07

31

コメント:

1st year 【20:アレキ、タイツを買う】

10月から小出監督の本を参考に練習メニューを作成した。
それまでは平日に1回5kmを走るというものだったが、メリハリをつけるために速く走ったりゆっくり走ったり、長く走ったり短く走ったりというものにした。

平日は3日。5kmを2日と10kmを1日。土日はいずれかで長い距離を1日にすることにした。
10月は土日いずれかの距離は10km。月の途中から実施したため月間走行距離は95kmに終わった。

そして11月。予定では土日の距離を15kmにする。このまま土日の距離だけ毎月5kmずつ延ばしていけば、無理なく月間走行距離が増えていくという計画だ。

そんなわけで最長距離更新ということで15km走を行った。つらいもんなんてもんじゃなかった。脚は当然のことながら、なぜか腕まで痛くなって、体中痛くないところがなかった。なんでこんな痛みに自ら耐えなくてはならないのだ?と思いながら走った。
あまりにつらくてやはり15kmなんて人間の走る距離ではないと思った。

その頃の僕はなぜかスポーツデポへ行くと心が落ち着くようになっていた(笑)
何も買うものがなくても自然とスポーツデポへと足が向くようになっていた。

15kmも走って、こんなこといつまでも続けていく自信を失った僕は、傷ついた心とともにあてもなくさまよいながら、スポーツデポへと辿り着いた。

そんな感じでスポーツデポの中で深呼吸をしながら気持ちを落ち着かせつつ、タラタラと店の中を周っていた。

そこでいつもは絶対に見ないタイツの前でなぜか足が止まった。

タイツ→ラッシャー→江頭→フレディ・マーキュリー

これしか思い浮かばない僕は、タイツに全く興味がなかった。
そもそもなぜタイツなのか意味がわからなかった。
なんの必要があって運動するときにタイツを穿かなくてはいけないのか?
運動する人とフレディ・マーキュリーがタイツを穿く理由は同じ理由なのか?
中学生の時にタイツを穿いているフレディ・マーキュリーを見なければ、もっと早くにクィーンの音楽のよさに気付いたのではないか?

話がずれた。

とにかくそのくらいタイツに興味がなかったのに、なぜかそこに立ち止まりじっくりとタイツをみている自分がいた。

なんだと?

どうやらこのタイツは筋肉らしい。筋肉の役目をするらしい。
タイツを穿くことによって、新たな筋肉を身にまとい、そしてその筋肉が自分の筋肉を守ってくれるらしい。

筋肉で筋肉を守る…。
タイツが筋肉…。

小学一年生の時にちょっと金持ちでピアノとかやってる同級生はいつも白いタイツを男のくせに穿いていたけど、たぶんあのタイツは筋肉ではないだろう。

すごいな、時代の流れって。
もはやタイツは筋肉なのか…。

タイツが筋肉という衝撃の事実に多少うろたえるというか、その事実をうまく理解できずにひとまず家に帰った。

その3日後にCW-Xのタイツを買った。
レボリューションというやつだった。
なんか革命的に走れるようになる気がした。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

07

30

コメント:

FM79.4 ride on dream その5のつづき

FM79.4 ride on dream その5


線路ぞい真夏の日ざしあびて
ひまわりが 風に揺れている
『すき』


もう、すっかり夏ですね。
人間って不思議なもので、だんだんと暑さにも慣れてきます。
その暑さに慣れたらもう本格的な夏がやってきますよ。

梅雨はとっくに明けたと思いますけど、さっきの続きです(笑)

突然スズメのヒナが巣から落ちた。

ヒナは僕たちが寝転んでいたトラックの脇に落ちた。
トラックの荷台からそれを見ていた僕たちは、あっ、と言いながら立ち上がり、トラックの荷台から飛び降りた。

そのトラックの荷台から僕たちが飛び降り、宙に浮いているその時に、地面を黒い影がすごい速さで通り抜けて行った。

「猫だ!猫!」

猫はスズメのヒナを咥えたままトラックの下へ潜り込んだ。

それらの一連の行為があまりにも流麗なので、僕らは呆然としつつも、このままボーッとしてるとマズイというザワザワした気持ちを持ちつつ、急いでトラックの下へ潜り込んだ。

ヒナの骨が砕ける音が聴こえた。

猫は僕らがトラックの下に潜り込むよりも早く、またもやすごいスピードでヒナを口に含んだまま走り出し、土手の斜面を駆け上がって行った。

僕たちは、しばらく、半ば呆然としながら、その不吉な黒い影の残像を眺めていた。
そして、何事もなかったかのようにまたトラックの荷台に寝転がり、そこから見える空を眺めた。

それからしばらくの間は誰も何も話さなかった。

「オレ、もし今度生まれ変わったら、スズメだけはイヤだな」

「オレも」

「あぁ、スズメはよくないな」

@@@@@@@@@@

さあ、今朝も元気にがんばりましょう!
生きてるって素晴らしい!
それでは次の曲です。

渡辺美里で、夏が来た!

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

26

コメント:

一日の水分

まあ、とくにどうでもいい、わざわざ書くか?というような私が一日に摂取する水分の話(笑)

私は10年くらい前に前立腺の調子が悪くなったことがあり、その時にお医者さんがとにかく水分をたくさん取るようにと仰ったので、それ以来けっこう水分を摂るようにしている。

それまではあまり水分を摂ることはなく、ほとんど缶コーヒーだけだったような気がする。

とにかく水分をたくさん摂るようになって、さらに今は走ったりもしているので、水分は今の私の生活にとって、わりと重要な役割を担っているような気がする。

うん。ランブログに欠かせない話題のような気がしてきた(笑)

私は選択するのが面倒だ、という理由からほぼ同じ行動を繰り返す。とくに平日はイチローがバッターボックスに入るまでの動作と同じくらい、同じことの繰り返しだ。

若い頃は、同じことの繰り返しで毎日が退屈でイライラするぜ、ノーフューチャー!とかって思ったものだか、今では同じことの繰り返しは安心する(笑)

朝はコーヒー1杯。もちろんインスタントだ。懐石料理より焼き鮭とご飯のほうがおいしいと思う私はインスタントだ。

会社へ着くと、飲むヨーグルト200ml。朝ランするとこれが果汁100パーセントのオレンジジュース500mlに変更される。

500mlの水を仕事中に飲む。
お昼には500mlのお茶。

3時過ぎに180mlの缶コーヒー(微糖)を飲む。

今のところへ異動する前は2時に200mlの豆乳バナナ味を飲んで、3時にお茶500mlを飲んでいたが、今は豆乳バナナ味が売っていないのと、3時過ぎくらいになると頭から煙が出そうなほどテンパっているので缶コーヒーで落ち着くようになった。

家に帰って夕飯の時に、水か麦茶をコップで2〜3杯。

これに走った場合には走る前にコップ1杯の水。走った後にコップ1杯の水とコップ1杯の牛乳になる。

これが一日の水分。夏でも冬でも同じ。夏はこれより多くなる日もあるけど昨日もこんな感じだった。
当然のことだけど冬はトイレへ行く回数が多くなり、夏はそれほどでもない。

だからなに?って感じだな。
しかも合計で何リットル摂ったかなんて面倒なので計算しないよ(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

25

コメント:

ブログ村マラソン人気ランキングって

普段あまりこういうの書かないのですが、たまには書いてみます。

いや、書きたいことや気になっているネタはあるのですが、自分は書き溜めておくことができないらしく、なんとなくで書き始めるので時間がかかるのです。

最近更新時間があまり取れないのでサラッと書けるものはないかな?と思って、とりあえず書いてみます。
って前置きだけでずいぶん長いな(笑)

ブログ村マラソン人気ランキング。
まあ、気にしないということはない。でも気にしすぎるということもない。
それに、そもそも自分の力でどうにかなるものでもない。

ただ人気ランキング10位以内の方々というのは全員がほぼ毎日更新だということに気が付いた。
毎日更新していれば10位以内に入れるというものでもないんだろうけど、でも毎日更新していなければ10位以内に入ることは難しいということが言えるかもしれない。

逆に10位以下の方々でほぼ毎日更新の方はわりと少ない。
たまの更新だけど常に20位以内にいるというのも逆にすごい。

で、この10位以内の方々の記事ですが、さすがは皆さん個性的というか共通点はほぼ毎日更新ということしか見あたらない。分析下手っ(笑)

読み応えのある長文記事からサラッとした短いものなのに印象的な記事とか。
走るうえでとても役に立つものや、面白いものや、走るうえで刺激を受けるものや、えぇ!こんなことしちゃうの?ってものや、この人すげぇ、すごすぎるって人や、今日もサラッとジョグとか書きながらコースは峠道の人や、まあ、いろいろ。

って何が言いたかったんだっけ?

あっ、そうそう。
最近更新時間が取れない僕は、短いのに面白くて、それでいて、なんか心に残るものを書かれている方々がいらっしゃるので、ネコさんとかsan-anさんとか怪盗さんとかね。そういうものが書けるってすごいなぁ、そういうのが書けたらいいなぁ、と思いました。
もちろん読み応えのある長文もなかなかいいものなんですけどね。

あと、やはりブログだけどランブログだから、ある程度きちんと走れているとブログもきちんと更新するような気がするなぁ。
あっ、これは個人的に思うこと。

まぁ、ブログを始めたころはブログ更新のためにランオフとかってあったけど(笑)

ってすでに長い(笑)
しかもランキング関係なくなってるし。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

24

コメント:

ハセツネ試走に行ってきた オマケ

今回のハセツネ試走では新しい靴を履いた。

今までトレイルではアディダスのadizero XT 3を使っていて、これはけっこう気に入っている。
まあ、お店の人に相談したらアディダスなんて僕には勧められないだろうからネットで買った。

履き出して1年くらいなのでまだまだ使えるのだが、個人的な感覚ではハセツネコースの路面は硬いというか石や岩交じりの場所が多いような気がしていて、このadizero XT 3は軽くて普通のランシューっぽいので地面からの衝撃に耐えられなくなるような気がしていた。

なのでもう少し脚を守ってくれそうな靴がいいのかな?と思っていた。
でもトレイルシューズってどれがいいのかいまいちよくわからないし、値段もけっこうするし、普段はadizero XT 3でなんら問題はないので買うまではいかなかったのだが、数ヶ月前に衝動的に購入してしまい、そのまま箱に入れっぱなしだった。キタタンはロードが多いのでadizero XT 3で問題なかったし。

で、今回履いたのがサロモンのXT WING 2というやつ。
型落ちのさらに型落ちらしく安かった。

これを履いて走ったら珍しくマメが出来た。右足親指のつけ根?拇指?その辺(笑)
まぁ、前日に初めて履いて近所を2kmくらい走っただけだから慣れてないだけかもしれない。
でも優しく包み込むような靴なので、靴の中で足が遊んでしまう。

やはり、あれだな。緩いから優しくされるととことん甘えてしまうな。

ま、昔から足を靴に合わせてきたので何とかなるだろう。
それに地面からの衝撃はかなり抑えてくれたし。

本番もこれでいこうと思う。

う~ん。本当は今回の試走で思いついたことを総体的に簡潔に振り返ろうと思っていたのに靴の話で終わってしまった。

まぁ、いいか。
おまけはおしまい。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

23

コメント:

ハセツネ試走に行ってきた ラスト

醍醐丸から連行峰へはかなりの上りの連続。
なので醍醐丸で休憩した後は、すぐさま離され一人旅。本当に上りで動けない。
でもこの上りを終えれば、あとは下り基調だったような気がする。がんばろう。そう思いながらもタラタラ歩く。

連行峰の手前でみんなが待っていてくれたのだが、ここら辺では少し霧も出ていて僕ですら少しひんやりしていた。だから皆さんは寒くて仕方ないようだ。
そんなわけで皆さんからの提案。ここから先は僕が先頭になればいいんではないか?とのこと。

たしかに。
僕が先頭になれば僕のことを待っている必要もないし、僕も待たせる必要もない。実に理にかなっている。

それなのに、なぜか僕は、なんだ?これはなんの罰ゲームだ?みんなで僕のことを煽ってさらに撃沈させるつもりなのか?と思っていた。

実はみんなに内緒で、みんなを待たせていることを承知で、一人旅中に、すでに2回も地面に座って、もう無理、動けない、とかブツブツ言いながら休憩してたりとか、もうできないではないか!(笑)

まぁ、でも仕方ない。今まで散々待たせているのだ。
先頭で歩きだす。決めていたことはとにかく走らない。そしてなるべく速く歩く。平坦な道でも下りでも走らない。リズムよく歩く。そうしないと座り込んで休憩してしまう(笑)

歩きだけど僕はわりと必死だった。
ハイドレの水はすでになくなっていて、ペットボトルのお茶があと半分くらいしかなかったので、走らないけど早く今日のゴールまで辿り着きたかったので急いで歩いた。
連行峰を過ぎたので、ここからは下り基調だったはず、と思っていたのに、そんなことはなくて相変わらずのアップダウンの繰り返しだった。

つらいアップダウンと思ったけれど連行峰までの上りの連続というほどではないし、リズムよく歩いたからか、上りがなくなったからか、みなさんの後ろからのプレッシャーからか、なんとなく体が楽になってきたように感じたので、下りと平坦な道はすごくゆっくりと走ることにした。

そのまま淡々と進み、あとちょっとで浅間峠という頃に、さぶろうさんがギリギリ6時間切れるかどうか、と仰ったので、とりあえずダッシュ。

よくハセツネの動画とかで見る浅間峠へ颯爽と駆け下りてくるランナーをイメージしながらダッシュ(笑)

そんな感じで5時間57分。
このあとバス停までの2.5kmを30分くらいかけて下る。

みんなには付いて行けなかったけれど、昨年試走したときよりも体は楽に感じた。
やはり道志村とかキタタンとかハードなコースを走ったからか?
DNFとはいえ無駄ではなかったんだな、あのレースは。意味のあるレースだったのだ…。

などと感慨に耽ってみたものの、冷静に考えたら昨年試走時より30分も遅かったからだった(笑)

とりあえずハセツネ試走第一弾は終わった。
まだまだ試走に行こうと思う。今回はたくさんの人たちと一緒に試走できたので楽しかった。
ありがとうございました。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

22

コメント:

ハセツネ試走に行ってきた その2

登山道に入っても走れるところは走っている皆さま。ゆるい上り程度なら躊躇せず走っている皆さま。

さっきまで20km走り終えてさらに車酔いしていようが、先週ウルトラトレイル100km走っていようがそんなことはおかまいなしだ。
すごい。すごい。と思いながら後を付いて行くが少しずつ離される。

先頭を走る、さぶろうさん。そこにぴったり着いていくペスさん。
今日のペースが速いのはこれか?ペスさんのプレッシャーか?ペスペースなのか?(笑)

でも改めて普段のさぶろうさんが、いかに僕にあわせてくれているのか、ということを感じることができる。

7km地点の入山峠まで来た時点で、皆さまに着いていくのは無理だ。このままではやられてしまうと思う。

それにしてもK12R2さん、初めてのトレイルとは思えないほどの余裕っぷりだ。しかもアディゼロ・マナで岩交じりの道もガシガシ登って行く。

最初のロードを頑張った僕の脚はすっかりプルプルしていて走るどころではなかった。
それでも何とか下りは走るようにしていたら、どこらへんか忘れたけど思いきり転んだ。

もうね、歳だからかね。転ぶときに受け身とか、手をつくとかできないのね。自分でもなぜ手が出ないのか理解できない。
だからベシャッって感じで身体全体が地面に当たるんだよね。軽やかさが一切ない。
左側の肩、胸、脇腹、肘、太もも、膝が今も痛い。いや、むしろ今のほうが痛い。体感では骨に異常はなさそう。

転んだとき、僕の後ろには新横の雅さんが走っていたので、バッチリ動画を撮られていたかもしれない。
雅さんの記事をお楽しみに(笑)

ここからはさらに遅れ、ほぼ一人旅になる。
僕は昨年もこの区間を試走しているんだけども、後で調べたら10km地点あたりまでは昨年より早かった。
これは皆さまのペースが速くて何とか着いて行ってたから。

そして、この一人旅区間では昨年より30分も遅い。しかも昨年の試走時は途中で気持ち悪くなったりもしているのにそれよりもさらに30分遅いのだ。

転んだダメージはその時はそれほど感じなかった。
遅くなった原因は上りで脚が止まってしまうからだ。もう脚があがらなくて、息はあがりっぱなし。
そんな感じで大勢の参加で賑やかな試走なはずなのに、いつものように静寂な山と対峙する時間を過ごすことになる。

この日は涼しいはずなのに湿度の影響か汗が止まらず、普段は下半身はそれほど汗をかかないのにパンツまでグッショリだった。

醍醐丸で長い休憩を取りましょうということで、そこでおにぎりを食べ、さぶろうさんから唐揚げをいただく。
ただ皆さまは、僕のことをずっと待っていて、さらに僕の休憩を待たなくてはならないので汗冷えで寒くてどうしようもなくなる。

僕は汗が止まらず、そろそろ水がなくなりそうになっている。
いや、僕は汗っかきなので水分は多めに持ってきている。今日は2.3リットルくらい。それなのに足りないなんて。

本番ではエイドは42kmあたりに一箇所しかない。しかも水1.5リットルしかもらえない。誰かの助けを借りたら失格だから自分で持っていかないといけない。

今日の試走が22.6kmまで。
その先、20km走らないと水はもらえない。

本番のことを考えると、ちょっと頭がクラクラしてきた(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

21

コメント:

ハセツネ試走に行ってきた その1

ハセツネスタート地点から第一関門の浅間峠までの22.6kmの試走に行ってきた。

さぶろうさん、ペスさん、みわっちさん、ぴよこさん、新横の雅さん、K12R2さん、の計7人で行ってきた。

K12R2さんは初めてのトレイルなんだそうで少し緊張されているようにも思えましたが、奥武蔵グリーンラインをしょっちゅう走られているので大丈夫だろうと。
まぁ、実際にダメだったのはいつものように僕だけだった(笑)

ちなみに豆情報として、K12R2さんのことをなんて呼べばいいのか?と思ってたけど、正式には『けーじゅうにあーるつー』さんなんだそうである。
でも長いので『あーるつー』さんと呼ぶことにした。本人了解済みなので『あーるつー』さんで大丈夫ですよ(笑)

午前2時。この時間に寝れば夜で、起きれば朝という、夜と朝の境界線的な時間(?)に起きて2時45分に家を出る。
ちょっと車をゴール地点に置く関係で早く出た。4時に到着。その後スタート地点へ行き5時スタート。

0720IMG_1691.jpg

新横の雅さんは、ここへ来るまでにすでに20km走ってきて、さらに車酔いされたため、体調がすこぶる悪い。
ふつうは、雅さんの体調を心配したり、朝5時の時点ですでに20km走ってるなんてどういうこと?なんて思ったりするんだろうけど、この日の僕は違った。

もしや…。勝てるかもしれない(笑)

みわっちさんは先週おんたけウルトラトレイルで見事100kmを完走されていて、今日はいくらなんでもその疲れが残っているだろうなぁ、やはり今日はゆるいペースで行けるなぁ、なんて思っていたのに朝、挨拶した瞬間に、別人か?と思うくらいおんたけフィニッシャーとしての風格を漂わせていて、僕の乏しい小動物的な野生本能にすら、この人ホンモノだ、と訴えかける危険なオーラを感じた。

ペスさんも、ぴよこさんも、何度かトレイルレースや試走でお会いしていて、お二人とも普通に猛者なので、勝つとか負けるとかそういったことではなく、胸を貸していただくといった謙虚な気持ちで接し、また暖かな目で見守っていただくよう訴えかけるという作戦にした。

作戦?作戦ってなんだ?(笑)

そんな僕の思惑などどうでもよく、さぶろうさんが案内役でスタート。
最近はスタート地点から登山口までのロードをがんばるというのを目標にしているので、この日もスタート地点の中学校から走る。

というか今日の試走、登山口まででもいいくらい。そこで帰っても十分満足。でもまぁ、そうもいかない。なので登山口以降はいろんなお話しながらたらたらと進めばいいんじゃないの?と思っていた。

そんなわけなかった。必死で登山口まで走って燃え尽きて歩きだすと、僕以外の全員が走り続けている。
この、僕以外の全員が、という部分が重要だ。

あれ?さぶろうさん、いつもと違う(笑)
これもあれか。キタタンフィニッシャーの風格か?

そんなわけでスタートしてすぐに、完全アウェー状態のアレキ、ということになった。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

20

コメント:

さぁ、ハセツネ試走

今日はこれからハセツネ試走に行ってきます。

って、今、現地の駐車場に着きました。
朝、早っ。

でも、私はだらしがないというか、一人ストイックにがんばることができないので、こうやって一緒に行ってくれる人たちがいるのは本当にありがたいことです。

ハセツネコース。

私のトレイルの始まり。
楽しんできます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

19

コメント:

キタタン レポ ラスト

780mを上り終えた時点で、第一関門制限時刻まであと30分。
間に合わないような気はするものの、とりあえず休まずにそのまま下る。下り終えた場所が第一関門だ。

それでも間に合うように必死で走るというよりは、とにかくゆっくりでもいいから走ろうといった程度のものだ。
この時点でそれなりに疲れはあるものの、頭グワングワンもだいぶよくなっていたし、脚もまだ大丈夫だった。

僕は今までのトレイルレースでも制限時間に間に合わないような場所にいつもいるため、周りで一緒に走っている人たちも、なんとなく諦めムードであり、コース上からも寂寥感というかそういうものが漂っている。ヒグラシとか鳴いているような感じ?

そんななかをゆっくりとでも走っていれば周りはほぼ歩いている人たちなので、どんどん抜かすことになる。
みんなが諦めきった表情で道を譲ってくれる。
でも不思議なことに、この時点で関門に間に合わないだろう人々の表情というものは何となく穏やかな印象を受ける。穏やか?諦念?

この時点では誰も悔しいというような表情はしていない。もっとあとでくるのだろう。

まぁ、とにかく走る。人が一人しか通れないような道なのに、ちょっとした隙間を見つけて座っている人や、寝ている人までいる。なかなか下りでそこまで休んでいることも珍しい。しかも関門までそれほど遠いわけでもない。

それでも休まずにはいられないのだろう。そんな中を走る。走っているうちに下りが少し楽しくなってくる。

そう思っていると不意に日差しが強く感じられる。
あれ?さっきまで曇っていたような気がするんだけど…。

あぢぃ。
日差しが強くて暑いのもそうだけど、どんどん下っていくから暑くなっているのもある。
急激に暑くなったような気がする。さすがTEAM75。暑さに敏感だ(笑)

そうなると頭ぐわんぐわんとか気持ち悪さとかがきちんと戻ってきて、途端に歩く。

さらには立ち止まる。

そして、隙間を見つけて座る。

下りなのに。関門まであと少しなのに。

今まで抜いた人たちがどんどん抜いて行く。
つづら折りの狭い下りの道なのに10mくらい後ろにも前にも座って休んでる人がいた。

ここで完全に諦め、本来は遥か先で飲もうと楽しみにしていたコーラを飲んだ。
あまりおいしくない。

そんな感じで残りは歩き続け、4時間55分で第一関門に引っかかる。
正直なところ、これ以上走らなくて済むと思うとホッとした。
だから、今の悔しい気持ちというものは本当は嘘かもしれない。
また追い込まれればホッとするんだろう。

水を飲んでかぶって、バナナときゅうりを食べて、隅っこの空いた場所に座ってしばらくボーッとしていたら、最後の下りで僕と抜きつ抜かれつの激しいデットヒートを繰り広げていた人が2人ほどやってきた。気持ち的には激しいデットヒートだったような気がする(笑)
何となく声をかけようかと思ったら、彼らはタバコを吸い始めた。

いや、僕も以前は喫煙者だったので彼らを非難するつもりで書いたわけではない。多分、ずっとタバコを我慢しながら走っていたのだろう。その気持ちはわかる。

でも当然のことながら僕はタバコのことを思いながら走ってはいなかった。
なのでそこを立ち去った。

第一関門から第二関門まではショートカットすれば徒歩15分くらいで行けるので歩いて第二関門まで行った。

ここから先は楽しかった。
ただ単純にとても楽しかった。
0708IMG_1434.jpg

このさぶろうさんの満面の笑み(笑)
これが強さだ。
0708IMG_1791.jpg

僕のキタタンは第一関門で終わった。
来年も出たいとは思っていない。

でも出ちゃうんだろう。
そういうもんなんだろう。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

18

コメント:

古い金貨と古い甲冑

いや、とくになにもないです。

急に更新が止まり、ご心配をおかけしたとしたらすいません。
ホント申し訳ありません。

また、キタタンレポの途中だったので尚更どうした?と思いますよね。

いや、とくになにもないです。

病気になったわけでも、家出したわけでも、世界を救う旅に出たわけでもありません。

ちなみに家出と失踪の違いはなんなんでしょうね?

三連休はきっちり走って距離稼ぐぞぉ、なんて思ってましたが結局1mも走らず、さらに一歩も外へ出ませんでした。

いや、とくになにもないんですけどね。

三連休中、家族はみんな出払っていたのでずっとテレビを観てました。
昼間はクーラー禁止なので汗ダラダラかいて、録画してあった映画を8本、ドラマを4~5時間分、観ました。

普段からよく録画はしてるのですが、結局観ずにHDDの容量がいっぱいになるので削除する、という意味のない行為の繰り返しだったのですが、今回は気持ち悪くなるほど観ました(笑)

全く走りたいと思わないので気の向くままにしています。
結果、キタタン以降、今日まで全く走っておりません。

キタタンレポもあと1回で終わりの予定なのですが、次で関門に引っかかって終わりだなぁ、と思ったらなんか書くことが思い浮かばずに、それでそのままです。

書きたくないというわけでもなく、情景は思い浮かぶのに言葉が出てこない感じです。

朝、更新する時間が取れないのもあります。
電車も今までより乗る時間が短くなり、且つ携帯も取り出せないほどの満員電車に乗り換えるようになった関係で、電車の中での更新も難しくなりつつあります。

ま、でも時間なんてその気になれば作れるものなので、何となく気が向かないんでしょうね。

いや、とくになにもないはずなんですが。

まぁ、でもこうやって更新するということは少しは気が向いてきたのかもしれませんね。

三連休中、これっぽっちも走りたいとは思わなかったのですが、山へは行きたいなぁ、と思ってました。

土曜日は山へ行きます。
ぼちぼちと始められたらと思います。

今日のタイトル。
とくになんの意味もありません。
私は毎朝、駅のホームに着くとiPodをシャッフルにして音楽を聴くのですが、今日の一曲目のタイトルをそのまま書いただけです。

今日の始まりだし、これからこの記事を書くし、だから今日の一曲目であるタイトルをそのまま書いてみました。

ちなみに今はセックス・ピストルズのプリティ・ヴェイカントが流れています。

更新してないのに応援していただいたりして、いつもありがとうございます。

とりあえず、ゆるく続けます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

12

コメント:

キタタン レポ その3

キタタンでは後半部分の姫次までの800mの上りがキツイとされているが、試走をしてみて、個人的にはこの鐘撞山~県境分岐までの780mの上りのほうがキツいと思った。
もちろん姫次の上りは30km走った後の上りだからキツいんだろうと思うけど。

そのキツいイメージの上りをクラクラしながら上るのはとても不安だったのだが、いざ上ってみると何とかなる。

いや、体を動かせば焦点が合わずに頭がクラクラするのでつらいのだが、渋滞のためゆっくりとしか上れず、それに何とか助けられていた。

それでも頭はクラクラするし、呼吸は苦しい。あれ、なんというか呼吸の苦しさって負荷をかけて苦しいときと、疲弊しきってて苦しいときとあるけど、明らかに後者。身体が弱ってる感じ。

ただ、脚はまだまだ余力がある。脚に力を込めることができる。いつも山で動けなくなるのは脚が売り切れるからなので、脚が残ってるのに動けないというのは何となく不思議な感覚だった。

そんな感じで鐘撞山までやって来た。まだ半分だ。
ここで頭クラクラがひどくなっていたので座って休んだ。ここで休んでる人はほとんどいなかったので係の人が何度か声をかけてくれた。

不意に眠くてしかたなくなった。
あれ?こういうときに眠くなるのってヤバいんだっけ?熱中症って眠くなるんだっけ?
そんなことを思いつつ、なすがままに座ったまま目を閉じた。

目が覚めたとき、風が涼しく感じた。
係の人がやってきて、大丈夫か?と訊いた。急に涼しくなってきたねぇ、と言った。

やはり本当に涼しくなってきたんだ。
その後もしばらく座っていたが眠くなることはなく、涼しい風に吹かれたまま静かに座っていた。

さすがTEAM75 復活した(笑)

結局、ここで20分近く休んでいた。
とにかく先へ行こう。この先の上りは斜面が急で、上を見上げても空は見えずに斜面ばかりで心が折れる場所だ。

でも試走をしておいたからか、それほどつらくはなかった。
あ、ここでもまだ渋滞だったからだ。鐘撞山山頂であれだけ抜かれたのにまだ渋滞なんだ、と思いながら脚にもまだ余力があるため、ゆっくりとしっかりと上った。

そんな感じで、780m上りきったときにはちょうど4時間経っていた。
第一関門制限時間が4時間30分。この山を下れば第一関門だ。

僕のペース表ではここから40分かかる。これも僕なりにきっちり走っての時間だ。さすがにもう無理か。
でも僕は今回自分でペース表を作るときにチャレさんの今までのレースや試走のタイムを参考にさせていただいた。
チャレさんのタイムを何割増しとかして僕のペース表を作成した。
なのでチャレさんのタイムも頭に入ってる。チャレさんはここから30分で行ける。もちろん僕はチャレさんではない。でもまだあきらめなくてもいいような気がした。

試走の時はこの県境分岐で寝転がって休んだけど、今回は足を止めることもなく、そのまま下りに突入した。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

11

コメント:

キタタン レポ その2

スタートしていきなりの急な坂道。ロードで1.3kmくらい続く。ずっとほぼ上り。
今回のキタタンのコースは全長44.24kmコースだけど、そのうちの17km弱くらいがトレイルではなく舗装、未舗装の道路になっている。

なので今回僕が決めていたことはそのロード部分では歩かない、ということだった。がんばりどころはロードだと思っていた。
まぁ、もちろん山の上りなんて走れないしね。
そんなわけで、どんなにゆっくりでどんなに抜かれようが、どんなに歩きの人に追い付けなくても、走る。ただこれだけ。yes,I do みたいな感じで走る。そう決めていた。

とはいえつらいよね、やっぱり。それでも今回は数m先を走るさぶろうさんを見失わなかったので、何も考えずにさぶろうさんのことを見ながら走っていた。
いつもだったらどんどん離されていくのにずっと付いていけるから、あれ?今日オレ調子いいのか?と思っていたけど、さぶろうさんの調子が悪かったみたい(笑)

そのまま走り続けて登山道近くの急な上りで渋滞になったので、そこで歩く。そしてそのままゆっくりとしか進めずに登山道へ。
渋滞は渋滞だったけど道志村の登山道のときよりは進んでいたかな。その後も渋滞の中、完全に立ち止まるほどではなく、息は切れるほどでもなく進む。

つづら折りの上のところに、さぶろうさんを見つけたので写真に撮ってみる。
0708002.jpg

さぶろうさんも撮ってた(笑)
この中にワタクシがいます。アレキを探せ。
0708IMG_1430.jpg

この上りは250mくらいの上り。
最初の山でもあるし、アップ代わりというか、いや、試走のときは苦しくてしかたなかったけど渋滞でほどよい休憩があるためかそれほどつらくはなかった。
暑くて汗はかいていたけどそれほど気にはならない。下りになっても前の人に遅れることなくスムーズに付いていけるし、なんかまだ序盤だけど、いい感じだなぁ、と思いながら走っていた。

そしていい感じだったのも序盤のここまで(笑)

このあと、ロードになり7kmちょっと走るのだが、このロードに出た瞬間に熱さが猛烈な勢いでやってくる。アスファルトの熱さなのか?よくわからないけどその熱気が体にこもって出ていかない。
そしてこのロード区間では面白いように抜かれまくる。ずっと抜かれていた。誰も抜けなかった。僕はずっと走っているのに、歩いたり走ったりしている人にも抜かれてた。

でも体が動かない。こもったような熱さが嫌になり歩きたいと何度も思ったが、走ってても歩いている人に抜かれてしまうのに、ここで歩いたらとんでもないことになる、と思いながら走り続けた。
それにしてもなんでこんなに遅いんだろう?泣きたくなってくる。暑いのはみんな同じはずなのに…。

そんな感じで走り続け、抜かれ続け、鐘撞山登山口手前のエイドである立石建設を目指す。だんだん頭がクラクラしてきて、目の焦点が合わなくて、それで酔っているような気分になり、気持ちが悪い。
まぁ、暑いからしょうがないよね?それにそもそも遅いから走るしかないよね?
でもトンネルまで来て、これを越えると立石建設だと思った瞬間に気が抜けてしまい、そこから歩いた。

立石建設に到着したのが1時間53分くらい。前回試走時は1時間40分だったので10分以上遅れている。クラクラするけどここで休んでる暇はない。
エイドでは水をがぶがぶ飲み、頭に水をかけてもらった。この頭に水をかけてもらったときに首筋に水が流れて、その瞬間に寒気がした。

あとで聞いたら、san-anさんもさぶろうさんも寒気がしたらしいから、たいしたことなかったみたいなんだけど、僕はその寒気にビビってしまい、やばいと思って、ここできちんと休憩することにした。

リュックを降ろして座って、凍ったポカリを飲んでトイレに行って、水を飲んで、水を頭にかけてもらって、また座ってアミノバイタル顆粒を飲んで、ボーっとして、水を飲んで、水をかけて、もうこんなことの繰り返しで、いつまで経っても先へ進めないので意を決して、鐘撞山登山口へと向かった。歩くとやはり頭はグワングワンしていた。
休憩は11分も取り、この時点で2時間4分だった。

ここから一気に780mの上りが始まる。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

10

コメント:

キタタン レポ その1

う~ん、なんかいろいろ励ましの言葉やら、言葉はなくても励ましの気持ちみたいなものを、本当にありがとうございました。

ホントみっともないといえばみっともないんですが、ただ、まあ、ある意味、正直に、あるいは誠実に書いているともいえます。って自分で言うなよって感じですが。

すぐに、よし、はい、次!ってな感じにはなりませんけど、でも、もう次がありますからね。

とりあえずというか、本来だと徐々にステップアップして僕にとっての今季最大のレースへと繋げる予定だったけど、どうなるのかなぁ。

まぁ、いずれにせよ、キタタンレポ始めます。
ちなみに今回はまったく面白い出来事はなかったので淡々といきます。

2時過ぎに家を出て3時40分に会場近くの駐車場に着いた。そのまま仮眠。といっても眠れず。
ここに着くまでは、その何日か前から逃げ出したいような緊張感に包まれていたけど、ここまで来るとそれもなくなり、だらだらと車の中でゴロゴロしていると、san-anさんが見つけてくれて声をかけてくれた。

さぶろうさんももっちもっちさんも同じ駐車場にいたようで、朝の挨拶。
というか僕以外の全員は準備も整っているのに、僕だけはまだ着替えもろくにせずにサンダル履いている。

まだ5時にもなってないのに早っ、と思いつつ、もう準備したんですか?と言うと、さぶろうさんから一言。

「キタタンだから」

さすが。この言葉、重要。
ここですでに意気込みが違う。
とりあえず先に行っててもらう。急いで着替えて準備して会場へ。

あぢぃ。
暑いけどトイレに行ってスッキリしたら気持ちが盛り上がってきた。
とりあえず集合写真。
0708IMG_1413.jpg

なんかね、san-anさんのトレイル姿がかっこよかった。
トレイル姿って言葉はあるのか?

あとね、この時点で鐘撞山山頂の気温は25度って言っていた。
ジッとしてても汗が滲み出てくる。

キタタンはウェーブスタートで、キタタン完走者とフルの持ちタイムの早い人は6時半スタートで、それ以外の人は7時スタートになっている。
僕は当然7時スタートなんだけど、このシステムいいね。

なにがいいっていつもトレイルレースで見かける不自然なふくらはぎや太ももを持っている野生的な人や、近未来からやってきたサイボーグ的な人たちは先にスタートしてしまうから(笑)

そんな人たちと同時スタートした、san-anさんともっちもっちさんを見送ってしまうと、周りの人たちは、なんとなく同じような感じの、親近感というか一体感というか、そんな感情が湧き上がり、みんなで一緒にがんばろうね!と思いながらのスタート待ち。

ペスさん、中田さんともお会いできたので、まったりお話しつつ、撮影タイム。
0708IMG_5355.jpg
0708IMG_1424.jpg

日差しが。あぢぃ。

そして、スタート。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

08

コメント:

キタタンの結果

キタタンの結果は第一関門制限時間オーバーでDNFでした。

なんというか、もうあれですね。

今までウルトラとかトレイルのレースに参加してきて、さらに全てDNFしてきて思ったことは、ウルトラとかトレイルとかウルトラトレイルには強さが重要だということです。

その強さがないのだから何度やっても同じことの繰り返し。
自分のことをわかってないんだろうな。

今回は、来年リベンジだ、とも思えずに、しばらくレースもないことだし、今後の方向性を模索しようかと思います。

普段、このブログを読みにきていただいてる方々や、さらにわざわざクリックしていただいてる方々、いつも応援ありがとうございます。

応援に来ていただいた、怪盗さん、みわっちさん、ありがとうございました。
お二人のいる第二関門には辿り着けませんでしたが、ご一緒できて楽しかったです。

第一関門制限時間オーバーした後に第二関門まで歩いていって、さぶろうさんが来るのを応援しようと待ってたんだけど、制限時間5分前!って係の人が言ったときも、まださぶろうさんは現れなかった。

それでも僕らは慌てもせず、心配もせず、ただ待っていた。
よくわからないけど、さぶろうさんは来るだろうとしか思わなかった。

そして関門制限時間2分前にやってきた。
さぶろうさんは強い。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

07

コメント:

キタタンスタート前

今はキタタンスタート会場でトイレ待ちなう(笑)

ただ並んでるだけなのに汗が滲む。
5時45分だっつーのにすでに暑い。

無事に完走したいもんだぜ。

とりあえずがんばりま~す!
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

06

コメント:

タタタン♪っていかないキタタン

なんですか?この暑さは?

7月に入って平日にまったく走れなくて明日のキタタンを迎えることになった。
本日、土曜日はやはり明日のキタタンに備えて体を休めておいたほうがいいのだろうか?
それともずっとランオフなのだから少しでも体を動かしておいたほうがいいのだろうか?

そんなことを考えながらダラダラと家でゆっくりと過ごしていた。

が、

なんですか?この暑さは?

どうでもいいことなんですが私の家では昼間はクーラー禁止なんですよ。
もう暑くて暑くて家でゆっくりしてらんねぇ(笑)

もうこうなったら暑さに体を順応させるしかない。そうしないと明日が不安だ!
と思って走りに出かけた。

あぁ、心配しなくても大丈夫です。炎天下の中、走りに行くような根性は持ち合わせておりません。
夕方、太陽は雲に隠れ、少し強い風が吹いている中、最短距離の5kmを走りに出かけた。

いや、十分につらい。熱さが体に籠って出ていかない感じ?

2kmで一旦止まり、3kmで完全に歩く。なんだか頭がクラクラした。
そのまま4kmまで歩く。ラストは少し走れた。

そんなこんなで明日はキタタン。どうなるのかなぁ?まったく想像できない。
最後の関門である第二関門で待っててくださる方々がいらっしゃるらしいので、何とかがんばってそこまで行きたいぞ。

夜中に家を出るので今から軽く寝ておきたいんだけど、寝られるかなぁ?無理っぽいけど。
でも、おやすみなさい。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

05

コメント:

今週末はキタタンだけど…

いやぁ、全然走れていない。ずっとランオフだ。

今までと勤務時間が変わって朝が早くなった。
まぁ、今のところ夜も遅くなったけど、そんな昔みたいに帰って寝るだけ、みたいには遅くはないし、だから夜はいいとして、朝早くなったことで、今までブログやら走ることやらを朝にやっていた僕にとって、生活のリズムを確立するのにちょっと手間取っている感じ。

手間取っていても時は無情に過ぎていくわけで、今週末はキタタン。
でもなんだかんだ言っても仕方がないので、いい休養になったと思うことにする。
ま、休養するほど疲労はしてないけど。

なんかこれ好きなんだよね。
山口くんが忌野清志郎を喰ってしまうんじゃないかと思っていると、忌野清志郎がそれを大きく優しく包み込む。
そんな感じがする。


にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

04

コメント:

1st year 【19:鬼、現る】

この話の続き

決してもったいぶったわけではないのですが、ずいぶんと時間が経ってしまいました。
すいません。続きです。

+++++++++++

10kmコースは橋を渡り終えたところで折り返すコースなのだが、その頃は震災の影響で橋の電灯が間引きされて点灯していたので歩道は暗かった。

その橋を折り返して走っていると、前方から、死の舞いか?と思うような動きをしながら走ってくる人がいるのが見える。道が暗くてもあの独特の動きでいつものあの人だということがわかる。

つーか、あれだ。今までは追い抜かれていたけど、すれ違うのは初めてではないか?
あんな人とすれ違うのは怖い。しかも橋の上は歩道も狭く、もちろん逃げ場もなく、そして暗い。あの衝撃波で橋から落ちてしまうかもしれない。

ぶんちゃか、ぎゅんじゃか、ぎゅん、ぎゃん、ぐわぁん、という意味不明な音を立てながら走っているかのようだ。すごい速さで近づいてくる。
全身の波打つ動き、理解不能なストライドの長さと大きな足音。腕は両脇から斜め上に向かってブルンブルン振り回している。
そんな彼の姿がすごい勢いで大きくなる。あの~、マジで怖いんですけど…。

とうとうすれ違う瞬間がやってくる。
道が暗いため表情まではよくわからないものの、息の荒さと動きがハンパない。

しかし、彼とすれ違うちょうどその瞬間に、車のヘッドライトが彼の顔を照らした。

鬼だ。

ヘッドライトが彼の顔を照らした瞬間は、永遠に時間が止まったのかと思うほど長かった。
やはりダッシュの速さで走っているからか、その顔は苦悶に歪み、まさに鬼の形相だった。

そんな鬼と、狭くて暗くて誰もいない橋の上ですれ違った僕は、頭を抱え込んでしゃがみながら「ひえぇぇぇ」と言いそうになったが、彼は瞬く間に僕の脇をすり抜けて、足音を響かせながら夜の闇へと消えていった。

げぇ、マジこえぇ。アレ、完全に鬼だよ。怖えぇ。マジで怖かった。角刈りの横にツノがあったよ。

そんなことを思いながらも遠く離れていった鬼にホッとしながらタラタラと走っていた。
しかし、ふと悪寒が体を駆け巡る。戦慄が闇を包み込む。もしかして……。

鬼も橋で折返しか?あの速さで折り返して戻ってくるのか?

うげぇ。急げ。

今までにない速さで走れ!
とはいうものの、この頃の僕はキロ6分を切って走れていない。急いでもたかがしれている。それでも逃げないわけにはいかない。
今まで追い抜かれていたのとは訳が違う。だって鬼の顔を見てしまったから。あれは鬼だったから。僕は生きて帰れないかもしれない。とにかく必死で走った。しかしキロ6分は切れない。

つーか、これ、あれだ。子どもの頃にやってた『まんが日本むかしばなし』で観た、ヤマンバが山をいくつも越えて追いかけてくるやつだ。オレは追いかけ回されて逃げる人だ。
そっか、そういえばあいつの走り方はヤマンバに似ている。どうりで常識外れな走り方だと思った。常識なんて通用しないよ。だって鬼とかヤマンバとかそういった類のものだからだ。

ひたひたと音が聴こえてくる。音楽を聴きながら走っているのに、音が少しずつ大きくなるのがわかる。
あんな怖い顔をした鬼がまたやって来るのか?今度こそやられるのか?来る、来るぞ。

ひええぇぇぇ。

またもやすごいスピードで追い抜いていき、瞬く間に姿は小さくなっていった。

その翌週から10km走るときも定時では帰らずに、10時過ぎから走るようになったことは言うまでもない。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

03

コメント:

にしこりけいとちゅうでんきん

タイトル平仮名だとなんのことだかさっぱりわからないな。

さて、これから書くことは、全くの根拠なし。完全な勘、出鱈目、まやかし、朧げ、澱み、慰み、忌み、嫌い。

あっ、すいません。

とにかく根拠なく、私が最近何となく思ったことです。

では、どうぞ(笑)

走っていると、そのうちに、ただ走るだけではダメで筋トレとかストレッチとか体幹トレとかクロストレとかいろいろ出てきて何がなんだかよくわからなくなる。

それらは、より速くなるためだったり、故障しない身体作りだったりで必要なことだったりする。

で、例えば、筋トレにしてもストレッチにしてもどの部位が一番重要なんだろう?なんて思ったりして、とりあえず腹か?とか太もも裏か?とかいろいろ試してみるものの、そんないろんな部位を増やし続けていたら、あぁ、オレはどれだけ筋トレやらストレッチに時間をかけなくてはいけないんだぁ!などと不貞腐れて結局は何もやらなくなってしまう。

そんで優先順位というか、大事なところはどこなんだよ?ということをずっと考えてた。
でも、まあ、とりあえずは腹なんだろうな。たぶん。根拠ないけど。

で、次に重要な部位を見つけてしまったのさ。たぶん。
いや、個々で違うだろうからあれだけど、でも走るということでいえばそこを鍛えることによって速くもなるだろうし、故障もしにくくなるだろうと思うんだよね。何度もしつこいけどあくまで勘。

それが中臀筋(ちゅうでんきん)というところ。

まず場所がさ、いいんだよね。
大臀筋とか腸脛靭帯の中というか奥にあってさ。
ほら、大臀筋なんてよくお尻を使って走れとか言うし、腸脛靭帯なんて皆さんよく聞く言葉だしね。

その中の筋肉を鍛えればなんか効果がありそうな気がしませんか?
もちろん根拠なし。何となく。

あと中臀筋は股関節を動かすのに重要な筋肉らしいので、ほら、また出たよ、股関節。
走るときに股関節をよく使えってよく聞くよね?
ほら、ほら(笑)

いや、単純に自分がここのところ左の股関節あたりが痛くて、いろいろ調べてたら中臀筋にたどり着いたんだけどね。

そんで、ここか?重要な部位って中臀筋じゃね?と思って調べてみたら、テニスプレイヤーの錦織圭が世界と対等に渡り合うためのトレーニングとして中臀筋を鍛えるということを重要視してるようで、あまり詳しくは調べなかったけど、それによって怪我もすごく減ったらしい。

あんま調べてないし、あくまで勘だけど錦織圭がそう言うのなら間違いはないと思う(笑)

なので、7月から仕事が変わった関係でランオフ中だし、もちろん筋トレもストレッチもやってないけど、これからは中臀筋だ!と思った、という話。
中臀筋を鍛える方法はまだ調べてない(笑)

ひねもす中臀筋。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

07

02

コメント:

6月から7月へ

7月か。早いな。

月日は百代の過客にして行かう年もまた旅人なり

コホン、コホン。

なんだ?この始まりは(笑)
早くも7月、ちょっとしたパニックに陥ってます。頭掻きむしって、おぉぉ!!!と叫びたい気分です。嘘。

さて、6月はなんと自己最長月間走行距離である240kmを走りました。
まあ、夢の島12時間走で距離を稼ぎましたからね。
毎月1回フルの距離を走るという目標もここで達成することができました。

今までは今年1月の218kmが月間最長走行距離でした。それ以来、今年2回目の200kmオーバーです。
通算では6回目の200kmオーバー。
とりあえず200kmオーバーを今後も目標にしていきたいです。

6月は夢の島以外も乗鞍天空マラソンやキタタン試走も2回。奥武蔵も1回と、自分なりに坂道へ対する愛情を深めていったと思ってましたが、どうやら今のところ片思いだったようです。

せ~つ~な~い~片思い♪ってやつです(笑)

引き続き、愛を探します。

7月はなんといってもキタタンです。
とにかくこれを完走したい。厳しいんだけど、その厳しい絶望感を味わいつつ、ほんの微かな希望が見える、というのが理想です(笑)

キタタンが完走できるとフルの距離を走るという目標も達成できますし、私の記念すべきトレイルレース初完走にもなります。って何度目のレースだ?

ま、がんばろう。

つくばエントリー盛り上がってますね。
私はエントリーしないと公言してましたのでもちろんエントリーしてません。

でもやっぱり思わずエントリーしてみると、ものの数分ですんなりと繋がってしまいビックリしました。そのまま何度も悩みつつ、最終的にはエントリーせずに画面を閉じました。
ちなみに出先からiPhoneでやってみました。LTEやっぱ速いと思います。

やはりハセツネに出た後に本気でフルマラソンを走れる気がしません。

つくばに参加される皆様の、つくばへ向けてこれから徐々に盛り上がっていくサマを見させていただくのを楽しみにしています。

で、当初は年内はフルはいいかなぁ、と思っていたのですがちょっと気になるレースがあるのでそれに出てみようかなぁ?と悩み中です。

まぁ、コースは厳しいし、きちんと交通規制もされてないし、風は冷たいし、高速道路に乗って行かないと行けないけど、女神がいるからなぁ(笑)

ま、まだ悩み中です。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

プロフィール

Author:アレキ
走りだして5年目に突入!!!
このまま走り続けたい

カレンダー

06 | 2013/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ランキングに参加しています。よろしければお願いします。

JogNote

最新トラックバック

検索フォーム

FC2カウンター

ブログ村新着記事

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad