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そんなことってあるのか?

今日はさ、会社で怒られてさ。

こんな風にさ。
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まぁ、怒ったのは女性だけどさ。しかも年下だけどさ。

そんで、まぁ、普通の人間として、ごく普通に、ひどく落ち込んだのさ。

20時半ころになんかもう打ちひしがれて会社を出てさ。そしたらなんかネット上がざわついていたんだよ。



マジで?
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まさかそんなことになってるなんて思うわけないじゃん。そんな日がやってくるなんて思うわけないじゃん。
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あっ、この写真はさ。昨年一人で山手線一周リベンジジョグやったときに撮ったものなんだよ。
結局レポ書かなかったけど。

深夜の皇居でカール休憩したんだよ。

そんで、ほら、その前の山手線一周のときのきんきんと同じ格好で写真撮ったんだよ。カール持ってさ。
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これ山手線一周ジョグしながら何軒もコンビニ寄ってやっと見つけた大人のカールなんだよ。
しかも深夜の皇居で一人で写真撮ってたんだけど、これ撮るのに17枚も撮ったからね。
深夜とはいえけっこう人が走ってたのに一人でカール持って写真撮ってたからね。

ま、結局レポ書かなかったけど。



はぁ~ぁ。



いつの間にか72gから64gに勝手に減量したりなんかしてさ。カールの奴。
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今から考えると、生き残ろうと必死だったのかもな。たった8gごときで怒ったりして悪かったよ。
なんか痛ましくて涙が出てくるな。オレがもっと奴のこと考えてあげればよかったよ。




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いつだって、どんなときだって、次の日100km走ろうかというときだって、オレのそばにいてくれたのにな。


あまりに毎日一緒にいるから、こんな形のカールなんて珍しくもなんともなかった。そのくらいオレたちはいつでも一緒だった。
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もちろん、今日は疲れ切った身体を引き摺って、カールを買いに行ったよ。

そして、今、それを食べながら、これを書いているよ。




疲れたろう?僕もとっても疲れたよ。
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なんだかとっても眠いんだ。

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リンク・リンク・リンク 後編

とにかく、あやたさんとは他の人とは違う程よい距離感があり、まぁ、それもリンク登録がされていない理由の一つなんじゃないか?って後付けの理由を考えた(笑)

ま、でもだいたいそんな感じ。

で、リンク登録自体は僕の中であまり意味もなくなってきたし、気まぐれだしで、だからまさかこのリンク登録をゴールに設定している人がいるなんて思いもしないし、それがさらに僕たちの希望の星であるあやたさんだなんて考えもしなかった。

で、そのあやたさんとの距離感が少し縮まる出来事があって、まぁ、それは僕が勝手にそう思っているだけなんだけど、それは昨年たかしさんが企画した山手線一周ジョグに参加したときのことだ。

今回思わず、山手線一周ってカテゴリ作って探しやすくしておいたから興味がある人は読んでみてください。

チャレ富士で初めてあやたさんにお会いしたあともかっとびとかで何度かお会いしているのだが、それでもとくに関係性が変わるというわけではなかった。

まぁ、それはそれでいいんだけど、ただ山手線一周のときのお互いのレポがね、やっぱり面白いというか、いや、内容が面白いっていうのではなくて、お互いどんなレポを書くのかもわからずに、お互いがお互いの書きたいことを同時進行で書いているはずなのに、相手のレポとうまく絡み合う感じがして、そんでそうやって絡み合うことによってさらに自分のレポがノッてくるというか、そういう感覚を得ることができた感じがする。

実際の山手線一周のときだってじっくりゆっくり話したわけでもない。
ま、そもそもあの人、無口だから。別人かよ、と思うくらい無口だから。饒舌になるのはマラソンのトレーニング内容とかそんなのばっかだから(笑)

とにかく山手線一周レポのときはお互いがお互いのことをよくわかったうえでレポを進めていくような感じを受けて、それってやっぱり同じ年数ブログ村に居続けてきて、その同時代的な空気感とかそういうものを今まで共有してきたからなんだなぁ、と思った。

そんなことを思うと、不意に愛おしい気持ちになり、二人の距離は急速に近づき、そして初めて自分の奥底にあった愛という気持ちに気づいて・・・。

って、そんなわけでもない。

そんなに急激に近づくわけでもなく、今までよりほんの少しだけ、距離が近づいたのかもしれない。
その後、どこでいつリンク登録をしたのかは忘れてしまったけど、山手線一周ジョグ以降というか正確に言うと山手線一周ジョグのレポ以降、何らかの距離感が変わったということだと思う。
あっ、でもたしかあやたさんのリンク登録したとき、一緒に一般ブロガーの登録もしたと思う(笑)

うまく言えないけど、あんな長文のブログを毎日欠かさず何年も更新し続けるのって容易なことじゃないし、そんな人と同じ空気感を共有できるってとても素敵なことだと思うよ。

なんかまとまらなくなったけど、これがリンク登録について僕が考えたこと。

って綺麗に終わろうとしたけどさ。

でも、みんな知ってる?

僕のリンク登録に登録されることがゴールだって仰ってますけど、あの人は自分のブログに一切リンク登録はしていないのよ。
僕のはもちろんだし、誰のも一つもリンク登録なんてしていないのよ。

なんつーの、孤高のあやただぜっつーの?オレは誰とも群れたりしないぜっつーの?
このアウトロー的な立ち位置がまた魅力なのか。そうなのか?

リンク登録されることをゴールにするけどリンク登録はできないんだよ。

という、このなんつーか、この愛せないけど愛されたい的な感じ?(笑)

そう考えると僕はあれだ、愛されるより愛したい感じ?(byきんききっず)

とまぁ、あまり深くつっこむとあれだし、みんないろいろな思いがあってブログを作成しているんだろうから、ここまでにしておくけど。
つーか、きんききっずのくだりが書きたかっただけだけど(笑)

で、僕は今はそんなにたくさんのブログを読まなくなったけど、以前はそりゃたくさんのブログを読んでいた。
でもブログはPCではまったく読まなくて、常に携帯で読んでいる。

あやたさんがリンク登録をされることをゴールに設定されていたと言うことだけど、それはPCのところに表示されているところを言っているわけで、ほら、もう少し、心の目でゆっくりと見てみれば、そうすることによってわかることもあるかもしれないのだ。

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そんな感じ(笑)
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こっちは141のブログが登録されていた。

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リンク・リンク・リンク 前編

この間のあやたさんの記事だけどさ。

普通に読んでたらびっくりしたよ。
いきなり何の告白だよ、って思って。
だってそんなこと言われたことないし、だから、それって胸に秘めた想いみたいなことじゃん?

あっ、この場合、思いじゃなくて想いのほうが何となくよくない?(笑)

でさ、そんな風に思ってくれてたってことはとても光栄なことなんだけど、僕のリンク登録にかける想いみたいなものはもうまったくの気まぐれなので、なんであやたさんをリンクしたのか、いつ頃リンクしたのかよく覚えてなくて、だから今回リンクについてちょっと真剣に思い返してみた。

なんでこんなことわざわざ思い返さないといけないんだろう?と少し思った(笑)

まず、ブログを始めるときに、僕はその頃いろんな人のブログを読んでいたからいろんな人のブログにリンクが貼ってあるのを見て、なんか友だち100人できるかな?的な感じがすごいなぁ、あれやってみたいなぁ、と思った。

それで、もう誰も知らないかもしれないけど、僕がブログを始めたのはさぶろうさんという人がいたからなので、当然、さぶろうさんのブログは僕がブログを始めるのと同時にリンク登録をした。

ブログを始めてすぐはコメントしてくれた人はすぐにリンク登録した。まぁ、僕は基本的に犬気質なので初めてコメントもらった時点で嬉しくて尻尾ブンブン振るから。

たしか初記事にすぐ井出さんからコメントもらったから2番目にリンク登録したのは鉄乳首だ。あっ、今は更新されていないようなので外しちゃった(笑)
で、今はどうしてるんだろうmasahikoさんとかも登録して、そんでゆるりんさんあたりで、これコメントもらっただけでリンク登録してたらキリないな、と思った。

ちょっとリンク登録のハードルが上がった(笑)

だからのべさんあたりから実際にお会いした人をリンク登録するようになった。
喜多マラソンの応援に行って、初めてブログ村の皆さんにお会いした頃だ。
そのときに怪盗さんにも会ってリンク登録したけど、あの人毎年変わるから更新が面倒で今はしていない(笑)

その後のリンク登録の順番見てるとブログ村マイコースを始めていろんな人にお会いしてリンク登録しているのがわかるな。
あっ、そうでもないな。よんさんとかハロさんとか消えてるし。やっぱ長く続けるのって大変だな。

で、まぁ、そうやっていろんな人たちにお会いする機会が増えてくると、また、あれだ。会うたびにリンク登録するのもキリないな、と思うようになった。
とくにチャレ富士なんて何十人も集まるからいちいち登録できないなと思ってまたハードルが上がった。
ちょこちょこ会う人を登録しようと思った。

ちなみに、あやたさんとはそのハードルが上がったチャレ富士で初めてお会いした(笑)

で、その後はまったくの気まぐれ。基本よくお会いする人を登録するけど最近はしたりしなかったり。
それにブログ自体が消滅しちゃった人は気が向くと外したりもしている。

まぁ、実際のところ、あのリンク登録から僕がそれぞれのブログへ行くことはないし。だから意味ないし(笑)

僕は記事に他の人の名を出すときにリンク貼ったりしないんだけど、たまに年に1回くらいがんばってリンク貼ることがあるから、そのときにリンク登録してあると役に立つかな。

で、あやたさんだけど、あやたさんとは同じ時期にブログを始めたいわば同期的な感じなんだけど、当初から現実的にもブログ的にも一定の距離感があるように感じていて、その節度ある距離感というのが割と心地よい感じだと思っていた。

なんだろう?お互いにその距離感を埋めようとか縮めようとか思ってなくて、考え方も走り方も全然違うけど、ブログ的な距離感はお互いに絶妙な距離を保っているというか、普通は距離を縮めようとするもんだけど、そうすることもなく、だからといって離れすぎているわけでもなく、ホントに程よい、節度ある距離感だと思っていた。

たぶん、そういう距離感ってあやたさんくらいしかいないんじゃないかと思う。

で、残念ながら、その距離感はリンク登録をする距離感ではなかったんだと思う(笑)

長くなったので、まさかの続く。
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奥三河パワートレイル レポラスト

・奥三河レポ、あと1話書くつもりだったんだけど、平日更新やっぱ厳しい。

・奥三河のあとにスイッチ入るかと思ったけどまったく走っていない。

・でもがんばって、とりあえず箇条書き。

・それにしても今回の奥三河レポ。

・やけに長いし、しかもDNFで完走すらしていないのに。

・インポイントがサブ4達成のときに迫る勢いだった。

・なんなの?マラカテの人ってバ○なの?と思った。

・嘘です。照れ隠しです。マラカテの人の粋な感じに涙が出そうになった。

・リタイアして宿に戻って温泉に入っていると、同じく温泉に入っている人がいた。

・この時間に完走している人だからサイボーグみたいな体型の人だ。

・あぁ、一緒の風呂に入るのが恥ずかしい。お願いだからレース出た人ですか?って話しかけないで。

・ま、ある意味オレもサイボーグか。ネコ型ロボット。

・ちなみにトップのゴール時間は僕が小松エイドにたどり着くより速い。

・温泉でゆっくりしてたら季節外れさんのゴールを見逃した。

・つーか、今回、季節外れの取り扱いがようやくわかったような気がした。

・だからまた会って弄りたい(笑)

・もう我慢できなくてビールとから揚げでネコさんのゴールを待った。

・かっこよかったなぁ、ネコさん。そして楽しそうだった。

・R2さんとのべさんは途中でリタイアしていた。

・僕が一番遅いのに、途中で止めるって宣言してリタイアした2人に対して、勝ったような顔をした(笑)

・のべさんは山の中では動物みたいなものだから、そんなのべさんがリタイアするなんてちょっと信じられない。

・なんか同じ人間なんだな、と思えて嬉しい。

・いいじゃない、人間だもの。 のべを。

・要綱に仮装禁止って書いてなかったから。

・当たり前すぎて書かないだろ、そんなこと、奥三河パワートレイルだぞ、と思った。

・でもメンタルの強さを尊敬した。

・この記事優先したからコメ返は明日ゆっくり書きます。

・コメントたくさんありがとう。

・後半で失速しているようだから後半にけがをしたんだと思ってたらまさかの5km地点でケガしたらしい。

・それなのに完走してしまう。見た感じ気のいいお兄さんって感じなんだけど。

・絶対に狂気を宿してるはず(笑)クレージーケンさんだ。

・これって褒めてるのかわからないけど、す~さんってすごく男前な女子だ。

・昨年のUTMFに挑戦する夫への対応とか男前過ぎて惚れるレベルだ。

・アニキと呼びたいくらいだ(笑)

・制限時間まであと20分となっても、まだす~さんはやってこなかった。

・最後のエイドを出た時間が昨年完走ギリギリだったネコさんとほぼ同じだったからやばいかもって感じだった。

・それでも僕は完走するだろう、と思ってた。

・す~さん夫は、夜になったし下りのトレイル苦手だから無理かもしれないと言っていた。

・まぁ、それは諦めているわけではなくて、妻を心配してのことだったんだと思う。

・まぁ、だからあれだ。す~さんが男前になるんだ、と思った。

・みんなです~さんの帰りを待っていた。

・残り5分くらい前で女性ランナーがやってきました!とアナウンスが流れたけど、それは違う人だった。

・す~さん夫は間違えてその人の動画をずっと撮っていた。

・まぁ、だからあれだ。す~さんが男前になるんだ、と思った。

・僕はそんなす~さん夫も大好きだ(笑)

・みんなが固唾をのんで見守る中、ラスト2分を切ったあたりでピンクのウェアが闇夜に照れされているのを僕たちは確認した。

・歓声につぐ歓声、そして歓声。

・マジでかっこよかったよ。みんなに見せてあげたかったよ。やっぱりす~さんは男前だった。

・そのあと救護テントでkenさんの変わり果てた姿を見て、一同ビビった。

・こんな楽しい思いをさせてくれた奥三河パワートレイルに感謝だ。

・このDNFレポを読んで、それでも興味を持った人がいたら、来年参加してみてよ!

・僕が言うのもなんだけど、前半のコースはそれほどきつくないからね!(笑)

・そんなレースに参加できるきっかけを与えてくれた、たーはるパパさんには感謝するばかりだ。

・公式ブロガーでDNFはちょっとな。とDNFした僕が言うのもなんだけど、そう思った(笑)

・ボラで山の中に一日中立って、皆さんを誘導し、応援してくれたまちゃさんの運転で名古屋へ帰った。

・ありがとう、まちゃさん!

・22時過ぎから名古屋で飲んだ。

・季節外れは居酒屋で水のみを3リットルくらい飲んでいた。

・店の人が季節外れ専用水ピッチャーを持ってきたくらいだ(笑)

・いやぁ、疲れたよ、さすがに疲れた。

・翌日は通常の倍の時間がかかって歩いてた。

・なんか、おしまい。


・レースに参加した人、運営とかボランティアとか、一緒に参加した仲間とか、このレポを読んでくれた人とか、すべての人に感謝したいという素直にそんな気持ちになった。

・いい人っぽくなったところで、おしまい。
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奥三河パワートレイル レポその8

看板回収男性2人組はここで終了らしく、僕と3人組女性スイーパーで先へ進む。
僕がお願いしますと言ったからなのかたまたまなのか、今までは一定の距離を置いていたスイーパー3人組も僕と一緒に歩き出した。

あとで聞いた話だと、スイーパーをやるにあたって大会運営から絶対に最後尾ランナーにプレッシャーを与えてはいけないと言われていたらしく、また僕が黙々と進んでいたので、それであのような配慮の距離をとってくれていたようだ。

ここから先はスイーパーの皆さんとお話ししながら歩いた。

どちらからいらしたんですか?埼玉からです。
埼玉からなんですか!私たちは地元の人間なんですよ。
埼玉のほうはいいですよね、山がたくさんあって。いろいろ山へ行けるでしょ?ええ。そうですね。
それでなんでこんなきつい奥三河に出ようと思ったんですか?いや、もう1年以上まともに走れてなくてこれにエントリーしたらがんばれるかなと思ったんですけど、全然がんばれなかったです。あぁ、そういうのありがちですよね(笑)
関東だとトレイルレースもたくさんあるでしょ?神流とか。神流、出たことあるんですか?いえ、ないです。
今までどんなトレイルレースに出たことあるんですか?う~ん、ここ1年くらいまともに出てはいないです。
じゃぁ、その前にはどんなレースに出たことあるんですか?

え~と、あの~、しんえつとか。

え~!!!しんえつぅぅぅ!!!

あ、いや、でもギリギリなんです。制限時間2分半前でしたから。

え~!!2分半前って、それってすごく盛り上がるやつじゃないですかぁ!!!

信越完走した人間がなんでわずか2kmで最後尾ランナーなんだよってことだよな。自分でもそう思う。
最近、あれ?オレって信越完走したんだっけ?とよく思う(笑)

え、他にはどんなレースに出たことあるんですか?

う~んと、ハセツネとか。

え~!!!ハセツネェェ?

すごいじゃないですか~。だから山道を淡々と進んでいけたんですね。へ~ハセツネですかぁ。

笹暮エイドの先は長い長い下りの林道が続く。ここを歩いていくとかなりうんざりする距離だ。
レッドブルを飲んだからなのかだんだんと脚の痛みが治まってきたので走ることにした。

もちろんスイーパーの方々も一緒に走ってくださる。

わたし今度のハセツネに初めて出る予定なんですけど、ハセツネってどんな感じなんですか?

この時期にハセツネに出ると言えるということはハセツネ30Kに出てエントリー権を奪取したということだ。

この人すごい人なんだな、と思いつつも、ハセツネは全部自分で用意しないといけないから大変ですよね~なんつって、初夏の爽やかな山の中をスイーパー3人組女性と一緒にジョグをしながらハセツネ談議に花を咲かせた。

今回の奥三河パワートレイルの完走率は50%を下回った。

このあまりに過酷なレースに全国から猛者が集まり、自分自身の限界を超え、頼れるものは自分とばかりに山の中で自分自身と対峙し続け、脚が攣っても内臓がやられても骨折してまでも、復活を信じて、壮絶なコースに立ち向かって完走を目指す。

そんなレースがこの奥三河パワートレイルなのだ!

それなのに、なんか楽しい(笑)

なんか、楽しいよぉ~♪( ´ ▽ ` )ノ♡

新緑が気持ちいいですよね~とか言いながら走ったり歩いたりした。
そんな中でも彼女たちはマーキングテープの回収やら看板の回収までやっておられた。

小松エイドにはぜひ行ってもらいたいんです。エイドの人たちがとても温かくおもてなししてくれるんですよ。そうなんですかぁ。
ゴールしたら一緒に写真撮りましょうね。え?あ、はい。

小松エイドはゴールではないし、僕の記録は第一関門でDNFとなるんだろうけど、そこをゴールと言ってくれる彼女たちにとても感謝した。

今まで同様、たくさんのスタッフの方が誘導で立っておられ、僕がそこを通過するたびにスイーパーの無線機から僕のゼッケン番号が呼ばれていたけど、そんなことはもうまったく気にならなかった(笑)

小松エイドまであと3000mという看板を見つけたときはとても嬉しかったけど、ちょっと寂しい気持ちすら芽生えていたほどだ。

残り3kmがけっこうきついロードの上りで、そこを3人に囲まれながら励まされながら進み、ラスト30mくらいになったら、ここからは走ってくださいと言われ、彼女たちは後ろに身を除けた。

小松エイドではたくさんのスタッフの方々が待っていてくれて、まぁ、僕が来ないと撤収できないわけだから迷惑な話だろうけど、そんな雰囲気はまったくなく、僕がゆっくり走ってエイドへ到着すると、とても温かく、そして盛大な拍手で迎えてくれて、なんとも恥ずかしいような、でもここまで来られて本当によかったと思った。

本当に彼女たちのおかげでここまで来られたわけで、3人に感謝の気持ちを述べた。

で、記念撮影。
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ちなみに写真の後ろが小松エイドから先のコースへの入り口だ。彼女たちが来年はこの先のコースへ行けるようにと、ここで写真を撮ってくれたのだ。

もう、涙が出そうになる。天使かよ!と思った。

まぁ、それでも来年でるかどうかはわからないけど。

そんなふうにして僕の奥三河パワートレイルは37.3km地点の関門に引っかかって終了ということになった。
満足しているわけではないけど、現状ではとてもいい結果だったと思う。
そしていつものように一人ではここまで行けるはずもなくて、それがまた嬉しいことだと思う。

まぁ、楽しかったよ。

だから、今日も元気にがんばろ~♪( ´ ▽ ` )ノ.。.:*☆♫
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