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さいたま国際とか少年ジャンプとか

お久しぶりです。

日曜日は、さいたま国際マラソンのボランティアに行ってきました。

初めてのボランティアは沿道整理という任務に加え、37kmの看板を持つという大役を仰せつかりました。

こんな感じで。
20151115IMG_1808.jpg

いやぁ。けっこう楽しかったよ。
最初は、ほら、え~看板重そう、これもって3時間以上?とかって思ったけど、でもさ、ランナーの人が通り過ぎるようになると、みんながこの看板に注目して、さらにはここでラップタイムを手動で刻む人も多くて、ピッピピッピ僕の横で音が鳴るから、あぁ、オレってランナーの皆さんのお役に立ててるんじゃん、つーかかなり重要な役目なんじゃんって思うことができて、充分な自己満足感を味わうことができた。

走られた方々、おつかれさまでした。

一般道でマラソン大会を開催するって、平和じゃなきゃできないなぁ、と思った。
危機管理のしようがないと思う。ランナーもスタッフも一般市民の皆さんも性善説から始めないとできないよなぁ、と普段走ってるときには感じないようなことを思ったり、とは言え、地域住民の方々からすれば道路を横切れないということはかなりのストレスになるわけで、たまに怒られるということもわかった(笑)

ランナーの皆さんには常時声をかけつつ、知り合いはもちろん、ブログ的に全然絡んだことがないような人も、たぶんそうかな?って思う人には名前を呼んで積極的に声をかけた。誰?お前?って思われたかもしれないけど、お祭りだから。

三升さんが走ってて、ブログは消えちゃってたから、どうしてるのかなぁ、なんて思ってたけど、元気そうだったのでよかった。

たぶん、ゆるりんさんと思われる方にも声をかけることができて、会ったことないのであれだけど、返してくれたので、ゆるりんさんだと思う(笑)

ふらっとさんは余裕の走りっぽかったし、コッコさんやワタナベさんの必死の走りはなんかかっこよかったし、たまさんはたまさんだった(笑)

そんな感じで第一回のさいたま国際マラソンに初めてのボランティアで参加することができて楽しかった。

みんながフルマラソンを走る姿を見て、オレもがんばろう!

とは思わず、やっぱ、あれだな、フルはつらいな、無理無理、と思った。

それより何より、信越やハセツネで20時間以上動くよりも、路上で5時間立っているほうが身体にダメージがあるということがびっくりした(笑)
ぎっくり腰になりそう。

あぁ、少年ジャンプのこと書く時間がなくなった。
いや、少年ジャンプというかこのブログを更新していなかったときに思っていたことを書こうと思っていたんだけど、時間の都合でとりあえずパス。

まぁ、それじゃ、あれなんで触りというか結果というか。

以前、あやたさんが更新しなかったらインポイントなんて入るわけないみたいな記事を書いていて、いや、あやたさんなら人気者だから更新しなくてもポイントが入るはずだなんてコメントがあったりしたのを読んだことがあるけど、ありがたいことですよね、10日も更新していないのに、こうやって毎日誰かが応援してくれるのが目に見える形でわかる。インポイントが100になった日なんかは、いい大人がちょっとしんみりしてしまいました。

本当にいつもいつも応援ありがとうございます。
20151115IMG_1812.jpg

あやたさんはすごい人気者だから、更新しなくてももっともっとみんなが応援してくれると思うよ。

あと、ここで言うこともないけど、大きくジャンプするには、まず大きくかがみこまないとジャンプできないからさ、次だよ、次。

来週のつくばはまだ迷い中。
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さいたま国際マラソンにエントリー!!!

なんといっても地元だしね。

記念すべき第一回の大会だしね。

やはりこれは参加でしょう!ということで。

エントリーしました!

ボランティア。

一度やってみたかったんだよね、ボランティア。

走らなくていいと思うと楽しみ~(笑)

さいたま国際マラソンに参加される皆さま。

大会スタッフとしてお待ちしております(笑)

がんばってくださいね。

昨日の帰りの電車の中でエントリーしてたんだけど、いきなり猛烈に気持ち悪くなって途中の駅で降りてしまった。

飲んでる時は平気で、今日もスッキリなんだけどな。

ポケットにレシート入ってた。
生ビール1杯にハイボール7杯だった。

ま、楽しかったからいいだろう。
距離感がね。ちょうどいい。

3人で飲んでたけど、僕らのその姿を見て、僕らがランナーだと思う人は誰もいないだろう。

大型基準。TEAM75の本質。
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板橋Cityマラソンの応援に行ってきた

昨日は板橋Cityマラソンの応援に行ってきた。
応援する側にはいい気候だったけど、走ってる人にはちょっと暑くて厳しい気候だったかもしれない。
応援ポイントを移動するために僕も13kmほど走ったけど激しく後悔した。

板橋Cityってよく言われているけどCityでもなんでもなくて荒川の河川敷を延々と走るレースなんである。
そんな河川敷を延々と走るレースはあまりにもつらそうな気がするので、僕は出たことがない。

それにしてもそんな地味な河川敷のレースに名古屋とか飛騨高山とか大阪とかから応援のためだけに駆け付けるというのはいったいどういうことなんだろう?
名古屋のおもてなし美人は400kmまでの移動は近いほうだと仰っていた。何かが違うような気がする。

僕は会う人会う人から、丸い丸いとは聞いてはいたけれど、想像以上の丸さだ、みたいなことを言われ続けていた。

走っている人々はやっぱりかっこいいね。
僕は、自分が走ってないとかブログ更新も途絶えつつあるとか、そういった状況を打破するために応援に行き、逆に元気をもらう、といったようなことは期待していなかった。

走ってないのもブログ云々も、別に僕の勝手な事情だし、そういうことと応援をごったまぜにするのもあれだし。
だから応援は応援で楽しかったんだけどさぁ。

40km手前で応援していたときに、す~さんの旦那さんがけっこうヘロヘロな状態で走ってきて、見た目はヘロヘロな感じなのに、なんだろう?体の芯はしっかりしていて、その奥底には、全然諦めてないし、まだまだいけるというようなブレない感じが垣間見えて、それでもヘロヘロはヘロヘロだから、思わず肩に手をかけて、お互いに抱き合ったら、す~さんの旦那さんは、アレキさん、また一緒に走ろうよ、とだけ言って、それから、また走り出した。

僕はなんか、うぐぐぅぅ、って、言葉では言い表せないような気持になって、まぁ、簡単に言えば嬉しかったということだと思う。

参加されたランナーの皆さま、一緒に応援された皆さま、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
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東京マラソンの応援~愛の工程表、そして名古屋

いくら週一更新しかしないと言っても、東京マラソンの応援に行くよ!って言ったのだから、そりゃ、もうそのレポ上げなきゃ、って思っていたんだよ。

それなのにもう水曜日。なんか時間の感覚がおかしいです。もうあっという間に古河はなももやらチャレ富士やらがやって来てしまうじゃないですか!

最近、アレキ古河はなもも完走危うい説が流れているそうです(笑)

そんなわけで東京マラソン応援に行ってきました。地理に疎いので、うーぱぱさんにお世話になりました。
それなのに当日、朝、ちょっと家の用事を頼まれて、待ち合わせの時間はかなり早い時間だから少し遅れてもいいかな?なんて思って、頼んでおいて遅れて行くという、罰当たりなことをやらかしてしまいました。

改めて、うーぱぱさんごめんなさい。

そんでスタート時間を間違えていた僕は、まだまだ余裕で間に合うと思いながら14km地点にたどり着くと、知ってる人たちはもうすでに通り過ぎた後だった(汗)
さらに唯一まだ通り過ぎていないR2さんを、まさかの見過ごしという、応援に来た意味がまったくないではないか!と思いつつ、自分の馬鹿さ加減を呪いつつも、たくさんのランナーとハイタッチをしたりなんかして楽しかった(笑)

あっ、赤ずきんちゃんのNAOさんは見つけたよ。

次に35km地点に移動して応援。ここでみんなを見過ごしたら、なんの意味もない。
ここからのオレはやるぜ!気合を入れて応援だ!と思って目をギラギラさせながら見ていると、見覚えのある女性が。
あの女の人どこかで見たことあるなぁ?誰だっけかな?タイム的には2時間40分~50分くらいのところだ。
でも周りに比べると明らかに遅くてかなりの撃沈っぷりなのがわかる。それでもあきらめずに走っている。
誰だっけなぁ?誰でもいいや、とにかく応援しよう!と思って声を出したとき、彼女の名前を思い出した。

がんばれ!渋井!

渋井陽子だった(笑)

そのあとは、予定より速いペースで新横の雅さんがお馴染みのカメラ固定で現れる(笑)
次は、ネコさんがやってきた。かっこよかったよ、痺れたよ。思わず力を入れた声援を送ったら吠えてくれて、こっちは惚れたよ(笑)

今回は写真も撮ったんだけど応援に熱が入りすぎてまともな写真がほとんどなかった。

san-anさんがやってきた。あまりにつらそうな表情だったけど、それでも幸せそうだった。
140226RIMG00013.jpg

次はつくさん。今回僕は、つくさんの応援を楽しみにしていた。つくさんはいつもすごい応援をしてくれる。でも考えてみたら僕はつくさんが走っているところを見たことがない。
そう、いろいろ故障に苦しんでいらっしゃったからね。だからそんなつくさんが東京マラソンを走るのを見られるなんて、なんか嬉しいよね。
140226RIMG00020.jpg

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次はhideさん、しかし、見逃してしまった…。hideさんを見逃したのは心残りだ…。

ちなみにランナーズアップデートって言うの?それでうーぱぱさんにみんなのを調べてもらっていたので、わりとみんなを見つけることができた。いや、そんなの自分でやれって感じだけど、僕は目がギラギラでしてたから(笑)
もう、今回うーぱぱさんには甘えっぱなしでした。

そのあと、こーちさんと初めてお会いして、っていうかレース中なのに立ち止まって丁寧な挨拶までしていただき恐縮でした(笑)

そんで、待ちに待ったK12R2さんがやってきた。もう、あれだよ、念仏のようにR2、R2、って唱えてました(笑)

そんな感じで、楽しく応援できてよかったです。
東京マラソンはやっぱり一度は出てみたい大会ですけど、でもやっぱりフルってつらそうだよね(笑)

応援終えて、軽~くご飯でも?ということで、うーぱぱさん、マルさん夫妻、怪盗さん、後からsan-anさん合流で上品に飲んだ。

そこではね。僕はもうチャレ富士へ向けて(あれ?古河は?)愛のある工程表を作るしかないって話と、あと今度の名古屋はすごいことになる!と名古屋へ行かない怪盗さんが力説する名古屋話を聞いていた(笑)

怪盗情報によると名古屋、すごいらしいですよ(笑)

うん、うん。そんな感じ。マルさん夫妻とゆっくりお話しできてよかったです。共同研究がんばりましょうね。

とにかくすごくビッグイベントな東京マラソン。やっぱすごいね。
参加されたすべてのみなさま、お疲れ様でした。
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ハセツネ応援記 ラスト

ゴール地点である五日市会館にたどり着くと、そこには煌々と明かりが灯っており、道路を走ってきた僕でさえ、その明るさに安心した。

続々とゴールに向かうランナーがやってくる。
3時前なので13時間台でゴールする人たちだ。

71.5kmも、それもほとんど夜の山の中を走り続けてゴールする人たちを見て僕が最初に思ったことは

なんでこんなことしてるんだろう?

ということだ。
たぶん、ゴールしてくる人たちは普段は普通の社会人だと思う。
それがなぜこんな過酷で壮大で現実的ではないレースに、わざわざ自ら参加しているのだろう?

バカげてる。
なんで自ら、しなくていいような苦しみを味わいに来るのだろう?それも夜中の山の中。
いくらつらくても、いくら苦しくても、それは彼らが自ら選んだレースだ。自ら、つらい思いや苦しい思いをしに来ている。
そしてそんな人たちを応援している自分もバカげてる。

でも、なぜか彼らを見ていると涙が出そうになる。
ゴールした瞬間の彼らの姿はなんとも言えない説得力がある。

不思議だ。

そんな思いでゴールする彼らの姿を見ていた。

暗闇の中から現れる彼らは、突然眩い光に照らされてゴールゲートをくぐるためか、自分の置かれている状況が理解できないように見える。
明るさに戸惑っているというかそんな感じ。

今までずっと夜の闇と対峙してきて、それがいきなり人工的な眩い光の中に飛び込んだからか、空虚な目というか、ここはどこで、自分は何をしているのか?といった少し怯えた表情にも見える。

そんなときにその人の知り合いとかが喜びながら声をかけると、それによって我に返りすぐさま歓喜の表情を浮かべる。

だから知り合いのいない人がゴールして、その戸惑った表情を見るたびに、肩をぽんぽん叩きながら、大丈夫だよ、もうレースは終わって、あなたはちゃんと完走したんだ、と言いたくなる。

ま、言わないけど。

だから、せめて僕の知り合いの人たちがゴールしたときには、すぐさま声をかけようと思いながら、じっと見ていた。

ちなみに深夜の住宅街なので大きな声で応援とかはできない。

女性がゴールゲートをくぐり、その横のベンチに座ってチップを外したりしながら休んでいた。
その1分後くらいにゴールした女性もその隣に座り、同じようなことをしていた。

その数分後に、彼女たちは顔を見合わせ、いきなり歓喜の声を上げながら二人で抱き合っていた。どうやら知り合いだったらしい。

それを見て、えぇ?今まで気づかなかったの?と思う。
連続でゴールしてきたからレース中だって前後を走っていたかもしれないのに、全く気づかないんだ。
夜の闇は恐ろしいと思った。

日が昇ってからゴールした人たちのほうが表情に余裕があった気がする。
それほど日の光というものが重要なんだと思った。
もちろんその分、ゴールするまでの間に夜の闇と対峙してきたのだろうけど。

ハセツネの応援に行って、僕が一番印象に残ったことは夜の闇についてだ。
このレースの一番難しいことは夜間走行なんではないか?と思った。

エイドが1ヶ所、しかも水のみというのも補給的に厳しいのはもちろんだが、そのことが、さらに夜の闇を深くしていると思う。

エイドがあって、そこにバナナとかチョコとかがあれば、山にはないものがあることによって文明の匂いというか、そういうものを感じて、それが安心を与えてくれる。普段居る場所にあるものがあるということが安心を与えてくれるような気がする。

ハセツネの試走をしていて、林道を通ったときに、そのアスファルトになぜだかホッとしたことがある。
それと同じような意味合いでエイドがあって食料があるだけで、それを見ただけで安心するんじゃないかな。

しかし、そういったものがないことによって、夜の闇はさらに暗く、深くなるように思える。自然の奥深さみたいなものの中に放り出されたように思える。

そんなことを考えながら、ゴールする人たちを見ていた。
なんて怖いレースなんだ、と思った。そんな怖いレースは絶対に出たくないと思った。

でも、それはあくまで僕の想像だ。

そう、あくまで想像。本当のことはそれに参加してみないことにはわからない。

いやいやいや。そんな怖いレースはまっぴらごめんだから。
出ないから。絶対に出ないから。

それが1年前に思ったこと。
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