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こんなはずじゃなかったよね、あの夏の日…

今日から年末年始の休みで、密かに休みの間はブログを毎日更新してやろうかと思ってて、さらに初日である今日は久しぶりに走ってやったぜ!という記事にしようと思ってた。

しかし。

昨日の夜から寒気と関節の痛みと吐き気に襲われて、今日はずっと熱が38度超えてるよぉ(涙)

休みに入ってからの風邪はすげえ損した気分だ。
気持ち悪いので今日はここまで。

ブログ全然更新してないのに毎日数名の方がクリックしてくれて。
どうもありがとう。

じゃ、寝る(笑)
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16

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1st year 【21:初レース】

いやぁ、久しぶりのこのシリーズ。もう21話になるんですね(笑)

なんで今ごろこんなもの書いたのかというと、走りはじめて1年目を振り返るこのシリーズ。やっと時代がオレに追いついたというべきか、今まで若干、季節に違和感を持っていましたが(笑)とうとうリンクすることに成功したからです。
これを逃すとまた1年待たなくてはならないし、いや、べつに待たなくてもいいけど、まぁ、とにかくそんな感じでスタート。

*********

走り出して半年が過ぎ、とうとう初レースがやってきた。とはいうものの10kmのレースだし、若いころに10kmは走ったことがあるのでそれほど緊張するというほどでもないけど、でも、まぁ、本格的に走り出してからの初めてのレースだ。
これがフルマラソンへ向けての序章になるわけだ。ここから新たな歴史が始まるのだ。2011年12月のことだ。川口マラソンに参加した。

それまでの近所のマイコース約10km走でのベストは61:45で一度も60分を切れなかった。それでもさすがに昔はろくに走らなくてもレースでは60分は切れていたし、それに比べればどんだけ走り込んできたと思っているのだ。レースになれば60分切りは余裕だろう。55分切りだって夢ではない、と根拠のない自信に満ち溢れていた。

そのときに僕が心酔していた小出監督の本によると、前半は抑えてゆっくり走れ、と書いてあった。前半抑えて後半抜きまくりの展開になれば精神的にもさらに走れるようになるらしい。

そんなわけで『はじめちょろちょろなかぱっぱ』作戦で行くことにした。

あっ、そういうえばこの頃はまだ喫煙者だったのだが、喫煙者の僕ですらマラソン大会に喫煙所があるということに驚いた。まぁ、せっかくなので思わずスタート前に吸っておいたけど。
スタートして、とにかくゆっくり、ゼーハー言わない程度に楽しみながら走っていた。10kmなのにわざわざ給水所に寄ったりもした。途中からこれで本当に60分を切れるのかな?と思うようになり、5km地点で携帯を取り出して見てみると31:09だった。

うげっ。60分切れないじゃん!と思い、そこから必死で走り始めた。とにかく抜きまくり、ゼーハー言いまくり、給水など完全スルーで走り続けた。レースのアドレナリンで55分切りなんて誰が言ったんだよ?全然無理じゃないか。

それでも必死で走っていたのだが、ラスト1.5kmのあたりで後ろから鈴のような音が聴こえてきた。僕は必死なので後ろを振り返る余裕もないのだが、おぉ、これが噂のペーサーというやつか?と思った。60分切りのためのペーサーが音を鳴らしながら走っているのだ。

ということはこのまま走り続ければ何とか60分を切れるということか?59分と1時間00分と表示されるのではまったく違うではないか。もう後半はずっと必死に走ってきたのでヘロヘロだが、あと少し、なんとかがんばろうではないか。ペーサーに抜かれてはいけない。走れ!

ところがその鈴の音は徐々に大きくなり僕に近づいてくる。けっこう抜きまくったし、今だってそれほどは抜かれてはいない。それなのに鈴の音は大きくなる。やはり60分切りなど夢のまた夢なのか?練習で出せていないのだから裏切られて当たり前なのか?
あぁ、もう僕に余力などない。もう鈴の音はすぐ後ろだ。ダメだ。抜かれてしまう。

シャンシャンと音を立てながらミニスカートのサンタおねえさんが沿道に手を振りながら、さらに笑顔も振りまきながら、僕の横をすり抜けて行った。

へ?サンタ?ミニスカート?なにあれ?

僕を抜いたのは60分切りのペーサーではなく、ミニスカサンタの仮装をしている女性だった。
その後も彼女は沿道に笑顔を振りまきながら余裕で走っているのだが、差は開く一方で立ち止まって握手までしているミニスカサンタに追い付くこともできずにゴールした。

せっかく後半がんばって抜きまくりの展開に持ち込んだのに、なんだこの敗北感は?しかも初レースなのに。

こうして、僕の初レースは失意とともに終わった。タイムは59:15だった。
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近況6

数字がいくつなのかわからなくて調べてしまった(笑)

交換日記というものは、携帯もないし、家の電話にはお父さんが出るかもしれないし、学校でも恥ずかしくて話ができない、そんな二人の会話のお手伝い的なアイテムなんだと思うのですが、いや、もちろんわたくしはそんなことしたことないので、よくわかりませんけど、でもそう考えると、二人にとって、その日記上で書かれた情報がすべてと考えると、けっこう緊張感がありますね。
文章で思いが伝わらなければ、誤解やらいろいろ産むわけですからね。

なので、まぁ、そんな想いを持ちつつ、淡く淡く書き連ねたいと思います(笑)

膝の状態は以前よりはよくなってます。たぶん走ってもいいような気もするんだけど、なんか怖くて走ってません。
押すと痛むのね。痣があるかのような痛み?軟骨みたいなのが痛いのかな?軟骨め、唐揚げにして食べちゃうぞ!みたいな痛み?う~ん、うまく伝えられないな(笑)

成長期にオスグッドってなるけどあんな痛みかなぁ。膝が痛くなるやつ。オスグッドシュラッター病だっけ?

中学生のときに友だちが、なんでオスグッドって言うか知ってるか?と訊くので、わからないと答えたら


押すとグッとくるからだよ


と仰っていて、僕はそれを35歳くらいまで信じておりました。

ま、そんな感じで日々生きております。

年内はおとなしくしていようかと思いつつも、どうしようか考えておる次第でございます。
年明け以降もけっこうレースは入れていて、春までびっちり埋まっているのですが、まぁ、今のところどうなるかわからないので、それはまたいつか。

押してもグッとこなくなったらお知らせします(笑)
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正義の名のもとに爪は死す

あっ、ごめん。タイトル大げさ。

僕は正義という言葉が好きではない。
大げさに言えばこの言葉があるから戦争がなくならないんじゃないかと思う。

たとえば、『正義と平和を守るスーパーマン』を『アメリカの正義と平和を守るスーパーマン』と書くだけで少し薄ら寒くなりませんか?

まぁ、正義という言葉の意味が万人共通ではないからということであり、それは言葉を使う側の問題でもある。

で、それぞれがそれぞれの正義を守るために必要な方法の一つに拷問がある。
拷問は自白の強要をするための方法である。だから処刑とは違う。

この拷問だが、これがまた世界には様々な拷問があり、様々な拷問器具がある。
ちょっと呆れてしまうくらいたくさんの手法がある。

これはよくわからないけどそのうちに拷問や拷問器具に魅せられてしまって手段が目的に変わるということなのだろうか。
実際に拷問器具を集めるコレクターとかもいるそうだし。

フランツ・カフカの『流刑地にて』という短編にその辺が滑稽に描かれていたような気がしたな。

戦中の日本で赤狩りってあったけど、そのことを小説とか漫画とかで読んだことがあるけど、その時の拷問って他に比べると質素で粗雑で品がない。ま、拷問に品があるのか?って話だけど。

ただね、僕は、単純にペンチで爪を剥がされるだけで、それはもう耐えることなんて無理だと思った。

僕はご存知のとおり弱っちいので、爪を剥がされなくてもペンチが指に触れる瞬間にすべてを洗いざらい話してしまうだろうと思った。それも早口で。そう考えると僕の拷問は見せペンチだけでいいのか。

まぁ、だから僕は命をかけて守るような思想や信条や秘密は持たないように心がけている。

で、よくランナーの皆さんは爪が死んだとか言われているけど、僕は今までそんなことになったことは一度もなく、ホントキレイな爪をしていた。
爪が黒くなるとか、下から新しい爪が出てきて爪が浮くとか、爪が剥がれるとか考えただけでゾッとした。

でも、さすがはハセツネ。
あのレースによって僕の左足の薬指は黒爪になってしまった。
この爪がこれから浮いてしまったりとか、剥がれてしまったりとか、そういうことを考えただけで毎日ドキドキしながら過ごしている(笑)

黒爪になったんだよ!という記事をいつか書こうと思っただけなのに、随分と大げさな記事になってしまった(笑)
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年末ダイナマイト!!

三百六十五歩のマーチって歌があるけど、あれは僕が子どものころからあって、そんで子どものころにこの歌を聴いていた時には、なんてまだるっこしい歌なんだ、と思ってた。

三歩進んで二歩下がるってなんだ?と。
わざわざ進んでおいてなぜ下がる?と。
そう思ってた。

それにあの歌を歌うチータのビッチリ固めた七三分けはいったいなんだ?と。
女性か?あれは女性でいいのか?と。
子ども心にそう思ってた。

でも30歳過ぎたあたりでこの三歩進んで二歩下がるという言葉が沁みるというか、なるほどなぁ、と思った。
人生の真理かもしれない、とすら思った。

しかし、それでも人生の真理なんて非常に大切な物事をチータに教わるということに、なんとなく納得できない自分もいた。

そして、さらに今では、三歩進んで二歩しか下がらないなんてすごいことじゃないか!と思う。
二歩しか下がらずに済むなんて大したもんだ!と思う。
結局、一歩はちゃんと進んでるんだからいいじゃないか!と思う。

歳だな(笑)

今週は明日も仕事だ。がんばろう。

ちなみに今日のタイトルは、なんとなく自分が歌を作るとしたらなんてことを考えていて、最初に思いついたのが、このタイトルだ。
まぁ、歌なんて作れないけど。

うん。タイトルだけは尖ってる。
ような気がする(笑)
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10

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TEAM75 Winter Family Sale

あ、いや、子どもがね、習い事に持っていくバッグがボロボロになっちゃって困っちゃってさぁ。なんかかっこよくて機能的で、それでいてクールすぎない、ほんの少しのユーモアがある、そんなバッグないかなぁ、なんて言ってたよ。

え?ああ、妻がね、ちょっとその辺に買い物に行くときなんかにサッと気軽に持っていけて、それでいて個性的で、温かみのある、そんなバッグないかなぁ、なんてこと言ってたよ。

ん?そんなこと僕に言われてもさぁ、僕はデザイナーでもないし、商売人でもないし、職人でもないからね。ただのランナー、それも膝が痛くてまったく走っていないランナーとも呼べない、何の取り柄もない人間なんだよ。

でも、あれだね。ほら、マラソン大会のときなんかに着替えとかをサラッと入れておけて、それでいてチャックとか開けたり閉めたり面倒だから、すぐに取り出せるような、それでいてクールビューティな感じでもあるようなないような、そんなバッグないかなぁ、なんてこと言ってたよ。

あるわけないよね。そんなみんなの希望を叶えてくれるような都合のいい品物なんてさ。ない、ない。

あっ、あった(笑)
詳しくはこの記事で!!

明日が締め切りです。お悩みの方はご注文忘れずにぃ。
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そんなわけでトートバッグ全色1つずつで(笑)

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06

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小江戸川越ハーフマラソンレポ 後編

今回はエントリーする時にたぶん1時間50分を切るくらいのタイムで申請したと思う。
なので指定されたブロックはそのあたりのタイムだと思うんだけど、それが、まあ、ろくに走りもせずに参加したものだから、抜かれる、抜かれる。ずっと抜かれてた。

よくTEAM75Tシャツを着てたから、がんばれたとかって見かけるけど、僕はそんなことなかった(笑)
そのうちに、ずっと抜かれ続けるということはこの背中のロゴをみんなが見ていくということだから、いい宣伝になるかもしれないな、と思うことにした。

5:45
5:38
5:28
5:56
6:17
(0:29:04)

3km走った時点でもう足が重くて痛くて止めたくなった。あと18kmと思うとめまいがしたし、小江戸川越の情緒ある町並みはわずか3km過ぎで終了してしまい、あとは普通の町並みや田んぼとかだった。
体感的にはフルマラソンの35km過ぎのようなつらさであり、35km過ぎより距離が残ってることがよりいっそう気持ちをどんよりとさせた。

6:05
5:49
5:46
6:03
5:41
(0:29:24) (0:58:28)

もう走ってる意味がわからなかった(笑)
つらくてつらくて歩こうかと思ったが、でも周りに歩いてる人などいないし。
7kmあたりで声をかけられた。mireさんでいいんですよね?(笑)少しだけお話をしたあとmireさんは元気よく走り去って行った。
でも、僕もそれ以降少し速くなってる。やはり人と会うと違うな。まあ、mireさんに追いつけるほどの力はなかったけど(笑)

5:51
5:42
5:42
5:50
5:43
(0:28:48) (1:27:16)

その後から折り返し区間がけっこうあり、自分が頑張ってないのに、トップを走る川内くんにがんばれぇ~と声をかけたりして、気が紛れたようで、わりと走れたりしていたけど足は痛くて、ちょっと足が麻痺するような痛みがあった。

6:17
6:31
6:56
7:29
7:01
(0:34:14) (2:01:30)

15km過ぎまでタイムは気にしていなかったんだけど、ここでじっくり計算してみると、どう考えても2時間切れないことがわかる。
体は正直だ。一気にガクっと落ちてもう戻れない。

あとはもうつらいだけ。足が痛いだけ。足が重いだけ。とにかく歩かないということくらいしかやることはなくて、でもその歩かないことが恐ろしくつらい。ハセツネは歩けるからなぁ。ハセツネよりつらいと思った(笑)

6:54
0:39

(2:09:03)

そんな感じでなんとかゴール。
これ、フルじゃなくてよかったぁ、と38回くらいは思った(笑)

大会自体はとてもよかった。ちょっとコースに橋が多過ぎるけど。フラットな地域だけによけい橋が気になる。
川越汁というのがとてもおいしかった。

この日の夕方から左ヒザの外側が痛くなり、少しでも動かすと痛んだ。
ヒザをのばすことができなくて、つらかった。

でも、あれだ。やっぱりレースって日々の地道なランニングあってのものだね。
走ってもいないのにレースに出るなんて間違ってたな、ということを思った。
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04

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小江戸川越ハーフマラソンレポ 前編

当たり前のことだが埼玉県に海はない。だからなのか県内にプールはやたらある。波のプールとか流れるプールとかスライダーとかがあるような大きなプールがけっこうある。

あれは25,6歳の頃だっただろうか。男3人でプールへ行った。僕らはたいして泳げないのだが、バタフライを泳げたらかっこいいよね?ということでバタフライの練習を波のプールですることにした。

波のプールは時間制で波を起こすので、そのときの水面は穏やかだった。僕らはろくに前に進めず、ひときわ水しぶきだけをあげながら、溺れているようにしか見えないバタフライで泳いだ。

そんな感じでしばらくバッタンバッタン水を打ち、波のないプールに水しぶきをあげていると、どこからともなく小学生が集まってきて、僕らの後ろで一緒にバタフライを始めた。

僕らがバタバタもがきながら必死の形相でバタフライをしているその後ろから、7,8人の小学生たちが同じようにバタバタもがきながら溺れているかのようなバタフライで付いてくる。

それはもう、なんというか不思議な光景だ。

しかし、実はその波のない波のプールには、一つの浮輪の中で抱き合ってプカプカ浮いているカップルが何組もいたのだが、そんな中をもがき苦しむバタフライの集団が水しぶきを上げながら泳いでいるので、小学生の前でも気にせずに抱き合ってプカプカ浮いていたカップルたちは、そのうちに誰もいなくなってしまった。

そんな淡い思い出のある、ここ川越水上公園が今回の会場だ(笑)

プールが会場なので広いし、脱衣場は広くてコインロッカーがたくさんあるので、とても快適に過ごせる会場だった。

それにしても今日はつくばマラソンの日だから、関東のランナーはすべて茨城県に集結しているのかと思ったら、小江戸川越マラソンの参加者は1万人なんだそうだ。すごい。すごい。

でも、結果から言うと、僕以外には誰一人TEAM75Tシャツを着ている人を見かけなかった。ずっと血眼になって探したけど全く見かけなかった。
埼玉での75T購入率は低いのだろうか?声を掛けあったりしたかったよ。

今回はとにかく走っていないので、このレースに参加する意味がよくわからないままだった。どう走るのかも、どう走れるのかもよくわからなかった。

ま、LSDのつもりでゆっくりと走ろうか。

ということでスタート。
って1回で終わりにしようと思ったのに。
バタフライの話が長すぎたかな(笑)
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03

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近況4

お久しぶりです。

このタイトルどこまで続くんだ?

交換日記か!(笑)

先週の大田原からつくばの流れはとてもよかったですね。
いろんな方々のレポを読ませていただいてとても楽しませていただきました。

もうね、走ってないし、ブログも更新していないから、暇ってわけでもないけど、ブログ村の『大田原』とか『つくば』とか書いてあるほぼすべての記事を読んだかもしれません。あっ、富士山も読んだよ(笑)
目標達成した人もそうでない人も走られたすべての人たちがかっこよかったですよ。

そんな私は先週つくばの日に小江戸川越ハーフマラソンに参加しました。
ハセツネ、味スタ以外でまったく走っていないのでDNSしようかと思いましたが、とりあえず参加だけはと思い参加したのですが、やはりマラソンを舐めてはいけなかったようです。
練習もせずにレースに出るのはやめようと思いました。ホント死ぬかと思った。

レポは書けたら書こうかと思っています。

そんで今週は土曜日に15km走りました。普通にその辺を走ったのなんて2ヶ月ぶりくらいかもしれません。キロ7分半くらいでしか走れなかったけど、でもやはり走るのって気持ちいいですね。再確認したな。ありがたいことだ。

で、その後、整体に行ったんだけど、どうもね。ここのところの膝の痛みは半月板が原因のようでした。
いや、半月板損傷とか再起不能とかそんな深刻なものではないと思います。

ただ半月板のあたりが変形しているらしく、そこが痛みの原因だったようです。
よくわからないけど膝の皿が落ちてきて潰されてる?まぁ、そんな感じ。
場所は右ひざの内側なんだけど、それによってバランスが崩れたのか左の外側も痛むのよね。

まぁ、そんなわけで年内あと2つのレースに参戦予定でしたがDNSしようかと思っています。
いや、ゆるジョグなら走れると思うので少しずつその辺を走ろうとは思っていますが、無理したくないのでレースには出ないほうがいいのかな、と今のところは思ってます。

それで不思議なことに最近はその辺を走ったことなんて記事にしないから関係ないはずなのに、走らないとブログも更新できないものですね。
不思議ですね。ただのブログなのに。別に走ることと連動してるはずでもないのに。

ま、そんな感じです。

####################

ここ何日かのざわざわについてですが、とくに何かあるわけでもないんですけど、でも、まぁ、何となく。

なんていうか主義主張でも反論でも批判でも持論でも反論の反論でも日記でもコメントでもなんでもかんでもその文に、その言葉に、愛が感じられればそれでいいかなと思った。

うん、愛だろっ、愛、って感じかな。

まぁ、でも愛と言う憎悪っつって、立ち位置変わると愛も憎悪に変わるからね。
だから、あれだね。愛が球体ならいいんだよ。球体ならどこから見ても愛だよ。

愛に溢れていたいよね。

みんながそれぞれの場所で球体の愛を眺められればいいんだけども。
ま、それが難しいことなのかもしれないけど、でもそう思えることがここにいることによって、僕はあったし。

マイコースやサブ4連れてやはなももや山やハセツネや味スタや。
僕は恵まれてるのかもしれない。

あの、僕は相変わらず弱くてゆるくてヘタレなランナーなんだけど、ヘタレなサブ4ランナーとは書かないわけです。
それは僕がサブ4という言葉を愛してるからかもしれません。

もちろんブログ村にいるとサブ4なんて大したことではない。
むしろ遅くて平凡なんだろう。
でも、僕はサブ4取るために、自分なりに頑張ったし、サブ4取るために多くの人が応援してくれたり、一緒に練習してくれたりしたし、そして何よりサブ4の瞬間を一緒にゴールしてくれた人がいたし、だから僕はサブ4に誇りを持っている。

それに、今、サブ4を目指して頑張っている人たちのブログとか読むの好きだし、応援したくなるし、だから僕はヘタレなランナーだけど、ヘタレなサブ4ランナーとは書かないわけです。

それでも弱くてゆるくてヘタレなランナーではあるんです。
サブ4の先へと進める気がしないし、維持すら危ういと思ってるからね。

なんかよくわからないけど、サブ4なんてただの言葉だよ。ただの言葉だけど使う人の気持ちひとつでその意味合いはどうにでも変わるんだよね。
ま、そんなことはそれぞれの人が使いたいように使えばいいんだし、それこそ自由だ。
だから同じ文でも、同じ言葉でも、そこに愛があるかどうかで全然違うものになるような気がするね。

何言ってるかわかりませんよね。
でもいいの。僕の場合は伝えたいことの3くらい伝わればそれでいいのだから。
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