05

27

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4日目&5日目

わずか4日目で挫折(笑)

それでもそこで終わりっていうのもなんなんで妥協しつつも前に進もうと思った5日目。

最寄り駅に着いた途端に大粒の雨が。

んで、10日間連続って言ってたはずが、まさかの2日間連続ランオフ。

う~ん、どんだけダメ人間なんだ。

それでもそこで終わりっていうのもなんなんで妥協しつつも前に進もうと思った…。

って、自分の人生みたいだ。妥協しつつも前に進むって。人生の縮図だ。妥協だらけだ。

そんなわけで走ってないので音楽の話もできないし、というか音楽の話けっこうつらいな(笑)

昨日体重計にのったら80.3kgに増えてた(汗)
振り出しに戻るどころかそれ以上かよ。

なので、今日は言い訳感満載の僕の食生活について。

まず朝はトースト1枚。6枚切りのやつね。マーガリン塗るだけ。
インスタントコーヒー1杯。砂糖と牛乳少しずつ。昔、喫茶店でバイトした時にコーヒーは何杯でも飲んでいいよ、って言われてブラックで何杯も飲んでたら、すごい胃が痛くなって、それからブラックでは飲まないことにしてる。

昼は弁当持参。弁当箱は小さい。僕の掌より小さい。そのへんに売ってる無機質な弁当箱で一番小さいやつ。ただおかずはほぼ冷凍食品だからね。カロリーなり栄養素的にはどうなんだろうね。基本茶色系統な弁当だし(笑)まあ、作ってもらえるだけいいよ。

元々、昼に外食とかするとすぐにお腹いっぱいになってしまう。そうすると午後から絶望的に仕事をしたくなくなるので、弁当持参前もコンビニでおにぎりとかそばとかパンとかだった。コンビニ弁当ですらお腹いっぱいになる。

夜は、まあいろいろだけど量としてはご飯は茶碗に一杯。おかわりしても茶碗半分。白いご飯であれば納豆必須。
たとえば昨日は味噌汁と麻婆豆腐と納豆とご飯一膳。

水分は朝にコーヒー。
会社で最近はプルーン味の飲むヨーグルト。鉄分入ってるやつ。水500ml。昼にお茶500ml。缶コーヒー微糖。
家に帰ってからは水のみ。走ると牛乳1杯。

だいたいこんな感じ。平日はぼぼ同じ。
休日は多少変わるけど、お腹いっぱいでもう動けない!って思うほど食べたことはもう何年もない。

で、何が言いたいのかっていうと、体重80kgにしてはそんなに食べてないでしょ?食べてないよね?そうだよね?そうって言って!

という主張です(笑)

でも、まあ、たぶん、少しずつ食べてんだろうな。
塵も積もれば的な感じで。

う~ん。また今日から地味に地道にがんばろう。
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05

25

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3日目~ディズニーランドへ~

なんか3日連続つらい。土曜日だからがんばろうかと思ったけど、つらい。
5kmでいいや、と思って走り出したけど、途中で坂道練習入れてキロ7分くらいで8km。これが限界。
ホントに1ヶ月前に100km走り切ったんだろうか?しかも体重。

79.9kg+0.2kg

増えてまんがな。でんがなまんがな。
よくわからんけど、そんな感じ。





それにしても改めて、すげえ歌詞だな(笑)

21歳とか22歳とかそんくらいのときによく聴いていた。
ちょうど働き出して、スーツを着てネクタイ締めて満員電車に乗る自分というものにイライラしていた頃だ。
今じゃ、そんなの余裕だ。スーツもネクタイも満員電車もたいしたことじゃない。

強くなった?鈍くなった?いや、本質はもっとひどいことになっているってことなのかな。
まぁ、音楽を聴いて何とかなるのなら、それは何とかなるってことだ。

この歌で友達にディズニーランドへ行こうと誘われた人は、その誘いに乗るものの、行くことはないだろうと言っていて、それで最後に、僕は冷たい人間の仲間入りだ、と言っている。

高校生の頃に仲のよかった友達は、転職をしたあたりから会社を休みがちになり、さらには長期の休みに入り、そして辞めてしまった。
昔は、よく彼の家に泊まったり、朝まで麻雀をしたり、ファミコンやったり、音楽聴いたり、カラオケ行ったり、ボーリング行ったり、まぁ、無駄に長いと思っていたたくさんの時間を一緒に過ごしたりしていた。

彼が仕事を辞めてしまった後に、彼から連絡がくるとしたら、それはたいていの場合、お金にまつわる話だった。
こちらからは連絡が取れないようになっていた。いや、でもこっちだって本気で連絡を取ろうとしていなかったのかもしれない。

7~8年前に、友達の奥さんが死んだとき、彼も葬儀に参列したいと連絡があったので、待ち合わせの時間と場所を伝えた。
でも、彼はそこにやってこなかった。何度も電話したが繋がらなかった。仕方がないから先へ行った。

彼は遅れて葬祭場にやって来た。ヨレヨレのシャツとスーツを着てきて、シャツはズボンからはみ出していた。多少、呂律も回っていなかった。周りの人たちを常にチラチラと見ながら、とても居心地が悪そうだった。
うまく言えないけど、とにかく必死でやって来たんだろうということは理解できた。

それ以来、彼と会ったことはない。

冷たい人間の仲間入りという冷たい人間というものがどういうものなのかはよくわからないけれど、たしかに自分も冷たい人間なんだろうと思う。
たとえば、優しさや温かさって万人に向けて発するものではないと考えたとしたら、万人に向けたとしても限界があるだろうと考えたとしたら、そう思った時点で冷たい人間なんだろうか。

そうなんだろな。でもそうすると冷たい人間って、ごく普通の大人になったってことなんだろうか。
祈ったり願ったりするだけではダメなんだろうな。でも祈ったり願ったりするだけでいいとも思う。
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05

24

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2日目~僕の森~

いやぁ、2日目金曜日でよかった。早くも心折れたけど次の日休みだからと思ったらなんとか走れた。地味な距離10kmだけど。

それにしても走り始めた頃って何も考えずに毎回5kmを、その都度タイム更新できるようにと思いながら走っていたんだけど、だから体重80kgの時だってキロ6分くらいでは走れていたはずなんだよね。
なのに2日目でもキロ6分40秒が精一杯。脚のいたるところに気を遣って、さらに着地衝撃に気を遣って走るとキロ6分40秒だ。

昨年は秋にフルマラソンを走らなかったけど、今年はロードもがんばろうと思っていて、だから秋にフルマラソン走ろうと思っているのだが、こんなんで大丈夫なのかな。
まぁ、地味に地道に。

そうそう。走り始めたときって音楽聴きながら走っていたんだけど、それも今はほとんど聴かなくなっていた。
でも、なんとなくゆるジョグだし。っていつもゆるジョグだけど、とにかく気分転換で音楽を聴きながら走っている。
シャッフルで聴いているんだけどさぁ。不意に流れる曲にしんみりしてしまうよ。

一気に19歳に戻された歌。


さて、昨日の体重。

79.8kg(-0.3kg)

この試み。地味に体重減って終わりのような気がしてきた…。
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05

23

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1日目

昨日あんな記事を書いてしまったから、ま、一応帰ったら走るぞ、的な気持ちで会社を出た。

電車に乗ってたら外はいきなりの集中豪雨。
ってか雹が降ってますが?

これってどうなんだ?
10日間連続で走るって言っておきながらの初日からお休みってパターン。

許されるのだろうか?
許されないとしたら、この雹の中、なんとか5km走るのだろうか?

そんなことを心配してたけど最寄り駅に着いたときには雨はすっかり止んでいた。

昨日の体重は80.0kgでした。

諸事情があり、ご飯を食べてから走りに出かけたので、走る前、つまりご飯を食べる前に体重を計りました。
ま、いつも体重を計るときって家に帰った直後なので今後もこのタイミングで計ります。

一応、100g単位の体重計なのに一昨日と全く変わらない80.0kg。
ぶれてない、ぶれてない。

考えるとすごいな。食べたり飲んだりしたものがそのまま出ていったのだろうか?

ご飯を食べた後はしばらくまったりしつつ、運よくお腹が痛くなったりして、これは走るの無理か?とかさすがに初日からは許されないだろう?とか一通り葛藤してから走り出す。

頑張らずに、自分の気持ちのいいペースで走ろう、キロ6分くらいで。

着地の度に身体に衝撃が。キロ6分とかとんでもない(笑)
気持ちのいいペースはキロ6分40秒だった。

さすがにこのペースだと心肺はまったく平気だが、脚とか身体とかが着地を拒否してばかりいる。
ま、でも、このままでいいわけがないもんな。キタタンに向けて地味にがんばろう。

そんなわけで1日目は10km走りました。
引き続きがんばります。たぶん(笑)
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05

22

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10日間連続

いま、ふと思いついたんだけど。

体調はまあまあいいよ。

太もも裏は走ってないからよくわからないけど、ゆるジョグならいけるんじゃないかな?

で、本題。

次のレースは7月初旬にある北丹沢12時間山岳耐久レース。通称キタタン。

昨年、第一関門で制限時間に引っかかったレースなので、今年は何とか完走したい。

このレース。
時期的には灼熱だし、長いロードや急登な山道や、おまけにヒルまでいるのに、なんとなく好きだ。

レースが好きというよりコースが好きだから試走だけでもいいような気はする。

でも、まぁ、とにかく、このレースを完走すべく頑張ろうではないか、と思うのだが…。

体が重い(笑)

最近気付いたけど、僕にとって体重80kgというのは走っていい重さではないような気がする。
あくまで僕にとってはね。筋力の関係とかもあると思うから。

ま、もっと早く気付けよって感じだけど。

まぁ、気付いたからといって痩せるわけでもないけど。

で、このままでは完走のイメージが湧かないんだけど、走っても痩せないしねぇ。
つーか走っても痩せない人たくさん知ってるしねぇ(笑)

それで、あの、以前から思っていた山とかロング走とかでは痩せなくて、5kmとか10kmとかをゆっくり走るのが痩せるんじゃね?というのを試してみようと思う。

そんなわけで今日から5月末まで毎日ゆるジョグしてみて、体重がどのくらい変化するのか実験だ!

そんなの走ってから報告しろよ、とも思うけど、そんな今日から毎日走るなんてもちろん、今日走ってる自分すらイメージできない。

なので、見守って(笑)

これから10日間連続で走る。
距離は最低5km。
ゆるジョグ。
食事制限はとくにしないけど小松菜多め(笑)

これでやってみよう。

体重どのくらい減るのか?
あるいは減らないのか?
つーか3日くらいしか走れないのか?

まぁ、やってみよう。
昨日の体重80.0kg
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05

20

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我に返るスキマを埋めろ

見落とせ 見過ごせ

聞こえても 聞き逃せ

幻想で

妄想で

この部屋を満たせ



木曜日、眩暈が治らないから病院へ行って検査。血圧異常なし。血液検査をする。ヘモグロビン異常なし。通常、眩暈は耳からくるらしいけど耳も大丈夫。
医者は、あなたが高齢の女性であれば気にしないのですが、この年齢で眩暈だと脳とかいろいろ怖いということで一応、薬を出して、そんで治らなければ、CTとかMRIの検査をしましょう、とのこと。
そんな大げさな、と思う。
今日現在快方に向かっていると思われる。クラクラする時間減ったし。

土曜日、整体へ行く。左足が痛いんだよね。まぁ、よくなりつつあるけど、チョーケイっていうとこ?そこが痛いんだよね。
でも触られてもそれほどは痛くない。あれ、やっぱり治ってきてるのかな?
先生が太もも裏を指で軽く押す。もんどりうつほど痛い。ハムストリングスが軽い肉離れになってるよ。
そうなの?痛いよ、それ痛い。こんなに痛かったのに気付かなかったよ。
これ、どうすれば治る?走るのやめれば治る。いやいやいや、じゃあ、毎週整体いれようかな?いや、来なくていい。

日曜日、ハムストリングスは痛いし、眩暈のこともあるし、おとなしくしてる。いい天気だ。枕カバーとかシーツとか洗濯したりとかするうちに、なぜか妻と映画を観に行くことになった。
なんの映画を観る?相棒?テルマエなんとか?どちらを観るかでグダグダしてたのに、なぜか実際に観たのは『WOOD JOB!(ウッジョブ)』ってやつだった。

映画を映画館で観たのは何年ぶりだ?5年ぶりだ。
妻と二人で映画を映画館で観たのは何年ぶりだ?16年ぶりだ。
5年前に観た映画はなんだ?『ルーキーズ』だ。
16年前に観た映画はなんだ?『ジャッキー・ブラウン』だ。

それにしても最近はほら、その辺にたくさん映画館あるから便利だね。
昔は、映画を観に行くといったら池袋とか新宿とか渋谷まで行かなくてはならなかった。ぴあとかで調べてさぁ。

12歳の時に高倉健が好きな父親に家族全員強引に連れられて池袋で観た映画はなんだ?『南極物語』だ。
14歳の時に友達とその付き合っている女の子が二人っきりで映画を観に行くのは恥ずかしいと言って、なぜか僕まで連れてかれて観た映画はなんだ?『ゴーストバスターズ』だ。立ち見だったな。
15歳の時に初めて女の子と2人で観た映画はなんだ?う~ん、覚えてない。渋谷で観たけど、渋谷って怖ぇ、と思ったことしか覚えてない。
19歳の時に男2人で映画館に行って、後ろに並んでる家族に笑われたやつはなんだ?『魔女の宅急便』だ。男同士の客は皆無だった。
あれ?この頃か?
ロビン・ウィリアムスの『いまを生きる』は渋谷で女の子と観た。デ・ニーロとの『レナードの朝』は新宿で男と観た。オリバー・ストーンの『ドアーズ』は池袋で女の子と観た。
まだ、カラオケボックスもないような時代だ。
22歳の時に渋谷で観たデ・ニーロの『1900年』は5時間以上ある映画で途中で休憩時間があった。長すぎて拷問かと思ったな。
33歳の時に渋谷で『コーヒー&シガレッツ』を観た。ジム・ジャームッシュは好きだ。この時にオレ一生煙草やめないだろうな、と思ってたのに人生ってわからないものだ。

このあたりから、平日夜に映画を観た後に飲みに行くと時間が足りないし、飲んでから観に行くと、映画館で寝てしまうということに気付いた。

って、どこまで広げるつもりだ。

『WOOD JOB!(ウッジョブ)』という映画は面白かった。
山の中が舞台なので、ずっと山しか出てこないから、なんか観ていて飽きないし、オレどんだけ山が好きなんだよ、と思いながら観ていたけど、山の景色とかそういうものより、なんか斜面が好きなのかもしれないな、と思った。

隣駅にある映画館に初めて行った。そしたら客は僕ら入れて4人だけだった。
客が4人しかいない映画館で映画を観るのって、なんかちょっと苦しかった。

そう。ちょっと苦しい。
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05

15

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チャレンジ富士五湖100kmレポ ラスト

とうとうこのチャレンジ富士五湖100kmもあと10kmを切り、残り全部を歩いても完走はまず間違いないところまでやってきた。

でも、きっと、たぶん、おそらく、歩かないんだよね?

歩かないの?  という熊のプー的な純真な眼差しを送ってみる(笑)

それに気付いたのかはわからないが
「ここから緩い上りの2kmくらいはほぼ歩いて、その後のステラシアターまでの2kmくらいはフラットなので走ります。その後の激坂3kmは当然歩いて、残りは下り2kmなのでそこを走ってもう終わりですよ。だからあと10kmと言っても、走る区間で考えたらそんなにないんですよ」

と教えていただく。なるほど。思い返せばトイレから始まり、コースの解説からペースメイクに至るまで、ずっとさぶろうさんのお世話になった。もう歩いちゃおうと思う頃に、あとちょっとで上りになるので歩けますよ、とかあともう少しでエイドです、とか、心読めるの?と思うくらい僕の気持ちの折れる直前に入れてくれる情報のおかげで、ここまでやってこれた。おかげで完走は手に入ったも同然だ。本当によかった。

上り基調の道を歩く。こういう上りでもきっちり走っている人はけっこういる。ホントすごいよ。フラットな道が見えてきたので、交差点を渡ってから走る。信号待ちもあったせいか周りのランナーも多くなり、歩道は走る人々で埋まっている。
さらには72kmのランナーがきっちり走っているので、なぜかその流れに着いていき、走る。う~ん、走れちゃうものなんだなぁ。もうすぐ95kmだぜ?それなのにきちんと走れるんだ。

僕はたまに思うんだけど、人間の体内にはそれこそうんざりするくらい大量の細胞がある。そして、そんな大量の数えきれないくらいの細胞の一つ一つがそれぞれの役割をこなしているから、僕らは日々生きていける。
宇宙から見れば人間なんて塵のようなものだけど、その人間の体内は宇宙だ、と言ってもいいくらいに壮大だ。中には液晶画面のドット欠けのような細胞もあるかもしれないけど、それを修正したり削除したりする細胞もある。
生きてるって、わりと普通のことのように思いがちだけど、そんな何十兆もの細胞のすべてがきちんと機能していることだと考えると、それはとても奇跡的なことで、生きているというだけで、それはもう奇跡そのものだと思う。

そして、そのステラシアターまでの道を走っているときに、もうすでに90km以上走っている僕のこの体を、その体内の細胞のすべてが100kmを走るという行為に向かって、それぞれの役割を必死にこなしているということを感じられるような気がして、大げさにいえば、ある種の幸福感というか、そういうものに包まれているような気がした。

いや、違うな。なんでこうも記憶が美化されていくんだろう?(笑)

まぁ、とにかくそんなことを思いながらステラシアターへ着いて、サラッと滞在し、最後の激坂へ。3kmの上りだ。

~95km(46:18
平均ペース 9:15

ところがこの坂道を上り出したとたんに体が一気に重くなり、痛くなった。それまでは歩きは楽に感じていたのに、歩くのも嫌になってきたし、立っていることも嫌になった。足が地面に触れているだけで痛みを感じた。
なんでだろう?完走が見えて一気に気が抜けたのか。とにかくつらくて、あと5kmだというのに嫌で嫌でたまらなくなった。
さぶろうさんも一気にガクッときたらしく、それまではたーはるさん&あやたさんが後を追ってきているから逃げ切りましょう、と言っていたのに、もうそんなことどうでもいい。抜かれても走らない、と言い出していた。
僕も、この上りが終わっても、もう走らない。ここからゴールまでずっと歩いていきますからね!と宣言していた。
そんな気持ちで歩く登坂3kmはいつまで経っても終わらなかった。延々と続く坂道で、散々毒づいていた。

それでも何とか坂を上り、下りが始まったところで、お互いにもう走らないと言っていたのに、なぜかどちらともなく走り出した。一歩走るごとに体中に痛みが走る。体中に着地衝撃が走るって初めてだ。それでも走り続けているうちに、その痛みにも慣れてくる。

で、走るのが遅いってことは、みんながゴールで待っていてくれるという特権があるので、それを楽しみに走っていく。
しかし、恐ろしいのは、さぶろうさん。完走請負人としての最後の仕事を、こんなヘロヘロの場面でもなさっていた。

ちゃんとLINEでゴール直前にみんなに連絡を入れていて、会場に入ると、応援してくれているであろう人たちを探し出す。アレキさん、ペース速いから抑えてと(笑)

なので、こうやって写真を撮ってもらえる(笑)
140420IMG_0563.jpg
その後も、みんなが待っていてくれるところを悠々と走っていく。
140420IMAG0867_BURST001.jpg
そして、ゴール!100km完走だ。
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欲しかったメダルをさぶろうさんと一緒に手に入れることができて本当によかった。メダル原価10円らしいけど(笑)でもプライスレス。
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いやぁ、本当に長かった。しかもつらかった。走っているときはまったく楽しくなかった。二度と出るかと思った。お金も時間もかけて半日以上走ってるってなんだよ!って思った。バナナとかきのこの山とかに夢でうなされそうだと思った。
それなのに、それなのに、ウルトラの世界って、こういう世界なんだな、って思った。僕が想像していたよりも、数倍もキツくて、数倍も嬉しかった。これはやっぱり走ってみないとわからないことだ。

さぶろうさんの以前のウルトラの記事を読ませていただいて、ウルトラに興味を持ち、そして昨年エントリーして、27kmでリタイア。そして、そんなさぶろうさんと今年はずっと一緒に走り、完走することができた。

そう考えると、昨年のリベンジを果たしたというよりも、今回のために、昨年のリタイアは必須の行動ということでよかったのではないか?と思えてきた。
そう考えると、昨年の楽しいレポ。楽しいけど後ろめたいレポをやっと許せるような気がした。

ウルトラの後、家に帰らなくてはいけないのに起き上がれない2人。それを奥で見守るkantokuさんとリンガンガーさん(笑)
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ボランティアの人たちとか、沿道の応援の人たちとか、一緒に参加された皆さん、そして遠くから応援に駆け付けてくれた皆さん、コテージいつもありがとうリンガンガーさん、今回完走へ導いてくれたさぶろうさん、ホントホント感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

来年はね。どうしようかな。
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05

13

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あれだ、小松菜だろ?

一昨日のレースで歩きながら、いろいろ考えてたというか思っていたというか、なぜかレース中にずっとコーヒー牛乳が飲みたいと思っていた。これ終わったらコーヒー牛乳を飲むぞって思ってた。
コーヒー牛乳なんてもう10年以上飲んだことないし、さすがに甘すぎるような気がするけど、なぜかそう思っていて、それを楽しみにしていた。結局飲まなかったけど。

でも、わりと山の中では普段食べないものや飲まないものをとても欲することがある。ニラレバ炒めをとても食べたいと思ったこともあった。ニラレバ炒めは嫌いではないし、どちらかといえば好きだけど、どうしてもニラレバ炒めを食べたいと強く思ったことは今までにはない。
だからこれも帰りにニラレバ炒めを食べてやるぞ!と思いながら山道を進むんだけど、実際に食べはしなかった。

って、そんな話ではないや。ヘモグロビンの話だ。

昨年の11月に会社で健康診断をして、ヘモグロビンが少ないから3ヶ月以内に再検査をしてくださいという結果が出た。
でも、よく見ると前年もその前も僕のヘモグロビンの数値は基準値ギリギリで、今回ほんの少し下がったために再検査になったようだし、それにハセツネの1ヶ月後だったのであまり参考にならないなと思って無視していた。

ヘモグロビンとハセツネに何の関係があるのかよくわからないけど、でもハセツネ後っていろんなところがおかしくなっていたからヘモグロビンが少しくらい下がってもちっともおかしくはないような気がした。

そんで、道志村の山の中でタラタラ歩きながら、苦しくてクラクラするのはヘモグロビンが足りないからだろうか?と考えていた。
ちょうどウルトラの後だし、そのダメージでヘモグロビンが減ったのかもしれない。まぁ、これも根拠はない。だいたいで話してる(笑)

で、一応帰って調べてみると、ヘモグロビンが少ないと、動悸、息切れや、だるかったり、乾燥肌とか、めまいとか、心臓が痛くなったりするらしい。

え~と。全部当てはまるんですけど(笑)

息切れは走るとなるし(笑)、だるいのはもう何十年も常にだるいし、乾燥肌は最近で、歳だから干からびてるんだろうと思ってたし、心臓が痛いのは、これは父親の家系がみんな心臓でコロッと逝ってしまうので遺伝だろうと思ってた。
走り始める前は体重のせいなのか心臓がよく痛くなっていたけど、走り出してからはそれほど痛むことはなくなったのに、最近はまた痛むようになっていた。まぁ、走ってても体重80kgになったからだと思って(笑)あまり気にしてなかった。

で、まぁ、それらがヘモグロビンのせいなのかよくわからないけど、とりあえずヘモグロビン、少ないよりは多いほうがいいだろうということで調べてみると、ヘモグロビン増加には鉄分とタンパク質を取るといいらしい。

だから、あれだ、小松菜だろ?小松菜と豚肉を炒めたやつだろ?

いや、なんで小松菜と豚肉限定なんだ?って思うかもしれないけど、これって簡単に作れるので、僕の一番の得意料理だからだ(笑)
これに小松菜と豆腐の味噌汁と納豆があれば十分だ。

最近、平日は夕飯をまともに食べてなくて、きゅうりをポリポリ一本食べて、トマトを丸ごと齧り付いて一個食べて、あとカール(笑)というメニューが続いていたが、あれはよくないな。
たまにカールをかっぱえびせん(笑)に替えてみたけど、あれもよくないな。

だから、あれだ。これからは夕飯を作ろうと思って、そんで平日は毎日小松菜と豚肉を炒めたやつを作ってやろう、そんで毎日味付けを変えてやろう、たまには卵も入れてやろう、そうやって小松菜死ぬほど食べてやろう、とそんなことを道志村の山の中で考えていた。
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あっ、高山トレーニングっていうのもヘモグロビンを増やすらしい。富士山へ行けばいいのかな。

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道志村トレイルレース レポ

本日は道志村トレイルレースに参加した。
昨年ハーフの部(20.2km)に参加して、制限時間6時間のところを6時間28分かかってしまい完走できなかった。
今回はもちろんリベンジすべく参加したのだが、残念ながら途中でリタイアだった。

だから、ちゃっちゃとレポ書いちゃいます。1回で(笑)
言い訳っぽくも聞こえるかもしれませんが、まぁ、それでも本当のことでもあるから見苦しいのはご勘弁。

登山口までの2.5kmを歩かない。それが昨年も今年も目標。昨年は途中で歩き、登山口に着いたのは21分。そして渋滞で止まり、登山口通過が33分だった。

今年も途中で歩いてしまい、それでも走ったり歩いたりしながら19分30秒に登山口到着。渋滞が昨年より長く、登山口通過が37分30秒。

まぁ、その時点ではそんなに焦ってなかった。何となく昨年よりいけるような気がしていた。しかし、すぐにおかしくなる。

登山口からはしばらく登り。渋滞もあるためそれほど速くはない。かといって遅すぎるほどでもない。ちょうどよい速さだった。
ずっと登ってブドウ岩の頭まで、昨年が47分。今回もそんな感じかほんの少し早いペースだろうと思ってた。そう、自分の体感でも早くも遅くもない妥当なちょうどいい早さだと思ってた。

それなのに途中から息が苦しくなる。なぜこんなに苦しいのかわからないほど苦しい。加えてめまいがした。焦点が定まらない。
しかし、こんな序盤で立ち止まるわけにもいかない。ひょっとして、この流れのペースが速いのだろうか?それとも自分がおかしいのだろうか?

とりあえずブドウ岩の頭まで流れに着いて行こう。そのタイムで判断しよう。しかし流れに着いて行くのがつらい。いや、そんなにつらいペースのわけではないのだが…。こんな序盤の上りで手を太ももの上に置いて弾みをつけて上ってたので、やはり苦しかったのだと思う。

それでもブドウ岩の頭に着いた時のタイムは45分だった。全然早くない。いいペースのはずだ。

あれ?やっぱオレおかしい?
その後の下りでめまいがするからか、ただ単にすべっただけなのか滑って転んで、序盤中の序盤で心が折れて、そこからは歩いた。
相変わらず焦点は定まらずというかフワフワする感じで、走るとクラクラするし、息は苦しいしで、だから歩く。
何が原因なんだろう?といろいろ考えたけど、でもまぁとりあえず歩く。しかもこの歩きの速度がハイキング並の遅さのため、どんどんどんどん抜かれて、ほぼ最後尾に近かったんじゃないかな?

ブドウ岩の頭~菜畑山は昨年が33分。今回は41分と休憩5分で46分。
菜畑山~今倉山は昨年が54分。今回は67分と休憩1分で68分。

今倉山到着時点で制限時間内完走を諦めた。そして、次の道坂峠でリタイアを考える。

今倉山~道坂峠は昨年が24分。今回は23分と休憩4分で27分。

道坂峠に着いた時はすでに4人のランナーがいて、みんながリタイアを考えていた。僕の後ろにはあと数人のランナーしかいないようだった。

道坂峠かその次の御正体山に上る前でしかリタイアポイントはなく、そこを越えるとあとはゴールまで行くしかない。
道坂峠の時点で3時間55分。御正体山まではここから1時間20分~40分くらい。さらにゴールまでになると御正体山から2時間以上かかる。

とりあえず歩いてる分にはめまいがしても歩けるから先へ行くかということでそのまま進む。
ここからずっと誰にも会わなかった。ずっと一人旅。で、めまいはこの途中で治った。

御正体山の上り前到着は昨年が1時間20分。今回は1時間33分。

ここでスタッフの方から、先へ進むか?リタイアするか?を訊かれる。

「ここからゴールまで行けば2時間くらいかかるね。ここで山を下りたら30分。どうする?それは自分で決めてね。まぁ、ゆっくり休んで、それで決めればいいよ」

ゆっくり休んでと言われたはずだが1分後に再び、どうする?やめる?と訊かれる(笑)

まぁ、ここからゴールまで行ったらトータル8時間くらいかかってしまうし御正体山の恐ろしい上りを上らなくて済む。
なのでここでリタイア。

でも、下りたら30分って言ってたのに50分もかかった。まぁ、ぶつぶつ言いながら下山した。

御正体山上り手前まで15km。5時間32分。
リタイアコース2km。50分。
トータル17km。6時間22分。

で、何の役にも立たない、リタイアコースの写真(笑)
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ある意味重要な写真かも。トレランカテには載らない写真の数々。

そんなわけでリベンジのつもりで挑んだのに、その昨年よりもひどい状況で終わってしまった。
まぁ、懲りないから多分来年もエントリーすると思うよ。

今回はたくさんの知り合いが道志村トレイルレースに参加していたから、まぁ、僕の悔しいとかそういうのよりは、みんなと楽しく過ごせて、まぁ、よかった。

帰りに車で高尾のあたりを通ったんだけど、その高尾の山々を見て、あぁ、山へ行きたいなぁ、って思った。
散々、道志村の山の中で毒を吐いてきたばかりだったんだけどね(笑)

あのさ、やっぱ強くないんだよね。
たとえば今日だって、吐きながらもすごい早さで完走した人もいるし、それ、足首に手榴弾が埋まってるよね?というくらい腫れあがってるのに完走した人もいるし、足攣ったのに、足に攣ってないって言い聞かせて走った人もいるし、そういう強さはまったく持ってない。

だから無理なのかなぁ、なんて思ってたけど、でもその高尾の山を見て、山へ行きたいなぁ、って思ったから大丈夫かな、とも思った。

次はキタタンなんだよね。
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チャレンジ富士五湖100kmレポ その8

いやぁ、チャレ富士レポ放置で大変申し訳ありませんでした。
明日は道志村トレイルレースなんで、レポどころではないのですが、このまま70km過ぎで止まらせたままというのも何ともむず痒いので、続きを書きます。

*************************

75kmを過ぎた時点で、さぶろうさんから、もうこれから先はキロ10分で進んでも間に合いますよ、と教えてもらった。
じゃ、もう全部歩いても間に合うんですね?と訊くと、ええ、でも全部は歩きませんけどね、とのこと。

そっか。歩かないのか(笑)

うどんエイドがだいたい78km地点だったので、今まで78kmが最長記録の僕は、ここから未知の世界に入る。
エイドではうどんがなくなっていて、汁だけもらえた。それでも温かくてうまい。うどんの汁だけで満足だなんて、ウルトラって人間を謙虚にさせるなぁ、と思う。

このあたりでお腹がすごく減ってきた。結局、自分で用意した補給食はゼリーを1個食べただけで、あとはすべてエイドのものを食べてきた。それでもあまり食べていないというか、そもそもそんなに食べ物はなかった。チャレ富士名物『きのこの山』はスルーしていた。
とりあえずこのエイドではバナナ、チョコ、バナナ、チョコを食べた。

~80km(41:43
平均ペース 8:20

う~ん、こうやってタイム見るとやっぱりちゃんと走っているな(笑)
もちろんキロ8分とかで速くはないけど、歩きとエイド休憩込みでこのタイムだから走ってるよ。

80.5kmの西湖公民館では、お腹が減って仕方がなかったのでとうとう『きのこの山』に手をつけた。10個くらい鷲掴みで取ってボリボリ食べていると、ここにもマーマンさんがいらっしゃって、もう余裕で行けますよ、と言ってくれた。
それにしてもここまで『きのこの山』食べなくてよかった。おかげでとてもうまい!と感じることができた。80km走ってもこうやって物を食べることができるのはいいことだ。

帰りも西湖はつらかった。なんなの?西湖。あまりにも単調な風景が続くことと、行きも帰りも場所が中途半端なんだと思う。行きはフルの距離を超えて疲れてくるけど、折り返しまではまだまだあるし、帰りもまだ20kmあるから、ゴールまでもうすぐだ、とも思えない。

僕は今回チャレ富士100kmを完走したけれど、戦略的なことはすべてさぶろうさんにお任せだったので、これからチャレ富士を走ってみようかな?と思っている人にアドバイスなどできないけど、でも一つだけ言えることがあるとすれば、それは行きも帰りも西湖で耐えろ!ということだと思う。とにかくここががんばりどころだと思う。

湖畔はフラットだからどうしても走るのだが、80kmを過ぎてからは体に直接ダメージがのしかかるというか、1km、1km走るごとに体が軋んでいくというか、みるみる疲弊していくのが感じられる。
70kmあたりの体の状態からは一気に変わり、一歩一歩がやたら重く、痛く、体のあらゆる箇所が不平を訴え始める。フルマラソンでの30km過ぎみたいなものなのかね。

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ただね。周りの人たちが、これがまたみんな走ってるんだよね。70kmも過ぎたら周りもみんなタラタラ歩ってばかりなんだろう、と思っていたのに、ほとんどの人が走っている。ウルトラランナーってすげえよ。
僕の走力だとフルで30km過ぎって周りに歩いている人をけっこう見かけるけど、このウルトラの80km過ぎに歩いている人はほとんどいなかった。
ウルトラランナー、マジですげぇ、と思いながら、さぶろうさんや他のウルトラランナーの背中を見ながら走る。

~85km(押し忘れ)

なんとか西湖を通り過ぎ、坂道を上って降りて、西浜小へ着いた。あとは河口湖のみだ。
まぁ、河口湖も大きいけれど…。でもあと15km。
ここでは、のべさん、ほしこさん、ホシヲさん、ローラさんが応援してくれていた。あぁ、やっぱり何度でも応援されると、そのたびに元気が出る。
140505IMG_32061.jpg

みんなに完走できるじゃないか、と言われて、そうなんだよ、これからずっと歩いても完走できるって言われたのに、さぶろうさん、歩かしてくれないんだよ、と愚痴をこぼすと、のべさんに真顔で当たり前じゃないですか!と言われた。

やっぱり走るんだ(笑)

こっから河口湖もつらかった。上りで歩いてフラットな道になったときや、エイドから出発するときになかなか走り出せなくてしばらく歩いたりすると、周りのランナーはみんな走り出すので、うぐぐぅぅ、と思って僕も走る。
強烈に確固たる思いで、走るぞ!と思わないと体が動かなくて、体が動いてもすごいゆっくりとしか走れない。それにしてもホントみんなすごい。さぶろうさんも、このみんなが一緒に走り続けるウルトラならではの一体感がとても好きだと言っていた。
だから、たぶん、さぶろうさん来年も走るな(笑)

途中でR2さんの奥様に写真を撮ってもらったり、走り出す周りのランナーに触発されて、こんちくしょう、と思いながら走り続けた。
140505NORI79931.jpg

~90km(1:29:18
平均ペース 8:55

前方に河口湖大橋が見えてきて、あと少しで河口湖が終わるのがわかった。
そして、このチャレンジ富士五湖100kmも、あと少しで終わるんだろうと思った。
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05

07

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富士山五合目~付け足し分~

昨日の関東北の方連合の記事にいただいたコメントを見させていただくと、けっこう関東北の方で日々走られている方々がいらっしゃるようですね。

ふむふむ。関東北の方連合イベント、次があればもっとたくさんの方々に参加していただけるかもしれません。楽しみだ。

富士山五合目の追加分。
富士あざみラインというロードを11.3km走って1200m上るっていう、これが今回のメイン練習コース。もちろん上りっぱなしの道。

ネコさんがよく練習されているコースなんだけど、実際のところその傾斜ってどのくらいなんだろう?ってことで比較してみると、乗鞍天空マラソンが18kmで1200m上る。富士登山競走はスタートから13.5kmで1200m上るので、やっぱりここすごいよね。
スタート地点に着いたときにはため息しか出なかったもの(笑)

この最初の上りは真っ直ぐ2kmくらい続くんだけど見た目はそれほどきつい坂には見えないのに、実際に走ってみると自分が思うほど進めずに、序盤からもがいてる感じ。
140505DSC06050.jpg

ネコさんがずっと着いていてくれて、ゆっくりでいいからとにかく歩かないこと、とアドバイスをもらう。

上り続けるうちに少しずつ慣れてくるというか自分が潰れない程度の負荷がわかってくる。

でも、同じ上りでもキツい上りや緩い上りがあって、僕がキツい上りを上りきって緩い上りになっても、キツい上りと同じスピードで走っていると、心肺の負荷をなるべく一定にして、ゆるい上りの時には気持ちスピード上げる、とネコさんにアドバイスをもらう。

そんな発想なかった。
緩い上りは、キツい上りを上りきったご褒美だと思ってた(笑)

さすが、ネコさん。こんな普段の練習から考え方ひとつで差が出るんだな。

5kmあたりで、どうにかがんばれば最後まで走りきれるかもしれないと思っていたけどそんな甘くはなく、6km過ぎからは壁か?と思うような坂道が続く。ネコさん曰く、これが8kmまで続くのでここががんばりどころだとのこと。

いや、今までもずっとがんばりどころだったんですけど(笑)

するとネコさん。
きつい上りになった時には走る距離は短いのに標高稼げてラッキーって思わないと。

そんな発想まったくなかった(笑)

そんな感じでコースとしてもとてもいい練習になったけど、練習に対する意識の持ち方を教えてもらえたこともいい練習になった。
140420DSC06066.jpg

まぁ、それでも最後まで走りきれずに相変わらず皆さんをお待たせしてしまったけど。
ここはぜひまた来て、今度は最後まで走りきりたい。
そのためには練習が必要だ。まぁ、ここも練習なんだけど、でも練習のための練習が必要だと思った(笑)

ここからはご褒美の写真追加。
ていうかいきなりの雪道がつらくて、まぼろしの滝は見なくていいとご褒美を拒否した(笑)
140505IMG_6623.jpg

だってこんなに上るんだもの。アイゼン付けてるけど雪道疲れるのは変わらないもんね。
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でも、やっぱり楽しいよ。ここに来ないと見られない景色だ。
140505DSC06103.jpg

140505DSC06123.jpg

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ホントつらかったけど、楽しかった。
今度はきっちり走りきって、もっと楽しむぞ。
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05

06

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第1回 関東北の方でbgさんを囲む会

私は関東北の方連合の一員であり、そんな連合のほうから昨日は招集の命があったため、筋肉痛の脚を引きずりながら馳せ参じて参りました。

なんか日本語おかしい(笑)

iwatobiさんの企画にお誘いいただき、山へ行ってきた。関東北の方連合の練習会、通称「かんきたれんれん」に参加した。

やはり、日本語おかしい(笑)

今回は久しぶりに関東の地を踏んだbgさんをおもてなすという趣旨の元に集まったのだが、本当は関西の地で見る見る名をあげた天下布武的なbgさんに、その関西での軌跡のお話を伺いつつ、またその誰もが関心するというbgさんのおもてなしを受けようという裏目的があったのだった。

ホントかよ(笑)

コースは馬不入山~晃石山~太平山の往復の予定だったが大平山からは下山して遊歩道を走って帰ってきた。

まぁ、関東北の方なので関東平野ですから、これらの山も標高的には400mくらいしかないのだが、しかし平地県民の私は、そういった丘ともいえるような山のほうが走れてしまうだけに、逆につらいということを知っている。

参加する前から、私はハイキングで参加!と主張していたものの、皆さん走る、走る。そりゃ、そうだよな。みんなすごい走力の方々ばかりだもの。

急登の道を見上げては嬉しそうにニコニコするきぐまさんとか、六甲の山々を駆け抜けてさらにパワーアップした天下布武的なbgさんとか、マジかよ!と思うくらい走ってた。

そんで故障明けで様子見のはずの☆ponkoさんとか、私もハイキングですよと仰っていたiwatobiさんとかも、やはりランナーの血が騒ぐのか、走る、走る。

私の脚がフレッシュな状態でも到底追いつけないような走りだった。でも、何となく、昨日も山行ってましたもんねぇ、と遅くても許される雰囲気だったので富士山行っててよかった、と思った(笑)

至る所で一人オールスポーツ的なフットワークの軽さを見せて写真を撮ってくださるおもてなしの武人、bgさん。
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ここが一番の急登だったかな?来週道志村のトレイルレースがあるのだが、そういえばこういう急登な道がずっと続くんだったと、思い出して急激にブルーになった。
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当初は横の巻き道を躊躇せずに進もうとしたら、みんなに止められて、上れ!と。
いや、僕はこういう時は巻き道へ進むようにと教わっていると主張したが受け入れてもらえず、ふてくされて上って行くの図(笑)
140505DSCN0444.jpg

大平山山頂。
140505DSCN0449.jpg

ゴール地点がなぜか上り坂で、もう足がヘロヘロ。
14050520140505213132669.jpg

そんな感じで約12kmを3時間くらいで。
私としてはかなりつらい行程だったけど、とにかく楽しかったのでよかったです。
前日の富士山とのセット練習でかなりのいい練習になったし、これでなんとか来週の道志村トレイルレースが完走できたらいいなぁ、と思います。まぁ、自信はないけど。

それにしてもbgさんの下りはすごかったな。トレイルレースにおける今後のbgさんの活躍が楽しみです。もちろん関東での天下布武的bgさんの今後の活躍も楽しみです(笑)

企画してくださったiwatobiさん、ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。
『かんきたれんれん』楽しかったので、またやりたいですけど、その前に私の走力を上げる必要があるなと痛感した練習会だった。

まぁ、関北連のマスコットキャラクターとして熊のプー的な地位を確立すればいいのかな?とも思うけど(笑)
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05

04

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とりあえず写真だけ~富士山五合目~

来週の道志村トレイルの調整ということで高尾にゆるゆるしに行こうではないか!と思っていたら、なぜだかこんなところに。
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11km走って1200m上るというちょっと訳のわからない高低差におののきながらもなんとかがんばるアレキ。
しかし、10km地点で足が動かなくなった…。くそ、また行くよ。
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そんなつらい思いをしたのなら当然ご褒美は必要なのです。そうです、そうなんです。
まぼろしの滝。まだ雪だった。
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小富士。
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みんなが笑いながら何を見ているかって?
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それは、もちろん、これ!
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そして、最後はグランドキャニオン。
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あざみライン。信じられないほどつらかった。11kmなのにチャレ富士100km並の絶望感(笑)

さて、このお話、後日書けるといいな。
明日も山へ行ってきますので、もう寝ま~す!
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05

04

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I've got blisters on my fingers

今日は車に乗って出かけた。
昔は、常に音楽が鳴っていないとダメだったのに最近は無音でも平気だし、車の中ではたいていはFMラジオがかかっている。DJの話した話を後になって思い出そうとしても思い出せないようなどうでもいい話をしているやつだ。

でも、何となく今日は音楽が聴きたくなって、そんでビートルズを聴いていた。

ビートルズのアルバムで何が一番好き?と訊かれたら、というかそんなことを誰かに訊かれることなどないのだが、もし訊かれたとしたら、僕は『リボルバー』と答えると思う。5回に1回くらいは『ラバーソウル』と答えるかもしれない。
でも、もちろん今まで生きてきてその質問を5回もされたことはない。

でも、とりあえずビートルズでも聴くか、と思ったときにはいつも必ず『ホワイトアルバム』を聴く。

だから今日も『ホワイトアルバム』を聴いていた。

僕が初めてビートルズを聴いたのは14歳のときだ。もちろんこれがビートルズの曲だ、と意識して聞いたという意味でのことだ。

だってビートルズなんて常にどこかで流れているような音楽だから、それこそカリキュラマシーンとかで流れていたし、生まれた頃から無意識のうちに聴いたことがある。

とにかく14歳の時に初めてビートルズを聴いた。そのときすでにジョン・レノンはこの世にいなくて、ポール・マッカートニーはマイケル・ジャクソンと『セイ・セイ・セイ』を歌っていた。

僕は、その『セイ・セイ・セイ』が入ったポール・マッカートニーのアルバムを聴いて、いいアルバムだなぁ、と思っていたのだが『ミュージック・ライフ』という雑誌でジョージ・ハリスンがそのアルバムのことを「相変わらず14歳のガキが喜ぶような音楽しか作れない」と酷評していて、それを読んだ14歳の僕はその言葉に関心した覚えがある。

14歳のときにビートルズを聴いたものの、それはあまり僕の心に響くことはなく、その後、熱心に聴くようになったのは19歳の頃だったと思う。

リンゴ・スターの叩くスネアドラムの音がかっこよくて聴くようになったのだが、よく聞いているうちに、ポール・マッカートニーの作る曲はメロディが気持ちよくなる音へ移動していくのに対し、ジョン・レノンの作る曲はメロディが気持ちよくなるほうへ行く手前で、ずらすというかはずす感じがして、結果、ジョン・レノンの作る曲のほうが飽きがこないというか奥行きがあるような感じがして、だから僕はどちらかというとジョン・レノンの作る曲のほうが好きだ。ジョージ・ハリスンの作った曲は、あまりにも地味だろう?と思う。

それでもビートルズはよく聴くけれど、ジョン・レノンもポール・マッカートニーもソロアルバムはほとんど聴かない。
ジョン・レノンにいたってはソロアルバムを1枚も持っていない。
それなのに、なぜかジョージ・ハリスンの『All Things Must Pass』というアルバムはよく聴く。不思議だね。

こんなの書く暇があるのならチャレ富士の続き書けよ、と思うのだがこういうのは何も考えずにさらさら書けるから、たまには書いてみた。
しかも予約投稿。昨日の夜に書いた。ジョージ・ハリスンの『All Things Must Pass』を聴きながら。

そんで今日は山へ行ってきまーす。
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05

03

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GW

今日からGWということになるけど、まぁ暦どおりなので4連休。
最近は祝日とかも月曜になって3連休ってけっこうあるから、4連休ってゴールデンってほどでもないよな、ふふふんって鼻唄交じりでチャレ富士のレポを書いていた。

あと2回で終わらそうと思っていたので、今回はラストへ繋ぐレポということでけっこう気合を入れて、丁寧に書いていた。

久しぶりにやってしまった。書き上げてから記事消える…。

なんかね、GWの始まりに同じレポ2回書く気にもなれず、今日はこれから出かけるし、明日も明後日も出かける予定なので、チャレ富士のレポはしばらくお休みします。

そんな感じで4連休の始まり。昨日から左脚が痛くなっているのがちょっと気がかりだけど、まぁ、GW中もいつものとおりゆるくがんばれればいいかな。
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05

02

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チャレンジ富士五湖100kmレポ その7

富士五湖の中では一番小さいくせに、その存在感だけはやたらあった精進湖をなんとかやっつけると、その先に上り坂が見えたので、あそこ歩くところだ、と思いながらウキウキしていると、

あれ?ちょっと?もしもし?

さぶろうさんが歩かない。走り続けている。仕方がないので僕も後を追って走る。
でも、あれ?なんでだ?

これ、今までの経験から言うと

1.完走間違いない、余裕ですよ、と今まで言っていたのは優しい嘘で、本当はけっこうギリギリのペースのためなんとか間に合わせようと走っている。

2.完走はできると思うけど念のため貯金しようとしている。

3.単純にスイッチが入ったさぶろうさんが走る喜びに浸っている。

このいずれかだろうと思っていた(笑)
いずれにせよ理由はどうでもいい。さぶろうさんに着いていければ、それはすなわち完走できるということはわかっている。だから僕は着いていけばいいのだ。

上りを終えると次は下りでここでN田さんとかしんさんとかみそらさんとかマルさんとすれ違った。
というか僕はすれ違いの人たちを探す余裕などなくて、さぶろうさんがすぐに見つけて声をかけていたので僕も声をかけることができた。
さぶろうさん、知り合いをすぐに見つけられるんだよな。すごい。

そんな感じで本栖湖駐車場へ。8:42:41で到着。

ここはしっかりと休憩しましょう。トイレに行って、着替えて、補給して、15分くらい休むつもりで。それでも時間はあるので大丈夫です。もう完走はもらったようなもんですよ、とさぶろうさん。
でも、この先動けなくなったらとか思うと不安で、と僕が言うと

動けなくなっても動かすんです、それがウルトラですから

と、さぶろうさん。

ここではマーマンさんが応援してくれていた。この先もマーマンさんは何度も現れて僕たちを励ましてくれてそれはもうありがたかった。
でも、マーマンさんブタじゃねーし。(笑)

さぶろうさんの言うようにトイレに行って着替えて補給して10分滞在してスタート。

あと30kmだ。ようやくあと何kmって考えてもクラクラしないところまでやってきた。
ホントは30kmなんて憂鬱な距離のはずだけど70km走った後の30kmと思うといけそうな気がするのがすごい。
つらくて苦しいのはそうなのだが自分の中ではまだいけるという感覚もあった。今までと同じつらさや苦しみが続くだけであれば、あと30kmは進めない距離ではないような気がした。

でも当たり前のことだけどそんなことはなかった。

~70km(57:47
平均ペース 11:33

本栖湖休憩含む。

本栖湖からの折り返しは上りなのでここは歩く。歩いている分には余裕がある。余裕があると話をしたくなる。話をしたくなると弱音愚痴を吐きたくなる。なので、さぶろうさんに弱音愚痴を吐く(笑)

全然楽しくねぇ。ウルトラ想像以上につれぇ。山のほうが全然いい。ずっと同じ動きしかしないから、ずっと同じとこが痛ぇ。などなど。それらを聞いているだけでイライラしただろうな。でも優しくにこやかに頷きながら無言でスルーしてくれた。

~75km(42:13
平均ペース 8:26

75kmを過ぎて、またあと少しでうどんエイドに着きますよ、と言われて、そこを目指していた。
とにかくエイドがミニゴール。立ち止まれることだけが嬉しい。

僕が今までに走った最長距離は78kmで、それは昨年の夢の島12時間走でのことなんだけど、その時は最後の1周で太もも裏がピキってなって走れなくなった。しかも、今よりもあの頃のほうが体重はもちろん軽かったし、走れていたようにも思うので、この78kmを越えてから、自分の体がどうなってしまうのかが不安だった。

そして、それと同時に未知の距離へ入って行くことが楽しみでもあった。
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05

01

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チャレンジ富士五湖100kmレポ その6

~50km(37:13
平均ペース 7:26

レイさんエイドで休んだ時間も含めてるからまずまずのペース。

50.9kmの西浜小学校の手前からは、完全な上りの坂道が見えるので、そこまで走ると嬉しくなって歩き出す。
ところがそんな歩いている僕の隣を走りながら通り過ぎる人が、僕の肩をトントンと叩く。

ハセツネ同志のでんさんだった。同志のはずなのに僕が歩いてるところを走ってるし(笑)
一瞬、悔しい思いが沸き起こったものの、歩く喜びに打ち勝つことはできずにそのまま歩く。

50.9km地点。西浜小学校 5:58:08到着。
預けていた荷物を受け取り、リポビタンDと豆乳を飲んだ。サンバイザーとリストバンドを交換。今回、サンバイザーとリストバンドは3つ用意してそれぞれの袋に入れておいた。それを替えるだけでもスッキリする。

ちなみに気温は一桁で、けっこう寒かったけど、それでも昨年に比べれば全然問題ないし、それに僕はTEAM75。走っているときは最後までずっと汗をかいていた。
そっか、今度背中に『汗をかきすぎ』って文字を入れるかな(笑)

先ほど坂を駆け上がっていた、でんさんと少しお話しすると、完走できるか不安だ、と仰るので、大丈夫。ここから先は走れるところだけ走っても完走できると、うちの完走請負人が言ってるから、と言うと、すごく安心されたようだった(笑)

6分ほど滞在して、6時間4分で西浜小学校を出る。その先の急な上り。歩く以外の選択肢はない。

こっから先がつらかったな。次は西湖。
ここは景色がずっと同じで、カーブの先にはまた同じ景色が続いて、湖が終わるな、と思ってカーブを曲がるとその先にはさっきと同じ景色が待っていて、その先のカーブを曲がると、また同じ景色が待っている。
とにかく永遠に湖の終わりが続くように見えて、道はずっとフラットで、だから歩く理由がない。
このあたりからエイドの間隔が長すぎると思い始めていた。2.5kmくらい走り続けるとつらくなってくるので、その間隔でエイドがあるといいのになぁと思っていた。

たしか、ここだったかなぁ?華麗に僕を抜き去る女性に、ブログ読んでます、って声をかけてもらった。かなりつらい時で苦しい顔をして走っていたので、油断してはいけないな、と思った(笑)

ここは、無の境地で走りましょう、ここを越えるとうどんエイドがありますよ、とさぶろうさんにアドバイスされていたので、延々と続く湖の終わりの景色に惑わされないよう、なるべくさぶろうさんの背中を見ながら走った。

~55km(45:34
平均ペース 9:06

西浜小学校休憩含むので気にならないペース。

そのまま無の境地でなんとか西湖をやっつけてうどんエイドへ。ここではレイさんエイド以来、座った。結局、座ったのはこの2回だったな。
足裏が痛くなってきていたので、昨年の夢の島12時間マラソンで会得した靴を脱ぐ作戦を実行して、少しばかり足をリフレッシュ。
うどんも汁がうまい。温かいものがありがたい。まぁ、汗はかくけどね(笑)

そのまま精進湖へ向かう。このあたりで雅さんとか怪盗さんとすれ違ったのかな。不思議なのはこっちが下りで向こうが上りなのに、雅さんや怪盗さんのほうが軽やかに走って見えること。こっちが止まってて、向こうがグングン進んでやってくるように見えた。いや、実際にそうだったんだろう。

もうこのあたりは早くエイドに着け!としか思ってなかったような気がする。

~60km(46:22
平均ペース 9:16

やっとエイドにたどり着き、そこは秘密のエイドだったんだけど、とくに感想はなく、自販機でカフェオレを買って飲んで、そんでまた湖畔を走るのかと思うと、正直うんざりした。

ここでもやはり無の境地でということなので、なるべく、さぶろうさんの背中を見て走り、グネグネ続く湖畔の道を見ることは極力避けた。

もうね、湖なんて一生分見たから!もう見なくていいから!と思ってた。

ただ、山中湖だけなんだよね、1周したのは。他の湖は半分だけ走って、また復路で残りを走るという事実を知ってはいたけど、もうそんな事実からは逃げ出したかった。

~65km(41:53
平均ペース 8:22

まぁ、半分だろうが何だろうがとにかく精進湖もやっつけて、そんで本栖湖駐車場へ向かう。50kmを過ぎたあたりで、さぶろうさんからは完走いけますよ、と言われていたけれど、自分的には69.2kmの本栖湖駐車場へ行けば、完走が見えてくるんじゃないか、と何となく思っていた。
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05

01

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3年目のアレキ

いや、とくにどうということはないのだが、今日でこのブログ3年目に突入いたしました。

ここまで続けてこられたのは、もちろん皆さんのおかげ。

たまに1週間も2週間も更新しなかったりとかしても、クリックとか毎日してくれる人たちがいたりとか、見える人にも、見えない人にも、応援されてるって感じることができる、そんなこの場所はけっこう好きだ。

走り出して1年経ったときにこのブログを立ち上げたので、ランニングは4年目に突入するわけだけど、なんつーか、円熟味を醸し出すアレキを見せることができるといいなと思う(笑)

ホントはさらに新しいことに挑戦していきたいんだけど、でも、とりあえずいったんしゃがんでみようかとも思う。
よりいっそうジャンプできるようにしゃがむ感じで。ま、私のジャンプなどたかが知れてるけどさ。

つーわけで、せっかくだし、わるいけど、続くよ、ってな感じです。

これからもわりと気分しだいで、気ままに更新しようと思いますが、そんなワタクシとこのブログを今後ともよろしくお願いいたします。
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