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新しき自転車の光と道 前編

今までずっと黙っていたことがある。

まぁ、積極的にお知らせするようなことでもないし。

僕の家は駅から2.5kmくらい離れている。今の前に住んでいたところもそのくらい離れていた。

僕の実家は駅までバスに乗っていく。だからいつか僕が家を出ることになったときには、絶対に駅まで歩いていけるところに住もうと固く心に誓っていた。

それなのに2.5kmだ。
まぁ、ここはエアで60kmとか走ってしまうバ○どもが集まるようなところだから2.5kmなんてすぐじゃん、って思うかもしれないけど、そんな考えは非常識的ですからね!

とにかく駅まで遠い。なんでそんな遠いところに住んでんだと思われるかもしれないが、まぁ、家庭的な事情というものがあり、そこでは僕の意見などもずく酢くらいの扱いでしかない。もずく酢うまいんだけどな。

まぁ、そんなわけで僕は駅前に駐車場を借りて、駅まで車に乗って通勤していた。
いくらフルマラソンを走ろうがロングトレイルレースを走ろうが、毎日の2.5kmには勝てないのだ。金で解決できるのならそれでいいじゃないか。

100km走ったことだってあるくせに、2.5kmに車を使うなんて、ということが恥ずかしくて、秘密にしていた。

秘密って(笑)

当初、ここへ越してきたばかりの頃は自転車を利用していたのだが、いろいろ事情があって車を利用するようになった。
ちなみに田舎のくせに駅前駐車場は人の足元を見るかのような傲慢な料金設定だ。

それでも駅まで車だと、ハメハメハ大王の歌のように風が吹いても遅刻しないし、雨が降っても休まないで済む。
それは毎日会社最寄り駅へ降り立つたびに、今日も仕事に来ることができたとホッとするような種類の人間にとってはとても重要なことだ。

そんなわけでもう10年以上、自宅最寄り駅まで車で通っていた。

あれは去年の12月初めのことだ。

僕の子どもはその頃、受験生だった。
受験生のくせにろくに勉強もしないで、ろくに勉強もしないくせに塾には通っていた。

最近の塾って、個別授業とかいってほぼ家庭教師みたいだから単価が高い。さらには塾の設備使用料とかもあるので家庭教師より値段が上がるかもしれない。
偏差値はろくに上がらないのに、マジで?と思うような金額がいつも口座から引かれていた。

さらには夏期講習だとか冬期講習とか冬期講習事前準備講習とか受験前対策講習とか、詳しくはわからないけど、そういったオプションがたくさん発生して、その都度別料金が口座から引き落とされるので、毎月いくら払えばいいのかよくわからなくなっていた。

そんな12月の初めに駅前駐車場屋から電話がかかってきた。

11月末の駅前駐車場料金が残高不足で口座から引き落とせませんでした、と。

以前、間違えて2ヶ月分の料金を引き落としたときには何ヶ月も連絡などなかったくせに、料金が引き落とせなかったときには数日で連絡がくる仕組みだ。

僕はわりとお金の管理にはうるさいので今まで一度も残高不足で引き落としができないなどということはなかったのだが、調べてみるとたしかに残高不足で引き落としがされていなかった。

駅前駐車場と子どもの塾費用は同じ口座から引き落とされていて、あまりに積み重なるオプション料金により、その月の塾代がとんでもない金額になっていて、それで残高不足になったようだった。

あぁ、もう無理。金で解決できない。

子どもの塾がよりよい効果を出しているとは思えないけど、この場合、どちらを削るかといえば、それはもう考えるまでもないだろう。

そんなわけで駅前駐車場料金を支払いに行くと同時に、今月一杯での駐車場解約手続きをした。

まぁ、今までも飲んだ帰りとか歩いて帰るの面倒だったし、転勤して会社が近くなったから雨が降ったら車で会社まで行って近くのコインパーキングに停めてしまえばいいじゃないか。

と、そう思うことにした。

まずは、あれだ。自転車が必要だ。

そう。僕は自転車を持っていなかった。
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こんな話なのにつづく(笑)
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25

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そんなことってあるのか?

今日はさ、会社で怒られてさ。

こんな風にさ。
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まぁ、怒ったのは女性だけどさ。しかも年下だけどさ。

そんで、まぁ、普通の人間として、ごく普通に、ひどく落ち込んだのさ。

20時半ころになんかもう打ちひしがれて会社を出てさ。そしたらなんかネット上がざわついていたんだよ。



マジで?
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まさかそんなことになってるなんて思うわけないじゃん。そんな日がやってくるなんて思うわけないじゃん。
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あっ、この写真はさ。昨年一人で山手線一周リベンジジョグやったときに撮ったものなんだよ。
結局レポ書かなかったけど。

深夜の皇居でカール休憩したんだよ。

そんで、ほら、その前の山手線一周のときのきんきんと同じ格好で写真撮ったんだよ。カール持ってさ。
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これ山手線一周ジョグしながら何軒もコンビニ寄ってやっと見つけた大人のカールなんだよ。
しかも深夜の皇居で一人で写真撮ってたんだけど、これ撮るのに17枚も撮ったからね。
深夜とはいえけっこう人が走ってたのに一人でカール持って写真撮ってたからね。

ま、結局レポ書かなかったけど。



はぁ~ぁ。



いつの間にか72gから64gに勝手に減量したりなんかしてさ。カールの奴。
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今から考えると、生き残ろうと必死だったのかもな。たった8gごときで怒ったりして悪かったよ。
なんか痛ましくて涙が出てくるな。オレがもっと奴のこと考えてあげればよかったよ。




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いつだって、どんなときだって、次の日100km走ろうかというときだって、オレのそばにいてくれたのにな。


あまりに毎日一緒にいるから、こんな形のカールなんて珍しくもなんともなかった。そのくらいオレたちはいつでも一緒だった。
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もちろん、今日は疲れ切った身体を引き摺って、カールを買いに行ったよ。

そして、今、それを食べながら、これを書いているよ。




疲れたろう?僕もとっても疲れたよ。
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なんだかとっても眠いんだ。

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05

14

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リンク・リンク・リンク 後編

とにかく、あやたさんとは他の人とは違う程よい距離感があり、まぁ、それもリンク登録がされていない理由の一つなんじゃないか?って後付けの理由を考えた(笑)

ま、でもだいたいそんな感じ。

で、リンク登録自体は僕の中であまり意味もなくなってきたし、気まぐれだしで、だからまさかこのリンク登録をゴールに設定している人がいるなんて思いもしないし、それがさらに僕たちの希望の星であるあやたさんだなんて考えもしなかった。

で、そのあやたさんとの距離感が少し縮まる出来事があって、まぁ、それは僕が勝手にそう思っているだけなんだけど、それは昨年たかしさんが企画した山手線一周ジョグに参加したときのことだ。

今回思わず、山手線一周ってカテゴリ作って探しやすくしておいたから興味がある人は読んでみてください。

チャレ富士で初めてあやたさんにお会いしたあともかっとびとかで何度かお会いしているのだが、それでもとくに関係性が変わるというわけではなかった。

まぁ、それはそれでいいんだけど、ただ山手線一周のときのお互いのレポがね、やっぱり面白いというか、いや、内容が面白いっていうのではなくて、お互いどんなレポを書くのかもわからずに、お互いがお互いの書きたいことを同時進行で書いているはずなのに、相手のレポとうまく絡み合う感じがして、そんでそうやって絡み合うことによってさらに自分のレポがノッてくるというか、そういう感覚を得ることができた感じがする。

実際の山手線一周のときだってじっくりゆっくり話したわけでもない。
ま、そもそもあの人、無口だから。別人かよ、と思うくらい無口だから。饒舌になるのはマラソンのトレーニング内容とかそんなのばっかだから(笑)

とにかく山手線一周レポのときはお互いがお互いのことをよくわかったうえでレポを進めていくような感じを受けて、それってやっぱり同じ年数ブログ村に居続けてきて、その同時代的な空気感とかそういうものを今まで共有してきたからなんだなぁ、と思った。

そんなことを思うと、不意に愛おしい気持ちになり、二人の距離は急速に近づき、そして初めて自分の奥底にあった愛という気持ちに気づいて・・・。

って、そんなわけでもない。

そんなに急激に近づくわけでもなく、今までよりほんの少しだけ、距離が近づいたのかもしれない。
その後、どこでいつリンク登録をしたのかは忘れてしまったけど、山手線一周ジョグ以降というか正確に言うと山手線一周ジョグのレポ以降、何らかの距離感が変わったということだと思う。
あっ、でもたしかあやたさんのリンク登録したとき、一緒に一般ブロガーの登録もしたと思う(笑)

うまく言えないけど、あんな長文のブログを毎日欠かさず何年も更新し続けるのって容易なことじゃないし、そんな人と同じ空気感を共有できるってとても素敵なことだと思うよ。

なんかまとまらなくなったけど、これがリンク登録について僕が考えたこと。

って綺麗に終わろうとしたけどさ。

でも、みんな知ってる?

僕のリンク登録に登録されることがゴールだって仰ってますけど、あの人は自分のブログに一切リンク登録はしていないのよ。
僕のはもちろんだし、誰のも一つもリンク登録なんてしていないのよ。

なんつーの、孤高のあやただぜっつーの?オレは誰とも群れたりしないぜっつーの?
このアウトロー的な立ち位置がまた魅力なのか。そうなのか?

リンク登録されることをゴールにするけどリンク登録はできないんだよ。

という、このなんつーか、この愛せないけど愛されたい的な感じ?(笑)

そう考えると僕はあれだ、愛されるより愛したい感じ?(byきんききっず)

とまぁ、あまり深くつっこむとあれだし、みんないろいろな思いがあってブログを作成しているんだろうから、ここまでにしておくけど。
つーか、きんききっずのくだりが書きたかっただけだけど(笑)

で、僕は今はそんなにたくさんのブログを読まなくなったけど、以前はそりゃたくさんのブログを読んでいた。
でもブログはPCではまったく読まなくて、常に携帯で読んでいる。

あやたさんがリンク登録をされることをゴールに設定されていたと言うことだけど、それはPCのところに表示されているところを言っているわけで、ほら、もう少し、心の目でゆっくりと見てみれば、そうすることによってわかることもあるかもしれないのだ。

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そんな感じ(笑)
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こっちは141のブログが登録されていた。

05

13

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リンク・リンク・リンク 前編

この間のあやたさんの記事だけどさ。

普通に読んでたらびっくりしたよ。
いきなり何の告白だよ、って思って。
だってそんなこと言われたことないし、だから、それって胸に秘めた想いみたいなことじゃん?

あっ、この場合、思いじゃなくて想いのほうが何となくよくない?(笑)

でさ、そんな風に思ってくれてたってことはとても光栄なことなんだけど、僕のリンク登録にかける想いみたいなものはもうまったくの気まぐれなので、なんであやたさんをリンクしたのか、いつ頃リンクしたのかよく覚えてなくて、だから今回リンクについてちょっと真剣に思い返してみた。

なんでこんなことわざわざ思い返さないといけないんだろう?と少し思った(笑)

まず、ブログを始めるときに、僕はその頃いろんな人のブログを読んでいたからいろんな人のブログにリンクが貼ってあるのを見て、なんか友だち100人できるかな?的な感じがすごいなぁ、あれやってみたいなぁ、と思った。

それで、もう誰も知らないかもしれないけど、僕がブログを始めたのはさぶろうさんという人がいたからなので、当然、さぶろうさんのブログは僕がブログを始めるのと同時にリンク登録をした。

ブログを始めてすぐはコメントしてくれた人はすぐにリンク登録した。まぁ、僕は基本的に犬気質なので初めてコメントもらった時点で嬉しくて尻尾ブンブン振るから。

たしか初記事にすぐ井出さんからコメントもらったから2番目にリンク登録したのは鉄乳首だ。あっ、今は更新されていないようなので外しちゃった(笑)
で、今はどうしてるんだろうmasahikoさんとかも登録して、そんでゆるりんさんあたりで、これコメントもらっただけでリンク登録してたらキリないな、と思った。

ちょっとリンク登録のハードルが上がった(笑)

だからのべさんあたりから実際にお会いした人をリンク登録するようになった。
喜多マラソンの応援に行って、初めてブログ村の皆さんにお会いした頃だ。
そのときに怪盗さんにも会ってリンク登録したけど、あの人毎年変わるから更新が面倒で今はしていない(笑)

その後のリンク登録の順番見てるとブログ村マイコースを始めていろんな人にお会いしてリンク登録しているのがわかるな。
あっ、そうでもないな。よんさんとかハロさんとか消えてるし。やっぱ長く続けるのって大変だな。

で、まぁ、そうやっていろんな人たちにお会いする機会が増えてくると、また、あれだ。会うたびにリンク登録するのもキリないな、と思うようになった。
とくにチャレ富士なんて何十人も集まるからいちいち登録できないなと思ってまたハードルが上がった。
ちょこちょこ会う人を登録しようと思った。

ちなみに、あやたさんとはそのハードルが上がったチャレ富士で初めてお会いした(笑)

で、その後はまったくの気まぐれ。基本よくお会いする人を登録するけど最近はしたりしなかったり。
それにブログ自体が消滅しちゃった人は気が向くと外したりもしている。

まぁ、実際のところ、あのリンク登録から僕がそれぞれのブログへ行くことはないし。だから意味ないし(笑)

僕は記事に他の人の名を出すときにリンク貼ったりしないんだけど、たまに年に1回くらいがんばってリンク貼ることがあるから、そのときにリンク登録してあると役に立つかな。

で、あやたさんだけど、あやたさんとは同じ時期にブログを始めたいわば同期的な感じなんだけど、当初から現実的にもブログ的にも一定の距離感があるように感じていて、その節度ある距離感というのが割と心地よい感じだと思っていた。

なんだろう?お互いにその距離感を埋めようとか縮めようとか思ってなくて、考え方も走り方も全然違うけど、ブログ的な距離感はお互いに絶妙な距離を保っているというか、普通は距離を縮めようとするもんだけど、そうすることもなく、だからといって離れすぎているわけでもなく、ホントに程よい、節度ある距離感だと思っていた。

たぶん、そういう距離感ってあやたさんくらいしかいないんじゃないかと思う。

で、残念ながら、その距離感はリンク登録をする距離感ではなかったんだと思う(笑)

長くなったので、まさかの続く。
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03

21

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パンの耳 後編

みんなで生産性のある仕事をして、それを分配する?
それって、よくわからないけど、みんなで同じように仕事して、それで作ったものかなんかをみんなで分けるみたいなことなのかな?

そうゆうことだね。簡単に言うと。

それってさ、たとえば病気の人とか、あるいは障害のある人とか、もっといえばただのなまけものというか自堕落な人とかもみんな同じ仕事をするのかな?

もちろん病気で働けない人はしょうがないし、みんなと同じ仕事ができないような障害のある人にはできることをやってもらう。そこはみんなで助け合うんだよ。だからこそみんなで生産性のある仕事をするわけだし。
でも、自堕落とか怠け者とかそういうのは理由にならないよ。

でもさ、人それぞれ仕事の早さとか能力とか違うじゃん?そういうのはどうなるの?

それはその人のできる力を最大限出してもらえればそれでいいじゃん。みんな一生懸命仕事してるわけだし。みんなでカバーしながらさ。

たとえばさ、たとえばだよ?絵描きになりたいって人がいて、その人は一日中絵を描いていたいから、だからそういう生産性のある仕事はできないっていう人がいたらさ、その人はどうしたらいいのかな?

生産性のある仕事をして、それ以外の時間で絵を描けばいいんだよ。

いや、でもさ、絵描きになりたいわけだからとにかく絵を描きまくっていたいんじゃん?
ほら、昔だとよくパトロンとかさ、そういうのいるじゃん?スポンサーみたいなの。そういうの見つけてずっと絵を描いたりピアノ弾いたりして絵描きとか音楽家とかになったりするわけだろ?
そういう人はどうしたらいいんだよ?

そういう人はオレたちの目指す世界には存在しないんだ。とにかくみんなで生産性のある仕事をする。それが基本なんだ。それで仕事以外の時間で絵を描くなり、ピアノを弾くなりすればいい。それは自由なんだからさ。

あのさ、クラプトンっているじゃん?
あいつはヤク中で廃人寸前のところを友だちのジョージ・ハリスンが助けてくれてさ。それなのにそんな恩人のジョージ・ハリスンの奥さんを寝取っちゃってさ、そんで結婚しちゃったんだよ。ジョージ・ハリスンはそれでもそんな二人を祝福したりなんかしちゃってさ。
したっけ、クラプトンはその後もいろんなところで浮気とかしちゃって、他の相手と子ども作ったりもしちゃうんだよ。
そんで結局離婚するわけだけど、そのあとにクラプトンの子どもが亡くなったときにはアル中になっちゃってさ、そんでそんなアル中になったクラプトンを助けてあげたのはまたもやジョージ・ハリスンなわけ。
つまりさ、たぶん、お前の目指す世界ではクラプトンみたいな奴は絶対に生きていけないだろうし、そうするとお前の目指す世界では、お前の好きな『ワンダフル・トゥナイト』も聴くことができないってことなんだよ。

そうだとしても、それでも例外なく、みんなで助け合いながら生産性のある仕事をして、それを分配するんだ。それが理想の世界なんだよ。

あのさ、もしも、それでもそんな生産性のある仕事なんかしたくない!オレは一日中絵を描くんだ!っていう人がいたら、その世界では、そういう人はどうなるんだ?

みんなで生産性のある仕事をしていくことの大切さを理解できるまで説明するよ。

それでも、それでもさ、そんなのやりたくないって言い張ったらどうなるの?もうずっと絵を描くんだ!ってさ。

そうしたら仕方ないよな。そういう人はその世界での刑務所的なところへ行ってもらうんじゃないかな。

刑務所的なところ?

そう。

その、なんつーか、そのお前の言う刑務所的なところでは、あれかな?食べ物とかはもらえたりするのかな?

あぁ。まぁ、パンの耳くらいはな。

ふ~ん。そっか。パンの耳はもらえるわけだな、パンの耳は。

あぁ。

じゃぁ、あれだ。オレ、もし、お前らが目指す世界になったら、そんときはオレ、パンの耳をもらう人になるよ。オレはそれがいいや。

日が斜めに差し込む部屋で、ふとそんなことを思い出した。そして一人で力なく笑った。

あれから何十年も経つのに、お前の目指す世界はやってこないじゃないか。
いつになったらパンの耳をもらえる日がくるのだろう。

つーか、パンの耳を選ぼうとしていた自分はどこにいったのだろう。

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