08

31

コメント:

【速報】名城公園完走しました!

あの名古屋の皇居と呼ばれている聖地、名城公園を走ってきました。
1.3kmを11分34秒でした。


かっとび走った後なのに腰が落ちてないですねぇ。たぶん。


お風呂もアフターも済ませた後なのに、がんばっていただきました。


ライトアップされた名古屋城まで見ることができて満足です。


そんな感じで2日間、いろいろな方にお世話になりました。
ご一緒していただいた皆さま、ありがとうございました。

今は帰りの新幹線の中です。

肝心のかっとび伊吹は2時間24分で完走しました。
応援いただいた皆さま、ありがとうございました。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

08

30

コメント:

雲取山へ行ってきた

やっと山レポ追いついた。これでかっとびへ旅立てる(笑)

先週土曜日23日に雲取山へ行ってきた。
ペスさんから雲取山へ行きませんか?とお誘いを受けて、恥ずかしながら雲取山を知らなくて、そんで調べてみると、東京で一番高い山(2017.09m)で日本百名山の一つということで、おぉ、そりゃいいじゃねえか、するってえとあれかい?かっとびの練習にもなるって話だ、何しろ東京で一番高えってぇのがいいや、バカと煙はなんつってね、となぜか落語口調だけど、行くことにした。

奥多摩湖近くの鴨沢ルートで出発。家から2時間かかるので2時起床で3時に家を出て5時着。
僕は初めて奥多摩湖へ行ったけど、青梅マラソンのコースをさらにもっともっと奥まで進んでもなかなかたどり着かず、やっと着いたその場所は本当に『奥』という言葉がふさわしい場所だった。
140823RIMG0029.jpg

事前に調べた限りではそんなに難しい山ではないようなのだが、それでも事故や遭難に遭った記事なんかもけっこう見かけたので、やはりそれほど奥深いということなんだろう。
とりあえずペスさんに、今日はゆっくり行きましょう、と牽制の言葉を投げつつスタート。初めての山だし、とても速いペスペースに惑わされても困るので、慎重に慎重のうえで進まないといけないのだ(笑)

ところが道は柔らかな土で歩きやすく、さらになだらかな上り坂が続き、あれ?これって走れるよね?走るのにうってつけのコースだよね?と思う。
東京で一番高い山がこんなに楽なはずはないと首を傾げながらも、その都度ペスさんには、ちょうどいい傾斜ですね、でも今日は走りませんけどね、と強固な意志を伝達しておく。
通常だとつづら折りの道とかで傾斜を緩くしてあったりするのに、この山はほぼ真っ直ぐに山肌をなだらかに進んでいく感じで、とても歩きやすい。

二人でいろいろお話ししながら歩きで上る。なんか楽しい。いいね、この余裕っぷり。と思いながら歩き続けるも、やはりそこは東京で一番高い山。いつまで経っても景色は変わらず、山の中をなだらかに歩き続けるだけで、そして僕らには気づかないほど少しずつ傾斜がきつくなっていた。

なので、僕らはだんだん息が切れてきて、あれ?なんでだ?なんでこのなだらかな山道で息が切れるんだ?標高か?標高が高くなってきて空気が薄くなったのか?などと思っていたが、その時点で1500mくらいだから、あまり関係ないはず。
ホント単調で緩やかな坂道の傾斜が少しずつきつくなっても見える景色が一緒だからまったく気が付かない。

不思議だなぁ。なんでこんなにつらいんだろう?と動けなくなって休憩したところで後ろを振り返り、その傾斜のキツさに気がついた(笑)

そんな感じで七ツ石小屋までは同じような山道が続いた。そこまで2時間。標高は1600m。
ここまで単調と言えば単調だけど、歩きやすく、さらにいえばトレイルランナーにはとても走りやすいコースだと思う。
僕は、オレはトレイルランナーではない、オレはハイカーだ!と呟きながら進んだのですべて歩きだ(笑)

そして、この七ツ石小屋を過ぎると、なぜだか一気に景色が変わる。
平坦な開けた場所や、逆に壁のような急登があったりと、バリエーションに富んだコースへと変貌する。
140823RIMG0006.jpg

140823RIMG0011.jpg

ダンシングツリーと言われて有名な木らしい(笑)
140823RIMG1114.jpg

遠くの山とか景色とかもうまく説明できないけど、いつも行く山の風景とは違って見えて、とても奥深いというか、幾重にも山が重なって見えるというか、木々があらゆる種類の緑を見せてくれて、それ以外の景色はない、といった潔い奥深さという感じがした。かなり意味不明な説明だな(笑)
140823RIMG0020.jpg

このへんはもう恒例なのではずせないのかなって想い(笑)
140823RIMG0027.jpg

140823RIMG0021.jpg

140823RIMG0026.jpg

そんな感じで、上りが3時間32分。下りが2時間40分。すべて歩きで6時間12分。いい練習になりました。
この山、登山口までは遠いけど、山自体は想像以上にいい山だった。今度は走って、いや、走らなくてもいいけど、また行きたいと思う。

ペスさん、誘っていただきありがとうございました。また、行きましょう。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

29

コメント:

明日はみんトレっ!

とうとう明日みんトレが始まりますよ。この記事で書いたように、やはりあの方はやってくださるようです。

あのあとね、こんな記事があがってね、そんで今日はこれ
素晴らしいじゃないですか!ぜひ、ぜひ、応援したいじゃないですか!
そんなわけで急遽本日2回目の更新です(笑)

『みんなのトレミ』通称みんトレは明日から24時間の間で、みんなでトレミを走ってそのトータル時間を24時間にしようという、たかしさんの壮大な企画です。

これ、すごいじゃないですか。みんなで力を合わせてトレミを走る。しかもトータル24時間。たぶんラストは感動的な、たぶん未来少年コナン的な大円団を迎えることでしょう。
なんたって24時間ですからね。すごいカタルシス。レッツ、カタルシス!ってな感じですよ。
今からでも遅くはない。興味のある方は、たかしさんのブログに参加表明をしてください。みんなで一緒にぜひともがんばりましょう!

とまぁ、とても応援しているのですがね。なんというかとても言いにくいというか、私はね。明日は名古屋へごにょごにょ・・・。
ごめんなさい!応援してます!

ふぅ(笑)

そんでね、主催者のたかしさんはがんばって2時間もトレミで走ると仰っています。トレミで2時間ってかなり大変ですよ。
私は以前2~3回しかトレミってやったことありませんが30分が限界でした。それを2時間ですからね。もう、すごいとしか言いようがない。

でもね。あの方は、私が想像している以上に、寡黙で、孤独で、ストイックなランナーです。
我々常人とは思考回路が違います。2時間とは仰っていますがね・・・。たぶんね・・・。

そうそう。私はかなり前からたかしさんのブログを読ませていただいてました。すげえよ、このエロ記事、と思いながら。もう1年半以上前になりますかね。
そんなたかしさんが私と同じくチャレ富士に参加するという記事を見たときは、とても嬉しくて、絶対に探して挨拶するんだ!なんて思ってました。
ま、結局、見つけられず未だにお会いしたことはありませんけどね。

で、その時に書かれたあの方のこの記事
僕はこの記事が大好きです。

だから、たぶん、リベンジするんじゃないかな。なんでトレミでリベンジするのかはわからないけど、でも、時代の寵児だからそのくらいのことはね。たぶんやるかもね。いや、やるね。

たかしさん!がんばってください!応援してます!
でも、あまり無理しないでくださいね。トレミでウルトラなんて・・・。せめてフルくらいで・・・(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

29

コメント:

どうする、かっとび!

今週末はかっとびだ。
楽しみだ。何が楽しみだって前夜の飲み会と当日のアフターが楽しみだ。
その間になにかあるような気がするけど、そんなこと知らん(笑)

ところで、僕はもう数ヶ月前から左足の踝とか踵のあたりの痛みに悩まされている。
歩いてる分には問題なくて、走り出すと痛んで、2kmくらい走ると痛みがなくなり、20km以上走ると鈍く重い痛みになる。翌日も鈍く重い痛みが残る。

寝起きはいつも痛くてびっこをひくようになる。動かしてると痛みがなくなるので、目が覚めるとまず足首をゆっくり前後に動かすのが習慣になった。

ま、気になるといえば気になるけど、そんなには気にしていなかった。
そのうち治るだろう、くらいに。

しかし、最近痛い箇所がピンポイントでわかってきて、踵の下あたりの骨が痛い。軽く押すだけで激痛だ。
その骨は走るようになる前から少し出っ張っていた所だ。その固い骨の部分が痛い。
でも骨に痛みはあるのかな?まあ、とにかく最近はそこをピンポイントで優しくマッサージしていた。

3日前に走った日の翌朝、今までにないくらいの痛みがあり、しばらく立ち上がることもできなかった。

いつでも大げさだから、何なの?折れてるの?と思った。だって骨だし。
でもただ走ってるだけで骨って折れるものなの?

はっ!

これが疲労骨折か!

やべぇよ、月間200kmで疲労骨折なんて恥ずかしくてブログに書けないよ。
どうしよう。今月は水増しして300kmくらい走ったことにしたほうがいいのかな。

なんてことを考えるくらい痛かった(笑)

その日は一日中びっこをひいてて、それでも骨が痛くて、これは週末整形外科でレントゲン撮ってもらおうか?でもかっとびがあるからその後にしよう。

あっ、でも骨折だったら走るの禁止とかになってしまうからやっぱりハセツネ終わったらにしよう、それに明日になれば痛みがひくかもしれないし、うんうん、とか思っていた。

翌朝。

痛い(涙)
相変わらずびっこはびっこなんだけど、なんか歩きによって痛みに差があるなぁ、その痛くない歩き方、痛くない環境、痛くない姿勢みたいなものを探しながら歩いていた。

そして今朝。

痛いけど、でも確実に痛みはひいている。寝起きは痛かったけど、そのうち普通に歩けるようになった。
ただ、歩けるけど若干の痛みはある。
痛みが治まるということは骨ではないのかな。炎症が治まってきてるということだもんな。

あと数日でかっとびだ。間に合うのだろうか?最悪DNSか。でも、せっかくの遠征なのにそれは…。
しかし、無理をしてハセツネに支障をきたしたら…。

そんなことを考えながら駅まで歩いていた。昨日までに比べれば格段に歩ける。でも歩くたびに多少の痛みはある。

う~ん、どうしようかなぁ?と悩みつつ駅の階段を駆け上がる。

って、え?

今、駅の階段駆け上がったよ、オレ。
いつもの階段喜び組の習性だよ、これ。
そして、上りはなぜだか痛みが出ないよ。

『夢高原かっとび伊吹2014』は山頂まで、ただひたすら上りだけのレースだ(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

28

コメント:

夏休みの思い出 ラスト

海からの帰り道、太ももから膝、そして脛とどんどん赤くなり、ヒリヒリもひどくなる。こりゃ、もう完全に火傷だよ、と思うくらいの日焼け。
風が強くて暑くなかったのでボーっと海辺に座っていたが、日差しはそれでも容赦ないよね。気づいたときには遅かった。

それでも明日ザキさんが奥武蔵へ行くらしいという情報を掴んだ僕は、一緒に行きたいとお願いする。

なんだ?オレ?どんだけストイックなんだ?

でも約束でもしなければ明日は一日動けずにグダグダになってしまうだろう。それはそれでつらいような気がした。

翌朝、起きたときには太ももはバリバリしててヒリヒリしててジンジンしていたがジッとしていてもつらいのでとりあえず出かけた。
5時半集合で6時半現地着でスタート。午前中のうちに家に帰りたいので走れる時間は3時間。1時間半の時点で折り返し。

相変わらずめちゃくちゃ楽しそうに山を駆けるザキさん。人が歩こうものなら優しい笑顔で、ゆっくり走りましょうか、負荷かかっていい練習になりますよ、などと仰る(笑)

それでも離される僕のことを所々で待っていてくれるのだが、まぁ、僕も今は上りを走れるようになりたいと思っていて、この奥武蔵はわりと走れるコースなので少しはがんばって走ってみる。

そういう意味では走力が上の人と走ると引っ張られていいような気もするし、つらいような気もする。
ネコ練でネコさんやアベシルさんに引っ張られるさぶろうさんの気持ちが少しはわかったような気がする(笑)

それでも何とか上りの8割くらいはゆっくりとだけど走ることができる。でも、キツイ。
自分の中では折り返しまではがんばろうと思う。そこまで走れれば今日は合格だ。まぁ、この辺のハードルの低さというか、無理しない自分も嫌いではない(笑)

何とかがんばって前回の3時間コース折り返し地点までやってきた。よくやった、オレ。がんばった、さぁ、帰りはゆるゆると帰ろう。

そう思いながらヒリヒリする太ももにクリームを塗りたぐっていると、ザキさんがおかしなことを言い出す。

ここから顔振峠まで行きますか?それとも鎌北湖までにしますか?

は?あれ?

ここで折り返しじゃないんですか?と訊ねると、前回よりペースが速かったからまだ先まで行けるとのこと。

なんてこった、ペースメイク。ペースが速いなんていいことないじゃないか。

ザキさんは地図を見ながら鎌北湖までのほうが近いですね、と言う。
しかし、鎌北湖ってここからかなり下ったところにある。そうすると当然のことながら帰りは上りだ。それもかなりキツイ上りのはずだ。

う~ん、ここで帰りましょうよぉ~、と甘えた感じで言ってみたくもなったが、ザキさんの純真無垢なつぶらな瞳からはトレイルランへの喜びが満ち溢れているので、そんなことは言えなかった。

そんなわけで鎌北湖経由で奥武蔵には珍しい激上りをヘロヘロになって上った。途中で滝に打たれて修行している人を見かけたけど、かなり蒸し暑かったのでむしろ気持ちよさそうだと思ってしまった。140816IMG_0259.jpg

ようやく日向山へ戻ってきて、山頂で待っているザキさんに無言のまま目で【女坂へ行きましょう】と訴える。

ちょうど同じ時間にK12R2さんが奥様と男坂を上っていたらしいので、ここで男坂を選んでおけばR2さんご夫妻にお会いできたのだろうが、たぶん何度人生をやり直しても女坂を選択すると思う。

そんな感じで3時間20分。前日の大山と合わせて夏休みのいい練習になった。
ザキさんありがとうございました。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

27

コメント:

通り過ぎる夏、そしてブライアン


懐かしのO.P.KING

あぁ、これで、奥田民生と倉持陽一の力を借りて、Theピーズがブレイクするんだ!なんて盛り上がったのに、とくに何も変わらなくてびっくりしたなぁ。

赤坂でチャック・ベリーの前座をやったやつとラストの新宿リキッドルームを観に行ったな。
チャック・ベリーすごかったよ。いや、実際はすごくないよ。もうかなりの歳だったからギターソロなんて危なっかしかったけど、それでもチャック・ベリーだよ?ロックンロールを作った人が目の前でロックンロールを奏でているんだ。すごかった。

昨日は14km走ったけど、あまりの涼しさに焦った。もう、夏も終わりだ。オレ、TEAM75のくせに夏が好きだ(笑)
夏が終わってしまうのが寂しくて仕方がない。

何でもかんでも通り過ぎてしまうんだな。ただただ通り過ぎるのを黙って眺めるだけ。

走りながらいろいろ思った。

僕は15歳のときに生まれて初めてコンサートに行った。場所は代々木オリンピックプールで尾崎豊のコンサートだった。
尾崎豊は19歳で10代最後のコンサートだった。自分で全曲作詞作曲して10代のうちにアルバム3枚リリースしたのは尾崎豊が初めてだといってた。

初めてのコンサートは、まずその音量の大きさに驚き、そして興奮した。
これがロックンロールってやつなのか?と当時15歳の少年は思った。
尾崎豊のかっこよさにも痺れ、コンサートが終わったとき、15歳の僕はあまりの感動で盗んだバイクで走り出した(嘘)

それから半年後、16歳になった僕は渋谷公会堂へ行った。
渋谷公会堂は今ではわからないけど映画館にあるような椅子で、背もたれがあって座面が折り畳むようなタイプの椅子だった。
もちろん、会場へ入る前から、その物々しい雰囲気は感じていたし、僕らが場違いな格好をしていたのは気づいていた。
ちなみに僕らはトレーナーにジーンズにスニーカーといったごく普通の恰好だった。

ライブが始まると、みんな立ち上がり椅子の上ではなく背もたれの上に立った。自分の椅子の背もたれだけではバランスを崩してしまうから前の椅子の背もたれにも足を乗せ、そしてさらに音楽に合わせてピョンピョン跳ねだした。
背もたれの上で跳ねれば、それはもうバランスを崩す。でもみんな知らない誰かの肩を掴んでいて、自分が椅子から落ちそうになると、その知らない誰かを引き摺り落としてバランスを取っていた。

彼らはモヒカンだったり金髪だったり50センチはあるような髪の毛を逆立てたり、革ジャンの肩のあたりに鋲が付いていたり、ひどい人になると五寸釘を付けていたり、破れたジーンズにやたら安全ピンが付いていたり、その安全ピンを鼻に刺していたり、安全靴やらラバーソウルやらを履いて、ガーゼシャツを着てライダースジャケットを着ていた。
渋谷公会堂は革とヘアスプレーの香りが充満していた。

地面に立っていたのでは何も見えないから、僕らも背もたれの上に立ち、そして知らない誰かの肩を掴み(もちろん髪の毛を逆立てているような人々の肩だ)、そしてバランスを崩しそうになると、彼らを引き摺り落としてバランスを取った。

もう、すごい怖かったけど必死だったから、よくわからなかった。
そのうちに傾斜のきつい客席の後ろのほうから人が落ちてきたりもした。ダイブしてるのだ。
僕は落ちてくる人をかわしたり、突き飛ばしたりしなくてはならない。そうしないと自分も床に落ちてしまうからだ。

警備員が落ちてきたパンクスを引きずり出す。するとパンクスは警備員に殴りかかる。警備員も殴り返す。血だらけだ。

何がなんだかわからなかった。
ライブが終わったとき僕たちは汗だくで湯気が出ていた。
僕はライブの間、すごく恐ろしくてもうこのライブに来るのは絶対にやめようと思っていたのに、終わってみると、また行きたいと思っていた。

たぶん、僕も彼らも何かが足りないんだろうと思った。その足りない何かを埋めたいんだろうと思った。
ライブへ行って騒いで汗をかいてスッキリするというような健全な感じではなかった。

でも、そういうライブは長くは続かなくて、その翌年のブルーハーツの日比谷野音でのデビューライブは鉄柵だらけの警備員だらけの、椅子の上に立とうものならすぐに警備員がやって来た。

その檻の中で、パンクって、パンクスってなんだろう?と思った。

その後は、ライブなど行かず、70年代や60年代や50年代の輸入盤のレコードを買い漁る日々が続いた。
モノラルの世界でもういいや、と思っていた。

でも、そんないろいろな思いもすでに僕の前をとっくに通り過ぎて行ってしまったんだろう。

ラスト5本目の坂道ダッシュを始めるときにドアーズの『ハートに火をつけて』の長いキーボードソロが始まり、僕の脳の酸素が足りない状態とレイ・マンザレクのキーボードがリンクしたような気がして、それで何か書きたいと思ったけど・・・。

いったい何が書きたかったんだろう?
なぁ、ブライアン?

というかブライアンって誰だろう?
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

26

コメント:

夏休みの思い出 その2

翌朝の朝食の時間は8時。
だから最低でも8時までには戻ってくればいいのだが、さすがに汗だくだくで朝食を食べるわけにもいかないからお風呂に入る時間も欲しい。
そうすると宿に戻るのは7時。以前、上ったときには全部歩きで4時間かかった。今回もそんなに変わらないだろうけど、3時間半あれば戻ってこれるかな。

なので3時起床、3時半スタートにした。
真夜中の山に一人なんて考えただけで怖いけど、でも1時間も我慢すれば夜明けがやってくる。そこまでの辛抱だ。
そんなことを考えつつ、やっぱり家族旅行で深夜の山中とかおかしいよ、ゆっくり寝ようよ、行きたくねぇ、と思う自分も当然のようにいる。

とりあえず夕飯のときに山荘のおかみさんに、3時半に外へ出ることはできますか?と訊くと、まぁ、当然、なぜ?と訊かれる。
山に行くと言うと、それなら通用門を使ってくださいと教えてくれて、そんで五合目の神社へ行かれるのですか?と訊かれたので、いや、山頂へと答える。

は?山頂?

という反応になり、3時間半で戻ってこようと思うと言うと、なんかおかみさんの方が盛り上がって、いろいろ話しかけられて、この方、夜中に山頂まで行ってくるんですって、とかってなり、なんつーのこれ、やらないわけにはいかなくなった(笑)

結局、3時に起床。ライトを持ってきておいてよかったと思いながら準備をしていると熊鈴を持ってくるのを忘れたことに気づく。
大山に熊がいるのかはわからないけど、昨日の散策コースにも熊出没とかって看板があったし、とりあえず用意しないで会ったらマジで不覚だ。熊なんてそうそう会うわけないじゃん!って言いたいけど、実際会ったことあるし(笑)

う~ん、どうしよう?いや、もしかしたら?と思って調べると、あるもんですね。熊鈴アプリ(笑)
速攻ダウンロードして、ほんで3時半にスタート!

山荘の前から走る。参道の入口まで500mくらいだろうか。傾斜のある舗装路。
なんか最近、坂道を走ることに抵抗がなくなってるな、と思う。もちろん速くは走れないけど、でも走る。

参道に入る。登山口までは街灯で明るい。昨日金髪くんがリタイアした道だ。
参道が終わると男坂と女坂に分岐していて、男坂は夜間通行禁止になっていた。

ま、禁止でなくても女坂行くけどね。
でも、こういう時って女坂が楽だと思いがちだけど、上りに楽な道などない。

つらい。加えて暗い。そして怖い。
何が怖いって熊鈴アプリだ。音が、なんつーか修験者?そんな人が持ってる杖の先に付いてるシャリィーンって音がするやつ。
ああいう音がする。それもアプリだからやたら正確な間隔で。
熊鈴が鳴るたびに後ろを振り返って、白装束の人とかいるんじゃねーか?とビクビクする。

したら、目の前を大きな物体が横切る。

ふぁゃあはぁ~

なんて声にならない声を上げるとそれは鹿だった。

怖ぇ。やはりあと少しで明るくなるんだからそれまで待ったほうがいいのでは?
でも、それだと3時間半では戻ってこられない。途中で引き返すのもイヤだ。

とにかく行くしかない。
五合目まで40分くらいかかったかな。また深夜の神社も怖ぇ。
一応、手を合わせて無事下山を祈り、そそくさと先へ急ぐ。

途中で蒸し暑さと何も食べていないからか、気持ち悪くなったのでガスター10を飲み、ゼリーを食べ、ペースをおとす。
それでも少しづつ明るくなってくると、身体が元気になるのがわかる。
いつも思うが夜明けの力ってすごい。
140815RIMG0016.jpg

高度が上がり風も強かったからか少し寒いくらいになり、そうなるとわりかしサクサク上れる。さすが75(笑)
140815IMG_7337.jpg

もう、なんというか明るくなると、夜明けの景色を含めて山頂までの道のりはご褒美みたいなものだと思う。
140815IMG_9531.jpg

140815RIMG0019.jpg

山頂までは宿から1時間40分かかった。1時間30分を目標にしていたので少し遅れたが、まあ、あまりタイムにこだわる感じでもないし。
140815IMG_1094.jpg

それでも帰宅時間は決まっているのですぐに下山。
帰りは見晴し台経由で少しだけ遠回り。
もうすっかり明るいからゆっくり走る。気持ちいい。早朝の山を駆け降りるのも気持ちいい。

そんな感じで3時間14分で宿へ帰ってきた。
お風呂へ入って朝食。

充実だよ、充実した時間だったよ。

そのまま海へ。
海では釣りとかよくわからないのでただ海辺でボーッとして、子どもを見ていた。
140815IMG_1126.jpg

隙あらば走ろうかと思って短パンだったので太ももが日焼けですごいことになってしまった。
あれから10日も経つのに、まだヤケドっぽくなっている(笑)

山では早々にリタイアして、もう登山は懲り懲りとか、釣りも興味がないので海はつまんねーとか言っていた金髪くんは、そもそもなんで今回の旅行に来たのだろう?と思っていたら、生しらす丼が食べたかったらしい(笑)

なのでそれを食べて帰った。
ま、こういう旅行もいいものかもな。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

25

コメント:

すみからすみまでかっとんじまえ!

かっとび伊吹まであと一週間ということでどんなふうに走ろうか?コースはどんな感じ?などといっちょまえに戦略でも練ろうかと思って調べてみた。

ま、今頃調べてんのかよ、とも思うけど調べてみたらびっくりした。

伊吹山(1377m)の山頂までをひたすら上るレース。
距離は10kmで1200mくらい上る。

ここまではわかっていた。

したっけ、10kmのうち4.8kmが舗装路らしい。
登山口までで半分の距離を走ってしまうようなのだ。

よくトレイルレースに出ると登山口までの舗装路が勝負!とか登山口までがんばる!って思うけど、今回は登山口までがんばると、半分の距離を進むことになるわけだ。

その後はゲレンデ?みたいなところを上るらしいのだが草や砂利ばかりなので脚の踏ん張りがきかずにつらいらしい。
この区間を戦略的に歩く人が多いようだ。

で、五合目からは岩場の登山道のようだけどこの時点で残り2.6kmらしい。

制限時間が2時間半。とくにゲレンデ区間がそうだけど全体的に日を遮るものがないらしく、天候次第でさらにキツくなるようだ。

で、普段の自分なら、登山口までがんばって、あとは粘る、歩きでもいいから休まない、みたいな感じで行けばいいのかもしれない。

たぶんだけど舗装路走りであとは全部歩いても制限時間ギリギリでは間に合いそうな気はする。

ただTEAM75。暑さしだい(笑)

で、何人かの人になんでエントリーしたの?と訊かれたことがある。

たぶん、圧倒的に上りが苦手なアレキなのに、なんで上りだけのレースにエントリーしたのか?ってことだと思う。

今まで言ったことないかもしれないけど、いや、上りが遅過ぎて恥ずかしくて言えなかったけど、実は、山では下りより上りのほうが好きだ(笑)

正確に言うと、山にいる時は上りは嫌いだ。ぶつぶつ文句言ってるし、帰りたくなるし、絶望的になるし。
でも、また山へ行きたいなぁ、って思っているときは、山を上りたいなぁ、って思ってる。

休まず、リズムよく、サクサク山を上る姿を想像して、それで山へ行きたくなる。想像どおりに上れたことはないけど。

なので一度上りだけのレースに出てみたかった。
近隣だと富士登山競走があるけれど、あれは恐れ多い。山頂コースを目指せるくらいにならないとなんか出られない。

大山登山マラソンもあるけど時期的に参加が困難だ。

それで、かっとび伊吹に決めたんだけど、遠征することで普段お会いすることができない人たちにも会えるので、それも楽しみだ。

そんなわけで、上りが苦手な自分が上りだけのレースに参加するとどうなってしまうのか?
今は楽しみだ。まあ、当日はぶつぶつ言ってると思うけど。

で、どんなふうに走るか、ということだけど、せっかくなんで、走れるところは全部走るという気持ちで走ろうと思う。

あくまで気持ちね(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

23

コメント:

登ってきたよ

東京で一番高い山へ行ってきたよ

雲取山(2017.09m)というところで日本百名山の一つだ。

おぉ、これでオレ、日本百名山を3つも制覇したことになるぜ。
こりゃ、百個制覇するのも時間の問題だぜ(笑)

さすがに2000m超えると上るのも大変だった。
鴨沢バス停から上りが3時間32分。下りが2時間40分。計6時間12分。
来週のかっとびへ向けていい練習になりました。
お誘いいただいた、ペスさん、ありがとうございました。また行きましょう。



あまりにつらいので助けを呼んだのに誰も来てくれないんだもん。
140823RIMG0027.jpg

詳細は後日。というか『大山へ上るの巻!』と『奥武蔵トレイル行きました!』の次になります(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

23

コメント:

東京で一番高い山

3時に家を出て、これから東京で一番高い山に登ります。

それにしてもここんとこ毎週山へ行っているのに、いまいち強くなってる感が感じられない。

これでいいんだろうか?

ま、とにかく行ってきま~す。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

22

コメント:

行きかふ年もまた旅人なり

最近、飲むと翌日のダメージが大きい。
でも飲む量は以前より減ったように思う。

飲む量は減ったのにダメージは増えている。
これってエコとかそういうことなんだろうか。

いやいや、なんかうまく適量がどのあたりか探ってみよう。
大人な感じの飲みにしよう。

そんなわけで昨日は飲みに行った。
もうほとんど飲みに行かなくなったのに今月2回目だ。
走るようになってから飲みに行くことが減ったが、でも、たまにはいいもんだ。

で、昨日飲みに行った相手はなんと

アンコニーィィィ!!!(笑)

なんと9ヶ月ぶりに会ったらしい。
月日は百代の過客にして、だ。

ま、元気でしたよ。

つーかね。

いやぁ~、全然走れてなくて、太っちゃって大変ですよ~

なんてことを言うから、何kg?って訊いてみると。

70kgくらいになっちゃって、だから歩いただけでヒザが痛むようになっちゃうんですよ~

ちなみに、アンコニーさん。身長は僕と同じだ。

走れる80kgと走れない70kgはどちらがいいんだろう?
人が80kgギリギリの攻防を続けているというのに。

というか、オレのヒザかわいそうだ。

ま、そんな感じで楽しく飲んだ。
あとは何の話したんだっけ?
あ、でも昨日は共通の知人の送別会的な飲み会だったので走るとかそんな話はあまりしなかった。

もちろん、アンコニーさん、とか、アンコニーィィィ!!!、とかも言わなかった。

あっ、そうそう。

いつかは洞爺湖マラソンへ

これが一番大事な話だ。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

21

コメント:

夏休みの思い出 その1

夏休みってとくになくて休みたければ有給取るのだが、だからお盆に休んだことはなくて、だってみんなが休みのときだとどこへ行っても混んでるし、逆に通勤電車は空いてるし、仕事もそんなに忙しくならないし、みんなが休んでる時に働いているオレってすげえな、なんて思うこともできるから(笑)

で、お盆休みを外して、土日絡めて年に1回くらいは家族で旅行を、ってな感じで最近はよく広島へ行っていたのだが、子どもが中学生になり部活が始まると、どうも夏休みはずっと部活のようだよ、ってことで、ふ~ん、じゃぁ、今年は旅行は中止ってことで、そんなら一人でかっとび伊吹へ遠征しちまおう、なんてことだったんだ。

そしたら、急に部活もお盆は休みらしいということがわかって、じゃぁ、1日くらいは休んでどっかへ出かけるか、なんて思ってたら、我が家の家族旅行のプランを立て続けてうん十年の妻が、いや、旅行だ!と言い出した。

あ~、前置き長っ(笑)

子どもが釣りが好きらしいのだが、僕らはまったく興味がなくてよくわからず、でもまぁ、じゃぁ、海でも行くか、となったのだがギリギリでのお盆休みシーズン、宿なんか空いておらず。
というかそもそも大磯の海へ行くらしいのだが、日帰りで十分な距離じゃね?と思うのだが、プランナーに言わせると距離の問題ではないらしい。

そしたら、なぜか伊勢原に宿が取れたと。
伊勢原?と思っていたら大山の麓の山荘らしい。なぜに大山?と思うかもしれないが、ちょっと前に、走ったり山に登ったりする僕のことを冷たい目で見ていた妻が、いきなり北アルプスに行きたいと言い出した。

はぁ?と思う。妻はまったく運動などしていないし、そもそも妊娠出産からの体重の痛手からまったく立ち直れないまま今に至るのに、それで北アルプスだと?
北アルプスなど無理だ、と言うと、燕岳というところは初心者向けらしいと言う。アホか!そこは日本三大急登の一つなんだぞ!と知ったような説明をする。

とりあえず高尾とか行ってみればいいんじゃねーの?と言うと、そこは昔行ったことがあるし、そもそも山なのか?と。
あぁ、きっとこういう人が軽装で山へ行き迷惑をかけるに違いないと思いつつ、そんなら大山はどう?前にみんなで行ったけど、けっこうつらかったけど山頂からの景色がよかったような気がする。

とまぁ、こんなことからなぜか大山の麓に泊まることになったのだ。ふぅ。長かった(笑)

で、僕からしたら家族全員で山頂に立つ姿を想像するわけで、当日は朝5時には出発で、なんて思っていたらどうにもプランナー以外がプランを立ててはいけないらしい。

家庭の都合で昼に出発らしく、そうなると2時過ぎに大山に到着だ。そこから山頂まで上って下りたら日没間に合わないじゃないか。

以前、チャレさんたちと行ったときはゆっくり歩きで4時間かかった。サクサク進んでギリギリだなぁ。
場合によっては帰りはケーブルカー使うか、と思いつつもヘッドライトをしっかり用意した。

圏央道が厚木まで延びたので伊勢原近い。予定どおり到着して、さぁ、急いで登山だ!って出発。

登山口までにお土産屋さんとか飲食店とかが並んでいる道を10分くらい進む。
一応、上り基調で階段多めだが、山ではない。

そこを10分ちょっと進んだら、まさかの金髪くんリタイア宣言(笑)
ま、金髪は色が落ちて茶色になった。ってそんなことじゃない。
もう、ケーブルカーでなくては進めないとグッタリ。
140815RIMG0002.jpg

こいつ、普段どんな生活してんだ?バイト先ではずっと座ってるのか?

びっくりしたのがケーブルカー。往復で1人840円。それを4人分。それでも五合目の神社までしか行かず、そこから山頂までは歩いて90分。

山頂でみんなでカップラーメン食べようと用意したお金がケーブルカー代に変わった。
140815RIMG0004.jpg

ケーブルカーってなんだよ、とぶつぶつ言う一家の長。
ま、でも仕方ない。ここはグッとこらえて。

神社まで来たもののガスって景色は全く見えず、また雨がけっこう降ってきた。
しかも、これから山頂目指すと帰りのケーブルカーの時間に間に合わない。
あぁ、往復で買っちまったぁ。
140815RIMG0007.jpg

仕方ないので神社を見学。
雨降りを祈願?する神社らしいのでカエルがいるのかな。
140815RIMG0008.jpg

結局、山頂は諦め、神社から30分の見晴し台を目指すことに。
ガスっててなんも見えないけど(笑)
金髪くんは早々に離脱した。

しかし、さすが毎日炎天下の中、部活で身体を動かしているだけあって、サクサク進むボウズくん。
140815RIMG0013.jpg

僕が普段山を歩く速度と変わらないので、気分がいい。
思わず、今度一緒に山に行こうよ、って言うと、

あのね、オレは山なんか全く興味ないの。なんでこんなに早く歩いてるかって言ったら、早く宿へ帰りたいからだよ。

そっか、そうだよな。僕だってつい最近まで興味なかったしな。仕方ない。

そんな感じで何も見えない見晴し台を速攻Uターンして、ケーブルカーで帰ってきた。

その日は大山の麓の山荘に泊。

それにしてもなんだ?こんな山の麓に泊まるというのに、山頂など行かずにケーブルカーでサラッと帰って来て、明日の朝には海へ行くなんて、こんなのってありなのか?
なんて理不尽で不条理で滑稽なんだ。だって、ここ山荘だよ?

リベンジだ!いつだ?今だ!

明日は3時に起きて、朝食までに帰ってくることを誓う。
みんなが寝ている時間が僕の自由時間だ。ライト持ってきておいてよかった。

それにしても家族旅行へ行って、3時に起きて真っ暗な夜中の山に1人で登るような人間になるなんて、ホント未来ってわからないな。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

20

コメント:

アレキ式ヨガ

昨日、ある方から当分の間はお菓子禁止ね!というお達しがあり、だから、まあ、なんだって話なんだけど、まあ、とにかくお菓子に纏わる個人的見解のお話。

私の極めて個人的な見解によると、もうお菓子っていうのは、ほぼカールでいいと思う。

もし、世の中からお菓子が消えることになって何か一つだけ残していいと言われたら、それはもちろんカールだ。

さらに贅沢が許されるとすれば次にサッポロポテトバーベキュー味で、次がかっぱえびせんだ。
この3つがあれば充分だ。

昔の、北別府、大野、川口、のような先発三本柱でこの3つがあれば他にはいらないと思う。

でも、お菓子好きは思う。甘いものがないじゃないかと。

そのとおり。
しかし、この三本柱にさらに甘いものまで求めるのはちょっと図々しいような気もする。

でもあえて言えばそれはもうポッキーだ。

皆さんおわかりだと思うがポッキーはもちろん津田だ。
これで先発に加えて抑えまで充実することになる。
たまに駒田なんかに打たれるところがポッキーの甘さに似ていなくもないが、まあ、それでも最後はお前に任せるぞ!という信頼感がある。

ちなみにポッキーって今は箱を開けると二袋入っているが、昔は一袋だった。
その一袋にポッキーが40本入っていることを僕は知っている。

なぜなら弟とケンカしながらきっちり20本ずつに分けていたからだ。
それなのに今のポッキーは一袋に17本しか入っていなかった。
いつの間にそんなに減ってしまったのだろう。

まあ、今は中6日とかになって20勝なんて無理だし、17勝でもすごいことだから、これもまあ時代の流れなんだろうな。

で、昔から僕はふてくされるとお菓子を食べる。
なんかいかにも身体に悪そうなスナック菓子の油が身体中に周り、その油とともに僕の身体なんてドロドロに溶けてしまえばいいのに、と思いながらスナック菓子を食べる。

それで、困ったことに僕が利用している駅の中にはドラッグストアがあって、そこではたまに、カールとサッポロポテトバーベキュー味とかっぱえびせんが78円で売っている。

この最強の先発三本柱を、いくら貧乏で弱小な球団だからって、そんなに安く売っていいのか?だからFAでみんな出てってしまうんじゃないか!と思いながら、つい買ってしまう(笑)

さらに、ごくたまにはポッキーが100円で売っていることがある。
ポッキーが100円ってちょっと他では見たことがない。
ちょっ、おまえ、ポッキーが100円って、マツダスタジアムにある津田プレートに恥ずかしいとは思わないのか!と思いながら、つい買ってしまう(笑)

そんで、そういったものを買ってくると、アレキ式ヨガらっこのポーズでカールをお腹の上にのせて食べる。

なんつーか、人生ふてくされるのも悪くないな、と思う瞬間だ。

とりあえずそういったものはしばらくお預けらしいのでがんばろうと思う(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

17

コメント:

サルは足をつらない!(A Monkey Never Cramps!)

なるほど(笑)



にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

16

コメント:

富士合宿(案) ラスト

人生初の須走口からスタートするも、御殿場口の荒廃したイメージとは全く違う展開に少し驚く。
森じゃないか・・・。
140809DSC_0403.jpg

で、まぁ、山頂まで行かなくていいという心の負担が軽くなったことから、わりと楽しくサクサク上る。
結局、七合目が3000mを超えていたので、そこで終わりにする。須走口が標高2000mなので、1000mを1時間40分くらいかかけて上った。
体力的にはまだまだ余裕があったものの、風がとても冷たくて、さらにガスっていて景色はまったく見えなくて、その状況のまま先へ進むことに楽しみを見出せなかった(笑)
140809017.jpg

そこから下山道へ。
砂走ということなのだが御殿場口の大砂走とは違い、道幅も狭くて、石もけっこうゴロゴロしていた。それでも砂走だから砂に足を取られるわけで、そんな砂の道を上るなんて普通は考えられない。

そんな下山道を外国人の人が3人くらい上って来て、英語で話しかけられたのだが、僕は英語なんてできないのでよくわからなくたぶん、もう2時間も上っているよ、というようなことを言っていたと思う。

ま、砂の道の下山道だからね・・・。
何とか、ここは下山道だから登山道へ行ったほうがいいとほぼジャスチャーで伝えてみたのだが、伝わることはなく、彼らはそのまま先へ進んで行った。

須走五合目まで戻り、今度は小富士へ。ここでリンさんのバーナーでお湯を沸かしてもらい天ぷらそばを食べた。
今日の目的ひとつ達成。つーか過酷なプチ合宿はどこへ行った?(笑)
140809030.jpg

しかし、ここへ来た時点で霧で5m先すら見えない。こっから先は、ネコさんに教えてもらった道のような道でないような道を進まなくてはならないのにまったく景色が見えないので、少し焦った。

とりあえず先へ進むも、その都度立ち止まり、ネコさんと一緒に行ったときの景色とか方角とかを思い出しつつ進むと、なんとか名もなき崖みたいなところへ出たのでホッとしたのだが、その崖すら見えない。つーか、これグランドキャニオン見られるんだろうか?

やばい。今日一番の目的も達成危うい。山頂アタックも諦めて、グランドキャニオンも見られないなんて、せっかく来てもらった二人に申し訳ないな、と思いつつ先へ進むと・・・。


見えた!
140809DSC_0425.jpg

よかったよ。見えてよかった。
しかもこの2分後くらいには霧でまったく見えなくなってしまったので、ほんの少しだけだったけど見てもらえてよかった。

そんな感じで富士合宿は、練習的にはいまいちな結果となってしまったが、楽しかったのでそれでいいのだ。

ただ、不完全燃焼のリンさんの延々と続く悪魔の囁き(今から山中湖を一周しましょうとか本栖湖で許すからとか明日ぷろしーどさんの高尾に便乗しましょうとか)に勝つことがこの合宿最大の試練だったと気づくのはもう少し後の話だった(笑)

リンさん、のべさん、お付き合いいただきありがとうございました。また参加予定だったR2さんや、他の方々も、また来年合宿やりましょう。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

15

コメント:

大磯海前

3時起きでやりたいことをやった後は、とくにやりたくはないけど海まで連れてきた。

あとはがんばって。


投げ釣りをしたいらしいんだけど、ほら、ワタクシインドアだから、連れてくだけ(笑)

なんかがんばって仕掛けを作ってる模様。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

15

コメント:

大山山頂

現在AM5:11

大山山頂です。


なんでそんな時間にそんなところに?という詳細は後日。

真っ暗な山の中は怖かったけど、やっぱり夜明けの山は気持ちいい。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

14

コメント:

富士合宿(案) その2

べつに普段の行いが悪いわけではないのだろうが富士合宿の日程に合わせるかのように台風がやってきた。
でも、まぁ、とりあえず最初の五合目までロードを走るというのは多少の雨風でもできるだろうということで現地に朝8時集合。

なんか帰省ラッシュとかってテレビで言っていたので早めに家を出たら6時50分に着いてしまった。
それなのにとてもワクワクしているから、こんなに早く着いても気にならない。むしろ早くこの場に着いたことを嬉しく思ったりする。あぁ、合宿っていいなぁ。高校のときのサッカー部の合宿なんて地獄だったけど。

今日はリンさん、のべさんが付き合ってくれた。夜の部、御殿場口からの山頂アタックからはK12R2さんも参加予定だ。
そう、このワタクシの立てた計画の利点の一つに、あざみライン駆け上がりだけ参加とか山頂アタックだけ参加とか、日程とか諸々の条件に合わせて参加できるということがある。

あぁ、オレって策士だな。

ちなみに利点の一つと書いたけど、後はもうない(笑)

ところが台風だ。どうも今日の夜から、つまり御殿場口から山頂アタックする頃から台風がひどくなるらしいのだ。
とりあえずリンさん、のべさん、と今後の日程をどうするのか?地元の情報を集めつつ協議する。
で、結局は、計画者の僕が決めなよ、ユー、決めちゃいなよ、みたいなノリになったので、決める。

夜の部、中止。

これは心苦しいというか、僕が計画を立てて、それに合わせて忙しい合間をぬって参加してくれた方々に申し訳ない。
しかし、暴風雨の夜中の富士山は、さすがに危険だ。

僕は、折れない心、とか足が痛いのは気のせいだ、とかここまで来たら後は気力で、とか走れるところはすべて走る、とか常に前へ、とかそういった気概は全く持っていないのだが、そんな僕が唯一持っているものは

リタイアする勇気だ

これ、かなりの得意技。なので勇気ある撤退を決断して、K12R2さんにもお知らせした。

で、そうなるとプチ過酷な設定だった僕の夏の富士合宿がそうでもなくなる。でも、それでも11.3kmで1200m上るロード、あざみラインはけっこうキツイ。
あの坂道を思い出しただけで吐き気を催すくらいキツイ。それでも、僕が強くなるために必要な練習だし、そもそもそれを自分で計画したのだ。

そんなときにリンさんが山頂でカップラーメン食べたかったのでバーナー持ってきたんですけど、どうしますか?と質問。
え?あざみライン舗装路だし、バスが走ってるし、そんなところでカップラーメンは食べられないよね、ふ~ん、どうしようか・・・。

とりあえずお二人はグランドキャニオンが見られればそれでいい。でも、できればカップラーメンが食べられればなおいい。
それに僕たち3人はなぜか御殿場口からの登山しかしたことがないという非常に偏った経験の持ち主。今日なら須走口から登れる。

あっ、そう。そうなの。ふ~ん。

そんなわけであざみラインをバスで移動(笑)
須走五合目にサクッと到着。

140809004.jpg

140809005.jpg

写真で見ても全然疲れてないし(笑)

とりあえずここでも情報集めてみると、やはり山頂はすでにすごい風とのこと。
ま、僕は山頂にはこだわらない人間なので、行けるところまで行こうかということになる。
七合目か本八合目まで行くと下山道と繋がっているようなので、そのあたりを目指す。

なんつーか、合宿的な意味合いは急速に萎んでいったようにも思えなくもないが、まぁ、とにかくスタート。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

13

コメント:

富士合宿(案) その1

夏のプチ合宿ということで富士山へ行こう!と考えていた。
当初は、昨年、ネコさんがやった海から富士山というやつに感動していたので、ネコさんに連れてってもらおうかと思っていたのだが、その話を聞けば聞くほど、キツイ!ということしか伝わってこないので、早々に諦めた(笑)

だって、富士山おかわりよりキツイって言うんだもの。そもそもおかわりだっていまいち意味がわからないのに。

なので、自分でできる行程を考えた。別に富士山でなくてもいいのかもしれないけど、5月くらいにヘモグロビンの数値が少なかったときに高地トレーニングがいいというようなことを聞いたので、ぜひ取り入れようと思った。

というか、高地トレーニングという響きがかっこよかったからやってみたかったのだ(笑)

そんなわけで自分なりに考えたのが、

朝9時頃から、道の駅すばしりをスタートして、11.3kmで1200m上るというロード、あざみラインを須走五合目まで駆け上がる。
その後は五合目近辺を散策して、小富士~グランドキャニオンを経由して下山。
お風呂へ行き、ゆったりまったり仮眠。
夜中に御殿場口へ行き、そこから山頂アタック!
ご来光を見つつ、山頂ではお鉢巡りをして、さらに余力があれば宝永山まで足を延ばす。

という行程だった。
これだって僕にはかなりつらい。加えて昨年は高山病になった。今年も高山病になったらこんなサクサク進めない。
でも、そのための朝から五合目ウロウロだ。山頂アタックの前に高地をウロウロして体を慣らす作戦。

いやぁ、オレって策士だな。計画完璧。
でも、まぁ、いつものように計画だけは完璧だった。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

12

コメント:

怪盗紳士曰く

アレキ幸せの絶頂らしい(笑)

140811IMG_7369.jpg

後は落ちるだけか・・・。
絶頂が坂田か・・・。

ま、とりあえず、うーぱぱさん、お誘いありがとうございました。
そして、ローラさん、写真ありがとうございました。

オラ、行くよ、かっとぶよ!
かっとび参加の皆さま、改めてよろしくお願いします。

いろいろいい話を聞いたけど、酔っぱらったワタクシが覚えていることは、今年のつくばはユキさんが熱い!ってことと、僕とマルさんでユキさんに喰らいついて行くぜ!ってことと、あと、なんだ?

『今日もガチで行くよ』だっけ?(笑)

とにかく楽しかったです。皆さん、ありがとう。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

10

コメント:

時代の寵児

最近、気になった記事があって、この記事だけど、すごいよね、これ。まさにこの夏の集大成って感じで。

また、これを煽るようなコメント、あっ、いや、応援するようなコメントもたくさんあって、さらには安定王者からの強烈な煽り記事まで、あっ、いや、応援記事まであって、とても楽しそうで、その後の動向が気になっている。

昔、『TO-Y』って漫画があって、その主人公が時代の寵児になるような人物だと言われていて、それを思い出した。
いや、この漫画面白くて、さらに新しいというか、今までにないような漫画で、漫画も、その漫画の内容も、なんかこれから新しい時代が始まるんだ、と思えるような、The WHOの『マイ・ジャネレーション』的な、これからはオレたちの時代だぜ、というか、そんなワクワク感があって、今回はそんな気持ちを思い出した。

いや、マジでこれから先の動向から目が離せない。ドキドキだ。
たぶん、この夏、この方は時代の寵児になられるのであろう、と思う。

でも、あれだ、何となくこれを思い出した。煽られっぷりとか(笑)

『TO-Y』面白かったよなぁ。う~ん、今日は雨だし、今から古本屋へ行って大人買いしてこようかなぁ。

さて、実は昨日今日と、夏合宿を計画していて、2日間富士山をウロウロする計画だったのだが、台風の影響で昨日1日で終了して家に帰ってきた。
お付き合いいただいた、リンさん、のべさん、は急なプラン変更により、終始物足りない、物足りない、と仰っていて、リンさんにいたっては、風呂に入った後も、これから山中湖を1周しましょうよ、とか、じゃ、本栖湖で手を打ちましょうとか、この人はいつでも本気だから怖いと思いながら、なんとか帰らさせていただいた(笑)

いや、でもこんなヘタレにいつもお付き合いいただきありがたいことだ。それにしてもリンさんは今頃、ホントに走ってそうで怖い(笑)
詳細は後日。リンさん、のべさん、ありがとうございました。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

09

コメント:

歯医者の話

3月の終わりに歯医者に通い始めたけど終わったのが7月の終わりだった。治療した歯は1本(笑)
土曜日しか行けないので時間もかかったが、土曜日は他に予定も入れたいので、長期間の歯医者通いは大変だ。しかも歯医者まで車で40分もかかる。
でも、僕はその歯医者を信頼しているので、もう歯医者の言いなりだ。説明も求めない。

僕が通っている歯医者は18歳くらいのときから通っている歯医者だ。単純に家の近くにあって歩いて行くことができたのが選んだ理由だ。
その歯医者の先生は無愛想でろくに治療の説明すらしたことがない。まぁ、今よりも医者が先生っぽくいられた頃の話だ。

その当時は待ち時間がすごく長かった。予約制なのに平気で1時間以上待たされる。
僕はけっこういい加減な人間だったし、嬉しくもない歯医者に半日潰れるのが我慢できなかったのでけっこう予約をすっぽかした。
すっぽかしても、あんなに人が待っているのだから迷惑でもないだろう、と思っていた。
だから治療に行き、すっぽかし、また予約して、治療して、すっぽかし、と繰り返していた。
治療途中の歯を半年近く放っておいたりもした。

ある程度治療が進んだところで先生は「まあ、主要な歯は治療しました。まだいくらか虫歯はあるけどそんなたいした虫歯ではないし、あなた、忙しいみたいだからもう来なくていいですよ」と言われた。

僕はとくに気にせずに次の予約をした。
でも、結局その日は寝過ごして行かなかった。

さすがにそれ以降は行きづらくなり歯医者を変えた。他の歯医者は愛想はいいし、治療の説明も丁寧にしてくれる。
ただ、一本の歯を治療するのがやたら早かった。前の歯医者では神経を取る治療なんか1ヶ月以上かかっていたのに1週間で終わってしまう。
その後も何度か歯医者を変えたけど、どこも治療は早かった。
僕はだんだんそういう治療が嫌になってきて、結局は以前の歯医者へと戻った。10年ぶりだった。

その時、すでに僕は引っ越していたので、その歯医者へ通うには車で40分もかかった。歯医者へ行き先生に痛む歯を教えた。
その痛む歯は愛想のいい歯医者で治療してもらったものだった。
先生はその歯を診てから話し始めた。先生があんなに長く話しをしたのを聞いたのは初めてのことだった。

「この歯の治療はあまりいい治療ではありません。でも悪くはない。私はこういう治療はできないですけどね。
私は大学で教わった治療をそのまましてるんです。でもね、教わったことをそのままやったら赤字になるんです。保険診療内で利益を上げようと思ったらこの歯みたいな治療がベストなんです。どこか手を抜かなくてはいけない。でも私はできない。
神経取る治療なんかはかなりの赤字です。そして時間がかかる。患者さんは何で治療にこんな時間がかかるんだ、と怒る。でも自分の治療した歯が10年後にぼろぼろになっているのを見たくないんですよ。
赤字になる治療をやって患者さんからは治療が長すぎるって怒られて、それで愛想よくしろなんてできないですよ。それで流行らなくなる。
でもね、仕方ないんです。私はこういう治療しかできないんだから」

先生は独り言のように言った。僕に向かって言っているようではなかった。そもそも僕は文句なんて言ったことないし。

その歯医者は10年前に比べると患者も減っているようだった。待たされることもない。機器もほとんど昔のままだ。未だに消毒用の火があった。
でも、何となく、歯医者はずっとここでいいや、と思った。

その後も数年に一度、歯がおかしくなった時にはその歯医者へ行く。その間に、歯医者は院内の改装をして、機器を入れ替えて、もう火もなくなった。
歳を取ってまるくなったのか、相変わらず無口だけど、無愛想というほどではなくなった。そしてすごく混んではいないけど、予約はけっこう埋まっているようだ。

うまく言えないけど今はサービス業の人たちもやたら低姿勢で愛想がいいし、医者だって丁寧な説明や最先端の機器や洒落た院内などが必要なんだろう。
子どもが通ってた近所の歯医者なんておもちゃまでくれる。病院だって経営努力が必要なんだろう。

でもこういう人たちが生きにくい世の中ってのも、なんだかなぁ、とも思う。

全然関係ない話だけど、でも、まぁ、気持ちよく走るためにも歯は大切にってことで(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

08

コメント:

キタタンから1ヶ月

昨年も今年も北丹沢12時間耐久レースに参加した。
そして、昨年も今年も第一関門を突破できないという結果に終わった。

昨年はかなり気合いが入っていてキタタンの試走は3回行き、前月である6月には、自身最長距離である240kmを走った。

しかし、それでもキタタンを完走できなかったことにより、いわゆるキタタンショックが原因でのふてくされ月間と転勤もあったことから7月の走行距離は89kmだった。

今年のキタタンの試走は1回で前月である6月の走行距離は174kmだったがその前の5月が体調不良と道志村ショックによるふてくされ月間で79kmしか走れなかった。

キタタン参加後は本来ならキタタンショックによるふてくされ月間に入る予定だったが、考えてみたらショックを受けるほどがんばっていない。

体重は80kgだし、キタタン試走の時には、す~さんの旦那さんに太ももの裏が痛いと訴えると、あ~、それは練習不足ですよ、私もなったことあります、と教えてくれた。

す~さんの旦那さんはいつも僕のブログを楽しみにしていてくれて、いつも応援してくれるので、そんな方からのアドバイスはとても心に沁みた(笑)

なので7月はふてくされることもなく、まあ、後日ひとりキタタンリベンジをしようと思ってて、朝3時に起きたらあまりに暑くてこっそり中止にしたりとかあったけど(笑)とりあえず203km走れた。

そんで、ここからが本題だがキタタン翌日の僕の体重は79.8kgだった。



そして昨日の体重が77.5kg

今日の記事はこのことが言いたかった(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

【連絡】携帯修理中のためLINEができません。申し訳ありませんが、もし連絡等ございましたらメールにてお願いします。

08

07

コメント:

帰宅ランったら帰宅ラン

昨日は帰宅ラン。ここ数日、この夏一番の暑さと言っているわりには前回の帰宅ランよりは暑くなかった。コンビニ休憩も半分過ぎたところで1回で済んだし。

それとも自分が暑さに慣れてきたのだろうか?
でも、こうやって暑さに慣れたなぁ、なんて思った頃には、もう夏が終わっていくのかなぁ。
考えてみれば、季節の中で、夏ほど終わるのが残念に思う季節ってないなぁ。儚いというかなんというか、線香花火とかヒグラシとかさぁ。

あれ?なんの話だ?それにしても暑さに弱いTEAM75のくせに夏が好きとはね。

いくらそれほど暑くはないといっても、サクサク走れるわけでもなく、相変わらずトータルキロ8分くらいで必死に走った。
この帰宅ラン、何度かやっているのだが、いつもラスト2kmがとてもつらくてついつい足が止まってしまう。
距離の耐性とかつかないのだろうか。つーか、これで秋にフルマラソン走れるのだろうか。

走り始めた頃は、ランニング雑誌とかをよく買っていた。定期購読していた時期もあった。でも雑誌はかさばるし、まぁ、内容的にも似たようなものなので、そのうちに立ち読みで済ますようになり、さらには全く読まなくなった。

トレイルの雑誌はたま~に本屋で立ち読みするけど、たしか今年の3月頃に読んだ雑誌に載ってたインタビューの記事が衝撃的で、僕はかなり大ざっぱなわりには毎月の練習計画をきちんとエクセルで管理しているのだが、そこにその言葉を書いておいた。

いや、僕は練習計画を立てるのが大好きなのだが、実行は好きではないらしく、その計画通りに走れたことは今まで一度もない。計画立てて満足するタイプ(笑)

そのインタビューの記事は、よくトレランの人は上りを全部歩いて下りをある程度走ったら走った気になってしまう。そういう人に限って平地や上りでは遅かったりする。
陸上選手が山でトレーニングするのは山がハードだから。それなのにトレイルランナーが山を走るのはロードよりも楽だから。歩けるし、休める。

だからしっかり走れ的なことが書いてあって、たかだか雑誌の記事にこんなに厳しいことが書いてあって、かなり衝撃的だった。しかもオレじゃん!って(笑)

普通、あれだよ。トレランの雑誌なんだからトレランの裾野を広げるというか、自然と接することの喜びとか、そういった読者の心をくすぐる的な内容になりそうなものなのに、そういう空気を読めないこの発言は、それだけになぜか僕の心に残り、その時の計画表に思わず

山は上りで走れ!下りで走った気になるな!

と書いておいた。

それ以降、上りをガシガシ走れるようになった。



そうなればいいんだけどね。やはり上りでは走れず、さらに下りで走った気になるな、とのことなので下りも歩き、結局はトレイルランナーではなく、ハイカーになれたみたいだ。

今回、その時の雑誌を買ってみた。
ま、戻ってくるといいのに、という思いも込めて。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

06

コメント:

こなれた10km走

全然関係ないけど昨日、ドラッグストアにホッカイロを買いに行ったら売ってなかった(笑)
暑いもんな。売ってないか。もっと大きいとこ行ってみよう。

で、昨日は10km走った。これも走りに行くかやめるか迷って9時半過ぎにようやく重い腰を上げた。
僕の10kmのマイコースは自宅スタートで市の外れの橋まで行って戻ってくるのだが、そのコースを昨日で66回走ったことになる。
自分が走り出してからの記録は携帯のアプリに入っているのですぐに見ることができる。

そんで、昨日は1:04:32だった。
最近、というかずいぶん長い間、この10kmコースで60分を切ったことがないような気がするな、と思って見てみたら、最後に60分を切っていたのは2013年1月5日で55:45だった。
ちなみにこのコースを一番早く走ったのは2012年5月8日で55:05だった

たぶん、というか確実に10km以上の距離を5分40秒で走ったのはサブ4取った古河はなももが最後だと思う。2013年3月ね。
いったいどういうことなんだろう?僕の最高潮はそこだったのかもしれない。
それともすぐに楽な方へ流れる走りしかできなくなったのかもしれない。前は信号が変わりそうだと速く走ったのに最近は止まるもんな(笑)

ま、そんなわけで以前より遅いスピードでしか走れなくなったけど、それでも走ることは苦しいわけで、その辺は変わってない。

今、ふと思ったけど苦しくなくなったら、走るのやめるような気がするな。

10kmを走り終えるゴール地点は自宅ではなく、そこから300mくらい離れた場所にしてある。自宅前でゼーハーしている姿を近所の人に見られたくないからだ。

そのゴール地点の道路は行き止まりになるため、車も人もほとんどやってこない。
だから僕はそこで思う存分ゼーハーして息を整え、ぐるぐる歩き回り、その後、ストレッチをする。

ストレッチをしている時になんとなく後ろから視線を感じて、でも誰もいるはずがないよな、と思いながら振り返ると






やっぱりいた(笑)

オレ、ゴルゴかよ、と思った。
そんな感じで今日もタラタラと10km走をこなした。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

05

コメント:

奥武蔵トレイル

日曜日にまたまたご近所ランナーのザキさんと☆ponkoさんで奥武蔵トレイルへ行ってきた。

ザキさんは今日が輝かしいトレイルデビューの日。

ご近所ランナーだから近所をタラタラLSDでもいいんだけど、どフラットな平地には木陰すらないので、やはり山がいいかもね。

ただ奥武蔵はいつもロードを走っているのでトレイルの道がいまいちわからない。

そしたら、優しいみんなのメテオデ隊長が急遽参加してくれまして、道案内をしてくれました。
本当にありがとうございました。

オレたち、新型75T組。
140803RIMG0001.jpg

そんな感じでスタート。

いや、あの、実は、今だからいいますが、この奥武蔵、標高が300とか400とかなので、ワタクシ、かなり舐めておりました。

丘だろ?くらいに思っておりました。

結論として、標高が低かろうが高かろうが山はつらい。

そんなことを知りました(笑)

序盤から岩、岩、岩でビビる。
あっ、これたしかぷろしーどさんの記事で見たような気がする、と思って写真を撮る。
140803RIMG0003.jpg

その後はけっこう走れるアップダウンが続くんだけど、この走れるアップダウンがつらくて仕方ない。

走れるってなんだよ?と思いながらヘロヘロ走る。
こっそり歩いたりもする(笑)

道志村とかの絶対に走れない登りをとても懐かしく感じる。
走れないっていいなぁ、と思ったりもする。

メテオデさんが、なんつーか、僕らのペースに合わせてゆっくりと走ってくれるのだが、なんとも飄々としていて、まるでおじいちゃんの散歩のように穏やかなのだが、それなのに、汗やら何やら撒き散らしてゼーハー言ってる僕は離される一方だ。

メテオデさん、すげえ。

ザキさんは尻尾ブンブン振る犬のように全身から初トレイルの喜びを表していた(笑)

☆ponkoさんはすでに来年の富士登山へ向けての練習として、がんばっておられたようだ。
その前にウルトラもあるからね!(笑)

そんな感じで、最近巷ではアレキ岩と呼ばれているらしい岩に着いた。

あれ?これ違くね?だって、ほら、人が登ってるよ。
140803RIMG0006.jpg

そんな感じで、どんな感じだよ(笑)
とにかく3時間のトレイルだった。朝6時スタートだったので10時半には家に着いていた。

この時期ロードで3時間走るのはかなり大変だけどトレイルだとちょうどいい感じだ。
ま、もう少し走れなくてもいいけど(笑)

ご一緒してくれた皆さん、ありがとうございました。
またぜひ行きましょう!
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

04

コメント:

真夏の夜の華さん

けっこう前にお誘いいただいて、とくに気にせずに参加表明をしていたのだが、この日が妻の誕生日だということをすっかり忘れていた(汗)
ま、それなりに緊張感のある日々を家庭内で過ごしたものの、それはもう快く参加ということで、たぶんそうだと思うけど、とにかく皇居へ向かった。

華さん人気者。
平日夜から朝にかけて走ろうなんて、そんなバカげた試みにこんなにたくさん集まるなんて、華さんのお人柄のおかげとしか思えない。
おかげではじめましての方やお久しぶりの方やいろんな方々にお会いできてよかった。
140801P1010124.jpg
140801P1010134.jpg

それにしても75T率がすごいことになっている。新旧合わせて75T祭りだ。
ここだけの話だが、店長が感動のあまりむせび泣いていた(嘘)
いや、でもホントに、いろいろとご苦労なこともあったと思う。僕は思いつきを口に出すだけで何もしなかったし。
だから、とても喜んでいたと思う。ホントにありがとうございました。
そんな僕もお気に入りのライムグリーンの75Tシャツで参加した。あっ、いや違った。オレンジだった。
140801P1010128.jpg

皇居ランに関してはあまり覚えていない(笑)
とにかく愚痴を言うのは僕だけで、みんなホントに走るの好きなんだな、と思った。僕はもう華さんに、これつらいだけで楽しくないよ、とか言ってたよ。

あまり休まずずっと走っている人と、適度に休憩を入れながら計画的に走っている人と、とにかく休んでばかりの人がいて、この下の写真で言うとオレンジの人は休んでばかりいた。
140801P1010157.jpg

15kmを過ぎたあたりから、股やお尻や胸やなんかが擦れてとても痛くて走るのがつらくなってきた。ここまでひどい股ずれなんて今までなったことがなかったんだけど、汗のせいか、いや、体重のせいなのか?

もうつらくて走ってなんかいられないけど、でもせっかく参加したのだからせめて30kmくらいは走りたい。
なので、とにかくタラタラと走った。1周5kmって長いな。真ん中に家があるからショートカットもできないし。

ラスト1周で30kmということで、夜明けまでまだ時間はあるし、とりあえず寝たりまでして、なかなか走り出せない(笑)
ようやく走り出すと、もう股がヒリヒリヒリヒリして、走ることなどできなくて、歩いた。
こっから5kmずっと歩くのか?と思ったものの、これからは夜明けの時間なので、その中を歩くのは、それはそれで気持ちいいかもと思いながら1時間かけて歩いた。

夜明けとともに終了して、アフターは行ける人はファミレスへということでR2さんとファミレスへ向かうも、股が痛くて歩けない(笑)
R2さんに地図でファミレスを調べてもらうと微妙に遠く、そしてさらにファミレスから荷物を置いてある神田駅までの道を調べてもらうと徒歩10分以上。

アフター断念(笑)
そんなに歩くの無理。30km走ったのに徒歩10分が無理っていうのもよくわからないが、とにかく駅へ。

それでも股がもう痛くて仕方ないので途中のコンビニで薬を探したが、ハンドクリームしかないのでそれを買って、トイレで塗りたぐった。

なんとか上野駅までやって来て、2分後に出発する電車を華麗にスルーして、普段は絶対に使わないグリーン車に乗って帰った。土曜の朝だから通常の車両もガラガラだったけどね。

グリーン車って通常の車両に2両だけあって、通勤時間なんてグリーン車の隣りの車両はギュウギュウで、ほら満員電車が嫌だったらお金出せば隣りのグリーン車で快適通勤だよ、というJRの露骨な戦略に、ったく一般庶民をナメるなよ、と思っているのだが、あっさり陥落。

そんな感じで楽しく皇居ランできました(笑)

企画していただいた華さん、お誘いいただきありがとうございました。
また食べ物やら飲み物やら差し入れしていただいた皆さん、ありがとうございました。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

08

01

コメント:

あぢいよぉ

久しぶりに更新したかと思えばただ暑いって記事です。

今、僕は駅のホームで電車を待っていますが暑くて汗が止まりません。ワイシャツビショビショ。

こんな暑さの中、走るとか意味がわからない。

でも、走らなくてはならない。なぜなら…。

とにかく走ってきま~す。

そういえば昨日14km走って滑り込み200km到達した。
やはり200km超えると、まぁ、オレ、やるな、と思う。

よく300kmくらい走ってもブログ村では普通以下だしと謙遜される方々が多いけど、僕は

オレ、200kmも走ってやったぜ!

って自慢気に書いてしまう(笑)

7月から3ヶ月間は200km超えが目標。

そのためにも月の初日からがんばろう。

それにしてもあぢい。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

プロフィール

Author:アレキ
走りだして5年目に突入!!!
このまま走り続けたい

カレンダー

07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

ランキングに参加しています。よろしければお願いします。

JogNote

最新トラックバック

検索フォーム

FC2カウンター

ブログ村新着記事

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad