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2016東京マラソン レポ その4

こんにちは。
ウォーキングマン・アレキだよ。

いきなりの東京マラソンレポの続き。
前回は20kmまでは走ろうと思っていたら、ほぼ予定どおりの19kmで歩いたってところまで。

++++++++++

20kmまではキロ7分。そこから先はキロ10分という綿密で完璧な僕のレースプラン。
ほぼ予定どおりというか20km手前で走り続けることができなくなった。
20160228RIMG0035.jpg

ここから先はキロ10分だ。
ちなみにキロ10分のほうが楽そうに思えるけど、実際のところはここからのほうがつらい。勝田で経験済だ。
しかし世の中は、撃沈するまで追い込むぜ、ベイベー!的な流れなのにキロ10分とか書いて大丈夫なんだろうか?

とにかくキロ10分だと歩けばいいみたいに思えるけど、もうこれ以上走れないってところからキロ10分で歩けるわけがなく、だからどうやっても走ったり歩いたりしなくてはならない。
20km以降を全部歩いてしまったらキロ10分どころか完走も危うい。

そう。薄々は感じていた。このプランけっこう厳しいって。
それでも完走するためだ。ここはキロ10分死守だ!と思う。

いや、サブスリーだ!サブ3.5だ!って記事が立ち並ぶブログ村で、キロ10分死守だ!とかってホント申し訳ないとは思う。
でも、まぁ、許してとしか言いようがない(笑)

ハーフ地点を過ぎると銀座へ入る。
さすがにここはちょっと感動的な風景になる。
20160228RIMG0036.jpg

それでもタラタラ歩き続けるわけにはいかないので、500m歩いたら500m走るくらいでキロ10分かな、と試してみる。

21km 9:05
22km 8:45
23km 10:17
24km 8:54
25km 8:19
time(45:20) 平均ペース(9:04
total time(3:02:40

22km過ぎで初めての給食ポイントに着いた。
自業自得とはいえ朝からトースト1枚しか食べてない。
なのでミニあんぱん4個とプチトマト6個とバナナを半分食べた。
立ち止まって食べてるからキロ10分を越えるのは明らかだったけど、空腹には勝てない。

この借金を返すためにどこかで多めに走らなくてはならない。また自転車操業だ。
そんなわけで銀座浅草間のすれ違いポイントを楽しむ余裕などなくて、歩くのか走るのかの葛藤の渦。

ただ、幸か不幸かわからないけど歩くと左足の足首周りや足裏がとても痛かったので、それを紛らわすために走ることができた。

気晴らしで走るという感じ。マラソンだけど(笑)

走り出すと今度は両足全体が痛くなるので、それを紛らわすためにまた歩く。
せんべいとチョコレートみたいだ。

24kmあたりでロボッチさんが声をかけてくれたあたりが一番つらい時で手を振るだけで精一杯だった。
かなり憮然とした表情をしていたと思う。アレえもんにしとけばよかった(笑)

でも500m走れればキロ10分を切れるということもわかってきたので、そこはもう死守!と思いながら走っていると、ブログ読んでます、と声をかけてくれた人がいて、あぁ、走ってるとこでよかったと思った。

声をかけてくれた人は、後日こめきちさんだとわかったのだが、このときは当然のごとく軽やかに僕を抜き去っていかれた。

しかし、このおかげで元気が出たので、しばらく走り続けていると、反対車線を歩く大型スティッチを見つけたので、自分が走っているのをいいことに『走れ~』と声をかけた。
20160228183819e79.jpg

そんな感じで浅草までやってきて折り返す。
20160228RIMG0041.jpg

この3つが1枚で収まるように写真を撮るのが面倒だったので載せる(笑)
20160228RIMG0046.jpg

この馬がなんのためにいたのかはわからない。
20160228RIMG0049.jpg

26km 10:52
27km 8:06
28km 10:04
29km 9:17
30km 11:01
time(49:20) 平均ペース(9:52
total time(3:52:00

浅草を折り返して銀座へ戻る。
銀座を過ぎると、もう東京のど真ん中って感じの風景ではなくなってしまうので、ここは楽しんで進もうと思っていたが、脚がどうにも痛くて痛くてつらかった。

まぁ、練習不足が原因だと充分にわかっているので、いつものように八つ当たりするところもなく、わりと悶々としながら先へ進んだ。

あまりにつらくて、気を紛らわすためか、なんとなく歌を口ずさんいた。

フィッシュマンズのロング・シーズンという曲の歌詞だ。35分もある曲だ。

僕にフィッシュマンズを教えてくれた友だちは数年前に自ら死んでしまって、もうこの世界にはいない。

でも僕は今でもフィッシュマンズの曲を聴いているし、こうして突然フィッシュマンズの歌を思い出して口ずさんだりしているから、だから、それでいいんじゃないかな、と思う。

そんなことをふと思った。

東京の真ん中を堂々と走れるのもあと少しだ。
いや、歩けるのもあと少しだ。

ゆっくりと先へ進もう。

口ずさむ歌はなんだい?
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2016東京マラソン レポ その3

スライド区間が始まる。
11kmの給水所ではスポドリ2杯に水を1杯飲んだ。すれ違い区間では道路中央を走るため、折り返しまでは給水をしないことにする。
ただ、けっこう暑くて給水をおろそかにするのもあれなんで、ゆっくりと3杯飲んだ。
この日の気温はマラソン的には高すぎたように思う。でも20km以降、地を這うように歩き続ける予定の僕にとってはベストな気温だった。

11km 7:20
12km 6:35
13km 6:48
14km 6:34
15km 6:37
time(33:54) 平均ペース(6:46
total time(1:40:02

ランパンランシャツ姿のどっから見てもアスリートな人々の、流れるように美しく走る姿を眺めながら、自分もそんな風に走っているかのように想像した。
そんなことを想像しているうちにあっという間に10kmくらい進んでいるといいのにな、と思っていた。

とにかく反対車線しか見ていなかった。仲間は誰だ?最初に来るのは誰だ?と思い、参加者は誰がいたのか考える。
そうだ、ふらっとさんだ、ふらっとさんが来るだろう。たぶんふらっとさんは青い75Tで走るだろう。いや、知らないけど、たぶんそうだろう。

だから僕は流れるように走る彼らの胸を見ながら走っていた。ネコさんワッペンってかなりの目印になるよね。
そしたら、きたよ、ふらっとさん。速いって美しい。

声をかけると笑顔で応えてくれた。走ってるんだ?とか言われたように思う。
それにしてもキロ4分切る人と、キロ7分切る人が路上で声を掛け合えるっていいな。
はなもももスライド多いんだよな。どうすっかな。

その後も、ジッと反対車線を見ながら走り続けたけど、中々見つけることは難しかった。
san-anさん、こーちさん、ロボッチさんを見つけることができたけど、声をかけるのが遅くて話はできなかった。
それでも、すれ違いに意識を集中していたからか、走ること自体にはなんのストレスもなく、淡々と走ることができた。

なかなかうまく見つけられないなぁ、と思ったときに、前方にネコさん発見!大型スティッチは目立つ(笑)
すれ違いざまに、ネコさんに、けっこういいペースじゃん、遅くないよ、と言われた。

そう!さすがはネコさん!アレキのペーサーのことだけはあってわかってらっしゃる!
ワタクシも薄々気づいてはいたんだよ、すれ違い区間になってから脚が軽やかになっているんだよ。
当初の予定である20kmまでのキロ7分を余裕でクリアしているし、わずか7kmで脚が終わった人間とは思えない。

今のところ脚は軽く感じるし、こりゃ、ひょっとするとあれか、このまま20kmまでとかじゃなくて、もっといけんじゃね?
キロ7分でどこまでもいけんじゃね?ってこのペースでずっといけたら5時間切れんじゃね?
いける、オレ、いけるよ、というほどのノリノリの区間だった。

20160228RIMG0034.jpg

14.5kmくらいの折り返しを過ぎても、しばらくは淡々と走っていた。
反対車線を見ると、5時間のペーサーがいたので、やっぱこのままいけば5時間切れるなぁ、5時間切りなら、次のブログ村大応援団にも間に合うかなぁ、と夢が膨らんでいた。

よ~し、このまま走り続けて、まずは22kmの給食地点までぶっとばすぜ、ベイベー的な気分だった。

あっ、ぶっとばすぜ、ベイベー、は子どもらが小さい頃によく見ていたクレヨンしんちゃんの映画で、なんだっけ?気弱そうな坊主頭の子が言った台詞(笑)

まぁ、でもね。そういうのって長くは続かない。たしかあの映画でも長くは続かなかったはずだ。

16km 7:30
17km 6:47
18km 7:21
19km 6:52
20km 8:48
time(37:18) 平均ペース(7:27
total time(2:17:20

折り返してから給水所でけっこう立ち止まるようになってしまい、さらには19km地点では何もないのに、いきなり立ち止まってしまった。
20kmまでは何度か歩いた。

結局、20kmまでもたなかったか。ここからが苦行の始まりだ。歩き交じりのほうがつらい。歩いても脚が痛いので、前に進む以上、ずっと痛みから逃れられない。歩き交じりだからその時間は長くなる。長ければ長いほどつらくなる。

ま、でも今回は完走することだけが目的だ。いつもは完走メダルなんて興味はなく、今までもらったものも家のどこかに転がっているけど、今回完走だけはするぞ、と思ったときに、あのメダルがどうしても欲しいと思った。

そう考えると、勝田マラソンで30kmまで歩き交じりで進めたことは本当によかった。

つらいけど、つい最近経験したばかりだから、大丈夫だ。
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2016東京マラソン レポ その2

そういえば歌舞伎町あたりで、厚切りジェイソンが走ってて、笑顔で手を振って答えてくれた。
20160228RIMG0017.jpg

昔、パパイア・パラノイアってバンドがあって『伊勢丹でつかまえて』って曲があるんだけど、それを思い出しながら撮った写真。
20160228RIMG0023.jpg

1km 6:12
2km 6:16
3km 6:20
4km 6:33
5km 6:35
time(31:56) 平均ペース(6:23

フルマラソンでわずか7kmを前にしてすでに脚は終わっていたが、ブログ村大応援団のみんなが待っていると思うと、なんとかがんばることができた。
ブログ村大応援団の精神的支柱度ってホントすごいな。

今回はそこに着いたら、応援に来ていただいた皆さんとゆっくりお話ししたり、記念撮影したり、場合によってはお茶でも飲んで行きなよ、という言葉を待ったり、さらには、もういいから飲みに行こうよと誘われるのを期待したりしていた。

そんな待望の7km過ぎのブログ村大応援団地点。
20160228IMG_1866.jpg

撮影者:アレキ(笑)
20160228RIMG0028.jpg

撮影者:アレキ
20160228RIMG0029.jpg

この地点で立ち止まっているときに、走っておられた、こたかさんに声をかけられ、ダダと抱擁をし、さらに別のダダにはカールを渡されたが、断った(笑)

とりあえず、誰も飲みに行こうよ、とは言ってくれなかったので、先へ進んだ。

06km 6:57
07km 6:31
08km 7:18
09km 6:40
10km 6:46
time(34:12) 平均ペース(6:50
total time(1:06:08

やっぱ、ゆっくりしてたな。応援団地点のみ7分越えてる(笑)
そんなブログ村大応援団地点を心の支えに走っていたのに、もう終わってしまってどうしたらいいのかわからなくなった。
あと35kmもあるじゃないか。あ~ぁ、ブログ村大応援団が1kmごとにいればいいのに。なんでいないんだろう、まったく、と思ったりしながら走っていた。

それでもさすがは2回目の出場とあってコースを熟知している僕は、この先の品川の折り返しまではスライド区間なので、みんなとすれ違いながら元気をもらえるぞ、と思いながら走った。

とにかく走れる距離を少しでも長くすれば、それだけ完走に近づけると思っていた。
勝田マラソンでは10kmまでしか走れなかった。その後の20kmの歩き交じりは本当につらかった。

たぶん歩き交じりは20kmくらいが限界だろう。だから今日は最低でも20km走ろうと思っていた。
そうすれば残りは20kmで、その距離は勝田で味わったつらさと同じつらさだから、大丈夫だ。

そのつらさなら知っているから、大丈夫だ。
大根カブ白菜とお新香が続いたって大丈夫だ。

そんなことを考えていたらお腹が空いてきた。考えてみたら朝にトースト1枚食べてから何も食べていない。
あまりにノープレッシャーで本当に普段通りに過ごしてしまった。おにぎりくらい買って食べればよかった。

ジェルとかゼリーとかいった補給食も持っていない。持っているのはデジカメといつでも電車に乗れるようにとSuicaだけだ。

たしか給食は22kmまでなかったはず。まぁ、仕方ない。22kmまでの我慢だ。

スライド区間になると反対車線には同じ人間とは思えないほどの速さのランナーが走っている。
僕は道路中央地点に寄って、反対車線の人を見ながら走る。自然と僕のペースもあがるような気がするし、とにかく気が紛れる。

そんな感じで、僕は反対車線を眺めたまま走り続ける。最初に来るのは誰だろう?と思いながら走る。
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2016東京マラソン レポ その1

東京マラソンレポ、先に書いてしまいます。

幸運なことに2年連続で当選できたので、そりゃ、もうエントリー時にはPB更新してやるぜぃ、くらいの勢いでやる気満々だったのに、その後の動向は皆さんご存知のとおりの落ちっぷり。

参加する資格すらない、DNSか?などと思いつつも、でも、やっぱり参加しよう、制限時間ギリギリまで使って完走しようと決断したのが前日あたり。

レースのときは、いつも当日の朝に準備をする僕は、この日も3時半起床で5時20分に家を出る予定だった。

ちょっと早いがスタート前にキーキさんやロボッチさんにお会いしたかったので、まぁ、会えたら会おうよ、みたいな雑な連絡は入れておいた。

しかし、当日の朝、僕は5時に起きた(笑)

3時半に目は覚めたものの、これから苦行しか待っていないのかと思うとベッドから出る気にはなれなかった。

直近4ヶ月の月間走行距離。

11月00km
12月22km
01月36km(勝田30km含)
02月31km

これじゃ、苦行しか待っていないに決まってる。

それでも何とか起きて、まったく準備をしていないので5時20分に家を出るのは諦めた。

なんのプレッシャーもなかった。
普通は、お餅を5個とか、おにぎりやらうどんやらカステラやら大福やらいろいろ食べたりするんだろうなぁ、朝っぱらからそんなに食べるの大変だろうなぁ、と思いながらインスタントコーヒーを飲み、トーストを1枚食べてから6時20分に家を出た。

もうゼッケンもチップも装着しているので、この時間でも余裕で間に合う。
キーキさんやロボッチさんに会うためには間に合うかどうかわからない(笑)

急いでいたので最寄駅からグリーン車に乗る。
いや、普通車と同じ電車だから到着時刻は一緒なんだけど、たぶん気持ちの問題だ。

何とか間に合ってみんなと合流。キーキさん、ロボッチさん、kinさん、ヒサシさん、ふぅさんとお会いできた。
とくにキーキさんとヒサシさんは記録狙いのガチなので、適度に煽っておいた(笑)


そんな感じで皆さんとも別れてスタートブロックへ。
スタートまで1時間くらい待たなくてはいけないのだが、昨年に比べて暖かかったのでそんなにつらくはなかった。


ここ数年晴れてたことあったっけ?


スタートを1人で待ちながら、記録向上を目指して、日々練習に励み、今日この大舞台で、そのことに挑む多くの仲間のことを思い、感傷に浸っていた。

しかし、よく考えると僕もファンランではなく、つーかそんな余裕のある走りなどできるわけもない。
日々の練習にはまったく励んではこなかったけれど、それだけにガチで走らないと完走も危うい走力なのだ。

そうだ!オレは決してファンランなどという気楽な響きの走りをするのではない。

完走だけを目指してガチで走るのだ!

ここまでの準備はみんなとは違うけど、ここから先の走りはみんなと同じでガチなのだ!たぶん。きっと。そうなのだ!

そういうことにするのだ!

~のだ!を多用すると華さんを思い出すのだ!(笑)

そんなふうに思うと気分もいくらか高揚してきた。

ここで、今日のプランのおさらいだ。

キロ7分で20kmまで。残りはキロ10分を超えない。これで6時間ちょっとかかる計算だ。

フルマラソンを6時間越えるって考えただけでつらそうだしキロ10分という響きもガチなのかどうかいまいちよくわからないけど、まぁ、わかりやすいプランだ。

そんな感じで9時10分にスタート!


2度目とはいえ、やはり新宿の街の中を走ることができるのは気持ちがいい。
ガードをくぐって歌舞伎町へ行くところが好きだ。


気分よく景色を見ながら走る。
そんな感じで淡々と走りたいところだが、ここ最近のいつものように1kmで脚の感覚がなくなり、3kmで脚が痛くなった。

昨年同様5km過ぎの救護室のあるトイレで休憩しようか悩んだが、いや、7km地点のブログ村大応援団のところまではがんばって走り続けようと思った。

いっそのこと7km地点のそこがゴールでかまわないぜ、と思いながら走った。
そこまでどうかオレの脚よ、もってくれ、と思った。

ガチだった。
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29

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東京マラソンの結果

手許の時計で5時間53分でした。

フルマラソンはこれで6回目くらいの完走ですが、ワーストタイムです。

でも、まぁ、今回参加するにあたって、とにかく完走を目標としていたので、それに対して綿密なレースプランをたてました。

20kmまでキロ7分。そこから先はキロ10分。

ええ、そうです。最終防衛ラインはキロ10分だ!

という意気込みでしたが、わりと思い通りのレース展開になりました。
マジでキロ10分キープはつらかったけど(笑)

やはり東京マラソン自体は、他の大会とはなんか違うこともあって、かなり気持ちがいいです。
あとブログ村の大応援団もありがとうございました。

ダダが何体かいて、その中の一体とハグしたんだけど、あれは誰なんだろう?

ゴールしたあと、しばらく動けなくて、帰り道もつらくて、やはりグリーン車で帰りました。
ハセツネの後は、普通に歩いて、その後は自分で車を運転して家に帰れたのにな。

フルマラソンってハセツネよりつらいな。

この東京マラソンに向けて、明確な目標を立てて、そこへ向かって日々練習してきた方々がけっこういらっしゃって、その方々のことがとても気になっていました。

僕自身、東京マラソンに参加する意味を見失っていたけど、彼らと同じ舞台で走れるのは楽しみなことだなと思って、やはり参加しようと思いました。

自分の目指した結果を得られた方、思い通りのレースをできなかった方、いろいろあると思うけど、いずれにせよ自分の限界目指して挑戦する姿、それを東京マラソンという大舞台で挑戦できたってことは、かっこいいことだと思うよ。

で、思い通りの結果を得られなかった方々は、このアレキの結果を見てホッとしろ!って思うね。
キロ10分キープって何?ってね。
でもキロ10分マジでつらいけど(笑)

ただ、この6時間切りあたりにもちょっと信じられないくらいたくさんのランナーがいるし、この時間でも沿道の応援はゴールまで途切れてなくて、だから寂しくなくて、悲壮感みたいなものはなかった。

地味で苦しい修行の時間が6時間っていうのはつらかったけど。

たぶんだけど最低でも月間100㎞は走ってないとフルマラソンは走っちゃダメだな、と思った。

とにかく、東京マラソンに参加できて、そして完走することができて、よかったです。
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