけ違っていた。もう3度目の出場だ。やはり経験に勝るものはなし。
経験が僕を強くさせる。経験が僕に冷静さを引き寄せてくれる。さぶロスの今、僕が頼りにできるのは経験のみだ。

僕が今、頼れるもの。その僕の経験がこうアドバイスする。

山中湖まで我慢しろ

マジすか?なんかこうもっとスパッとした解決策ないんですか?オレの経験。

山中湖まで行くとわりとトイレがある。それまではほとんどないから待ち時間がすごいことになる。だから我慢しろということだ。
仕方がないので、昨年のかっとびでお腹が痛いと言ったのべさんに、自分のお腹じゃないと思え、と僕がアドバイスしたら、治ったと言っていたのでその作戦を試してみる。

そんなの効くわけないじゃん。よくのべさん大丈夫だったな。

でも、2年前はトイレ(小)がしたくなって、それを我慢しているうちにトイレ(大)がやってきた。
だからそれは途中からダブルで前後から攻められていたことになる。いわばダブルストリームアタック的な感じで。それはもうダメージも甚大だ。
ってダブルストリームアタックって何?

だけど今回は単発だ。単年度会計ってなんだよ、工事ばっかりやりやがってよ、的なやつだ。だから我慢できる。はず。たぶん。

そんな感じで気を紛らわせながら走る。
最初のエイドはスルー。当たり前だ。こんなときに水なんて流し込めるか。

05km 33:20 平均ペース 6:40

とりあえず15kmくらい走れば山中湖へ着くだろう。あと1時間ちょっとの我慢だ。
コースは下りきると今度はしばらく上って、また下る。なんかやっぱり走れる足ができてない。つらい。
まぁ、ここ半年くらい平均で月100kmも走ってないんだもの。あたりまえだ。ただ、上りをゆっくりでもいいから走れれば下りは惰性でなんとかなるかもしれないと思う。
そう考えると平坦でなくてよかったのかもしれない。

左足踵の痛みは2km過ぎても相変わらずだった。しかしそれをかばう右足全体のほうが痛かった。
それでもそんな痛みに耐えながら走っているとトイレのことを忘れることができたのはよかった。
たまに見かける長蛇の列のトイレをスルーするときにお腹が疼いて、あぁ、ここで寄ってしまおうかと思ったりもしたが、何がなんでも山中湖、を合言葉に我慢した。

こんな写真を撮って気を紛らわしたりしてね。
20150423RIMG0005.jpg

8kmあたりのエイドもスルー。そうしたらそこの簡易トイレに☆ponkoさんが並んでいた。
おぉぉ、と言いながら、ここではなく山中湖まで行ったほうがいいと言おうと思ったが、もう列の中で全然前に並んでいたので、走り過ぎる。

そのまま山中湖へ向かって走る。

10km 37:24 平均ペース 7:28
total time 1:10:44

走っているうちにかばう右足のほうはほぐれてきたのか痛みはそれほどなくなった。左足踵の痛みも変わらず耐えられないほどではない。
あとはトイレ(大)のみだ。あぁ、トイレへ行きたい。あぁ、トイレ~。
足の痛みが消えてきたら、トイレ(大)が気になって気になってしかたがない。
もう完全に2年前の二の舞いだ。だんだんオロオロしてきて、目が虚ろになっていくんだろう。

と、そう思っていたのだが、不意に、なぜか、オレの経験。経験値の神様が冷静さを引き寄せる。
そう、頼れるものは、僕の経験。

僕はこれから100kmも走ろうとしている。そして今のトラブルはトイレ(大)のみだ。
100kmも走るのにトラブルはたった一つだけ。それもあと5kmも走れば解決するような問題だ。

100kmなんて壮大な、遥かな距離を進むのに、今はトラブルがたった一つだけで、それは直に解決できるささいな問題だなんて、全然ラッキーじゃないか。

いける、いける。だってトラブルは一つだけで、もう少しで解決できるんだもん。

走り出して4年。初めて訪れたポジティブな瞬間(笑)

しかし、そう思うと、なぜだか楽しくなってきて、前を向いてしっかりと走れるようになった。気がする。
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04

23

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2015チャレ富士レポ その1

2時30分起床。
左足踵にテーピングをする。
はさみを忘れてカブトムシさんに借りた。カブトムシさんありがとう。

着替えながら豆乳飲んで、パンを食べる。
洗面所もトイレも外にあるので歯を磨きに行こうとするが歯ブラシを忘れてることに気づく。

洗面所にいたる~ぷさんに歯磨き粉をもらい指で歯を磨く。る~ぷさんありがとう。

一通り準備が済んだところで、安定のクロワッサンを握りしめ、のべさんにコーヒーを淹れてもらう。

さすがに3度目の参加になると、準備もスムーズだ。
こうして深夜3時過ぎのモーニングタイムも優雅に過ごすことができる。

でも、それと100km走ることはまた別の話。もう昨日の行きの車からずっとネガティブオーラ全開で、会う人会う人に帰りたい、走りたくない、君を離したくない、みたいな愚痴を吐いていた。

前日夜に一つの部屋に集まってささやかな飲み会を行ったのだが、もう総勢30名以上が集まったから部屋はぎゅうぎゅうで、みんな体育座りで、村の青年団の集まりのようだった。

それでも楽しかったのだが、僕は一人遠足の終わりのような悲しみに包まれていて、翌日の100kmのことなんてちっとも頭になかった。

だいたい18000円のエントリー代があればみんなでそこそこいいところへ旅行に行けるんじゃね?明日は100kmかぁ、なんてため息交じりに飲まなくたっていいんじゃね?飲んで食べて温泉入って、ああ、楽しかったねでいいんじゃね?
そこに100kmは必要なのか?

あぁ、やっぱり帰りてぇ、などと思っていたら悲しくてしかたがない。

そんな気持ちがようやく消えたのはコテージを出てスタート会場へ向かう時だ。

コテージから会場までは徒歩で行ける。
真っ暗で上り基調のその道をすでに息を弾ませながら歩いているうちに、どうにかなんとかうまくやれば100kmいけるんじゃないか?

うん、いけるかもしれない。まだあきらめる必要はない。だってまだ始まってもいないのだから。

たぶん夜明け前で気持ちが昂ぶってきたのかもしれない。

118kmの部を見送り、って暗くて誰も知り合いを見つけられなかったけど、それでもなんかモチベーションあがるよね。

100km4時30分スタートを見送る。怪盗さんは最前列からスタートダッシュをかましていた。
きぐまさんも見つけて声をかける。軽やかに競技場から出て行った。

さあ、次はいよいよスタートだ。
空は少しずつ明るくなってくる。
競技場から外へ向かうその先には富士山が見える。

今回で3回目の参加だけどこんなところに富士山があるんだと初めて知った。

ジョギンガーさん、☆ponkoさんと一緒に待つ。
スタートまで2時間以上あるマーマンさんが僕らを見送ってくれる。

行こう。
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04

22

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2015チャレ富士レポ 思いつき編

・さぁ、出発だ!と思ってETCにカードを突っ込んでエラーになっても慌てるな。

・5分以上オロオロしてたのにカードを裏返しにして挿入したら解決した。

・富士山駅に迎えに行って初めましてのさかおRさんと初めましてなりの雑談を楽しみつつ、今日はどちらから?と訊ねてみたら、北海道と言われてかなりビビった。

・しかも今シーズンは神戸とか京都とか横浜にも参加したらしい。

・いつもの名古屋とか飛騨とか静岡とか新潟とか長野(福生)とかを大きく超える時代のニューヒーロー誕生か?

・来年フロストバイトに参加したら本物だと思う。

・新横ぐるぐるでも可。

・初めてお会いした人にウルトラとは~とか語ってはいけない。

・そんな人に限って川の道フットレース255kmを完走していたりなんかするから。

・プロじゃん?とか思って恥ずかしくなるから。

・山中湖から逆さ富士を見るのが楽しみですとおっしゃっていたワイノさん。

・71kmの部に参加だからそもそも山中湖行かない。

・あやたさんからいただいたメロンパンはとてもおいしかった。

・それなのにメロンパンよりカールのうす味を美味いからと勧めるあやたさんがよくわからない。

・カールはチーズのほうが美味いから、とはっきり言っておいた。

・これ、箇条書きの意味あるんだろうか?

・コテージはけっこう狭くて、僕が寝る場所は3人で寝るのだがかなり窮屈だ。

・そんな場所の端っこに場所を取っていたのだが、反対側の端っこがカブトムシさんだったことに気付いてビビった。

・いつまで経っても真ん中に人が来る気配がないので気になっていると、まだ宿に着いていないのが怪盗紳士とマーマンさんだとわかった。

・この時点で怪盗紳士捕獲が最重要任務となった。

・アレキ、マーマン、カブトムシと並んだらW杯日本代表だってスペースを見つけられない。

・キラーパスのおかげかどうか、とりあえず安らかに眠れた。

・怪盗紳士の寝姿はかわいい(笑)

・やっぱり箇条書きいる?

・今回3回目にして初めて富士山が見えたけど、これ見えるのと見えないのでは全く別のレースだ。

・見えたときと見えないときでエントリー代変えたほうがいいくらいだ。

・?エイドに騙されるな!

・まぁ、たどり着けなかったけど(笑)

・今回関東北の方連合の方々と一緒に参加したのだが、僕以外の人たちは全員完走できたのでそこは素直に嬉しい。

・ちょっとだけ興味あると言った☆ponkoさんの背中をバンバン叩いて押してしまったので是非とも完走していただきたかった。おめでとう!

・僕と同じくらい長期間故障に悩まされながらも僕のようにやさぐれることもなく故障と向き合っていたザキさん。

・正直118kmは無理なんじゃないかと思ってたけど、やっぱり身体中から走る喜びが溢れ出ている人は違う。

・そういえばジョギンガーさんの超ポジティブさには笑った。おめでとうございます。

・フルとかだとあまりダメージないですねとか言ってたきぐまさん。

・妖精なんだから疲れないんだと思ってた。

・もしくは鬼熊なんだから疲れないんだと思ってた。

・チャレ富士からの帰り道、階段をゆっくりと一段ずつ降りたり、車からなかなか降りることが出来ない貴重なきぐまさんの姿を見ることができた。

・動画撮っておけばよかった。

・サブ10

・マジで震えるほどかっこよかった。

・来年は総長にもチャイナで走ってもらおう。

・いつもいつもリンさんありがとう。

・一人、コテージで来年はもう出るもんか!と思っていた。

・今は、たぶん出ないと思う、と思っている。
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04

21

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これってウルトラあるある?

ウルトラマラソンを走るとその後、食欲がすごいことになるんだよね。
もう食べても食べても腹が減る。
まあ、ねぇ、100kmとか非常識な距離を走るから、そうなるのも当たり前かもしれないよね。

これってウルトラあるある?
だよね?

でもさ、知らないと思うけど38kmで止めても27kmで止めても、その底なし沼みたいな食欲はやってくるんだよ。

よくさ、ウルトラはスタート地点に立った時点で勝ちだ、みたいなこと言われたりするじゃない。
だから身体が勘違いするんじゃないかなあ?
100km走ってないのに走った気になっちゃうんだね。

脳がそういうサインを送るんだよ、きっと。

そんなスタート地点でOK!みたいなこと言って脳を甘やかすからさぁ。

昨日からすごい迷惑なんだけど、オレの脳。
余計な情報ばかり送りやがって。
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04

19

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一番速い速報(追記有り)

第二関門38.7km地点を時間内に通過できず。

残念は残念。

でもホッとしてる自分もいる。
踵の痛み、本格的になんとかしなきゃ。

僕の今シーズンはこれで終わったので、しばらくお休みします。

とりあえず一息。
コテージで一人。


うわぁ、今も必死で走ってる人、多数なのに、ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ。

お風呂が15時まで入れないのが残念。

まだ走ってる皆さん、がんばって!
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追記(AM11:30)

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18

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2015年4月19日

昨日までの記事。
マラカテでしかもチャレ富士前だというのに全く関係ないものを無造作に更新したのに、いつもと変わらずに読んでいただき、この場にきていただく方々には感謝の言葉しかない。

あの日に起こった多くのことはそれほど鮮明には覚えていない。なので昨日までに書いたことはほとんど適当に書いていると思う。
細部についてはずいぶんと違っていることだろう。あそこで書かれた僕は正確には僕自身のことではないし、また僕自身のことでもある。
どうでもいいことを言えば、僕は当時高校生だったのでお金もなく、また部活もやっていたので、頭も普通だったし、ラバーソールもDr.マーチンのワークブーツも買えなかった。だから本物の安全靴を履いていた(笑)
彼女といっても友だちだけど彼女が履いていたのは本当にラバーソールで、それがとても羨ましかった。あれ、あとで見つかったよ。

なんとなく、そのときの空気というか匂いというか、そんなものがわかればいいかと思いながら書いた。

あの日、家に帰ってテレビのニュースを観て、事の重大さに気が付いた。
みんなあんな変な格好をしているし、変な頭もしているし、だから人のことも考えずに我先にステージに詰め寄ってあんな事故が起こったんだみたいなことを言う人もいた。

それまで500人くらいの小さなライブハウスで楽しむような音楽に圧倒的な速さで人が集まるようになり、大規模な会場で楽しむノウハウがなかったこともあるのかもしれない。
そうそう、この3ヶ月後にブルーハーツのデビューライブが同じ場所で行われた。もう別の会場かってくらい鉄柵だらけだった。

みんな見た目は怖いけど、それに基本的には自分の身は自分でなんとかしろってことだけど、それでも誰かの肩を掴んで自分が這い上がっても誰も文句は言わないし、倒れ込んでなかなか起き上がれない人がいれば、手を差し伸べたり、引っ張り上げたりする人たちがいたし、気持ちが悪くなって後ろへ行きたい人がいればギューギューの満員電車のような状態でもみんなが道を空けてくれた。
少なくとも、人でなしではなかった。

ただ、それでもあの日から時が止まってしまった人もいるわけで、正しいとか正しくないとかいう問題でもないとは思うけど。

毎年4月19日が近づくと、もうすぐ4月19日だなぁ、と思う。あるいは今日は4月19日かぁ、と思う。

だからといって、その日に、とくに何をするわけでもなく、何かについて考えるわけでもなく、誰かのために祈るわけでもない。
ただ、もうすぐ4月19日だなぁ、とか今日は4月19日だなぁ、と思うだけだ。

今年はけっこう前から、そうか4月19日かぁ、と思っていた。
その日がチャレンジ富士五湖の日だったからだ。

時が止まらないってこともある意味では大変だけど、でもそれでも進んでいけるわけだから、まさか自分が何十年後かの同じ日に100kmを走ろうだなんて考えもしなかったので、今回はがんばろう、なんつって思っていたわけだけど。

いくつになっても何年経っても、人間なんてそうそう変わらず、相変わらず自堕落な僕は、グダグダなまま明日を迎える。

空気の抜けたテニスボールみたいな顔をした彼らは今でも同じような顔をしているんだろうか?
昔、あの場にいるときだけは解放されたように、今でも解放される場所があるのだろうか?

明日はチャレンジ富士五湖。もはや完走など狙ってない。それほどウルトラあまくはない。
でも、少しでも長く、少しでも遠くへ、行ってきます。
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04

17

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1987年4月19日 後編

やがて音楽が鳴り止み、ステージのライトが消える。ステージ上の暗闇に人の影が見えると客席最前列の人々が歓声を上げる。
バスドラムの音が響き、ベースの音も鳴る。ギターがいくつかのコード音を鳴らす。

静寂。

ギターのフレーズが始まるとともにステージのライトが点灯する。地鳴りのような歓声がそれに続き、観客が一斉にピョンピョンと飛び跳ねる。僕も前の男の肩を掴みながら飛び跳ねる。
客席が大きくうねり、巨大な生物が激しく波打ちながら蠢いているように見える。そして僕自身もその生物の一部だ。

歓声や叫び声や奇声。肩を掴んでいないほうの腕を空に突き上げる。そして飛び跳ねる。野外での音響は乾いた音がする。心地よい風が音を運んでいく。

ステージに客が上り客席に向かってダイブする。その客を警備員が引きずりおろす。客はもがき暴れる。他の客がその警備員に飛びかかる。警備員はその客を押さえつける。他の警備員も来て、客をステージに引きずり上げて自分も乗り上がる。客をステージの袖へ引きずりながら退場させる。

みんな何かが足りない。いつも何かが足りないやつらがここに集まるんだと僕は飛び跳ねながら思う。僕たちは空気の抜けたテニスボールみたいだ。テニスボールに空気を入れるためにこの場所で飛び跳ねる。

僕はさらに高く飛び跳ねる。前の男の肩を掴んでその肩に乗り上がるような勢いをつけて飛び跳ねる。ギターソロを弾いているギタリストと一瞬目が合う。ギタリストはもっと跳ねろ、と言っているように思える。

飛び跳ねた僕は人の波に押されてバランスを崩し、足を踏み外してベンチとベンチの隙間に落ちる。すぐに前の男のライダースジャケットの袖を掴みながら足で地面を探す。僕が落ちることで窪みができ、その窪みの中にいる僕の上に周りの人もバランスを崩してのしかかってくる。
僕は人波に押し込められながらも前の男の袖を掴んで離さない。足が地面を踏みしめた瞬間に、両手にありったけの力を入れて這い上がり、ベンチ式の椅子に乗り上がる。そして、また誰かの肩を掴みながら飛び跳ねる。

ステージから客席に向かってライトがあてられる。客席で蠢いている生物が一人一人の観客になり、その顔がくっきりと浮かび上がる。僕はステージに向かって腕を突き上げ、前の客の肩に乗り上げながら飛び跳ねている。

後ろを振り返ると、客席の後ろのほうでは煙草を吸ったりビールを飲んだりしながらゆったりとステージを眺めている。
客席が埋まる人数のほとんどが前に来ているから後ろの席はがらがらだ。汗とヘアスプレーと革と煙草とビールの匂いが入り混じっている。

僕はライトの光に照らされている。光に包まれながら空に向かって飛び跳ねている。ライトの光の中を幻想的な湯気が漂う。
観客席は一体となった大きなうねりを見せながらその激しい音楽と融合する。そしてさらに激しく僕たちは飛び跳ねる。

++++++

ライブは4曲で終わった。正確には5曲目が始まるギターのイントロの途中で打ち切られた。20分くらいの出来事だ。

中止のアナウンスが流れる。ステージ上のスタッフに向かって続行を呼びかけている人や警備員に掴みかかって小競り合いをしている人。客席の後ろのほうで煙草を吸いながら話をしている人やあきらめて帰る人。
しかし、ほとんどの人が大音楽堂のベンチ式の椅子の上に立ったまま呆然としていた。

僕はステージの方へ彼女を探しに行った。彼女は前から2列目あたりの椅子の下を覗き込んでいた。靴が片方なくなっちゃったの。僕は一緒にその白いエナメルのラバーソールを探し始めた。
僕も彼女もどしゃ降りの雨に降られたかのようにびしょ濡れで、彼女の髪の毛からは汗の雫がたれていた。僕たちの体からは湯気が出ていた。僕は肌に張り付いたシャツやジーンズを肌からはがした。

しばらく探していたが彼女のラバーソールは見つからない。椅子の下にも地面にも大量のさまざまな物が転がっていたからだ。

靴底が5センチもあるラバーソールの右足だけではバランスが取りにくいようで、彼女は右足に履いていたラバーソールを脱いだ。

そして彼女はそれを手に持ったまま左足のラバーソールを探し続けていた。
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04

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1987年4月19日 前編

霞ヶ関の駅で降りるとそこにはすでにさまざまな色があった。ピンクの逆立った頭。ブルーのモヒカン。透明に近い金色の頭。頭頂部は濃い黄色で周りは黒い頭。まるでなにかの花みたいだ。
スキンヘッド。短い髪の毛を逆立てた頭。降ろしたら肩の下までありそうな髪を逆立てた頭。金髪の坊主頭。

破れたジーンズを穿きワークブーツを履いている男。革のライダースジャケット。三センチぐらいの鋭利な鋲がついている。包帯を腕にぐるぐる巻いていたり、ジーンズのジャケットに無数の安全ピンが付けられていたりする。

彼女はバスの絵が描いてあるガーゼでできたシャツを着て、破れた薄い色のブルージーンズを穿き、その下には濃い色のブルージーンズを穿いていた。
破れたジーンズは安全ピンでところどころが留められている。靴は白いエナメルのラバーソールで靴底は五センチもある。
髪の毛を逆立ててはいない。骸骨の形をしたシルバーのバックルのついた黒くて太いベルトをしている。

僕たちは地上の出口へ向けて歩く。地上へ出るとそこは日比谷公園の入り口だ。公園内にはさらに多くの同じような人々がいる。スーツを着たサラリーマン風の男たちがこの奇妙な光景を見ながら足早に公園から去っていく。公園の入り口から大音楽堂へと続く道には屋台も出ていた。たこ焼きとか焼きそばとかビールが売られている。

僕たちはまっすぐ大音楽堂に向かって歩く。春の柔らかい風が木々を揺らしている。その木の下では革のライダースジャケットや金色の逆立てた髪や破れたブルージーンズやピンクのモヒカンやさまざまなものが揺れている。ツツジやヤマブキやライラックの花の匂いと革とヘアスプレーの匂いが混じり合い、その匂いを風が運んでいく。花の色の鮮やかさと髪の毛の色の鮮やかさが入り混じっていく。

大音楽堂の入り口でチケットを見せて通路を早足で歩く。すり鉢状の客席のステージは前から三分の一ほどがすでに人で埋まっている。色とりどりの髪の毛の色だ。

客席のほぼ中央にはバンドのロゴマークを描いた旗が振りまわされている。僕たちは客席のほぼ右側に向かって歩く。そちらが僕たちの好きなギタリストの立ち位置だからだ。客席の後ろのほうから階段を降り、途中からベンチ式の客席の上に飛び乗ってそのまま進む。

椅子の上に乗っている人の群れをすり抜け前へと進む。僕はステージから10列目ぐらいのところでこれ以上前へ行くのをあきらめた。彼女は僕よりも小柄だからさらに身を縮めながら人波をかきわけ前へと進んで行き、やがてその姿は人の波の中へ消えていった。

後ろからも途切れることなく人が押し寄せてくるので身動きが取れなくなってくる。僕の前は女だったので斜め前の金色の髪を逆立てている男の肩を掴んだ。女の肩はなるべく掴まないようにする。音楽が始まったら僕が椅子の上から落ちないようにそいつを引きずり落とすからだ。そして後ろの誰かが僕の肩を掴む。

僕はしばらく客席を眺める。空は太陽が沈む直前の青紫色だ。ステージのライトが客席を照らし出している。そのライトの光の中を湯気がするすると空へ昇っていった。満員電車のような状態の客席から、その熱気により湯気が出てくるのだ。

僕は椅子の上で何度か足場を探りながら少しずつ体を前へ押し出ていく。客席中央の旗が誰かに当たり怒声が聞こえる。旗を持った男も怒声を上げながら声がしたほうに向かって旗を叩きつける。人混みの中に打ち下ろされた旗を客席の誰かが掴む。旗を持った男と怒鳴りあいながら旗を引っ張り合う。周囲の人々が揺れ動き、色とりどりの鮮やかな無数の頭はまるでひとつの生き物のように見える。毛虫が蠢くかのように揺れ動く。

そしてその人の波は僕のところまでやってくる。僕は斜め前の男の肩をしっかりと掴み、まったく見ることのできない足場を探しながら人の波をやりすごす。

「あのー、ダイブする?」僕の前にいた女が僕に訊く。

「する」僕はそんなことをするつもりはないのだがそう答えた。

「前に行っていいよ」

僕たちは体を入れ替えて僕が前へ行き、彼女は後ろへ行く。そしてまた僕は前にいる知らない男の肩を掴む。

会場中にセックス・ピストルズの音楽が鳴り響く。歓声や指笛が響く。観客が肩を揺らす。僕が後ろを振り返るともうすでに客席の半分が人で埋まっていた。人のうねりはさらに大きくなり、ひとつになった生物は巨大になっていく。

後ろにいた女は体を強張らしている。女と目が合う。

「大丈夫?」僕は人の波にもまれながら訊いた。

「たぶん」彼女はうつむいたまま目だけを上向きにして答える。

「そしたらさあ、オレの肩につかまれよ。そして自分が椅子から落ちそうになったらオレの肩をつかんで引きずって自分が這い上がるんだ」

「そしたらあんたが落ちちゃうよ」

「大丈夫だよ、オレも前のやつの肩をつかんでるからさ」

「じゃあ、それが一番前まで繋がっているわけ?」

「たぶんそうだろうな」

「じゃあ一番前の人はどうするの?」

「一番前のやつは必死でステージにしがみついてるんだよ」

「ふーん」彼女は僕の肩にしっかりと掴まった。
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04

15

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チャレ富士、暑いってよ

え~、本来だったらここ一週間はチャレ富士関連記事で賑わせたいものだけど、今日の記事一本で終わりにします。
今回はレポも書かないかもしれない。そのくらい熱がない。

チャレ富士は今年で3回目の参加。
1年目はわずか27kmでリタイア。2年目はさぶろうさんという完走請負人のおかげで見事完走したという、なんちゃってチャレ富士フィニッシャーのわたくしですが、今回初めてウルトラを走られる方で完走が目的の方へ向けて、このエセチャレ富士フィニッシャーのわたくしが完走の極意をお教えしましょう。

すいません。一度そういう目線的なこと書いてみたかった(笑)

え~とですね、簡単に言ってしまえば、というか単純なわたくしは簡単にしか言えませんが、とにかくゆるジョグでフルマラソンを走り切れればそれでほぼ完走は見えたようなもんです。
40kmまではファンランでフルマラソンだと思ってください。フルマラソンですから、エイド休憩込みのペースだとキロ7分だから実際はキロ6分半のペースで~とか考えない。
フルマラソンを走るときにエイド休憩の時間など算出しませんよね?だから自分のゆるジョグの速度で走ればいいんです。
キロ6分ならキロ6分だし、キロ6分30秒ならキロ6分30秒です。細かいペース表など必要ないです。5kmで30分とか5kmで33分とかそんな感じでいいと思います。実際に40kmまではエイドなどほとんど立ち止まらないくらいでいいかと思います。

あっ、ペース表はともかく関門時間を記したものは持っていたほうがいいと思います。ほら、何かのトラブルで関門ギリギリになったりもするかもしれないしね。たとえばローソンに立ち寄るとかさ。

そんな感じで40kmを走り切ってくださいね。参加される皆さま、がんばりましょう!
はい。完走の極意終了(笑)

おいおい。お前、アホなの?と。あるいはバカなの?と。まだ半分も走ってないやん?と。あるいは走ってないじゃん?と。
そうなんですよね。まだ60kmも残ってるんですよ。どうしよう。

こっからさきは気持ちです。もう気持ちのみです。まぁ、気持ちといっても根性とか気合いとかそういう類のものではないので大丈夫です。
こっから先は、ただ単に苦しむ。それだけです。いやぁ、苦しむのだって根性とか気合いとか必要やん?と。あるいは必要じゃん?と。

いやいや、根性とか気合いなんて大げさなものはいらないんですよ。

だってさ、だってよ、エントリー代やら宿泊費やら交通費やら、とにかくお金も時間も使って、場合によっては翌日仕事休んだり、逆に使い物にならないのを承知で仕事へ行ったりする皆々様は、一般的な人々の3倍強の苦しみが好きな方々なんですよ?いわばシャアザク的な。

だから、それを十分堪能すればいいんじゃないかと。もう、もがいてあがいて苦しんで残り60kmを余すことなく苦しみ続ければいいんじゃないかと。苦しいことが楽しいだなんて思える、ある意味奇特な方々の集まりですからね。
そうじゃなきゃ100km走ってみようだとか、14時間動き続けようだとか、思いついたりしませんよ。

なので思う存分苦しんでみてください。もう熊のプーのはちみつくらい大好物の苦しみをこれ以上ないってくらい味わってください。
皆さん、苦しみのスペシャリストですから、苦しんでも、苦しんでも先へ進んじゃったりするわけでしょ?
そんで、その先には、そういった苦しみから解放される喜びがあるってこともご存じなんでしょ?

解放される喜びを体験したあと、夜中に身体中の痛みに悶え苦しんでいると、自分の脚で100kmも移動したことに対する喜びが沸々と湧いてくると思います。

がんばってくださいね。以上です。

問題は、ここ最近のわたくしが苦しみや痛みやつらさなどから逃げることを心地よく感じていることです(笑)
なので、今回はまったく完走できるイメージがないです。でも、まぁ、これが最後なんで、完走できようができまいが楽しむ自信はあります。

で、タイム的なことを昨年の私のタイムで説明すると、40kmまではキロ6分40秒ペースでした。エイドは立ち寄るけどほとんど立ち止まらない。歩かず走ってキロ6分40秒ペースでした。

40kmから95kmまではキロ8分55秒ペースです。上り坂は歩く。平らな道と下りはゆっくりと走る。エイドは50km地点と70km地点で5分~10分ずつ休みましたが、上り坂以外はすごくゆっくりでも、とにかく歩かずに走っていればトータルでキロ9分は切れるようです。
で、最後の5kmはキロ12分。ラスト3kmの激坂は完全歩きでその速度。

40kmまでは普通に走りキロ6分40秒ペース。
95kmまでは上り坂は歩き、それ以外はゆっくりでもいいから走ってキロ9分切るペース。
残り5kmは激坂上り3kmは全歩き。下り2kmは走っているかのような幻想でキロ12分ペース。

これで完走できました。昨年と関門時間が変わっているようですが、それは確認してないけど、たぶん大丈夫だと思います(笑)

補給とかは私は昨年ジェルとかはまったく持参せず、100円のゼリーを2つくらいと、あとはエイドでの補給でしたのでまったく参考にならないです。

ダメだ。やっぱりこういう目線で書けないな。自虐ネタは得意なんだけどな。
とにかく参加される皆さま、がんばりましょうね。
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04

11

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太陽にほえろ!

前回の金曜夜8時にはプロレスを観ていたというのを書いて思い出したんだけど、金曜夜8時っていうのは『太陽にほえろ!』という刑事ドラマもやっていた。

僕の父親はなんつーかチンピラ的な人で、ほら、寅さんって端から見るから面白いわけで、あれが身内にいたら、それはそれでつらいわけで、そんな感じの人だった。
だから子どもの頃は父親が嫌いだったけど、まぁ、今では許せるというか、普通ではないネタもたくさんあって面白かったな、とも思える。

そんな父親のことをここに書くと全45話とかになるので書かないけど、あえて一つだけあげるとすれば、ギャンブルが好きでやくざの賭場へ行き、やたら借金を背負って帰ってきた父親は、僕の母親に一家心中しようと提案して、それを救ってくれたのは、父親の母親(僕の祖母)の恋人だった、とか(笑)

そんな父親は高倉健とか菅原文太とか石原裕次郎とか長嶋茂雄とか、まぁ、そういうわかりやすいのが好きで、だから太陽にほえろ!も父親が家にいるときは必ず観ていた。もちろん僕はそんなドラマは好きではない。

僕が太陽にほえろ!で記憶にあるのはジーパン刑事からでショーケンが太陽にほえろ!に出ていたのを知らなかったから、リアルタイムで観ていたのがジーパン刑事からということになる。
その当時、僕は3歳くらいなので、僕の幼児期の記憶に太陽にほえろ!というドラマはかなり強烈に刷り込まれているようだ。

だって、子ども心に、なぜジーパン刑事の後に角刈りが?って思ったことも、なんだ?角刈りでテキサスって?と思ったことも覚えているから。
松田優作はかっこよかったけど、石原裕次郎は顔がパンパンだったし、とにかく父親が好きなものは嫌いだったので、太陽にほえろ!だって嫌いだし、だから金曜夜8時に父親が家にいないと嬉しかった覚えがある。

小学2年生の頃には沢田研二に憧れて、目が隠れるくらい髪が伸びるまで床屋へ行くことを頑なに拒否していたのに無理やり角刈りにされたなぁとか思い出す。

で、新日本プロレスを観ることができたのはちょうどその頃に家のテレビが2台になったからで、その時は僕は小学6年生だから、そうなると10年近く太陽にほえろ!を観てきたことになる。

そんな太陽にほえろ!だけど、けっこう前からテレビ埼玉で再放送をやっていて、ちょうど松田優作が出ている頃のものなのでつい懐かしくなり毎週録画したりなんかしている。

とくに面白いドラマでもないし、子どもの頃にあんなに嫌っていたドラマをなぜ録画してまで観るのかよくわからないけど、自分が子どもの頃の風景が記憶ではなく映像で観られることがおもしろくて、またその風景、車とかそういうのも含めてなんか安心するというかそんな思いがして、何となく観てしまう。
大野克夫の音楽もまたよくてサントラ盤のCDまで買ったりしてしまった。

で、そんな熱心に観てるわけでもないから毎週録画したものが溜まるいっぽうなんだけど、最近の回でとうとう松田優作が殉職して、角刈りが出てきたようなので、もう録画するのは止めようと思った。

そんな太陽にほえろ!を観ながら、ドラマの中ではなくて本当に松田優作が死んだとき、池袋のホールで追悼コンサートがあって、原田芳雄とか水谷豊とか石橋凌とか原田美枝子とか桃井かおりとか世良公則とかそういう人たちが出演して松田優作の歌を歌うコンサートに一人で行ったことがあって、僕の2列前の客席に松田美由紀とその子供たちが座っているのを観て感動していたことを思い出した。

だから松田龍平が出た時には、親戚のおばちゃんみたいに、あの時のあの子がこんなに大きくなってと思った(笑)

で、ふと松田優作が死んだのは40歳の時なので、その年を越えても平然と生きている自分にちょっと愕然として、それよりも何よりも、あの頃、太陽にほえろ!を観ていた父親なんて、今の僕よりもっともっと若かったのか、と気づいたら、かなり愕然とした。

オレまだまだマトモにやれるはずだ、なんて何度も何度も思ったりしたけど、もうそんなこと思ってもどうにもなるもんでもないな、と太陽にほえろ!を観ながら思った。

それにしてもタイトルの太陽にほえろ!ってどういう意味があるんだろう。
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04

10

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ランニングTシャツの行方

僕は普段も着るものなど全く気にしないので、普段その辺を1人で走るときのランウェアも色だとかシャツとパンツのバランスだとかは全く気にしない。
コーディネートなど存在しない。

だいたい洗濯したものが一番手前にしまってあるから、それを取ることになり、いつも同じ格好になる。

決まっていることは紺とか黒のTシャツと75Tを着ないことだ。
暗い色は夜ランなんで危ないから。
75Tはなんとなくその辺をプラプラ走るにはふさわしくないような気がするから。

75Tが出来てから、それ以外のTシャツを買わなくなったので、必然的にその辺を走るときには参加賞のTシャツを着ることになる。

最近ではかっとび伊吹でもらったTシャツなんか気に入っていた。
ハッタリかますためにハセツネ30KのTシャツを着ることもある。完走してないけど(笑)

で、先週走りに行くときにTシャツを着ようと思ったら、まだ封も開けてないTシャツが目に入った。
これも完走できなかった古河はなももマラソンのTシャツだ。

参加賞Tシャツには珍しく、柄もたくさん入ってたけど、あまり気にせずにそれを着て外へ出た。

その日は走り終えたら、そのまま子どもを迎えに行かなくてはならなかったので、車の中に着替えのTシャツも用意していた。

走り終えて車に戻る途中、ガラスに映った自分の姿を見てとても驚いた。

そのまま汗が冷えるのもかまわずに、着替えないで、子どもがやってくるのを車の中で待っていた。

子どもがやって来ると、ちょっ、ちょっと写真を一枚撮って欲しいんだ、ここじゃ、ちょっと暗いから、う~んと、そうだ、あそこへ行こう、と言って、車から降りて、道路を渡り、わざわざ明るい場所へ行って写真を撮ってもらった。





これが、その写真。
20150407IMG_1249.jpg


これがなんだよ?って思うよね。
でも、僕はけっこう興奮してたよ。
また、僕のこの体型も役に立ったよ。

なんかこれ見て思い出さない?








そう。これ。
20150407IMG_1251.jpg

新日本プロレスのセコンドかと思った(笑)

昔は新日本プロレスって金曜8時のゴールデンタイムにやってたんだよね。

猪木が国際軍団と3対1で戦ったり、タイガーマスクがそれまで見たことないような空中殺法を披露したり、スタン・ハンセンとディック・マードックのコンビに憧れたり、猪木がアンドレ・ザ・ジャイアントを持ち上げてボディスラムをやったときにはこの世の奇跡を見たと思った。古舘だってこの頃が一番よかったんじゃないのかなぁ。

って、そんな話。

って、なんの話だっけ?
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04

09

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チャレ富士まであと何日?

昨日の記事。コメントたくさんありがとうございました。

やはり、皆さん、普段から節制しながら走っておられるので、体重の問題はとても重要なものとして認識していらっしゃって、その意識の高さがあのような多くのコメントをいただける要因なんでしょうかね。

違うか(笑)

僕は体重計にのって、あの数字を見た時には、何の事だかわからずに、気づいたら一口バームクーヘンを食べていました(笑)

チャレ富士まであと何日だかあれだけど、今後は食事制限を解除しつつ、とはいえ間違ってもカーボインなどはせずに普通の生活に戻したいと思います。

って、全然結果にコミットしねえじゃねえか、アレザップ!

返還請求も検討したけど考えてみたら無料だった。

そんで昨日は飲み会があって、まぁ、僕の中では体重も順当に落ちる予定だったので、この中間地点で、ここはひとつご褒美的な、息抜き的なものとして予定していたのだが、まぁ、なんつーの、傷心の旅というか、そんな感じにはなったよね。

でも楽しかった。

ランニングやブログの話もしたんだけど、なんだかんだ言っても家族だね、とかいい子どももダメな子どももかわいいよね、とか今度生まれ変わったら美女ガーになりたいね、とかそんな話だったように思う。

違うか(笑)

今日は違うか推しか。

で、日付けが変わって帰宅したら、ようやくチャレ富士の案内が届いていた。
ここ関東地方だよね?

今回のチャレ富士100kmは3段階のウェーブスタートなので、この案内が来るまでは自分が何時にスタートするのかわからない。
そういう意味ではとても大切な案内だ。案内が届かなくては戦略だって練れはしない。

まだ封を開けてない(笑)

さぁ、今日からチャレ富士まで何日か知らないけどアレキ恒例のチャレ富士ネガティブキャンペーンが始まるよ。

これからいちいち体調がよくないだとか脚が痛いだとか気持ちが盛り上がらないだとか弱音愚痴嘆きの毎日だ(笑)

とりあえず昨日の朝、起きたら脚が痛い。どうやら寝違えたようだ。
左脚の腓骨のあたりに捻られ続けたような痛みがある。すぐに治るかと思ったけど今でも痛い。

脚を寝違えたってなんだよ!って思うけど40を過ぎると、病院に行くほどではないけど原因不明の痛みというものがあちこちに出てくるから。ホントだから。

まあ、そんな感じでだんだん見苦しくなってくるかもしれない。

でも・・・。

今日も元気にがんばろう( ´ ▽ ` )ノ
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04

08

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痩せたいから走るんじゃない、走りたいから痩せるんだ!

オレ、自分を見くびってたよ。オレの能力の高さは想像以上だ。ポテンシャル高いよ、オレ。

たぶん、そういうの想像したくないけど災害とか起こって、何日も食べ物がない状況が続いたとしても、オレはなんとかなるのかもしれないよ。

こんなネタいらないんだけどなぁ。












20150407IMG_12545.jpg

あんな食べたものをメモなんつって書いたりしてたけどホントはもっと食べてたんじゃないの?って思ったあなた!

そうだよ、ホントはもっと食べてたんだよ。食後に鶏の丸焼きをいつも食べてたよ!
あんなメモなんて嘘に決まってるよ!嘘だよ!嘘だから!嘘って言って!

今まで書いてなかったけど食事制限とともに毎朝20分くらい、腹筋とかちょっとした体幹トレとかやってたんだからね!

あっ、いや嘘!嘘なんだからね!

もうずっと松田聖子だけ聴きながら生きていこう。

あいうぃるふぉろーゆー
あなたについていきたい~

この気持ち、本当にわかってくれるのカブトムシさんくらいだろうなぁ。(カブトムシさんすいません)


「カブちゃん、俺たちもう終わっちゃったのかな」

「バカヤロウ、まだ始まっちゃいねーよ」
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04

07

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アレザップのつづき

アレザップ食事制限続いていますよ。
予定では今日の夜に体重を量ろうと思っている。
84kg越えを計測して以来、本当に体重計にのっていないので僕自身ドキドキだ。
これで減ってなかったら、こっそりブログ削除するくらいショックかもしれない(笑)
でも体感ではそんなに減ってるようには感じられないし、もちろん誰かに、痩せました?なんて言われてもいない。

食べたもの、毎日メモし続けていて、わりと感情の変化も食事に現れたりしておもしろい。


4月1日
(朝)
牛乳300cc
ソイプロテイン
玉子焼き1切れ
1日分の鉄分のむヨーグルト

玉子焼き1切れは別に食べなくてもいいんだけどやっぱり固形物を食べないと胃が働かないような気がして。だからあれだね、僕はスムージーだっけ?ああいうオシャレなやつダメだね、きっと

(昼)
弁当
マックのホットコーヒーM砂糖ミルク入り

(夕)
チョコレート一粒

(夜)
茶碗半分のご飯と納豆
木綿豆腐
かつお節
エビフライ1本
トマトとピーマンとニンジンとタマネギと鶏肉を茹でたやつ

4月2日
(朝)
牛乳300cc
ソイプロテイン
玉子焼き1切れ
1日分の鉄分のむヨーグルト

(昼)
弁当

弁当は家から持参だけどとくに工夫をこらしたものではない。そんなこと頼めないし(笑)基本茶色系統のお弁当。弁当箱はわりと小さ目。手の平サイズ?

(夕)
缶コーヒーブラック

水とかお茶とかノンカロリーのものはいちいち書いてないんだけど普段は微糖の缶コーヒーなのをわざわざブラックに変更したので書いた。褒めてもらいたいから(笑)

(夕2)
タニタ食堂監修のお煎餅
バームクーヘン一口
きゅうり1本にマヨネーズ
アクエリアス1杯

走りに行こうと思ってて、ちょっと家の都合で待ち時間があって、そしたらその時間で思わず食べてしまうね。それにしてもタニタって書いてあるだけで安心する。走った距離11km

(夜)
セブンイレブンチキンサラダ
木綿豆腐
かつお節
納豆
ご飯一口お供え物くらい

走り終えたあとに食べた。有名なセブンイレブンチキンサラダを食べてみる。う~ん毎日はやだな。でも2個買っちゃった

4月3日
(朝)
牛乳300cc
ソイプロテイン
全粉粒フランスパン1切れ
1日分の鉄分のむヨーグルト

(昼)
弁当

(夕)
缶コーヒーブラック

(夜)
きゅうり1本にマヨネーズ
木綿豆腐
かつお節
納豆
セブンイレブンチキンサラダハーブ

4月4日
(朝)
6枚切りトースト2枚
ハム4枚
インスタントコーヒー砂糖ミルク入り

朝から走ろうと思って炭水化物だ!と思ってトーストを食べたけど、左足首が思ってたよりも痛いので様子を見る

(昼)
ご飯茶碗一杯
納豆
ハム2枚

まだ走るつもりでいたのでご飯をちゃんと食べた

(おやつ)
チョコバー3本
せんべい3袋

走れないなと思って、ふてくされモード突入(笑)

(夜)
ご飯茶碗一杯
鶏肉焼いたやつ
大根と卵の味噌汁

(夜2)
チョコバー1本
せんべい1袋
豆乳ココア味200ml
ジャムパン

完全ふてくされモード突入2(笑)

4月5日

アクエリアス500ml

この日は青梅高水山DNS。左足首は寝ていても痛いのでランオフ。チャレ富士やばいなぁ。マジでやばいなぁ、と思いつつ、結局今できることをやろうってことで昨日の反省もこめてプチ断食

4月6日
(朝)
牛乳300cc
ソイプロテイン
玉子焼き1切れ
1日分の鉄分のむヨーグルト

(昼)
弁当

(夕)
缶コーヒーブラック

(走ってる途中)
バナナ
豆乳200ml
ポカリスエット500ml

(夜)
きゅうり1本にマヨネーズ
絹ごし豆腐
かつお節
納豆

僕ってばあれなんですよ。牛丼屋さんって年に1回くらいしか行かないんですよ。
最近行ったのが昨年の夏。真夏の夜の皇居へ行くときの夕飯。しかも頼むときは必ず並。
そんな僕がこんな食生活を続けていると、いつか牛丼屋に行って特盛をかっ込んでやるぜ!と思える。

あと、なんか僕がこの食生活を始めてから、妻がお菓子をたくさん買ってくるようになったように思えるのは気のせいだろうか?
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04

07

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左足の憂うつランニング。

たしか昨年の7月くらいから ずっと痛い左足の踵。
ここ最近は寝起きとかずっと動いてなくて動き出しとか走り始めの2kmとかが痛い。
動き出せば痛みは取れるがだいたい20kmくらい走ると今度は足首全体が痛くなる。
で、翌日にはだいたい足首の痛みは取れて踵の痛みのみになる。で、また走り出しは踵が痛む。その繰り返し。

それが土曜日の朝から足首が痛くて、しかたない。足首全体が詰まってるような痛さ。走りに行こうと準備していたけど、全然治まらず。踵、足首の外側、足首の前、それぞれ痛い。ホント足首が詰まってる感じ。引っ張ってもらえれば気持ちよくなるんじゃないかと思ってやってみるもそんなわけはない。

なのでそのまま走らず。翌日曜日も変わらず。歩くとか走るとかでなく寝ているだけでも足首が痛い。
なので当初から青梅高水山DNSかどうか迷っていたけど即決でDNS。
そのままほぼ1日中寝てた。

チャレ富士どうしようっかなぁ、なんて思いながら。

本日。仕事から帰る途中に、なんだか温存する脚もないくせに足が痛くて温存していてもしかたねぇなぁ、とか思って、20時20分に家に着き、20時40分に家を出た。
30kmくらい走ってやろうかと思ったが、そこはもう大人の判断ですぐに20kmに修正した。だって月曜日の夜だし(笑)
どんどん真っ暗な何もない道の折り返しコースなので途中で走れなくなるとちょっととんでもないことになるのでよかった。

結果18kmで左足をかばうように走る感じで、ホントに20kmにしておいてよかった。
走っててつくづく思った。健康な距離って10kmまでだな、って。

まぁ、でもあとはチャレ富士のみ、いや奥武蔵あるけど、とりあえずチャレ富士のみなので、そこはなんとかしたいよな。

そう思う。
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04

04

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ピラミッド

マルさんのこの記事おもしろかった。だから男らしいんだ。そうなるときっといっちさんも以下略。

で、コメント欄閉じてるし、このおもしろい気持ちの行き場はってことでのっかってみる。

中学生のとき、整列するといつも後ろから5~6番目だった。
で、運動会でさ、ピラミッドをやるわけで、あの組体操のやつね。

そもそも学校教育における組体操の役割に対して非常に疑問を持って生活していたけれど、そんなことを声高に訴えることもできずに悶々と過ごしていたものだ。

あっ、当然僕は組体操のあらゆるジャンルで土台側の人間だった。いつか誰かの膝の上に乗って両手を翼のように広げたいといった野望は抱えていたが、そんな日が訪れることはなかった。

でもまぁ、そんなことはたいしたことではなかった。膝の上に誰かに乗られるくらいどうってことないさ。優雅に泳いでいる白鳥だって、その水面下では必死で足を掻いているはずなんだ。

問題はピラミッド。これ組体操という物語の中では欠かせない種目で、いわば大円団的な要素を強く持った種目だった。やる者も観る者も同時に昇華するというか、カタルシスを得られるというか、とにかくこれがなければ組体操にあらず、といった種目だ。

で、前述のとおり、僕の背丈は後ろから5~6番目だったので順当にいけば一番下の土台にはならない。一番下の土台には4人が必要だったからだ。
すべての人々の体重を一身に背負う一番下の土台に比べればキリストの十字架だってそうは重くないかもしれない。

そんなピラミッドの下の土台に、背の順で選ばれるはずの下の土台に、僕は小学生の時から毎年必ず選ばれた。
なんでかって言うとさぁ、いつでも、どこでも、背は大きいけどヒョロヒョロってやつが必ずいやがるからなのさ。

初めてピラミッドをやるその時、一番下の土台の人々が四つん這いになっているのを眺めていると、なぜか教師が僕の腕を掴み、ヒョロヒョロのやつを立たせて、代わりに僕を四つん這いにさせるのだ。
なんだ、この毎年行われる屈辱的な出来事は。

いつか体育のない国へ亡命したい。

いつもそんなことを思っていた。

それから何十年も経って、自らマラソンなんてものを始めて、よ~く考えてみると、趣味で始めたこととはいえ、やはり選択種目を誤ったような気がしてならない。

このピラミッド。体験しておいてたった一つだけよかったことがある。

子どもがやっぱりピラミッドの一番下の土台だった。
僕は小学生の子供に向かって、とっておきのコツを教えてやろうという感じでそっと優しくこう囁いた。

いいか、地面に膝を付ける前に、その部分の砂利を必死ではらうんだ。とにかく速く、その砂利をすべてはらって土だけにしておくんだよ。

ビデオの画面の向こうにいる子どもは必死で砂利をはらっていた。
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03

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フジヤマ・アレキ のつづき

時は流れて先日の古河はなももマラソン。
フジヤマさんも参加されていて、みん箱打ち上げ以来、久しぶりにお会いすることができた。

といってもかたや2時間38分台、かたや5時間切りが精一杯という2人の間にとくに共通する話題などなく、やべぇ、今日はフジヤマさんを2時間半もお待たせしなくてはならないのか?ペケだけはやべえ、アレキ待ちはまずい、マジやべぇ、と思っていた。

あっ、アレキ待ちはまずいって書いたところで東京マラソンのレポをまだ書き終えていないことを思い出した(笑)

はなももマラソンの内容や結果は省いて、走り終えた後の陣地でフジヤマさんといろいろお話していると、不思議なことに2人の間には走ることにおいて、多くの共通点があることがわかった。

どんな共通点かというと

2人とも心拍計に興味はない

・レース用シューズなど用意しておらず2人とも普段のシューズがレースシューズだ

2人ともランニングチームに所属していない

2人とも陸連登録していない

・だから仮に福岡国際に出られるタイムを持っていたとしても2人とも参加することができない

いやぁ、すげえ共通点だ。ここまでくるともはや偶然では片づけられないほどだ。

と、ここまで読んで、そんな共通点なら私にだってあるさ、と思われる方もいらっしゃるかもしれない。
たしかに言われてみれば、かなり稀なほどの共通点の数ではあるが2人だけの共通点というほどのものでもないかもしれない。

でもね。まだあるんですよ。

2人ともGPS機能付きの時計を持っていない。

・そして2人ともカシオの2000円くらいのデジタル時計を使用している。

ほら!色違いだけど同じ時計。
20150315IMG_1241.jpg

ここまでくると僥倖だか邂逅だか奇跡だか運命のいたずらだか生命の神秘だかよくわからないけど、とにかくすごいことだ。
こうなるともう、フジヤマがアレキでアレキがフジヤマだと言っても過言ではない。なんかこう転校生的な感じで。尾道3部作的な感じで。

来年あたりに僕がフルマラソンを2時間38分台で走っていても何らおかしくはない。
あるいはフジヤマさんが5時間切るのがやっとで走っているのかもしれない。

そんな感じですっかり意気投合した僕らは帰りのバスの中でもアフターの席でも、湧き上がる泉のように話が途切れることがなかった。たぶん(笑)

ホントは古河はなももマラソンをリタイアした僕のことをフジヤマさんが時に優しく(練習すればまだまだ速くなりますよ)、時に厳しく(脚痛めたのは完全に練習不足ですよ)、慰めてくれて、今後の練習方法についていろいろとアドバイスをいただいた。

そのフジヤマさんのお話はとてもわかりやすく、興味深いものであり、楽しいお話だったのだが、でも、そもそも僕は走ることに興味を失いかけていたので、隣に座っていたリンガンガーさんに、ほら、リンさんサブ3.5目指したほうがいいよ、目指しなよ、ユー目指しちゃいなよ、と勧める役に徹していた。

でもだんだん酔っぱらってくるから、フジヤマさん、ブログ開設してフジヤマメソッド書いてよ、と頼んだり、よし、わかった!リンさんと一緒に来年の古河はなももでは4分55秒で行っちゃうよ、そんときはフジヤマさんに引っ張ってもらおう、と言い出したり、じゃ、今後はブログの片隅にフジヤマさんだけに宛てた練習日誌を書いておくから読んでおくように、と頼んだりしたんだと思う。

自分のことであれだけど、はっきり言ってバカじゃないかと思う(笑)

でも、フジヤマさんはニコニコしながらそんな話を聞いてくれたし、これから練習すれば十分間に合うよ、なんて言ってくれる。

だから、昨日は今の僕が4分55秒でどこまで走れるのか試してきた。
そう、体重84kgで3月の月間走行距離が76.2kmのこのオレ様が。

1kmしか走れなかった(涙)

それじゃ、あまりにもあれなんで4分55秒のインターバルに変更だ!と思ってつなぎの200mをタラタラ走ってから、再びGO!と思って走り出したら150mで止まった(笑)

以下、ラップタイム。()内はつなぎの200mのタイム

4:33 (1:46)
6:28 (1:35)
5:05 (2:00)
7:26 (1:38)
4:48 (1:46)

死ぬかと思った。
それにしても1周おきのインターバルってインターバルって言うんだろうか?
さらにはあと41.195kmもこのスピードで走れる日が来るのだろうか?

でも、とりあえず走ってみようと思わせてくれたことには感謝したい。

俺たち共通点がありすぎて、みたいなことをマルさんに言ったら、日本とブラジルにいるみたい、と言われた(笑)
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04

02

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フジヤマ・アレキ

時を遡ること、昨年のみん箱打ち上げの席でのこと。
見知らぬ一人の男性が僕に話しかけてきた。

いつもブログ読んでます、ファンです、と。

僕は、まぁ、悪い気はしないので、あぁ、そうですか、ありがとうございます。ブログはやられているんですか?え?やってない。やればいいじゃないですかぁ。おもしろいですよぉ。え?やらない。いやいやそんなこと言わずにやってみてくださいよ。楽しいかもしれませんよ、そう言わずにやってみてくださいね、などと話をした。

会話はそこで終わり、それぞれの場に戻った。
僕が自分の席で飲んでいると、レイさんが今日はここにフルマラソンを2時間40分で走られる方が来てるんですって、と仰った。

2時間40分?
びっくりして思わずグレープフルーツサワーを吹き出しそうになった。
そんなに速く走る人がいるんですか?誰ですか?その人は。

レイさんが、あの方よ、と仰る視線のその先には、先ほど僕に話しかけてきた男性がいた。
今度はサワーを吹き出した。

やべぇ。
アレキ上から目線で、ブログやったほうがいいんじゃね?的なこと言っちゃったよ。
かなり上から目線で、ブログやりたまえ、くらいのこと言ったような気がするよ。ちょー恥ずかしいよ。

まぁ、アレキ上から目線でブログを勧めたその人がフルマラソンを2時間40分で走ろうが5時間40分で走ろうが、失礼なことに変わりはないのだが、やはり2時間40分はビビる。

その違いを300字以内で簡潔に説明せよ、と言われればできないけど、遥か昔、人類が狩猟採集民族だった頃に、獲物を捕らえるために足の遅い僕の祖先はうまく捕れえることができなかったかもしれない。
獲物が捕らえられなければ飢えて死ぬ。シンプルな時代の話だ。
それでも僕のこのDNAが絶えることなく現在まで受け継がれているということは、足の速い人々に助けてもらったからに他ならない。
その恩義を受けた太古の昔の僕のDNAが騒ぐのだ、としか言いようがない。

そんなわけでビールの入ったピッチャーを小脇に抱えて、る~ぷさん、怪盗紳士さん、電気屋ひでちゃんとかつて遥か昔、狩りにおける主要人物であっただろうと思われる方々と一緒に速く走るマラソン術という、僕には全く興味のない話題で盛り上がっているその男性の元へ、謝罪をしに行った。

先ほどは初対面にもかかわらず不躾にも生意気なことを申しまして、誠に申し訳ありませんでした、と。

それが、僕とフジヤマさんとの出会いだった。

で、つづく(笑)
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04

01

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アレザップのやり方

今、静かなブームを巻き起こす予感がするアレザップ。
走る人がたくさんのマラカテでは希少価値である80kgオーバーの救世主となるのか。

そんなアレザップのやり方。

赤井英和推奨の本家アレザップは、あれって筋肉ムキムキだからどんだけ厳しいトレーニングしてるんだ?って思うけど、僕がネットで得た嘘か本当かはまったく検証していない情報によると

・マンツーマンでトレーナーが付く
・運動と食事に対してトレーナーがアドバイスすることで無駄なく効果的に痩せることができる
・週に2回筋トレをして代謝をあげる体を作る
・徹底的な糖質カットをする
・炭水化物は完全に抜くくらい徹底的
・毎日食べたものをメールでトレーナーに送る
・その食べたものや食べた量によって週に2回のトレーニング内容をトレーナーが考えてくれる
・ラーメンの写真でも送ろうものなら、やる気あるんですか?とお叱りの言葉を受ける
・3万くらいするようなやたら高価なプロテインを飲む
・2か月のコースで30万くらいかかる

なんだそうである。

一応、アレザップもこのやり方をふんわりと踏襲することにした。

昨年、こんな本を買った。
何がいいってタイトルがいい(笑)
140603IMG_3044.jpg

これは糖質カットについて書かれた本なので参考になるだろうと思って読み返してみた。
この本では炭水化物を抜く代わりに脂質にはあまりうるさいことを言わない。だからマヨネーズとかバターは摂っていいらしい。ドレッシングには糖質があるからむしろマヨネーズのほうがいいらしい。

ただ昨年ちょっと試してみたのだが、完全に炭水化物を抜いたら1週間で3kg痩せたけど、とにかく元気がなくなる。力が出ないのだ。

なのでまぁ、ふわっとした糖質カットで。
まぁ、これ食べていいんだろうか?とか食べるものを考えるだけで痩せると思うよ、という大らかな気持ちでいこうと思う(笑)

で、当然アレザップでは管理されてるわけではないので食べたものを写真で誰かに送ったりはしない。
大人たちは心を捨てろ捨てろと言うが俺は嫌なのさ。

でも、まあ、気が向けば食べたものを書き連ねてみるのもいいかな、ということで試してみる。

3月28日
(夕)
ステーキガストでステーキ225g
サラダ2杯
ご飯お皿に3分の1くらい
デザート1杯(フルーチェとメロンとプリン)
アイスコーヒーミルク入り2杯
野菜ジュース1杯

この日から食事制限を考え始めたのでご飯を食べなくて済むところで外食。まぁ、ご飯食べたけど(笑)走った距離25.5km

3月29日
(朝)
6枚切りトースト1枚
インスタントコーヒー砂糖ミルク入り

(昼)
豆腐半丁
ほうれん草とハムのバター炒め
納豆と茶碗に半分のご飯

(おやつ)
牛乳300cc
ソイプロテイン

本家では数万円のプロテインを飲んでるとのことなので真似して僕も3000円のプロテインを購入した。ちなみに僕は生まれて初めてプロテインを飲んだ。サプリとかも摂らないし、マラソンでのジェルとかもほとんど摂らないので自分としては珍しいのだが、何となく気持ちがあがるかと(笑)とくに効果は期待していない。とにかく、プロテイン飲んでるオレってなんだかかっこいい気がする、というのが大事。

(夜)
鶏唐揚げ3つ
だし巻玉子
鰯の唐揚げ
サーモンとアボカドのカルパッチョ
生ビール1杯
生グレープフルーツサワー2杯

この日、僕の誕生日で連れがご飯をおごってくれるということだったのだが、なんでそんなときに食事制限してるんだよ、と自分を呪った(笑)ご飯食べなくていいところということで飲みに行った。生ビールは当然よくない。果物も糖分が多いのでよくない。明日からがんばろう(笑)走った距離10km

3月30日
(朝)
1日分の鉄分のむヨーグルト

昨年ヘモグロビン少なくね?と思ってから毎朝会社で飲んでる。効果はやはりよくわからない

(昼)
きゅうりと鶏ささみのサラダ
玉子焼き二切れ
ひじき
コンビニおにぎり1個

(夕)
缶コーヒー微糖

(夜)
チップスター(小)
カニクリームコロッケ1ヶ

ランオフ

3月31日
(朝)
牛乳300cc
ソイプロテイン
1日分の鉄分のむヨーグルト

(昼)
弁当

(夕)
缶コーヒー微糖
せんべい2枚
ラスク1枚
パウンドケーキみたいなの1個

会社でお菓子って僕は食べないんだけど、この日は退職する人とか転勤する人とかが挨拶しながらお菓子をくれて、ほら、僕、人から出されたものは残さない主義なんで・・・

(夜)
豆腐1丁
かつお節
納豆

年度末のため10時過ぎに帰宅したのでランオフ

なんかこれ書くのすごい疲れるなぁ。
痩せるのって疲れるなぁ。
つーか、もうちょっと走ろう・・・。

体重計にはのってないので今のところ効果のほどはまだわからない。
毎日体重量って一喜一憂するのもあれなんで10日おきくらいに量ってみようと思う。

まあ、そんな感じで、それがアレザップのやり方。
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