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28

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山椒は小粒でもピリリと辛い

今週はまったく走っていない。
土曜日はハーフのレースなので、参ったなぁ、とか思っている。
まぁ、走りながら治すのか、走らずに治すのか試している感じでもあるけど、今のところ走らなくてもよくはならないようだ。

走らずに日常生活を送っているだけなので、とくに問題はないが、歩いていても違和感のようなものはある。
右太ももの裏側全体に薄いプラスティック板が入っているかのような違和感と、たまにその部分のどこかがピリッとくる。
まさに、山椒は小粒でもピリリと辛いという感じだ。

あっ、すいません。意味完全に履き違えています(笑)

それにしてもブログ。いや、ランブログ。
本来は別のものなのに、走れていないとブログも面倒になってくるから不思議だ。
いつもは朝、更新しているから1、2時間早く起きて記事を書くのだが、その早く起きることに何の抵抗もなかったのだが、最近は無理だ。
なぜ早く起きなくてはいけないんだろう?と思う。

それでもこうやって時間が空くと書いているのだからまだいいのかな。

土曜日の鴻巣パンジーマラソンはどうしようかなぁ。走るとは思うけど、キロ6分半とかかな。それでレースに出る意味はあるのかなぁ。まぁ、考えよう。

でも、あれだよね。日常生活を問題なく送れるようになりたいと願う人は世の中にたくさんいるのだろうから、走れないくらいでブツブツ言うのもあれかもね。
そうするとブツブツ言える場所へ来ないほうがいいのかな。
まぁ、考えよう。
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27

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1st year 【13:親知らずと健さん】

季節は1昨年の夏。7月の終わりだ(笑)
この月は95km走った。1回5kmだから19日走ったことになる。
そして7月の末に、僕の最後の親知らずを抜いた。これが右下の斜めに生えている歯で、これを抜くのはとんでもなく痛いだろうから、ずっと無視していたのだが、今回は何となく抜いてしまおうと思った。
もう少し先延ばしもできそうだったのだが、ある日突然抜くよと言われるよりは計画的に抜いてしまおうと思った。

これね。1時間かかった。なんか砕いたり、その砕いた歯の中にまた麻酔の注射さしたり骨がきしむ音がしたり、とにかくいろいろやって1時間かかってやっと抜けたとき、あまりの痛さに、僕の頬を一筋の温かな液体が流れたよ。久しぶりに泣いたよ。

で、ホッとしていたら先生がまだかけらが残っているとか言いだして、なんか歯の根っこが鉤状になっていたようで、それで抜くのに時間がかかったのだが、その鉤の部分が残っているというのだ。
鉤状って海賊の船長の手みたいなやつね。

もうお願いだからそれは無視してそのまま埋めてもらえないか?と言いかけたところでまた抜歯の作業を始められ、さらに泣いた。

そんな僕の人生の痛みベスト3に入るようなことをされて完全に意気消沈した僕の8月の走行距離は40kmだった。8日間。
やはり歳を取ったのか以前抜いたときより治りは遅いし、暑くてやる気はなくなるし。
今から考えるとよく8日間も走ったよ。

そうそう。この頃の暑さを乗り越えるための一つに走り終えたあとの麦茶という地味なイベントがあった。
僕は家ではお酒を飲まないので、走り終えたあとの麦茶を楽しみにしながら走っていた。5kmしか走らないから給水もしない。ただ麦茶なんてそうそう楽しい飲み物ではない。

それを楽しく飲むための方法。

1.走り終えて家に帰ったときには常温の水を1杯飲む。
2.補給のために牛乳も飲んでいたがこれもしばらくおいておき、ぬるくなってから1杯飲む。
3.ストレッチやら風呂やらやるべきことをすべて終えるまで何も飲まない
4.季節は8月!(笑)8月だからこれだけでは常に喉が渇いてる状態。でも我慢。
5.もうあとは寝るだけという状態になってからコップに氷をたんまり入れる。
6.麦茶を表面張力ぎりぎりまで注ぐ。
7.キンキンに冷えるまでしばらく待つ。
8.待っている間、コップを見つめながら高倉健の真似をする。
9.そのまま健さんになった気分で麦茶を飲み干す

なんで高倉建?と思った方は『高倉健 ビール』で調べてみてください。動画とかあるんじゃないかなぁ?

そんな感じで8月を乗りきろうと思いつつも、わりとだらけてきて月40kmくらいでもいいんじゃないかなぁ?とも思い始めていた。
そんな8月の終わりに、あるものの出現によって、僕は新たな展開へと導かれていくのであった(すいません。大げさ)
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26

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応援して思ったこと

さすがに昨日の記事だと、ただ泥酔して帰ってきました、っていう記事になってしまうので、応援レポというよりは思いついたことを書き連ねてみる。

今回は14km地点と41km地点で応援をした。

14km地点。
トップランナーは思ってたより体ががっしりしていた。筋肉がすごい。走りは全く参考にならない。なるはずがない。
サブ3ペースの速さって見ていて気持ちがいい。走っている人もそんなには多くないので見やすい。
さすがにランナーの皆さんは元気。笑顔で走っている人も多数。
仮装とか特徴のある格好をしていると応援しやすい。また応援すると返してくれるので、さらに楽しくなる。
うーぱぱさんの記事とブログ村の幟のおかげで、ブログ村の皆さんが声をかけてくれたのでほとんどの人と会うことができた。今回の応援の一番の目的だから、ちゃんと皆さんと会えたのは嬉しい。
14km地点は沿道の応援もそれほどは人がいなくて、その中で僕らはうるさかったからか、途中からたくさんのランナーがハイタッチしに来てくれて、それがとても楽しかった。
これってお祭りだ。

41km地点。
僕らは電車で数十分のラクな移動、しかもその間に冷えた体も暖かくなったけど、当たり前のことだけどランナーの皆さんはここまで走ってきているので、景色が一変した。
苦しい、つらい、寒い、痛い、そんな感情が理解できる。それでも多くのランナーは前を向いて走っているわけで、14km地点の応援はただただ楽しかったけど、41km地点の応援はこちらも必死だった。
今回僕は個人的にサブ3.5あたりの人たちをよく見ていた。41km地点にいると時計を見ればすぐにサブ3.5を達成できる時間かどうかがわかる。
そこで、どう考えてももうサブ3.5には間に合わないだろうという時間帯に走っている人々が、それでもあきらめずに力を振り絞りながら走っている姿、もうここまで来る段階で心や体やいろんなものを削り取られているのに、ただひたすら前を見つめて走っている姿は、何とも言えないものがあった。
サブ4あたりが応援としては一番盛り上がっていた。いつも紳士でおとなしい怪盗さんが熱い檄をランナーに飛ばしていて、そちらのほうが感動的だった。さすが怪盗紳士。目標を達成する人の心の強さを垣間見た。
san-anさんとジョギンガーさんは、走ってここまで来た姿を見ただけで感動した(笑)いや、でもホントに。よくぞこの姿で、無事に走ってきた。すごい!すごい!と肩を叩きたくなる。
寝ないで新潟からやってきて前日は山へ登り、仮装しながらしかもサブ4でフルを走りきる。それも淡々と走るリンガンガーさんは相変わらずすごい。

応援していて、自分もフルを走りたい。この大会に出たい、と痛烈に思わせるいい大会だった。
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25

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東京マラソンの応援に行ってきたけど

うーぱぱさんの企画で東京マラソン応援に行ってきました。
行ってきたけど…。行ってきたけど…。

アフターの飲み会が終わって、帰ろうということで電車に乗って、そしたらトイレに行きたくなって、途中下車して、そんで気付いたら居酒屋にいたという件(笑)

あまり覚えておらず、帰巣本能の赴くまま?に家に帰り、出かけたままのジャケットも着たままの姿でベッドで寝ていました。
↓の写真のままで。
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あっ、さすがに日本人なので靴は脱いでいました。
それにしても皆さん、外出用の洋服というものは寝るための用途には向いていないようです。全然疲れが取れない。
そんなわけで応援レポ。これから電車の中でも書こうかな?それともこのままでもいいかな。なんかよくわかりません。まだ酔ってるのかな?

それでは今週もがんばってお仕事しましょう!(笑)
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24

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大山トレイル

最近はレースのために遠征すると、もれなく山もついてくるという流れになっている(笑)
いつからなのか?lauraさんからか?そんなわけで遠征される皆さま、そのつもりでいたほうがよろしいかも(半分嘘)
明日の東京マラソンのために遠征された、のべさんとリンガンガーさん。そのお二人を案内されるチャレさん、そして、さぶろうさんと私で大山へ行ってきた。

地理に疎いというのはいいことかもしれない。埼玉から大山まではあまりに遠かった。車運転するの飽きた。ほとんどのべさんと時間変わらなかったような気がする。
でもそんな遠いって知らないから行く気になれたわけで、それで無事到着してみんなでスタート!
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今回は明日レースの人もいるから完全歩き。あっ、すいません。嘘つきました。明日レースでも山駆け上がるような方々だ。僕とさぶろうさん故障者リスト継続中なので歩きでお願いする。
歩きも楽しいよ。ゆっくりといろいろお話してね。

なに?なに?二人とも何見てるの?。そこに何が見える?永遠が…。
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やはり、せっかく来たのだから走らなくては!!という方が1名。下の2枚の写真は超高速連写なので0.2秒の出来事です(笑)
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さぶろうさんは2週間ぶりの運動なので、心肺が衰えたと仰りゼーゼーしている後ろで、さらに大きな声でゼーハーしてだらだらと汗をかいているアレキ。
ワタクシ先週は30kmも走っているし継続的に運動しているはずのなのですが…。

一気に雪景色へと変わる。それでも雪は固く踏みしめられていたのでとくに問題なく進める。
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五合目的なところで、ここから頂上まで90分って書いてあったんだけど、チャレさんが今日はゆっくり歩くからここから60分だねと仰る。
ん?いや、歩きで90分って書いてありますけど?と言うと、だからゆっくり歩いて60分だよと仰る。
禅問答かよ、と思いながら首を傾げて歩きだしたものの、ぴったり60分で頂上へ。すごいなチャレさん。さすが何とかっていうイタリアのレースが当選されるだけのことはある。そのレースの話とか面白かった。

60分後の頂上。
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頂上で食べるカップラーメンとおにぎりはおいしかった。寒いからよけいにおいしい。
あっ、このコーラはのべさんの。僕じゃないよ、この高カロリー飲料は(笑)
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みんなでお行儀よく並んで食べましょうの図。
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せっかく山へ来たので山景色などどうぞ。
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この見える山が僕らが登った大山。
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そんな感じで4時間かけてのトレッキング。いや、楽しかった。こういうゆっくりでもいい練習になっているような気もするし。

その後、みんなでお風呂へ行ったんだけど、そのお風呂が大変シュールな場所だった。
通路は薄暗く、温泉なのに人の気配がなく、料金は店主の言い値っぽい(笑)

そこでの、たぶん何らかのリゾート計画が開発されたものの、途中で計画がとん挫し、朽ち果ててしまったであろうと推察される建造物(笑)
隣は普通の民家だし。
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とにかく楽しかった。鍛えるのにもリハビリにもやっぱり山はいいね。山の神に気を使って、簡易型アイゼン?みたいなの買っておこうと思った。
ご一緒していただいた皆さんありがとうございました。また行きましょう!
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そういえば、のべさん。
この日は川崎→伊勢原(大山)→風呂→ビッグサイト→川崎→西葛西
この行程を車で移動するって言ってたな。
やはり地理に疎いっていいことかもしれない(笑)

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23

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明日は東京マラソン、そして今日は山

いよいよ明日は東京マラソンですね。って別に出るわけでもないんですけどね。
いや、今回は応援に行きますよ。行きます。もうあれです。青梅で脚を痛めたせいで、勝手にやる気を失いまして、それまで食事制限により地味に体重を1kg減らしたのに、もう暴飲暴食の日々ですよ。梅しそ柿ピーがあんなに話題になっていたときも必死で耐えていたのに、早速買ってきて豪快に貪り食べてますよ。男の中の男っつー感じで食べまくってますよ。

ええ、一日一袋ですが、なにか?

皆さんのがんばりに元気?勇気?覇気?根気?やる気?もう何でももらいに行ってきます。走られる皆さま、がんばってくださいね。
今回はうーぱぱさんに連れてってもらいます。詳しくはこの記事

で、その前に今日は山へ行ってきます。
初めて行くところです。神奈川県かな?大山というところです。伊勢原市なの?あの私、いつもそうですが地理に疎いので伊勢原と伊勢佐木町と伊勢神宮の位置関係がわかりません。同じ所にはないんだよね?きっと。

明日の東京マラソンに出るために遠く新潟や長野からいらっしゃるのに、なぜか前日は山へ行くという変わり者?のお二人、リンガンガーさんとのべさんをチャレさんが案内されるというので、私とさぶろうさんで便乗します。

ええ、故障二人組の参加ですが、なにか?

もちろん今回は完全歩きです。しかもさぶろうさんはポール持参。私は図々しくも厚かましくも、チャレさんにポールを貸していただきたいので持参してくれと頼み込む暴挙に出ました。
そんなにしてまで山へ行きたいのか?

ええ、そんなに~(以下略)

楽しみだなぁ。行ってきま~す。
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02

22

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青梅マラソンレポ ラスト

折返し後の下り基調。その下りの衝撃が右のお尻と太ももに響く。上りだと衝撃がこないので大丈夫。
だから、本来であれば復路最大の難所となる22kmあたりの登り坂は、僕にとってはホッとできる場所だった。
まぁ、速くは走れないけど、それでも足が痛くねぇぞ、と思いながら走る。

そしてその最大の難所で応援してくれる、さぶろうさん、ジョギンガーさん、★ponkoさん。お待たせ、大変長らくお待たせしました。
やはりというか気付いていないので声をかける。さらにここまでくると、もうここがゴールでいいじゃないか、と思っていたので立ち止まって写真を撮ってもらう。レース中に立ち止まって写真を撮ってもらうのなんて初めて。
ここであの写真。あぁ、たまたま寝坊したからすでに出してしまったけど、しかもすごいことになってしまったけど、本来ならここで使われる写真。

もう一度使おうかと思ったがやめた(笑)

当初の予定ではここでリタイアして、一緒に電車に乗って帰ろうと思ってた。何とかここまで来たし。ゼッケン見せて電車に乗るのやってみたかったし。何よりブログ的においしい。
でも、やっぱり応援って嬉しい。こうやって応援してもらっているのに、その場所でリタイアするって言えない。なのでそのまま先を行く。

応援の力なのか、そこから2kmくらいは調子もよく走れた。あれ?もしかしてこのままいけんじゃね?と思うがそんなことはなかった。
24kmで歩く。レース中に何の理由もなく、給水だからとかのマイルールも作らずにいきなり歩いたのは初めて。足が痛いのは歩く理由にならなかった。今までは我慢して走っていた。
でも、今回の痛みは激痛ではないけど、我慢して走ると今後に響きそうな痛みだった。

そんなわけで歩く。レース後半での歩きなど、体もすぐに冷えて、後ろめたいような悔しいような寂しいような、反省と後悔と呪いの言葉を吐きながら、悲哀のある姿になるのだろうけど、ここ青梅は違った。どこまでも続く沿道の盛大な応援がその気持ちを和らげてくれる。

僕がよく出る埼玉のレースだと、どフラットな平面にどこまでも畑が続き、吹きっさらしの風が吹いているので、それはもう悲惨な状態になるものだ。まぁ、それはそれで自分の愚かさを理解できていいことなのかもしれない。

話がずれた。さらに私設エイド。青梅マラソンにはたくさんの私設エイドが存在した。公式なエイドと変わらないくらい本格的なものから、小さな子どもがその手のひらにチョコレートをのせているようなささやかなものまでたくさんあった。

ただ歩くのは暇なので、その私設エイド巡りをする。朝ごはん食べてから何も食べてない。もう2時半過ぎてる。
チョコ、バナナ、マドレーヌ、飴、まんじゅう、ホットチョコ、などなど。
28kmではすでにお腹いっぱい。ちなみにこの頃、ブログ村陣地では、みんな何も食べずにお腹をすかせて僕の帰りを待ってくれていたらしい。

改めて申し訳ありませんでした(笑)

この区間。あとからみたらキロ8分なのでずっと歩いてはいなかったようだ。でも立ち止まってまんじゅう食べてたことしか覚えていない。しかも2個。

最後の2kmは走った。キロ7分くらい。沿道の応援もクライマックス。というか素晴らしい。歩き交じりのヘタレ市民ランナーをこんなに盛大に迎えてもらっていいのだろうか?と思うような応援だった。

この最後の区間。力を出し切ってここまで走ってこられて、それでこの力強い応援をもらって最後の力を振り絞る。
そんな走り方をする場所だ。今回は残念だった。一番盛大な場所で少し寂しく感じた。
これ、来年も出よう。来年も今回のように楽しみながら、それでいて力を出し切れるような走りをしよう。
そう思った。

帰る場所があるっていい。
ブログ村陣地に帰って、みなさんにひたすら謝って、それでアフターへ行った。
そういえば陣地へ戻ったときにハンサムネコさんに、アレキさんドラえもんみたいだよ、ってボソッと言われたけど、その時は、あのウェアを着た姿を自分で見たことなかったから、何言ってるんだろう?と思ってた。

それがこんなことになるなんて。アレえもんとかなんだよ(笑)

僕にとって今後のサブ4という目標にまったく近づくことのできなかった青梅マラソン。
それでもこのレースはとても楽しかった。来年もまた出たい。

一緒に参加していただいた皆さま、応援していただいた皆さま。ありがとうございました。
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21

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青梅マラソンレポ その2

とりあえず大集団で、その流れにのって走る。青梅の街並みも、その路上からの応援も心地よい。
青梅という街はなんだろう?街ぐるみでレトロを売りにしているのかな?昔の映画の看板とかがたくさんあった。『明日に向かって撃て』とかそういった類の映画の看板。

そんな昭和な街並みを抜けて、連なる山々に囲まれながらのコースへと変わっていく。この景色の移り具合も気持ちがいい。
こういう景色を見ながら走っている時にわずかな隙間を見つけ、歩道とか歩道と車道の間の斜めの道とかをグングン走って抜いて行くという気持ちになれなかった。まぁ、弱いね。まぁ、斜めの道が脚にとって怖いのもある。

5km過ぎてもスタート時と渋滞は変わらず。道が狭くなるのもある。そしてさらに過ぎても今度は折返した人たちが戻ってくるので片側車線だけを走るようになる。なのでまだまだ渋滞は続く。

この往路区間。上り基調とはいえ、細かなアップダウン。下りでは勢いに任せて下れば多少抜ける。わりとみんなの速さがばらけるかららしい。
僕は以前から下りが得意だと言われているが、得意ではないけど速いというのが今日わかった。
なぜ速いのかというと止まれないからだ。僕の前を走る僕よりも太った人が下りではとても速くて、でも僕も同じくらいの速さで、上りでは遅くて、でも僕も同じくらいの遅さだった。

その人の走りと体型を見て、そうか、重さで止まれなくなるだけなんだ、ということを発見した。
デブ2人で下りで止まれず速く走り、上りで苦しく置いてかれるみたいな状態だった。
あっ、見知らぬ方をデブとかいってすいませんでした。『ふくよかな2人で』に訂正で。

そういえば反対車線を柏原くんが通り過ぎたときみんながセンターラインのほうへ寄って行ったので僕は反対側へ寄って、つかの間の走りやすさを堪能した。反対からでも充分に柏原くんを見ることができたし、応援もできた。やっぱかっこよかったね。

相変わらず流れに沿って走る。ずっとキロ6分~6分半くらいだ。全然ばらけない。
折返し手前13kmあたりの状態。
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ここまでこの状態でくると、もう怒涛の後半戦、下り基調で追い上げだ!作戦に変更されていた。
往路はキロ6分から6分半だから復路をキロ5分~5分20秒くらいで走ってトータル5分40秒くらいでいいだろうと思っていた。
まだ余裕もあった。時折り右足も左足も太もも裏に違和感は感じていたが、それも普段と同じで、さほど気にならない。とにかく折返し。折返しからの下り基調を楽しみに待つ感じだ。

そんな楽しみにしていた折返しを迎えて、やはり下り基調になってスピードの違いから人がばらけてきたので、行くぞ!と思って走り出すと右のお尻と太ももの間あたりに嫌な痛みが走る。
走れない。いや走れる。でも速くは走れない。出鼻を挫かれた感じだ。参ったなぁ、と思いながら走る。いや、すぐに歩きたいと思った。

でも22km地点で、さぶろうさん、ジョギンガーさん、★ponkoさんが応援のために待ってくれてるはずだ。当初の予定よりかなり遅れている。もちろんブログ村一番の遅さだ。でも、アレキさん、見失ったかなぁ、とか思いながらもずっと待ち続けてくれるような方々だ。
う~ん。とにかく走ろう。あそこまでは走ろう。そういえばスタート前にリタイアしたときはゼッケン見せれば電車にタダで乗って帰ってこれるとジョギンガーさんに聞いた。

みんなの待っているところまで走って行って、そこから一緒に電車に乗って帰ればいいじゃんか!と思った。ナイスアイディアだ!リタイアして電車にタダで乗れるなんて、なんかワクワクした(笑)
収容バスなんてものよりよっぽど悲壮感がない。奥多摩で電車なんてピクニックっぽいし。なんか楽しみになってきた。よくわからないけど、それを楽しみに走ってた(笑)

結局はそんな感じで怒涛の下り基調もキロ6分~6分半で走ることになった。しかも下り基調なのに前半より苦しかった。
とにかく22km地点を目指して走った。
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青梅マラソンレポ その1

昨日のドラえもん記事。完全ノーマーク記事。想像以上の反響。もうびっくりです。

あれ、まったく意識はしてなくて、しかも当初は違う色の半袖シャツを用意していて、出かける直前にやっぱり寒いかなと思って一番上にあった長袖シャツを取ったんだよね。
あやたさんの記事を読んだとき、あれ?この人青梅にいたっけ?と思った。しかも即座に食いついてるネコさんはさすが(笑)

以前からなんかネタを拾ってくるみたいに言われてるけど、あの日、あのウェアを着て写っている写真はあれ1枚しかなくて、あの写真はさぶろうさんが撮ったものなので、やっぱりもってるのはさぶろうさんだと思うけどなぁ。

というか、普通のレポとても書きづらくなった。もういらないような気もする(笑)

青梅マラソンはすごかった。規模の大きさが違う。町中がマラソン会場。だって10kmと30kmの受付会場が一駅離れているんだよ。その間にも更衣室として用意されている場所がいくつも点在しているし、スタート地点のメインストリートは1kmくらいあるんだけど、その道の両側には屋台が並び、応援の人もびっしりといて、何かのお祭りとしか思えなかった。

公園にジョギンガーさんが陣地設営されていたのでお邪魔しました。ありがとうございました。

★ponkoさんから30kmは36ブロックに分かれてますよ、と教えてもらって36?と思う。普通、そういうのってアルファベットなのにそれだと足りないんだ。たぶん申請タイム順にゼッケン番号が振り分けられていて、そのブロックが36もある。すごい規模だな。
なんて他人事のように思いながら自分の番号を調べてみると35ブロックからのスタートだった。さ、さ、さんじゅうごぉ?

スタートまではまったりとブログ村の方々とお話。レース前にみんなと話しているとまったく緊張しないのでいい。
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時間がけっこうあったのでゆっくりと着替えて、陣地にはトイレもあったので2回行って、もう準備万端という感じで30分前にスタート地点へと向かう。
コースは青梅の街から奥多摩への上り基調15km。折り返して今度は下り基調。まぁ、細かなアップダウンあり。コースの道に沿って電車も走っているので応援もしやすいらしい。

スタート地点のメインストリートに着くも35ブロック遠っ!ずっとずっと後ろまで行くとちょうど簡易トイレの横だった。
いつもレース前に会場で2回トイレに行くと大丈夫なのに、なぜか隣のトイレを見ていたら行きたくなる(笑)でもけっこうな行列。これに並んでたらスタートに間に合わない。
そのまま悩みながら千葉さんのテンション高すぎて何を言っているのかわからない挨拶を聴きながらもずっと悩んで、結局スタート15分前にトイレに並ぶ。

スタートしてもスタート地点に辿り着くまでにけっこうかかりそうだし最後尾スタートになってもほぼ変わらないし、何事も経験だ。スタート間際にトイレに並びドキドキする経験(笑)
結局スタート2分前にトイレに入ることができた。

スタートするもまったく進まず。アクアラインの時を思い出す。あのときはスタートロス20分だったなぁ。
今回は12分。それにしてもすごい人だ。流れるプールみたい。道路のガードレールや鉄柱にはすべて布団のようなものが巻きつけられている。
それだけ危ないからだと思うけど、でもこれ全部に巻きつけているのかと思うと頭が下がる。

とりあえず流れに任せて走る。というか抜く隙間もない。キロ6分半くらいだろうか。歩道を走っている人もいたが危ないし、それに無理して抜くと脚が心配だ。最近、脚がお年頃なのかわりとデリケートなのよね。だから流れにのって走る。5kmも走ればばらけるだろう。いっそのこと5kmのアップジョグで25kmペース走だと思えばいいではないかと思った。

まぁ、でもレースってなかなか思うようにいかないけどね。
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青梅マラソンレポ 序章~誰がドラえもんだ!の件~

あんなにみっともない走りをして、半ばふてくされ気味にもなりそうなところを、皆さまの温かなコメントやいつもに増した応援クリックをいただき、涙が出るほどうれしかったです。
いいおっさんなのに甘えてしまって申し訳ありません。

いつもこちらに来てくれる皆さま、本当にありがとうございました。
今回のレースを次に活かせるように、またがんばって日々を過ごしていきたいと思います。

ちなみに今回いただいたINポイントがセカンドベストで、あのバレンタインデーの思い出にわずか10ポイント届かなかったところが、なんとなくいい感じでした(笑)

それで本日から青梅マラソンレポを書こうと思ったのですが、朝起きるのが遅くなってしまったのでちょっとお茶を濁すというか、巷ではアレキがドラえもんだった説が流れ始めているようですので、そんなわけはない!なんて失礼なことを言うのだ!という反論記事です。

いくらなんでも私がドラえもんなはずがありませんよ。





ほら。





あれ?
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明日から普通のレポ書きます(笑)
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17

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青梅マラソン結果

青梅マラソン走ってきました。
タイムは3:22:08(自分時計)
平均ペースは6:44。

昨日の記事はいったいなんだ?

でも、残念ながらこれが現実でした。
とくに手を抜いたわけでもありません。
応援していただいた方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
まあ、残念です。

ご一緒させていただいたブログ村の皆さまにおかれましては、かなりの長い時間、お待たせしてしまい大変申し訳ありませんでした。

まあ、残念な結果に終わりましたが、青梅マラソンという大会はとても素晴らしくて、楽しみながら走ることができました。

うん、応援もコースも楽しかったです。
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17

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本日は青梅マラソン

今日は青梅マラソンを走ってきます。
昨日の作戦通り走りたいとは思っていますがどうなんでしょう?
まぁ、アップダウンが厳しいらしいので1kmのラップというよりは全体的なタイムで走れればいいかと思っています。
まぁ、全体的なタイムでも走りきれるのかいまいち不安なんですけどね。

風もけっこう強く吹いているのでそれもどうなることやら。青梅寒そうだしな。だって汗も凍るからね(笑)
まぁ、とにかくやれるところまでやってみます。

今日も各地でいろんなレースが行われるようなのでお互いにがんばりましょう。
レースでなくてもロング走やられる方とかもいらっしゃるでしょうから、今日走られる方、みんながんばりましょう。
あっ、今日はランオフだという人も楽しい一日を過ごせるようがんばりましょう。なんだ、このいたる人へ向けたいい人っぽいメッセージは(笑)
まぁ、いいか。

それでは、行ってきま~す。
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16

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すべてはサブ4のために 【青梅マラソン】

明日は青梅マラソン。
僕にとっては月に1回行う予定の30kmペース走の位置づけ。前回1月は葛西にてたくさんの人々に支えられ、何とかサブ4ペースの5分40秒で走ることができた。改めて感謝したい。

で、今回の設定ペースはどうするのか?これはずばり古河はなももマラソンでのレースペースで走ろうと思っている。
では、古河はなももマラソンでのレースペースはどのくらいに設定しているのか?

これね、ワタクシは今回も見つけてしまいましたよ。奇跡の数字を。魔法の数字を。ミラクルタイムを。マジックタイムを。
前回つくばで考えた『夢見る少女じゃいられない作戦』のような作戦。今回もあります。
もう、サブ4を目指すすべてのランナーの皆さま必読です。今宵あなたのためにアレキがお送りいたします。

ちなみに葛西30Kのアフターのときにこの作戦のことを話したのですがすこぶる評判は悪かったです(苦笑)
それでは古河はなもも及び青梅マラソンでの設定タイムを発表いたします。

平均ペース5分34秒で走る

です。

なんだ、その中途半端なタイムは?と思われたあなた。そこのあなたの貴重な時間をほんの少しだけいただきたい。四谷赤坂麹町、チョロチョロ流れるお茶の水、粋な姐ちゃん立ち小便~

なんだ、この流れは(笑)

まず5分34秒でずっとフルマラソンを走りきることができたとする。そうするとタイムは3:54:53になる。サブ4達成には余裕のタイム。3時間55分を切れてしまう。
そう、5分34秒で走り続けることができれば、サブ4の先の55分切りまで達成できてしまう。
そして、これが重要なことだが、55分切りができるタイムということはレースの規模によってはグロスでのサブ4も狙えるタイムになる。

次に30kmまで5分34秒で走りきれて、その後、失速した場合。
どこまで失速するのか、していいのか?なんて言い出すとキリがないので、サブ4を達成するためにはキロ6分を超えないということを前提とする。
これは僕にとってはかなり厳しい。後半いつもヘロヘロだから。でもやはりそれだけサブ4って難しいことなんだと思う。その難しいことに挑戦するのだから多少厳しくても仕方のないことだ。キロ6分を超えてはいけない。
30kmまで5分34秒で走ることができ、その後ずっと5分59秒で走れれば、そのタイムは3:59:53だ。

これのよいところは30km以降、肉体も精神も疲れきっているときに面倒な計算などしなくていいところだ。30kmから先なんて頭も働かない。とにかくキロ6分を超えない、とだけ思ってひたすら走ればいい。そうすれば自ずとサブ4を手に入れているのだ。たぶん。

さらに、通常サブ4を狙うときは5分30秒で走るという人が多いような気がする。5分20秒という人もいるかもしれないけど、5分20秒で30km走り続けることができる人はたぶん目標タイムはもっと上でいいと思う。
で、この5分30秒を設定タイムにして走る場合だけど、ずっと5分30秒ならいいけどそんなわけにもいかず、必ずばらつきはある。
それで、不思議なことにもし1kmのラップが5分31秒だった場合、たぶん焦ると思う。そうすると5分30秒を設定タイムにした場合には5分29秒とか28秒とか、ずっと5分20秒台で走ろうと思ってしまうはずだ。5分34秒が設定タイムだと5分33秒とか32秒とかで安心するわけなので5分30秒台でいい。

これ些細なことなんだけど、42kmなんて長い距離になるとこういう些細なことが大切だったりする。
42km、あるいは30kmの間、ずっと5分20秒台で走ろうと思い続けるのと5分30秒台でと思い続けるのでは、本当は数秒の差なのに、その心理的負担を考えればずいぶんと違うような気がする。

そんなわけで僕のレースペースは5分34秒に決定した。作戦名は

『ポールのミラクル大作戦』

です(笑)

ちなみに葛西では5分34秒ではハンパすぎて計算が面倒だというご指摘をいただいた。
改めて見るとそうでもなかった。

05km 0:27:50
10km 0:55:40
15km 1:23:30
20km 1:51:20
25km 2:19:10
30km 2:47:00

けっこういい感じかも。

あともう一つのご指摘。
アレキはその5分34秒というスピードを体感で意識できるのか?またそのための練習をしているのか?

まぁ、そこが一番の問題(笑)
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02

15

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バランタイン

今日はジョージ・バランタインを偲ぶ日らしいということで飲みに行くことにした。
しかし、飲み屋にはビールとハイボールしかないのでそれらを飲んだ。
平日夜に久しぶりに飲んだ。けっこうヘロヘロになった。とても嬉しい楽しい飲み会だった。

【追記】6人で63杯とのことでした(笑)

で、僕はわりとというか、かなりしっかりしている、と思う。
飲んだあとでもきちんと家に帰れる。よく電車を乗り過ごす人がいるけど、今までの人生の中で、電車を乗り過ごしたことなんて2回くらいしかない。
その2回も寝過ごしたのではなくボーっとしていて降りるの忘れた(笑)
若いころに泥酔して寝ていても自分が降りる駅になると必ず目覚めた。

そしたら今日は乗り過ごした。寝てはいなかった。携帯いじくってたら見覚えのない駅に着いた。慌てて降りたが、もう3駅も過ぎていた。ここから10キロ以上あるのだろうか?

一瞬、歩いて帰ればいいか?と思った。しかし時間は0時ちょうどくらい。歩いて帰ればけっこうな時間になる。まだ明日は仕事もある。寒い。
考えるまでもなくタクシーに乗っていた。飲み代と同じくらいかかった。このお金があればあの楽しい飲み会をもう一度できるのかと思うと、腹立たしかった。自分の不注意さを呪った。タクシーの中では苦々しい思いでいっぱいだった。

そんなとき、ブログをやっていてよかったと思った。この気持ちを吐き出してしまえばいい。ブログ的にはいいネタになるし。
生きていることがネタになる。ネタになるから生きている?まぁ、とにかく嫌なことでも昇華できればそれでいいのだ。
なので、このことは絶対に記事にしてやろうと思いながら、コンビニで缶コーヒーと肉まんを買って帰った。
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02

14

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今日のインターバルと昨日のウォーキング

昨日は7km歩いた。仕事の帰りに自宅最寄り駅2つ前で降りた。降りたら雨がパラパラ降っていた。
電車の中で気付けばよかった。ずっと途中下車しなくて済む理由を探していたのに。

仕方がないので歩き始めた。雨はどんどん強くなってきた。頭はびしょ濡れだ。
コンビニがあったので入った。カッパを買おうかと思ったが家に何個もあるので傘を買った。

傘を買って出てくると、なぜか手には傘と缶コーヒーと肉まんがあった。

はて?
缶コーヒーと肉まんはこの時期、コンビニに入るといつも買ってしまうので無意識に購入してしまった。
でも、雨に濡れた冷たい体を癒してくれるのはこの組み合わせしかないだろうということで納得をした。

雨の中、傘をさして歩きだすとあんなに強くなっていた雨は小降りになり、そして止んだ。
いつも、こんなものだ。いつも、そうだ。傘をとじ手に持って、それでキロ10分を目指して歩いた。

今日はインターバル。7本。
( )はつなぎの200mのタイム。

4:50(1:37)
4:48(1:38)
4:49(1:47)
4:47(1:45)
4:52(1:52)
4:49(1:48)
4:39

5本目までは呼吸がつらくてつらくて。それ以降は楽になって7本を終えてもまだできそうな感覚。
5本目からは脚がつらくてつらくて。右のお尻と太もも、左のふくらはぎがピキピキしていたけど何となく乗りきった。

最初から7本と決めていたけど、今日は7本を終えても呼吸に余裕があったのでもう1本やろうかと思ったが、脚はプルプルしているのでどうするか迷った。
なかなかうまくバランスが取れた体になるわけでもないなぁ、と思った。

まぁ、ゆるいので7本でやめた。
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02

13

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1st year 【12:レース参戦】

いやぁ、暑いね(笑)暑いですよ。だって今、7月の終わりだからね。

一昨年の5月半ばから走り始め、その月が50km。6月100km。7月95kmと走ってきた。
だんだんと走ることに慣れ、そして飽きてきた頃に親知らずを抜くことになり、1週間くらい走るのを休まなくてはならなくなった。
季節はさらに暑くなる8月。そう、夏真っ盛りの8月だ!雪なんか降ってないぞ(笑)

その夏を乗り越えるべく、レースに出てみようかと思いつく。
レースに出るために走るのではなく、走り続けるためにレースに出るのだ。

一緒に走り出した友だちに相談すると5月に北海道で行われる洞爺湖マラソンなら出てもいいかな?という返事。

いいね。観光っぽいところがいいね。来年5月という走り出して1年というところもいいね。さらに、洞爺湖マラソンなら出てやってもいい、という姿勢がいいね。

そんなわけで洞爺湖マラソンに参戦することにした。まだ1年近くある。
しかし、僕らもいい大人。これがあと15歳若かったらいきなりフルを走ったかもしれない。そんな冒険はもうしない。経験豊かな大人だからきちんと段階踏む。

僕が立てた無駄のない計画はこうだ。

秋~冬頃、10km(1時間切り)→冬~春頃、ハーフ(2時間切り)→洞爺湖、フル(4時間切り)

今から考えると、これをどうやったら達成できるのか全くわからないけど、この時はかなり余裕を持った無理のない計画だと思っていた。

まぁ、それでそれぞれに条件が合うレースを調べる。
ちなみに参戦するレースを探すうえで重要なポイントは、まずエントリーが即日終了するような人気大会ではないこと。あくまで出てやっている感が重要だ。出させてくださいというへりくだった感じではレースに出る前からすでにレースに呑まれている感じがする。

次に会場までシャトルバスでなく歩いていけること。わざわざ交通の便が悪いレースに参戦しても当日の朝起きたときに面倒になって二度寝することが充分に考えられる。
わざわざお金を払ってつらい思いをするのなら、せめてそれ以外の部分では快適なほうがいいと思っていた。

そして、その要件を満たすものが、まず10kmが12月の川口マラソン。
そしてハーフがけっこう悩んだ。制限時間が2:30とか2:20とかあるけど自分たちがどのくらいのタイムで走れるのかがさっぱりわからなかった。だってこの時期の僕の最長距離は5kmだからね。全然計画的じゃないな…。

調べていくうちにハーフの制限時間は10kmやフルに比べて厳しいということがわかった。10kmとかフルとかは走り出した人が記念に走ってみようと思える距離らしいが、ハーフはそんなこと思う人は少ないらしく、フルへの調整とかで走る人が多いので、みんなある程度走り込んでいる人たちが参加するから、というのが理由らしい。
5kmしか走ってないのにハーフとか申し込んではいけないらしい。

そんなときに制限時間のないハーフのレースを見つけた。それが2月の森林公園完走マラソン。まぁ、その時はあんなアップダウンばかりのコースだとは知らなかったけど…。
まあ、いい。これであとはフルで5月の洞爺湖マラソン。

これで完璧だ。先発、中継ぎ、抑えと隙のない布陣だ。

こうして8月の親知らずやら暑さやら台風やらの総攻撃をレース参戦という新たなモチベーションで乗りきることにした。
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02

12

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森林公園完走マラソン

森林公園完走マラソンに参加してきました。
埼玉県にお住まいの方は馴染みの深い場所ではないでしょうか?
森林公園は子どもの頃から、やたら遠足やら何やらで何度も行ったことのある場所。まぁ、まさかその数十年後に自分がゼーハーしながらそこを走ることになるなんてまったく想像もできなかったけど。

今日は写真2枚しか撮ってないし、それも載せるほどのものでもないけど、まぁ、一応。
0212001.jpg
0212002.jpg

昨年のこのレースが僕の初ハーフのレースだったので、何となく今年もエントリー。
いや、違った。何となくではない。きちんと明確に目的を持って参加したレースだ。いつもいつも曖昧ではないのだ。

このレースにはいくつかの特徴がある。

・コースにフラットな道がない
とにかくアップダウンの繰り返し。埼玉県で行われるハーフマラソンではかなり特殊なコースではないだろうか?
よって今回はタイムに捉われることなく、脚を鍛えることを目的とした。来週参加する青梅マラソンもアップダウンのあるコースらしいので、それの練習。
・制限時間がない
昨年はこの理由によってエントリーしたのだが、今年はまぁ、とくにどうでもいい。
・49歳までの男性がスタートした10分後に50歳以上の男性と女性すべてがスタートする
これ。これ重要。昨年出たときにこの10分遅れでスタートするということを知らなかったのでレース中ずっとずっと50代以上の男性と女性にすごい勢いで抜かれまくっていて、あまりの自分の不甲斐なさに泣きそうになった。
だって普通ならレースも中盤になれば周りは同じような走力の人たちになるから、そんなには抜かれないはずなのに、最後までずっと抜かれるんだもの。オレどんだけ遅いんだ?いつになったら自分のペースの場所に辿り着けるんだ?と思いながらゴールまで来た覚えがある。

今回も同じように抜かれまくるはずだ。しかもその抜いていった人たちについていくことなどできない。
なぜなら彼らは元々僕との10分差を縮めてきた人たちだから、そもそもの走力が違うからだ。すごい速さで抜いて行く。
それでもこのレースに出て、そうやって抜かれまくってもあきらめずに走り続ける、折れない強い心を養う作戦だ。

すごい。高い志を持ってレースに参加しているではないか。あえて厳しい環境に身を置き、さらに一段階上へと成長させる。うんうん。素晴らしい。

そんなことを思いながらスタート。スタートしてすぐにびっくりする。
あ、脚が、脚の重さが尋常でない。一昨日の青梅のダメージがこんなにもあったとは。
まだ10分も経っていないのに同時スタートした49歳までの男性に抜かれまくる展開。
あれ?あれ?などと思いながらもずっと抜かれまくる展開。
わずか2kmで目標を見失う当初の予定では想像つかない展開。

そんな感じで、10分遅れの人たちが追い付いてきて、すごい速さで抜きまくって行っても、そのときすでに同時スタートの人たちに抜かれまくっていた僕は、何も感じなくなっていた。
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あっ、タイムですね(笑)
自分時計で2:08:45
平均ペース(6:06

それにしてもやっぱり異様な光景だった。
レース中いつまで経っても一緒に走っている人の半分以上はどんどん先へ進み、全然ついていけない。僕が抜かれたすべての女性にまったくついていけない。
なんか夢の中で、何かから逃げようとしてもまったく前へ進まない感じに似ていた。

02

11

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青梅高水山トレイル試走 後編

ず~っと、ず~っと続く登り道に心へし折られながら、それでも登るしかないわけで、まぁ、そこは山へ行けばそういうこともあるわけで、登り続ける。

あの、僕はいつもけっこうな汗っかきで、帽子の先端から汗が滴り落ちるのだが、その汗ができって、滴り落ちなくなった頃に何となく調子がよくなってくるというか、一応、そういう目安になっている。すごい目安だな(笑)
デトックスなの?よくわからないけど、まぁ、そんな感じでバロメーター?

ところが今日はまったく汗がひかない。いつまで経っても帽子の先端から汗がポタポタ落ちてくる。あれ?今日は調子悪いのかなぁ?それともこのコースがすごいから?おっかしいなぁ、と思っていた。

帽子取ってどびっくり。汗ひいても滴り落ちるはずだ。凍ってつららみたくなってるし(笑)
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登りの山道を終えると舗装された道になる。ここでまたどびっくり。雪がすごいことになっている。
でも、最近雪が降っても迷惑というか、そんな感情しかなかったのにここでは別に電車とか車とか仕事とかそんな心配しなくていいから、ザクザク雪を踏みしめる感覚を楽しみながら歩いた。それでもなかなか進まず足を取られているうちに、富士山の御殿場コースの砂利道の苦い記憶が蘇り、また行かねばと新たに思った。
0209051.jpg

そんなこんなでやっと折返し地点の常福院へ到着。
0209054.jpg
往路でさぶろうさんは足をグネっており、この時点でちょっと先へ行くのは困難だとのことで、さぶろうさんはここでエスケープ。
後で聞いたところによると、全治3週間の捻挫ということだった。ここまでフルへ向けてかなり内容の濃い充実した練習をされてきているので、とても残念だが、これがいい休養となって完治した時にはさらに調子がよくなっているといいな。
0209056.jpg

ここから先はもっちもっちさんと2人で進む。
常福院で折返しなのだが、ここから第一関門だった榎峠までは違う道になる。まず急な下りから始まる。まぁ、急な下りと言っても僕でもがんばれば走れるくらい。でも走りたくない。そのくらいの急な感じ(笑)
この時点で、着地すると右ひざの外側、腓骨?のあたりに痛みが出るのと、もう前半で疲れきっていたのとで、まぁ、タラタラと歩いてしまう。山では基本歩きだが、そういう前向きな歩きですらなく、まぁ、タラタラと歩いてしまった。
もっちもっちさんには、せっかくコースの案内をしていただいているのに、そんな歩きにつき合わせてしまって本当に申し訳なかった。
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その後、舗装された道。ここはゆるやかなアップダウン。ここも本番は走るだろう。いや、今も走れ、と思いながら歩く。
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そしてふかふかのゆるい下りのトレイル。ここ走らなくてどこ走るといった感じだ。ここはさすがにすごくゆっくりと走る。いや、歩きも交えていたような気がする。
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また舗装された道へ。なんとなく趣のある家というか時代を遡ったような風景だったので写真を撮ってみた。
0209061.jpg

ここ、民家です。でもなぜかこの民家がコース。この道を進むと右側に…。
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こんな道があります。ここを登ってしばらく行くと第一関門の榎峠になる。
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榎峠までくると、あとは完全に来た道を帰るのみ。でも、ここからが本当の苦しみだった。前半もそうだけど、ここは急な登りと下りを4~5回繰り返す。
ここまできてのその連続は僕の心を根こそぎ持っていくくらいのつらさがあった。すごいコースだよ、ここ。絶望とか失望とかそんな言葉しか出てこないよ。走りやすい初心者向けのコースだ、なんて誰にもはっきりと言われていたわけではないけど、勝手にそう思っていただけだけど、騙された気分だった。もう山に暴言を吐きながら進んでいた(笑)

それなのに山はこんな景色を見せてくれるので、まぁ、写真を撮って心を落ち着かせてみたり…。
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そんな感じで試走は終わった。6時間ちょっとかかった。もうまったく完走できる気がしないということがはっきりとわかった試走だった。
もう全然無理。僕のような走力の低い人間がこんなレースにエントリーして申し訳なかった。本当にごめんなさい。許してくださいと、そんな気分だった。

それでも、さぶろうさんと落ち合って3人でお昼ご飯を食べに行くと、そこではどうやったらあそこを完走できるか?ということをすでに考え始めていた。
人間って素晴らしい。いや単純なだけか。さぶろうさん、もっちもっちさん、ありがとうございました。
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今日はこれから森林公園完走マラソンというハーフのレースに参加してきます。完走マラソンというだけあって制限時間がありません。
山へ行ったダメージがまだけっこう残っているので、今日はその制限時間がないレースというところを楽しんでこようと思います(笑)

02

10

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青梅高水山トレイル試走 前編

3連休の初日。来週行われる青梅マラソンの影響で活気あふれる街、青梅へと行ってきた。
そう、なんたって僕も青梅マラソンにエントリーしているからね。

そんなわけで今日は4月に行われる青梅高水山トレイルレースの試走へ行ってきた(笑)

なんでトレイル?なんで4月のレースの試走?えぇ、そこに理由はないのです。山へ行きたかった、ただそれだけです。そんな僕の希望をいつも叶えてくれる、さぶろうさんと、昨年このレースを走られた、もっちもっちさんと一緒に行ってきた。
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このレースは古河はなももの2週間後、チャレンジ富士五湖の2週間前に行われる30kmのレース。
記念すべき僕のトレイル初レース。だからタイトルに試走のお供ってついてないでしょ?

当初はウルトラに向けてのいい練習になるだろうとあまり深くは考えていなかったが、30㎞のレースで制限時間が4時間50分ということに気付く。
高尾~陣馬が28kmで5時間くらいかかる僕は完走危ういじゃん!と思った。
それでも何となく、初心者向けのレースだよ、とネットで見たような気がしていたし、制限時間からいって高尾~陣馬のような走りやすいコース、いやもしかしたらもっと走りやすい、え?なんで?山なのにフラット?なんてコースかもと思っていた。

そんな思いで走り出す。最初の25分は走りやすいどころか林道を走る。走りやすいなんてもんではない。レースではみんながここを必死に走るだろう。なんかトレイルって道が狭いから渋滞が発生しやすく、なのでスタートダッシュが欠かせないらしいのね。このコースは普通に走れるからさらにダッシュに拍車がかかると思われる。
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ゆっくりと25分くらい走ると見晴らしのいい場所へ。
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トレイルに入って、おっ、やっと山へ来たな、なんて思いながら少しワクワクする。そしてワクワクしたのも余裕があったのも今日はここまで(笑)
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あれ?なんだこの急な登りは?と思う。でも、まぁ、登る。するとすぐにあれ?なんだこの急な下りは?と思う。でも、まぁ、下る。するとすぐにあれ?なんだこの登りは~(以下繰り返し。いや、ホントに繰り返しだった)
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今回はまき道が少なかったんだけど、その数少ないまき道を瞬時に見分ける、さぶろうさん(笑)
0209024.jpg

第一関門の榎峠まで90分で行かないと関門封鎖になってしまう。
↓こんな下りと、これと同じような登りが榎峠まで4~5回続く。どちらも走れない。いや、少なくとも僕は走れない。
0209026.jpg
0209027.jpg

横に見える道路が第一関門のすぐ近く。結局100分を超えた。そんなにゆるく進んでいたわけでもないのに、この速度だと関門にひっかかってしまう。
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まぁ、今日は試走だからと自分を慰め、そして気を取り直し、でも榎峠までのこのコースが一番きついところなんだろう、ここを越えたらあとはけっこう走れるコースになるんだろうな、と思ってた。だってそうしないと4時間50分の制限時間の意味がわからない。
そんなことを思いながら先へ進むと、もっちもっちさんがボソッと、ここからの登りがメチャメチャきつかったんですよぉ。思い出した、と言う。
いやいやいや、今までのも充分メチャメチャきつかったですよね?それよりきついとかあり得ないですよね?

青梅高水山、侮れない。ここ恐ろしいコースだ。ここから登りばかりがずっと続く。しかも心を削り取られて行くようなきつい登りが…。
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ほら。
0209032.jpg
ね?
0209038.jpg

これすごくないですか?下に写っているのが、もっちもっちさん。写真の上まで登り道が見えるよね?
これ見方によったら巨大で邪悪なロボットに立ち向かう、もっちもっちさんの図みたくなってないですか?(笑)
0209040.jpg

そんな感じで、つらいつらい登り道にヒーヒー言いながら、この試走で僕の完走へのイメージがまったく湧いてこないことに気付いた。
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02

09

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あと5分

ごめんなさい。やっつけ記事です。なんせあと5分で家を出ないといけないので…。
じゃぁ、書くなよって話ですけどね。そう思うと書きたくなったりしてね。

昨日はウォーキングをしました。以前から腰の状態が様子見なので、ジョグの変わりにウォーキングを取り入れようと思っていたんだけど、それを実行してみた。
5kmをキロ10分で歩いた。

で、簡単に言うと

キロ10分で歩くのはキロ7分で走るより速い

以上。

あっ、まだ2分ある(笑)

キロ7分のほうが速いに決まってるじゃんね。でもキロ10分で歩くほうが大変だったよ。キロ7分で走るほうが余裕がある。不思議~。

そんだけ。

あっ、あと1分ある(笑)

山ではほとんど歩きなんだけど、そのときの速度がこのくらいじゃないかな?違うかな?いや、でもこんなもんだな。

よくわからないので、これから山へ行って歩いてきます。

じゃぁ
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02

08

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1st year 【11:仕切り直し】

皆さんはこの1st yearという続きものを覚えていらっしゃるだろうか?いや、そもそもこの存在自体を知っていらっしゃるだろうか?

走り出して2年目という初心者なワタクシがさらに初心者の1年目を振り返るという、しかもその振り返りに異様に時間がかかり、たった2ヶ月話を進めるのに10話もかかっているという、お前どんだけ過去が好きなんだよ?というお話。そのわりにはやる気がなくてかなりの不定期な更新。

前回の更新が10月でした(笑)

もうやめちゃってもいいかな、と思いつつ、何となく気にはなるというか、出来の悪い子ほどかわいいというか、本当は1年前にリンクさせて書いたら面白いかな?と思ってた。
今だったら昨年の2月の出来事とかね。昨年の2月と言えば初ハーフを走ったときだから、今回もそのレースに出るので今年と比較できて面白そうだな、とかね。

1st yearはまだ一昨年の7月の終わりだから(笑)
この時期に暑くて走り続けるの難しいなぁ、とかそんなこと書かないといけないから。

ね?書くのやめちゃおうっかなぁ、って思うでしょ?

で、しかもこれ始めた当初は、なぜかこの記事を書くと読みに来ていただく方が激減するという、よっぽどつまらないんだろうな、と思える反応だった。
でも、それにめげそうになっていると、いや、これ面白いよ、と言ってくれた方が2名いらっしゃって、その2名の方を励みに書いたものだ。

その後、更新が滞って、この存在を忘れかけた頃に、いや、これ続き書いてよ、と言ってくださる方が現れ、それで10月にまた更新したような気がする。
そしてさらにそれを読んでよかったよ、と言ってくださる方が2名現れ、計5名の方がこの連続ものを楽しみにしてくれているはず、と思っていた。
それなのに、またまた忘却の彼方へ運んでしまいそうになってしまった。いやいや危ない、危ない。

その5名の方が今でもこの記事を楽しみにしているのかよくわかりませんが、さらにそのうちの1名は消息すら不明ですが(笑)ワタクシ自身も気になっていたので、今月は1st year強化月間ということでがんばって更新していく所存でございます。

こんな前置きで1話?と思うかもしれませんが、もうこの続きものについては何でもありになってます(笑)
しかも次から暑くて暑くてしかたないという記事になりますからね。誰も感情移入できない記事になりますからね。
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02

07

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今日のインターバル崩れ

最近というか、歳を取ったなぁ、と実感することは傷の治りが遅いこと。
ちょっと腕に油がはねたら、その跡は永遠に消えなくなった。
1ヶ月以上前に鼻の中が切れたようなのだが、そんなの普通に起こって普通に治るものなのに、未だに治らなかったりだとか。

葛西30Kのときに靴ずれになって左足の踵に丸い傷が出来た。まぁ、新しい靴を慣らさずに履いた自分のせいなのだが、それだって普通は1週間もすれば、ねぇ?治ると思うじゃん。
治らない…。かさぶたができない。ジュクジュクしてる。いや、かさぶたっぽいのができるところまで行くのに、それがはがれてジュクジュク現るの繰り返し。

そのおかげでとくに革靴を履いている時は足が痛いからびっこを引いて歩いていて、そうすると右足に負担がかかって、右足の太もも裏がいつも疲れている感じになる。
嫌ですな。歳を取るって、まったくもって嫌ですな。

言い訳はこんなもんでいいのかな(笑)

この10日あまりで痛くなかったときは皇居での10kmTTのときだけ。その前後のジョグは痛かった。だから結局は気合だなと思って、ならインターバルなら痛くないな、ということで実施。
今日はとにかく5分ギリギリでいいから10本やろうと思ってた。なんなら5分超えてもいい。皇居の10kmTTは後半ヘロヘロだった。あの速さで10kmもたせるにはインターバル10本がいいかな、と思った。
( )はつなぎの200mのタイム。

4:34(1:34)
4:47(1:51)
4:47(1:55)
7:26(2:06)

最初の1本がすごく遅く感じて、やばい、このままじゃ5分切れないかもと思ったら1km自己ベスト。なぜ10本やろうと思った1本目にこんなの出す?(笑)
最初からつらくて仕方なかったが、4本目に右太もも裏がピキってなって失速。そのままタラタラ1周して再度試みるも20mで終了。

無理はしない、というかできない人間なのでそのままゆるジョグ。前傾を意識しながら、まぁ、出来ているかよくわからないけど、それでも意識しながら、ジョグ多めで15km走った。
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02

06

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人に名前を名乗るとき

ブログを始めるときにはHNをつけると思うのだが、これってそんなに深くは考えていないのかもしれない。
いや、深くというのはHNを人前で名乗ることがあるかも?とかそういうことを。

HNの由来とかは適当につけたものから、深い意味があるものまでいろいろあると思う。
ま、僕はあまり由来とかは興味がないので誰かにその由来を訊いたことはない。
ちなみに僕のHNの由来を訊かれても答えたことはない。答えたくないというよりは、正確に知ってほしいと思うと、全20話くらいの壮大な物語になってしまうので面倒なのだ(笑)

僕が気になるのは、そのHNの発音?アクセント?イントネーション?そういうやつだ。
ブログだけであればそんなことは必要ないものだ。僕だって普段、自分のHNを口に出すことはない。だから発音なんて気にしない。ま、頻繁に出してたらおかしい。

でも、僕は今までけっこうたくさんの人に会ってきた。
その方のHNが既存の単語だとか、その組み合わせならまだわかるのだが、そうでないとどう発音すればいいのか?どこにアクセントをつければいいのか?わからないHNもけっこうある。

それってもしかしたら、その本人だって人前で名乗る機会があったときに初めて気付くのかもしれない。

発音?アクセント?イントネーション?『橋』と『箸』みたいなやつね。それが気になる。

そんなことを昨日の帰りの電車の中で考えていた。
いや、ホントどうでもいいことを考えていたなぁ、と思う。

でも、そんなことを考えてたら、人に名前を名乗るときにちょっと付け加えればいいんじゃないかということに気が付いた。
たとえばこんなふうに。

「初めまして、アレキです。瓦礫ではなくてタニシのアレキです」
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これね、四文字以上のほうがおもしろくなりそうよ(笑)

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05

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17歳の地図

最近眠い。眠くて眠くて寝てしまう。たくさん寝ているのに仕事中も眠い。
なんかまずいな。振り払ってがんばらないと。

そんなわけで朝も起きられずに電車の中で記事を書くことも多い今日この頃。
とくに書くこともないのだが、まぁ、通勤電車での暇つぶしにもなるということで今日の話題は音楽。

僕は自分の持っているCDのすべてをiPodに入れて、それで音楽を聴いている。160GBの大容量なので持っているCDすべてが入る。
今ではHDDの音楽プレイヤーはiPodしかないみたいだが、この存在を知ったときに僕が思ったことは

「CDラックを背負いながら生きていけるじゃないか!」ということだった。

ちなみに今、確認したところ21856曲あった。これは自分が音楽を聴くようになった中学生から今まで聴いてきた曲が入っている。カセットテープやレコードでしか持っていなかったものもヤフオクとかで地味に買いあさった。

このiPodをシャッフルにして毎日聴いている。
これ、どういうことになるかというと、簡単にいうと時空を超えることができる。
14歳の冬の路上とか、19歳の夏の明け方とか、24歳の車の中とか、35歳の暗闇とか。
これはもう瞬時にして飛んでいく。

17歳の時、友だちの家で朝まで麻雀をして、少し寝た後、女の子の家に行った。
その彼女と遊ぶ約束をしていたからだが、もう眠くて面倒になりかけていたけどなんとか行った。

彼女とはつきあっていたわけでなく、なんだろう?なんかそれぞれが相談しあっていたような。まぁ、その歳で相談なんて好きな人がどうこうとかそんなことだろう。

お互いに共通の知人がいないため、会うときは2人が多かった気がする。
彼女が1ヶ月くらい入院していたときも、お見舞いと称して部活帰りに毎日のように遊びに行った覚えがある。

とにかく彼女の家へ行き、ダラダラしていると、彼女のお母さんにちょっとこっちへ来なさいと言われ、ビデオに録画してある全身不随になった野球選手のドキュメンタリー番組を見せられながら、あなたもダラダラしてないでもっと目標を持って生きないとダメよ、なんて言いながら、ビール飲む?と訊かれ、いや未成年ですから、あら、そうだったわね、とかそんな話をしていた。

彼女曰く、彼女のお母さんは僕のことを気に入っていたらしく、そのドキュメンタリー番組を見せてあげなくちゃ、と言っていたらしい。

そのあと、彼女に昼ごはんを作ってもらい、それを食べ、彼女が誰かと恐ろしく長い長電話をしている横で、僕は彼女のカセットテープを漁りながら、そしてなんだこの素っ頓狂な音楽は?と思いながら聴いていたのがBeastie Boys の『Licensed To Ill』というアルバムだ。

さっき、この曲が流れて、僕は時空を超えた。
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04

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走りかた

走り方を技術的にどうこうはよくわからないけど、自分の走り方が以前とは変わってきているんじゃないか?と思うことを書いてみる。

土曜日に皇居でキロ5分前後で10km走れた。昨年の今ごろはやっと5分40秒で走れる様になった頃だからやはり速く走れるようにはなっていると思う。

味スタ以降、キロ5分で走るということができるようになったが、その頃から走り方も変わってきた。
それまでは速く走ろうとするとストライドが伸びて蹴るように走っていたんだと思う。見たことないからよくわかんないけど、たぶん。

それを歩幅を狭く、足裏全体を地面につけて、地面を蹴らずに太ももを使ってなるべく体を上下させずに、前へ進む感覚で走るようになった。これも本当にできてるかわからないから、たぶんでしかない。

元々、僕は足が、とくに左足が外へ逃げる感じなので、それをまっすぐに前へ出すように心掛けていた。
これはゆっくり走るときに意識するように、また歩いているときも同じように意識していた。
まだ、外へ逃げてはいるが少しずつよくなってきているような気がする。

今回の歩幅を狭く、足裏全体、太ももで上下せずという走り方は、ゆっくり走るときではなく、インターバルのときに注意しながら走っている。
逆にゆっくりのときはおろそかになってしまう。

インターバルは僕の場合、速く走る練習だけではなく走り方の練習にもなっている。
練習しているコースが1200m周回コースで、そのうちの最初の300mだけがゴムチップで残りはコンクリートという中途半端なコースなのだが、それが逆にいい。
コンクリートになった途端に、その着地衝撃にびっくりして走り方に注意するようになるからだ。
インターバルなので残り700mだけ注意すれば一旦リセットできるのもいい。

長く走っているとどうしても走り方はおろそかになってしまうが、700mだと注意したまま走ることができる。
ま、チーム75の人は、みんな普通の人より着地衝撃に気を使うらしいけど(笑)

だからインターバルは速く走れるようにと思って始めたんだけど、今では走り方の練習のほうがメインになっているように思う。
これ始めてからいつも痛かった左足首の痛みがなくなったし。

皇居の10km走の後半では、その走り方はできなかった。歩幅を狭く回転を速く、の回転が速くならなかった。まだこの走り方で10km走る力がないんだろう。それでも自己ベストだったのは、さぶろうさんのおかげだ。

なんか、インターバルは、もっと速く走れるようになるぞ、というよりは、もっと長くあの走り方で走れるようになるぞ、という感じでやっている。
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皇居走ってるダイアリー

ふぅ。これが限界。ギリギリかな。

そんなわけで人生で初の皇居ランへ行ってきました。
東京マラソンに参加される方々の30km走に便乗してしまおうという計画。
とはいえ、実を申しますとワタクシ先週の葛西30Kでの輝かしい栄光が忘れられず、もうシーズンオフでいいんじゃないかと思っていた。
なので30kmなんて無理無理。そんなわけで以前から気になっていた10kmの自己ベスト更新を目標にすることにした。

ちなみに10kmの正式自己ベストは流山ロードレースの57:13
普段のマイコースほぼ10km自己ベストが54:36
手賀沼ハーフの10km地点が53:09で最速自己ベスト。

その前に、とにかく皇居は人生初。る~ぷさんにランピットってなんですか?何しろ皇居初なもので、と質問すると、あんなにいろんなコースを回っているのに皇居初なんですか?と驚かれる。
そして10km自己ベスト更新のために今回さぶろうさんにペーサーをお願いすると、竹橋からの上りをがんばればいける、と仰るので、竹橋の上りって?何しろ皇居初なもので、と訊ねると、ハセツネコース回ってるのに皇居走ったことないんですか?と驚かれる。

ははは。とりあえず集合写真(笑)
0202P1070117.jpg
スベオトさん(masaさん)きぐまさんレイさんてーいさん、さぶろうさん、る~ぷさん。

最初はみんなでアップジョグ。てーいさんがキロ7分くらいのゆるジョグでと仰るのでついて行くと、すぐにつらい(笑)
あれ?なんでこんなつらいの?と思いながら走っていたら、キロ6分切っていた。
やはり東京マラソンへ向けて気合いが入っている様子。

あっ、ちなみにスベオトさんはすでに別メニューで、東京マラソンへ向けて脱兎のごとく駆け抜けていきました。

2周目からさぶろうさんに引っ張ってもらいGO!
最初の5kmはなかなかいい感じで走れた。そりゃ、楽々というほどではないがリズムよく走れたような気がする。
次の5kmはもう最初からヘロヘロ。さぶろうさんがいなければ走りきれなかった。3回くらいリタイアしようと思ったもの。
それにしても、さぶろうさん。最近のさぶ練やネコ練で確実に速く強くなっていらっしゃいます。かなり余裕の走りで引っ張っていただいた。

あと山でもそうだけど、生殺しペーサー?すごいんですよね、いつも。
もう無理、と思ったときに優しい言葉をかけてくれ、僕の元気が出ると地味に引き離し、スピード緩めて僕が追い付くとまた地味に引き離し、もう無理と思うと優しい言葉。~くりかえし~

そのおかげで自己ベスト更新!

25:44
24:56

total 50:40(平均ペース 5:04

そのままダウンジョグで追加1周。もう走ってるんだかなんだかわからないくらいヘロヘロだが、やりきった男の背中の図。
0202IMG_20130202_103529.jpg
あっ、そういえばこうやってタラタラ走っていたら100mくらい離れたところから大声でさぶろうさんの名を呼ぶ人がいるので見てみたらジミーさんだった。あんな遠くからでも、さぶろうさん認識されるんだ(笑)

4周走り終えると、すでに30km走り終えていたスベオトさんが都合によりお帰りになられた。
0202IMG_20130202_104427.jpg

僕はもうすっかり満足して休んでいると、てーいさんが4周目を終え戻ってきた。その目には生気が宿り、もう1周!と気合が入ったままの状態で走り出す。
すごい。やはり、選ばれた人のみが走ることのできる東京マラソンの、その重みが、そのような力を出させるのだろう。
ここは全員で盛り上げようではないか、と思いつつ5周目に突入するも、僕とさぶろさんとレイさんはわずか100mでその判断は誤りだと気付き、折り返して終了(笑)
る~ぷさんときぐまさんは一緒に5周目を走られておりました。さすがです。

ちなみに、皇居って5kmぴったりなんですね、と言うと、いや、正確には50mくらい足りないらしいとのこと。
その情報は僕の記憶から抹消することにした。とにかく自己ベスト!

その後は、人生これまた初のスープカレーというものを食べた。
今まではとくに僕の人生にスープカレーは必要ないと思ってたけど、辛くて汗がダラダラ出たけど、店員さんのこだわりにびっくりしたけど、でもとてもおいしかった。こうやって自分だけだったら絶対にしないことができるのも嬉しいことだ。

こうして僕の人生初づくしの一日は過ぎていった。皆さんとも楽しく過ごさせていただいた。誘っていただきありがとうございました。

50m×2足りなくても今回の記録は10km自己ベストということでよろしく(笑)
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約束の地へ

今日はこれから出かけてきます。

なんだろう?けっこう皆さんが知っている場所だと思います。
どこだと思いますか?ふふふ。

ちなみに私は初めて行きます。

まぁ、とにかく行ってきま~す。
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1月から2月へ

1月の走行距離は218km。今までの月間最高距離。
でも予定では250km超えを目指していた。ウルトラに向けて距離をのばしておかなくてはならない。
正月休みに走ったり40km走をやったりしたので最初はいい感じで距離が延びていた。このペースだといけるだろうと思っていた。

しかしフロストバイトの後から、左足の違和感というか痺れというか、そんなのがあってランオフ。夜中とかもその痺れが気になって目が覚めるようになっていた。

翌週土曜日のくま練で久しぶりに走ってみる。きぐまさんや★ponkoさんにストレッチを教わって走ってみると走れる。翌日のマイコースも大丈夫だった。

それで気付く。歩いたり走ったりしているときは左足の痺れはない。寝ていたり座っていたりとじっとしているときにある。
整体に行って診てもらうと、腰からきているものだと言われる。安静にしていれば治るかもしれないし、治らないかもしれないみたいな曖昧な感じ。

まぁ、そんな曖昧な感じで1月は過ぎ、週末に走って平日はランオフみたいな日々になってしまった。
葛西30Kの前日にも整体に行った。そのおかげか痛みは出ずに走りきれたのはよかった。

昨日くらいからまた少し痺れの感覚はある。
もうすでに3月のフル、4月のウルトラへ向けての練習メニューは大まかに作ってあったのだが、ここ数日はそのメニューを大幅に変更する作業をしていた。

僕は記録を狙うようなシリアスなランナーではないので、というかランナーなのか?まぁ、とにかく、あまり焦らずに、腐らずに、楽しく計画を立ててみようか、と今回は思った。
いや、ゆるいなりにもやっぱり思うように走れないとふてくされてしまうのだが、今回はあまりそんなことは思わなかった。

そんなわけで2月は土日で40~50km走り、平日は水曜のインターバルのみにしようと思っている。
ま、インターバルも様子見ながら。平日すべてランオフでもかまわないくらいの気持ちで。

その変わりに平日にウォーキングをしようと思う。ひとつ手前の駅で降りるとかそんな感じ。田舎だから5kmはありそう(笑)目標キロ10分で歩く。
歩いてじっくり鍛えよう。

あとは体幹トレとかもしよう。もうずいぶんとそういうの怠っていた。
そして、さらに多くの皆さんのご指摘にあるように減量もしようと思う(笑)

もともとそんな食べないし、柿ピー6袋いっぺんに食べるなんて生まれてから一度もしたことないし、と思ってたけど、でも、まぁ、食べる量よりも食べるものに気を付けようと思う。

あと僕の友だち、ガーミンくんが先日の勝田で見事サブ4を達成した。
タイムを見るとギリギリサブ4だったので残り10kmくらいは粘って粘ってがんばったんだろうなぁ、と思う。
おめでとう!

そんな感じで2月はやっていきます。
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昨日のジャッキーチェンで書き忘れた(笑)
ジャッキーチェンといえば石丸博也。この人の声ほどジャッキーチェンらしい声の人はいない。
もはや本物のジャッキーチェンよりもジャッキーチェンらしい声をしていると言っても異論はないはず。
本物を超えた石丸博也は偉大だと思う(笑)

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