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ランニンググッズとかオクムとか

そういえば先日のたーはる飲み会のときなんだけど、最初は僕の周りにあやたさんとかんくろーくんとネコさんとサトさんが座ってて、まぁ、マラカテだけにマジメにマラソンの話で盛り上がっていたんだけど、サトさんが仕事中もガーミンをつけてて、取引先とかそういう人もガーミンつけてたら、あれ?ガーミンですね?なんつって話が盛り上がるみたいなことを話してて、僕は、え?仕事中の時計ってガーミンつけてるの?って驚いたら、そこにいた僕以外のすべての人は、みんな仕事中もガーミンつけてるってごくごく普通のように仰ってて、なんならそれがどうかしたんですか?みたいな感じで、僕は非常に驚いた。

ども。一文が長いアレキです(笑)

みんな口々に心拍がとか言ってて、なんだかよくわからないけど、管理されてるな、と思った。

あと、シューズがね、なんだかよくわからないことになっていて、onとかそういうのからもうわからないけど、hokaも全然わからないし、つーか、いつの間にナイキが幅を利かせる世の中になっているんだ?
そんなシューズ談議もしていたんだけど、僕はさっぱりわからないというかわかった風を装っていた。

つーか、あれだよ。
僕はアシックスのニューヨークGT2160ってまだ2000になる前のシューズを履いてたんだけど、それがなんというかボテッとしててあまりかっこよくなくて、いや、それでサブ4取ったし、いいシューズではあるんだけど、アディダスとかのシュッとしたシューズが欲しくて、それを買いに行くと、なぜだかお店の人が、訊いてもないのにアシックスのニューヨークがお勧めですとか言いやがって、だからついには観賞用にアディゼロジャパン2のシューズを買ったりして、それは今では普段履きとして活躍してて、もちろんそれで一度も走ったことはなくて、とにかく店員さんには内緒でこっそりアディゼロボストンを購入して、それが今の僕のロード専用唯一のシューズになっている。

これ、重要なことはアディゼロボストンっていうことであり、決してアディゼロボストンブーストではないってことだよ。

だから僕はあれだよ。
今度シューズを買うときはついにオレ、ブーストデビューしちゃうなぁ、ワクワクとか思ってたのに、なんだ?いつの間にオンやらホカやらさらには厚底って?

まだ僕はブーストにすらたどり着いてないんだよ!

そんなアディゼロボストンで今週もオクムロード出発!



実は先週のオクムロードの途中でもう太もも裏が痛くて痛くてどうしようもなくなってて、夏にオクムロードを歩き倒した時には全然ダメージなかったので、やっぱり走るって大変なんだなぁ、と思った。
翌日曜日なんて立つだけでふらつくくらい太もも裏が使い物にならなくて、平日走るなんて無理な相談だった。

それでも月間100km越えるためには走らなくてはいけないし、また走らなければブログ更新できないしってことで木曜日にトレキになってこようと思ってジムへ行ったんだけど、3.6kmでリタイアするという結果になり、もう走るのなんてたーはるきんきんに任せた!って思ってたのに、あの二人も全然ブログ更新しねーじゃねーか!(笑)

なわけで本日行ってきた。
先週に続いて2回目だし、痛い太もも裏のためにCW-Xのタイツを引っ張り出して、走り出した。
先週に続いて1.5kmで歩いた(笑)

その後はゆっくりだけど走った。何度も立ち止まったけど走った。ゆっくりゆっくり走った。
まぁ、とにかく走ったんだよ。



なわけで木曜日3.6km
本日22.5km

11月の走行距離は本日現在54.6km。
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かんくろーサブ10プロジェクトの前座

昔、僕が書こうとした記事にトガーヌマッチカンクローというのがあって、これは僕の中では名作になる予定だったのだが、思いのほかトガーさんの部分に時間がかかって、アレキ安定の未完になっている。

トガーさんのひたむきさ、ぬまっちさんの度量の大きさ、かんくろーくんの熱さみたいなものを書こうと思っていたんだと思うけど、詳しくは忘れた(笑)

で、みんな大好きかんくろーくんかどうかはわからないけど、ほら彼けっこう吐くからね。とりあえず僕は好きだ(笑)
そんなかんくろーくんは今年富士登山競走という、今までの彼のスタイルからは少し異色のレースに参加した。

見事来年の山頂コースの資格を得たかんくろーくんに、最近のたーはるさんマンスリー飲み会企画で会う機会もあったから、当然というかなんというか来年は勝負の年だね!みたいなことをよく言っていた。
サブスリー、富士登山競走完走、サブテンとね!まぁ、言うのは簡単だし言うほうは気楽だ。

ま、でも、そういうときに何も言わなくてもサラッと援護射撃的な記事を書けるきぐまさんは本当にきめ細やかな感性の持ち主だと思う。
窓際に置いておくのはもったいない(笑)

で、とうとう11月1日からチャレンジ富士五湖エントリーが開始になったんだけど、そんな話をたーはるさんマンスリー飲み会企画連絡メールで話をしたら、かんくろーくんがいきなりこんなこと言いやがってさ。

20181102IMG_3337.jpg

まぁ、その後、話が本格化すればするほどきんきん含めて3人とも無口になっていったけどね。

で、まぁ、何が言いたいのかと言うとさ。
来年かんくろーくんがサブ10目指してがんばる姿をみんな見たくないのか?って話だよ。
ほら、論文みたいなブログじゃなくて、熱い人間の深層心理のさらに奥深くを描き出すあのブログを読みたくないのか?って話だよ。

あっ、いや、僕は論文みたいなブログ大好きですよ。いや、ホントに。論理派アレキですから。

まぁ、とにかくそんなかんくろーくんの姿が見たいと思うなら。

そんなかんくろーくんを応援したいと思うなら。

そのためには、まず僕ら3人を応援しないといけないってことだよ。
ろくにブログを更新しない3人だけど、みんな僕らのブログ更新を日に何度も確認して、その都度応援してねってことだよ。

ちょっと言い過ぎましたか(笑)

そんな思いも込めて行ってきました奥武蔵。
20181102IMG_3336.jpg

いやぁ、やっぱり涼しくなると違うね。最初のきつい上りを1.5km地点で立ち止まって歩き始めたのは夏と一緒だったけど、その後はゆっくりだけどほぼ走ってこれた。

1日にトレミで6km。今日はガーミンでは23.24ってなってるけど、これっていつも距離が微妙に違うじゃん?みんなどうしてるのかな。
僕はこの鎌北湖~顔振峠往復コースは22.5kmということにしているので11月3日時点で走行距離28.5kmになりました!
わずか3日で28.5kmって。

たーはるきんきん、オレについてこい!(笑)

そんなわけで来年のチャレ富士楽しみになりそうな予感がします。
リンガンガーさん、忙しくなるかもね?

あっ、僕は応援にしようかと考え中(笑)
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02

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孤高のアレキ

昨日は久しぶりにトレッドミルアレキことトレキになってきた。
月初だからね。11月はやってみるよ。たぶん。

山へ行き始めた頃かなぁ。孤高の人って小説を読んだ。
加藤文太郎って大正時代の登山家の人の話で、詳しくはあれだけどとにかく変人なこともあっていつも山へは一人で行く、単独行なんだけど、冬山に慣れるために真冬に下宿先の庭で寝ていたり、考えごとしながら全歩きで日帰り六甲全山縦走(100kmくらい?)しちゃったりと、なんかすごくて、そういうものにすぐ感化されるアレキは、いつか「孤高のアレキ」というタイトルでブログを書こうと思ったのだ。

あれから何年かわからないけど、ついにこの日がやってきた。

僕は、山へ行くようになってけっこう経つけど、やっぱり山だから装備とかだって準備しすぎることはないと思うんだけど、とくにトレイルランニングってなんだその軽装は?なんて言われがちじゃない?
まぁ、僕はランニングはしてないけど、半袖短パンだったりするし、ファーストエイドキットとかレインウェアとかポイズンリムーバーとか熊鈴とかいろんなことに備えて装備を考えるわけで。

ただ、どれだけ準備したって危険はあるわけで、万全の状態なんてありえないわけで、そうすると余計に、なんだその軽装は?なんて話も出てくるんだろうし、ただ、そういった装備やら軽装やら云々以上に、一番の危険は、単独行だと僕は思っていて、いや、他の人はわからないけど、僕はそれが一番危険だと思うから基本的に一人で山には行かないことにしている。

そもそもヘタレ野郎だし、登山としての経験もほとんどないし、ランボーみたいなナイフ一本あれば何でもできる的なサバイバル能力もないし、だから一人で山へは行かない。

山へ行ってみんなに置いてかれて一人旅とかレースで最後尾でずっと一人旅とかっていうことと、本当に一人で山へ行くというのは全然違っていて、だからやっぱり一人では行かない。

ま、そういうわけでいつも付き合ってくれる皆さんがいらっしゃるから僕は山へ行けるわけで、そんな皆さんには感謝するばかりである。

いや、山へ一人で行く人たちを批判しているわけではない。あくまで自分には山へ一人で行く能力がないということだ。

しかし、今年の夏、思った。

奥武蔵トレイルは行ける、と。

鎌北湖~顔振峠は今までロードでしか走ったことなかった。
こう言ってはなんだけどトレイルとしてあまり楽しそうには思えなかったからというのもある。
林道に沿ったトレイルだから林道へ出たり入ったりするのもなんかあれだったし。

でも鎌北湖の駐車場からすぐにトレイルに入れる道を今年の夏に見つけて、そうするとほぼトレイルで顔振峠まで行けることがわかって、またその道もなかなかおもしろい道だった。

そして、このトレイルは林道に沿っているので、何かあったとしても林道に降りてくれば、まぁ、何とかなるというか、一人でも行けるルートだなぁ、と思った。

それに低山だから冬でもまあまあ行ける。

そんなわけで今年の冬は奥武蔵三昧にしようかと考えている。
11月12月の週末は奥武蔵ロードや奥武蔵トレイルに行く。
どちらもルートは鎌北湖~顔振峠でロードだと22km、トレイルだと14kmのルートだ。

とくに誰を誘うこともせず、単独行としてできるだけ毎週奥武蔵へ行く。できれば土日でロード、トレイルのセット練。

くぅ~、オレかっちょいい~。孤高のアレキだぜ!
今週末からやってみるぜ。だってオレは孤高のアレキなのだから。
うっひょ~、かっちょいいぜ~。

そんなわけで昼過ぎには帰れるくらいの時間に鎌北湖をスタートして顔振峠まで行って帰ってくる。
タイム的にはロードもトレイルも3時間半~4時間くらい。

そんな練習をしてみようかなぁ、と考えている。

そんな孤高やら単独行やらやりたいんならそんなこといちいちブログに書かないで勝手にやればいいじゃん、って話だ。

僕もそう思う(笑)

でも、なんつーか、あれだ。

このブログを読んでいらっしゃる方々で、オクムを練習場にしている方々や、たまにはオクムにでも行ってみるかな、なんて考えている方々がいらしたら、このアレキのことを頭の片隅に置いてみて、それでオクムへ行く計画を立ててみてね。

いや、僕は、なんと言っても孤高のアレキだから誰も誘わずに単独行なんだけどさ。
単独行なんだけど、山で偶然ばったり会うことだってあるじゃないですか?
なんならR2さんとの初めての出会いなんてオクムでばったり会ったわけだし。
だから、まぁ、ほら偶然なら、ね。仕方がないよね。

ま、100歩譲って、オクム行きます的な連絡なりメッセージなり暗喩なりくれてもいいからね。
孤独なメッセージって歌もあるくらいだし。

場合によってはルート変更も即座に対応するから(笑)

アレキって、うさぎと同じくらい寂しがりやだからね。
寂しがりやで孤高のアレキだから。いや、ホントに。

孤高のアレキだけど、レアキャラ目指しているけど、今年の冬はオクムで会おうぜ(笑)
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いのち短し恋せよアレキ

この間の飲み会。ハイボール濃くなかった?

普段ならほろ酔い気分くらいの量のはずなのにグアングアンになったよ。
酔った勢いで失礼なことを言うのはいつものことなんだけど、おかげで失礼なことばかりを言い散らかしてたよ。
ホント、いつも皆さんごめんなさい。

自分へのご褒美、いいと思いますよ。いい羽毛布団に出会えますように。
子どものことを書くブログ。いいと思うなぁ、ぼかぁ。

とにかくあそこで僕が話したことなんて全部嘘だよ。真実なんて一つもないよ。

飲み会の始まりは、僕とあやたさんとかんくろーくんとサトさんでサブスリーを取るには?みたいなことを今までの経験を踏まえて真剣に討論していたような気がするんだよ。

サトさんは大阪の良心のような人で、それは今まで誰にも言ったことなくて僕が心の中で思っていただけなんだけど、でも大阪の良心という人がいるんなら、その反対の・・・。

いや、あぶねえ、よかったよ、今調べたら良心の反対語はないみたいよ(笑)
ちなみに中部は善意の人々で、関東は、いや、やめよう、敵しか作らない。

そういえば誰かが、アレキはankoちゃんが好きなんだよ、ってちょっと呆れたかのように言っていたけど、でも、あえて、逆に、ankoちゃんのこと嫌いな人なんているんだろうか?

ま、とにかく飲み会の主旨ももう忘れそうだけど毎度のことながら楽しい飲み会だったよ。

で、こういう走ることを通じて出会った人たちの中には、僕と同級生というか同じ歳の人がけっこういるんだよね。
そんな同級生である僕たちは、来年になると、また大人の階段上るというかまた一つ上のステージへと進むんだよね。
アラフォーとかアラフィフとかそんなやんわりとした言葉ではなくて、しっかりときっちりと変わるんだよ。みんな誕生日を迎えるとさ。

でもさ。

でもね。

僕は変わらないんだな。
なぜなら僕は早生まれだから。

僕は来年次のステージへ向かう同級生のみんなを見送りながら、最後のステージを1年遅れで迎えるわけさ。
なんか末っ子みたいでいいよね。早生まれ。

ちなみに同級生のみんなは西暦で言うと、生まれたときから僕とは違う人種だからさ。だから僕は西暦でしか話はしないよ。

ま、とにかくみんなが新しいステージに上がり、そこで四苦八苦していると思われる来年なんだけど、僕にはまだ1年の猶予があるから、その残された1年を、その残された1年に対して、なんだか少しはがんばってみようではないか、と思わなくもないなってことを考えていた。

ホントはここ数年はただのメタボなおっさんになりたいと思っていたから、今さらがんばるとかどうなのよ、みたいにも思っているんだけどね。

ただ、でも、本当なら次のステージへ上らないといけないのに、江川卓的に空白の一日というか空白の一年をもらえるわけだからさ。
そんで、もし来年なんかやってみたいと思うことを考えてみたら、まぁ、いろいろあるんだけど、とりあえず奥武蔵ウルトラを完走したいというのがあって、それはまだ一度も完走したことがないから、やっぱり完走したいなと。

ほら、信越とかハセツネとかはもう完走してるからさ。いや、まぁ、ただの自慢だけどさ。

だから、よし、来年は奥武蔵ウルトラを完走しよう!と思ったら、あれって参加要件があってさ。
3年以内にフルマラソン以上の距離を完走してないとダメなんだよね。

あれ?オレフルマラソンなんて完走したの遥か遠い昔だ!信越もハセツネも3年以上前だ!なんならマボロシだ!ってなって、そもそも奥武蔵ウルトラ完走の前にエントリーができないじゃねーかとなったわけ。

いや、あれだよ、僕だってかつてはUTMF有資格者と呼ばれたことだってあったんだよ?それなのに・・・。

そんなわけで年の瀬にフルマラソンエントリーした(笑)

フルマラソンなんて完走できるんだろうか?
ま、でもあれだ。完走できなかったら奥武蔵ウルトラエントリーしないだけだから、そしたら来年は文字通り空白の一年となればいいのか。

で、今。

オレってロードをきちんと20km以上走ったのっていつ以来だろう?ってふと思った。
いや、20kmロードを走ったことなんて思い出せないくらい昔のことだからさ。
いや、それどころか15km以上走ったことだって思い出せない。

調べてみた。

15km以上が2016年8月25日
20km以上が2016年4月20日

ともに帰宅ラン。キロ7分を超えている(笑)

どんだけ道路走ってないんだ、オレ。

って、調べてたら2016年2月28日に東京マラソン完走してた!5時間53分だけど。
しくじった。5時間だろうが何だろうが奥武蔵エントリーできるじゃないか。
あぁ、年の瀬にフルとか意味が分からねーよ。エントリーしなくてよかったんだよ。走りたくねー。

ま、肋骨もだいぶ治まってきたので、そろそろそんな感じでって話だ。
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08

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ハセツネ レポ 2018

未完が怖いので一話完結。

第一関門の浅間峠(22.5km)でリタイア。
まぁ、なんだ。いろいろ言い訳は思いつくけど、一番はやっぱり気持ち。気持ちが追いついてこなかった。
気持ちって大事だね。

昨年も同じように浅間峠でリタイアして0時過ぎに会場に戻って、荷物を持って、車を置いてきた秋川駅までの6.4kmを反省ウォーキングしながら歩いて帰った。整備された道ってこんなに歩きやすいのかと思いながら。

今年も同じように深夜1時過ぎから反省ウォーキング。しかもハセツネの参加賞ってお米だからさ。リュックが肩に食い込む。
つーかそこで歩けるんだったらもっと先へ行けただろ?って思わなくもないけど、昨年より今年のほうがタイムも遅かったし、この反省ウォーキングもつらかったので、やっぱり気持ちなのかな。

スタート前はハセツネ初めての人もそうでない人も応援に来てくれた人もいつものように集まってグダグダ話をしていた。



もえさくさんにカールをもらった。ありがとう。半年ぶりのカールだけど内臓やられててまだ食べてない。早く食べたい(笑)

あと、今をときめくヒゲさんにお会いできた。すげえよ、生ヒゲさんだよ!

先月の走行距離800km弱って。

何も荷物を持ってなかったので、まさかな?いや、でもヒゲさんだぞ?と思って一応、それで走るんですか?って聞いてみた。
そんなわけないでしょ、ほら靴も履いてるしって生ひげさんは仰ってたけど、スタート時には靴を脱いで何も持たずに木の実とか夜露でしのいだとしても僕は全然驚かないくらいの尋常ではない雰囲気のオーラに包まれていた。

暑かったんだけど、昨年も暑かったんだよね。ただ今年は夜になっても暑かったし、家に帰ってやけに顔が痛いなぁと思ってたら日焼けしてた(笑)

貴重なアレキの走っているとこ。R2さんとレイさんが応援してくれた。


入山峠(7.0km)へ着いたときはすでに暑さにやられてへたり込んでいた。
そこで休んでいると最後尾スタートを楽しむriverさんがやってきて、あっ、ここでriverさんに着いていければと思ったけど立ち上がれなかった。
その後、タラタラ進んでいると待っててくれたのかわからないけどライトの準備をしていたriverさんがいたのでしばらく一緒に進んだ。

15分か20分くらいだったかな、一緒に進んだの。この区間は楽しかった。うまくriverさんに引っ張ってもらっていい感じで進めた。
その後、ライト装着のため僕だけ休んでriverさんと別れたら、そこからなんだか動けなくなった。

その後も動いたり動けなくなったりで、醍醐丸(15.3km)の前のどこかで動けなくなって、そこでは他にも休んでいる人たちがいて、僕はライトを消して座ったまま眠ってしまったらしい。
目を開けるともう誰もいなくて真っ暗な山の中にただ一人だった。

目を開けた瞬間は少しビビったけど、その真っ暗な山の中に一人でいる状況が何だか楽しくも感じた。


第一関門は浅間峠(22.5km)なんだけどその途中の醍醐丸(15.3km)には予備関門があるようだった。
途中で醍醐丸でリタイアするという人にその予備関門が何時か訊ねたけど20時くらいじゃないの?とのことだった。

いっそのこと予備関門に引っかかって止めたいなと思ってたけど20時にはさすがに間に合う。19時だと間に合わない。
そもそも予備ってなんだ?予備でも関門に引っかかったら先へ進めないのかな?

醍醐丸まで0.8kmと看板が表記されて、そこから醍醐丸まではずっと上りっぱなしのキツイコースだということはわかっていた。
まぁ、とにかく進めばいつかは着くだろうくらいの気持ちで上っていた。坂の途中で休んでいる人に予備関門のことを訊ねると19時ですよ、あと12分ですから急がないと難しいですよ、とのことだった。

そもそも予備ってあれですか?予備でも先へは進めないんですか?と訊ねると、そうです。だから急いだほうがいい、とのこと。

いや、この長い上りを急ぐの無理と思ったけど、でももう少しナイトトレイルをしていたいとも思った。
またこういう展開かよ、いつもいつも、と思いながら息も絶え絶えに先を急いだ。ゼーハーすると肋骨痛いけど、でももうちょっとこれ続けたいよ。

スタッフの方が照らす醍醐丸からのライトの光を目指して必死で進んだ。間に合うぞ~急げ~という声を信じて進んだ。
醍醐丸に着いたときにスタッフの方が関門5秒前突破!と言った。

そのまま7分動けなくなって、やっぱりここで止めようかと思ったけど、隣で休んでたおじいちゃんが次の関門は7km先であと3時間だ。間に合うかな?と言うので、間に合うといいですよね~と答えた。
するとおじいちゃんは自分に言い聞かせるように、間に合うといいんじゃなくて間に合わせないとな、と言いながら立ち上がり、また会おう、と言って去っていった。

なんか行くしかなくなって、先へ進んだ。

そこから第一関門の浅間峠まではほとんど一人で山の中をタラタラ歩いていて、夜の山の中を一人で歩くっていいなぁ、と思いながら歩いた。時折見える街の明かりがきれいだった。


いや、もちろん息も足も苦しいし、早く家に帰りたいと思っていたけど、でも楽しいと思える部分もある。そうじゃなきゃこんなレース毎年エントリーしない。

まあ、でも今回はつらかった。あまり楽しい時間はなかった。
それでも、少しでも楽しい部分があるのなら、そっちの部分を見てればいいんじゃないの、って感じ。

浅間峠の関門が22時で僕はたぶん21:55くらいに着いて、トイレに行って戻ったらあと2分で関門時刻になるのでそれまでにスタートしてくださいとのことだった。
今回は4リットルも用意した水が残り少なくて、でもこの次の西原峠くらいまでは行けるくらいの水分だったけど、この先へ向かう気持ちはもうなかった。

そんなわけでわずか22.5kmで終わった。

そこから40分かけて山を下りてバスが迎えに来てくれる場所まで行くと、50人以上の人がバスを待っていて、そこで3台バスを見送ってようやくスタート会場へ戻り、荷物をまとめて反省ウォーキングをした。

これで今シーズンにエントリーしているレースはもう一つもないので、また引きこもり的な生活に戻ろう。
ゆるキャラと言われたアレキだけど今度はレアキャラになろう。

まぁ、でももしまた走るのなら、とりあえずはメテオデさんに毎週偶然会えることを目標にしよう(笑)
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Author:アレキ
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