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富士登山競走の応援 2019

午前3時30分に家を出た。

そんなに早く家を出たのは久しぶりのことだ。
以前は週末はいつもこんなもんだった。
今だったらそんなの考えられないけど、でも、あの頃はそれが楽しかったなぁ。

5時30分に到着。8時過ぎまでに6合目あたりへ行けばいい。
ここから上りっぱなしの道で5合目まで5km。

今日の僕は気分がいいから、時間もあるし、なんなら2往復でもしてやろうかと思っていた。
でも到着したとたんに雨が降り出した。
すぐに止みそうではあったけど、まぁ、グダグダと車で過ごした。

なんで2往復なんてしなくちゃいけないんだよ?だって今日は応援だぜ?

雨はとっくに止んでいたけど、結局6時45分に車から出た。

おもむろに坂道を走り出すアレキ。

20mで愕然とした。これがあと5kmも続くのか?
つーか富士登山競走の人たちはこの何倍も上るのか?
2往復ってなんだよ?おまえバカなのか?

何度も何度も立ち止まって、そのたびに坂道に毒づいた。
結局5kmに1時間かかった。

5合目にはたくさんの応援の人たちがいた。やけに多いな、と思った。
一人汗だくで、なんなら湯気がたっていたかもしれないけど、そんな僕に話しかける人がいた。

こーちさんだった。おぉ、なんでこんなところに。
この間、彩湖の8時間耐久で何年かぶりにお会いしたばかりなのにまた会った。

こーちさんはいきなり、山頂コースは5合目までになりましたよ、と教えてくれた。

へ?

汗だくで湯気をたてたまま僕は訊き返した。

そっか。そうなんだ。そうなのか…。

ゴールのほうへ歩いていくと、原ぱんさんとでんさんとはじめましてのくじらさんにお会いした。

それにしても約束も何もしていないのに、いい歳をした大人が平日にこんなとこウロウロしてなんでこんなに知り合いに会うんだろう?

今日、会社を休むのだってそれなりに大変だった。みんなもそうだろう。だっていい大人なんだから。しかも休む理由が応援だ。

まぁ、いいじゃないか。富士登山競走。
五合目打ち切りにはなってしまったけど、会社を休んでも応援する価値のあるレースだよ。たぶん。

応援は楽しかった。ずっと声をかけてたら声が出なくなった。応援ですら無理しちゃいけないお年頃なんだな。
ぐわTとか撃沈TとかはTシャツ名で声をかけると反応してくれた。

気づいたかわからないけど、かっきぃさんに声をかけた。
つーか初めてお見かけさせていただいたけど、すっごい軽やかに上り坂を走ってて、さらににこやかに走ってて、なんだかすごかった。

坂道に毒づいてここまできた自分のことをほんの少しだけ反省した。

ネコさんはいつでもネコさんだ。なんなんだろうな。颯爽としてたとしても苦しんでいたとしても、どんな状況でも何かが人とは違うような気がする。

ネコさんがけっこう関門ギリギリで、でもこれは間に合ったな、とちょっとホッとしようとしたら、遠くのほうから本日ただ一人75Tを着た人が真っ白な顔をしてうつむき加減で走っていたので、この日一番の大きな声で、まんちん、行けぇぇぇぇ!!!と声をかけた。

フルマラソンを走ったことがなく、毎年富士登山競走しか出ないまんちんさんは加速して僕の前を走り去っていった。
関門に間に合ったみたいでよかった。

お久しぶりのぞりおさんや富士登山競走の洗礼を受けたようだった玲衣さんもきっちりゴールして、その後は五合目コースに参加しているふらっとさんを応援しに行った。

つーか、ふらっとさんに応援はいらないくらい颯爽と走っていた。来年のかんくろーくんとの対決が今から楽しみだ。

5合目まで上りで5km走ったけど、下りの5kmも同じくらいつらかった。震える脂肪を抑えきれねぇ。

ま、そんな感じ。

はじめましてのくじらさん。今度はゆっくりお話したい。

UTMFのレポが秀逸で、なぜだかゴール直前から書き出して、そのままスタートまで遡るという、常識的な人間には思いつかない画期的な手法のレポを書かれている(褒めてます)

しかもゴールの瞬間は一切描かれていない。

UTMFのような長いレースだと時系列に書いていても読んでいて把握するのが難しいのに、まさかの逆行だと時間軸がさっぱりわからなくなるけど、それでもUTMFの凄まじさがとてもよく伝わってくる。

なんつーか、くじらさんって石橋を見ないで渡るって感じで、とても面白そうな方だ(笑)
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ちょっとだけチャレ富士のこと

チャレ富士の応援に行ったんだけど、もうなんつーか細かいことは忘れてしまったのでサラッと。

きんきんのたくましい脚。完走の理由はそれしか思いつかない。

マルさん、朝はおばあちゃんだったくせに驚異的な回復力。すごい。

玲衣さん、外道(笑)。それにしてもあれで100km走りきるのはホント底知れない。

はじめましてのガンプくん、たまに書く挑戦的なブログとは違って気の優しい好青年でした。

サトさん、大阪の良心。サトさんあってのあやたさんだとよ~くわかった。

あやたさん、マジメ。硬派。アウトロー。浜省。工場。息子好き。

リンさん。前にリンさんは僕の友だちではなくて僕の保護者だと書いたことがあるけど、みんなの保護者だった(笑)

ウルトラの父だな。

で、クズ二人。

20190420IMG_3438.jpg

いや、僕もクズかもしれんけど、この人はさらにすごいよなぁ。普段の社会人としてのまっとうさからの落差がひどすぎる。

でも楽しかったなぁ。

かんくろーくんにはなんだかわからないけど100km完走してほしかったんだよね。
まぁ、そんなの大きなお世話なんだろうけどさ。

でも、ウルトラを完走したことがあるのとないのでは違うというか、いや、ウルトラを挑戦するのとしないのでは違っててさ。
いや、別に完走したからえらいとかすごいとかではなくて。

もうどこが痛いのかわからないくらい至る所が痛くてさ、それが故障の痛みなのかなんなのかもわからないくらい痛くてさ。
でもそんな状態から逃げるためには走って先へ行くしかなくてさ。

たくさんの絶望と少しの希望。

そんな状態になったときに見える景色というか感じることって、僕とかんくろーくんはそんなに変わらないんじゃないかと思うのよ。
いや、そりゃ、顔だとか年齢だとか走力だとかいろいろ違うけどさ。いや、僕は自分が100km走ったことなんて蜉蝣のように朧げな記憶でしかないけどね。

だから、まぁ、とにかく前日はたくさん煽ってさ。いや、ホントに完走してくれてよかったよ。

おめでとう。

本当に完走おめでとう。

みんなもおめでとう。チャレンジ富士五湖だからチャレンジしただけですげえよ。

で、さ。

僕はいろいろ事情があって前泊からのスタート見送りまででDNSだったんだけど。

1ミリも走ってないんだけど。

チャレ富士後の月曜か火曜だったかな?

足が痛くて整形外科に行った(笑)

マジで痛かった。

採血とかしてさ。

痛風らしいよ(笑)

そんな感じ。
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小江戸大江戸をちろっとのぞいてきた

小江戸大江戸204km。

いやぁ、R2さんが毎年出てるから、なんか当たり前のように聞いていたけど、よくよく考えたら、いや、よくよく考えなくても、本当にすごいよなぁ、このレース。

今回はロボッチ参戦ってことで、ちょっとこれは顔出さないとな、とは思ってた。

スタートから15kmとか20kmあたりは僕の家の近所を通るのに、それなのに素知らぬ顔もできないしな、とは思ってた。

僕が名古屋へ行くとロボッチさんも飲み会参加してくれたりして、しかも飲み会のためだけに名古屋泊で参加してもらったりしてたしな、とは思ってた。

応援に行かない理由がない。

ただ、問題が一つあった。

僕の近所のコースはずっと河川敷だ。前にも応援に行ったことがあるけどそこまでは走って行った。
でも、今回は1ミリも走りたくなかった。まあ、走れないとも言う。
走らないで行くとなると僕の家から河川敷までは微妙に遠い。
チャリは寒いし、車は河川敷のどこに置いていいかわからないし、歩きだと絶望的に遠いし。

そう考えると河川敷コースって応援ランが理にかなっているね。

よく、みんなお腹が出て来て、たるんだ醜いお腹をへこますために走り出したとか言うじゃないですか?

たるんだ醜いお腹も、さらにその先へ突き抜けると、芸術的な丸みを帯びるというか、滑らかな曲線を描くようになる。

滑らかな曲線は癒しだ。丸みは柔らかな希望だ。

そんなお腹を手に入れた僕が走って応援に行くわけないじゃないですか?

突き出たお腹なんて醜いだけだと、あなたは言うかもしれない。

でも何事も突き抜けてしまえば、それはもう一流だ。

だって90kmも走ってきたロボッチは僕に会うなり、僕とろくに挨拶も交わさずに、いきなり僕のお腹を触り始めたんだからね!

滑らかな曲線は癒しだ。丸みは柔らかな希望だ。

そんなわけで昼間はまんぷく一週間分を家のソファに埋もれて観ていた。
夜になってから近所ではない川越へ車で行った。
観光地川越にはコインパーキングたくさんあるし。

R2さんがすげえ仕上がっててすげえ痩せててビビった。
昔、新潟でサブ3を盗ったときの怪盗紳士もすげえ痩せてビビったけどその次くらいにビビった。

つーか、あれだよ、あの人はもはやオレの知ってるR2さんじゃねーよ。
R2Zとかそんな感じでフルモデルチェンジとかしたんだよ。たぶん。

もう半年も月間300kmとか走ってるらしーよ。
もうオレなんかが気軽に誘えるR2さんじゃねーよ。
New R2Zだよ。たぶん。

2人とも90km走ってきたはずなのに見た目全然余裕そうで本当にびっくりした。

90kmだよ?どう考えてもゴールでいいじゃないか。

スタート地点であり、ゴール地点でもある川越に90kmも走ってやっと戻ってきたのに、これからまた100km以上走りに行って戻ってくるって、そのことについてすごくすごく考えてみたけど、まったく意味がわからなかった。



そんな感じで見送った。後姿がかっこよかった。

今までもすごいと思ってたけど、このレースを完走することは僕の想像より遥かにすごいことだと改めて思った。

滑らかな曲線を描く柔らかな僕のお腹を、上着のポケットの中からなでなでしながら、そう思った。

R2さん、ロボッチさん。完走おめでとう!

あっ、し~やん速すぎて会えなかった。
おめでとう!(笑)
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富士登山競走の応援

7月は土曜出勤をよくしてて、だから、ほら、代休とか取りなさいとか言われてて、あれ?そんじゃ、あの平日に行なわれる、あのレースの応援に行けたりしちゃうんじゃねーの?と思って、だからほら




20170728IMG_2631.jpg

来ちゃった(笑)

で、これって普通のマラソン大会と違ってどこで応援するにも自分の脚で山を登らなくちゃいけなくて、さすがに山頂は無理!絶対無理!ってことになったけど、それでも1時間半くらい登ってたら、あまりに辛くて自然と涙が出た。


で、どうにか着いて、オレはもう一歩も動かねーぞ!と思った。


20170728IMG_2635.jpg


で、すぐにトップの選手がやってきて、まあ、薄々は知っていたけど、本当に富士山を走ってた。

僕が、つい先ほどヨレヨレのヘロヘロになってキロ25分ペースで登ってきた山道を当然のように走ってた。

マジ、かっこいい、と思った。

その後もやっぱみんなかっこよくて、そんな姿を見ていると、なんかこっちがいろいろもらいすぎるから、少しでも返せねぇかなぁ、と思いながら、手叩いて、声かけた。

ぐわTの人がやってきて、声をかけた。
それにしても富士登山競走にぐわTってシュールすぎる。

この姿をぜひ、ぐわT販売でボロ儲けしていた、あやたさんとるみおかんさんに見てほしいと思った。

あっ、いや、ボロ儲けはウソです。たぶん(笑)

で、変態と言われてるmakoさんがやってきて、でもレース自体も変態だから、すごくその場の風景に溶け込んでいらして、それはそれですげえなと思った。

そのあとはまたもや、ぐわTのやべっちさんとか、かまかまさんとか、ぞりおさんとかに声をかけることができて、まんちんさんとbgさんは通り過ぎてから気づいたから声をかけられなくて、あとはネコさんを待つのみとなった。

いや、ここ一年くらいのネコさんのやる気が、他人のくせになぜだか僕は嬉しくて、いや、僕は相変わらず何もしていないのに、いや、だからこそ、ネコさんの応援をするのを楽しみにしていた。

ネコさんは痩せない自分を嘆いているけど、その痩せない大型ランナーのネコさんがどれだけ全国の大型ランナーに勇気を与えていることか。

痩せたランナーはただのランナーだ。

あっ、いや、全ランナーの9割に該当するであろう痩せたランナーさん、ごめんなさい。

そんなことを思いながらネコさんを待っていた。
レース前に体調を崩したようだから、今回は苦戦しているようだったけど、それでもネコさんはやるだろうとしか思えなかった。

ま、あんなギリギリの痺れるような展開が続くとは思ってなかったけど。

ネコさんはやっぱりなんかオーラみたいなものがあるので、やって来たときはすぐにわかった。
五合目の関門ギリギリだったと仰っていたけど、これから先はネコさんの本領発揮区間でもあるので、よりいっそうの声援を送った。

20170728IMG_2634.jpg

ネコさんが通り過ぎてすぐにランナーはもうやってこなくなったので、本当に関門ギリギリだったんだな、と思った。

その後は五合目コースへ向かい、ゴールの250mくらい手前のロードになるところで応援した。
五合目コースはスピードが全然違うし、ロードの延長という感じで、山頂コースとはまったく違う競技に思えた。

女性1位の人がネコさんのお友だちだということはわかったけど、ホント信じられないほど速かった。

ここでも、ぐわTの人がいて、声をかけたけど、その人も速かった。
この姿をぜひ、ぐわT販売でボロ儲けしていた、あや~以下略。

みそらさんがさ、富士登山競走に似つかわしくない美白な感じで駆け上がってきたときはちょっと惚れそうになった(笑)
つーかさ、あの人ってばたぶんリミッターはずれちゃうような走りをできるような人なんだな、と思った。
だから直前にケガしようが体調崩そうが、限界を超えた走りができちゃうんだろうな。

美白なのか追い込み過ぎて顔面蒼白なのかあれだけど、とにかくかっこよくて惚れそうになった(笑)

マル夫さんも速くて、しかも満面の笑みで声援に応えてくれて、なんかすごく楽しんでたな。あんなきつくて意味不明なレースなのに。

今回初めて富士登山競走を見ることができたけど、やっぱり意味不明で過酷なレースだよな。
それでもみんなかっこよくて、すごくて、なんかいろいろ思うことがあった。
こんなレース出たいとはまったく思わないけど、でもまた機会があったら応援に行きたい。

坂道は登るものじゃない、走るものだ

富士登山競走の応援をしているときに前を通り過ぎるランナーの人々を見ていてそう思った。

あっ、いや、もちろん僕はキロ25分で歩くものだ。
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古河はなももマラソンの応援

昨日は古河はなももマラソンの応援に行ってきた。

つーか、ホントはエントリーしてたのに出なかった。
もう2ヶ月近く走ってないし、そもそも走っている場合でもないような、いや、走る気力もないような、とにかくDNSだった。

で、一応、riverさんとかぽんこさんとかを古河に誘ったの僕のような気がしたので、それはやっぱり人としてあれなので、せめて応援だけでもと思って出かけた。
車で行ったんだけど、車だと1時間弱で行けるのね。近いや、古河。

駅前に車を停めると応援ポイントまで4km以上もあって、そこをちんたら歩いて行った。絶対に走らない。走るもんか。
それでも最近歩くだけでも足の甲が痛くなるので嫌になった。

39km地点でプロシードさんとR2さんと一緒に応援した。

マジで速え~んだな、この人、と思いながらフジヤマさんに声をかけた。

あれ?早くね?もしかしてPB?って思うくらいの速さで走るたのくるさんに声をかけた。

たけしさんに力強く声援を送りたいと思ってピンクのシャツを探していたけど、声をかけることはできなかった。

この時間だとまだ来ねーな、と思っている僕の予想以上の速さで通過したキクチさんを見逃した。

この時間だとまだ来ねーな、と思っている僕の予想以上の速さで通過しそうなキミ兄さんをプロッシーさんが見つけてくれたので声をかけることができた。

はっちさんは通り過ぎたあとに気がついたので声をかけることができなかった。

プロッシーさんがワタナベさんがそろそろ来ると言うので思わず渡辺さんって誰?って訊いてしまった。
だから大きな声で「きうじ~!」って声をかけた。

いつものように怪我とか病気とかなんて、マラソンのタイムには何の影響も及ぼさないで軽やかに走り抜けていくmizoreさんにも声をかけた。

撃沈上等のTシャツを着た知らない人たちがたくさん走っていた。

くろいわさんは撃沈上等のTシャツを着てるから、とR2さんに教えてもらって、げきちん、げきちん、と言いながらくろいわさんを探した。
見つけたときは、くろいわ~!と大きな声で声援しようと思ったけど、その直前で、あれ?面が割れたらブログやめるとか言ってなかったっけ?と思ってなんとか言葉を呑み込んだ。

おかげで何も声をかけられずただやんわりとハイタッチをしたのだが、僕は名乗りもしなかったし、きっとこのおっさん誰?と思われたと思う。

スペシャルドリンクのボトルを2本両手に持ちながら走っているトヨチンさんを見つけたけど、39km地点でもそのボトルの中身は満タンで、あれいったいいつ飲むのだろう?と思った。
必死で走りながらも僕らの声援に応えてくれて、そんで両手が塞がっているのになんとか僕らにハイタッチをしてくれた。

みゃあこさんへ。
僕はニューハーフみたいだ、なんて言ってない(笑)
でもあの金髪のカツラの破壊力が抜群で、大爆笑するしかなかったのだ。
みゃあこさん全然おばちゃんでもないし、かわいいから、あのカツラがなければ充分チアリーダーとして通用すると思いますです。はい。

鈍足親父さんは脚が辛そうだったけど、それでも楽しそうだった。たまにレースで会うけど、いつも楽しそうに走っているように見える。

ザキさん走ってんじゃん、と思った。ザキさんはアレキさん走ってないじゃん、って感じの顔をしながら走って行った。

マサさんはいつものようにマサさんだった。いつも淡々と走っているような気がするんだけど、そうじゃないのかな。撃沈とかしなさそう。

この日、僕が唯一見たTEAM75Tシャツですーぴーさんはやってきた。古河はなももなんだよね、75Tデビューってさ。
それを見届けてくれたのもすーぴーさんだし、そんなすーぴーさんはサブ4確実って感じで走って行った。

で、やっぱりエイドを堪能したらしいriverさんとぽんこさんがやって来て、少しだけ並走して、それで走って行く彼女たちに大きく手を振った。

時間の都合で彼女たちを見送って帰ることにした。また4kmちょっとを駅まで歩いた。

久しぶりのマラソンの応援は楽しかったし、がんばって走っているみんなを見ているとなんだかいい気持だった。

それでも、僕もまたマラソンを走りたいとは全く思わなかった。

いつかまたそんな日がくるかもしれないけど、とりあえず今はまったくそんなこと思えなかった。

だからマラカテをやめることにした。

まぁ、マラカテやめるだけで人間やめるわけでもないし、ブログはそのままにしておくし、だからまぁ、とりあえずそんな感じでいいんじゃないかな。
今までいろんな人たちに出会って、それはそれで僕にとって大切なことだから、だからマラソンやめてもマラカテやめても、どっかでもし会うようなことでもあったとしたら、そんときはまたよろしく。

奥三河はレースではなくてただの旅行になりそうだな。

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Author:アレキ
走りだして9年目に突入!
そろそろどうにかしないとな。

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