--

--

コメント:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

09

28

コメント:

おつとめ12年

今は小学校にいます。
今日は運動会なのです。
上の子から含めて12年連続観戦中です。
まぁ、保育園も含めるともっとだけど。
そのおつとめも今日で終わりです。

子どもが生まれて、どこかへ行けば必ず子どもを抱っこして、ほら、子どもって熱いし、さらに寝られたりしたら重くなるし、けっこうつらくて、だからベビーカー持っていくと、そんな時に限ってグズってベビーカーに乗らず、抱っこしながらベビーカー持ってくという、便利グッズがただの重りかよ、とか思ったりして、それがいつだったか、どこかへ出かけた時に、下の子どもが一度も、抱っこと言わなくて、その時に、おぉ、オレもう抱っこしなくていいんだ、もう一生抱っこしなくていいんだぞぉ!と大げさに思いつつも、寂しくも感じた。

その時と同じことを今思いながら運動会を眺めています。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

09

27

コメント:

東京マ…ラ…ソ…

いや、ね。
青梅マラソンがエントリーできなかったときにひょっとして、と思ったりもしたんだよね。

まさか、ね。
もしかしたら、ね。
いけるか?とね。

ま、あるわけないよね。

それにしても私ごときの抽選はずれましたって記事いるのか?

今回の東京マラソンは楽しみですね。
まさかの、まさか、当たると思ってなかった人がやっと当たりましたね。
うん、うん。いいぞぉ。

広島カープ、まさかの、まさか、Aクラス。
うん、うん。いいぞぉ。

最近、週末は夜とか、寝ないとかで活動しているせいか、平日にまったく疲労が抜けずに困ってます。
だいたい金曜日くらいに疲労が抜ける感覚(笑)
足首のこともあるけどとにかく疲れてて平日は走ってない。
月の目標200kmだけど今日現在で111km。無理じゃん…。
やばいよ、やばいよ。ハセツネ。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

26

コメント:

北アルプス~常念岳 後編~

あの岩場のルートに舞い戻ることなど、もはや考えられない。
しかも、今度は下りだ。どうしたってあの斜面を見下ろしながら降りることになる。
考えただけでキュッてなる。

この日、knatokuさん一家が別のルートから常念岳へ向かっていた。岩場とかはないルートらしい。
そのkantokuさん一家に混ぜてもらうのは?

登山口が全然違う場所ですから、下山してからが大変ですよ。

あっ、そう…。

僕らが利用した三股口は蝶ヶ岳と常念岳の登山口ですぐにそれぞれのルートに別れる。
なのでここから蝶ヶ岳まで縦走して、そこから下山するのは?

蝶ヶ岳まで徒歩で4時間かかるんですけど、そこまで走って行けますか?

縦走路は山頂から見えるのだが、どう好意的に見ても険しい。あれを走る?

あっ、そう…。

結局、何の案も見当たらず、トボトボとみんなの後をついていった。
09220221.jpg

09220231.jpg

しばらくは景色を楽しみながら歩くものの、だんだんと岩場が多くなり、それと同時に、さぶろうさんとのべさんはぴょんぴょん岩場を跳ねて行ってしまった。

どうやら帰りのアレキお目付役はリンガンガーさんに決定したらしい(笑)

で、本格的な岩場開始。
09220241.jpg
幸か不幸かこの時点ではガスっていて遥か下が見えることはなかった。
下が見えないのはいいことだが視界が悪いと危険だし、とにかく想像力が暴走する。
ちょっと気を抜くとジョン・レノンが『イマジン』を歌いだす。

想像してごらん?足を滑らせたらどうなるのか?

そう考えただけで、初めて滑り台にのった子どもが、怖くて滑り台にしがみつき、うまく滑れずにずり落ちるような感じでしか岩場を進めない。

無言になるとイマジンが流れるし、岩の上にへたり込んで動けなくなるので、意味もなくリンさんに話しかける。

少し先を行くリンガンガーさんに何度もハシゴはまだぁ?と訊ねる。
リンさんもだんだん面倒になってくるから、もう少しだと思いますよ、と答えると、いやぁ、もう少しだなんて、騙されないぞ、と何度も言う。

嫌な奴だな、オレ(笑)

途中で雷鳥に出会えた。鳴き声がかわいいんだね。雷鳥って。

そんな感じで僕にとっては恐ろしく長い時間をかけて、やっと、どうにかハシゴまでたどり着いた。

リンさんはお目付役を解除された喜びからか、ハシゴを降りるとすごい速さで走って行った。

僕は先週の捻挫のこともあったので下りはゆっくり歩こうと思っていたが、あまりに時間をかけすぎている。
今回もハセツネの練習と思っていたけど、練習になったのは最初の上りくらいであとはヨロヨロ岩場を進んでいたか、寝ていたかだ。

みんなからは、ハセツネで絶対に寝るね、と言われる始末だ(笑)

なのでポールを取り出して、早歩きとゆっくり走る、を織り交ぜながら進むことにした。行きはこの道に2時間以上かかっているはずだから、それ以上はかからないはず。このままのペースでがんばってみよう、と思いながら進んだ。

えれぇ疲れたけどなんとかそのまま登山口まで走り切れた。
上りが5時間30分。下りが3時間。

山頂でお話した方々と登山口で一緒に写真を撮った。手前の方の足袋が、単純にすごい。
09220251.jpg

距離にするとそうでもないけど、とにかく疲れた。
もうあんな岩場には二度と行かないと思っているけど、今になってみると、まあ、楽しかった。ような気がする。
またこうやってみんなで行けるといいけど、でも日帰りはけっこう厳しいな(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

25

コメント:

北アルプス~常念岳 中編~

怖さからくる緊張からなのか、急な登りで一気に高度を稼いだからなのか、そもそもの疲れなのか、よくわからないけど、岩場の途中からはめまいがしていた。
ただでさえ、バランスを崩したら滑落してしまうと思うと、めまいがした時点でさらに腰が引ける。よろよろとしか進めない。

野生児(?)さぶろうさんは岩場をガンガン上っていって、それにリンさんも続いて、あっという間に見えなくなった。
のべさんは僕の状態を確認しながら一緒にゆっくりと上ってくれていた。
まぁ、でも、これでも僕はまっとうな社会人なので、のべさんには、もう道に迷うこともないから先に行ってもらっていいですよ、と言う。

それでも、絶対にオレを一人ぼっちにしないでくれよ、という視線を刺し続ける(笑)
目は口ほどにものを言うという意味が、本当に理解できた。

岩場のルートは、それこそ気が遠くなるほど続き、何度か絶望的な気持ちになりながらも、少しずつ進んで、やっと終えることができた。
頂上まであと1時間半という看板が見えた。

ここで一気に疲れが出たのか、めまい息切れ吐き気がひどくなってきた。
登山口で疲労による遭難って書いてあったけど、単純に体力的なことではなく、あの岩場での重圧感による精神的な疲れもあるのかもしれない。

動くと気持ち悪い。もう、ダメだ。動けない。このままでは、遭難してしまう。こんなときはどうすればいいのか?


寝る(笑)
09220161.jpg

今回僕ははっきりとわかった。
ハンサムネコさんに道なき道が見えるように、僕には寝床が見えるということが(笑)

この道も人がすれ違えるくらいの道で広い道ではない。それでもそのちょっとした窪みを見ると、そこが寝るにふさわしい場所かどうか僕にはすぐにわかる。そして寝る。
ちなみに今回、道の途中で寝ているような人には全く出会わなかった…。

僕が、うぇ~、気持ち悪い、コーラ持ってくればよかった、とかブツブツ言いながら山道の窪みで寛ぎ始めると、のべさんが、じゃ、先に行ってますね、と言い残して、野生動物のような速さで進んで行った。

5分~10分くらい寝てから立ち上がり、歩き始めるも、やはり症状は治まらず、タラタラ歩いていると、本日ふたつ目のベッドが僕には見える(笑)
09220171.jpg

ここでも同じくらい寝てからまた歩き出すも、やはりつらい。すごくゆっくりとしか歩けない。富士登山の時のようなつらさだ。
これはもう山頂は諦めて、みんなが戻ってくるのを待っていようか?などと思いながら歩いていると、三つ目のベッドが僕を待っている(笑)
09220181.jpg

この三つ目のベッドの寝心地がとてもよかった。今日一番のお薦め。
ちなみにベッドの写真は帰りに撮りました(笑)
しばらく寝てから起き上がった時には、調子がよくなっているような気がする。
うん、うん。進める。先へ行けるぞ。

復活! そして山頂!
09220191.jpg

山頂へたどり着き、リンさんにお湯を沸かしてもらい、カップラーメンを食べた。うわぁ、身に沁みるよ、これ。

のべさんがいないので、あれ?と思っていると、なんとのべさん。
この常念岳山頂から徒歩だと片道一時間以上かかるらしい山小屋まで僕たちのためにコーラを買いに行ってるとのこと。

なんて優しさだ!

涼しい顔をして往復一時間で帰って来た。
山小屋では別ルートを上るkantokuさん一家にも会えたらしい。
すごいよ、のべさん。ありがとう。
09220201.jpg

09220211.jpg
山頂でまったりしながらも僕は考えていた。
あの岩場を通らずに帰る方法はないものか?と…。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

24

コメント:

北アルプス~常念岳 前編~

常に念じると書いて常念岳。
う~ん、いい名前だ(笑)

とまあよくわかりませんが、のべさんのマイコース、北アルプスへ行って来ました。
違和感なくマイコースと書いてしまう自分が怖い。

のべさん、リンガンガーさん、さぶろうさんと一緒に。
0922001.jpg
0922002.jpg

登山口を過ぎてすぐにこんな警告文が。

『疲労による遭難が発生しています』
0922003.jpg
疲労で遭難って(怖)
つまり、あれだ。疲れて動けなくなって寝てしまうとか、そういうのだ。

考えてみたら今回の常念岳も、またそのルートも、のべさんにお任せなんだけど事前に、高所恐怖症ではないですね?とか、グローブは絶対に持参してくださいね?とか節々で、ん?どういう意味?と思うことがあった(笑)

とにかくスタート。
遅い人が先頭というルールに従い、僕が先頭で進む。もちろん歩き。
写真が揺れてるからか、なんか歩きに疾走感があるね(笑)
0922004.jpg

そんな感じで淡々と山道を進む。
コースはまあまあキツいけどある程度一定のペースで進むことができたので、いい感じで上る。
いつものようにいろいろ話をしながら2時間休まずに上り続けて、そこで休憩。

ずっと同じような山道を進んできて、もうすぐハシゴのあるところに着くんですが、そこから景色がガラッと変わります、とのべさんの説明を受ける。

ん?ハシゴ?ハシゴってなに?
0922005.jpg

うぎゃあ。景色一変(笑)
0922006.jpg

ここからは岩場のルートを探しながらよじ登る。
のべさん、これって、本格的なタイプのやつですよね?と言うと、下を見なければ大丈夫です、と何が大丈夫なんだかよくわからない回答が(笑)
0922007.jpg

たしか、こういう時って三点確保だか支持だかで手足のうちの三つは動かしてはいけないんだ、と何かで読んだ本の記憶を呼び起こす。
死にたくないから必死。写真じゃわからないけどちょっと足でも踏み外して岩から倒れ落ちたら、そのまま滑落していくような場所だ。
なんか下の方に冷たくて堅くて尖った大きな岩が見える。イヤだよぉ(涙)
三点確保だから一つは動かさないと先へは進まないのだが、気づくと四点確保になっている(笑)

もう言葉では言い表せないので写真でどうぞ(笑)
0922008.jpg
0922009.jpg
0922010.jpg
10922011.jpg
10922012.jpg
0922013.jpg

こうやって景色を見るも、同時に足元も見えるので足がすくむ。
0922014.jpg

もう、イヤだと思いながら軽く泣いてる(笑)
ちなみに、さぶろうさんは上機嫌でサクサク上っていかれました。
0922015.jpg

いつまでこんな怖い思いをしなくてはいけないんだ?とか、ロープウェイはないんだろうか?とか思いながら、さらに怖いことに気づく。

帰りはここを下るのか?

そう思うと不意に頭がクラクラして、息苦しくなって、吐き気がしてきた(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

23

コメント:

残念なお知らせ

青梅マラソンのエントリが開始されましたね。
今年、青梅マラソンに参加して、その歴史ある伝統的なレース、規模が大きくも温かな運営、応援の盛大さ、飽きのない風景と、また出てみたいと思わせる、とても素晴らしい大会でした。

それに、このレース。私は撃沈してしまい、多くの皆さんをかなりの時間お待たせするという、何とも情けないレースだったため、アレキリベンジレースに公認されています。

それなのに、それなのに。

エントリーできなかったよぉ(涙)
つながらねぇ~よぉ(涙)

残念です。

そんなわけで青梅マラソン参戦できず。
参加される方は楽しんでください。

え~、そうなるとこちらアレえもんも封印です。
まあ、しかたありませんので本日お楽しみください。
って、これはそんな残念ではない(笑)
0217IMG_0875.jpg
あまりに悔しいので青梅高水山トレイルレースにエントリーしました(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

20

コメント:

ワンゲルスピード

日曜日には、のべさんに、もはやマイコースと言われても何ら違和感がなくなってきた北アルプスへ連れて行ってもらいます。

常念岳というところへ行くのですが、ここは日本百名山の一つだそうです。
一応、調べてみたら僕は今まで百名山には富士山しか登ったことがないので、今回が2つめです。

というか登山そのものに興味はないので百名山とかも気にしていないのですが、それにしてはこのブログ、山のことばかりです。

カテ危うし(笑)

登山は時間も手間もお金もランニングの比ではないほどかかるので、やはりのめり込むのは難しいですね。

高校生の時にワンダーフォーゲル部というのがあって、僕にはその部が存在していること自体が全く理解できなかった。

ま、平地県民で見渡す限りどフラットで山など見えないので余計意味がわからない。
部員も数名で、彼らは毎日毎日そのへんを走っていた。

何が楽しいのだろう?と単純に思っていた。

だから自分がこうやって毎週のように山へ行くようになるなんて思いもしなかった。
まぁ、それはほんの数年前ですら想像できなかったことだけど。

で、全く楽しそうだとは思えなかったし、たまに遠足やらで山登りをしてもおもしろいとも思わなかった。

つらいだけだよね?と思っていたんだけど、それはスピードがないからなんじゃないかなぁ?と思った。

ワンダーフォーゲル部が運動部なのかよくわからないけど、とりあえず運動部の中でスピードが求められないものってほとんどないんじゃないだろうか?

速く走る、速く動く、速く投げる、速く振る、速くかわす。
いろんなスポーツを観ていても、わりとスピードが大事で、スピードを求め、スピードに魅了されるような気がする。とくに若い頃は。

だからスピードのない、ゆっくり一歩一歩確実に進んでいくだけの登山に興味を持てなかったのかもしれない。

遥か昔、人が狩猟採取民族だった頃には、無駄のない素早い動きで動物を捕らえられる者が尊敬されていたのかもしれない。そのスピードが生きることに直結していたとすれば、その太古の記憶が僕らのDNAに刻まれて、スピードに魅了されるようになったのかもしれない。

僕がその時代に生きていたら大変だ。スピード以外で存在理由を見つけなければならない(笑)

そして、さらにこうやって歳を取ったことで農耕民族に進化したのかもしれない。
農耕民族にスピードはいらない。

さあ、日曜日はゆっくり山を登ろう。
ゆっくりだよ!(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

19

コメント:

高尾でナイトトレイル

ちょっと気を抜くと何日も経ってるな。時の流れが早すぎてついてけない。

足首のほうは曲げ方によっては痛いけど、歩くのは問題ない。
階段の下りが痛いくらいかな?

さて、ずいぶん前の話しにも感じますが先週土曜日、細かく言うと金曜日の夜中から土曜日の朝にかけてK12R2さん、さぶろうさんと高尾ナイトトレイルへ行ってきました。
0914001.jpg
0914IMG_1875.jpg

ハセツネではほとんどが夜間走行のため、その練習ということで、さぶろうさんにお願いして連れてっていただいた。
それにしても、お付き合いいただいたR2さん。
なんと今回が2度目のトレイルで、前回がハセツネコースの試走で、今回がナイトトレイル。
順調に間違った感じになってますね(笑)

事前にさぶろうさんから夜の山はおもしろくはないと教えてもらっていたのだが、そうは言ってもそれなりには楽しいだろう、と思っていた。

だって、ドキドキワクワクな楽しいことは夜に起こりそうな気がしませんか?
花火とかキャンプファイヤーとかさぁ。なんか非日常的なイベントって夜のほうがドキドキワクワクしそうな気がする。
それに昼の山も楽しくてしかたないってわけでもない。つらく苦しいけど、なんとなく楽しいって感じだ。

なのでそれなりに楽しみにしながら、気分もいくらか高揚しつつスタート。

楽しくない(笑)

当たり前のことだけど何も見えない。
景色が見えない山になんの魅力があるのだろうか?

ライトは常に足下を照らさないといけないし、だからずっと下を向きながら歩かなくてはいけないし、ライトを照らしていても道の凹凸があまりよくわからないので着地にとても気を使う。
着地に気を使うからか、いつもよりも脚が疲れる。
湿度があるからか、靄がかかるとライトはさらに見えなくなる。

高尾山頂に行くまでにだいぶ時間がかかり、その時点でけっこう疲れていた。
通常は高尾山頂って始まりで、さぁ、これからがんばるぞぉ、って感じの場所なのに、もう帰りたいと初めて思った。

以前読んだ本に、遥か昔からゴキブリほど人間に忌み嫌われる生物はいない。しかしそれでも彼らが生き延びているのは闇を好むからで、人間は闇が最も苦手だ、みたいなことが書かれてあったが、確かに闇は無理だと思った。

まあ、それでもハセツネの練習だ。陣馬山へとずっと歩きで進む。
3時半くらいが一番眠くて、休憩のときに横になったら一瞬で寝た。

なんとか4時間もかかって陣馬山へ。
とにかく夜は怖い。1人だと夜の闇に浮かぶこの像も怖くて見られなかっただろう(笑)
0914IMG_1877.jpg

ここでけっこうな休憩時間を取った。
疲れもあったけど、それよりも日の出が近かったからだ。
正直、もう夜の闇の山にはうんざりしていた。
練習なのに。本番はこの3倍の時間も夜の闇の中なのに。

R2さんにいただいたオレンジがとてもおいしかった。
山にオレンジ。ありだな。
0914IMG_1878.jpg

帰りは明るい中だったので、走れるところは走った。
それにしても木々の緑が見えるようになっただけでとても嬉しかった。

そして、明るくなってからの、さぶろうさんはちょっと尋常でないほど強く、速く、山の中を駆け抜けるので、全くついていけなかった。
いくら復活があるといっても後半にあそこまで速く走れるものだろうか?
心なしか目つきまで変わっているように感じた。
0914IMG_1879.jpg

そんな感じで、初のナイトトレイルは終わった。
これ、楽しくない(笑)
でも、楽しくないからか、夜明けの山の景色はいつもよりも奥深く見えたような気がした。

本番はこの3倍かぁ。やれるんだろうか…。

ま、とにかく無事に終えたのでよかった。
R2さん、さぶろうさん、ありがとうございました。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

15

コメント:

消毒GIG

昨日の高尾ナイトトレイルの途中で足首をグネってしまいまして、帰って寝て起きたらけっこう痛くなってまして、運よく整体の日だったので悶絶というか軽く泣かされて帰ってきて、まあ、でも捻挫だからすっかり治って走れます、ってほどではなく、テーピングでガチガチに固めてアイシングをしてました。

腫れは見た目にはわからない程度だし、そんなヒドくはなさそうなので、ハセツネには充分間に合うと思いますが、まだまだ完走できるレベルにないので練習が必要だと思うと焦る気持ちもあります。まぁ、焦ってもいいことないので、しばらくランオフです。

で、今日は親戚の結婚式で、今は会場で時間潰しの最中ですが、ここへ来るまでの電車での移動は、革靴を履いての移動なのですが、これがもう…。

ちなみにゆっくり歩く僕を家族は誰も待ってくれずに、心なしか視線が冷たかったです(笑)

それでわかったことがあります。
立ってるときは痛くなく、歩くと痛くて、階段下りるときは痛い。
それなのに。なぜか階段上るときは全く痛くない。

どういうこと?(笑)

これって、ランオフを残念に思いつつ嬉しくも感じてた自分への戒めでしょうか?
階段トレならできるだろ?ってことですか。

仕方ないのでとりあえず階段上るトレでもしましょうか。
下りは痛いので永遠に上り続けられる階段をご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただければと思います(笑)

さて、とりあえずこれから消毒GIGです。
いや、ただ単にアルコール消毒するだけです。
口からアルコール消毒です。

ベタだな(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
消毒GIGというタイトルは、昔、ガーゼというハードコアパンクバンドが付けてたライブ名でとくに意味はありません(笑)
そういえば一時期、ライブでもコンサートでもなく、ギグって呼ぶ風習がありましたが、いつの間になくなったのかな?

09

14

コメント:

高尾ナイトトレイル

とりあえず無事に家に帰ってきました。

ナイトトレイル…。

想像してたのと違ってた(笑)

苦しくて苦しい。

もう眠いので寝ます。
あっ、でもただいま30時間起きてる中(笑)
もう少し起きててみようか。

そんなわけで明日の秩父とか信越とか丹後とか巨峰とか、いろいろ大きなレースに出られる皆さま。

明日はがんばってくださいね。

私はその頃、夢の中だと困るので今のうちに言っておきます。

がんばれ~。

夢の中と書いて、夢中。
ほんの~、夢の途中♪

なんてな。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
ダメだ、こりゃ。寝よ(笑)

追記:だいこんって何?(笑)とにかくがんばれ~。

09

13

コメント:

高尾山での初体験2

一週間って早いな。

先週高尾山で初体験。
初めてのケーブルカーに乗ったワタクシは、今週も高尾山で初体験をしてきます。

本日、初めてのナイトトレイルに行ってきます。
普通に仕事から帰ってきてからだから、寝ないで行くことになるんだろうな。

10月にハセツネというレースに無謀にも挑戦するのですが、そのレースは昼の1時にスタートして山の中を71.5km走るレースなのです。制限時間は24時間。

昼スタートということはレース中のほとんどが夜間走行。
ハセツネのコースは林道とかないから本当の山の中を夜通し走る(歩く)感じです。

その練習としてのナイトトレイル。だから寝ないで動き続けるのも練習。
昨年、さぶろうさんたちがナイトトレイルしているのを、なんて恐ろしいことをする人たちだ、と思っていたものですが、まさか自分がやるようになるとは…。

急な話ですが興味のある方は一緒にいかがですか?(笑)
コメント、鍵コメいただければ。
高尾山口駅24時30分集合です。

今週は仕事で嫌な案件を抱えていて、月曜日の朝は本気で仕事行きたくなかった。
先週からそのことはわかっていて憂うつだったのだが、みんハコとか高尾とかいろいろと慌ただしく楽しいイベントがあったので忘れていたが、月曜日の朝になればさすがに思い出すよね(笑)

それも何とか今日でケリがつけられそうなのでよかった。
願わくば少しでも早く帰りたいけど。

チャレさんがさ。
チャレさんがイタリアのレースで日曜日にスタートして今でも走っているのさ。
すごくね?
朝も昼も夜も、まぁ、仮眠はするだろうけど一週間もひたすら走り続けるなんてさ。

朝起きて、ご飯を食べて、歯を磨いて、電車に乗って、仕事をして、なんてことを僕が一週間続ける間も、チャレさんは走り続けてるんだよね。

アップデートで日に何度か確認しては、少し涙が出そうになるのを堪えながら、オレも仕事がんばろう、って。
単純だから(笑)
そんな感じで金曜日。

チャレさん、あと少し。がんばれ。

で、がんばっていない僕の重さ動向(笑)

9月9日 76.5kg(-0.2kg
9月10日 75.9kg(-0.6kg
9月11日 76.2kg(+0.3kg
9月12日 75.9kg(-0.3kg

微妙すぎる…。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

12

コメント:

高尾山での初体験

みんハコゴール後には横浜へ移動し、ささやかな打ち上げに参加後、申し訳なくも、これから新潟へ帰られるというリンさんに車で送っていただいた。
リンさん、いつもありがとうございます。

帰宅後、充分な睡眠を取り、朝6時30分には高尾山口駅に集合(笑)

のべさんと一緒に高尾山お散歩。
20130909001.jpg
20130909130908 (1)

高尾山口駅~高尾山頂までのタイムトライアルをやってみたいと以前のべさんは仰ってたので、一応確認してみると、今日はやらないということだった。
よかった。

スタートするも、足が(笑)
歩くスピードも普段に比べてすごく遅い。箱根の山を越えるということはこういうことなのか、と思いながら歩く。

2人でお話しながらタラタラと歩くのだが、いつまで経っても山頂へ辿り着かない。

高尾山ってこんなに高い山だったっけ?もしかして地殻変動かなんかで山が隆起しているのでは?最近来ないうちに標高1000mを超えたのでは?
成長してる。高尾山、成長してるよ、と思いながら歩く。

ま、そんなわけもなく、1時間近くもかかってようやく山頂へ。
20130909130908 (2)

その後もお話しながらタラタラ歩く。
雨が降り出したり、日差しが差したりと慌ただしい天候だった。
0909130908 (7)

城山手前で雨が強く降ってきたので城山の茶屋で雨宿り。
この時点で8時半くらい。茶屋はまだ開いてなく、雨宿りしているうちに開くだろうから、そしたらきのこ汁食べましょう、なんて話してたら、今日は天気がよくないから休みだとのこと。

ここで、2人の元々なかったやる気はさらになくなる。

それでもタラタラと先へ進む。
小仏峠までやって来て、その先の上りを見ながら、残念ながらここだけは巻き道はなく、これを上らないといけないんです、とのべさんに説明すると、協議の結果、ここで折り返すことに決定した(笑)
0909130908 (3)
20130909007.jpg

その後もタラタラ歩き。走ったのはいつものもみじ台の坂道だけ。
こんな感じで霧の中で幻想的になったり太陽が木々を照らしたりといろいろな表情が見られた。
20130909008.jpg

朝もやの中の、のべさん(笑)
20130909009.jpg

結局、雨はあまり降らなかったけど天気が悪かったからか、今までにないほど高尾山には人がいなかった。

いつもは大行列のここにも誰も並んでない。
20130909011.jpg

それならケーブルカー乗り場にある、いつも大行列の天狗焼きを食べたいとのべさんが仰るので、行ってみると誰も並んでない。
僕はソフトクリーム食べてた。

2人で天狗焼きとソフトクリームを食べながら、ふと視線を向けると、ケーブルカー乗り場にも誰も並んでいなかった。
料金は470円。

のべさんと僕の視線が合う。
はにかみながら下を向く2人。
照れながらも見つめ合う2人。
苦笑いとともに下を向く2人。

そんな感じで初体験。
20130909013.jpg
はにかみながらの笑顔(笑)
20130909014.jpg
のべさんはこれから長野まで帰らなくてはいけないから。
予定より時間がかかってしまったから時間節約のためだから。
せっかく長野から来たのだからケーブルカーだって体験したいよね。

いや、だから疲れてるからじゃないんだってば。
そうだよ、そうに決まってる。

そんなことを言いながら5分で下山(笑)
いつもの場所で記念撮影は5分で下山したことからなんか恥ずかしく、場所だけの撮影になった。
20130909015.jpg

のべさん、遠方から箱根駅伝に参加されて、さらに高尾とお付き合いさせていただきありがとうございました。
初体験のケーブルカーも楽しかったです(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

11

コメント:

みんなの箱根駅伝10区~闇夜のへヴィ・ロック~

猫にまで励まされた僕は、このコンビニ地点からブラックダイヤモンドの200ルーメンのライトを装着して、スタート。

ちなみに200ルーメンってどのくらい明るいの?と尋ねられたが、よくわからない。なんとなく200ルーメンという響きが気に入ってるのと、ブラックダイヤモンドという響きがかっこいいから、わざわざ書いているだけなのだ(笑)

それにしてもつらい。まだ上りが4kmもある。なんか途中で小学校だかの前を通ったときに、そこのグランドにたくさんの子どもたちがいて、彼らからの大声援を受けて嬉しかった覚えがあるが、それ以外は基本的に静寂の中を走る。相変わらず足音からのプレッシャーのみだ。

たまに後ろを振り返ると、皆さん本当にピッタリと着いてきていて、いや、ほら、車間距離は空けないと、というくらいピッタリと着いてくる。

さぶろうさんが少し遅れているのが見えたので、あそこが僕の居場所だ!いざとなったらあの場所へ行けばいいんだ!と思うと少し気が楽になった。
さぶろうさんはさぶろうさんで、僕が落ちてきたらそこを捉えて抜き去る、というプランを練っていたらしい。

それでもこんなふうに暗くなっているし、アフターの時間もあるしで、気持ちは焦る。気持は焦るが足取りは変わらない。いや、それどころかだんだんと腰が落ちてきて、脚がダラダラしてきて、溶けていきそうな感覚になる。呼吸もつらくなる。
0907IMG_1874.jpg

道路に500mごとに標識があって、それを見ながら進んでいたが、もう500mは進んだだろう、と思っているのに標識がなくて、そうか、見落としてしまったのか、と思いながら走っているとだいぶ経ってから500mの標識があり、愕然としながら標識に怒ったりもした。

怪盗さんがあと500mで上りが終わりです、と言ったときも、僕はそんなの信じない、と思いながら走った。
リンさんがガソリンスタンドが見えたらその先で上りは終わりだと言うのでガソリンスタンドのことばかりを考えた。

やっとのことでガソリンスタンドを通過すると、目の前には久しぶりに見た下り道。
ここを下って上ると最高地点。そしてあとは下るのみ。
下りになった途端にみんながすごい勢いで走りだし置いてかれる。

やっぱり(笑)

でも着いたよ。
0907055.jpg

この8kmの上りを先頭で走り終えたらぐったりとして、もう先頭はいいと言ったら、あとは自動で足が動くから、とか下りは得意でしょ?とか言われながら、また走りだす。

少しでも早くゴールしたかったので、もう坂道の斜度に身を任せキロ5分くらいで駆け下りる。
闇夜の中をライトの光だけが交錯し、さっきまでの上りと違い軽快に下り続けるのは気持ちよかった。
もちろん脚はガクガクしてるから下りの衝撃はつらいのだが、闇夜のスピード感がそれを忘れさせてくれた。

ちなみにこんなタイトルつけちゃったから、今は電車の中でエアロスミスを聴きながらこれを書いている(笑)

ま、その後もちょっとした上りでも、もう上りはないって言ったじゃん!と毒づき、その度に皆さんにたしなめられたりしながらなんとかゴールまで辿り着いた。

怪盗紳士、男泣き(笑)
0907056.jpg

みんなで、みんなの箱根駅伝ゴールでの集合写真。
0907059.jpg
真っ暗な中で、ふらっとさんの奥様とお子さんがお待ちいただいてました。
誰かが待ってるっていいね。
ありがとうございました。

今回の企画、運営。怪盗さんは1人でこれをやったのだから、本当にすごいと思う。おかげで楽しかったし。
僕だったら企画だけで誰かに丸投げだな。Tシャツみたいに(笑)

ただ、他の区の方々のレポを読ませていただくと、やはり参加された方々の気持ちというか、皆さんのこの企画を成功させようという思いがとてもよく伝わってくる。
そんな皆さんの思いがあってこその駅伝であり、そもそも怪盗さんはそれを味わいたかったのかもしれない。

まぁ、とにかく楽しかった。
久しぶりにきちんと走れたのもよかった。
みんなの箱根駅伝に参加させてもらってありがとうございました。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

10

コメント:

みんなの箱根駅伝10区~騙されないぞ、にゃ。~

みんなの箱根駅伝。
朝6時半にスタートして、みんなの頑張りと想いと走りと汗が詰まった襷。とうとう最後の10区までやって来た。あとはこれをゴールへ運ぶだけだ。怪盗紳士も感無量だろう。

あっ、ちなみに僕は襷はかけませんでした。だってピンクって(笑)

ここで華さん、ホシヲさんが終了なので、9区、10区で集合写真。
華さんは箱根の坂をものともしない力強い走りをされていました。皇居もグルグルしてたし、来年はウルトラだな(笑)
0907IMG_1873.jpg

で、このあと、なぜか僕が先頭で走り出す。
まぁ、皆さんの考えていることはわかってる。一番遅い奴が先頭にいたほうがバラバラにならなくて済むからね。
僕だってこんなところで置き去りにされたら道はわからないし、日は暮れてきてるしで、怖くてしかたない。

でも。

でも、みんな無言で、足音のみで煽られ続けるのは怖いなんてものじゃなかった。
なぜだ、なぜ誰も話さないのだ?さっきまでのマラニックの楽しさはいったいどこへ行ってしまったのだ?
ザッザッと音を立てる足音が僕のすぐ後ろで鳴り響き、日が暮れていく空を眺めつつ、この苦行はいったいいつまで続くのだろうか?と思いながら意識が遠のくのを感じていた。

もうね、みんながぴったりとついてきているのは背で感じられたから恐ろしくて振り返ることなどできなかった。
振り返ることができない分、想像力が掻き立てられる。

あぁ、みはまのおやじさんはサイボーグみたいな表情で淡々と走りながらピッタリと着いてきてるはず、遅いなぁ、とか思ってるはず。
Okyさんははじめましてだけど、体型がかなりの本格派ランナーだったから、なんだこのLSDペースは?とか思ってるはず。
ふらっとさん、もっちもっちさん、kinさんは、マラニックでソフトクリーム食べさせちゃったから、腹ごなしにサブ3ペースで行くぜぃ、などと思ってるはず。

とかそんなことばかりが頭を巡り、あぁ、やられる、オレ、確実にやられる、と思いながらいつものように動けなくなるのを待っていた(笑)

しかし、なぜか動けなくなることはなかった。まぁ、かなりのゆっくりペースだったのかもしれないが、僕にとってはけっこうなペースであり、撃沈してもなんらおかしくないペースだった。

なぜだ?なんでだろう?最近の僕は山でもロードでも上りの坂道では、みんなに置いてかれてばかりだ。もう体が諦めることに慣れている。
というかそれが僕の実力だ。そう、最近の僕のあまりのDNFっぷりからサブ4疑惑説まで流れる始末だ(笑)

なぜ、今日は走れる?こんなの古河はなもも以来ではないか?古河はなももかぁ。そういえばなんか懐かしい感じがする。

あっ(笑)

後ろにぴったりとついているのはリンさんだった。どうやら僕はリンさんなしではきちんと走れない人らしい。
そんな僕の今シーズンの目標は一人でサブ4を取ることだ(笑)

リンさんは、もうすぐ行くとローソンがあるから休憩できますよ。だからペースあげますか?などと囁いてくる。

いや、オレは騙されねぇ、そんなときは全然もうすぐじゃないって知ってるから!ローソンが見えるまでペースなんかあげないから!と答える。

案の定、ローソンはいつまで経ってもやってこない。
あぁぁ、と思っていると踏切に引っかかった。
嬉しかった。
0907P1000785.jpg

その後もやっぱりローソンなんてやってこない。
もう、つらくて思わず『ローーソーーン!!』と箱根の山の中で叫んでしまった。
やっとコンビニ。ファミマだったけど(笑)
0907P1000789.jpg
とくにコンビニで何か買うわけでもなく縁石に座り込んでへばっていた。
大平台からここまで上りばかりの4kmで、あと4kmの上りがあるんだそうだ。

へ?まだ今までと同じ距離の上りがあるのか?
いや、もう無理。オレ今日は自分で言うけどよく頑張ったよ。もう今日のがんばりは自分で自分を誉めていいレベルのがんばりだよ。もうこれ以上は無理!

とリンさんが買ってくれたアイスを食べながら毒づいていると、縁石に座る僕の後ろに何かが?

がんばるんだ、にゃ。(笑)
0907IMG_8150.jpg

う~ん。清々しいほどのパクリだ(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

09

コメント:

みんなの箱根駅伝~スピンオフ・マラニック編~

怪盗紳士のみんなの箱根駅伝に参加しました。

10区での参加だったけど、どうせなら箱根湯本からゆるゆるマラニックで10区のスタート地点である大平台へ行こうではないか、と思い、ゆる~いマラニックをやることにしました。
マラニックに参加してくださったのは、もっちもっちさん、kinさん、ふらっとさんの3名の方々。

しかし、以前から僕は思っていたけど、とかくランナーという方々は真面目な方々が多く、またこの3名の方々はその中でもさらに真面目なようで、スタート前から走る気満々な雰囲気が伝わってくる。
よくない。これはよくない兆候だ。なので、ここで僕のほうから注意事項。

いいですか?10区まではマラニックなのでゼーハー走るなんてことはしません。

たとえば、こんなものを買ってみて、パクパク食べて、マラニック終了後には体重が増えているくらいが理想的であること。
0907001.jpg

たとえば、少しでも気になったお店にはすぐに寄って、試食とかもしてみたりして、さらにはおみやげ買ったりとかしてみること。
0907002.jpg

たとえば、ソフトクリーム! これはもはや義務です!ソフトクリームは買いましょう!とか。
0907006.jpg

それでも優しくて真面目な皆さんは、駅伝本隊の方々はこの暑さの中、必死に襷を繋げる走りをしているのに、ソフトクリームなんて食べてていいのでしょうか?とのこと。

いいんです(笑)
なぜなら、我々は10区からの参加だからです。今のこの時間は集合場所へ行くための我々に与えられた自由時間なのです。だからソフトクリームは食べなくてはならんのです。

というかなり強引な理由を並べて説得しながらのスタート。駅伝本隊の予定時刻が遅れていたこともあり、さらにゆっくりと進む。
0907009.jpg

ここはkinさんに教えてもらった、なんか有名な場所らしい。そのうち取り壊されてしまうようなことを仰っていたような気がする。たぶん。
0907011.jpg

とにかく少しでも気になるものがあったら、そこに立ち寄ってみることをモットーにゆるく進む。
0907015.jpg

この先、塔ノ沢駅という表示があったので単純に行ってみようと思い階段を上ってみるけど、駅などまったく見えず、気付いたらこんなに上がっていた。
0907016.jpg

走ってないゆるゆるマラニックなのに、この駅へ行くまでにものすごい汗をかいた。
0907018.jpg

ただの駅なんだけど、とりあえずはしゃいで写真を撮ってみる(笑)
0907019.jpg

今回、判明したこと。kinさんは吊り橋の揺れが好きらしい。なので途中途中の橋には必ず立ち寄った(笑)
0907023.jpg

0907029.jpg

この吊り橋は揺れない、と仰るkinさん(笑)
0907031.jpg

だんだんと何も見るものがなくなり、ただの坂道だけになる。道路は車が渋滞していて歩道もないため、そこを歩いていてもあまり面白くない。
なので、なんとなく走りはじめる。まぁ、すご~くゆっくりと走る。それでもバスに抜かれたりするときは怖いので、立ち止まって壁際に寄り添い通過を待ったりする。

そうやってタラタラと走り、とくに面白い場所もないので写真も撮らずに淡々と進む。
そして、あぁ!ここがよくテレビとかで見る有名な場所ですか?って所に辿り着いたので写真を撮る。
0907036.jpg

そんな感じで集合場所の大平台駅へ着く。
0907042.jpg

この駅は電車の待ち合わせ区間であり、スイッチバック区間のようだった。
0907039.jpg

大平台で少し休憩していると、そんなに待たずに9区の方々が走ってきた。
それが皆さんものすごい速さで、しかも大汗かいて、ゼーハー言いながらも力強く走ってきた。
0907043.jpg
0907045.jpg
ここで、僕は初めて、あれ?これってこういう企画なんだっけ?こんなに必死に大汗かいて走るようなやつ?そんなのにこれから自分が参加して、この坂道を走らなくてはいけないの?

まさか(笑)

今回10区に参加している皆さんは速い人たちばかりなんだけど、そんな人たちが大汗かいて真面目に走っている…。

そんな集団に取り込まれたら、僕はいったいどうなってしまうんだろう?と想像したら恐ろしくなり、9区で終了のホシヲさんと華さんと一緒に帰ろう、と決心をするも、なぜか僕が先頭にされて10区をスタートするという、およそ考えられる選択肢の中では一番まずいパターンに陥るはめになった。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

9月7日 計測できず。
9月8日 76.7kg(+0.6kg

体重ホントに増えてるし(笑)

09

08

コメント:

みんハコの翌日は山っ!

とりあえず、みんなの箱根駅伝、無事に終了いたしました。

改めて、こんな楽しい企画を考え、実行して下さった怪盗紳士さん、ありがとうございました。

そんなわけで、どんなわけかもうよくわかりませんが、みんハコの翌日は山っ!ってことでこれから山へ行ってきま~す(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

07

コメント:

怪盗紳士のみんなの箱根駅伝2013往路スタートだ!!

もう始まってますね。みんなの箱根駅伝2013往路。

って、今、怪盗さんの企画の正式な名称を書いてみて気付いたけど、2013往路

これ、来年もやるつもりなのかな?復路で(笑)

とにかくもう走っているようですね。がんばってくださ~い。

え~と、スピンオフ・アレキ・ゆるゆる・マラニックは箱根湯本駅改札正面突き当りのロッカー辺りに15時20分集合です。
参加される方はよろしくお願いします。

重さ
9月4日 76.1kg(-0.6kg
9月5日 75.9kg(-0.2kg
9月6日 76.1kg(+0.2kg
ギリギリの攻防が続いております(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

06

コメント:

明日は『みんハコ』

明日はとうとう怪盗紳士のみんなの箱根駅伝ですね。

ここへきて、10区の参加者数と9区の遠征者数がすごいことになってますね(笑)

無事に走り終えられるよう、みんなでがんばりましょう。

私の便乗企画、いや、スピンオフ(笑)である箱根湯本からゆるゆるマラニックは今のところ2名の方が参加してくださいます。

15時20分に集合です。
いまいち待ち合わせ場所とかよくわからないので、駅周辺待ち合わせです。

私は15時前に着いて、温泉饅頭とか食べてようかと思ってます。
箱根湯本って何が美味しいのでしょう?
TEAM75Tシャツを着てますので目印にしてください。
当日いきなり、連絡なしの参加もありですが、その場合にはきちんと私のことを探してくださいね。

マラニックのみ参加でそのまま9区の方々と帰ればアフターにも間に合います。

ん?それいい案だな(笑)

そんな感じです。

あっ、昨日の記事、なんかいつもより応援クリックが多かったです。
コメントはないけど(笑)

たぶん、私に応援クリックしていただいたのではなくて、おじさんにクリックしていただいたんだと思います。

とくに知り合いというわけではありませんが、おじさんに代わりましてお礼申し上げます。

ありがとうございました(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

05

コメント:

日常の風景

勤務先は駅から徒歩5分くらいである。
今のところには7月から勤務している。

歩いている途中にこじんまりとした公園がある。
本当にこじんまりとした名もなき公園だ。

いや、本当は名前はあるのだろう。
でも、名前など気になることもない公園。

その公園の前の道を僕は毎日通り過ぎる。
毎日通り過ぎるようになってあることに気付く。

その公園には、公園によくあるような固定された丸いイスが6個くらいある。

いつも僕が通り過ぎる時には、スーツ姿のおじさんがそのイスに座って、缶コーヒーを飲みながらボーッと座っているのだが、それが同じ人だと気付いた。

おじさんは道には背を向けて公園の方を向いているので気付くのに時間がかかった。
まあ、公園で缶コーヒー飲んでるおじさんに興味はないので気付かなくてもいいんだけど。

で、そのおじさんを眺めながら通勤するうちに、なんでこの人はこんなところに座っているのだろう?と思うようになった。

人もほとんどいなくて、なんの趣きもない公園で、固くて丸いイスに座り缶コーヒーを飲む行為は、一日の始まりとしてあまりふさわしい行為のようには思えなかった。
それにおじさんの後ろ姿があまりに寂しすぎる感じもする。

これがスターバックスとかだったら今日も一日がんばるぞ!ビジネスマン!みたいになるんだろう。
きっと日経新聞を買いたくなるんだろう。

僕の勝手な印象だが、そのおじさんには悲壮感すら漂っていた。
たぶん、仕事へ行きたくなくて、あるいは仕事へ行きたいのに体は拒否するかなにかで、会社に辿り着く直前に、あの公園で静かに闘っているんだろう、と思った。

そう考えると、公園でおじさんが缶コーヒーを飲んでいる姿を見ることが僕の日常になった。
僕も仕事が変わったばかりで参っていたので、なんとなく励みになった。

しかし、夏休みに入ると、その場所で数人の女子中学生だか女子高生だかがダンスの練習を始めた。
丸いイスには彼女たちの荷物が置かれていた。

清々しい夏の朝に、若い人たちの瑞々しく躍動感のある動きを見ることは、一日の始まりとしてふさわしいもののように思えなくもないが、その公園におじさんの姿はなくなった。

おじさんは静かに闘いたかったんだと思う。
そこに激しい動きはいらないんだと思う。

夏休みが終わって、女子中学生だかはまた学校へ戻ったようだが、おじさんは戻ってきていない。

スターバックスへ行くようになったのならいいんだけど、と思いながら僕は公園を通り過ぎる。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

重さ。
9月4日 76.1kg(-0.6kg

09

04

コメント:

8月から9月へ、そして重さ

8月の月間走行距離は208kmだった。208kmは今までで3番目に長い距離だった。
目標は200kmとフル以上の距離を1回は走るというものだったが、フル以上の距離は無理だった。キタタンリベンジでいけるはずだったが撃沈したから。

走り出して、距離を意識しだしたころは200kmも走ったら故障すると思っていたけど、あながち間違いでもないような気がする。とはいえ250kmくらいまではいけるような気もする。

今回は距離よりも時間がすごかった。
今までは最長で38時間だったと思う。
それが今回は54時間。これだけの時間、体を動かしていたことになる。

まあ、ゆるジョグと山歩きしかしてないだろ、と言われればまったくその通り(笑)

ざっと振り返ると、えどリバー。
そこからの富士山15時間。
キタタンリベンジ11時間。
富士山横移動9時間。
奥武蔵6時間。

いずれもほぼ動けなくなっていたような気がするが、強くなったのか?とも思うが、まあ、そんな感じ。
今月も同じように200kmでフル以上の距離1回が目標。

来月はいよいよハセツネだ。ハセツネを完走できるほど強くなっている気はしない。
やはり、少しずつゆるゆるとやってきたツケが溜まってきたのかな。走力の向上どころか後退しているようにも感じる。
ま、今さら劇的に走力が上がるわけでもないので、やれることをやっていこう。

その、やれることだが、いまいちだ(涙)

8月31日に見事75.4kgになったことは速報でもお知らせしたとおりだ(笑)

翌日からの推移
9月1日 77.2kg(+1.8kg
9月2日 76.7kg(-0.5kg
9月3日 76.7kg(0kg)

これさぁ、75kgになったから翌日はとても気を使って、朝ご飯はトースト2枚とコーヒーで、昼ごはんはおにぎり2個とソバ食べて、間食はしなかったのよね。

なんで?(笑)

ま、単純に水分が抜けて戻っただけか。
いや、むしろ増えてるから、ふえるワカメみたいなものか。

あとね、毎日体重計にのってみて何となくわかったよ。
増減の減は痩せたわけでもなんでもなくて、出るものが出たって、そんな感じ(笑)

まぁ、とにかくあと40日を切ったようだ。
がんばるぞ。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

03

コメント:

奥武蔵~何も言えなくて…夏(後編)~

顔振峠で充分に休んだ皆さんを尻目にしっかりと休憩を取るアレキ(笑)

今回は千葉のウルトラ軍団を埼玉県人がおもてなすという趣旨の企画を僕が立てていろんな方々をお誘いした。
まぁ、企画など誰が立てようがいいのだが、そういった半ば思いつきのようなものでもこうやって参加してくれたり、今回は都合がつかなかなったけど検討はしてくれて、次回はぜひ!と言ってもらえると単純に嬉しい。

いろんな人たちがいろんなことに興味が持てて、そういったことに自由に参加することができ、走力が違っても一緒に走ることができたりだとか、いろんな人たちと出会える環境にある、この場所が僕は好きだ。しがらみもなにもないこの場所が。

そういったことに感謝しつつも、完全一人旅で何の役にも立たないアレキ(笑)
気を取り直して、今までのことはなかったかのように高山不動尊へ向けて颯爽と走り出す。
しかし、わずか3mできぐまさんが…。

今回は少しお話しながら、僕も少しがんばりながらしばらく一緒に走る。
というか、この上りが続くきつい道を軽々と走るきぐまさんに対して違和感を感じた。

よく、坂道を平地のように走るとか、重力を無視した走りとか、そういった猛者の方々を見かけるけど、きぐまさんのそれは違う気がする。

もはや走ってすらいない。走りが妖精レベルだ。
そっか、そうなんだ。猛暑日であるこんな日に爽やかなそよ風を送り出すなんて妖精に決まってる。

そんな感じで彩の国の妖精はみんなの周りを漂いながら先へと進む。

そうなるとそんな妖精に、しっかりと走ってついていくsan-anさんや★ponkoさんのほうがすごい気がしてきた。
彩の国の妖精とよく練習されている★ponkoさんの今シーズンはすごいことになりそうだな、うん、うん。

そんなことを考えながら走っていると、いつの間にか最後尾になっていて、さらに誰も見えなくなっていたので、とりあえず歩く。
さっきの休憩時に、もう僕のことは待たなくていいと言っておいたし、先にゴールしたときのために車のキーも渡しておいたし、もう、なんのしがらみもない(笑)

ついには道端に座り込んでしまう。ちなみに今まで奥武蔵の道端で座り込んでいる人を僕は見たことがない。あまりにシュールな光景だったのか自転車に乗っている人が、大丈夫か?と声をかけてくれた。満面の笑みで、大丈夫です、と応えた。

待ってればみんなが折り返してきて、ハイタッチとかできて、そんでその地点で折り返せるなぁ、と思いながらタラタラ進んでたら高山不動尊に着いてしまう。

軽い気持ちで見晴台まで行って、さらに軽い気持ちでトレイル近道を進んでみた。
見晴台やトレイルが大好きなあの人はあまりの感激っぷりに毒を吐いていたらしい(笑)
ま、でもトレイルのほうが風は涼しかったね。

折り返してしばらくは、うーぱぱさんと一緒に走る。
そのときに下りは走って上りは歩こうと仰るのでその通りにしてみる。そうするとリズムが掴めたのか前半のグダグダっぷりよりは全然マシだった。
その後も下りは走り、上りは歩く、を続ける。いい感じだ。
あれだけ嫌だった上りが恋しくなる(笑)

そんな感じで後半は少しだけがんばり、それでも32kmを6時間近くかかってやっとゴールできた。
僕の計画では昼には走り終えて、風呂に入って蕎麦でも食べて解散、と思っていたのだが、ゴールしたときは3時だった。

みんながらそれぞれに追い込んだようで疲弊しきっていたが、そこにはそれなりの充実感もあったと思う。

とにかく参加された皆さま、おつかれさまでした。
道案内もろくに出来ずにご迷惑をおかけしましたがお付き合いいただきありがとうございました。

今度は蕎麦食べるぞ。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

09

02

コメント:

奥武蔵~何も言えなくて…夏(前編)~

世の多くの子どもたちが夏休みの宿題に追われているであろう8月31日。
この夏のまとめとして、奥武蔵グリーンラインを走ってきた。
0831IMG_1366.jpg

総勢7名。
元々は起伏の激しいウルトラに参加される方々が坂道練習をしたいということで、サラッと少人数でこの奥武蔵をご案内しようと思ったのだが、なんかみんなとんでもなく坂道練習されているし、頭から血を流しながら山走ってるし、これはガチだ、今回はガチでいきますからってタイプのやつだ、と思ったら身の危険を感じたので、もう少し人を増やして、僕の危険度を薄める作戦にした(笑)

そんな感じで道案内役である僕を先頭にスタート。
わずか3mで、きぐまさんがそよ風のごとく僕を抜き去る。

一応、グリーンライン入口までは案内しようと思っていた僕は食らいついていこうと思う。

しかし。

そもそも風は吹かれるものだ。追いかけるものではない。

風はグリーンラインを抜けていった。

その後も皆さんに抜かれ続ける。
グリーンライン入口からの1.5kmくらいまでの上りがとてもつらいのだが、6月にここを走った時にはゆっくりながらも歩かずに走りきれたので、今回も問題ないだろう、と思っていたのにすぐに歩きだしてしまった。しかも歩きのうーぱぱさんにもあっさりと抜かれた。

一旦、歩いてしまうと心は簡単に折れて、マッチ棒くらい簡単に何本もポキポキと折れる。
あっという間に一人旅。ついには平坦な道や下りですら走れない。

やばい。道案内が最後尾ってシャレになってない。
しかももし遅れたら途中の顔振峠で待っててくださいって言っておいたけど、このペースだと待たせる時間がハンパない。こんな猛暑なのに汗冷えするレベルの待ち時間だ。
一応、待たずに先に行ってください、とメールを送ったが電波が悪くてうまく送れなかったようだ。

急がなくてはと思いつつ、それでも歩きと歩きと走りと歩きくらいでしか進めない。

最近、疲労が抜けない気がする、ほら太ももが重くてダルいよ、とか、気持ち悪い気がする、直前に食べたおにぎりのせいだろうか?とか、序盤はゆっくりペースで入らないとその後は立て直せない気がする、とか、やっぱりタイツやめときゃよかった、ジャマな気がする、とかありとあらゆる走れないのはしょうがないという理由を並べながら弱々しく歩く(笑)

なんとか顔振峠に辿り着いたときには、すでにたっぷりと休憩を取った皆さんがいた。

そんな皆さんの待ちくたびれた顔を見て僕は、

なんも言えねぇ…夏

と思った。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

プロフィール

アレキ

Author:アレキ
走りだして6年目に突入!!
走るのお休み中

カレンダー

08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

ランキングに参加しています。よろしければお願いします。

JogNote

最新トラックバック

検索フォーム

FC2カウンター

ブログ村新着記事

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。