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近況2

いや、近況1があるわけではない。
昼に読んでたからさぁ。パクリ(笑)

ハセツネ以降、山一回と味スタで走っただけでまったく走っていない。
それだけではなく、ハセツネ以降の食欲がものすごいことになっている。
とどまることを知らない僕の食欲。こんなのもう十数年振りの食欲だ。

まさに、アイキャンストップザロンリネスこらえきれ~ず、食欲が~止まらない♪

あっ、くだらなっ。
すいません。

以前は朝昼晩のみで間食はほぼなかった。ご飯のおかわりもほぼない。
それが今はお菓子とか夕飯前も夕飯後もバリボリ食べて、さらにご飯は必ず2杯食べる。
もうお腹が空いて耐えられなくて、買ったお菓子を家まで待てずに、その場で食べたこともある。

おっさんのくせに買い食いか!

お菓子食べて、夕飯食べて、ご飯もおかわりして、またお菓子食べて、まだ足りずに、きゅうり1本とトマト1個食べて、みかんを食べる。

どうしてしまったのだろう?

で、やっぱり体重が気になるところだけどあまりに恐ろしいので無視していたのだが、もう無視するのも恐ろしいということで昨日、久しぶりに計ってみた。

ちなみに前回の体重は北アルプスから帰ったあとの9月24日に計った77.6kgだ。
それまで75kgの攻防を繰り広げていたはずなのに、なぜか北アルプスに行ったら体重増えるという、なんだあの9時間は?と思うような出来事だった。

恐ろしい。もう1ヶ月もろくに身体を動かさず、それでいて食べる量は2倍か。
80kgはゆうに超えているだろう。でも現実から目を背けてはいけない。現実を直視することによって、また動き出せるんだ。そうだ、顔を上げて前を向くのだ。



77.8kg


へ?

200g?たった?

今までなんだったんだ?
月間200km走ったこともあったよね?
食べるのも控えめにしていたし、腹筋運動とかもしたし、なにしろ走ってたよね?

そんな生活やめて1ヶ月以上。欲望のおもむくままに食べてゴロゴロしてたよね?

増えたの200g?

もう、走らなくていいんじゃね?
走ったってやせないよぉ。
現実を直視できない(笑)
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恋は水色

土曜日の朝、車を走らせていた。
その日、僕に与えられた任務の一つだ。

片道30分かけて車を走らせ、そこで降ろして、また30分かけて家に帰る。
帰りは1人だ。

とてもいい天気だから、いくらか気分も晴れるだろうか?などと思いながら車を運転していた。
何となく歌でも歌ってみようか、などと思った。
そんなこと思うのはかなり珍しいことだ。

なぜなら僕は以前、喉のポリープを摘出しており、それ以来、歌がうまく歌えなくなったからだ。

鳴かないカナリアだ(笑)
ま、元々うまいわけではないけどね。

それで、なんとなく思いついた歌が『恋は水色』だった。



青い空が お日さまに溶ける
白い波が 青い海に溶ける

青い空は わたしの恋の色
青い海は あなたの愛の色

恋は水色 空と海の色



なんてセンチメンタルな歌を選んだのだ。
いや、というか淡い。淡いぞ。
淡い思い出が蘇るというか、そう、あの頃、僕は若かった、と言えばいいのか。

歌とともにあの頃の景色や思いや匂いが蘇えってくるような気がする。

淡い淡い物語だ。

ふふふ~ん、なんて機嫌よく歌を口ずさみながら、車を停めてセブンイレブンに入った。

新聞をね。
新聞を買ったのさ。

(注:画像は勝手にもらいました。すいません)

淡い気分なんて吹き飛ぶな。
いや、わかっていたことだけど想像以上に映えるな、青と白って。
なんで青い王子にはなれないんだろう?(笑)

青と白って水色なのね。
そして空と海の色なのね。
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それにしてもこんな歳の取り方でいいのだろうか…。
TEAM75としては嬉しいことだけど、もっと影で支える感じでいいような…。

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ハセツネレポ ラスト

制限時間には間に合うけれど、遅いことに変わりはなく、だから山道で会う人々はハセツネ参加者よりも、ハイキングに来ている人の方が多くなっていた。
ただ、彼らはこのレースのことを知っているようだったので、会う人会う人が応援してくれて、それは、まぁ、嬉しかった。

とにかく早く日の出山へ着きたいと思いながらも、こんな絶望に次ぐ絶望のレースは二度と出るものか!とも思っていた。
しかしご一緒していたdenさんは、このレースが楽しくてしかたない、これはもう来年も絶対に出る!と仰っていて、あまりの前向きな発言についていけず、さらに彼女がこのハセツネのために試走を何度かしていて、そのうち3回も一人で試走に来たことを聞いて驚いた。
僕は、自分のハセツネに向けての練習がいかに甘いものだったのか、ということを反省しながら歩いていた。
まぁ、そうやっていろいろお話しながら気持ちよいペースで進めたおかげで、あっさりと日の出山に到着。

131014IMG_2413.jpg
ハセツネという響きにはほど遠いほどの、のどかな風景。とてもレース中のコースとは思えない(笑)

日の出山(60.6km) AM9:45
目標time 0:40 実time 0:41
total time 20:45

denさんとは、ここでお別れ。ここまで一緒に来られて本当に助かりました。ありがとうございました。

当初の予定ではここでしっかり休憩を取り、最後の魂の走りへと繋げるつもりだったが、もう気持ちが昂っていたので、すでにゴールしているであろうみんなにLINEで、日の出山へ到着、と送ってすぐにスタートした。
だから日の出山からの景色を見ながら飲もうと思っていたコーラは結局、持って帰ってきてしまった。

でも、まぁ、いいのさ。オレはここからずっと走って行くのさ。
目標タイムを大幅にオーバーしてしまい、完走だけが何とかできそうな今の僕にできることは、この最後の下りを走り続けることだけだ。

ここからがチャレさんのいう、魂で走る区間だ。ここまで長かった。というかよくここまで来た。よし。さぁ、行くぜ。
僕のイメージでは風を突き抜けて颯爽と走っているイメージだが、実際はポールで体を支えながらヨタヨタしていただけだと思う。
とにかく止まらずにヨタヨタでもヨロヨロでも走り続ける。途中で転んで地面とお尻の間にポールが挟まって、また仙骨が痛んだけど、すぐに立ちあがって走り出す。だって、もうすぐ終わるんだから。

この時間は不思議な時間だった。止まりたくない。走りたい。早くゴールしたい。でも終わるのも嫌だ。いや、早く終わってほしい。もうこんなのうんざりだ。みんなの待っているところに早く行きたい。でも、できれば、このままずっと、こうやっていつまでも走っていたい。

そんなことを思いながら走っていた。日の出山から65km地点までの4.4kmに38分かかった。このペースだとあと1時間くらいでゴールに着くのだろうか?と思いながら走り続ける。たまにハセツネ参加者に出会うが、走っている人は誰もいなかった。まぁ、この時間帯だとタイムにこだわる必要もないし、歩いても完走確実だから当たり前なのだが、僕はここを走るということも目標だったわけで、だから走った。

65km地点からあと5km地点の1.5kmに14分。残りは5km。あと45分くらいか?
自分のこのレースがあと45分で終わってしまうのかと思うと、なんか寂しい気持ちが湧いてくるのだが、それと同時に早く終わりたいとも思っているし、二度と出ないぞとも思っているし、完走できるんだ、とも思っている。

混沌とした様々な感情が渦巻く中で、規則的に呼吸をして、規則的に体を動かし続け、淡々とヨロヨロと走っていた。苦しくてつらくて痛いけど、なんか嬉しかった。
そう。なんかわからないけど走り続けていることが嬉しくて、その中にずっと身を置いていたいと思っていた。

残り2kmを過ぎたときには、またLINEでみんなに知らせようと思ったのだが、とにかく止まりたくない。体の動きを止めたくない。だから走りながらサッと携帯を取り出してみたが圏外だったのですぐにしまった。
今から思うと、これが失敗だったのだが、でも今から思ってもとにかく立ち止まりたくなかった。体も心臓も肺もずっと規則的に動かしていたかった。

下りの舗装路に着いた時にはあまりの着地衝撃に焦ったが、そのまま走り続ける。もうすぐだ。もうすぐゴールだぞ。
やっと街だ。ここ、街だ。帰ってきたよ。オレ、自分で帰って来たよ。

そして、ゴール。

GOAL(71.5km) AM11:22
目標time 1:50 実time 1:37
total time 22:22

え~と、心残りというか自業自得なのだが、きちんと連絡しなかったので一人でゴールをしてしまい、ずっと待っていてくれた皆さんに見てもらうことができなかった。応援に来てくれた人達もいたのに、本当に申し訳ないことをした。

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ハセツネ。
今から考えても不思議なレースだ。
今まで、僕はそんなにたくさんのレースに出たわけではないけど、大抵のレースはゴールをした後に感じる達成感だったり解放感だったりが楽しいのだが、もちろんハセツネだってものすごい達成感とか解放感はあったのだが、それにも増して、レース中に感じる、山の中にいるというか、山の中にいられる感覚に喜びを感じたような気がする。

いや、レース中はたしかにネガティブな感情だらけなんだけど、それでもその感情の奥底には、一縷の希望のようなものがあり、レース中にはそれが希望という名前なのかすらわからないくらい小さなものなんだけど、今、こうやって考えてみると絶望の中に希望があって、その小さな希望を感じながら山の中を進んでいけることに喜びを感じていたんだと思う。
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やっと、レポ終わりました。
長々と時間をかけてしまいすいませんでした。
そして、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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味スタ6耐でTEAM75

そんなわけで味スタ6時間耐久レース。
1周2kmのコースを6時間グルグル走り続けるレース。
昨年は6時間ではなく42.195kmを走る種目に参加した。そして、その時が記念すべきバットマン&ジョーカーの初仮装だった。メチャクチャ面白かった。

そのときの記事がこれ。
笑い続けた味スタ駅伝

今年は、san-anさん、リンガンガーさん、怪盗紳士(敬称略)、さぶろうさん、そして当日深夜1時に急遽参加を決めてくれたハンサムネコさんと一緒に参加した。

ちなみにこの時点で僕は仮装などするつもりはない。それどころか誰が仮装して誰がしないのかもいまいちよくわからなかった。

まぁ、とりあえず会場へ到着。
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今回の目玉は何と言っても初仮装の怪盗紳士。
ちなみに昨年は到着してすぐに着替えて時間を持て余していたバットマン&ジョーカーはさすがに風格を漂わせていて、スタンドに座っても着替える素振りも見せずにゆったりと寛いでいる。

それに引き換え、さっさと着替える初仮装の怪盗紳士。とても初々しい。この時点ではただのおっさんにしか見えない。
13112.jpg

僕は仮装はしないけど、でも一応お茶を濁す程度にアレえもんスタイルにするかTEAM75Tシャツにするか迷っていた。僕の隣で寛ぐリンさんにその話をすると、いや、それは顔も塗りましょう、とプレッシャーをかけてくる。
いやいやいや、そんなことしないから、と言って断るが、リンさんは諦めずに優しく囁き続ける。
そんでそそくさと自分の準備を始める。
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なんか、嫌な流れだ、これはまずい流れだ、ここ重要なところだ、気を抜いたらダメだ、周りに流されたらダメだ、集中しよう。

そう思ってたらこんな感じに(笑)
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みんなこの姿を見ても、大爆笑するわけではなく、あまりの気持ち悪さに無言で眺める感じになっており、さぶろうさんとかは明らかに気を使っている感じになっていた。

まぁ、実際にいろんな人に声をかけられる人気者バットマン&ジョーカーと違って、僕に対しては誰もが気を使ってそっとしておいてくれる感じになっていた。

怪盗さんからは、怖いというか悪いドラえもんみたいだ、と言われる始末。

なので悪いドラえもんになり切って、子どもらにのび太は?と訊かれても、あまりのび太のこと好きじゃないから知らないよ、とかどこでもドア出してよと訊かれても、今日は四次元ポケット忘れた、とか適当に答えていた。
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逆に子どもらに、これが四次元ポケットじゃないのかよ、と突っ込まれる。
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まぁ、そんな感じで、半分ヤケで半分楽しく走ろうではないか、と思っていたら、第一走者のスティッチがガチ走り(笑)
キロ4分切っていたと思われる…。

そうなんだよ、これってこんな格好しててもみんな真剣に走るんだよ、楽しくゆるくなんて走れないんだよ、と昨年のことを思い出す。
バットマンも5分20秒くらいだし、ジョーカーも怪盗キッドもサブ3ペース。つられて怪獣も僕も必死で走る。
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ただでさえ、気持ち悪いとか怖いとか悪者とかいろいろ言われているのに、必死で走らなくてはいけないので、無表情がさらに恐ろしさを増す(笑)
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全員で1周ずつ走ったあとは、このまま1周交代だと必死で走りすぎて6時間持たないということで2周で交代することになるが…。

いや、それでもみんな遅くは走らないよ(涙)

待ち時間だけは増えたので、疲れて睡眠を取り始める、スティッチと怪獣(笑)
13119.jpg

初仮装で白いマントを颯爽と翻しながら、サブ3ペースで走る怪盗キッドはかっこよかった。

それに満足して疲れを見せたのか寝ている怪盗紳士。寝ている姿はただのおっさんだ。
そしてその隣りで悪いドラえもんの顔を練習しているアレキ。
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ドラえもんのはずなのに、なぜかのび太のような口調で

リンさ~ん、化粧が落ちてくよ~

と訴えかけるアレキ。
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じゃ、行ってくるぜぃ、とさっき練習した悪者顔で。
13121-1.jpg

そして、無表情(笑)
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最後の3周めちゃくちゃ辛くて、泣きそうになったけど、走り終えるとすぐに表彰台へ行け!との指示が。

なんだかわからないがとりあえずドヤ顔で。悪者だから(笑)
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ここからはまさに、夢のような夢だ。
TEAM75で取った仮装による特別賞。特別賞はキッズの部と仮装の部の2チームのみ。つまり仮装の部で頂点になったわけだ。
13124.jpg

この日のゲストにBerryz工房というグループがいて、そのファンの方々がスタンドにたくさんいて熱い声援を受ける。
ありがたかったし、気持ちよかった。
13125.jpg

あっ、司会は武井壮ね。
猛獣より扱いにくい我々(笑)
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写真はR2さんの奥様が撮ってくれました。カメラが趣味とのことでとてもきれいな写真をありがとうございました。
13128.jpg
本当に楽しくて嬉しかった。全員仮装なんて決めてなかったし、仮装もみんなバラバラだけど、そんな自由な感じがすごく好きだ。
それにつらいけど真剣に走る感じも。6時間で72km走った。

13129.jpg
へへへ、またどこかでお会いしましょう。
悪者アレえもん。

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【反省】味スタ駅伝・仮装の部・表彰台

前回の記事は、わたくしの胸の奥の心情を赤裸々に描いたわけでございまして、それはもう、いろいろと気を使いつつ、誠実に正直に筆を進めて書き上げた記事なわけであります。

もちろん、そんな弱音愚痴その他ネガティブな諸々を曝け出す行為そのものが正しいことなのかはよくわかりませんが、まぁ、それも含めてわたくしであり、わたくしのブログであるわけであります。

それなのに、それなのに。

なんですか?この振り切れた弾けっぷりは?(笑)
13114.jpg


すいません、あのようなご心配をおかけするような記事を書きつつも、このような身の翻しっぷりに、少しだけ反省いたしております。

しかし、おかげさまで仮装の部優勝?(特別賞)をいただきました。

でもね、こんな格好でも皆さん、サブスリーペースとかキロ4とかバットマンだって5分前半とかかなりきっちり走ったんですよ。だから僕も僕なりに必死で走りましたよ。走ってて何度か吐きそうになったもん。
でもあの顔で吐いたら、ちょっとねぇ。ただでさえみんなが視線を合わさずにいたんだからさぁ。

楽しいことになるだろうとは思っていたけど、想像を遥かに超えて楽しかった。
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たとえばマラソンでいうと…

30kmを過ぎたところで、自分としては今までと同じペースで走っているのに、なぜかペースは落ちていて、どうやっても戻せない。体感では落ちてないはずなのに。なんで?

とまあそういった感じです。

どういった感じだよ?

いろいろあって、いや、とくに何もないけど、まぁ、瑣末なことでもそれがいくつもやってきて、複雑に絡み合ってこんがらがったりすると、一つ一つは大したことはないから、いや、とくに何もないんだけどね、となるが、でもこんがらがったりすればするほど、ほどくのも大変になり、一つの大きな憂うつよりもタチが悪かったりする。

その名もなき憂うつのために、ハセツネレポ書き終えたら、しばらくブログをお休みしよう、うん、そうしよう、と思ったら、そう思っただけなのに、ハセツネレポも終わってないのに、勝手に35km地点で足が止まった感じ?

ってまだマラソンにたとえるか。

なのでレポも終わらずに勝手に秋やすみに突入しておりました。
ホント普段応援していただいてる皆さまには申し訳ないです。
早くレポ書いて、少しだけお休みしますって言おうと思っていたのに一度止まった足はなかなか動かずに、ただただガードレールにもたれながらストレッチをするだけ。

ただいまそんな状況です(笑)

いつまでも山の中を彷徨わせたままでは、いくらなんでも私が路頭に迷って可哀想なのでなんとかレポを終わらそうと思っています。

そんなことを言っているうちに明日は味スタ駅伝です(笑)
もちろん参加はいたします。仮装が楽しみですが、もちろん私は普段どおりです。

ハセツネ以降、一度山へ行きましたがそれ以外では全く走っていません。
完全ランオフコンプリートです(?)

それは走り出してからほぼそうでしたが走ることによって、翌朝寝起きとか、電車から降りたときとか、歩くだけで足のどこかしらが痛くてしょうがない。少し歩けば痛みは取れるし、走れなくもないから、走るってそんなもんなんだろうな、って思ってましたが、今回はもうそれに耐えられないと思ってしまいました。

今回は、まあ、ダメージも深かったのかもしれない。
左足底に左足首にアキレス腱、左の腸脛靭帯、右内側のヒザと太もも、お尻と歩いてるだけでもまあまあ痛い。革靴履きたくない。
電車から降りてホームの階段を降りると両ヒザが痛くて思わず声を上げてしまいそう。で、またその階段が長いぞ、赤羽!(笑)
そんなのがずっと続いてて、そういうのもうんざりしてた。

でもこんだけ休んでもあまり変わらないのは、走ったからではなくてただ単に老化なのかもしれない。グルグルグルコサミンなのかもしれない、とか思ったりもして。

そんで、ネガティブは余計ネガティブを生むのか先週からは体調を崩し、今週はずっとお腹の調子があまりよくない。

そんな状況ですが、明日は味スタです(笑)

楽しみです。たぶん明日をきっかけに状況はいい方向へ転ぶのではないか?と期待しています。

だってみんなにあえるから(笑)

レポの続きは近日中に書き終えます。
秋やすみはもうちょっと続くかも。
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ハセツネレポ その11

<前回の続き>

大ダワに辿り着き、初めて前向きな気持ちで完走を目指し始めたアレキ。
そのアレキの目の前にサクサク進む女性が現れ、その先を一緒に目指すことに…。

その彼女とは、日の出山までご一緒させてもらい、いろいろとお話をさせてもらったのだが、名前を聞くのを忘れてしまった。
いや、とくにそのときは名前など必要なかったのかもしれない。

でも、後日、コメントを頂いたのでよかった。彼女はdenさんと仰って、ブログも書かれています。

で、まずは最後のラスボス的な大岳山を目指すわけで、この大岳山というのは岩場だらけの山で、道を大きな岩に塞がれていてそこをよじ登ったりなんかする。
でもね、怖くない。だって普通だったらここを夜に通るんだろうけど、もうすごく明るいから(笑)
それに北アルプスでもっと怖い岩場を経験したから。

そういえばdenさんといろいろお話しながら進んでいたのだが、その中で、ブログに毎日体重を載せていたのに、なんで載せなくなっちゃったのですか?と質問された。
誰も気にしていないと思ったら、気にしている方がいらっしゃるのですね。

そのときは曖昧な返事をしたのだが、実は北アルプスに行ったときに、ほとんど寝ないであんな怖いルートを必死に9時間もかけて進んだのに、家に帰って体重を計ったらなぜか2Kgも増えていて、頭に来て体重を載せるのをやめた、という話は内緒だ。

明るくなって元気になり、さらに同行者が現れ、いろいろ話しながら進んでいると、そりゃ、もうサクサクというかいい感じで進める。ハセツネ、孤独なはずなのに。

これが、ネコさん岩なんですよ、とか案内したりして。それにしても非常灯みたいなのまで付いていた(笑)
131014IMG_8494.jpg

大岳山(53.7km) AM8:04
目標time 1:30 実time 1:16
total time 19:04

ここ本日2回目の目標timeより速い区間だった。
まぁ、それでも走っているわけではないので休まずに先へ進む。

これでラスボス的山はすべて終わった。
そのまま下りだが、この下りも慎重に降りつつも、わりと淡々と進む。
ここを下りてしまえばあとは平坦、もしくは下り基調の道がほとんどなはずだ。

そんななだらかな道を歩いていると、向こうから、軽やかにコースを逆走してくる人がいる。こんな時間になんて軽やかな走りなんだ?誰なんだろう?と思いながら見ていると、なぜかTEAM75Tを着ている。
はて?誰だ?と思うと、それは、ちゃららさんだった。

夜通し応援されていたとは思えないほどの元気さで、僕に会うなり、完走いけるんじゃないですか!と言ってくれて、そうやって他の人に言われると、本当にいけるんだなぁ、と実感することができて、そうか、完走できるんだぞ、と感慨に耽っていたら、ちゃららさんに彼女を紹介された。彼女も一緒に応援ランをされているらしい。

え~と、夜通し山の中をもう50km以上進んでいる、このあまりに非日常的なサバイバルレースであるハセツネのコース上で、彼女を紹介される、という現実的でリアルな出来事は、僕の頭をおかしくさせてしまいそうだった(笑)

でもその彼女を紹介されるという出来事が日常の世界に戻って来たぞ、と思えたことと、完走できますよ、と言われたことが嬉しくて、先へ急ごうと進み始めたちゃららさんを呼び止めて、固くお礼の握手をして、それで別れた。

ちゃららさん、そしてちゃららさんの彼女さん、ありがとうございました。

御岳山手前のコース上にある水場にようやくたどり着く。この水場をとても楽しみにしていた。
人間、謙虚に生きれば水場で幸せな気持ちなれるのだ。
顔を洗い、頭に水をかけ、ゴクゴクと飲み干し、ハイドレにはまだ月夜見でもらった水がたくさんあるのに思わずペットボトルに水を汲んだ。

ここでは何人かの人たちが休んでいて、みな一様に水に救われていた。
なんだかんだ言っても水だ。水がすべてと言ってもいいくらいだ。

ここでも、完走できるのか?という話題が出ていたが、もう全部歩いても間に合うだろう、という結論に達していた。

第3CP 御岳山(53.7km) AM9:04
目標time 1:10 実time 1:00
total time 20:04

ここも休まずスルー。denさんも相変わらずいいペースで歩き続ける。
僕はとにかく走るのは日の出山からだ。それまでは走るな、歩くんだ、と自分に言い聞かせていた。
なんか身体が、もう走り出したくてうずうずしているのを押さえつけていた。

日の出山からの11kmは一度も立ち止まらずに走りたいと思っていたので、そこまでは走らない。
でも早く日の出山に着いて、そして早く走り出したい。

そう思いながら歩いていた。
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