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かっとび伊吹 ラスト

ゴールしたあとは山小屋で伊吹そばを食べるのが定番なのだが、何となく僕は何も食べなかった。

あまり食欲がなかったのもあるけど、実は前日に、名古屋へ行ったらたくさん食べるから今のうちに体重を量っておこうと思って、体重計にのると、なんと、ようやく、ギリギリ80kgを切っていたのだ。
7月14日にカール断ちをはじめた。そのとき83.2kg。ようやく80kgをきることができた。

そうなると食べることがプレッシャーになり、前日は、朝にトースト1枚。昼には一口サイズの天むす2つとひつまぶしに天使のババロア。夜はつまみ少々にお酒たくさん(笑)まぁ、一応、糖質カットのハイボールで。

当日は朝にパンを2つ。昼はなし。アフターでは枝豆とビール2杯。夜はサワー1杯とかなりの少食に抑えていたのだが、帰りの新幹線でローラさんからいただいたおみやげの中に天むす5個入りを見つけて、思わずそれを食べたら、食欲が止まらなくなった(笑)

あれ?なんの話だ?

下山するバスの中でマッスルゴリさんと隣になり、はじめましてだったのでいろいろとお話しをした。

マッスルゴリというHNやランナーらしからぬ肉体、大阪や名古屋で美女ガーが狂喜乱舞するお姫様だっこ。熱くて直線的なブログ、とかなり独特な人物に思えたので会お会いするのが楽しみだった。

実際に会ったことがある方々からは,真面目な人だと聞いていたが、ホントに純朴な青年と言う感じで穏やかで優しそうだった。

筋トレをガッツリやるのでなかなか走る時間が取れないと仰るので、どのくらい筋トレをやるんですか?と訊ねると1時間半くらいのトレーニングを週に4日やられるんだそうだ。それじゃ、走っている暇などないはずだ。
それでも筋トレも走ることも楽しく続けていきたいということだった。僕はその筋トレについていろいろ質問しながらも、本当に聞きたいことをさりげなく訊ねた。

あの~、あれですかね?そんなに筋トレしてたら80kgくらいのものを持ち上げるとかってできたりするんですかね?

できますね、との答えだった。

この瞬間に、僕のその日の記事の構想が決まった(笑)

で、この写真ね。
fc2blog_20150830174510874.jpg

お風呂へ行き、そこでマッスルゴリさんの腕を触らせてもらったが、なんつーのか、普通、力こぶ作ってカチカチだろ?みたいなことだと思うんだけど。筋肉って。

でもゴリさんの腕はもっとしなやかで鮮やかな流線形を描いており、それはなんつーか造形美ということなんだろうと思った。
そういう造形美という意味では男性も女性もないんだろうと思った。それが男が男を好きになるの意味。

あれ?なんの話だ?(笑)

アフターでは座席の関係もあって皆さんとお話しできなかったけどカブトムシさんと健闘を称えあったり、りょうたさんの引き出しの多さに驚いたり、相変わらずブレない、し~やんさんの壺売りにうんざりしたりした(笑)

そんな感じでアフターは終わり、僕はまたローラさんの車に乗せてもらい名古屋まで送ってもらった。
まだ新幹線の時間があるから、ローラさんとankoさんに向かって、よし、これから名城公園で二部練だがや~、行こまい、行こまい、と言うとあっさり断られた。

そんでチーム中部の二部練といえばカラオケですということでカラオケに行き、二人の歌と踊りに驚いた。

僕は7~8年前に喉のポリープ除去をした関係でカラオケなんて5年以上行ったことがなくて、またポリープ除去以降、カラオケは3曲までとキャプテン翼の三杉くん並みのガラスっぷりなのだが、それでも楽しかった。

そんな感じで、かっとび伊吹。前日の名古屋も含めて、多くの人と触れ合い、とても楽しい時間を過ごすことができた。

ご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました。
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かっとび伊吹 その4

ローラさんはずっと体調不良で、最近少しずつ元気になられたので、もうけっこうつらそうで、僕に会うなり、3合目でリタイアしようと思ってます、と言い出した。

そんな体調不良なローラさんに追いつかれるんだから、僕もよっぽど体調不良だったのだろう。ま、僕の場合は自業自得なんでなんとも言えないけど。

いずれにせよ僕は、ローラさんに声をかけられた時点ですでに、もう君のことを離さないよ、と思っていた。

これは美女ガーと一緒にランデブーだ!ウッシッシとかそういった類の話ではない。

皆さんも考えてみてほしい。
僕は単身関東から完全アウェーの関西へ乗り込んできた。もちろん関西の方々は、みな優しく僕のことを受け入れてくれた。

しかし。しかしだ。
今日の伊吹山は雨。まだ2合目なのにもううっすら寒い。これが山頂になるとけっこうな寒さだ。そんな場所で速い人だと1時間以上も僕のことを待たなくてはならない。

そう、ここでローラさんがリタイアするとおそらく僕が最後尾。いわゆるアレキ待ちの状態になる。

わざわざ関東からやってきておいて、なんだ、この体たらくは?いったいいつまで待たせ続けるつもりだ?これは何の仕打ちだ?あぁ、さみーよ、さみい。なんて光景が目に浮かぶようだ(笑)

いや、実際の皆さんは優しくて穏やかで大人だから、そんなことをあからさまに思ったりはしないだろう。

しかし、滅多に行けない、そして滅多に会えない関西の方々に、極寒の山頂で我々を待たせ続けた男アレキ!という強烈なイメージを植え付けることになってしまう。

負のイメージほど人々の記憶に強烈に残るものなのだ。それだけは避けねばならない。

ローラさんと一緒にゴールをして、そのイメージを少しでも薄めなくてはならない。
場合によってはローラさんを励ましながら一緒にがんばってゴールを目指すという、ちょっとハートウォーミング的な流れに持っていくことも可能かもしれない。

ローラさんに体調が悪いのかを確認すると、とりあえず息が苦しいとのこと。心肺がきついと。

よし、じゃぁ、ローラさん、それだったら山頂まで行けるから。リタイアしなくても大丈夫だから。
まず息が苦しくないペースまで落とそう。歩幅を狭めてゆっくりとリズムを刻んで淡々と上り続けよう。

そんな感じで上り続けていくと、呼吸が楽になってきた、これなら上れるかもしれないとローラさん。
でも、こんな遅いペースで進んだら山頂でみんなをすごく待たせてしまうことになるから、やっぱりリタイアしたほうがいいのでは?とローラさん。

僕は答える。

そんなのは待たせておけばいい(笑)

このままのペースなら山頂まで行けそうな気がしてきたでしょ?これ淡々と上ってればそんなに遅くならないから。周りがランナーだから、そんでガンガン抜かれていくからすごく遅い気分になるけど、これでもまだハイカーより速いから。

ほら、ちょうどあそこにハイカーの人が見えるでしょ?どんどん追いついてるよね?だからいいペースなんだよ、これ。このペースで進めれば制限時間内はちょっと厳しいかもしれないけど、10分くらいの遅れで山頂に着くからそんなに待たせないよ。大丈夫、大丈夫。

それにさ、ずっと上り続けられると思える自分のペースを見つけられると上りがすごく楽しくなってこない?そうなると上りが楽しくなってくるんだよね。

もう誠心誠意、全身全霊でローラさんを山頂まで導こうとしていた(笑)

そんな感じで淡々と上り続け、制限時間に間に合わないかも?なんて悲壮感も持たず、僕は5合目にある自販機だけを楽しみに上り続け、そして優雅にコーラタイムを決める。
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思ったとおり僕は5合目あたりから復活をして、すごく元気になった。7合目あたりからローラさんは腰が痛くなり、ちょっとつらそうだった。ちょっと気の毒なことをしたと思ったが、ここまで来ると山頂まで行くしかなくて、ローラさんの粘りのがんばりによって少しずつ先へ進み、そしてゴール!
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だれやねんさんが待っててくれて、写真を撮ってくれた。

結局、制限時間に9分、間に合わなくて2時間39分だった。ほぼ予定どおりだ(笑)

で、僕は信越に向けての距離稼ぎをしたかったので自力で下山しようと思っていたのだが、山頂はかなりガスっていて風も強く冷たく、ちょっと迷っていると、今年からかっとび参加者の下山は禁止になったらしく、バスで帰らないといけなくなり、それでちょっとホッとしつつも、非常に残念な表情を続けたのだった。
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かっとび伊吹 その3

僕と違って、レースに対してはいつも誠実かつ真摯な姿勢で臨んでいるkinさんが、この日ばかりは、もうまったくやる気も覇気もなく、そんなボヤキを車中で聴きながら、伊吹山へ向かう(笑)
ま、結局はきっちり走られていたようだけど。

会場へ着いて受付をするも、目印のぐわT、もしくは目印のカブトムシさんを見つけられないので、一旦、車に戻り準備をする。
タラタラと準備をして、会場へ戻ると、昨年と同じように、黄色い軍団が勢ぞろいしていた。

会場の中でやたらと目立つ黄色い軍団。そのあまりに鮮やかで壮大な黄色い景色に感動した僕は、あまり近づきたくないな、と思った(笑)

もうすでにスタート間近ということで大急ぎで集合写真やらシューズ写真を撮って、スタート地点に並ぶ。
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初めましての方やお久しぶりの方とご挨拶をしたり、お話をしたりしながら、スタートを待つので、まったり楽しく過ごすことができて、いつも以上に緊張感はない。

ここで気になったことは、なぜ井出さんが折り畳み傘を手に持ったままスタートを待っていたのかということくらいだ。あれ折り畳み傘兼ストックなのかな。

ま、いろいろ端折るけど、とにかくスタート!

今回、わざわざ関東からここまで遠征しているわけで、それを考えればこのレースはきっちり走らなくてはならない。
しかし、前日の二人の妖術にすっかりはまった僕は、そんな状態ではない。とにかく体調不良だ。

だから、せめて1合目までの舗装路は歩かずに走りきろう。そこまでががんばりどころだ。
そう、僕のこの日の戦略は、1合目までは歩かず走り、そこからは、5合目あたりでやってくる復活を待ち続けてダラダラと前に進み続ける作戦だ。
復活は必ずやってくると信じて、動き続ける。

そう思ってスタートしたが、それって昨年とまったく同じこと思ってるな、と気づく。
どうやらまったく成長していないようだ。

ま、とにかく1合目まで我慢だ、と思いながら走る。
途中で、りょうたさんに抜かれて声をかけられた。後でわかったがなんか小ボケをかましていたらしいが、まったく気づかずにスルーしてしまった。ごめんなさい(笑)

林道に入ると背中から熱い思いが溢れているカブトムシさんが歩いていたので、抜かしざまに、走りましょうと声をかける。
しかし、その歩きは戦略的歩きだったようで、その後は抜きつ抜かれつを繰り返す。

なんかね、カブトムシさん、歩きも走りも以前に増して力強くなってたように思う。丹後が楽しみだ。

林道を走りながら何度も歩きたくなる。まぁ、走ると言っても相変わらず走る人には抜かれ続けるくらいのスピードだ。
歩きたくなるんだけど昨年もなんとか1合目までは走ったし、それで歩いたら今年は昨年よりひどいということじゃないか、と思い、必死で走る。

その後も走り続けて、もうすぐ1合目という平坦な道になったところで、歩くのと変わらない程度のスピードになった。平坦な道なのに。

もう、妖術のせいで、気持ち悪いわ、手足は痺れるわ、頭は痛いわ、やっぱりすごいわ、たーはる&キーキ(笑)

そんな感じでとにかく1合目(4.8km地点)まで走ることができたので、もう今日のお勤め終了~。あとはタラタラ歩くだけ~、と思いながら1合目から先のゲレンデの急斜面を見たら、タラタラ歩くのすら嫌気がさし、本気でリタイアを考え出した。

すると、そこでankoさんに追いつかれ、まだまだ元気なankoさんはグングン先に進んで行った。

あああぁぁぁああ!もう1合目が終わった時点で希望も目標もない僕にとって、唯一の微かな希望の光は、昨年同様ankoさんと一緒にゴールをすることだったのに、そんなささやかな希望ですら、あっさりと踏みにじられてしまった。

あぁ、オレにとってオレだけはいったい何を頼りに生き続ければいいのか、オレの笑顔は卑屈じゃないのか、あぁ。

などと思いながらゲレンデを上ってると、カブトムシさんが僕の背中をポンと叩いて、抜いていった。

マジでか・・・。

もうオレには何も残っていない。
でも、10kmのレースのうちの4.8kmを走ったのだ。
もうこれでいいじゃないか。

そう思いながらも、止められるはずもなく、ゲレンデを上り続ける。とにかくありとあらゆる人に抜かれまくる。

そんな失意の山登りを続けながら、これに意味はあるんだろうか?自由っていったいなんだい?

君は思うように生きているか~い?

などと考えていた。
そんなときに後ろから僕を呼ぶ声が。

ローラさんだった。
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かっとび伊吹 その2

ローラさんのおもてなしに十二分に満足して、そのまま前夜祭の会場へ。

昨年、かっとび伊吹に参加したときも前夜はチーム中部の方々と懇親を深めたのだが、そもそもかっとび伊吹をエントリーした時点では、この上り一辺倒の山岳レースに対しての意気込みが、けっこう僕の中にはあった。ちょうどハセツネに向けてのいい練習になるだろうと思っていた。

しかし、その前夜祭に参加すると、すっかり骨抜きにされて、もはやかっとび伊吹というレースのことなど、どうでもいいや、と思えてしまう。

マラソンカテに多く見られる、走るイベントを企画して、アフターでの飲みという、ごく自然な常識が、ここ中部では通用しない。

ちなみにチーム中部で走る企画を立ち上げても参加者が出てこないのに、飲み会のみの企画を立ち上げるとわらわらと集まるらしい。
とにかく飲むことに対しては真摯にストイックにその身を捧げるような人種の集まりなのだ。

その頂点に君臨しているのが、たーはる&キーキだ。まるで光と影のように寄り添いながら、その二人の飲みっぷりの破壊力は凄まじいものがある。
山でのバケモノがリンさん、のべさんなら、飲みでのバケモノはたーはる&キーキだ(笑)

ちなみに、膝は消耗品だと言い切るたーはるさんと、熱中症になったのはメンタルが弱いからだと言い切るキーキさん、ランに対する情熱は対照的だ。

まさに光と影。

とにかく、すでに昨年学習している僕は、今年のかっとび伊吹は信越の練習でもなんでもなく、ただの山歩きという目的で参加していた。

僕がそんなことを思っていることは知らないはずなのに、席に着くなり、たーはるさんから、まぁ、明日はお散歩みたいなもんでしょうから、というお言葉をいただく。心まで読めるんだろうか。

その後は、常にブッチ&サンダンス、いや、ボニー&クライド?あっ、たーはる&キーキのペース。しかも彼らは明日のレースに参加しないので、躊躇せずに銃を撃ちまくる。

そのペースに翻弄されて、なんですか、このポイント練習は?と戸惑いながら必死で着いていく、僕とkinさん。

普段はあまり飲まないのに、そのペースに狂わされ自分が誰だかわからなくなった、だれやねんさん。

終始クールで、そんなたーはる&キーキの攻撃などにびくともしない初めましてのNGさん。
秋のフルではサブ4.5が目標です、と仰っていたが、そんなわけがない。あっという間に速くなって僕の屍を乗り越えていくタイプのランナーだ。

伊吹山の女神は最近ずっと体調を崩されていたので終始自重していた。まさに鉄の意志だ。

そんな感じで、ってどんな感じかわからないけど、18時から始まった前夜祭は延々23時半まで続いた(笑)
まぁ、でもあっという間だったのよ。いろいろと楽しくて。

道志村をDNSしてまで黒部でサブ3.5を狙ったたーはるさんの意気込みにペーサーを買って出たキーキさん。

これ、誰もが思ってたけど、ペーサーのほうがすげえ鬼気迫る練習してたよね?あれ、どういうこと?なんていう話で盛り上がった(笑)

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企画していただいたたーはるさん、ありがとうございました。ホント楽しかったです。
まぁ、翌日に何もない状態で飲みたいものだ、と思いました。

皆さんが終電ダッシュという最後の練習をしている間、僕はタラタラと歩いてホテルに帰った。気付くと朝の5時だった(笑)

コンビニに寄ってポカリを買った覚えがあるのだが、なぜかパン2つとカフェオレも買っていた。
外を見るとけっこうな雨が降っていた。今日、これ、行くのか?とりあえず現実逃避したくて長い間シャワーを浴びていた。

7時にホテルのロビーで待っていると、これまた今まで見たことないようなテンションが低く生気のない表情のkinさんがやってきた。
昨年ののべさんとまったく同じ表情だ(笑)
恐るべし、たーはる&キーキ。

ローラさんとankoさんにお迎えに来ていただいて、いざ!かっとび伊吹へ!というテンションにはならず、このままどっか観光して帰らない?と言っていた。
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09

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かっとび伊吹 その1

昨年同様かっとび伊吹に参加するために名古屋へやってきた。
ん?名古屋へ行くためにかっとび伊吹に参加した?

どっちでもいいや(笑)

前夜祭の部はたーはるパパさんにお願いしておいて、今回は名古屋めしも楽しんでみたいと思った僕はローラさんにお願いして、連れて行ってもらうことにした。

13時半ごろ名古屋へ着いて、そこからひつまぶしを食べに行く予定だ。
で、ほら、僕は少食だからもちろん朝にトースト1枚食べただけで何も食べて行かないのだが、それだけでは不安なので朝6時から走ろうと思っていたのだが、けっこうな雨で中止。

しかし、やはり不安なので結局は雨の中7kmほど走っておいた。雨の日に走ったの今年初めてかもしれない(笑)

名古屋駅にローラさんが迎えに来てくれて、そんでそのまま電車に乗る。熱田神宮の近くにあるお店に行くらしい。

ところでローラさんといえば躊躇しない移動距離で有名だが、それとともにおもてなしの達人としても天下に名をとどろかせている。そんなローラさんはいつも荷物をたくさん持っている。

電車に乗るとすぐに名古屋名物のおみやげをいただき、さらにはバッグの中から果汁100%のフレッシュスイカジュースを取り出して僕にくれる。

え?これは何?と訊ねるとウエルカムドリンク的なものとのこと。
ウエルカムドリンク?どんだけおもてなし好きなんだろう?とたじろぐ(笑)

熱田神宮近くのお店は1時間半待ちということで、その間は、熱田神宮を散策することにする。
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なんか風情があるというか趣があるというか。
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ひととおり散策して池のほとりのベンチで休んでいると、ローラさんはまたもやバッグの中をごそごそして、天むすを取り出す。
待ち時間の間、小腹が空いているでしょうからということだ。さすが、ローラさん。通常ならここでおもてなし度100%のはずだ。

しかしローラさんはそんじょそこらのおもてなしソムリエではない。バッグの中からは、さらに保冷バッグが出てきて、その中からはビールとコップが出てきた。
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なんて日だ。
しかも、それらを取り出す一連の行為そのものが押しつけがましくなく、とてもさりげない所作である。
まるで小津安二郎の映画に出てくる原節子のような奥ゆかしさだ。

僕はあまりに驚いて、えええぇぇぇ!!!と声を出してしまい、池のほとりにいた鳩が飛んで逃げていった。

その後はひつまぶしを食べて、ビールを飲んで日本酒まで飲んで、けっこうなほろ酔い気分で店を出る。
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店を出て大きな通りを歩いていて、そういえば名古屋には100m道路があると昔、社会の教科書に書いてありましたが、それはこの道路ですか?と訊ねると、これは普通の道路だとのこと。

で、次はデザートだということで、地下鉄で移動して天使のババロアを食べにいった。
天使のババロア。いい響きだ(笑)
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デザートも堪能して、そろそろ前夜祭の部へ向かわないと間に合わないですよね、ということで店を出る。

しかし名古屋一日観光大使のローラさんは駅へ向かう途中で、テレビ塔がありますけど見ますか?と急ぐ素振りも見せずに仰るので、ええ、じゃぁ、ということで観る。
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すると空中に庭園のようなものがあるのであれは何ですか?と訊ねると、行ってみますか?とのことなので、ええ、じゃぁ、ということで行ってみる。
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空中庭園的なもの。
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さらには、ここが100m道路ですよ、と教えてくれたので、ええ、じゃぁ、ということで、とりあえずスタートの位置についてみる。
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そんなことをしていたら前夜祭に30分も遅刻した(笑)
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