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流山ロードレースのあとに起こったこと

日曜日に流山ロードレースに参加した。10kmの部。3年ぶり2度目の参加。

信越五岳以降、完全な腑抜けになっている僕はまったく走っておらず、この流山にしても走るのはおまけで、その後のsan-anさん推奨の中華屋さんで飲むことがメインで、そのために参加したと言ってもいいくらいだ。

なのでsan-anさんもレースにエントリーしてくれたし、うーぱぱさんはエントリーしていないのに応援に来てくれた。

これ、何がすごいって、僕は二人に直接連絡取ってないのに、僕の流山に出ようかな、という記事を読んだだけで、その意を汲んでくれているところがすごい。お二人の気遣いにも感謝だ。

で、レースレポはとくに書かない(笑)
ただ、ここ1年くらい走ると踵が痛んで、その着地衝撃に怯えながら走っていたのに、なぜか信越の少し前にその踵の痛みが急によくなって、まだ違和感は残るものの、走ることに関しては問題ないレベルまで落ち着いていた。

それでも速く走ったりはしていなかったので今回も60分切れればいいかな、と思っていた。
それが周りの雰囲気にのまれてちょっとスピードを上げてみても踵が痛くならなかったので、上げられるところまで上げたりなんかして、こういう感覚久しぶりで、それがけっこう楽しかった。

あれだな、ちょっと体重があれだけど、ゼーハーしながら走るってことも今後はやれるのかなぁ、なんて思って、そのことがわかっただけでも流山に参加してよかったと思った。

で、まあ、昼前には中華屋へ行った。
長い故障からようやく明けて、今シーズン初戦の手応えをつかめたらしい官九郎くんとその奥様も合流して一緒に飲んだ。

中華屋って、昔ながらのご飯の前に餃子をつまみながらビールをちょろっと飲むようなお店なんだけど、だから久しぶりのロードを走れて気分がよかったんだろうな。

酎ハイというやつを頼んでみたんだけどね。それを一口、いや、ひと舐めしたら舌がビリビリってするくらい濃いのよ。
グラス2㎝分も飲んだら、自分でもわかるくらい酔いが進む感じのお酒でさ。ちょっとした兵器くらいの威力はあるね。マジでビビった。

でも楽しいからさ。信越自慢話もしなくちゃいけないし(笑)
だからそれなりにお酒も進んでいって、最後のほうは口も麻痺してるから、まあ飲めちゃうんだよね。

で、みんなとどうやって別れたのか覚えてなくて、お金を払ったのかも覚えてない。
お店の椅子から立ち上がった後に、僕が覚えている景色は武蔵野線の中で、僕が降りるべき駅より2つ3つ先の北朝霞ってところに着いていたところだった。

そこからどうしたのかも覚えてなくて、その次の記憶は、僕がどこかの駅のトイレでB52爆撃機に化して絨毯爆撃を行っていたことだ。

あとで携帯を見ると妻にメールを送っていた。この日はとても珍しいことに朝、駅まで送ってもらえたので、迎えに来てもらおうと思っていたのだ。

今、浦和、吐いた。

とても簡潔で要領を得たメールを送っている(笑)
とりあえず浦和まで戻れている。帰巣本能すごい。

そして、その後のメール。

ああ、次は大宮。

これを送ってからすぐに下記のメールを送っている。

あれ?鴻巣。

大宮から鴻巣まで電車で25分はかかる。時空を超えたようだ。
しかも自分が降りる駅を通り過ぎてる(笑)

とにもかくにも何とか家に帰れて、その後も明け方までリバース爆撃攻撃は続いた。

翌日、目覚めて、バスタオルをどっかに忘れてきたと妻に言った。
流山で着替えたあと、汗がひかなかくて、バスタオルを持ったまま中華屋へ行ったんだけど、それをリュックにしまった覚えがなかったのでどこかへ置いてきたのだろうと思った。

チャレ富士でもらったバスタオル。
財布や定期や鍵なんかより、真っ先に気になったバスタオル(笑)

そしたら、そんなのとっくに洗って干してあるとのこと。

僕はバスタオルを大事そうに、腕に巻きつけながら帰ってきたらしい(笑)

その日は出かける予定があったものの、もちろんキャンセルで、けっこうブツブツ言われながらもソファに埋まっていた。
家に置いてあった焼酎の瓶を見ただけで気持ち悪くなった。ちなみに今でもまだ少し気持ち悪い。

リバース爆撃機なんて15年ぶりくらいだよ。
紳士たれ、を座右の銘にしていたのにな。

ま、とにかく無事に帰れてよかった。
そして、お付き合いいただいた皆さま、楽しい時間をありがとうございました。
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流山ロードレースの結果

本日は流山ロードレース。10kmの部。

5:58
5:41
5:31
5:19
5:13

ここで落ちて、あとは5分20秒前後。
10kmをまじめに走ったの2年半ぶりくらい(笑)

自分の半生を振り返って反省する暇もなく終わったし、けっこう楽しかった。

まだ昼前なのにこれから飲みに行けるのもいいな。

行ってきま~す。
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味スタ6耐でTEAM75

そんなわけで味スタ6時間耐久レース。
1周2kmのコースを6時間グルグル走り続けるレース。
昨年は6時間ではなく42.195kmを走る種目に参加した。そして、その時が記念すべきバットマン&ジョーカーの初仮装だった。メチャクチャ面白かった。

そのときの記事がこれ。
笑い続けた味スタ駅伝

今年は、san-anさん、リンガンガーさん、怪盗紳士(敬称略)、さぶろうさん、そして当日深夜1時に急遽参加を決めてくれたハンサムネコさんと一緒に参加した。

ちなみにこの時点で僕は仮装などするつもりはない。それどころか誰が仮装して誰がしないのかもいまいちよくわからなかった。

まぁ、とりあえず会場へ到着。
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今回の目玉は何と言っても初仮装の怪盗紳士。
ちなみに昨年は到着してすぐに着替えて時間を持て余していたバットマン&ジョーカーはさすがに風格を漂わせていて、スタンドに座っても着替える素振りも見せずにゆったりと寛いでいる。

それに引き換え、さっさと着替える初仮装の怪盗紳士。とても初々しい。この時点ではただのおっさんにしか見えない。
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僕は仮装はしないけど、でも一応お茶を濁す程度にアレえもんスタイルにするかTEAM75Tシャツにするか迷っていた。僕の隣で寛ぐリンさんにその話をすると、いや、それは顔も塗りましょう、とプレッシャーをかけてくる。
いやいやいや、そんなことしないから、と言って断るが、リンさんは諦めずに優しく囁き続ける。
そんでそそくさと自分の準備を始める。
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なんか、嫌な流れだ、これはまずい流れだ、ここ重要なところだ、気を抜いたらダメだ、周りに流されたらダメだ、集中しよう。

そう思ってたらこんな感じに(笑)
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みんなこの姿を見ても、大爆笑するわけではなく、あまりの気持ち悪さに無言で眺める感じになっており、さぶろうさんとかは明らかに気を使っている感じになっていた。

まぁ、実際にいろんな人に声をかけられる人気者バットマン&ジョーカーと違って、僕に対しては誰もが気を使ってそっとしておいてくれる感じになっていた。

怪盗さんからは、怖いというか悪いドラえもんみたいだ、と言われる始末。

なので悪いドラえもんになり切って、子どもらにのび太は?と訊かれても、あまりのび太のこと好きじゃないから知らないよ、とかどこでもドア出してよと訊かれても、今日は四次元ポケット忘れた、とか適当に答えていた。
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逆に子どもらに、これが四次元ポケットじゃないのかよ、と突っ込まれる。
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まぁ、そんな感じで、半分ヤケで半分楽しく走ろうではないか、と思っていたら、第一走者のスティッチがガチ走り(笑)
キロ4分切っていたと思われる…。

そうなんだよ、これってこんな格好しててもみんな真剣に走るんだよ、楽しくゆるくなんて走れないんだよ、と昨年のことを思い出す。
バットマンも5分20秒くらいだし、ジョーカーも怪盗キッドもサブ3ペース。つられて怪獣も僕も必死で走る。
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ただでさえ、気持ち悪いとか怖いとか悪者とかいろいろ言われているのに、必死で走らなくてはいけないので、無表情がさらに恐ろしさを増す(笑)
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全員で1周ずつ走ったあとは、このまま1周交代だと必死で走りすぎて6時間持たないということで2周で交代することになるが…。

いや、それでもみんな遅くは走らないよ(涙)

待ち時間だけは増えたので、疲れて睡眠を取り始める、スティッチと怪獣(笑)
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初仮装で白いマントを颯爽と翻しながら、サブ3ペースで走る怪盗キッドはかっこよかった。

それに満足して疲れを見せたのか寝ている怪盗紳士。寝ている姿はただのおっさんだ。
そしてその隣りで悪いドラえもんの顔を練習しているアレキ。
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ドラえもんのはずなのに、なぜかのび太のような口調で

リンさ~ん、化粧が落ちてくよ~

と訴えかけるアレキ。
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じゃ、行ってくるぜぃ、とさっき練習した悪者顔で。
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そして、無表情(笑)
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最後の3周めちゃくちゃ辛くて、泣きそうになったけど、走り終えるとすぐに表彰台へ行け!との指示が。

なんだかわからないがとりあえずドヤ顔で。悪者だから(笑)
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ここからはまさに、夢のような夢だ。
TEAM75で取った仮装による特別賞。特別賞はキッズの部と仮装の部の2チームのみ。つまり仮装の部で頂点になったわけだ。
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この日のゲストにBerryz工房というグループがいて、そのファンの方々がスタンドにたくさんいて熱い声援を受ける。
ありがたかったし、気持ちよかった。
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あっ、司会は武井壮ね。
猛獣より扱いにくい我々(笑)
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写真はR2さんの奥様が撮ってくれました。カメラが趣味とのことでとてもきれいな写真をありがとうございました。
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本当に楽しくて嬉しかった。全員仮装なんて決めてなかったし、仮装もみんなバラバラだけど、そんな自由な感じがすごく好きだ。
それにつらいけど真剣に走る感じも。6時間で72km走った。

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へへへ、またどこかでお会いしましょう。
悪者アレえもん。

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【反省】味スタ駅伝・仮装の部・表彰台

前回の記事は、わたくしの胸の奥の心情を赤裸々に描いたわけでございまして、それはもう、いろいろと気を使いつつ、誠実に正直に筆を進めて書き上げた記事なわけであります。

もちろん、そんな弱音愚痴その他ネガティブな諸々を曝け出す行為そのものが正しいことなのかはよくわかりませんが、まぁ、それも含めてわたくしであり、わたくしのブログであるわけであります。

それなのに、それなのに。

なんですか?この振り切れた弾けっぷりは?(笑)
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すいません、あのようなご心配をおかけするような記事を書きつつも、このような身の翻しっぷりに、少しだけ反省いたしております。

しかし、おかげさまで仮装の部優勝?(特別賞)をいただきました。

でもね、こんな格好でも皆さん、サブスリーペースとかキロ4とかバットマンだって5分前半とかかなりきっちり走ったんですよ。だから僕も僕なりに必死で走りましたよ。走ってて何度か吐きそうになったもん。
でもあの顔で吐いたら、ちょっとねぇ。ただでさえみんなが視線を合わさずにいたんだからさぁ。

楽しいことになるだろうとは思っていたけど、想像を遥かに超えて楽しかった。
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乗鞍天空マラソン レポ ラスト

だんだんと折り返しが近づくにつれて、脚も疲れてきたし、何となく終わってしまうんだなぁ、という気持ちにもなってきて、歩きの速度も遅くなる。
まあ、まだ折り返しにも着いてないから終わりではないんだけど、でもねぇ、富士山とかだってきっと山頂が終わりみたいな雰囲気になるんだろうし…。

そんなときにやってきました!
なにって彼らが!
乗鞍天空マラソンを走るランナーに、夢と希望と軽い絶望感(笑)と、そして笑顔を与えてくれる彼らが!
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素敵な彼らの姿を見た僕は、よし、オレも気合入れなくては!などとは思えずに、相変わらずの歩くための写真撮影。
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そんなこんなでとうとう折返しまでやってきてしまう。
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何となく、もうすっかり終了気分なので、ゆっくりと水を飲んでバナナを食べて、おにぎり食べてチョコバー食べて、なんか喉が渇いたなぁ、と思うので、また水を飲んでバナナを食べて、おにぎり食べて~を繰り返す。
スキーをやっている人たちがいたので、それを見ながらボーッとしてるとlauraさんがやって来た。
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lauraさんは標高高いとフラフラになるらしく完走も難しいと弱気な発言。
大丈夫、大丈夫、まだ時間は充分にあるから。とりあえずエイドでゆっくりするといいよ。

僕はそろそろスタートしようかと思ってはいたものの、下るのかったるいなぁ、と思っていた。

バンバン駆け下りることができれば楽しいかもしれないけど、ヒザのことを考えるとそうもいかない。
キロ7分でゆっくり降りていってもずっと下っていれば足裏とかつま先とか痛くなるし。嫌だなぁ、なんて思っていた。

よし、それじゃぁ、一緒に行こうか!ということでlauraさんと一緒に行くことにする。
そんなわけでまたエイドでゆっくり休む(笑)

たくさん休んで折り返しをスタート。
さぁ、これから完走に向けてがんばるぞぉ。

と、その前に

目がぁぁぁ!!!
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ま、一応ね。
この写真をこのポーズで撮ってもらったときにlauraさんはきょとんとしていた。

ちなみに往路でも同じポーズで全然知らない女性に撮ってもらったことは内緒。

走り出すと、やはり高度が高いからかlauraさんはフラフラするらしく走れない。いや、無理することないよ。完走には充分間に合うからこのままのペースで行くよ。余裕、余裕。

このあたりから僕は初めて時計を見始める。さらにlauraさんからこの先にまだ関門があることを教えてもらう。関門なんて知らなかった。
だから、何が大丈夫なのか、何が余裕なのか、いまいちわからないという事実に気付く。

ま、でも完走には充分間に合うだろう。大丈夫。そのまま走って歩く。
しばらく進むと高度が下がってきたからかlauraさんはフラフラしなくなったと言う。
でも無理はしないほうがいい。このままのペースでも充分完走できるから。ゆっくりゆっくり行こう。

時計を見る。二度見する。さらに見る。そして見る。

lauraさん、フラフラするの治った?
はい。
脚の状態は大丈夫?
足底と足首が痛いです。
そうか。じゃあね。今よりさらにゆっくり走ろうか。足をそっと置く感じで着地してゆっくり走ろう。
それで歩くのはやめよう。歩いたり走ったりするほうが疲れるから。
ゆっくりでも走り続けたほうが楽だから。

lauraさんにはこのように説明したが、制限時間など気にする必要もなく完走できると思っていた僕は、改めて時計をしっかり見てみると、わりとギリギリだという事実に気付いた。
lauraさんにはそんなこと言わない。相変わらず大丈夫、大丈夫。余裕、余裕。

そんな感じで残りは歩かずに走り続け、最後のほうはビルドアップ気味に走る(笑)
ゴール間近まで来ると、みんなが応援してくれていた。
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この後、制限時間14分前の4時間46分でゴール!

ゴールする瞬間には、lauraさんと手を繋ぎ、そして僕は一人でボソッとバルスとつぶやいた(笑)

とそんな感じで僕の乗鞍天空マラソンは終わったけど、このレポを読んでいただいた皆さんは、このレポを楽しそうだと思われるのだろうか?
もし楽しそうだと思われて、来年はぜひ参加したいと思われたとしたら、それは僕の文章力がなかったのだと思う(笑)

いや、でも楽しかったですよ。本当に。
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