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かっとび伊吹 当日編 その4(ラスト)

寒くなって元気になるとせっかくだから少しがんばってみようか、と思える。

もう道は岩場の山道で、わりと人の流れは繋がっているものの、前の人のペースが遅れて、その前の人と差が付くのを確認すると、その人を抜いて少しでも先へ進むことにする。

なんというか、少しでも前へとか、少しでも走るとか、少しでも走るふりをするとか、そういう塵も積もれば的な練習。少しでも前へ行く練習。

体調的にも、涼しくなったからかガスター10が効いてきたのか、調子がよくなってきたので、わりとサクサク進んで隙間があれば抜く、を繰り返す。
でも、もちろん流れに着いていくだけのほうが断然ラクで余力があっても抜いていくのはけっこう疲れるけど、でもそういう練習だ、と思いながら進む。

8合目(9.4km)(1:57

8合目あたりから人の流れは動かなくなり、完全な渋滞になる。
ガスって上のほうは見えないけれど、見える範囲では渋滞で動きそうもない。
あまりに動かないので少しでも先へ行く練習はここで終了にして、あとは流れに着いて行くことにする。

それにしてもこのまま動かないで制限時間に間に合うのだろうか?
今まで出たことのあるトレイルレースにも渋滞はつきものだったけど、さすがにゴール手前600mで渋滞になり動けなくなるというのは経験がない。
このまま動かずに制限時間がきてしまったら、それはちょっとないんじゃないか?と思う。

9合目(9.8km)(2:15

ゴールまで残り200mになって少しずつ人の流れが動き出し、みんなが一斉に走り出す。
ガスっているせいであと200mになってもゴールがどこなのかわからないが、それでもあと200m。

僕は道が少し広くなった場所で、立ち止まって、持っていたスポドリを飲み干したりなんかしてゆっくりしていた。
なぜならせっかくの遠征レースなのでankoさんを待って一緒にゴールしようと思ったからだ(笑)

さすがはスズラン虎の穴出身のankoさんはすぐにやってきて、そんで一緒にゴール!

ゴール(10km)(2:24

ゴール地点でみんないるかなぁ?と思ったら寒くて待ちきれずにそばを食べに行っていたらしい(笑)
だれやねんさんとかおりんさん夫妻が待っていてくれた。

140831IMGP9583_R.jpg

その後は、カブトムシさんのゴールをみんなで見届け、僕は自力で下山する気満々だったけど、でもみんながどうしてもバスで行きましょう、とまでは言わなかったけどバスで下山した(笑)

そういえば、ゴミ袋かぶって寒さに震えている季節外れさんは怖いどころか、かわいかった(笑)
でも、まぁ、僕の半分の時間でゴールしているのだから寒くもなるよな。お待たせしてすいませんでした。

その後はお風呂へ行って、アフターへ。
そういえば立ち位置うんぬんってみんな書いてたけど、そんなにその話題で盛り上がったかなぁ?あまり覚えていない。
ま、わりと普段から何となくで話してしまうことがよくある。熱い激論が交わされた、という感じではなかったと思う。

でも、なんつーか、いいからお前はカールでも食べてればいいんだよ、みたいなことだったと思う。それが僕の立ち位置(笑)

その後は、ローラさんとankoさんに名古屋まで送っていただいた。
車内では木目調と純正レースとDJケオリィィィ!の話題で盛り上がり、名古屋に着いたときには僕の新幹線の時間にまだ2時間近くあって、お二人はそれに付き合ってくれて、飲み行く?とかコメダ行く?とかってなったけど、初日に行けなかった名古屋城をチラッと見に行こうってなって、そんでどーせなら名城公園走っちゃう?ユー、走っちゃいなよ、ってなって、そんで、あ!とかげウォーク見せてよ!って言ったけど、それは秘伝の技らしく見せてはもらえなかった(笑)

そんな感じで僕の遠征レースはとても楽しくて、その後の1週間は夏休み明けの小学生みたいに使い物にならなかった。
初めましての人やお久しぶりの人や、とにかくいろんな方々に出会えて、そんで楽しい時間を過ごすことができて、考えてみたら、そういうことのために僕のブログはあるような気がするから、だからそれが僕の立ち位置でいいと思う。

かっとび伊吹。いい大会だったし、またみんなにも会いたいし、だから来年も都合が合えば、ぜひ参加したいと思う。

ご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました。
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08

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かっとび伊吹 当日編 その3

4合目(7.4km)(1:16

ここでまた誰かが僕を呼ぶ声がする。

ankoさんだ。

え~と、間違いない。ankoさんが僕に追いついたようだ。
あれ?ankoさんは昨日の飲み会で、かっとび伊吹をDNSしますと仰っていた。理由を訊くと今月はまったく走れていない。100kmも走れていないので完走などできない。みんなに迷惑をかけてしまうから、とのことだった。

いや、大丈夫だよ、と言うと

それに最近膝がすごく痛い。これでは走るのなんて無理だ。DNSしてみんなより早く登山して山頂へ行き、応援したい、とのこと。

いやいやいや、せっかくエントリーしたんだし、とりあえず参加してみて無理そうだったらその時に考えようよ、大丈夫大丈夫。

なんてことを話していたんだけど・・・。

あれ?オレ今月200km走っているんですけど・・・。
なんなら先月だって200km走っているんですけど・・・。
膝なんてまったく痛くはないんですけど・・・。

やっぱりあれか!スズランか?なんだスズラン?どんな組織なんだ?虎の穴的なやつ?そんでとかげか?やっぱりとかげウォークがすべてのカギだな!と思う。

しばらく一緒に上りながら、試しに、先へ行けそうなら行ってかまいませんよ、と言うと、いや無理とのことなので、一緒に先へ進むことにする。

5合目(7.9km)(1:25

残り2.1kmで制限時間まで1時間以上あるのを確認して、完走を確信した。
これ、いけますよ、このままのペースでいけば完走大丈夫ですよ、と伝えるも、さすがは虎の穴的スズランメンバーのankoさんは、5合目ってカキ氷売ってるんですよ、あぁ、食べたいなぁ、食べても大丈夫かなぁ、と仰るので、いや、そんな時間はない、と伝えた(笑)

6合目(8.4km)(1:37

6合目を過ぎたあたりからガスってきて周りの景色は見えなくなり、寒くなってきた。さらには雨も降り始めて冷たい風も吹いてくる。

まぁ、そうなるとTEAM75。元気になる(笑)
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09

06

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かっとび伊吹 当日編 その2

スタートしてからしばらくは平坦な道を走る。
すぐにのべさんがお腹が痛いと言い出したが、お腹が痛いのは自分ではない誰かだと思えばいい、とかなり適当な言葉をかけると、なぜか元気にグングンと前へ進んで行ってしまった(笑)
それ以降も、だれやねんさんや井出さんやかおりんさんがどんどん先へ進んで行った。
徐々に上り始めたあたりで、カブトムシさんが横に来て、苦しくて話せない、と声をかけてくれたけど、それに返事もできないくらい僕は苦しかった(笑)

神社を抜けて林道へ入ると、つづら折りの完全な上り坂が続き、これから頂上まで上りしかないんだ、と思うとうんざりしたが、とにかく歩かないということをモットーに下ばかり見ながら走る。
心肺も脚も適度につらいけど歩くほどではない。まぁ、走っている人には抜かれ、歩いている人を抜くくらいの速さだ。でも、それでも走り続けていられる。けっこう急な上りでもなんとか持ちこたえられる。

この夏、僕は毎週山へ行った。奥武蔵ではザキさんに引っ張られてヘロヘロになった。そういったことが成果として表れているんだろうか?と思うと嬉しくなり、そのまま走り続けた。まぁ、嬉しかったのはこの舗装路区間だけだったけど。
林道をなんとか最後まで走り続けて1合目までやって来た。

1合目(4.8km)(0:33

舗装路が終わると即座に歩いた。
やったぞ。今日のオレのがんばり区間は終了だ(笑)
たぶんだけどこっから先は休まずに歩き続ければ完走はできるはず、とコースも知らないのに思う。でも最近は山の距離感が何となくわかってきたように思う。

立ち止まらずに水を飲んで先へ進む。草の生えたゲレンデを直登するのだが、すげぇ、キツい。
なんだ、これは?踏ん張りが効かない。でも、まぁ、リズムよく歩くしかない。呼吸がいきなりつらくなる。

そんなときに僕の名を呼ぶ声がする。ローラさんだった。
140831IMG_9852.jpg

ローラさんはニコニコしながらやっと追いついたと仰る。
あれ?ローラさん、ずっと林道走ってきたの?と訊ねると、いえ走ったり歩いたりしてきました、とのこと。

ふ~ん、そうなんだぁ。ふむふむ、なるほど。オレずっと走ったよね?なんて思っていると、ローラさんの足取りがやけに軽いことに気づく。
さらには、ほら、あそこに琵琶湖が見えますよ、なんて仰る。僕はゲレンデ直登のせいでずっと下を向きながらゼーゼー言っており景色を見る余裕などまったくない。

なんとなく気になって試しに、あの、オレに合わせなくても先に行けそうなら行ってもらってかまいませんよ、と言ってみる。
すると、すぐに追いつかれると思いますけど、と言いながらガシガシ上り始めて、周りを歩いているランナーのこともガンガン抜いて行って、その姿はみるみる小さくなり、そしてその後、山頂までローラさんに会うことはなかった。

え?ローラさんっていつの間にこんなに強く速くなってるの?
またか?またオレの屍を乗り越える人間がやって来たか。

あっ、そういえばオレ、ほら、昨日のコメダやら山ちゃんやらで体調悪いじゃん?だから仕方ないんだよ、って思おうとしたら、そういえばローラさんも昨日からほとんどオレと同じものを食べたり飲んだりしていることに気づいた(笑)

じゃ、なんでだ?なぜあんなに強くて速い?

あ!スズランか?あまりにかわいらしい名前だからノーマークだった。なんだスズランって?どんな特訓してるんだ?

あ!とかげか?とかげウォークか?そもそもなんだ?とかげウォークって?どんな特訓なんだ?
ちっ、山頂で会ったらとかげウォークを教えてもらおう、そうしよう、と思いながら、とりあえず自分のペースで上り続けた。

3合目(6.8km)(1:07

いつまで経ってもゲレンデが続き、つらくて苦しくて暑くて気持ち悪くなった。
3合目を過ぎたあたりでひょっとしてハンガーノックかも?と思う。だって朝から出してばかりで入れてないし。
なのでゼリーを補給してみたらさらに気持ち悪くなる。でもたぶん歩き続けて何とか完走できるくらいだから休んだら完走が危うくなる。
そういえばガスター10があったことに気づいて飲んでみる。

そのまま、走りもせず、休みもせず、ゆっくりでもいいから歩き続けた。
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かっとび伊吹 当日編 その1

昨日の記事。自分で書いておいてなんですが、改行句読点なしのなんとも読みにくい記事なのに、きちんと読んでいただいて、さらにはコメントまでたくさんいただいて、本当にここにいる人たちは温かくてすてきだなぁ、と改めて思いました。
まぁ、そういう方々に常に甘え続けてしまいますが、今後ともよろしくお願いします。

**********

のべさんと同じく低いテンションのまま車に乗り込む。
二人でボソッと呟くような会話を楽しみながらかっとびじゃない場所へ、ぼーっとできるような観光地へ行きたいなぁ、なんて思っていると、のべさんがナビを無視して違う道を走り出したので、おぉ、オレの気持ちが伝わったのか!と思ったら、ただコンビニに寄っただけだった(笑)

そのまま現地に到着。
とりあえず受付を済ませて車に戻ろうとするとカブトムシさんに会う。カブトムシさんって目立つからすぐにわかっていいですね。
キーキさんにも会うが前日のダメージなど見えずに元気そうだ。さすがチーム中部の影の番長。
あっ、最近スポットライトがあたっているようです(笑)

車で準備して再度会場へ戻ると、ぐわT集団を見つける。これだけたくさんのぐわTを初めて見たけどとにかく威圧感がすごい。死ぬ気でぐわっ、のオンパレード(笑)

その黄色い集団の中に一際目立つ蛍光ピンクの75T。

あれは!あのお方に違いない!

一気にテンションが上がり、のべさんとともに駆け寄った。はじめましての季節外れさん
もう、お会いするのが楽しみだった。どのくらい楽しみかっていうと、前日の飲み会で、のべさんと季節外れ会議を開いたくらい楽しみだった。
お会いしたら、どんなことを話せばいいのか?どんなことを話してはいけないのか?(笑)
あっ、思ったより強面ではなかったよ。

チャレ富士以来のあやたさんからはカール大王アレキのために関西でしか売っていないという、うすあじカールをいただいた。
ありがたくいただいたが、やはりチーズでいいような気がする(笑)

ちなみに、うすあじカールは関西では定番で、岐阜でも定番で名古屋では知られていないようだった。もちろん関東ではカールといえばチーズに決まっている。

そんでそういう物事の基準は関ヶ原で別れるらしいと誰かが仰っていて、それが今回の旅で僕が学んだことの一つ、関ヶ原基準。
そういえば関ヶ原なんて日本史の教科書でしか見たことないのに道路標識とかに書いてあるのを見て不思議な気がした。

さらに、ついには、あの鉄乳首さん、あっ、いや、井出さんとも初めまして。
井出さんは僕とまったく同じ時期に走り始めて、同じ時期に初フルを走っておられるので、以前から何かと気になる存在ではあった。初ウルトラも同じくリタイアだし(笑)
爽やかな青年、それはちょっと言い過ぎか。青年はともかくハキハキして物腰柔らかくて、ちょっと拍子抜けした。だって以前のブログのインパクトはね?けっこう常人離れしてたから(笑)

そしてルーフバルコニーでのセレブパーティでお馴染み(?)のかおりんさんと旦那さんの、のぶりんさんとも初めまして。

あとは昨日の飲み会でも一緒だったローラさんにankoさんにだれやねんさんと総勢12名での参加。

はぁ、僕にしては珍しく、全員のリンク貼ったぞ。せっかくの遠征記事なんでがんばったぞ(笑)
というわけで、参加された皆さま、今後ともよろしく。

みんなで記念撮影をしようなんて頃にはストイックの鬼、季節外れさんはすでにアップやらなんやらでいなくなっていたので1名減での記念撮影をして各々スタート地点に並ぶ。

ここに来るまでは、走れるところはすべて走ってやるぜ!と思っていたけど、すでに昨日で状況は変わった(笑)

でもせっかく来たのだから一部だけでも満足して帰ろうということで登山口までの4.8kmを絶対に走り切る!死守!と思いながらスタートした。
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09

03

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かっとび伊吹 前夜編 その2

次はチーム中部の皆さまが待っている世界の山ちゃんへ。

ここでもローラさんに、世界の山ちゃんの山ちゃんっていったい誰?とかどて煮の『どて』ってなんのこと?もんじゃのどてみたいなもの?と質問してみたがあまり気にしたことはないとのことでよくわからなかった。
ローラさんは完全に地元なのに、たまに道がわからなくなっているふうでもあって、全体的に大らかな感じが素敵だった。

で、チーム中部の皆さまとご対面。
チームを取り纏めていると思われるたーはるパパさんやそれを影で支えていると思われる初めましてのキーキさん
まともそうに見えるのに50km走っても疲れないとか、秀逸のやだリバーレポとか、けっこうぶっ飛んでいると思われる、まちゃさん
明るく元気で気さくなankoさん。さらに言うとかわいい。

それで、おぉぉ、動いているロボッチさんに会えました!(笑)

いや、ワタクシ、結局本人にはあまり言いませんでしたが、ロボッチさんにお会いするのをとても楽しみにしていました。

どのくらい楽しみにしていたかというと、話長くなるけど、この間、ブルーハーツのデビューライブを観に行って、それから昔の輸入盤のレコードを買い漁るようになったって記事書いたけど、その僕が昔の古臭い洋楽を聴いている間に、日本の音楽シーンでは何が起こっていたかと言うと、そう、バンドブームですね。

そのバンドブームの中核にはユニコーンだとかジュン・スカイ・うんちゃらとかがいたのですが、もちろんその頃の僕は日本の音楽を聴いていなかったので、世代的にはど真ん中なのに、ユニコーンをまともに聴いたことがなかったのです。
なので名古屋行の一週間前にツタヤへユニコーン借りに行きましたよ。そしたら店員さんがカード期限切れてますよ、って教えてくれましたよ。
って、まぁ、そのくらい楽しみにしていたって話です(笑)

あのブログからにじみ出る独特の空気感、そしてロボッチというHNから、なんというか涙のテイクチャンス的な動きをされるのであろうか?などと思っていたのですが、わりとごく普通の穏やかな女性でした。むしろそのギャップが醸し出す魅力にさらに虜にされそうでした。

あとはホントに普通の恰好をしているとネタでもなんでもなく誰だかわからないだれやねんさん。マジでわからない(笑)

とにかく乾杯!
140831IMG_3398.jpg

え~とですね。あまり詳しいことは覚えていないのですが、とにかく楽しかったです(笑)
この写真なんですかね?なんだろう?たしか裏メニューだよって出されたような気がします。
140831IMG_7928.jpg

チーム中部は走るよりも飲みだ!みたいなことを言われているようですが、実際に皆さんとご一緒させてもらうと、走らないで飲んで何かいけませんか?と思えてくるから不思議だ。
走るついでに飲むなんて不謹慎だ!とすら思えてしまう。たぶん、そのあたりがチーム中部の魅力だと思われます。ホントかよ(笑)

そんな感じであっという間に3時間が過ぎお開きとなりました。
ホントにチーム中部の皆さんありがとうございました。
あっ、お土産とかもたくさんいただきまして、おもてなしのチーム中部、感謝です。また行きたいなぁ、と思ってます。
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と、まあ、前夜祭はここで終わりのはずなのに誰からともなく2次会へ行こうという話が…。

2次会?明日レースなのに2次会?
そんなこと誰が言い出したんだろう?

コホン。

そこ!ざわざわしないっっ!!!(笑)

すいません。言ってみたかった。

そんなわけで2次会(笑)


そんな感じでいい気分のほろ酔いでホテルへ戻った。
たぶんほろ酔いだったと思う。

翌日はのべさんに7時に迎えに来ていただくことになっていたので今からなら充分に寝られるぞ、なんて思ってたのだが、飲み会の余韻で寝られない。子どもか。

なんとか寝たものの4時30分に目が覚めた。
お腹が、お腹が痛い。当たり前だ、あんなにソフトクリーム食べたもの(笑)

それからは、トイレ、ベッドで横になる、荷造り、レースの準備、というローテーションを6時50分まで続けた。
もちろんトイレの時間が一番長い。そしてトイレの中ではとくにすることもないので、飲んだ翌日には必ずやる反省をする(笑)

喋りすぎた翌朝、落ち込むことのほうが多いって誰の歌だっけ?
僕は飲んだ翌朝、そのはしゃぎっぷりをいつも反省する。

そんな感じで、これからレース?と思いながらも、のべさんが迎えに来てくれるので何とかチェックアウトして外へ出ると、これまた今までに見たことがないくらいテンションが低いのべさんがいた(笑)
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