08

31

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【速報】75kgになりました!

今日は奥武蔵に行きまして、猛暑復活の中、しっかりと撃沈しまして、予定の倍近い時間がかかり、昼もろくに食べずに夕方家に帰り、すぐさま体重計にのったところ

75.4kg(-1kg)

でした!

目標の75kg達成です!(笑)

やっぱ走ったほうがいいみたいよ。痩せるには。
それか撃沈がいいのかもしれないな。

お付き合いいただいた皆さま、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
そして、ありがとうございました。

詳細は後日。
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今度こそ正式な速報記事だろう(笑)
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31

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TEAM75Tシャツ出来たよぉ!

本日の重さ。
8月30日 76.4kg(+0.1kg

とりあえず体重は落ちたまま。
朝、走ろうと思ったら脚を攣ったのでランオフ。
どうやらダイエットにランニングは無関係らしい(笑)

@@@@@@@@@@

今さらTEAM75の説明は必要ないでしょう。
TEAM75Tシャツの説明も必要ないでしょう。

この度、本当に色違いを制作いたしました。
ただいま絶賛募集中です。

くわしくはここ

なんと今回は全24色から選べるんだそうです。
もうね、私なんか悩んで悩んで一色に決められませんから。
いっそのこと全24色コンプリートしてやろうかと思ったくらい。

あっ、フリじゃないからね(笑)

とにかくね、2、3色は買うでしょうね。
一応、企画者の一人のはずなんですが、完全に業者の思惑どおり。

恐るべし、さぶろうさん(笑)
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コメント返信遅くなってて申し訳ありません。
本日も今から出かけてきますので後でゆっくりと返信いたします。

08

30

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怪盗紳士のみんなの箱根駅伝

まず本日の重さ(笑)
8月29日 76.3kg(-1.5kg
え~、走ってないです。走ってないのに1.5kg減ってます。
なんだ、この私の日々の暮らしを根底から覆すような結果は?

しかも今朝も4時に起きて走るべく、なんちゃって腹筋をしている時に身体を伸ばしたら脚が攣ってランオフになりましたが、それが何か?

ま、なんだかよくわからないけど減ったんでよしとします(笑)

怪盗紳士さんの今シーズン渾身の企画、みんなの箱根駅伝

参加したいなぁ、とは思っていたのですが、どこを走ればいいのか悩むなぁ、と。
しかも、もう何ヶ月もキロ6分30秒、どんなにがんばってもキロ6分20秒でしか走れない僕は足手まといは必至。
どうするかなぁ、と思ってました。

そんなこと思ってたら、もうすぐなんですね。
なので決めました。

怪盗紳士のみんなの箱根駅伝は10区に参加します。
本当は9区と10区に参加しようと思ってましたが、さすがにいつでも誰にでも上りで置いてかれるアレキですからね。
10区のみでの参加にします。

ただ、私の家から箱根なんて旅行みたいなもんです。
箱根なんてロマンスカーでしか行ったことがありません(笑)
せっかく行くのですから、10区の大平台へ行くのに、箱根湯本駅から走って行こうかと思っています。

じゃ、9区の人たちと一緒に行けよ!と思われるかもしれませんが、そしたら大平台までにずいぶんと離されてしまいます。
なので先行スタートで、半ばマラニック気分で10区まで行こうかと思ってます。

そして、今まで9区10区での参加をためらっていた、そこのあなた!(笑)
今回、ゆるいアレキ参戦でハードルがぐっと下がりました。

さらに、箱根湯本発大平台着のゆるゆるマラニックを経てからの10区参加なら行けるかも?と思ったあなた!(笑)

一人マラニックは寂しいので連絡お待ちしています(笑)
コメント、鍵コメどちらでもかまいません。
ちなみに箱根湯本から大平台は5kmくらいだそうです。
あっ、一応、マラニック募集は怪盗さんに了承を得ました。
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まだわかりませんが6区にも参加するか検討中。

08

29

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本日の重さ

8月28日 77.8kg(+0.7kg

ブログに体重載せるよ~、なんて書くんじゃなかった。
増えてるし(笑)

僕が体重を計る時間は仕事から家に帰ってきたときだ。
単純にそこが一番体重計にのるのを忘れないからだけど、ご飯を食べる前だから一番軽いかも?という思惑もある。

昨日は何ヶ月かぶりに飲みに行った。
なので体重計にのったのは飲み食いをした後のことだ。

だから仕方ないよね?

という言い訳っぽいことを必死で書いてみる(笑)
だって昨日の今日だから。

だって、って言うんじゃない!って子どもの頃、よく言われたなぁ。

それにしても今朝、いつものように4時に起きたものの、やっぱり走りには行けなかった。
前日飲んで、朝ランできる人ってすごいな。

前日暴飲暴食して、朝ランできる人もすごいな(笑)

そういえば昨日は寝たのが1時過ぎだったんだけど4時に普通に目覚めたんだよね。
おじいちゃんか(笑)

そんな感じで、体重増えたよ、という記事でした(汗)
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08

28

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TEAM75の名にかけて

富士山レポを書いていて、あることに気がついた。

オレ太ったんじゃね?

TEAM75というからには体重は75kgだ。当然のことだ。

ハセツネでの荷物が相当重くなるので、その分痩せようかと思っていたけど、基本的には75kgだ。

最近、ずっと何ヶ月も体重計にのってなくて、あくまで体感で75kgだった。
体感で痩せた感覚はなかったので、別に体重計にのる必要性も感じなかった。

恐る恐る体重計にのってみた。

78.3kg

ぶほっ(笑)

今日は真摯に体重と向き合おうと思う。

走り出した時の僕は人生最大の重さ85kgだった。

ちなみに身長は176cmで、一番痩せていたときが高校生のときで64kg。
20歳で68kg。22歳で70kgになってから一度も70kgを切ったことがない。

その後、70kg~75kgを行き来するうちに75kgがシックリとくる体重になり、75kg~80kgを行き来するうちに80kgがシックリくるようになった。

それで、最高記録である85kgを叩き出したときに、僕は走り始めたのだ。

かっこよく書いてみたけど、あまりかっこよくないね。

走り出すと1ヶ月に1kgくらいずつ地味に痩せていった。
僕は数日の間に体重が何kgも増減することはあまりない。

そうやって走り出して9ヶ月で75kgになった。
いやいや、このままがんばって70kgを切ってやる、と思って73kgまでいった。

その後に75kgに戻ってそこから動かなくなったんだよね。
走る距離はむしろ増えてるのにね。
たぶん煙草をやめたせいじゃないかと思うんだよね。
お腹空いたときも煙草吸うとお腹空かなくなるからね。
知らず知らずに食べる量が増えたんだろうね。

で、さらに77kgに増えたんだよね。
走る距離はむしろ増えてるのにね。
たぶん週末に山やロング走をするようになったからだと思うんだよね。
あれやると身体が食べ物を欲するようになるし、平日は疲れてあまり走らなくなるからね。
山とかロング走はダイエットの敵だね。

で、とにかくハセツネまでに、せめて75kgまでには戻したい。
だから、今まで僕は絶対にやるものか!と思っていたことを今日からやることにした。
そんで75kgに戻してやるぜぃ。

TEAM75の名にかけて。

で、何をやるかって?

8月26日 77.2kg
8月27日 77.1kg

ブログに毎日体重載せま~す(笑)
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08

27

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チーム75合宿(夏) ラスト

今回の富士山行きで何かリクエストはありますか?とネコさんに訊かれたときに、僕は即座にグランドキャニオンと答えた。
たしか、初めてネコさんにコメントしたのがグランドキャニオンの記事だったと思う。それでいつかそこへ行ってみたいと思っていたからだ。
あとはそのグランドキャニオンを残すのみとなった。

ここから先のネコさんに僕はびっくりした。小富士の先は行き止まりに見えた。少なくとも僕にはそう見えた。
ネコさんはそういう時にはいつもあたりを見回して考えるらしい。そうすると道が見えてくるらしい。

そう言われてあたりをよ~く見てみると、たしかに道のようなものが見える。あれか?あそこだ!
ネコさんにあそこですね?と言うと、違うとのこと(笑)
あたりを見回して、何となく道が浮かび上がってくる能力を手に入れないと富士山一人散策は無理だ。

そういえば、今回初めてネコさんとご一緒させてもらったけど、ネコさんは常に何かを考えながら、何かを考えているような表情をしながら先へ進んでいた。
それは歩き方だったり走り方だったり、僕らの体力だったり、今後のルート探索の下調べだったり、いろいろなことを考えているように感じた。

僕のように何も考えずにボーっとしている時間はないようだった。それはそれですごいことだ。
まぁ、ボーっとするだけの人もいるから、世の中バランスが取れているのかもしれないな。
ということにしておこう(笑)

そんなわけでここ道?というようなところをグングンと先へ進むネコさん。
ここ、僕一人だったら絶対に足を踏み入れないよ。それでも道が浮かび上がってくるらしい。そして本当に道が見えたからね。すごい。
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ここは名もなき場所らしい。道も人が歩いた道というよりは鹿とかが歩いた跡がある。
この斜面も急で、下までずり落ちたら上ってこられないような場所だ。
この景色の広大さが写真では伝わりにくいけど左上に見える木々がとても小さく見えるでしょ?
これ植え込みじゃないから(笑)
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その後、フカフカのトレイルを少しゆっくりと走る。
ザクザク鳴らす砂礫の道だったり、フカフカのトレイルだったりと飽きがこない。本当にいろんな顔があり、そしてそんなたくさんの顔をネコさんは知っている。

って、きたーっっ!!
グランドキャニオンッ!!
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この上の写真の右下に小さく写ってるのがネコさん。
グランドキャニオンでかいでしょ?10階建てのビルくらいはあるんじゃないかな?

なんというか、うぉぉぉ!すげぇ!と言ったあとには何も言葉が出て来ないというか、息を呑むというか、とにかくすごかったよ。
真ん中やや左下に写ってるのがネコさん。
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こんな感じで富士山横移動散策は9時間くらいかけて、終始楽しく、3人で笑いながら歩いた。
こんな世界を見せてくれたネコさんはもちろん、僕の世界を広げてくれるさぶろうさんと、お二人には感謝の言葉しかありません。
本当にありがとうございました。

あぁ、楽しかった。今でもニコニコしてしまう。
このあと、ネコさんの底力を目の当たりにしたり、僕の苦手な上りについていろいろ教えていただいたりしたけど、それはまあいつか気が向いたら。

また行きたいけど、ネコさん曰く、今度は自分の限界突破合宿にするからエチケット袋を持参するように、とのことだった。
行きたくないな(笑)
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おまけ。

08

26

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チーム75合宿(夏) その2

ここからは横移動。
御殿場口から須走口まで移動する。
体がずっと斜めのまま歩いているので、たまには逆向きで歩きたくなるってネコさんが言っていたけど、本当にそう思う(笑)
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誰もこんな道歩かないだろう?というかそもそも道なんてないだろう?と思っていたのに道はある。
見えますか?道がありますよね?
先人が踏みしめている道があると、僕らも歩きやすい。有り難いことだ。
ここ歩く人いるんだなぁ、と思ったら、先日ネコさんが他の方々と来たときに歩いた道らしい(笑)
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この横移動区間。まったく誰にも会わない。だから音がほとんどない。無音だ。
静寂の中にある壮大な景色。
この景色もここに来ないと見られないものだ。ほとんど人が来ない、そのような場所にこういった景色が用意されていると思うと、何となく不思議な気分になる。
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横に歩き続けているうちに不意に山肌は違う顔になった。植物が見えてきた。
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真ん中に見えるのが山中湖。御殿場口からは小さくしか見えなかったけど、だんだんと大きくなってきて、僕らが横移動しているということを知らせてくれる。
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ここが、かの有名な(?)まぼろしの滝の場所。
おぉぉ!!ここがあのまぼろしの滝ですか?と興奮していた。
ちなみに写真を撮り忘れてしまったが尻スキーの場所も通って、そこでも感激していた。
ネコさんのブログ読んで、すげぇ、とか楽しそう、とかって思ってた場所を実際に見たときの感動はさらに凄まじいことになる。ただの風景の一部ではない。
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そのまま須走口に着いた。ここの山小屋でしばらく休憩。雨が本降りになってきたので少し雨宿りも兼ねた。
出発する頃には雨もほぼやんだ。

そして、富士山はまた僕らに違う風景を見せる。今度は緑多い森の中。
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森を抜けると急に視界が開ける。ここは小富士というところ。
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こうやって景色を見て、すごいなぁ、とか美しいなぁ、とか広大な景色だぁ、とか思うんだけど、それは普通の発想で、ネコさんは景色を楽しみながらも、あそこに道が見えるでしょ?そうするとあそこら辺に繋がってる道がありそうな予感がするんだよね。今度行ってみるかな?とか仰ってる。

発想が(笑)

念のため、こういったルートはネコさんが時間をかけて、ゆっくりと、安全に開拓したルートだ。そうやって何度も富士山へ通い、きちんとしたルートになったところで、案内してくれる。
だから僕らはネコさんが時間をかけて築いたルートのいいとこどりだ。
まぁ、いいとこどりという言葉は僕もさぶろうさんも大好きだ(笑)

なので、だからいきなり一人で行ったりはしないほうがいいとは思います。
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さっき見えてた山中湖がさらに大きく、そして右側に見える。横移動してきたのがわかる。
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ここから見える富士山は、山肌が緑なのがわかりますか?
富士山は巨大な砂の山というか火山灰でできた山らしいので、たいていは火山砂礫なんだけど、こうやって移動するごとに、いろんな顔を見せてくれるのがおもしろい。
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あとは下って行くだけなのだが、この先、ハンサムネコさんは、さらに野生化するというか富士山と一体化するというか、とにかくそんなネコさんに驚嘆するばかり(笑)
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08

25

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チーム75合宿(夏) その1

皆さまのご要望により、色違いまで制作してしまおうか?という動きまで出て、今も冷めやらぬTEAM75Tシャツ。
本当に多くの方々にご購入いただき、さぶろうさんに囁き続けた私といたしましても大変嬉しく、そして感謝の念でいっぱいであります。

で、これって商売になるんじゃね?ということで急遽、TEAM75Tシャツ制作実行委員会の法人設立へ向けての対策会議を産業スパイがいないであろう富士山で行うことになりました。

あっ、すいません。嘘です。当たり前か(笑)

ネコさんの案内で富士山へ連れてってもらいました。

通常、富士登山をするときに、山頂を目指さないプランを立てることってあるのでしょうか?
通常、登山道とか下山道とかの他に、ちょっと横へ行ってみようかって思いつくものなんでしょうか?

なんというかあまりの発想の違いに、ただただ驚き、そして素敵な体験をさせていただきました。
9時間くらい動いていたのにダレる時間もなく、見える風景がことごとく変わるので全く飽きずに、そして普通なら見過ごしてしまうような風景の一部に大事なことが隠されていたりと、何言ってるかさっぱりわからないけど、とにかく楽しかった。

ネコさんのブログの富士山情報ってすげぇ、って何となく思っていたけど、そんなの10分の1も理解してなかったということが今回わかった。
あのブログ。もっと圧倒的に爆発的にすげぇ(笑)

御殿場口新五合目からスタート。
今回、基本は横移動で、いろいろな名所巡り。名所巡りと言っても人がまったくいないような場所だから、どうなんだろう?
富士山の山頂をグルッと回るお鉢巡りは3kmくらいらしいけど、五合目近辺になると25kmになるらしい。
通行禁止区間があるのでグルッとは回れないらしいけど、まぁ、そんな感じで五合目あたりを横移動。

ただ横移動じゃあれなんで、双子山と宝永山は登ろうということに。
それにしても山頂まで行かなくていいと思うとプレッシャーから解放されてルンルン気分である(笑)
いや、山頂が嫌いなわけではないが、やはり富士山まで来たのだから確実に山頂までは行かないと、と思いがちになる。

ネコさん、気付くと走ってらっしゃるから、今回連れてってもらってるので一応、義理で走ってみる(笑)
ちなみに山の上りで走っている僕の姿はかなり貴重である。
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双子山山頂。五合目から360mくらい上ったのか。
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山頂から見える美しいだけの景色のはずが、この日は展望がよく海まで見えて、ネコさんの海抜0メートルからの旅のルートをリアルグーグルアースで説明していただく(笑)
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そのまま宝永山を目指すが、この道がUTMFで唯一、富士山を通るコースなんだそうだ。
僕がそんなものに出ることはないので、感動しながら通る。これもネコさんがいなければただの道だと思って気にもしなかっただろう。
今回、ネコさんに案内してもらったことによって、気にも留めなかったかもしれない風景が意味のある風景に変わっていくことが楽しかった。
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目の前に宝永山は見えるし、辺り一面火山砂礫の道なのに、ほんのちょっとずれただけでこんな風に景色が変わる道になる。
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宝永山の火口。これ写真ではわからないけど、落ちたら戻ってこれないんじゃないかというくらい急な斜面。その横を歩く。
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上りがキツイ。それでも一応、合宿だから、ネコさんにしごかれる(笑)
やっぱり横移動だけにすればよかったと後悔しつつあるとこ。
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これは別にネコさんにしごかれて落ち込む2人の写真ではありません(笑)
足場が柔らかくて足を取られるので先人の足跡を探しながら進む。体重があるとすぐに足を持ってかれるから必死。
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キター!宝永山山頂!相変わらず写真では絶景を表現できない。
けっこうきつくて、最後はもうヘロヘロだったのに景色を見た途端に、おぉぉぉ!って声が出て疲れが吹き飛ぶくらいの絶景だった。
五合目から1200m以上上ってるから、これでもけっこうな登山だよね。スタートから3時間半くらいかな?
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山頂で記念撮影。ネコさんとkantokuさんは自撮りのプロだ。これもサクッと撮られていた。
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山頂は雨がけっこう降っていて寒かったので急いでおにぎりと、さぶろうさんから頂いた唐揚げを食べて先を急ぐ。
唐揚げうまい。これホントにびっくりするくらい食べられる。

500m下ってから横移動開始なので下る。
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前回の富士登山では帰りはヘロヘロで大砂走りではタラタラ歩いていたので、今回は走れて楽しかった。山頂まで行ってないから余裕もあったんだろうな。
でも張りきりすぎて転んで顔から火山砂礫へ突っ込んだ(笑)

当たり前のことだけど上りに比べて下りはすぐに終わる。
さぁ、もう本格的な上りも終わり、しごきの合宿メニューも終わったはずだ(笑)
ついに横移動開始。
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08

24

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行ってきま~す

これから山へ行ってきま~す。

いつも山へ行くときはどきどきわくわくしているんだけど、いくら山へ行っても速くならずに動けなくなって山に毒づいている僕だけど、経験値だけは、まぁ、付いてくるので、なんとなくどきどきわくわくも減ってくるというか、あぁ、今日の山だったらこんな具合かな?とか少しは想像がつくようになる。

それでも想像の中の自分は決して、山の中で動けなくなったり、ジーンズごときについてこられたりはしないのだけど、だから、まぁ、人生は面白いのかな?

今日は、かなりのどきどきわくわくだ。
連れてってもらうよ、あの人に。

どんな感じになるんだろう?どきどき、わくわく。
行ってきま~す。
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08

23

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トカゲの赤ちゃん

何もない。

とくに書くことは何もない。

じゃ、書かなきゃいいじゃんって話だけど、走りたくなくても走ってみたら気持ちよかったということもあるからね(笑)

職場で異動があってもうすぐ2ヶ月。
仕事のほうも新しい人間関係も未だ慣れずに日々を過ごしているけど、今週になってようやく、日々のリズムみたいなのを掴めたような気がする。

異動する前は早朝にブログを更新して、そのあと走ってから、仕事へ行く。
夜は目を開けていられずに早く寝てしまう、という生活を送っていた。
たまに朝起きられなくても通勤電車の中でブログを更新できた。

新しい生活は勤務時間が少し早くなった関係で朝の時間が取りにくい。
加えて通勤電車が乗り換えがあったり混んでいたりで以前ほどじっくりと更新できる時間が取れない。

異動と共に暑かったりなんだりで平日はそんな走れなかったり、夜ランに戻してみたりといろいろやってみたけど、どうもしっくりとこない。

なんかもどかしいというか、なんというか。
このままズルズルと10月になってハセツネになっちゃうなぁ、焦るぜ、とか思ったり。

やっと、リズムのようなものが聴こえた。

まず起床は4時。
で、ここからすぐに走りに行こうとすると日々の疲れが一気に襲ってくる気がしてついつい二度寝してしまう(笑)

なので腹筋をすることにした。
でも眠くて半分寝ながらなので、正式には腹筋ではないと思う。
ただ床でゴロゴロモゾモゾしているうちに目が覚める。

それで4時半くらいにコメの返信とかブログ更新の準備をする。
ブログ更新ではなくて準備。ここでブログ更新すると走る時間がなくなる。
なので写真をアップしたりリンク貼ったり、あとは記事の下書きというか箇条書きみたいなものを書いたりする。

今回はこれね。
トカゲの赤ちゃん

『何もない』って歌詞から始まる歌なので、そのタイトルにしただけ。
それじゃ、意味不明過ぎるのでリンク貼ってみた。
なぜか直接はめ込めなかったのでリンクで。

そんで5時くらいから走りに行く。6時までには戻らないといけない。
今週は3日走れた。まだまだ暑いよ。湿気だらけだ。終わりの頃にはTシャツが汗で重い。

通勤電車の中では、準備しておいたブログ記事を書いて更新する。
けっこう時間ギリギリなので準備しておかないと更新は難しい。

なんでブログごときで、このギリギリの緊張感っぷりを味わなくてはならないのだ?と思わなくもないが、それはそれで幸せなことだ。

銃声とか爆弾とか革命とかクーデターとかの緊張感とは訳が違う。

ま、とにかく、こういう生活がリズムになったのは久しぶりのことだ。
4時起床と、その後のなんちゃって腹筋が鍵だったんだね。

とまあ、とくに何もない記事だったが書いてみた。
書かなくてもとくに問題はない記事だけど(笑)
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08

22

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タイツを脱ぎすてて

CW-Xのタイツ。
筋肉で筋肉を守るというこのタイツを買ったのは初めて15kmを走ったときだ。
もう走っている最中に足の至るところが痛くなり、それを守ってくれるならと思って買った。

それ以来、15km以上走るときは必ず穿いていた。15km以下の時に穿かなかったのは、15km以下なら大丈夫な脚を持っていたからではなくて、高い買い物だったので少しでも長持ちさせたかったからだ(笑)

当初はヒザにいいと思って穿いていたが、ちょうどその頃、太もも裏を痛めるようになっていて、その太もも裏にもいいような気がした。
タイツを穿くことで走っても太もも裏が揺れないので、ダメージを受けにくいんではないか?と。

山へ行くようになってもこれはもうはずせないアイテムになる。
山で動けなくなることを想像しただけで怖い。遅くてもいいけど動けなくなるのは怖い。タイツは動けなくなるのを防ぐお守りのようなものだった。

しかし、昨年の夏ごろからだんだんタイツなしで走れないものだろうか?と思うようになる。
それは単純に暑くてまとわりつくのが嫌だからという理由もあるし、いつまでタイツの筋肉に守ってもらわなくてはいけないんだろう?という思いもある。

エスキモーはリップクリームをつけなくてもくちびるが荒れない。それを聞いたとき、リップクリームがないと生きていけないくらいくちびるが荒れる僕は脱リップクリームをした。血だらけになってひどいことになったが翌年からはリップクリームいらずのくちびるを手に入れた。

つまりは、そういうことだ。

カッコよく書いてみたけど、どういうことだ?(笑)

ま、とにかく昨年の夏以降は20kmまではタイツを穿かないことにした。
でも、レースと山は絶対に穿いた。

そして、今年はロードでは穿かなくなった。
といってもロードで20km以上走ることなんてほとんどないけど。
あっ、でも奥武蔵でも穿かなかったな。

で、今回のキタタンコースでは、山でタイツを穿かないということに初めて挑戦してみた。
いや、実際のところは、僕のタイツは年数経過によりヘタっていて、今ではそんなに効果がないんじゃないの?だからいけるんじゃね?とも思っていた。

でもね、CW-Xのタイツ。
すごいよ、CW-Xのタイツ。

もう序盤の登りから脚がプルプルしてたし、筋肉痛がハンパなかったし、今まで筋肉痛になったことがない太もも前面が激しい筋肉痛になった。

今まで、知らず知らずに、さりげなくも力強く、僕の脚を守ってくれていたんだね。
ありがとうCW-X。
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08

21

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リベンジャーブルース キタタンラスト

第一関門から第二関門の間は、400mくらい上ったあとに林道を8km弱走る。だいたい1時間40分~50分くらいかかる。今日の自分の状態だと2時間はかかるかもしれない。

そこをショートカット。10kmくらいのショートカットなので44kmから34kmになってしまう。
今日のフルコース試走は最大で12時間はかかるだろうと思っていた。どんなに遅くても12時間で行けるだろうと思っていた。
朝6時スタートだから夕方6時ゴール。それより遅いとライトが必要になってくる。でもここでショートカットするから2時間は早く着く。3時~4時くらいでゴールできるな、と思った。
そこから風呂に入ってさっぱりして帰るにはちょうどいいかもしれない。ショートカットで正解かもな?

そんな感じで納得していた。
でもこれ不思議なもので、鐘撞山での体調の悪さから思えば、この時点ではだいぶよくなっていたので、そうするとやはりキタタンリベンジは44kmだ!44kmやるべきだ!と思う自分がいて、体力、気力、時間と考えるとここでショートカットが現実的な選択だと思う自分がいて、いや、もうここで、この第一関門で帰ろう。あと姫次までの800mの上りなんて考えられないと思う自分もいる。

一人で来てたらどうなっていたんだろう?ここで帰ってるな。

とりあえず第二関門からスタート。
この先から800mの上りが始まると思うと自然と歩みが遅くなるアレキと、相も変わらず先へ進む衝動を止められないアンコニーさん。
遠目からでも早く行こうよ、というやる気がみなぎっているのがわかる(笑)
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まずは姫次までの中間地点、風巻の頭を目指す。ってアンコニーさん、すげぇ早えぇ。
今回、アンコニーさんと初めて一緒に山へ行ったけれど上りがすごくいい。
一定のペースで淡々とサクサク上っていく。ロングトレイルに向いていると思う。
来年は道志村からキタタンへと参加するんだろうな。いや、するね(笑)

一応、キタタンの時に作ったペース表が僕にはあって、アンコニーさんはそのペースより若干早めで進んでいた。
僕は今まではそれよりもかなり遅かったけど、第一関門で休んでいるうちに何となく元気になった気がしたので、ショートカットしたこともあるし、こっからがんばるぞぉ、と思っていた。

しかし、時間的にはもう風巻の頭に着く時間だからあそこまで上れば着くぞ、と思って上ってみたものの、まだまだ上りは続いていた。
以前の試走の時には座り込んで休んだ場所でも今日は休まずに、ゆっくりだけど進み続けてきたのに、それでも以前より遅いんだぁ、と思うと力も抜けた。

その後も、体感的にはがんばっているつもりなのだが、タイム的にはいつもより遅いので、なんかよけい疲れる。
なので景色を見て休む(笑)
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そんな感じでうまく進めないもどかしさや疲れや苛立ちや景色のよさやゆっくりでも確実に進む感じなど、まぁ、ありとあらゆる感情が複雑に絡み合い、そのような気持ちを目に見えるような形で表現すると、こうなる(笑)
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ここまでくればもう上りはない。
残りの下りはたらたらと歩いた。まあ、下りも長かったけどそれでもゴールまでたどり着く。

10時間30分。時計を止めてた時間も含めると11時間ちょっと。17時過ぎにゴールに辿り着いた。

34kmに11時間もかかるってひどすぎる。僕がキタタンを完走できなかったのは単純に走力が足りないという事実を突き付けられた。リベンジもできずに撃沈した。トレイル2回目のアンコニーさんに離されるいっぽうだった。

それなのに、なぜだか、走り終えたときには、爽快感?充実感?達成感?
とにかく気持ちよかった。
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アンコニーさんがあの時、ショートカットしようと決断しなければ、ゴールは19時を過ぎていた。
いいおっさん2人は夕闇に包まれる山で泣きながらウロウロしていたことだろう。

アンコニーさんありがとうございました(笑)
また機会があれば一緒に行きましょう。

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20

コメント:

リベンジャーブルース キタタンその2

鐘撞山を上りはじめるも、やはりぴったりと後ろを付いて来るアンコニーさん。
なんか僕の心肺がいつもよりも息苦しく感じて、なかなかつらい。
せっかく秩父ウルトラへ向けての練習でここまで来ていらっしゃるので試しに、先へ行きますか?と訊いてみると、そのままサクサクと上って行った。

アンコニーィィィ!

速い(笑)どんどん置いていかれながらも、いつものようにマイペース。というか苦しくて苦しくてすぐに立ち止まる。
う~ん、やっぱり体調不良なのだろうか?でも何となくここでがんばれれば荒療治で逆に体調がよくなるような気もする。復活もあるかもしれないし。

そのままゆっくりと淡々と、いや休み休み上り続ける。しかし、ついに苦しくて動けなくなり、座り込む。
アンコニーさんはすでに見えない。山の中に一人。まぁ、この状態は嫌いではない。慣れてるし(笑)

とにかく呼吸が苦しい。何度大きく息を吸ってもうまく体に空気が入ってこない。しばらく動けずに座っていたが呼吸は乱れたままだ。
鐘撞山の山頂まではあと少しだということはわかっていた。アンコニーさんもそこで待っているのだろう。
でも立ち上がれなかった。それどころかもうここから下りたかった。これ以上、登れる気がしなかった。

しかしそうも言ってられない。下りるにしてもアンコニーさんにそのことを伝えなければならない。
とりあえず鐘撞山山頂まで進もうと立ち上がる。その後もゆっくりとしか進めず、ブツブツ毒づきながら、ぼやきながら、なんとなく心が折れたままゆっくり上る。

これ、レースの時よりもさらに遅い。これじゃ、フルコース走るの難しいかも。こんな序盤でもうヘタってしまってやっぱりダメなんだなぁ。暑さとかじゃなかったんだ。元々完走できる走力がなかっただけじゃねーか、などとぶつぶつ思いながら上っていると、急に風が吹いた。

その風は5月に吹くような爽やかな風で、そんな心地よい風に吹かれたのはずいぶんと久しぶりのことなので、わりとびっくりして斜面に立ち止まり、空を見上げた。
太陽の日差しが、木々の葉の緑を照らし、その木々の葉は太陽の光を反射させ、遠くの山の木々の濃淡の深さを背景に、目に見える景色を色鮮やかなものにしていた。
その中を5月のような風が通り抜ける。
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なんか、完走とかタイムとかもいいけど、今、この時に、この場所にいられるだけでラッキーなんじゃね?と思った。
とりあえずゆっくりと上って鐘撞山まで行こう。その後のことはそのときに決めよう。

そんな感じで鐘撞山まで上り、その後もアンコニーさんはサクサク上って、僕はゆっくりと上る。
アンコニーさんは先に行きながらも要所要所で心配しながら待っていてくれる。

県境尾根分岐。本日1回目のごろ寝(笑)
0817009.jpg

そのまま下って第一関門の神ノ川ヒュッテに着いた。5時間超えてた。レース時より遅い。

川の水を直接ひいてきた水をグビグビ飲んで、顔を洗い、頭に水をかけ、うっひょーとか言いながら、帽子をグショグショに濡らして、その帽子の中に水を溜めて、それを被ってまた、うっひょーとか言って、そんで水を飲む。

ハイドレにもその水を入れ、ペットボトルにも入れて、だから後半の僕の水分は全て川の水だ(笑)

さて、ここで作戦会議。
予定どおりフルコース行くのか?どこかでショートカットするのか?途中でやめてスタート地点までロードを歩くなりで帰るのか?

現実的な案はここで第二関門までショートカット。
どうしますか?アンコニーさん?

そうしましょう。

でも、アンコニーさんは明らかに僕の体調を心配してショートカットに同意している。
それは悪い。僕が誘っておいてこのザマだし、もしキタタンコースを走りきれたら秩父ウルトラに向けてかなりの自信になるだろうし、ショートカットするコースはウルトラの練習にもなるロード部分だ。

なので、ここでしばらく休みながら何度かホントにショートカットしますか?と尋ねる。
0817011.jpg
ほら、日差しは強くなってきたし、山頂と違って風すら吹かなくなったし、ロードの部分は日影なんてないし、かなりキツくて、フラフラになるけど、でもどうします?やっぱフルで走りますか?

いや、ショートカットで。

一応、フルコース走れないのはとても残念だという表情を作ったまま、そうですか、アンコニーさんがそう言うのならショートカットで(笑)

しかし、このアンコニーさんの英断がその後の僕らを救ってくれたのだった。
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08

19

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リベンジャーブルース キタタンその1

キタタンで第一関門を制限時間オーバーでDNFとなってから、もう一度このコースを走っておきたいと思っていたのだが、でも考えるだけで行くことができなかった。
だって暑いし、キツイし、ツライし。まぁ、だから完走できないんだよって話だけどね。

で、何となくこの日に行こうとは決めていたものの、一人だと絶対に行かない自信があったので、以前から都合が合えば一緒に山へ行きましょうと言っていたアンコニーさんを誘うことにした。

なんというか、キタタンフルコースをこの時期に付き合ってくれる人などそうそういないと思うから、いや、僕が逆の立場なら断っているから、キタタンコースがどういうものか、あまりよくわからない人のほうがいいと思った(笑)

ちょうど、アンコニーさんは秩父ウルトラにエントリーして気合いが入っている時なので、キタタンコースは長い時間動き続けるにはうってつけのコースだし、ロードの部分もけっこうあるからウルトラの練習にもなるよ、と囁いてお付き合いしていただくことになった。

しかし、先週、広島から帰ってきてから、何となく体調が悪くて、動悸息切れ眩暈という夏バテ?更年期障害?よくわからないけどそのような症状が続き、木曜には背中の張りや関節の節々が痛み、夏風邪?とも思ったが、とりあえず寝るという療法を続けた。

歳とともに寝ても治らなくなってるけど、普通に仕事へは行けてたので、まぁ、とにかく完走が目的だから、ゆっくり行けば大丈夫だろうと、まぁ、いつもゆっくりだけど、さらにゆっくりと、様子見ながら行こうではないかと思っていた。

ということで、朝6時スタート。
秩父ウルトラへ向けての意気込みなのかスタートと同時に先へと進む衝動が抑えきれないアンコニーさん。
0817001.jpg

登山口までのロードは僕も走ってはいるものの、アンコニーさんはグングンと先へ進み、登山口を通り過ぎてもさらに元気に走り過ぎて行く。

なので僕は登山口から大声で『アンコニーィィ!!』と叫ぶ(笑)

最初の山はキタタンコース的にはウォーミングアップ的な山だが、僕にとっては険しい山だ。
そんで、これを読んでいる皆さんは、もうすでによくわかっていらっしゃると思うからあっさり書くけど、トレイル2回目というアンコニーさんは僕の後ろにピッタリと、息も乱れずに付いてきていた(笑)

そのままピッタリとつかれたままロード区間へ突入すると、いきなりグイッと前へ出るアンコニーさん。
このロード区間はずっとアンコニーさんの背中を見ながら走る。

このロード区間がつらいのだが、この時点では日も当たっていなくて、風も少し吹いていたので、レースの時よりは涼しかった。
それでも足取りは重く、でも何とかアンコニーさんの背中が小さくならないように走っていた。

立石建設まで2時間かかった。試走時よりも15分、レース時よりも7分遅い。
体感的にはそんなに遅いと思ってなかったので何となくグッタリした。
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ここで少し休憩をしながら、僕は世の中の真理ということについて考えていた。

よく、上りが苦手だという方々を見かける。
坂道が苦手だとブログに書かれている方々を見かける。
僕自身もよくそんなことを書く。

でも世の中の多くの方々が思う上りが苦手だという意味は、平地に比べて上りが遅いからという理由に他ならないのではないだろうか?

平地での物差し的な標準タイムはあるけれど坂道での標準タイムはあまり聞かない。
比較対象があまりないのに、上りが苦手だと思うのはあくまでその本人の体感的な、感覚的な気持ちであり、なぜそんな風に思うのかというと上りでは平地を走る自分に比べて遅く感じるからではないだろうか?でも本当はそれは当たり前のことだ。だって上りだから。

そして、僕はいろんな人たちと山へ行き、いろんな人たちと上りを走ったり歩いたりしたけれど、平地でのタイム的には変わらない人たちに上りでは圧倒的に離されていく。
体感でも感覚でもなく、現実的な事実として、離されていく。圧倒的に。

これはもう、完全で純粋な事実として、上りが遅いということなのではないだろうか?
皆さんが、上りが苦手だと仰るのが感覚的な意味だとしても、自分の場合はそれが現実として突き付けられているということではないか?

そんなことを、おにぎりを食べながら考えていた。

そして、それが僕の考える世の中の真理だ(笑)
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17

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【速報】キタタンリベンジ撃沈

私、今までレースですら速報記事あげたことないのに(笑)

キタタンDNFの後、ずっと考えていて、考えるだけで実行できなかったことを、本日決行してきました。
丘の上の王子様ことアンソニーさんがご一緒してくださいました。

あれ?アンソニー?アンコニー?

まぁ、どっちでも(笑)
大活躍のアンコニーィィィ!!!(byリンさん)リンさんごめんなさい。
詳細は後日。

キタタンコースフルで走れず34kmで終わり、さらにいろいろあり、ふてくされるアレキの図。
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速報記事ってこんな感じでいいのかな?(笑)
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08

17

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旅先ランニング。 ラスト

二日目の大島ランでは、その後、ご実家でシャワーを浴びさせていただき、夕飯も食べさせていただき、とても楽しいひと時を過ごさせていただき、ホテルへ戻ってきた。

翌日は3時の新幹線で帰るので、昼前にお友だち一家の家に行き、一緒にお昼でも食べてそれで帰ろうということになっていた。
なのでせっかくの旅ランなので、3日目も早朝に走ろうと思っていたのだが、起きたらすでに7時を過ぎていた。

おぉぉ、やってしまった。この日、この時はもう二度と戻っては来ないというのに…。

諦めきれない僕は、ホテルをチェックアウトする時にはラン姿で、家族全員の荷物を持って、なるべく笑顔を絶やさずに、駅のコインロッカーを探した。
ここからお友だちの家までは電車で移動の予定なのだが、僕だけ走って行けるように、彼らに重い荷物を持たせずに、なるべく快適に過ごせるように、僕を快く見送ってもらえるように笑顔で接した。

そんなわけで、多分快く、GO!(笑)

とりあえず原爆ドームへ。やはりここへは来ておこうという気になる。
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これ、昨年も意味もなく撮ったオレンジの写真。今年も意味もなく撮ってみた。
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はだしのゲンのなんかがやっていた。時間がないので入らなかったけど。
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平和記念公園内。
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そのまま川を上る。ここから7kmくらいだろうか?
それにしてもこれ以降は完全に日なたばかりで改めて河川敷は恐ろしいと思った。
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その後もヘロヘロになりながら川を上り、なんとかお友だちの家に辿り着いた。12km走ることができた。
当たり前のようにシャワーを浴びさせていただき、というか走り出してから僕はいろんな方々のお家でシャワーを浴びさせていただいているけど、そんなこと子どもの頃はともかく、走り出すまでしたことない。いいおっさんが他人様の家でシャワーを借りまくるってどうなんだろう?(笑)

改めて、今までシャワーを貸していただいた皆様に感謝したい、と思った。

その後はしばらくまったりと過ごしていたが、そろそろお昼でもということになり、何となくお薦めという、この何となくという部分が大事なお店に連れて行ってもらった。

このお肉屋さんが隣でレストランをやっていて、そこのサービスランチのとんかつが350円なんだそうである。
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これ。独特な味の特製ソースがかかっていてけっこうなボリュームで、茹でたキャベツと千切りキャベツとポテトサラダが付け合わせでついていて、もちろんご飯もついていて、それで350円。すごいね。
でも、それよりも何よりもこのレストランがとても昭和的な雰囲気で、昔、デパートで食券買って食べるような、そんな雰囲気のお店で、なんというかデパートで食券なんて年に一度あるかどうかの贅沢で、でもこうやって今になってみるとチープな感じもして、なんとも不思議な気持ちになった。
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そんな感じで今回の広島旅行。四国初上陸もあり、旅ランもありと楽しい時間を過ごすことができた。
来年もまた行くのだろうか?どうなんだろうなぁ。
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08

16

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旅先ランニング。 その2

さて、いよいよ二日目の旅ラン。
この日は島に行った。しまなみ海道を通って、四国へ。生まれて初めての四国。

大島というところに行ったんだけど、なぜそこへ行ったのかというと、お友だち一家の奥様のご実家があり、そこでご家族の方々は漁師さんをやられているとのこと。
そこへ行けば、子どもらは釣りもできるし海水浴もできるし、言うことなし!ってなことらしい。

で、そこで釣りやら海水浴やらをやっているときに好きに走ってれば?ということになった。
ほら、昨日も言ったと思うけど、僕はアウトドアとかまったくダメなのに、そこにプロの漁師さんがいるわけだから、出る幕なしというどころか、むしろ邪魔だ、みたいな雰囲気になるからね。

で、早速堤防で釣りを始めたので、そんなことに興味のない僕はすぐさまGO!
後ろに山があって、そこには展望台があるとのことなので、そこへ向かってとりあえず走ってみる。余力があれば島を一周する気ですらいた。

とりあえずミラー写真。本当はミラーのアップを撮るんだけど、その先に見える海のほうが僕のアップより何倍もいいので普通に撮った(笑)
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しばらく走ると、遊歩道の入り口を見つけたのでそこへ入ってみる。コンクリートが敷き詰められているので走る。
こんな感じ。けっこう狭い。
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わりとすぐに上まで行けそうだ。このあたりではまだ余裕もある。
これみかんだよね?いや、愛媛だからみかんしかないんだよね?あっ、愛媛の方、すいません。
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順調に上がって行く。それにしてもすごくゆっくりとはいえ、走れるようになったなぁ、坂道、と思いながら走る。走れればやはり楽しい。
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しかし、段々と道がすごいことになっている。これ、ちゃんと下にはコンクリートがあるのにもはや見えない。
草木もすごくて手で払いながら進む。かなり密度の濃い蜘蛛の巣がある。
これ、遊歩道じゃないのか?
まぁ、ここに毎週のように観光客が訪れて、山の展望台へ歩いて行くとは思えないし、地元の人ならなおさらそんな選択肢などないんだろう。
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それでも山頂まであと少しなのがわかっているので何とか先へ進むが、ここでスズメバチが何匹もブンブン飛んでいて、僕はスズメバチが大の苦手で、さっきまでも何度か見かけたが、これだけ何匹もに遭遇した時点であっさり下山を決意(笑)

それにしても、僕が思いつく地球上の生物で、スズメバチほど凶暴な顔をしている生物はいないと思う。誰があんな顔に作ったのだろう?完全無慈悲な顔だよ、あれ。

結局、山頂間近だったのに、また最初からやり直し。しかも今度は完全な道路。
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もう日陰がないから先ほどの遊歩道と違って暑くて暑くて。しかも時折り大きなトラックが通るものだから余計げんなりしてきて、当然のことながら歩く。
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それでも何とか山頂へ。
どのくらいの高さの山なのかわからないし、時間から考えるとそれほどの山ではないんだけど、やはりそこから見える景色はいいものだ。
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自動販売機もない山頂でうろうろしていると茶屋に座ってたおじさんが、氷あるよ、と言うので吸い込まれていく。
そしたら、これ食べなよ、おいしいよ、と仰って、イカとエビをくれる。いや、私は喉が、喉がぁ、渇いてぇ、と思いながらもさすがに食べないわけにはいかないので食べてみたらホントにおいしい。
さっき捕ってきたばかりなんだよ、とのこと。

話を聞いていると、氷あるよと言ってイカとエビを食べなよ、と言ってくれたおじさんは客らしい。地元のおじさんたちが何人か集まってイカとエビをつまみにビールを飲んでいた。

ま、ホントのところはわからないが、さっと来て、さっと帰ってしまう旅行者は勝手に時間の流れがゆるやかでいいなぁ、などと思う。
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そんな感じでヘロヘロのまま何とか下山。
たしか、スケジュールに寄ると、堤防で釣り~海水浴~船に乗って釣り、の流れだったので海水浴には間に合いたい。

海水浴終えて帰るとこだった(笑)
ちょっと後悔の図。
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しかも、この島であの山へ走って行く者などいないから、行き倒れてるに違いないと、ご家族の方が車で探しに行こうと仰ってくれていたらしい。
いろいろご心配をおかけしてしまいすいませんでした。

ブログ村の常識は世間の非常識ということを身を持って知った(笑)

その後は船に乗せてもらって釣りをする人々を眺めていた。
気持ちよかった。
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ま、そんなこんなありながら、道に迷ったり歩いたりしたから2時間くらいかかったけど10km走ることができた。
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08

15

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旅先ランニング。 その1

どうしても旅ランだとタイトルhideさん風になってしまう(笑)

我が家では数年前から旅行といえば広島にしか行かないことになっている。
それはまぁ、様々な事情やら偶然やら奇跡やらが重なり、そのような慣習になったのだが、その経緯を説明していると全20話とかになってしまうので、とくに説明はしない。とにかく旅行は広島ということになっている。

ただ今年は旅行自体を取りやめようと思っていた。まぁ、それもいくつかの行けない理由のようなものがあったので、今年はやめておくか?という感じで。
しかし、僕たちが家族ぐるみでお付き合いしている友だち一家が、この春に突然広島に転勤になった。
彼らは僕たちが毎年のように広島へ行っていることを知っているので、当然のごとく遊びに来てくれるよね?と言う。

あぁ。もちろん。行くともさ。

そんなわけで今年も広島へ行くことになった。
通常、広島へ行くときは2泊3日の行程で、マツダスタジアムは行動の基準になるので、夕方には必ずマツダスタジアムにいることになる。
しかし、今回はお友だち一家は野球に興味はない。春に広島へ引っ越したにも関わらず、まだ一度もマツダスタジアムに行ったことがないという。なんて人たちだ!

今回は、一度くらい話のタネに行ってみてもいいかな?という広島市民にしてはあまりに消極的な理由ではあるものの、初日はお友だち一家と一緒にマツダスタジアムで野球観戦をした。

ランに関係ない話題なのでマツダスタジアムのお話と写真はこれでおしまい。
0811IMG_6598.jpg

ホントはランに関係ないからではなく、4対0で勝っていた試合を4対5にひっくり返されて負けたという思い返したくもない試合だったからだ(笑)

さて、ここからだ。翌日はどうするのか?
ちなみにこういう旅行プランに僕が参加することはない。
これは妻の役目だ。というか僕に決定権はない。
今回は夕方にマツダスタジアムにいなくてもよいので遠出ができる。その場所をどこにするのか?ということをお友だちと話し合っていたようだ。
どこが候補なのか訊ねてみると、尾道とか、と言うので

尾道って、あの尾道三部作の尾道?あの大林監督の尾道?
いいねぇ、そこにしよう!尾道!さびしんぼうはいい映画なんだよ。いいねぇ、尾道。よし尾道に決定だ!

と言うと、あなたは適当にその辺を走れればいいのだから余計な口出しはするな、と。

まあ、ね。

ほら、お父さんってアウトドアとか日曜大工とかできないといけないんでしょ?
僕は昔から友だちとかとバーベキューとかしても、いいから、お前は黙って座ってろ、と言われていたし、僕が買った組立て家具も友だちに作ってもらってた(笑)
それは、ほら、立場が変わろうが組織が変わろうが、同じわけで、だから、まあ、家庭内での威厳のようなものはカケラもない。

でもそれだと僕の存在意義というか存在理由というか、とにかく生きてく上で重要なものがないとも言えるので、僕は自分のことを一家の精神的大黒柱と呼んでいる。
精神的って目に見えないからね(笑)

話がずれた。

そんなわけで二日目にどこへ行くのか、あまりよく知らず、また興味もなかった僕は行きの新幹線の中で初めて場所を聞いた。

ま、場所よりも重要なことは、あなたは適当にその辺を走っていればいい、という一言だ。
家族旅行なのに走ること家族公認(笑)

そんなわけで行きの新幹線の中では、二日目にどうやってどんなコースを走ろうか?と少しウキウキしながらGoogle mapを眺めていた。
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08

13

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夏のあいだにやりたいこと

あれ?このタイトルでなんか書かなくちゃいけないんじゃないの?違うの?(笑)

昨年の夏って山へ行ったり、ブログ村マイコースシリーズをやったりしていたからけっこう忙しかったと思う。
疲れもけっこう溜まっていたような気もするけど、それでもまあまあこなせていたようにも思う。

今年は明らかに何もしていないのに疲れだけがただ溜まっているという、なんとも悲しい状況になっている。
ゆるジョグしかしてないんだけど、左の股関節の痛みがずっと取れなくて、今日も10km走ってみたけど、ちょっとイラっとする痛みだったな。

あぁ、そんなことどうでもいいや。
まぁ、でもそんな感じで、昨年のがむしゃらっぽさがなくなってジュクジュクした感じだけど(?)でも、まぁ、やりたいことはある。
富士登山とかもやりたかったことだしねぇ。

他にもやれたことややれなかったこともあるけど、とりあえず今週末。やってみたいことをやってみよう。
なんとなく考えるだけで憂うつだけど(笑)
そしてさらに来週末。これもやりたいことだ。そしてさらに再来週末も。あぁ、夏も終わってしまう。

できるかな?
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08

11

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ゆるい旅ラン

あぁ、今朝は広島の街を走ろうと思ってましたが起きられませんでした。残念だ。

でも、これから出かけるから走っていこうかな?
今日の3時の新幹線で帰ります。

今日も暑そうだ。
関東も溶けるような暑さらしいですよね。
それにしてもこんな暑い時に20kmとか30kmとか走る人たちはホントにすごいですね。

というかホントにすごいのか?(笑)
尊敬していいのか?(笑)

私にはできません。無理無理。

昨日は山の上にある展望台を目指して走りましたが、距離的には往復で10kmくらいでしたが暑くて、暑くて、ほぼ歩きでした。

さらにそんなところへ走って行く人など、聞いたことがないという理由から、どこかで行き倒れているに違いないと車で探しに行ったほうがいいんじゃないか?と思われていたようです。

そんな方々にはたとえばえどリバーの話なんて異国の風習と同じくらい理解に苦しむ話なんだろうな、と思いました。

危ない、危ない。
普通の感覚を持てる人間でいよう(笑)


まぁ、こんなきれいな海があるんだから山になんて行ってないで、プカプカ浮かんでればよかった。
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08

10

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広島二日目

昨日はさ、丸が二打席連続HRとか打ってさ、4対0とかでさ、宮島さん歌い放題でさ、もう勝ちは確信してさ、チューハイたくさん飲んでさ、あんたがたどこさ(?)、したっけ、4対5で負けてさ、一体どーゆーことさ?

あの無力感、軽い絶望感、富士山登らなくても味わえるんじゃん(笑)

隣の席にはおじいちゃんと孫と思われる2人がいて、おじいちゃんはカープファンで孫はジャイアンツファンという複雑な関係なんだけど、自分の好きなチームの応援は一生懸命しながらも、お互いがお互いを尊重してるというか、ケンカっぽくならない。

これ、すごいことだよ。僕がおじいちゃんになって読売ファンの孫がいたら、ケンカせずに一緒に観戦できるだろうか?孫もすごいな。
そのおじいちゃんの広島弁を隣りで聴いているのが心地よかった。
広島弁講座あればなぁ。

今朝は5時前に起きたけど走ってません。
ヒマなので広島のラジオを聴いてたら、『ふたりの愛ランド』とか『show me』とか『ミス・ブランニューデイ』とか選曲が懐かしくていい感じ。

移動とともに時空にも歪みが生じているようです。

なぜ昨日あんなに走れって記事書いたのに、走ってないのかというと、今日はたぶんきっちり走る時間が取れそうだからです。

なんで家族旅行できっちり走る時間が取れそうなんだ?と思われますよね。
ふふふ。ホントに取れたら記事にしよう。
TEAM75Tシャツを着て、初上陸になりそうだ。

それにしても広島の猛暑すごすぎる。
今年、関東でこんな暑さ経験していないです。

あっ、ラジオからは荻野目洋子の『六本木純情派』が流れています(笑)
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08

09

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いのち短し ランせよアレキ

ちゅーわけでこれから出かけてきま~す。

旅先へTEAM75Tシャツを持ってって、走れたらいいなぁ、と。
いや、むしろこんなときこそ走れ!と。

いのち短し 恋せよアレキ!と。
あっ、いや、ランだ。

西へ、西へ向かいます。
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08

08

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富士登山御殿場口から ラスト

昨日の記事のご来光を撮った時間はカメラの撮影時間を確認してみると午前5時00分だった。

そして頂上まであと90分という場所がここで、撮影時間は午前6時14分だった。そう、この時点で山頂まであと1時間半だと8時前には着くな、と思った覚えがある。
実際に何時に着いたか覚えていないけど、ここから3時間半以上かかっているような気がする。
0804023.jpg

これ自分が撮った最後の写真。午前6時15分。このあと1枚も撮っていない。
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ここまではけっこう疲労感はあったものの、まだ話をしたりする余裕があった。頂上へ着いたらお鉢めぐりをしましょう、とか下山途中に寄り道して何とか山へ行きましょうとかいうリンさんに、そんなことはしない、とにかくもう何も見なくていいから最短ルートを最短時間で帰る、と駄々を捏ねる余裕があった(笑)

しかし、この後すぐに、まっすぐ歩けなくなる。頭がグワングワンして焦点が定まらない。
なんだ、これ?眠気か?
立ち止まって休む。仕方がない。なるべく使いたくなかったがここで棒をセット。
棒を使いながら上るも、やはりフラフラしてる。おまけに両手の指先が痺れてくる。
なんだこのピリピリした痺れは?疲れが一気にきたのだろうか?
仕方ないので斜面に寝る。つづら折りの窪みに不安定に身体を押し込めながら寝る。指先が痺れてリュックを開けるのに時間がかかる。

しばらく眠り、また上る。だんだん気持ちも悪くなる。なぜかゼーハーすると気持ちが悪くなるのでほんの少し進んでは立ち止まる。止まっていればそんなに気持ち悪くなることはない。なんなんだろう?これは。疲労か?朦朧としているのでこれがなんなのかもよくわからずに、少し進んで立ち止まり、それにも耐えられなくなると、つづら折りの窪みを見つけては寝る、を繰り返す。

頂上は見えてはいるのに、その距離は一向に縮まる気配はなく、このような状態では山頂まで辿り着ける気がしない。でもさすがにそこに頂上が見えるのに、ここから下山する気にもなれない。
もう小学生とかにもガンガン抜かれてた。彼らは速い。

僕はいつまで経っても同じ場所にいるようだった。いつまでも同じ風景。いつまでも近づかない山頂までの距離。そして、いつまでも続く軽い絶望感。

何度めかの斜面睡眠中にひょっとしたらハンガーノックなのかもしれないと思う。これまでにおにぎり一個と唐揚げ一個食べた。何か食べよう。でも気持ち悪くて食べる気がしない。ウィダーインゼリー半分食べるのがやっとだった。

それでも少しだけ元気が出た。気がする。
とにかくこうやって進んで休んでを繰り返してればいつかは着くだろうし、この道は下山道と同じ道なので、さぶろうさんたちが下山を始めても会えるから大丈夫だろうと思った。

そんな感じで山頂を見上げると、山頂にいる人の中に、さぶろうさんらしき人が見える。山頂の人たちはまだ小さくしか見えないけど、あれは多分さぶろうさんだ。やはり目立つ(笑)

さぶろうさんが僕に気付いて手を振ってくれるので力なく振り返す。
そうするとさぶろうさんはわざわざ降りはじめて僕を迎えに来てくれる。
僕はゆっくり進み、立ち止まり、を繰り返しているから山頂までまだまだ時間がかかるのにさぶろうさんはどんどん降りてきてくれる。

もうね。その時のさぶろうさんには後光が差して見えた。天上界から僕を迎えに地上に降りてくる人のようだった。
さっき見たご来光よりもよっぽどありがたかった。

さぶろうさんが近づいてくるのを待ちきれずに、僕はすっかり興奮して、自分の不調をお母さんに訴える小さな子どもみたいに、頭がグワングワンして、歩くと気持ち悪くて、息が苦しいんですと、さぶろうさんに大声で訴えていた。

するとさぶろうさんが、それって高山病でしょ?と言うので、このとき初めてこれは高山病なのか、と気付いた(笑)

そんな感じで何とか山頂に辿り着き、辿り着くや否やこの状態(笑)
下山するまで全く動けなかった。
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30分くらい寝ていると霧が出てきたので下山することにする。天候が荒れたらここで休んでるほうが怖い。
下山時の写真。
0804130804 (46)

ちょうど下山した頃に富士登山駅伝の選手が走ってきて、その壮絶な走りっぷりにびっくりした。

とくに下り。道には手の平より大きな石がたくさん転がっていて、歩いていても足の置き場に気をつけないとグネッてしまうのに、彼らはそこをランシューでガンガン走っていた。

その後の僕は、楽しみにしていた大砂走りも走ることなどできずにトボトボと歩きながら、何とか下山して、帰りの高速の渋滞に巻き込まれながら、もう富士山はいいや、やめよう、と思っていた。

今は?
わからない。でもアベシルさんがリベンジしたいから一緒に行こうって言ったら必ず行くと思う(笑)

みんなと一緒の富士登山は楽しかった。
こうして僕のリベンジ富士登山はすっきりとはいかないものの何とか山頂までは行くことができた。
本当にありがとうございました。
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08

07

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富士登山御殿場口から その2

その後もわりといい感じで登り続ける。
ただ砂利が柔らかい箇所だと足を取られてずり落ちるのだが、それが思いのほか体力を消耗する。足を取られる度にイラっとする。

足を取られると砂利の立てる音が違うのでわかるのだが、その違う音を立てるのは圧倒的に僕とさぶろうさんが多い。

体重か?体重のせいなのか?

富士山でダイエットを誓い合った。

そのうちに、リンさん、のべさんが先へ行き、その後にみんなが続く。二人はどんどん先へ行くけど、それぞれがマイペースで歩き、二人が待っている地点で休憩という流れを繰り返す。

僕はもちろん遅いのだが、完全に一人旅という程ではなく、なんとか着いていけるくらい。
眠気もなく、脚も大丈夫だし、とくに問題ない。速く進めなくても、わりとすんなりいけるのかなぁ、なんてことを思ったりもしていた。

この辺りでは、さぶろうさんが休憩時になるとグッタリとして寝ていたが、そんなさぶろうさんを見ながらも、いや、さぶろうさんはいずれ復活するから、復活してやたら元気になって、山頂ではラーメンやらおにぎりやら唐揚げやらたくさん食べているから、と思いながら見ていたけど、ホントにそうだったようだ(笑)

休憩時にリンさんとのべさんと話しているときにお二人が、3000mを超えるとなんだか体がおかしくなる。そこからがキツイと言っていた。
無尽蔵なスタミナを持つ彼らでもそうなるのか、と思うとやはりキツイのはそこからかと思った。

そんな感じで3000m。午前3時40分。
250804004.jpg
ここらへんから、もう寒くて寒くて。
一応、防寒着としてウィンドブレーカーにレインウェアを持参して、それを重ね着したが、それでも寒い。体を動かしていれば大丈夫だが立ち止まるといきなり寒くなる。

なので休憩ができない。
僕がゆっくり動いて、みんなが待っている休憩ポイントに辿り着いても、そこで立ち止まりたくないのでそのままゆっくりと先へ進んだ。

今のところ疲れや眠気はそれほどではない。脚も大丈夫。ただただ寒い。
日の出まであと何時間だ?太陽が、太陽が早く出てきて欲しい。
太陽って偉大だ。

そんな感じでゆっくりと、でも確実に登り続ける。
ここらへんでアベシルさんが体調不良により進めなくなる。しばらく休んでるとのことなので先へ進む。

その後もゆっくりと進む。
そして、やっと出てきてくれた。
250804004 (2)

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080402011.jpg
誰?(笑)

なんでアルミホイル?と思った。
いや、でも寒くて仕方ないからね。
僕も寒くてぶるぶる震えていると、そっと僕の手を握るリンガンガーさん。

え?なに?と思うと僕の手にはカイロがあった。

だから、なんですか?
この、いつもいつもホロっとくるようなさりげない優しさは?(笑)
僕が女性ならとっくに惚れている。

ご来光を見ながら、太陽とカイロの温かさに感謝しながら、風景を眺めていた。
080405111 (2)

このあと、どこか忘れたけど、ふと見上げると頂上が見える。
頂上が見えるからもうすぐのように感じるが、ここから1時間半はかかりますよ、とのこと。草木は生えずに砂利や石ばかりなので遠近感がおかしい。

それでもあと1時間半。
太陽のおかげで寒さも和らいできた。
けっこうキツくなってきて、かなり富士山に毒づいていたけれど(笑)でも、まあ、まだ何とかなる。
あと1時間半がんばればやっと1年越しの山頂へ辿り着けるんだぁ。やったぞ、と思っていた。

この時の自分の状態から、ここから3時間以上かかるなんて、思いもしなかった。
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08

06

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富士登山御殿場口から その1

そんなわけで富士登山へ行ってきました。
アベシルさん、さぶろうさん、新横の雅さん、のべさん、リンガンガーさんと一緒に。
250804001.jpg
250804002.jpg

23時スタート。
まずは登山道を慎重に探す(笑)
昨年はここから下山道を登り、大変な目に遭いました。

リベンジしたいなら今年も下山道から行くべきでは?という言葉には耳も貸さず、最終兵器である棒もリュックにセットして、とにかくどんな形でも、ブログ的に面白いことが一切なくてもかまわないという悲痛の覚悟で登り始めた。

今回、夜間ということもあり仮想ハセツネという思いもあったので荷物もそれに合わせて用意したものの…。

重い。

こんなの担いでハセツネスタートから登山口まで走れる気がしない。
しかし、汗っかきアレキにとって水分は生命線だ。3.5リットル用意(笑)

今回は実際には1.75リットル使用した。まぁ、富士山寒いし頂上で食べようとしていたカップラーメン用の水を使わずに持って帰ってきたから。
でもたぶん本番も3リットルくらいいるかもな。重すぎる。食べ物減らすか。今回も食べ物ほとんど持って帰ってきた(笑)

無事登山道からスタート。
やはり違う。登山道だと進めるよ。いい感じで砂利道ザクザク言わせながら進む。

しかし、やがて物足りない顔をしたリンさんが僕を抜いて行き、平地をお散歩してるようにしか見えないのべさんも僕を抜いて行く。
そして、僕のライトは、のべさんの人間とは思えないふくらはぎを照らし続ける。

なんだ、この違和感は?
さっきまでと違って全然がんばってる気がしない(笑)
余裕の2人に着いて行くのに必死だ。のべさんなんかむしろ下っているかのようだ。

すかさず、さぶろうさんがあの2人に惑わされてはダメです。彼らはモンスターですからマイペースで行きましょうと言ってくださり、また、リンさんとのべさんにも、お二人ともマイペースでいいですから。走っていいですよ、と言っていた(笑)

途中、またもや下山道に入ってしまったものの、危険を知らせる嗅覚が研ぎ澄まされているので、すぐに修正した。

そんな感じでここまでやってきた。
250804003.jpg
ここ。昨年メガネを見つけた場所(笑)

ちなみに昨年はここまで2時間かかったのに今年は1時間20分。速い。速すぎる。
でも昨年と違ってまだ余力がある。眠気もない。足がリズムよく動く。いい感じだ。

しかし自分を信用していない僕は、この順調すぎることに不安を感じていた。
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08

05

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まずは・EDOリバー・Runするで

いやぁ、これ一度使ってみたかったのよ(笑)
(すいません、無断で)

うーぱぱさん、san-anさん企画のえどリバー。
この日はすでに予定が入っていたので参加は断念していた。

8月3日の夜は富士山に行くことをすでに決めていた。
以前に書いたとおり昨年の富士登山のリベンジだ。

しかし、そう。皆さんもご存知だろうか?
昨年の富士登山当日の昼間に、僕は、えどリバーを走っているのだ

ブログ村マイコースシリーズ~san-anさん 前編~
ブログ村マイコースシリーズ~san-anさん 後編~

つまり、あれだ。昼間に江戸川を走ってからの富士登山ということにそもそものリベンジの本質が隠されているのではないか?と思ったりもしたが、今の私にそんな度胸はない。
ただでさえDNF在庫一掃セール状態なのだ。

とにかく富士山を登頂すること。それが一番大事なことだ。

ただ、8月はちょっとしっかりと距離を踏もうと思っていた僕は、富士登山当日の朝も軽く走っておこうと思っていた。10kmか?いや15kmくらい走っておこうか。ゆるジョグでかまわないんだ。今月は完全ゆるジョグで距離を踏む。

15km?15km…。

15km走ることを前日の夜に決めた僕は、とりあえず、えどリバーのスケジュールを確認してみる。スタートから三郷駅まで18kmかぁ。それだと午前中で終わるなぁ。
う~ん。明日早起きできたら考えようか。

早起きできた(笑)なので当日集合時間10分前にうーぱぱさんとsan-anさんに参加連絡メールをした。

それにしても今回は参加者の人数がすごい。
実に壮観な景色だ。
0803004.jpg

はじめましての方が多くて、いろいろお話しできて楽しかった。
いや、これ日差しを遮るものもない河川敷を延々と走るなんて、お話しでもしなければ楽しいわけがない。

で、一応、僕はずる賢いので、富士山登頂が成功しなければこのえどリバー参加記事も書く予定はなかったため、写真顔出しNG(笑)で撮影係に専念した。

それにしてもとにかく暑かった。朝起きた時は涼しかったので楽勝だろうと思ったが、河川敷はやはりすごい。

皆さんと違って18kmの参加なのに最後の3kmはつらくてやめたかった。
何度考えても真夏に河川敷で45kmなんて、良い子の皆さんは真似しちゃダメですよ、的なイベントだ。

そんな時に誰かが、三郷からはBBAさんが合流しますよ、と教えてくれて、ええっ!あの今をときめく人気ブロガーでミステリアスでアラビアンなBBA(敬称略)が?
会いたい。すごく会いたい。見たい。一目見たい。

ということで残り3km弱は、おおぉ!BBA!と叫びながら走った(嘘)

そんなわけで初対面にもかかわらず、馴れ馴れしく話しかけてしまい、すいませんでした。

そんな感じで僕は三郷で離脱。
三郷で合流した方々も一緒にスーパーの前で集合写真を撮ったんだけど、人数がすごくてスーパーで働く人たちの社員旅行の写真かと思うくらいだった(笑)
まつよしさんのタオルが会社の旗かなんかね。

載せようかと思ったけど、僕は写真顔出しNGで写ってないからやめた。
代わりにこちら。
0803031.jpg

お二人の企画。おかげで楽しく過ごすことができました。
ありがとうございました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。
また機会があれば一緒に走りましょう。
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08

04

コメント:

富士山へ行ってきました

お待たせしました(笑)

昨年のリベンジだ!と息巻いて行ってきました富士山へ。

とりあえず山頂まで行けました。

昨年の五合目近辺もつらかったのに、その10倍くらいつらかった。

しかも何とか山頂まで行ったけど、もうひどかった。

というか山頂や山頂からの景色とか一切見てないから(笑)

なんか、こうスマートにできないもんかねぇ。

ま、でも山頂がどんなところかまったくわからなかったけど、山頂まで登ったことは事実です(笑)
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08

04

コメント:

富士山へ行ってきます

1年前の夏の、あの話を君は覚えているだろうか?

富士山へ行き、五合目あたりでうろうろメガネを探し続ける旅をした男の話を。

あの男が還ってくる。

そう、あの日あの時に約束したとおりに、あの2人とともに。

そして、さらなる仲間とともに。

この夏、何かが起きる。

ような気がしなくもない。

とりあえずリベンジ一発目。

山頂まで行けるといいな。

とりあえず、1年前のあの日のお話。
お時間があればどうぞ。

富士登山1
富士登山2
富士登山3
富士登山4
富士登山5

この記事は予約投稿です。23時から登り始める予定ですから予定どおりだと登り始めた頃です。
行ってきま~す!そしてがんばりま~す!
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08

03

コメント:

アレキ・リベンジャー・ブルース・エクスプロージョン

ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンというバンドがある。

僕は基本的にメロディがいい音楽が好きなんだけれども、このバンドはメロディよりもリズムがとてもかっこよくて、それまではいくら音楽がかっこよくてもメロディのないものはあまり好きになれなかったのだが、このバンドによって僕が聴く音楽の幅は広がったのかもしれない。

ホワイト・ストライプスも似た感じかもしれないけど、やはりリズムはこちらのほうがいい。メロディはホワイト・ストライプスだろうか。まぁ、どちらもシンプルな音でかっこいい。

ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン


で、このバンド。というかバンド名。はじめてこのバンド名を見たときは少し呆れた。
だって、ブルースの爆発だなんて。なんて大げさなバンド名なんだ。
だから、このバンド名を知ってから実際に聴いてみるまでにはずいぶんと時間がかかった。

元々、ブルースそのものも好きで1930年代から1950年代あたりのブルースとかも好んで聴く。
もちろん曲もいいんだけどタイトルに、なんたらブルース、ってすぐにブルースをつけるところがいいよね。かっこいい。

伊勢佐木町ブルースとかさぁ(笑)

そんなわけで今日のタイトルは『リベンジャー・ブルース』か『アレキ・リベンジャー・ブルース・エクスプロージョン』か迷ったんだけど後者にした。

爆発だ!なんて大げさな感じがかっこよかったから(笑)

なんだこの意味不明なタイトルは?って思うよね。

とりあえず一発目が始まる。弾けろ。
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08

02

コメント:

今後のレースについて

あっ、ごめんなさい。

今後のレース、何も決まってないです(笑)
タイトル大げさでした。

なんかいろんなところで、秋のレース決まりましたっ!キリッ!

とか、これで春までのレースがほぼ決定したのであとはがんばるだけだっ!シャキッ!

とかいうのを読ませていただいて、ただ焦ったというだけの記事です。

わたくしが現在エントリーしているレースは10月に行われる日本山岳耐久レース、これ1本のみです。
潔い。滑り止めは受けません、公立1本で!みたいな趣きがある。

いや、違うな…。

昨今のマラソンブームに完全に便乗しているわたくしとしてはボーッとしてるとエントリーする間もなく、半年も先の予定がなくなることは十分承知しているのだが…。

なんかめんどくさい(笑)
とくにエントリー合戦がめんどくさい。
というかあれもはや憂うつだ。

そんなわけで、なるべく、あれ?もうエントリー始まっていたんだ?と思ってからでも間に合うやつをエントリー基準にしようと思う。

そんな感じでざっと思いつくものをあげてみる。

11月 小江戸川越マラソン(ハーフ)
12月 佐野マラソン(フル)
2月 森林公園マラソン(ハーフ)
2月 青梅マラソン(30km)
3月 古河はなももマラソン(フル)


こんな感じで。

ちなみにこの中では青梅マラソンはたぶん即日終了だと思うのでエントリー合戦に参加しなくてはならない。
ただ、これ、ドラえもん?いや、違う、アレキリベンジ大会に認定されているので、出ないわけにはいかない。
まぁ、1本くらいはがんばってみよう。
ただ2月はあくまでも本命は森林公園(笑)

一応、念のため東京マラソンはエントリーしてみるけど、今まで抽選のレースで当たったためしがないので予定には入れてない。

ま、まだこれらのレースに決めたわけでもなく、またこうやって出たいレースを書き上げてみればわたくしもジャキッ!ってなるかなぁ、と思ったけど、そうでもなかった(笑)

やはり、ハセツネだ。
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