02

15

コメント:

勝田マラソン 後編(下)

そこから先は西原集会所という名の天竺があるからこそ、なんとか先へ進むことができた。

勝田マラソンでは公式エイドに食べ物はほとんどないんだけど、それ以上に私設エイドがすごく多くて、街の人々も暖かい声援をかけてくれる。
さすがは64回もの歴史あるマラソン大会だと思う。

しかし、そんな盛大な私設エイドのほとんどを僕はスルーした。一度どら焼きをいただいたくらいだと思う。
その場でパスタを作って配ってるエイドとかもあったけど、泣く泣くスルーした。

なぜなら、そこに行けばどんな夢も叶うと言うよ、の西原集会所があるからだ。

そんなわけでヘロヘロヨレヨレ歩いたり、たまに走ったりしながら進む。
20kmも過ぎると、なんとか完走が目標という人たちがほとんどで、みんな歩いたり走ったりしているので、僕も人混みに紛れていい感じだった。

ただ、いくら歩きとはいっても、回りもみんなつらそうで、道の端でしゃがみこむ人やストレッチする人などもたくさんいて、苦痛激痛その他もろもろに耐える人々ばかりだった。

記録を狙って、それこそ1秒を削り出すような緊迫感はないし、かといってファンランで大会そのものを楽しむといった余裕もない。
走るという行為からはどんどん遠ざかるけど、苦しみに耐えるということでいえばかなり切迫した雰囲気を出す集団の中にいた。

このへんの人たちは嫌いではない。とにかくみんな諦めないで完走を目指す。
僕の隣で歩いていたカップルも関門までの時刻を計算しながら歩いたり走ったりを繰り返しているし、誰も、もうやめた!などとは言わない。

まぁ、もっとちゃんと練習しておけば、こういう苦しみは味わなくて済むのに、と思わなくもないけど、そういうことも含めて、それでも諦めない彼らに勇気づけられていた。

そんな感じでようやく西原集会所へたどり着いた。誰もがみな行きたがる遥かな世界へようやくたどり着いたのだ。

ところが、だ。

僕が西原集会所に着いたときにはすでに4時間が経とうとしていたからだろうか。
もちろん私設エイドでは温かなコーヒーやお茶がふるまわれていた。

しかし、しかし、だ。

集会所の中には人などほとんどおらず、長机とパイプ椅子が寂しく置かれていた。

いいや、そんなはずはないと、だってここは天竺だぜ?と思いながら、誰もいない建物の中に入ると、長机の上には大根のお新香とカブのお新香と白菜のお新香がそれぞれ皿に盛られて置いてあった。

なんだ、と?

おでんだとかそういうたくさんの食べ物で飲めや歌えやの理想郷のはずなのに、そんなものはどこにもなくて、ただただお新香のオンパレードだった。

僕は、とりあえず力なく椅子に座りながら、考えていた。

天竺なんて本当はないんだよ。機械の体なんて本当はないんだよ、メーテル。

しかし、ここで僕は気を取り直した。ここで悔しいとか思うと、リベンジだとか何とか言って来年も勝田マラソンに出なくてはならなくなってしまう。

もう、マラソンとは無縁の人生を送りたいのだ。だったらこの勝田マラソンに思い残すことはなく楽しんで終わりにしたいじゃないか。

そんなわけで僕は箸を取り、お新香のローテーション食いを始めた。今まで食べることを我慢していたのだからお腹も空いている。

大根、カブ、白菜のローテーションを3回繰り返し、あぁ、塩気のあるものを食べたかったからおいしいよ、やっぱりすごいな西原集会所、ここは僕の天竺だよ、とぽりぽり音を立てながらお新香を食べ続けた。

なんか満足!したような気がする、と思いながら席を立ち、先へ進んだ。
さぁ、あとは30km地点まで行ってリタイアバスに乗り込んで帰るだけだ。

相変わらず沿道の応援や私設エイドはあるのだが、ラスト1つのチョコレートですよ!とかけっこうな終焉に近づいている。

それでも小さな女の子の姉妹からいただいた一口チョコに心を温められながら、うん、うん、いい大会だったよ、勝田マラソンと充分満足していた。

30km少し手前で、スタッフの人が関門まであと3分!とか言ってて、え?まだ関門に間に合うの?つーか、これ関門に間に合って通過できたら逆に途方に暮れてしまうんですけど?と思ったけど、周りがみんな走るので、なんとなく人間失格になりたくなくて、僕も力なく走ったけど、残念なことに1分くらい間に合わなかった。
本当に残念だ。

そんでリタイアバスは何台も停車していたので、体が冷える間もなく、バスに乗れて、そのままゴール地点まで帰ってくることができた。

勝田全国マラソン。とてもいい大会で、沿道の皆さんは温かく、もう思い残すことはないくらい堪能できたと思う。
決して来年はリベンジだ!とか思わない。

で最後に、とにかく、☆ponkoさん、サブ3.5おめでとう!

今回☆ponkoさんがサブ3.5を成し遂げた、その場にいられたことが今回このレースに参加したことで一番よかったことかもしれないな。

おめでとうございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

02

14

コメント:

勝田マラソン 後編(上)

やはり昨日のバランスのせいで今日で終わるはずが・・・。
タイトルも訳わからなくなってるし(笑)

最近、音楽は通勤電車の中で聴くことが多い。iPodには僕が持っている音楽がすべて入っているので、それを聴く。
以前はそれをシャッフルで聴いていたけど最近はアーティストごとに聴いている。
ただ、携帯をいじくりながら聴いているとあまり耳に入ってこない。

家で音楽を聴くときはPCのiTunesで聴くのだが、ここのところ僕はずっとパソコンの電源を入れたことがないので、音楽を聴くことはなかった。家ではずっと無音だ。
それが最近ようやくPCの電源を入れるようになったので音楽を聴くことも増えてきた。

たぶん妻が持っていたものだと思うけど、家に映画音楽のCDが転がっていたのでそれもiTunesに入れてある。
70曲くらい入っていて、まぁ、禁じられた遊びとかアラビアのロレンスとかロッキーのテーマとかそういうの。
その中で『殺しの免許証』って映画の曲が入っていて、それがとても好きだ。この映画は観たことないし、この曲を演奏している人もググっても出てこないので、どんな人なのかよくわからない。
その当時、この映画が売れたのか、この曲が売れたのかもよくわからない。

でもユーチューブにのってたから思わずのせてみる。


++++++++++++++++

もうつらくてつらくて、わずか10kmで立ち止まり、歩いた。
わずか10kmなのに脚が痛くて普通に歩くこともできなくて、え~~、これであと18kmも進むの?と完全に西原集会所がゴールに設定されていたが、そこにすらたどり着けそうには思えなかった。

予定では20km走るつもりでいたのに半分しか走れなかった。
しかもここまでキロ6分40秒ペースでしか走っていないのに、すでに地獄の苦しみで、こんな苦行に耐え続けることに何の意味があるんだ?やっぱりもう走るのなんてやめた、もう走るもんか、と思いながら歩いたり走ったりした。

この苦しみ、この痛さ、この先へ進めないつらさ。
これ、前にもどこかで味わったことがあるなぁ、と思っていると、それがウルトラマラソンの90km過ぎの苦痛と同じだということに気づいた。

わずか10kmでウルトラマラソンのラストの練習ができるとは、なんて贅沢なんだ!という気もしたが、そんなわけないだろうとすぐに思い直し、早く家に帰りたい、そしてカールを食べたい、マラソンとは無縁の人生を送りたい、と思っていた。

でも、当たり前のことだけどフルマラソンの10km地点でリタイアする人なんて明らかな故障者以外には存在しない。
ここでリタイア宣言をすることはかなり勇気がいることだ。しかも周りは軽やかに走る人ばかりだ。まぁ、10kmだからね。

そんなわけで止めます!とも言えず、かといってきっちり走れるわけもなく、ヨレヨレと歩いたり走ったりを繰り返して、今は歩いていると抜かれまくって恥ずかしいけど、たぶん15kmあたりまでいけば、地元の付き合いかなんかで無理やり参加させられた、どう見てもマラソン向きではない人たちが歩き始めるだろうから、その波に埋もれて恥ずかしくなくなるはず!と思いながら、1kmごとに訪れる標識だけを励みに先へ進んだ。

18kmあたりでヘロヘロ歩いていると、いつもブログ読んでます!と声をかけてくれた方がいて、あと2kmがんばってみたいなことを言いながら颯爽と駆け抜けていかれた。
それって昨日のブログも読んでくれたのか、と思うと嬉しくなり、そこから少しだけ走った(笑)

それでも28km地点の西原集会所まではまだ10kmもあるのかと思うと、その距離が途方もないくらい壮大な距離に思えてきて、それでも西原集会所へたどり着けば、たくさんの食べ物や飲み物を前に、飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎができるから!と思い続けながら進んでいると、なんか、オレ天竺を目指す一行みたいだな、まぁ、もちろんオレは猪~(自主規制)だけどさ。

きっと西遊記の旅はこれと同じくらいつらく、苦しい旅だったのだろうなぁ、と思い、ガンダーラを口ずさみながら先へ進んだ。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

02

13

コメント:

勝田マラソン 中編

電車内の迷惑行為ランキングってあるけど、あれ見るといつも不思議に思う。
僕が電車内で迷惑だと思う行為は一つしかなくて、その行為はいつもランキング内に入っていないからだ。
そう考えると自分が非常識的な人間に思えてきて、なのでこのことをあまり人に話したことがない。

あっ、関係ないけど、たーはるさん更新してくれてありがとう(笑)
やっぱおもしろいよ。

で、僕が電車内で思う迷惑行為というのは、電車内で新聞を読む行為だ。
理由はいくつかあるけど、けっこう読むスペース取るのに縦に折ってさえいれば邪魔じゃないだろう?的な感じとか、そのわりにはめくるときにはけっこう広げるんですね、とか新聞の先が頭とか肩とか頬にツンツンされたりするとか、それなのに新聞で顔は隠されているから相手は気づかないとか、あとは単純に新聞をめくる音が好きではない。黒板を爪で引っ掻く音よりは耐えられるけど。

とまぁ、こんなところで不満を口にしても仕方ないのだが、で、ここからは僕の完全な偏見になるのだが、同じ新聞でもいろいろあって僕の中では日本経済新聞が一番許せない(笑)
こんな満員電車の中で、新聞読むスペース取りながら、こんな場所でも、金、かね、カネか?と思う。

え~、日本経済新聞ファンの皆さま、単なるワタクシの偏見です。改めて謝罪いたします。申し訳ありませんでした。
いえね、僕は政治とか経済とかさっぱりわからなくて、数字も苦手で、たぶん分数の掛け算とかできないくらい苦手で、だから妬みだと思う。単なる偏見ですよ、そりゃ、もう。
そして、いくら偏見でもそう思ってしまう感情をコントロールできない愚かな人間なので、やっぱり日本経済新聞は嫌いだ(笑)

最近はスポーツ新聞を読む人を見かけなくなった。昔、スポーツ新聞のエロ記事を思いっきり広げて読んでいるサラリーマンを見かけたことがあるけど、あそこまで堂々としていると逆に清々しさすら感じた。

まぁ、とにかくそういったことから僕が日本経済新聞を読むことはないのだが、そんな僕が最近、電車内で日本経済新聞を読んでいる人を許せそうな気持になってきている。
いや、むしろお友だちになりたいと思っている。やはり日本経済の中心を担っている人々なのだ。彼らがいるから僕はこうやって日々平穏に過ごすことができるのだ。

毎日電車の中で、バサバサ音を立てながら日本経済新聞を読んでいる人に話しかけたくなる衝動を必死で堪えている。

あの~、マイナス金利ってなんですか?私の住宅ローンはどうなってしまうのでしょうか?いえね、私の住宅ローンは定年まで働いても返せないくらい長期のローンでして、最近テレビで高齢者の住宅ローン破産ってやってて、ほら、今はみんな気軽に70歳過ぎまでローン組んだりするから、定年してからローン返せなくて家を競売にかけられたりして、住むところがなくなるという大変な状況になってるんですよ。それって怖くないですか?空間のためにローン組んで、空間のために定年後も苦しめられるんですよ。もう恐ろしくて夜も眠れませんよ。で、マイナス金利ってなんなんですか?住宅ローンを組んでいるとお金をもらえるってことなんでしょうか?

+++++++++++++++++++

やべぇ、落語の枕のように書いただけなのに長すぎてマラソンの話を書く余裕がない(笑)

第64回勝田全国マラソンをスタートすると、前日の千波湖同様、1kmの時点で脚の感覚がなくなり、3km走ると脚全体が痛くなった。
昨日はそこから脚がほぐれたようで、少し走れるようになって最後は階段ダッシュまでやることができたのだが、本番である今日はそんなマジックは起こらなかった。
というか昨日走ったことで余計つらくなったんだと思う。なんで昨日6kmも走ったのだろう

つづく(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

02

12

コメント:

勝田マラソン 前編

すごいな、ブログで結婚報告かぁ。なんかおめでとう。これ読まないと思うけど、とにかくおめでとう。
いきおいでブログ更新してみる。

最近、まったく走らない生活だしブログ書かない生活だというのは皆さんもご存知だとは思いますが、それに加えてブログもあまり読まなくなりました。

とはいえ以前の僕は一日に50以上のブログを、更新すれば即日に読む、という熱心なブログ読者だったので、それに比べれば読まなくなったという感じです。
ちなみに今、携帯のお気に入りに入れてあるブログの数を数えてみたら119ありました。

最近は更新されたらすぐに読むブログというのはそれほどなくて、時間のあるときに遡って読んだり、読んだり読まなかったりと、まぁ、いろいろです。
だから勝田の前日にkantokuさんとのべさんとI田さんと一緒に飲んだけど、ブログの話全然出なかった。近況がわからない。

ネコさんのブログは僕にとって生きていく励みになっています。いや正確に言うとブログというより減らない体重が励みになっている(笑)
あやたさんのブログはホントおもしろいなぁ。パソコンの話なんてすごくおもしろくて、個人的に連絡取ることなんてないのに、おもしろかった!ってメッセージ送ろうか5分くらい迷ったくらいです。
たーはるさんには、なんで全然更新しないんだ!楽しみにしているのに!っていつも憤りを感じています(笑)

そんなわけでブログを書かなくなったり読まなくなったり走らなくなったりする時間はほぼ寝ています。眠りは素晴らしいです。

そういえば、ハセツネでも勝田でも、ブログ読んでますって声をかけてくれた方がいらして、とても嬉しく、とてもありがたかったです。

さっきまでエリック・ドルフィーを聴いていて、今はライトニン・ホプキンスを聴いているんだけど、こういうジャズとかブルースがしっくりくるときってじっとしているときなんだよなぁ、と思う。

********************

勝田マラソンの結果は30km地点でリタイアだった。まぁ、30km走ったというよりは30km移動しただけ。
ここのところまったく走っていないのだから、この結果にとくに不満とかはない。参加できただけでもよかった。

いくら走ってないといっても10kmくらいは走れるだろうと思っていて、それならがんばって20km走ろうと思っていたら、勝田マラソンでは28kmあたりにある西原集会所の大エイドがすごいとkantokuさんが教えてくれたので、それならそこを目指そうと思った。
うどんやらおでんやらとにかくたくさんの食べ物があり、建物の中には椅子があってそこで休みながら食べることができるらしい。

さらに30kmあたりに収容バスが待機しているらしいという情報をネットで得たので、マルさんやぽんこさんや、初めましてのsugiさんがキロ5がどうとか5分10秒からネガティブで、などと話しているのを軽やかに聞きながら、とにかく20kmまで走ったら、あとは歩いたり走ったりして28kmまでたどり着き、そして椅子に座ってゆっくりと飲み食いをして英気を養い、その後はタラタラ30kmまで歩いて、リタイアバスに颯爽と乗り込む、という完璧なプランをたてていた。

寒さに強い僕は今までフルマラソンでウインドブレーカーを持参したことがないけれど、リタイアして体が止まると寒くなるからという理由で、今回初めてウインドブレーカーを持参し、手袋も普段より厚めのものを用意するという入念な準備をしてきた。

フルマラソンはスタートラインに立った時点でほぼ決まっている。準備が大切なのだ。

kantokuさんの陣地にお邪魔させてもらって、のべさんと二人で走りたくないオーラを出しながらギリギリになってトイレに行ったので、陣地に戻ったときには誰もいなくて、さらには僕が用意した左手の手袋までいなくなっていた。

あれ?どこかに落とした?と思ったものの探している時間もないので、今日は思ったより寒くないし、片手だけだと恥ずかしいので素手で行くか、と思ったけど、いや、リタイアしたあとの体の冷えをなめてはいけない、今、おかれている状況の中でベストを尽くすのだ!と思い直して、右手だけ手袋をはめてスタート地点へ向かった。

そういえばハセツネでもスタート前にグローブ片方なくして右手だけで走ったな。そういう仕様だと思えば恥ずかしくない。
ちなみにハセツネのときは家に帰ったら床に左手のグローブが転がっていた。

まぁ、とにかくあまりというか全然乗り気ではなかったけど、せっかく勝田までやってきたのだから、スタート!
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

01

30

コメント:

勝田の風

年末大掃除に1年ほど履いていたランシューを捨てた。

な~に、だってオレは元旦から生まれ変わるのさ。

新しい年の始まりに、新しいランシューとともに、オレは風になるのさ。

君よ、勝田の風になれ。

そんな気分でランシューを捨てた。

1月は全然走っていないので、ランシューを卸していないことに昨日、気がついた。

履き慣れてない靴でフルを走るなんて。

君は、勝田の風になれ。

そんな気分でランシューを箱から出した。

勝田の風になるために、多くの人々が日々練習をしてきたことだろう。

直近3ヶ月でトータル20kmしか走っていないのに、僕は今日、水戸に前泊するほどの気持ちの入れようだ。

とりあえず20km走れればいいやと思っているけど、自宅最寄り駅からグリーン車に乗車した。気持ちが大切だからだ。

上野からは特急券を購入して特急に乗車した。
同じ関東地方なんだけど名古屋より遠いような気がした。

上野駅のホームの立食い蕎麦屋で蕎麦を食べたあと、あっ、明日はフルマラソンだからカーボだな、と思って菓子パンを2つ買った。

今年に入ってまだ1ミリも走っていないのにカーボはきちんとこなした。
気持ち。大事。

水戸駅にはkantokuさんが迎えに来てくれた。

kantokuさんとのべさんと一緒に千波湖~偕楽園あたりを走った。
僕の記念すべき今年初ランだ。


1kmで脚の感覚がなくなり、3kmで脚全体が痛くなり動けなくなった。

1周3kmの千波湖を走り終えた後に、梅がきれいなんで、と言って偕楽園まで走り出すkantokuさんに対して、殺意のような気持ちが芽生えたと言っても、あながち嘘ではないと思う。

6kmくらい走って、ヨレヨレになった。
誰が明日、フルマラソンなんて走るんだよ。

みんな、勝田の風になれ。

僕はいつでも君たちを応援しているよ。

これから水戸の街に飲みに行く。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

プロフィール

アレキ

Author:アレキ
走りだして7年目に突入!!
走るのお休み中

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ランキングに参加しています。よろしければお願いします。

JogNote

最新トラックバック

検索フォーム

FC2カウンター

ブログ村新着記事

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad