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撃沈でいいじゃん、手賀沼 その1

手賀沼エコマラソン走ってきました。クリック合戦から熾烈なこの大会。出場できることに感謝して、大切なレースにしなくてはいけません。
とはいうもののアクアラインマラソンを走ることによってこのレースの位置づけが僕の中でどうにもよくわからなくなったので、まぁ、今月は練習と割り切って、土日で40km走るというセット練習の一環にすることにした。
そんなわけで前日は18km走ったのでこれでハーフを走って計40kmって、あれ?1km足りない。まぁ、いいや。

会場へは9時ごろ着いた。とにかく人が多い。ハーフのみのレースで8000人くらいの参加なのかな。
荷物預けとか行列になってきたので、早めに着替えて荷物預けの行列に並ぶも、さすがに運営はスムーズでほとんど待たずに預けられた。っていうかこういう預けかたもあるんだぁ、って感心した。説明したいけど省略。なぜならレポ短めにしたいから(笑)

スタート20分前には何もすることがなくなってしまったのでもう並ぶことに。僕の並ぶ場所はけっこう後ろのほうで橋の下。それでもこの時間でもうけっこうな人が並んでいた。前を見てもびっちりと人で埋まっていて、スタート地点がどこにあるのかもわからない。改めてすごいレースだ。なんでこんなに人気があるのだろう。

僕の今日の目標はあくまで土日の距離稼ぎなので、キロ6分で走ろうと思っていた。いや、キロ6分でもつらそうだ。もっと遅くてLSDっぽくてもいいかな?なんて思っていた。
しかしそのスタート地点で並んで待っていると、何かがおかしい。こんな後ろのほうに並んでいるのになぜか周りの人々の熱気を感じるというか、早く走りたくてうずうずしている感じが伝わってくるような気がするのだ。そんなふうに感じたレースって今までなかった。
考えてみれば時期的にマラソンシーズン最初のレースという人がほとんどなんだろう。夏の間に走り込んできた成果を早く出したいとうずうずしているのだろうか?
そうか、これが手賀沼かぁ。このうずうずした感じがランナー全体に乗り移って、みんなが真剣に走ってしまうレースなのかもしれないな。

そんなことを他人事のように思っていた。だって僕には関係ないから。しかし、そのままスタート地点で待っているうちに、今までの僕のハーフのレースのことを考えていた。今まで4回走ったことがあるが、そのどれもが15km過ぎからが速くなっている。
ビルドアップといえば聞こえがいいが、最初は怖くて速く走りたくないだけ。後半動けなくなったらとか、歩いてしまったらと思うと15kmを過ぎて、大丈夫そうだと思わないと速く走れない。

う~ん。まさに弱っちい。撃沈とかってしたことない。撃沈ねぇ。やってみたいな、撃沈。うん、撃沈してみたい。いや、撃沈しよう!そうだ、そうしよう!
今日は動けなくなるまで突っ込もう。それができれば走るの10kmでもかまわないや。その後、キロ8分になろうが、歩こうがいいや。リタイアだっていい。そうだ、今日は撃沈することに決定!!

恐ろしいよ、手賀沼。スタート地点のわずかな待ち時間で、ここまで思考が変わる人いますか?宗派変えるくらいの出来事だよ、これ。それほどの独特な空気を持っているのが手賀沼エコマラソンなのだ。たぶん。
でも、こうなってくるとドキドキしてきて、周りのうずうずしている人たちの仲間入り(笑) よ~し、行くぞ、撃沈だぁ、と気合が入ってくる。

10時スタート。まったく動かない。しばらくしてゆっくりと動き出す。今回僕はうずうずしていたので時計のストップウォッチを設定するのを忘れてしまった。携帯のアプリはスタート地点で押してからポケットにしまった。
なのでスタートロスが何分あったのか最後までわからなかった。スタートロスは5分だった。
まぁ、時計なんていい。なんたって今日は撃沈だから。自分よりペースが速そうな人に付いていくだけの作戦。

スタートするとわりとスムーズに走れる。そんなところへ早くも混雑の中、淡々と人々を抜いていく人発見。その人に付いていく。今後もあの人とかその人とか書くと面倒なので便宜上、その人のことをファイブくん(仮名)とする。

さぁ、撃沈の旅がファイブくんと始まった。つづく。
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やばい、長くなりそうだ…。
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裏高尾トレイル

最低でも月に1回は山へ行きたいと、そう思っていることから、レースやマイコースシリーズのスケジュールを眺めながら、この日が空いてるぅ!と思った僕は、さぶろうさんに連絡しました。

さぶろうさんからはわりと冷静に、初フルの翌週でしかも翌日手賀沼で大丈夫なのですか?と。

あぁ、そうですね。そうだった。まさか、そんな日にね。でも、まぁ、いっかと(笑)

今月はレースも含めて、つくばへの練習としていますから、いいんです。土日で40km走るのが目標。セット練習ということだ。かっこいいね、セット練習。
翌日、手賀沼でハーフのレースということは、前日である土曜日は膝に優しいトレイルということで、うん、うん、わりとそのあたり考えてるんじゃね?ということです。
まぁ、グネってなると怖いので、そこはもうテーピングで予防。あとはフルのダメージであまり走れないだろうから、最初から走れないようなアップダウンの激しめのコースで。

そんな僕の要望に応えていただき、裏高尾ルートへ行ってきた。高尾山天狗トレイルレースのコースらしい。
さぶろうさん曰く、ハセツネのミニコースみたいなかんじ、とのこと。いいですね。なにがいいって『ミニ』がいい(笑)

カーナビの指示のもと集合場所へ向かうも道に迷う(笑)地図上では目的地はすぐそこなのに、その間に山があるので道がない。平地に住んでいる僕は不思議な体験をした。
さぶろうさんに連絡して道を教えてもらう。少し遅れたので6時スタート。遅れても早朝6時スタート。早朝スタートって慣れると断然いいんだよね。
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たいていの場合は最初にきつい登りがある。ここもそう。まぁ、当然歩き。
僕の初フルの話やさぶろうさんのハセツネの話など話題が盛りだくさんなので、話をしながら歩く。って何をしに来たんだ?
さぶろうさんは僕の脚のことを考えてわざわざポールを持ってきてくださった。有り難くお借りする。これがあのハセツネカップを走破した相棒のポールなんですね!と感動しつつ使わせていただく。

登りはきついことはきついんだけど、なんといえばいいのか、僕はトレイルをあまり走れないし、遅いけど、基準のコースがハセツネコースなので、今日も「この登り、ハセツネだとまだ半分行かないな、まだまだ続くぞ」と思った頃に着いてしまったりして、ハセツネ基準って何かと便利だと思った(笑)

まぁ、とにかくゆる~く歩く。ゆるく歩いているのに、二人で、登りを一定のペースで速く走るには?全体のペースを上げるために速い歩きを習得するには?急な下りの駆け下り方は?というような話題を真剣に話してた。ゆるく歩きながらね。

いや、なんかね。とても楽しかったんですよ。今までそんな意識していたわけではないと思うんだけど、ハセツネとか初フルとかレースのためのトレランっていうのが多少はあったのかな。
それがまったくないから、なんか楽しくて、きつい部分も楽しくて、いつもだったら確実に歩くもみじ台までの登りも走ったりなんかして、ちょっとガレた下りも走ったりして、うん、きついの含めて楽しくて、4時間かけて終了。

なんか、レースとか関係なく純粋に楽しめるからか、今日は楽しいですね。とさぶろうさんに言ったら、そうですね、と言いつつも、わりと冷静に、つくばまであと1ヶ月ですよ、と。

あぁ、そうですね。そうだった。
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手賀沼エコマラソン

手賀沼エコマラソン走ってきました。

私は今回のハーフマラソンが5回目で今までの自己ベストが4月の行田鉄剣マラソンの1:55:39でした。(手許の時計、ネットタイム)

関係ないけど鉄剣ってネーミングすごくないですか?ちょっと怖かった覚えがあります。
どうでもいいことですね。

今回は1:53:17でした。(手許の時計、ネットタイム)

はい。PB更新!です。(あっ、これひくにひけなくてリンク貼っているだけなので飛ばなくていいです。くだらない記事へ行くだけです)

こんなにつらい走りは年に1回くらいで充分だ、と思うくらいつらかった。1個も楽なとこなかったよ。
もうあと3年くらいはこれ以上のタイムで走ることはできないと思われます。

そう考えると50分切りなんて夢のまた夢だ。

ん?(笑)

まぁ、詳細は後日。手賀沼エコマラソン。なぜ人気があるのかがわかった気がします。

あっ、その前日の裏高尾の記事も書きますよ。
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初フルアクアラインレポ ラスト

今日はこれから手賀沼エコマラソン。ハーフに参加です。目標は自己ベストと以前に書きましたが、フルの疲れからか、自分の甘さからか、やはり2時間切りにしようと下方修正しました。そしてさらに先ほどやはりキロ6分にしようと思いました。楽しみです(笑)

昨日は、そんなフルの疲労を抜くために、疲労抜きラン、ならぬ疲労抜き山へ行ってきました。
同じく、ハセツネ疲労のさぶろうさんと一緒に疲労を抜きに行ってきました。なんかいつもの山と違う感じの楽しさがあったので記事にできたらいいなと思ってます。

まぁ、でもとりあえず終わりにしないと、このレポ。
初フルレポを書きだしてからいつもより多くの方々が読みに来ていただいているようなので、けっこうドキドキしながら書いていました。それほどちばアクアラインマラソンという大会が多くの人に興味を持たれている大会だったのだと思います。読みに来ていただいてありがとうございます。

**********

沿道の応援は途切れることなく温かな声援が続いていた。普段だったら人など通っていないだろうと思えるような道路にも応援の人たちはいてくれた。
歩道に横たわっている人にも係の人が付いていた。放置されているような人は見かけなかった。給水もとくに後半はスムーズに行きわたり、ボランティアの方々も笑顔で対応してくれた。
僕は初フルだからあまりよくはわからないけど、第1回ちばアクアラインマラソンはきちんと運営されていたように思う。とにかく沿道からの声援の多さと温かさが心に残った。

37km過ぎからゴールまでの間、いろんなことを思っていた。体はとにかく足を前に出すだけだった。なので余計にいろんなことを考える余裕があった。いや、とてもつらかった。足を前に出すのもつらかった。そんな呑気にいろいろ考えられたわけではないのだが、脳のどこか一部にわりと醒めた部分があってそこで考えられたような気がする。

何度か泣きそうになった。それが悔しいからなのか、つらいからなのか、苦しいのか、嬉しいのか、楽しいのか、わからなかった。今まで湧き上がったことのない説明不能な感情だった。

走り始めて、その後、フルマラソンを走ってみたいと思ったとき、いつかこういう日が来るだろうということはなんとなく想像できた。
でも、今の状況は僕が思い描いていたような状況ではないこともわかる。そもそもブログを始めることになるなんて絶対に考えられなかった。

あのとき、偶然なのか必然なのか、まさか自分が他人のブログにコメントを書き込むとは思ってもみなかった。でもなぜか書き込んだ。それからブログを勧められ、ブログを始め、ブログ村の人たちに出会い、山へ連れていってもらい、ふとしたきっかけからマイコースシリーズが始まり、その都度、いろんな方々と出会い、その交流の輪が瞬く間に広がっていった。どこへ行っても楽しく過ごさせていただくことができた。

今回の初フルもたくさんの方々に応援していただき、現地にまで応援に来てくださる方々がいたりして、なんだろう?ただ走り出して、そしてフルマラソンを走ったということとは、また違った体験をしているように思う。
その初めてコメントを書き込んでから、それによって起こった出来事のすべてが、今こうしてフルマラソンを走っていることに繋がっているんだ、と強烈に感じることができた。
そんな思いを抱きながらはじめてのフルマラソンを走ることができたのはとても素晴らしい体験だった。

実はうーぱぱさんと別れてからゴールするまでのことはあまり覚えていない。でも今書いたようなことを何となく思いながら走っていた。
走るために、走り続けていくために、ブログを始めたり、交流を深めたりしたのかもしれない。でも今は新たにできた自分の居場所、それも居心地のいいこの場所に居続けるために、走り続けているのかもしれないと思った。

そんなことを思いながら走り続け、ようやくゴールゲートをくぐることができた。ゴールした瞬間は感動的だとか、やったよ、オレ!とかそんなことは思わずに、とにかく『安堵』という言葉以外には何も思い浮かばなかった。

ゲートをくぐって10mくらい進んだときに、ふと横を見るとそこにはkantokuさんがいた。
そのゴールした直後の写真。
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つらい顔をしていたはずなのにこの写真では笑っている。初フルを走り終えた喜びというものもあったのだろうけど、そこにkantokuさんがいてくれたことが嬉しかったように記憶している。
もう1時間以上待っていてくれたのに、それでも僕が動けるようになるまで何も言わずに待っていてくれた。本当にありがたいことだ。

こうして僕の初のフルマラソンは終わった。フルマラソンを走ってみて、何かが変わったのか?あるいはゴールしたその先に何かが見えたのか?

それはよくわからない。でもわかっていることは、これはまだまだ途中のことで、これからも続いていくのだろうということだ。
僕が出会った多くの方々とともにこれからも走り続けるんだと思う。だから僕の初のフルマラソンは終わったけど、これから始まるのだと思う。

おわり。
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走っているときはもう二度と走るもんか!と思っていたのに、暑さで頭がやられてしまったのか、このレースの翌日に新たにレースをエントリーした。
そして、その翌日にフルマラソンをエントリーして、さらにその翌日にハーフマラソンにエントリーしたよ(笑)

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初フルアクアラインレポ その5

33km地点。その前の32kmから坂が始まる。その後も34km、37kmと坂道が続く。もう必死で走ってもキロ7分半くらいでしか走れなくなっていた。

32kmの坂道を越えてから、さらに歩くランナーは増える。ふと気付くと目の前に見える数百人のランナーの9割は歩いていたし、歩道に横たわり動けないランナーもたくさんいたし、ガードレールや鉄柵には一列にずらーっとランナーが並び、もたれかかって屈伸したり足を伸ばしたりしていた。まさに地獄絵図のようだった。
いや、地獄絵図というより、これマラソン大会なのか?走っている人ほとんどいないし、と思った。まぁ、タイム的にそういう場所だったのだと思うけど。

それでも、もし僕が今までずっと一人で練習をしてこのレースに挑んでいたとしたら、もう自分には無理だと思っていたと思う。こんなに凄惨なレースなのだから歩いて当然と思ったし、リタイアしてもいいくらいだ。
でも、たとえばいつも連れていってもらう山の中だったら、アスファルトもコンビニも自動販売機も沿道での盛大な応援もない。あれに比べればと思った。
そんなわけで33km地点にたどり着いて、あと9kmだと思ったときに、このままタラタラした感じでいいのだろうか?これでゴールできたとして、何か残るのだろうか?と思い始めていた。

ちょっと整理してみよう。33km。あと9km。ストップウォッチは止まったままなので時計に切り替える。PM2:15。10時スタートだから4時間15分経った。スタートロス20分差し引いて3時間55分。
う~ん、ここからキロ7分で走り続けられれば5時間切れるな。4時間台と5時間台ではえらい違いだ。キロ7分かぁ。今から必死で走って給水もなるべくパスすればいけるのか?どうする?がんばれるのか?行けるのか?

あっ、いや、無理(笑) 止まらず走るなんて無理です。すいません。

でもいきなり復活してキロ5分で走れるようになるかもしれない(いや、あるわけないけど)
だから今できる最大のことをしていこう。とにかく今までよりはきちんと走ろう。

そんなわけで 「給水所の看板を見つけたら歩いてよい」 から 「給水所の机の前に来たら立ち止まってよい」 にルール変更。細かい変更だな。でも、いいよ。よし、行こう。走る。

34km過ぎの給水はバナナもあったが時間がないのでパス。水だけを取り、飲んで洗ってかぶってすぐにスタート。
うっひょー、すげえ、オレ。いい感じだ。しかもその後の坂も走ってのぼる。他の人たちはほとんど歩いている。すごいぞ、行けー!オレ。

まぁ、しかし、あれですね。あれですよ。ここからがゆるキャラと呼ばれるゆるキャラの本領発揮ですね。
なんと35km過ぎで、まさかのオアシス出現。大会運営給水所ではなく市のエイドだったようだが冷たいヨーグルトや凍ったブルーベリーや冷えたトマトやきゅうりがあった。この冷たいというのがポイント。だって今まで全部ぬるかったんだから。
もうここをすぐに離れることはできなかった。これで椅子が置いてあったら確実にリタイアしていたと思う。冷たいヨーグルトをゆっくりと食べて、冷えたミニトマトを7個くらい食べた。

結局、全区間の中でこのオアシス区間だけが唯一キロ12分と10分を超えていた(笑)
まさに人間の業というか何かを試されている場所だった。

37km過ぎの坂道。道路を右折していきなり現れた坂を見て思わず笑ってしまった。鼻で笑うというか力のない笑いというか。一部の人しかわからないけど流山ロードレースの8km過ぎに左折して現れた坂の倍以上?そんな感じの坂(笑)

坂道を走っている人などほとんどいない。そこを走って駆け上がる。まぁ、駆け上がるといっても走っている人には抜かれ、歩いている人は抜くくらいの速さ。キロ8~9分くらいだろう。それでも歩いている人を抜くためにいちいち走路変更しないといけない。もうヘロヘロだからそれさえも疲れる。それでも走る。あぁ、走るさ。だってこの坂、アスファルトでできてるし。山道の登りに比べれば楽なはずだし。だから走る。走れると思う。

そのままゆっくりとだけど確実に坂をのぼりきり、そしてその後もゆっくりと走り続けた。給水と脚が攣りそうなときだけ歩いた。

40kmを過ぎると再び、うーぱぱさんが待っていてくれた。走ってるんだ、と言われたような気がする。そして3時間ぶりに撮った渾身の1枚。
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逆光だね…。

僕が走って通り過ぎると背中越しから、うーぱぱさんの「ナイスラン!」という大きな声が聴こえてきた。
よかった。走ってて。ちゃんと走ってたから言ってもらえたんだ。歩いてたら言ってもらえなかった。「ナイスウォーク」って聞いたことないし。涙が出そうなくらい嬉しかった。

「ナイスラン!」ってとてもいい響きだと思った。
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いつもいつも長くてごめんなさい。5回で終わりにしようと思ってたけど終わりませんでした。
次回が最後です。

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初フルアクアラインレポ その4

ハーフ地点を過ぎたとき、タイムは2時間18分だった。そのタイムを見て4時間半で走るということをあきらめた。前半より速く走る足はもう残っていない。というか前半と同じ速さも無理っぽい。もう足が痛くなっていた。とくに右足はどこが痛いのかわからないくらいいたる所が痛かった。

そうなると何ができるだろう?もう歩かずに走ることくらいしかない。心肺のほうはまったく問題なかった。まぁ、ゆっくりとしか走っていないからだけど、結局、ゴールまで心肺は楽だった。
なのでこれからずっと上半身は楽で、下半身はずっと痛いという状況が続いた。

それにしてもまだ21kmもある。気が遠くなる。あれ?この間、水戸へ行ったときにそういうときはもう21kmしか楽しめないと思えみたいなこと教えてもらったなぁ。もう21km。まだ21km。どっち?どっちも感じた。
そういえば20kmくらいで元気になるやつ注入するってbgさんに教えられたなぁ、と思いだしアミノバイタルのゼリーを飲んだ。
最初の給食地点が来たのでバナナも食べた。バナナってこんなにおいしい食べ物だったっけ?

足、痛いなぁ、と思いつつタラタラ走る。タラタラとしか走れない。上半身は楽なので、いろんな景色を見たり、他のランナーや沿道の人を観察したり、どうでもいいことを考えたりすることはできた。
とりあえず23kmまでは走ろうか。今回うーぱぱさんがそこで待っているはず。わかりやすい格好で走ってね、とのことだったので記念すべき初フルを流山スタイルで走ることにしたのだ。

沿道で応援しているうーぱぱさんを見つけたときは涙がこぼれそうになった。
うーぱぱさんに撮影してもらった写真。
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そのまま先を進む。まだこの辺りは6分半くらいで走っていた。少し進むと沿道でひときわ大きな声で熱い声援を送っている青年がいる。あの人の応援すごいなぁ、と思いながら見ているとそれはつくさんだった。
おぉぉ、と思って嬉しくて声をかける。つくさんは、まだまだ余裕じゃないですかぁ、と言ってくれて、そうか?そうなのか?余裕あるのか、オレ、と思うことができた。
それにしてもあの声援。多くのランナーに勇気を与えていたと思う。すごいなつくさん。
つくさん撮影。
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お二人の応援に元気をもらって颯爽と走り出した(注:あくまでイメージです)

25kmを過ぎた頃に、足のいたる所の痛みはさらに激しくなり、走るのがとてもつらくなった。このままあと17kmも走れる気がしない。もう絶対無理だ。無理に決まってる。なんでこんなことしてるのかわからない。なんだこれは?どんなもの好きなんだ?こんなこと2度とするもんか!つくばは絶対DNSだ!あぁぁ、無理。

世の中の、不条理とか矛盾とか欺瞞とか蔑み、偏見、絶望、虚無、ありとあらゆる負の言葉に包まれながら、走っていた。そこにはわずかな希望すら見えなかった。

あ?足が痛い?これってこんなときに使うんじゃなかったっけ?

『足が痛いのは気のせいだ』 発動!!

今回この言葉を唱えてみて、正しい使用法を理解した。たぶんこの言葉は38km過ぎとかで使用するのだと思う。あと17kmも残っている場所で使うべきではない。

それでも何とか走り続け27km過ぎ。周りはほとんど歩いている。歩道に横たわって動けなくなっている人もけっこう見かける。歩いている人がほとんどの中、走り続けるのがだんだんバカらしくなる。みんな歩ってる。いくら僕が遅く走っていても歩いている人を抜くために走路変更するのもとても疲れる。その度に足が余計痛くなる。

なんだ、このまま歩いてもきっと制限時間に間に合うのかな。もういいんじゃね?歩いても。そしてとうとう歩く。
しかし、歩きだしてすぐに、いや、これ違うはずだ。こうやってみんな歩いているけど間に合うから歩いているんじゃない。安心して歩いてはいけない。だまされてはいけない。走らなければ。
この時点でストップウォッチが止まっていたので何となく走っていた。でもここから歩いたまま制限時間に引っかからずにゴールするのは難しいというのは何となくわかった。冷静に考えれば簡単なことだけど、たくさんの歩いているランナーの中にいると大丈夫だと思えるから不思議だ。

すぐに走り出すが、走ったまま最後まで行けるとも思えない。痛い。でも歩く理由がない。足の痛みは歩く理由にはならない。なぜなら歩いても回復はしないから。痛いのはずっと痛いから少しでも早くゴールまで行くしかない。
歩くルールを決めようと思った。給水所と足の異変。そのときにしよう。給水はもうゆっくりと立ち止まって時間をかけてしよう。足の異変は攣りそうになったりピキってなったら30秒だけ歩こう。歩道ではガードレールにもたれて足を伸ばしている人もけっこう見かけたが歩くだけで解消できるはず。できるだけきちんと、できるだけ速く歩く。それで治る。山ではそうだった。

そんなルールを決めて走り出す。28km過ぎ。給食。パン。走る前はこんなところでパンなんて飲み込めないよね?水しかないし、などと話していた。
クリームパン、あんぱん、チョコパン。すべて完食。食べたかったのではなくて食べている間は立ち止まっていいルールだったから(笑)必死で飲みこんだ。

こうなってくると『給水所』という看板が遠くに見えた時点で歩き出すようになる。看板が見えたので歩いて近づくと『救護所』と書いてあり慌てて走り出したこともあった。
給水も、水を飲む→顔を洗う→首筋にかける→頭にかける→他に何があるか考える→何もないのでもう一度水を飲む、という順番だった。
とにかく給水地点だけが楽しみ。歩けるし止まれるから。しかも公認だから堂々と。ん?なんの公認?

そんな感じでだましだまし33km地点までやってきた。あと9kmだ。
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初フルアクアラインレポ その3

アクアラインを通る区間がだいたい9kmから20kmくらいまで。
僕の設定ペースでは5kmから25kmまではキロ6分としていたが、細かく言うとこのアクアライン区間はキロ6分10秒に設定していた。
海の上で風が強いからとか、車が走るのは問題ないけれど人が走るにはかなりのアップダウンがあるから、とかそういうことではなくて、ただ単に、ここが今回の一番のメインだから、ゆっくり景色見たり、写真撮ったりしたいよね?だよね?そうだよね?ということである。

こんなふうに料金所を走って通り抜けるなんてそうそうないことだ。
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今回、このアクアライン上に、僕は72分いたらしい。アクアラインマラソンの公式HPで確認できた。
そして今回僕が撮った写真の9割5分はここで撮ったものだ。アクアラインを降りてからは3時間後にたった1枚撮ったのみ。
そんなわけで今回は写真多めで、進みます。次回からほとんどありません(笑)
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すれ違う人々。今回すれ違う場所はこのアクアライン上のみ。
そうそう、僕が見たところによるとだいたいサブ4ペースくらいのあたりからたくさんの人がいたので、それより速い人はそれほど渋滞もなく快適に走れるのではないかと思います。
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相変わらず、人は多い。抜くには隙間を見つけながら走路変更をしなくてはならない。しかし忙しくてそれどころではない。
だって、景色を見たり、写真撮ったり、写真撮り合いっこしたり、すれ違うであろうkantokuさんを探したりしなくてはいけないから。キロ6分10秒は速かったな、とか思っていた。実際には6分半くらいで走っていた。それでもまだ何とかなるという何の根拠もない思いも持っていた。

うまくkantokuさんを見つけることもでき、お互いに声を掛け合った。サブ3.5ペースで駆け抜けるkantokuさんは颯爽と走っておられ、その姿はとてもかっこよかった。ああいうのをマラソンというのだろう。勇気をもらった。よし、タラタラ走っている場合じゃないぞ、こりゃ。どんどん追い抜いて望みをつないでやるぞぉ、と思うと登りが始まり、すぐに心折れて、とりあえず折り返してから体勢整えようかといういつもの先延ばし作戦になった。
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なんかね。流れに沿って走るというのは楽なんですよね。だからやっぱり自分の設定ペースの流れに入れるといいんだろうなぁ、などと呑気に思いながら走った。
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そろそろ折返し。
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海の上にそびえ立つ要塞のように見えた海ほたる。近づいてみるとそうでもないな。
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ここで折返し。距離にしたらまだ15kmくらいなものだ。アクアライン上はここしか給水所がなかったので大混雑していた。

折り返したし、そろそろ景色も飽きてきたし、なんとか遅れた分を取り戻そうとするが、あれ?なんだ?足が?と思い始める。
道の端では動けなくなって横たわる人を見かけるようになる。なんでだ?まだハーフも走ってないのにと思う。日差しは強く感じたが時折り気持ちのいい風も吹いていたので、この時点で僕は暑いとは感じてなかった。しかしすでに26度を超えていたらしいから暑さで動けなくなっていたのかな。
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ガーミンくん(友だちね)にもだんだんと離されていくのがわかった。でもなんで?まだたいして走ってないし、そう暑くも感じてないし、まだ走れるよね?オレ、と思う。
それなのにジリジリと離されていく。ここで一番の問題は、僕に追いつこうと思う強い気持ちがないことなんだということに気付く。
アクアラインに入ってからすっかり観光気分になった僕は人を抜かずにゆったり走るペースに慣れてしまい、そこから抜け出すのを嫌ってしまったのだろうと思う。

そんなわけでアクアライン折返しの後半は、ただダラダラと走りながら、マラソンってやっぱり気持ちでやるもんなんだなぁ、気持が一番大事だよ、これがない奴はダメなんだ、などとすっかりあきらめモードになっていた。
今から考えると前半よりもこの後半のすっかりあきらめモードがいけなかったんだと思う。

あと、距離表示がアクアライン上は看板を掲げるわけにはいかないらしく係の人が持っていたようなのだが、それを見つけることができなくてラップを計ることができなかった。やはり足が遅くてもラップを見ることは大切かもしれない。
時間を管理するということだけではなくて距離が長くなればなるほど細かい時間が支えになるというか。たとえば1kmをただひたすらまっすぐ泳ぐよりは25mごとに折返しターンがあったほうが泳ぎきることができるんではないか?というような意味で。いや、僕はどんな状況でも1kmなんて泳げないけど(笑)

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そんなふうに反省の言葉を終始並べながら走り続けたアクアライン折返しだった。まだ半分も走っていないのにこのあきらめモードが、今、書いていても嫌になる。まだまだダメだな。
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初フルアクアラインレポ その2

さて、いよいよ僕の夢をのせたフルマラソンがスタートした(大げさ)

僕の友だちとは何度か一緒にレースに出ている。しかしスタートからすぐに自分のペースになるので今まで一緒に走ったことはない。
ちなみに走力では彼が少し上。今まで走ってきた距離では僕が少し上。でも二人ともこのフルまでの3ヶ月間は月間走行距離200kmを走っている。
で、僕が一番、こにくらしく思っているのは彼と僕は身長が一緒なのに、彼のほうが体重が10Kgも軽いことだ。それにも関らず、もっと痩せたいとかぬかしているところだ。

そんな彼と今回は一緒に走った。まずはキロ6分半ペース。なぜ今回彼と一緒に走ったのかというと、お互いの初フルの喜びも苦しみも分かち合って、感動を分け合おうではないか!と思ったからではない。

あれさ、アクアラインのとこでさ、自分の写真撮りたいよね?でも走ってる人に撮ってって言えないから、お互いに写真撮り合おうか?そんでアクアライン終わったらそれぞれのペースで行く?

そう。ただの撮影係のため。だって高速道路の上なんてこの先走る機会などないもんね。

あと僕としてはもう一つ理由があった。それは彼がガーミンを持っていることだ。さすがに初フルだ。タイムの管理が重要になる。アクアラインを通り終えたあたりで20kmになる。そこまでガーミンで行けば残りは何とかなるんじゃないか?と考えていた。
僕は携帯のアプリで計っていたけどポーチに入れっぱなしだし、腕時計はストップウォッチにしてラップを計っていたけど、たぶん途中で間違えて消してしまうかもしれないし。まぁ、実際25km過ぎにストップウォッチ止まってたけど(笑)

そんなわけで、ガーミンくんと一緒に、あっ、いや、僕の友だちと一緒に走り始めた。最初はキロ6分半。渋滞があるからゆっくりキロ6分半の設定にしたけど、それでもこのペースで走ろうと思ったらどんどん抜いていかないと無理だった。
この道路中に人があふれている中で、わずかな隙間を探し抜いていくという行為はわりと疲れた。
でも僕らはチームを組み、僕が隙間を見つければ僕のあとに彼が付き、彼が隙間を見つければ彼のあとに付き、ランナーを挟んで両脇から抜き去ったりと、とにかくガーミンくんの言うとおりのスピードで走ることに必死だった。

最初の5kmはほぼ設定どおりのペースで走れている。しかしずっと隙間を探す作業。面倒。どこまで前に行けば、自分たちと同じペースで走っている人たちのところへ辿り着けるのだろう?と思っていた。そんな場所には最後までたどり着けなかったけど。

5km以降はキロ6分ペースに上げる予定。しかし相変わらずの人、人、人。焦る。とにかく抜く。ラップを見ると6分15秒くらいで走っている。
そして9km地点。きちんと考えればわかったのに考えておかなかった問題に直面する。
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皆さんは高速道路にのったことありますよね?もちろん車で。高速道路にのるときってけっこうな坂を登りませんか?いや、もちろん車でのるからあまり深く考えませんか?ですよねぇ?

あそこ走って登るのがどういうものかって考えたことなかった。しかもその坂の途中に給水所があった。もうすでに暑くなっているので給水ははずせない。
給水所はもちろん大渋滞だ。立ち止まって並んで待つ。こんな坂の途中で立ち止まるということがどういうことか。給水を終えて走り出したときには何かが吹っ切れていた。もちろん悪い意味で。

この区間でキロ7分を超えてしまった僕たちはすでに負けレースへとなりつつあることを予感してはいたが、まだ夢を見ていた。この渋滞が少しでもなくなれば…。そして同じようなペースの集団に入って引っ張ってもらえれば…。

まさに、夢のような夢だ。
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初フルアクアラインレポ その1

普段はとくに下書きもせず、何となく書き始める。でもそれでも何となく何を書いていけばいいのか頭の中にぼんやりとある。その輪郭をはっきりとさせることができれば記事になる。その輪郭をはっきりさせたときに僕が全く思い描いていないものになることもある。それが面白くて何となく書き始めるのかもしれない。
しかし、今回はその何となくも思い浮かばない。何から書けばいいのかまったくわからない。まぁ、だからこんなどうでもいい始まりになっている。でも、書かなくては。なんと言ってもこれは僕の初めてのフルマラソンなのだから。

今回初フルを走るにあたって、僕が立てた設定目標は4時間30分以内で走ること。これが妥当かどうかもわからないが一応の目安とした。
ただ漠然と4時間半としてもあれなんで1kmごとの設定ラップと、給水ポイントを書いたメモをポケットに入れながら走った。
ざっくり説明すると最初の4kmまでが6分半でその後は6分。25km過ぎから6分半~7分へと移行し、そのまま7分で粘るみたいな感じ。まぁ、こんなこと書いてもまったく意味のないものに終わったけど。

カーボローディングはとくにしなかった。普段よりほんの少し多めにものを食べただけ。当日始発で行くので5時過ぎに家を出る。朝起きてからいろいろ用意をするので3時に起きた。その間に出すものを出せないとたくさん食べておいても体が重くなるだけのような気がしたからだ。
それに15000人もが参加する大会だということもあった。どこへ行っても行列になるような気がして現地でトイレというのも面倒だった。

レース中に持参したものは、財布、定期、アミノバイタルのゼリー1ヶ、塩羊羹2ヶ、カメラ、携帯。ウエストポーチがこれでいっぱいになったのでこれだけ。
塩羊羹は一口サイズのお菓子みたいなやつ。一緒に走る友だちがスポーツ羊羹がいいと言っていて、何がスポーツ羊羹だよと思いつつ、いいのかなぁ羊羹、と思ったので妥協案。
塩熱サプリがポーチに入らなくて、でも朝の段階でこんなに暑くなると思ってなかったので持っていかなかった。少し不安だったので、出かける前にひとつ食べておいたが、そんな行為は意味がないらしい。
あと走る前にアミノバイタルの顆粒を一包飲んだ。
あまりサプリとかよくわからないのでこれだけ。まぁ、何事も経験だからあまり用意せずで走ってもいいかなと思った。デジカメが場所を取ったからというゆるい理由でもあるけれど。

始発で出かけても木更津駅に8時過ぎに着いた。遠いよ、木更津。わかっていたことだ。一緒に走り始めた僕の友だちと合流。彼も今回が初フル。駅からゆるゆる歩いて徒歩20分。初めて来た場所だが街並みがなんというか僕が子どもの頃を思わせる街並みでなんとなく懐かしいというかそんな雰囲気。

着替えなくてもいいように、走れる格好をしていた。これも大きな大会なので面倒だったから。もうそんな恰好で電車に乗るのも気にしなくなっている。荷物を預けてスタート会場へ行くので、そろそろ預けようかというところでkantokuさんから連絡があり、すんなりと会える。

ここでkantokuさんに会えたのはよかった。何となく落ち着く。なんでだろう?わりと強面の人なのに(笑)
いろいろとお話をしながら荷物を預け、kantokuさんはBブロック。僕たちはKブロックなので別れる。
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Kブロックは最後方のブロックだった。僕たちは初フルだからだと思っていたが、そこにいる人たちの話を聞いていると追加抽選で当選した人たちだったらしい。
スタート地点から直線の道路に並んで待っているのにKブロックはその途中のわき道に入りさらにその一番後ろで、待機しているというおまけみたいな扱い。セレモニーも何をやっているのか一切わからず、スタートしたのもまったく気付かず。
待機している道路の周りは更地で、とても静かで虫がたくさんいるのどかな道路。多くの人々が無言でひっそりと待っていた。遠くのほうで何かやっているらしいよ、という感じ。そんな中、スタートまで30分ボーっとしながら待ち、スタートしたらしいということがわかってからも動きだす気配はまったくなかった。
ただ、寒くなかったので待っている間はそんなに苦痛ではなかった。まぁ、寒いわけがない。

じゃぁ、行こうか、の図。
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ずいぶんと時間がかかってやっとわき道から通りへと出る。そこにはいきなりの給水ポイントとたくさんの簡易トイレがあった。そこまですでに15分くらいかかっている。もうスタートしているけど焦っても意味がないような気がしたのでゆっくりと水を飲んで、トイレにも寄ってまた列に合流するもまだ渋滞。結果、この後、1度もトイレに行かなかったので寄っておいてよかったと思う。
後ろを振り返ると数十人しかいないので、本当に最後尾だった。
まだまだ渋滞。ゆっくりと列が進む。
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最後尾スタートを信条としている方々もいらっしゃった。
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やっとスタート地点へ。ここまでで20分かかった。ちょっと速い人なら5kmは走れるね。
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こうして、僕の初フルマラソンがようやくスタートした。
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初フルの結果~ちばアクアラインマラソン

え~と、まず、コメントいただいた方々、メールをいただいた方々、応援にきていただいた、うーぱぱさん、つくさん、そしていつもこのブログを読みに来ていただいている方々。

本当にありがとうございました。皆さんの応援がとても嬉しかったです。

結果は手もとの時計で5時間14分33秒でした。

撃沈…ではないと思います。今の私の実力が充分に出せたのではないかと思います。まぁ、いずれにせよこのタイムが私のフルの基準になっていくのだろうと思います。

あれ?

なんだフルの基準って?

あぁ。走っている間は、二度と走るかこんなもん! と思っていました。
つくばエントリーしてるけどDNS決定! と思っていました。

だいたいあれですよ、たとえば、5分30秒で刻んで後半粘るとか、キロ5で行けるところまでとか、42kmという何とも壮大な距離に、数秒とかって世界を持ちこむことが間違っている、そうだ、そうだ! と思ってました。

まぁ、詳細は後日。

あっ、長い間、お待ちいただいたkantokuさん、本当にありがとうございました。でもいい姿、見られたでしょ?(笑)

昨日のうちに記事をアップしようと思っていたのですが、疲れてボーっとしていて、帰りの東京駅から上野駅くらいで気持ち悪くなってしばらく動けなくなり、帰って寝てしまいましたので遅れてしまいました。
大変申し訳ありません。

でも、昨日のうちに記事アップしておけばよかった。昨日あれほど、つくばDNSだ!と強く思った気持ちが今は薄らいでいる(笑)
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いよいよ、明日だ

明日はいよいよ初のフルマラソン。
昨年5月から走り始めた。その時はいつかはフルマラソンなんて思ってなかった。5kmで充分だった。
フルマラソンに出ようと考えるようになって、初めて10kmを走ったのが昨年の9月。
もういきなり距離が倍になって、所得倍増計画かよっ!と言いながら、あっ、いや、言ってないけど、体中が痛くなってつらかった。
10kmが果てしない距離に感じた。

う~ん。とうとう明日だ。なんかこのままいつかはフルマラソンを走りたいって言い続けているのが楽でいいなぁ、なんて思うこともある。

昨日、走りたくなくて、いろいろ言い訳を考えて、でも足が痛いとか違和感があるとか、あんま言い訳にパンチがないなぁ、と思って最終的に口内炎が痛い、という理由が採用された(笑)

今日は、明日が本番なんだから体を休めないと、という言い訳を用意していたんだけど、なんかベッドでゴロゴロしながら携帯を弄んでいたら、30km走しました!なんて記事をやたら見つけて、なんですか?今は30km走が流行りなんですか?とにかく足の違和感確かめるのも含めて10kmばかり走ってきた。

いやぁ、びっくりしました。まさかの7kmで歩くという(笑)ホントに明日フル走るのだろうか?
でも、そういえば10kmのこのコース初めて走ったのって去年の今頃だったな、って思った。
調べたら、この10kmコース。今日で50回目だった。それで今日が今までのワースト記録。まぁ、歩いたからね。

ちばアクアラインマラソンを申し込んだのは今年の5月。ちょうど走り始めて1年が経ったとき。そのときは目標がフルマラソンを走ってみたいということだった。とにかくフルを走る。それ以外は何も考えていなかった。
というかフルマラソンを走ったらもうそれで充分満足で、あとはタラタラ健康のためとか痩せるためとかで5kmを走る生活に戻ろうと思っていた。

そのあと。6月か。6月から一気に僕を取り巻く状況は変わった。僕も変わったんだろう。でも環境のほうがそれを上回るスピードで変わった。いろんな人との出会いがまたそれをさらに加速させていった。
名前出すのはあれだけど、ある方との出会いが大きい。あれなんじゃないの?惚れてんじゃないの?と誰かに言われたとしても、ちゃんと否定できるか怪しい(笑)
とにかく、それらはとても刺激的な体験の数々だった。夢の中で夢を見ているようだった。そして、それは今でも続いている。

これからも続けていくためには、僕はほんの少しがんばり続けなくてはならない。いや、ホントはだいぶがんばるんだろうけど、たぶんほんの少しのがんばりにしか思えないように、がんばれると思う。
それは、今まで出会った人たちがいるから、彼らがいたるところで助けてくれるから、そして彼らがそれぞれのところでがんばっている姿を見ることができるから、なんだと思う。

何を言いたいのかわからなくなってきたよ。ははは。

とにかく、いよいよ明日だ。
僕はこれからも夢の中で夢を見る。そのための始まりが、明日だ。
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ドキドキしていた(純くん風)

あ、あっ、あぁぁ、あと2日。
すごいドキドキしてきた。弱っちいからね。ドキドキ、オロオロ、ワラワラしている。

この一週間、何をすればいいんだ?調整ってどんなことするの?何を食べればいいの?何を食べちゃいけないの?あああぁぁぁ、と頭を抱える日々(若干大げさ)

おまけに昨日、一昨日と雨でランオフ。このランオフの間に僕の心肺機能は常人以下に成り下がってしまい、スタートして、わずか3kmで苦しくて前に進めない自分を想像して、あああぁぁぁ、と頭を抱える日々(上に同じ)

そんなときに、読んだブログには、雨の日に走ることは練習だ、みたいなことが書いてあり、なんだ僕はまるで、ランナーじゃないみたいだ(笑)もう意気込みという時点ですでに負けゲームだ。スタート地点に立つ資格すらない。あぁ、こんなブログ読むんじゃなかった。あああぁぁぁ、と頭を抱える日々(まぁ、大げさ)

あっ、いいブログなんですよ。そのブログは。

それにしても42kmってなんだよ?改めて考えるとすごいことだ。
なんか、今まで走ることを通じて出会った人々にお詫びしたい。
42kmを走ったことのある人間とそうでない人間には、明らかな違いがある。
それなのに自分ときたら、図々しくも、馴れ馴れしくも、軽口を叩いてしまった。尊敬の念を抱きながら接しなくてはならなかった。
なんて恥ずかしい態度を取ってしまったのだ。あああぁぁぁ、と頭を抱える日々(反省)

まぁ、でも歳とともに、ドキドキしたりすることもなくなる。
あれは強くなるからドキドキしないんじゃない。
鈍くなるからドキドキしないんだ。

今はドキドキしてるよ。
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年内の参加レース その後の気分

2012年8月11日の記事。
このときに年内の参加予定レースについて書いたものが下記のもの。
今はもうシーズン突入しているので、今の気分で書き足してみようとさっき思いついた(笑)
いいねぇ、こういうリサイクル記事。エコだね(?)

時間がないので続きは電車で(笑)
赤字で書いたものが今の気分ということにしておこう。8時30分頃アップ予定。

*****

昨日の記事でちばアクアラインマラソンに参加することになったことを書いたけど、年内に参加するレースをまとめてみた。

10月7日 流山ロードレース(10km)
シーズン初レースは勢いのみでエントリーした大会。とくに10km走に興味もこだわりもなく、ただ単に一緒に参加される方々と楽しい思いをしたいというそれのみでの参加。アフターの中華料理屋さんがお楽しみ。
それだけ。って、それじゃ、あまりにもあれなんで10kmは昨年初めて出たレース以来なのでその初めて出た10kmが自己ベスト。なので、それを更新すること。おぉぉ、それってPB更新ってやつだ。プロテイン・ボムだ!!

以前の10kmのタイムが59分で今回が57分13秒(手許の時計)なので見事プロテイン・ボム!!更新。
まだ記録伸びそうだ(笑)
アフターがとても楽しかった。


10月21日 ちばアクアラインマラソン
昨日の記事で軽く触れたように、なぜかこちらが私の記念すべき初フルマラソンになりました。
う~ん。なんかこう気分が盛り上がらない。でも、高速道路の上を、海の上を走るからね。そんなこと普段はできないからね。カメラは持っていかないとな。タイムどころじゃないな、これ。きれいな写真をたくさん撮って記事にしたいな。あれ?何しに行くんだろう?いや、フルマラソンとはどういうものか?を感じてくる大会。

フルマラソンがどういうものかを感じてくるということは変わっていない。
変わったことは、歩かず完走から歩いて完走になってしまうだろう、ということ。
30km走を何度かしてみて余力を残して終えたことなど一度もなく、途中で失速してばかりだった。かなり不安だ。
だからこそと言うべきか、当初はタイムにまったくこだわりはなかったのだが目標タイムを掲げてみた。
4時間30分以内ですね。この目標タイムが簡単なのか難しいのかもわからない。
それも含めて楽しもう。


10月28日 手賀沼エコマラソン
アクアラインの翌週ですよ。初フルの翌週のハーフ。まいったな。まぁ、でも手賀沼はいいコースらしいので、それをじっくり見ながら走りますよ。ここもタイムどころじゃないな、きっと。って何しに大会出てるんだろう。

初フルのあとのハーフ。タイムはどうでもよかった。フルのあとどんな状態なのかもわからないし。
さらに今月は土日で40km走るのを目標としているので、手賀沼の前日も走ると思う。
でも、これもタイムを決めよう。
今までハーフは4回走っててベストは1時間55分。あとの3回は2時間超え。
なので目標タイムはベスト更新。最低でも2時間切りは目指したい。


11月3日 味の素スタジアム42 .195kmリレーマラソン
これ、いまだに何をするのかよくわからない。何人かでフルマラソンの距離を走るらしい。アクアライン、手賀沼、と続いて3週連続。なにやってんだろう。いや、でもこれもきっと楽しいはず。それに僕は0.195kmだけ走ればいいんじゃないかな、たぶん。他の走りのプロの方々が走ってくれると思う。そう考えると楽しいような気がする。皆さんの走りを眺めつつ応援する大会だな。きっと。

これはただ、ただ、楽しみなだけ(笑)

11月25日 つくばマラソン
本命の大会。うまくいえないけどとても楽しみ。今、がんばっているのもこれに出るため。当初の目標では背中を追えるまで追う、と思ってたけど、どうも覚醒なされたようだ。まぁ、おかしいと思ってたんだ。僕も。それでも楽しみだ。ここへ向かって走り、そしてこの先へ向けて。

これも目標タイム設定。まぁ、アクアラインを走ってみてからでもいいと思うんだけど、今の気分だとキロ6分ペースで。
それだと4時間13分くらいなんだけどほんの少しだけがんばって4時間12分台(笑)


12月2日 川口マラソン
これは出るかどうか考え中。昨年初めて出た10km。最近の記事で書いたTシャツが欲しい大会。

これはエントリーするか悩んでたら締め切られてた。
欲しかったTシャツがデサントのものだったんだけど、今年は違うメーカーらしくて、それで悩んでた(笑)


12月23日 足立フレンドリーマラソン
走り納め。う~ん。1年って早いね。ここまで無事にたどり着ければいいな。そういえばコースが全部河川敷のコースって出たことない。これが初めて。風とか強いと心折れるだろうなぁ。でもいいの今年最後だから。風に吹かれて、いろんなもの振り返れば。

この大会、昨年は風が強くて大変だったそうだ。
なので当日の天候にもよるけど目標タイムは1時間50分切り。
これ、できる気がしない。まず無理だと思う。でも狙う。先へ行くために。
ハーフでタイムを狙うレースは年明け以降は入れてないんだけど、ここで達成できなければ入れようと思う。


とまぁ、こんな感じです。うまくすべての大会に楽しく参加できれば、それでいいと思います。

とまぁ、こんな感じです(笑)
ちょっとレースが近づいてきて少しタイムを意識するようになったかな。まぁ、タイムを書いたほうがわかりやすいということもある。
でも、この間の流山に出たときに久しぶりにレースに出てみて、なんとなく意識するようになった。

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1st year 【10:ラストスパート】

7月に入っても順調に走っていた。月間100kmが目標。
1回で5kmを走るので20日走らなくてはいけない。しかも、どうにも土日は気が抜けて走る気にならないので平日に走っていた。
そうすると平日はほぼ毎日走ることになる。体重も地味に2.5kg減った。

だんだん飽きてくるころだ(笑)

この体重2.5kgというのも傍目にはわからないが、明らかにズボンがゆるく感じたりして、充分に満足のいくものだった。

そんなときに親不知を抜くことになった。1本だけ残っているやつで半分埋まってて斜めに生えてるやつ。
砕いたり、いろいろと面倒なタイプのやつ。

あぁ、これで走るのやめるなぁ、と思った。一週間は休むだろう。
そうしたらまだ2.5kg減の余韻があるから、もう一週間抵抗なく休めるだろう。そのままズルズルだ。

う~ん。どうしよう?

とりあえず親不知を8月のアタマに抜くことにした。意味もなく先延ばし。
いや、7月も100kmにしたかったから。2ヶ月100km走れば続けられないかなぁ、と思ったから。

そういえば一緒に走り始めた友だちが1000km走り続けることができれば習慣になるらしいと言ってたな。

全然足りねぇ。勝てる気がしねぇ。

そんな友だちに提案してみた。
「レースに出てみない?このまま走り続けることができればレースにも出れんじゃない?」

「いや、無理でしょう。10kmくらいならいけるかもしれないけど」

「10kmはさ、今まで走ったことあるんだよ。その距離は知ってる。だからもっと長い距離だね。オレの知らない距離だ。ハーフとかさ」

「なんで、その距離は知ってる、とかってカッコつけた言い方するの?ハーフねぇ。無理でしょう」

そんな話で終わったのだが、数日後、その友だちが言う。

「北海道の洞爺湖を一周するフルマラソンが5月にあるんですって。それなら出てもいいかなぁ、気持ちよさそうだし」

「へー。そうなの。5月?それってよくない?ちょうど5月から走り始めたから、それに出れば1年走り続けられるってわけじゃん?しかもそこまで走り続けられれば1000kmいくよね?そしたら習慣になるよね?いいねぇ。そうしよう。しかも北海道。決めた!それでいこう!よ~し、フルかぁ、決めた!オレ35km過ぎにサングラス投げ捨ててスパートかけるのが目標だから。シモン置き去りだから。それができたら36kmでリタイアしてもいいね。うん、うん」

というわけで初めてのフルマラソンの目標は完走ではなくて、35km過ぎからラストスパートをかけるということだった。

結局、この洞爺湖に参加することはできなかった。

そして、もうすぐ、僕たちの初フルがやってくる。
今回、この記事を書いて思い出したので35km過ぎからラストスパートをかけることにしよう。
サングラスはかけて走らないので投げない。

たぶん、そのラストスパートは誰にも気付かれないようなスピードになるだろう。そしてそのラストスパートをかけながら僕だけが歓喜に打ち震えるのだろう。

すごいスピードだよ、オレ。
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ブログ村マイコースシリーズ~kantokuさん 後編~

なぜだか50km離れたマイコースへ車で向かう我々。車内では忌野清志郎が控えめに歌を歌っていたが、いろんな話で盛り上がっていたのであまり聴こえなかった。
これから行く山は、kantokuさんが以前に出場されたレース、OSJ奥久慈トレイル50Kのコースの一部である。kantokuさんのこのレースへの意気込みはハンパないので、毎週末このコースへ行くんだそうだ。
ユタカさんもこのレースに過去2回参加されたそうである。そして彼もこのレースへの意気込みがハンパないことを知った。

あれ?それって試走じゃね?と思ったあなた。あなたは正しい(笑)

いろんな話で盛り上がっていると、kantokuさんの電話が鳴る。電話に出ると受話器の向こう側から荒い息遣いが聴こえてきたそうだ。
なに?いたずら電話?ハーハーゼーゼー言っているらしい。
いやですねぇ。そんな変な電話。と思ったら袋田の滝で合流する予定の三升さんからだった。少し早く着いたので今、走ってますという電話だった。


ふと窓の外を見るとホントに走ってるし(笑)
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しかも、メチャクチャ楽しそうだし(笑)
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三升さんは三升(さんじょう)の、迷走スポーツオヤジ記録。というブログをやっていらっしゃる。説明すると長くなるので割愛するが、この迷走スポーツオヤジという言葉を自分から使うのはなかなか勇気がいることである。
でもこれは決して受けを狙っているのでも、自虐的に使っているのでもない。本当に純粋に迷走スポーツオヤジなのだ(笑)それも愛すべき迷走スポーツオヤジ

そんな三升さんと合流し、登山口へと向かうと一人の青年が。kantokuさんの知り合いらしい。Sさん。
というか50km離れていても知り合いがいるってどういうこと?しかもこの後、山の中でもkantokuさんの知り合いにあった。
なんなの?kantokuさんはとてつもなく顔が広いってこと?それとも水戸あたりだと50kmは近所ってこと?

まぁ、なんにせよ仲間が多いということはいいことだ、ということで登山口よりスタート。
Sさんは今年の奥久慈トレイルで完走されている。kantokuさん、ユタカさんは来年のレースへの意気込みがハンパない。三升さんは来年の奥久慈に参戦予定。hiroyakoさんは今回初めてのトレラン。僕は、どうも、いや、やっぱり、薄々はわかっていたけど、これ試走じゃん、って気付いた頃。
ちなみに↓の写真。kantokuさんの技、自分撮り。杭の上にカメラ置いてさらっと撮ってたよ。
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この奥久慈のコースはわりとえげつないコースでアップダウンも急だし、疲れるコースだ。それにレースだと制限時間が厳しいように思える。走れるところはかなり真剣に走らないと完走は難しいと思う。ってレース出ないから関係ないんだった(笑)
いきなりこんな看板あるし。
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景色はいいよね。ここまで登るの疲れるけど。
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山頂へ。この山頂までの道のりはずっと登り。心削られる登り。
でも皆さん、一流のランナーですから黙々と登っていた。文句を言っているのは僕だけ。いや、ホント申し訳ないなぁ、と思ってはいるのです。遅いうえに泣き言ばかり言ってしまって。
でもさぁ、僕はマイコースに来てるわけであって、試走はさぁ(笑)
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登ってしまえばあとはアップダウンの繰り返し。これもわりときついアップダウンだったけど。
で、だいたい下りでは、『ウヒャヒャヒャ~』とか『ヒャハハ~』とかって笑い声が聴こえてきて、それは三升さんだった。山にいるだけで楽しくて仕方がないらしい。愛すべき迷走オヤジ(笑)

今回Sさんと三升さんがランシューだったけど、Sさんはあえてランシューで三升さんはトレランシューズ忘れたのだろうと思ってたら本当に忘れたようだった。でも楽しそうだった。

Sさんはさすが完走しただけあってランシューでも軽快な足取り。三升さんだってただの迷走オヤジではない。さすが山好き、しかも元々はロードでかなり速い方なので、余裕で走っていらっしゃる。
kantokuさんもここのところのウルトラ完走などでノリにノッテる状態に見える。サクサク進んで行く。
hiroyakoさんは初めてのトレランということで最初は戸惑っていたようですが、どんどん進化して最後には僕は付いていけなかった。まぁ、元々今月は10月13日現在で170kmも走っていらっしゃるというちょっとおかしい、いやもとい、すごい人なので地力があるのだ。
今回のトレランでは怖くてきつかったと仰っていましたが、あれからもう3日。たぶん今は楽しかった思い出しかなく、今週末にはトレランシューズを買いに行くと思う。それで来年の奥久慈に出ていると思う。間違いないと思う(笑)
奥久慈のレース以来の久しぶりの山というユタカさんと久しぶりでもなんでもない僕が後からゆっくりと進む。

これ最後のほうの階段の連続場所。階段のあとにまた階段。見えないところにまた階段現れるといった感じだった。
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滝が見えた。これは袋田の滝ではなく生瀬の滝って言ったかな?
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なんとかゴール。おつかれさまでした。Sさんは滝を見ずにここでお別れ。参加していただきありがとうございました。
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滝の前で。
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↓の2枚はkantokuさんの秘技、自分撮り。すごいよね。ちょっとだけ平らな場所があればすぐに調整して簡単に撮れる。こんな人見たことないよ。まさに神業。
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こんな感じでマイコース終わりました。この後は温泉へ行って、お蕎麦を食べました。温泉は350円という格安の値段だったしお蕎麦やさんはいい雰囲気のお店でおいしかった。

あんだけきつくてつらい山もいつものように終わってしまえば楽しかった。
今回マイコースだったんだけど、kantokuさんの走りを見ることができませんでした。千波湖はすぐに終わってしまったし、山では追いつけなかった(笑)
すいませんでした。

こんな感じでブログ村マイコースシリーズ第八弾、無事に終わりました。
kantokuさんの走りを見ることはできなかったけど、kantokuさんがいかに多くの仲間に慕われ、また支えられているかということを知ることができました。
走ることって、元々、一人で気楽に始められるものというイメージがあります。実際にそう思ったから僕も始めた。
でも走り出して、こうやっていろんな人たちと繋がって、一人ではない世界も広がっていく。
そういったことを改めて認識したマイコースシリーズでした。
kantokuさん、そして参加していただいた皆様。本当にありがとうございました。またいつか一緒に走りましょう。
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なぜか手賀沼試走

マイコースシリーズの記事の途中ですが、申し訳ありません。ちょっとまとめきれなかったもので、こちらを先にアップさせていただきます。

なぜか、まさか、またここへ来るとは思わなかったが、来てしまったので、それなら走ってしまおうということで試走してみた。

手賀沼ハーフのコースを試走したつもりだが、あまりコースを確認せずに走ったので何となくしかわからず。

道の駅しょうなんというところへ行ったので、そこからスタート。
そのしょうなんのところにある橋が手賀大橋なのかなぁ?と思いながら、以前のマイコースで走ったルートを確認してみると、何となくコースのイメージがつかめた。
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以前走ったように道は広くて走りやすくていいのだが、なんか一人だと道が広いせいか進んでいる気がしない。つらい。
ただ道の途中のいたるところにのぼりが立っていたので、のぼりを見て、次ののぼりへといった感じで目安にした。
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う~ん。ネコを見てたら、なんでオレ走ってるんだろう?いいじゃん、こうやって気の向くままでと思ったので思わず写真を撮ってしまった。
やっぱりペットカテには敵わないと思うよ。
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この道、全面通行止めにするんだね。何となく河川敷と変わらないような道なので交通規制かからないのかと思ってたけど、でもまぁ、かなりたくさんの参加者になるからなぁ。
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ここがスタート、ゴール地点の公園のようです。このあたりは以前のマイコースシリーズでも走った。
ここから少し入ってから対岸?反対側へ行くのだが、その反対側は初めて走る。
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反対側を走り出したらけっこうな雨が降り出し、しかも途中から普通の道路を走るようになったのでとくに写真なし。全然試走レポになってないし(笑)

なんとか手賀大橋までやってきて、橋を渡り、道の駅のとこまで戻り、今度は逆の道を走る。って意味わからないよね。まぁ、その辺は、うーぱぱさんが以前記事にされていると思うので、見つけてみてください(笑)すいません。まさかの丸投げ。
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この橋を渡ったあとから、なぜか60過ぎと思われるおじさんと熱いデッドヒートを繰り広げる羽目になってしまったので写真は一切なし(笑)
なんとか最後は振り切ったよ。いい練習になったよ。

道の駅しょうなんまで戻ってきて終了。携帯アプリによると距離が20.25kmでした。時間は2時間20分。
道の駅の反対側にあった温泉に子どもと入ってさっぱりして帰りました。
いやぁ、つかれたけど面白かった。
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ブログ村マイコースシリーズ~kantokuさん 前編~

ブログ村マイコースシリーズ第八弾!! 行ってきましたkantokuさんのところへ。
シリーズ史上2番目の遠方、茨城県は水戸市。6時に千波湖集合、30分ほど早く着いてしまったので車の中で仮眠しようとするも、なに?なんなの?
まだ5時半だというのに駐車場は半分くらい埋まっているし、続々と車がやってくる。朝っぱらから何かのイベント?それともラジオ体操?う~ん、いったいなんだこの集まりは?

あとで聞いたところ、どうやら千波湖は水戸市民の方々の憩いの場であるらしく、朝でも夜でもひっきりなしに人が訪れ、走ったり散歩したりしているようだ。本当に人がたくさん集まってた。たぶん市民の8割はいたんじゃないかな(嘘)

6時にkantokuさん現れる。でもなにかソワソワしている(笑)なんでだろう?心はこの千波湖にはない感じ?
早速集合写真。
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集合写真といえばここ水戸光圀公の像で、ということらしい。ちなみにこの像の頭にカラスが停まっていることがあるらしく、そうするとそのカラスがちょんまげに見えるらしい。
実はこの日も停まっていたのだが、写真を撮る前に飛び立ってしまった。残念。ホントにちょんまげに見えた。

この日の参加者。左からMさん、この方は偶然通りかかったkantokuさんのお友だち。というかkantokuさんに声をかける人がたくさんいる。kantokuさんはここの主なんだろうか?それなのに心ここにあらず(笑)

隣がユタカさん。ユタカさんはkantokuさんの今回の記事を見て勇気を出して参加されたということ。皆さんと初対面。以前からkantokuさんのブログのファンであり、いつか会いたいと機会を伺っていたそうだ。いやぁ、マイコースシリーズ、人の役にも立つんですね。やったかいがあるってなもんだ。
ちなみにユタカさんは体重80㎏でサブ4を達成したという巨漢の希望の星である。僕は初フルの言い訳に体重も用意していたのに使えなくなった(笑)チーム75もしばらく安泰だ。

で、kantokuさん(背中にいつもの字がないよ…)、私、みっちーさん、hiroyakoさん。
みっちーさんとhiroyakoさんは普段からここでkantokuさんと一緒に走られているお仲間だそうで、みっちーさんは週6、hiroyakoさんは週7でここに訪れるそうだ。ってどんだけ来てるんですか?
お2人ともとても親切で気さくでここの説明とかも丁寧にしていただいた。よくブログやっている同士だと初対面でも緊張せず話せるとか言うけど、お2人とはブログやってなくてもすんなりと溶け込めた。お2人の掛け合いが漫才のようで楽しかった(笑)

そんな和気あいあいの中、スタート。
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朝の千波湖。
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この公園、たぶん水戸市の中心地にあったはず。そんな場所にこんな心和む場所があるんだね。あれ?たしかこの公園、なんかで世界2位だって言ってたな。あと、このジョギングコースが3kmあるのだが、その3kmが公認?らしい。なんの公認?いつもながらのわりと曖昧な説明で申し訳ありません。きちんと説明はしていただいたのです。まぁ、とにかくいい公園だということで(笑)
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朝からたくさんの人が集まり、この外周を走ったり歩いたりしているのだが、こんなに大勢でいっぺんに走っても邪魔にならない走りやすいコースだった。
走る人の多さから言えば、皇居のようだった。あっ、すいませんワタクシ皇居へ行ったことがありませんでした。

走りながらのこの景色も気持ちいい。
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お約束?動物もいるよ。そのへんトコトコしてた。
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いろんな話を楽しくしながらゆっくりと走る。その気になれば距離表示は100mごとにあるのでインターバルやら何やらスピード練習もすることができる。いえ、私はやりませんけど。
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3kmのコースを1周で終えるというkantokuさんの意向に沿ったためあっさりと終わった。僕としてはこのままここでまったりと走っていてもよかったのだが、そうはいかないらしい(笑)
まぁ、名残惜しいが景色でもどうぞ。
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kantokuさんのマイコースは景色もよく走りやすくて気持ちのいいコースだった。しかし、ここの最大の特徴はここにくればいつでも仲間に会えるということだと思う。
これはブログ村のマイコースの中でもかなり特殊だと思う。みんなわりと一人で黙々と走っている。まぁ、一人で走るのが当たり前だと思っていた。

しかし、今回ここへ来て、お仲間の方々と一緒に走らさせていただいて、なんて楽しいんだろう、と思った。いろんな人たちがいるからゆるランから追い込む練習まで仲間が付き合ってくれるらしい。言い方が陳腐だけど、喜びも苦しみも一緒に分かち合うのだろう。

僕などは、初めてここへ来て、二度と来ないかもしれないのに、もし仮にまた来たとしても、今日のように温かく迎えてくれるように感じた。
そんな温かさを皆さんは持っていらっしゃった。

kantokuさんのマイコース。とてもよかったです。参加された皆様、本当にありがとうございました。
おわり。
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おわりじゃないの?(笑)

Mさん、みっちーさんとはここでお別れ。ありがとうございました。
この後、もう一つの週末マイコースへと向かう。そう、今回は山へ行く。なんか山がメインみたくなっているけど、違う。
千波湖メインの山おまけだから。

kantokuさんの車に乗り込み、出発。

「どのくらいあるんですか?」と僕が訊く。

「え?はい、ここから50kmあります」とkantokuさん。

は?

マイコースが50km離れてるって、なに?

つづく。
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13

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本日はブログ村マイコースシリーズ第八弾!!

本日はブログ村マイコースシリーズ第八弾!!

kantokuさんです。
まぁ、今さらとくに説明も不要だと思われます。なんというか言い方失礼かもしれませんが、おっさんの代表的な存在?おっさんのカリスマ代弁者?そういう感じの方です(笑)

私は最近眠くて仕方ないのですが、きちんと今日は早起きしました。現在AM2:30(笑)早起きです。

このkantokuさんのマイコースは水戸市にあります千波湖なんだそうです。1周3kmって言ったかな?そこなんです。平坦で距離表示もあってとても走りやすいいいコースともっぱらの評判です。

なのにねぇ。なぜかな?やっぱカリスマ代弁者。おっさんって一筋縄ではいかないのです。あっ、おっさん、おっさん、言ってしまって申し訳ありません。でも、まぁ、私とほぼ同じ歳だと思われますので、まぁ、おっさんかと。

そんなkantokuさん。ウルトラ走って、さらに北アルプスの山を登って、強烈な人生体験をされてしまったがために、今回のマイコースシリーズ、なぜかとんでもないことになっています。
マイコースは千波湖だったはず!そしてたしかに今回はそこへ行くはず!それなのに、それなのに…。

詳細はkantokuさんの記事へ(笑)

とにかく行ってきます。
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後遺症かな

私は子どもの頃から弱っちかったのです。
どのくらい弱っちいのかと言いますと、私は小学1年生からカギっ子だったので(カギっ子って懐かしい言葉だ)いつも一人で母親の帰りを待っておりました。
母親はいつも決まった時間に帰ってくるのですが、たまに遅れたりします。
それがいつもより30分遅れるとソワソワしはじめ、1時間経っても帰ってこないと事故かなんかで死んでしまったのだと思い込み、隣りのおばちゃんの家に行き、泣きついていました。

そんな弱っちい人間はいつまで経っても弱っちいままなのです。

なんか安っぽい私小説みたいだ。

あのレースの衝撃は今も僕の中で、熱を帯びたまま残っている。
なにが恐ろしいって、このまま僕が走り続けていれば、いつかあのレースを意識する日が来るのではないか?ということだ。

いっそのこと走ることをやめようかと思ったほどだ(笑)

あの日以来、自分が試走してきた時の記事や、知っている人や知らない人のレポを読みながら、思いついたことをメモしている。
僕はアナログな人間なので頭が混乱すると自分の手で文字を書かないと整理ができない。
なのでその紙にはもう隙間がないくらい僕の文字がビッシリと書かれている。

いったい自分が何をしたいのかよくわからない。
あのメモが何の役に立つのかもよくわからない。
でも、何となくこのメモが大切なものだということはわかる。

もう眠るのはやめよう。
穴を掘るのはやめよう。

明日、水戸まで行って熱いあの方に気合いを入れてもらおう。
現実の厳しさと楽しさを教えてもらおう。

初フルまで一週間だというのにいまいちやる気が出ないので必死に考えた言い訳(笑)
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11

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体を整える

初フルまで2週間を切った。
本来であれば今週は最後の追い込みでガンガン走って、来週は疲労抜きみたいになるんだろうな。たぶん。

なかなかうまくいかない。
眠くて仕方ない。昨日も一昨日も10時には寝てしまった。朝も起きられない。当然ランオフ。ちと焦る。
倦怠感と眠気が一日中。

追い込みどころではない。でも今、休んでるから足は疲労が抜けるのかな?じゃ、来週走りこんでもいいのかな?

疲労ってよくわからない。いつもいろいろ動き回ってるけど、疲れてるのを我慢してるわけではない。
大丈夫だな、と一応、体と対話しながらのつもりだ。なのに、忘れたころにがっつり疲労はやってくる。
リアルタイムで疲労を感じたのは富士山五号目のときくらい(笑)
自分は鈍いんだろうな。

そう考えると世界戦に合わせて練習して減量して疲労も抜いて、その日を最良の状態に仕上げるボクサーとかすごいな。

そうだ。今月の目標は200km走ることと、土日で40km走ることだった。
それだと平日はそんなに走らなくていいのか。寝ててもいいんだ。

まあ、いずれにせよどんな状態でも初フルは初フル。疲労があろうがなかろうが、練習してようがしてなかろうが、なんでも経験だ。
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10

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3連休とiPhone5

この3連休はかなり充実していたというか、いろんなものを詰め込み過ぎたというか、とても楽しかったからいいんだけど、ざっくり振り返り。

土曜日、午前6時に家を出る。bgさんと30kmペース走。帰宅が午後12時くらい?そこから髪を切る。もう2年くらい前から髪は自分で切っている。
午後1時40分に家を出て歯医者へ。前に住んでいたところがかかりつけの歯医者なので車で30分かかる。あっ、このとき昼飯食べてないや。
家に帰ってきて、午後4時に家を出て整体へ。これも車で40分くらい。

日曜日、午前6時20分に家を出る。流山ロードレース。帰宅が午後5時半。ご飯食べたり準備したりして、少し寝ようと思うが、なかなか眠れず、1時間くらいは寝たか?
夜中、午前1時10分に家を出る。駐車場の関係で秋川駅から走る。午前2時過ぎから40分ちょっと。6km。
家に帰ってきたのが午後1時くらい?その後、家族と買い物へ。なんか興奮しているのか眠くない。

月曜日、あぁぁ、やっぱり眠い。初フルまで今週ががんばりどころだ!と気合を入れて帰ってきたのに、そのまま眠ってしまった(笑)

で、なんでこんなことわざわざ書いたのかというと、僕はiPhone3GSを使っていて、これはかなり前のなので動作も遅いし、バッテリーもすぐになくなる。もう使っていてイライラする。
そんなときにiPhone5が発売された。そりゃ、もう買いますよね?買う、買う。今のやつちょうど3年も使ってるし。
オンラインショップで予約購入。そうすると設定やらなんやら自分でやらないといけないんだけど最近忙しいから店に行っている暇がない。

楽しみぃ。iPhone5。








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これね。iPhone5。

もうね、これ4日前に届いているから(笑)
忙しくて設定する暇ないから。しかもちょっと調べたら切り替えるのに午後8時半までにソフトバンクへメールだかしないといけないらしく、平日はそんな時間に家にいないから。

これ使えるようになるのいつなんだろう?
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09

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流山ロードレースの思い出

10月7日に流山ロードレースへ行ってきました。
タイトルどおり、もうすでにいい思い出です。何より、総勢11名というブログ村+1名の楽しい面々と一緒のレース参加がとても楽しかった。

ちなみに、私はこの日の夜中にあるレースの応援に行ってきました。家に帰ってから寝ようと思いましたが、やはり眠れず、そのまま出かけました。
3人がゴールするところも含めて、全部で3時間以上はただひたすらゴールする人たちを見守っていました。

このレース、あえてレース名を伏せているのも、流山がすでに思い出となっているのも、見ているだけで、あまりに壮絶なレースで、もう他のことがすべて吹き飛んでしまうくらい強烈なものだったからです。
私のブログでこのレース名を言うなんておこがましい気持ちになったし、たぶん、今日は夢を見てうなされそう(笑)

なのでこの応援記を書く予定はありません。いや、悪いイメージというわけではありませんが、私にはあまりに強烈すぎてまとめきれない。

そんなわけで流山レポ(笑)

当日は雨。行きの電車の中で、san-anさんのブログを確認すると、どうやら雨はkinさんの影響らしい。
なんて思いながら駅のホームを歩いているとkinさん発見(笑)
kinさんと一緒に電車に乗り込むと、穏やかな表情で眠っているhelloweenさん発見(笑)

流山おおたかの森という何とも洒落た名前の駅に着くも雨は止んでおらず。集合場所へ行くとsan-anさんとよんたろうさん発見。
よんたろうさんはなぜか柄パンの他に柄バッグ持参(笑)

その後は、誰だっけ?(笑)
たのくるさん、うーぱぱさん、つくさん、華さん、ヨシヒロさん、新横の雅さん、が続々と集合。(順不同)
つくさん、ヨシヒロさんとははじめまして。
雨の中、陣地を作っていただいたsan-anさんとすごく大きなシートを用意していただいたkinさん、ありがとうございました。

レースまで、楽しくいろんな方々と談笑。この皆さんといろんなお話をしている間がとても楽しい。レースまでの時間をこんなに緊張感なく過ごせたのは初めてだと思う。

たのくるさん撮影。勝手にもらっちゃいました。ちょっとお気に入り。というかこれで今回の僕の役目は終了だね。
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細かいレースレポはいろんな方が書いていらっしゃるので割愛。え~、レポ割愛?って思うかもしれませんが、まぁ、1日出遅れたし、流山流山うるさいとなっても困るし(笑)来年はより多くの人が参加してもらえるといいと思います。

今回、helloweenさんが故障明け?故障中?ということでゆっくり走られるということなので終始一緒に走らさせていただきました。レースを誰かと一緒に走るというのも楽しかった。

helloweenさんが、走るために行うテーピング等の準備や走った後のケアにかかる時間が走っている時間と変わらないんじゃないか、と思うくらい入念にされているのを見て、改めてhelloweenさんが走るということに真剣に取り組んでいらっしゃるのを感じました。

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僕がhelloweenさんと一緒に走るので他の皆さんが、とにかくhelloweenさんの疾走を止めろ!と。ゆるランに徹しろ!と。そんな指令のもとに無事に10kmを走りきった。結果的にはけっこうなビルドアップ走になっておりhelloweenさんに着いていくのに必死だったけど、とにかく最後のラストスパートは止められたので、みんなに誉められた(笑)

そのあとはヨシヒロさん主導のもと、新松戸の懐かしい昭和な雰囲気の中華屋へ。個人的にはこういうお店は貴重だと思う。なんでもかんでもチェーン店でいいわけがない。
ヨシヒロさんがお薦めの品々をたくさん注文していただくそばから、それを平らげるある方(笑)

とっても、とっても楽しい話がたくさん繰り広げられ、かなり長い時間過ごしたと思う。
どんな話をしたかなんてそれはその場に集まった人たちだけの楽しい思い出(笑)
まぁ、話に乗っかると、フョードル・ドフトエフスキーの『罪と罰』の話とフランツ・カフカの『城』の話で盛り上がった。
もちろん怪盗紳士のサブ3速報の話題も盛り上がったよ。かなり(笑)

あぁ、ホントに楽しかった。皆さんと一緒に過ごせたからだと思う。ありがとうございました。
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つくさん、写真ありがとうございます。あっ、つくさんの好青年っぷりにもびっくりいたしました(笑)
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08

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ブログ村マイコースシリーズ~bgさん 後編~

久喜菖蒲公園でしばらく休憩した後、後半スタート。休憩したから動けるかな?と思ったものの、まぁ、動けはするものの、速くというかキロ6分で走ることは難しいと思う。
あぁ、もう足が終わった。つかれた。もういいんじゃね?つーか、なんでそもそもフルとか走る必要があるんだ?意味がよくわからなくなってきたぞ。必要ないよね?人間が走る距離じゃないよね?なんで?などと思うようになってくる。

しかし、なぜかこの16kmくらいから25kmまでの間のペースはほとんどキロ6分を切っている。それはbgさんのペース設定のおかげだ。
なんとなくbgさんのペースが上がっているような気はしていた。しかしがんばればなんとか着いていける範囲でのペースアップ。だから着いていく。
疲れたなぁ、と思ってペースが落ちるとbgさんも少しペースを落とし、僕に近づく。そしてそこからペースを上げる。着いていけなくなる一歩手前のスピードなので何とか着いていく。その繰り返し。
今回の30kmペース走、bgさんがいなかったらいつもの撃沈記事で終わっていた。

20km地点では、今度はなんかすごく元気になるやつをくれた。濃縮還元のハチミツみたいなやつで、きっと高価で元気が出るやつだ(笑)いや、これ空き袋持って帰ってきたんだけど、家に帰って中を洗って後で写真撮ろうと思ってたのになくなってた。
その他に塩熱サプリもくれた。bgさんはただペース走をするのではなく、こういった補給のタイミングや重要性も教えてくれた。なんてありがたいのだろう。

コースはいつの間にか緑のヘルシーロードへ戻り、そこから今度は伊奈ジョギングロードへ。
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この文字、すごく趣がある。これ書いた人はきっと大河ドラマの題字とか書いている人だと思う。

この道は人が一人走れるくらいの狭い道だけど、それが逆に走ることとのみ対峙できるというか、修練の道なのかもしれない。題字もあるしね。
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これがbgさんのペースを上げて、食らいつかせる走法。こうやって離されるも着いていける速度で調整されている。まぁ、僕としては生殺しみたいになっているけど(笑)
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そんなbgさんの走り。このあたりではずっと後ろを着いていたのでよく見ていたが、簡単に言うとサッカー部の走りだ。
bgさんも僕もサッカー部だった。違いは彼はレギュラーで、僕はお気楽な補欠だったということ。

それで、サッカー部の練習で初めに行うのはアップのジョグだ。このジョグだけど若い頃はこのジョグの重要性というか必要性がまったく理解できなかった。
これから嫌というほど体を動かすのに、なんでアップで走らなくてはいけないんだ?と思っていた。まぁ、若いからね、アップせずとも体が動くということもある。

それで、とにかくこれから疲れるので、このジョグは体力を温存することにすべてをかける。変温動物のようにエネルギー消費を最小限に抑えると、ジョグが異様に力の抜けた走りになる。そんな力の抜けた走りになっている。
しかし、力の抜けた走りなのに、本来はサッカー選手なので、最初の数歩ですぐにトップスピードにもっていける力を持っている。

そのトップスピードにもっていく強靭な足腰が垣間見れるのにやけに力の抜けた走り。それがbgさんの走りだ。

この僕のなんの役にも立たない走りの説明。今回もやけに意味不明だが、でもホントにそんな感じ。

25kmを過ぎると僕の体に力は残っておらず、ヘロヘロになっていた。もう走れないと思った。一人だったら確実に歩いていた。それでもbgさんに優しく励ましてもらい、なんとか30km走を走りきることができた。
そう、もう走る力など残っていなかったのに、それでもキロ7分くらいでは走っていた。本当に誰かと一緒に走るってすごい。それもこんなふうにペースを管理されてもらえると本当に助かる。

結局、タイムは3:31:54だった。これは休憩すべて含んだタイム。平均ペース7:04。
bgさんは休憩や信号待ちなどで時計を止めていたので、単純に走っていた時間は3時間をちょっと超えるくらいだったそうだ。そうするとキロ6分くらい。
終わってヘロヘロの図。
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まだまだ余裕の図。bgさんは足取りも最後まで軽かった。
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自分としては、最後がヘロヘロだったので、今度の初フルが不安ではある。というか絶対に歩くということを確信した。もう歩かず完走が目標とか言わない(笑)
それでも、歩いたとしても完走はできそうだ、という手ごたえも感じた。

それにしても、マイコース訪問をさせてもらって、さらにこんないい練習をさせてもらったbgさんには本当に感謝しています。ありがとうございました。
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今から出かけてくるよ。見てくるよ。

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07

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ブログ村マイコースシリーズ~bgさん 前編~

ブログ村マイコースシリーズも今回で7回目。思い起こせば…ってそんなこと言ってる場合ではないな。
今回はbgさんのマイコースへ行ってきました。
以前からお知らせしたとおり、今回はマイコースに絡めて30kmペース走をするという、マラソンシーズン突入とともに本格的なランニングっぽいことをやってしまおうということです。

朝7時集合。やはり予定通り、今回はbgさんと私の2人でのマイコース。まぁ、30kmペース走ともなると距離もそうだけど、設定タイムもそれぞれ違うから仕方のないことでもある。
ちなみにbgさんは私より全然速いので設定タイムはおかしい。でも故障明けでもあるのでbgさんとしてはゆるジョグのロング走という感じ。
今回はとりあえずキロ6分で走り、余裕があれば後半上げる感じで、とbgさんにお願いした。
はは。自分で今、書いてて笑ってしまう。なにが余裕があればだよ、ホントに。ははは。

bgさんのマイコースは『緑のヘルシーロード』
これは埼玉県川口市から行田市までを繋ぐ全長56kmのジョギングロードらしい。
56kmって…。繋げる意味あるのか?と少し思った。でもbgさんはいつかこの56kmを走破するのが夢らしいので意味はあるようだ。
今回はもちろん56km走破することはなく、またこの緑のヘルシーロードのみでなく、『久喜菖蒲公園』と『伊奈ジョギングロード』という3つのコースを絡めて30km走る。
↓これ埼玉県のゆるキャラ、コバトンって言うらしいよ。
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ほぉ、たしかに緑のロードだ。
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靴が写ってしまうと思ったが、よく靴を写している写真を見るのでそのままでいっかと思い写す。
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恒例の集合写真。
ベンチでお話していた初老のおじさんたちに写真を撮っていただくよう頼むと、なんかすごい格好をした人たちがやってくるから写真でも撮るのかなぁ、って話してたんだよ、と言われる。
そう、ここは皇居ではない。とてものどかで、ささやかな地方の都市なので、こんなCW-Xのタイツを履いて気合を入れてる人などそうは見かけない。あっ、いや、まったく見かけない(笑)
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まぁ、ゆるゆると走り出す。僕はペースとか一切わからないのでbgさんにすべてお任せ。だいたいキロ6分前後で走っていたと思う。
ジョギングロードと言うだけあって、車はやってこないし、信号もほぼない。たまに幹線道路を横切るときがある。
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緑のヘルシーロード。ご覧のとおりである。なんというかこれを読んだ方がどう思われるかはわからないけど、僕にとっては同じ県内、しかもそう遠くない場所なので、コースとしてはよく見かけるような平坦でのどかなコースである。言い方変えれば何もない、とも言う。
でも、我々は走ることを目的としたランナーだ。とくに景観を求めて散策しているわけではない。そういう意味ではまさしく走るにふさわしいコースとも言える。たぶん。

コースにはこんなものもいた。bgさん曰く、初めて見た、いつもはいない、と仰っていた。でも、あれですよ、みんなそんなこと言って、また私のせいにしようとしているだけですよ。騙されてはいけない(笑)
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途中のこの川がやけにきれいだったので撮ってみたが、写真だとそうでもないな。これなんていう川なんだろう?聞いておけばよかったな。
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終始こんな感じで、まだ序盤ということもありキロ6分ペースでbgさんとお話しながら走る。10km超えたあたりで緑のヘルシーロードから離れて一般道を走り、今度は久喜菖蒲公園へと向かう。
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このあたりから僕はつらくなってきた。と同時に走力のあるランナーに共通する10km過ぎたあたりからスイッチ入る現象がbgさんにも起こり、なんだかだんだんペースが上がる、ような気がする。
そんなつらくなっていたのを見ていないようでしっかり見てくれるbgさん。飴をくれる。たしかただの飴ではなかった。たぶん。アミノ酸だかよくわからないけど、なんか効くやつ(笑)

ヘロヘロになりながらも久喜菖蒲公園へ。ここは公園内にゴムチップがあり走りやすい。全長2.2kmあるのでまぁまぁいい距離。
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公園の真ん中にはかなり大きな池があり、ボートに乗ったり釣りをしている人たちがいる。実にのどかな風景だ。1006017.jpg
ここで16kmくらい。けっこうつらくなってきたので給水含め休憩をした。bgさんは常に僕の体の状態を確かめながら走っていただいたので、とても助かった。
しばらくいろんなお話をしながら休んだ。残り半分。

つづく。
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06

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本日はブログ村マイコースシリーズ第七弾!!

本日はブログ村マイコースシリーズ第七弾!!

bgさんです。

場所的には同じ県内、しかもわりとご近所的な場所なので、移動は楽だ。
本来、このブログ村マイコースシリーズといえばゆる~く走って、そのコースを紹介することを主な目的としている。

しかし、まぁ、物事にはいつも例外があるように、過去にはインターバルづくしの回や圧倒的な登りの登山の回など、あれ?と思うことがままあった。

今回は、なんと30kmペース走をやってしまおうということだ。私の初フルに向けてbgさんがひっぱってくれる。なんて優しい人なんだ、bgさん。ありがとう。
私にとっては何とも贅沢なこの企画。そりゃ、30kmペース走なんてつらいけど、でもやらなくては初フルが不安だ。

そんなわけでおさらい。本日、JR蓮田駅7時に集合。その後、30kmペース走です。以上。
何ともあっさり書いたけど、今のところ参加希望者がいないので、まぁ、いいでしょう。そりゃ、ゆるゆるランのはずが30kmペース走になってしまったんだから、いないよなぁ。うん、うん。仕方ないよ。
いや、自分がビビっているわけではないんだよ?決してそんなに走るの?なんて思ってはいないさ…。

一応、bgさんと調整ですが、多分、キロ6分で走ると思います。調子良ければその後、上げていってもらおうと考えてます。

もう、マイコースシリーズ、私は緊張とかしないんですけど、今回は緊張しています(笑)これ撃沈したらフルあぶないだろうなぁ。

とにかく行ってきます。
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05

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流山ロードレースへの意気込み

10040021.jpg
意気込み。こんな感じ。

あれ?こういうことだよね?これでいいんだよね?あれ?

ちなみに本物はここ
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昨日のカーボローディングの記事へのたくさんの丁寧なコメント、ありがとうございました。
ホントは今日の記事にあまり文を付けたくなかったのですが、皆さんの優しさに一言お礼を言いたかったもので。

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04

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ロング走と体重とカーボローディング

先月末にロング走を2回やった。4日間で2日走り2日ランオフ。
30km走と35km走。35km走の朝には軽く3km弱走っているから、まぁ、68km走ったことになる。

はは。かっこよく30kmに35kmなんて書いたけど、撃沈してるから颯爽とは走っていないけど。

で、先々月の末にも4日間で57km走った。これは20km、5km、15km、17km。ランオフなし。

距離としては今回のほうが走ってて日数は前回のほうが走ってる。
それで明らかに今回のほうが走った後、体が重い。確実に体重減っていないのがわかる。いや、最近体重計乗ってないけど、もう75㎏だってことはわかる(笑)

距離踏んだのは今回のほうなのに全然体が重い。
いつも思うんだけど、このロング走をしたほうがその後、体が重くなるような気がする。これは誰もがそうなのか、僕だけがそうなのか、チーム75の人たちだけがそうなのか、詳しいことはわからない。

でも、35kmとか走って体重計に乗って増えてたりしたときの絶望感というのは何とも言えない気分になる。
そういう経験をしておけば、いざというとき人に優しく接することができるのかもしれない。

あと、カーボローディングって必要なんだろうか?
今まで、ハーフのレースしか出たことないけど、一応やっておいたほうがいいのかな?なんて思ってスパゲティとか食べたりしたけど、よくわからない。あっ、パスタとか言えない。スパゲティ(笑)
今回の帰宅ランでも仕事中から、何かしらつまんでいたけど、スタート時点で気持ち悪いし、体が重くて嫌になった。

考えてみれば、山へ行く時は前日も普段どおりの食事だし、とくにいつもと違うことはしていない。たくさん食べることもない。
それでも5時間とか動けるのだから、あえてカーボローディングとかいらないような気もする。これも僕だけなのかもしれないのでよくわからないけど。

マイスターの人の本とかだとフルのスタート3時間前にご飯食べて、フルを4時間も5時間もかけて走ってその間、食べないのはおかしいから、スタート直前まで食べろ、みたいなことが書いてあるけど、でも、普通に昼飯食べてから夕飯までそのくらい空くしなぁ。遅い人には関係ないのかもしれないなぁ。スタート時点で体が重いというのもどうなんだろう?
フルとかだと走っている途中で補給食とか摂るんですよね?それで充分のような気がするなぁ。
結局、フルとか走っても75㎏の呪縛から逃れることはできないんだろうなぁ。ホント恐ろしいなぁ。75。

ちょっとカーボローディングしないっていうのも試してみようかな。初フルで(笑)
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03

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1st year 【9:否定から肯定へ】

この1st yearって走り始めた頃を振り返る、といって気が向いたときに書いていたんだけど、いつの間にか忘れてた。
そしたら最近、これ続けてという奇特な方がいらっしゃいましたので、それで思い出しました(笑)

なので書いてみます。過去記事はこれ
前回は、6月終了時点で100km走ったよ、おかげでヒザが痛くて仕方なかったよ、というような記事。

5月の半ばに走り始め、その月が50km。6月が100km。距離が1回5kmだから6月は20日走ったことになる。日数だけなら今よりすごいな。

そもそも一緒に走り始めた会社の友だちがいて、彼も同じくらい走っていた。だから走れたというのもある。
で、そこまで走ると何となく日常的な行為という気にもなってくる。

そうすると日常会話にも走るということがまあ、頻繁に出てくる。
昨日は走った?が、おはよう、みたくなってくる(嘘。大げさです)

そんな僕らに、ちょっとおかしいよね?あれだよね?そんな人たちじゃないはずだよね?と言ってくる人がいる。
まぁ、言わんとしていることはわかる。自分が自分で驚いているのだから。

で、彼は「そのうち、あれなんじゃないの?タイツとか履いちゃうんじゃないの?」と言う。

「いやいやいや、それはないでしょう。ないない。そもそもなんなの?あれ?あったかいの?かっこいいの?あのタイツの存在自体がよくわからないんだけど。トップアスリートならかっこいいかもしれないけど、オレが履いたらラッシャーみたくなっちゃうよね?無理無理」

あっ、はい。CW-X持ってます。それが何か?

「そのうち雑誌とか買ったりしちゃうんじゃないの?『ジョガー』とかさ」

「いやいやいや、そもそも走るのに雑誌とか必要ないよね?走りながら読まないし。ただ走ればいいのに情報とかいらないよね?つーかなに?『ジョガー』って?そんな雑誌あるの?まぁ、ありそうだよね。あるね、きっとあるね。でも必要ないから」

ええ。ランニングマガジン年間定期購読してますが、それが何か?

その他にも、フル走るなんて無理でしょ?そんなとこ目指すはずがないよ。ハーフだって無理だから。
とか、わざわざ山の中を走るって訳のわからないことをする人たちがいるらしいんだよ。トレランとか言うらしいよ。なんなの?○○なの?もう意味がわからないよね、とか。

最近では、否定したことは必ずやると言われ、狼少年みたいな扱いになっている。

たぶん、ランスカを履いて走るのも、そう遠くはないのかもしれない。
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02

コメント:

9月から10月へ

もう10月になってしまった。はじめてのフルマラソンまで20日を切ってしまった。
今になってけっこうドキドキしてきた。でも今回はというかはじめてのフルマラソンなのにわりとグダグダになってしまった。

10月7日にシーズンインのレース、流山ロードレースに参加する。10km。
本来であればこの流山(10km)→手賀沼(ハーフ)→つくば(フル)という流れで、なんか完全に盤石な状態でフルへと挑める感じだった。

それがアクアライン復活当選により、日程がよくわからなくなった。まぁ、アクアライン出場決めたの自分だから仕方ないけどさ。

う~んと、フルの2週間くらい前には30km走とかやってみたほうがいいんだよな?と思い、マイコースと絡めて10月6日に30km走を行う。
そうなると翌日の流山ロードレースの10kmはタイムとか関係なくなる…。

手賀沼の前の週にフルマラソンを走る。そうなると手賀沼ハーフのタイムとか関係なくなる…。

そんなわけで大事なレース2つがタイムは関係なくなり距離を踏むための練習と化している。まぁ、いっかと思いつつ、ご利用は計画的に、と思わなくもない…。

7月~9月まで、何とか月間走行距離200kmを達成することができた。3ヶ月ともきっちり200kmしか走っていないけど、しかも8月、9月は月末の距離稼ぎがすごいことになっているけど、まぁ、なんとかやった。
9月最終日なんか残り7kmで200km達成で、コースも決めずにたらたら走って7kmになった時点で走るのやめて、そこから歩いて帰ったほどだ(笑)

で、本来であれば10月はフルマラソンが控えているので距離にはこだわらなくてもよさそうだけど、今月も200kmを目標にしようと思う。

上記のようにレースが練習になってしまっているし、それならばいっそのことアクアラインも練習にして、やはり11月のつくばへ照準を向けてみようかと。
フルマラソンのためのフルマラソン。これがアクアラインの位置づけ。

そんな感じでやってみようと思う。

ブログ村マイコースシリーズ、早くも記事にしていただきました。ありがとうございます。

bgさんの記事。
もし参加したいという方がいらっしゃいましたら連絡用メールアドレスかコメントまで。
私は車で行きますので、電車で来られる方とかいらっしゃれば荷物は車に置けます。もちろん貴重品は各自で。
まぁ、2人での30kmペース走でも楽しめそうですけど。たぶん終始、私がペース速くないすか?と言っていると思う(笑)

kantokuさんの記事。
こちらの記事は不穏な空気のままです(笑)まぁ、たぶん、こういうことになるんではないかと思います。

連絡用メールアドレス
aleki21@hotmail.co.jp
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ブログ村マイコースシリーズ~郷愁の10月編~

マラソンシーズンに突入し、ちらほらレースも始まってきている状況の中、まだ続くよ、ブログ村マイコースシリーズ。
ということで郷愁の10月編。何が郷愁だ?って聞くのはなしで。いつものように適当に決めていますので(笑)

10月6日(土)bgさん
ブログタイトル『bg graffiti』
bgさんのブログではいろいろと有益な情報が紹介されています。けっこう丁寧に細かく紹介されています。
私のように自分勝手な思いを綴るだけの、お得な情報一切なしの能天気なブログとは一味も二味も違っています。
bgさんはいろんなランニングコースに出かけていき、そのコースをブログで紹介するという、まぁ、ほぼマイコースシリーズ的なことを以前から、ご自分で、しかも私より詳細にやられているのですが、でも、まぁ、行きます(笑)

今回はここのコースを走るようです。このコースの一部を他のコースを交えて走るらしいです。ってややこしいですね。多分、bgさんのブログで説明してもらえるのではないか?と思われます。ってまさかの丸投げ(笑)
今、決まっていることはスタート時間が6時半~7時くらい。埼玉県蓮田市のJR蓮田駅あたりに集合。
そしてここが重要ですが、当日はマイコースシリーズのくせに30kmペース走を実施する予定です。

bgさんが私の初フルに向けて、私のことを引っ張ってくださるということなので大いに甘えてしまいます。今のところ5分半~6分ペース、距離が20km~30kmの予定です。当日の状態でどうするかbgさんとお話して決めます。
他に参加者がいらっしゃればもちろんその方の要望も含めて決めます。30kmペース走で参加者いるのかな?

とにかく、今回のマイコースシリーズ、いつもと違ったドキドキ感があります(笑)

10月13日(土)kantokuさん
ブログタイトル『走れ現場監督 「汗をかけ!!」』
まぁ、説明もとくにいらない有名な熱きブロガーですよね。
つい最近改名されたようで、正式名称は『ウルトラ・kantoku・セブン』というらしいです(笑)
この方は、ぎりぎり関東地方在住なので先月の特別枠とは違い何の問題もないのですが、それなのに、関東地方なのに、遠い(笑)茨城県水戸市ですね。私の家から車で2時間40分くらいですかね。でも行きます。もう遠いとかって感覚は麻痺しつつありますからね。とくに先月で(笑)

でね。このkantokuさん。マイコースはブログでもよく出てくる千波湖なんだと思うんですよ。いや、当然そうなんです。1周3kmの走りやすい千波湖。それなのに、それなのに、なんかまた不穏な空気を感じています(笑)
とくに先月の山登り以降、kantokuさんの頭の中は山、山、山ですからね。いったいどうなってしまうのか?
このあたりはkantokuさんのブログ記事を待つことにしましょう。ってここも丸投げです。

いずれにせよ、わたくしごとですが、この翌週に初のフルマラソン、ちばアクアラインマラソンを控えています。偶然ですがkantokuさんもアクアラインに出場します。なので、普通は調整期間ですよね?うん、うん、そうに決まってますよ。
まさかなぁ、山で5時間も6時間もってないと思うんだよなぁ。でも普通じゃないんだよなぁ、この方。どうなるんだろうなぁ(笑)
そのあたりは待ちましょう。kantokuさんの記事を。でもなぁ(笑)

そんな感じで郷愁の10月編はこの2名の方でお送りする予定です。
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