FC2ブログ

非アスリート系

信越後はちょっとの筋肉痛。
レースの日とか翌日とか変な時間に起きたからかあまり眠れなくて、今週はぼんやりと眠かった。

木曜日に水素水を飲みに行った。
トレミの負荷をほんの少しだけ上げた。
スピード5.4を5.5へ(笑)
傾斜6.5を7へ。

トレミをしながら女子バレーボールを見た。
バレーボールも普段は全然見ないのでよく知らない。
さおりんはなんで出てないの?ってレベルだ。
中田久美に時の流れを感じた。

中国と対戦していたんだけど、中国えげつねえ。
1番と2番は身長2mで、ホント大人と子どもだ。
あと9番のサーブがふんわりしてるのに全然取れなくて、なんの魔球だ?と思った。

あんな壁みたいな人たちと対戦して、勝ちを諦めずに戦い抜くメンタルってどうやって培うのだろう。
僕らのあきらめるあきらめないとはレベルが違うのはわかるけど、難しいよなぁ。
点数以上に実力差があると思うほど中国はすごかった。

金曜も行こうかと思ったけど疲れて帰ってきた。

ラグビー選手に似てるかと陸上選手に似てるとか、アスリートに似てるって言われてるんだからいいじゃん、と思った。

根っからの非アスリートであるアレキなんてこれだぜ?


この人、才能あるんだからいいじゃん?って言われたけど、才能じゃない、見た目が似てるって言われてるんだよ。

逆にこの見た目で才能なかったらって考えてみてよ。

それがアレキだ!
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



信越五岳レポ その4

幻聴の正体がスイーパーだとわかって半分ホッとして半分絶望した。

またか。また最後尾の旅か。なんつーかふり幅広すぎねえか?完走か最後尾かしかないのか?
今回はそれなりに練習したつもりなのに、少なくとも奥三河よりはしたはずなのに、それでも最後尾か?

そんなことを半分目を閉じながら思っていた。

こんなところからスイーパーのプレッシャーと戦いながらの旅になるのか。
もっとゆったり進みたい。

相変わらずダラダラと半分眠りながら歩き続けた。相変わらず手足に力も入らない。

そのうちになんだかだんだん気のせいじゃないか?これ?と思い始めた。
とりあえず両手を胸のあたりまで上げて、手のひらをグーパーグーパーと広げたり閉じたりした。
山を何時間も歩いていると手がむくんでくるんだけど、そのときにやる動作だ。

しばらくグーパーグーパー続けるうちにだんだんと手に力が入るようになり、それと同時に眠気も覚めてきた。

よし、行ける、行け!アレキ!

さっきよりペースよく、でも歩いた(笑)

でも、ザクザク気分よく歩くうちに一人抜いて最後尾を免れた。
よし、これでコースを楽しみながら進むぞ。
登山口手前で下りの道になるのでそこを少し走るとすぐに登山口に着いた。

ここはウォーターエイドだ。ここへ来るまでに持っていた水分1リットルはすでになくなりそうだった。水がなくなるのが早すぎる。
とりあえず1リットルの水を補給してすぐに登山口へ入る。

菅川(17km) 2:53

サッと時計を見た。遅い。たしか4年前は2時間20分くらいだったような気がする。
まぁ、でもいい。とにかく先へ進むだけだ。

ここから斑尾山(1382m)へ上る。

どんな山だったか全然覚えていない。途中で湖が見えたような気がする。
ガーミンを忘れたので、現在の標高も、これから何m上るのかもよくわからない。

とりあえず進むだけ。
この斑尾山も次の袴岳もほとんど覚えていないからたいした山ではなくサクサク行けるのだろう。
そうに決まってる。そう思う。そう思いたい。

そんなわけなかった。斑尾山は上れば上るほど急になってきて一歩一歩がつらかった。
そのうちにまた気持ち悪いのが戻ってきて、吐きそうだった。でも吐きたくなかった。
さっき補充した水分の消費が早く、だから貴重な水分を自然に返したくなかった。

吐きそうになるとただでさえ遅いのにさらにペースを落とした。
あともう少しで山頂っぽいなと思ったところでとうとう地べたに座り込んで動けなくなった。

地べたに座りながら、こういう山道の途中に座り込むのなんて久しぶりだな、と思った。
山へ行くようになった頃はこういう途中の道で座り込むどころかよく寝ていた。

今から考えるとよくあんなことしてたな。
北アルプスの常念岳でも道の窪みを見つけては寝ていたし、富士山でも道の途中で寝ていた。
通り過ぎる人々は驚いたろうな。

あれからいろいろ山へ行ったけど、あんな道の途中の窪みとかで寝ている奴なんて僕は見たことない(笑)

でも、あの頃は楽しかったな。

いやいやいや。
こんなところで思い出に耽っている場合ではない。とにかく山頂へ行こう。

ようやく山頂に着くと気持ち悪さはさらにひどくなって何度かえずいたけど、とにかく吐きたくなかったのでまた地べたに座り動かなかった。

あぁ、もう気持ち悪くて一歩も動きたくない。もうどこへも行きたくない。このままここにずっといる。決めた!オレはもう一歩も動かねえ、と思った。

そんな感じで10分以上動けずにいると、最後尾ランナーがやってきて、そのまま僕の横を通り過ぎた。
スイーパーは二人に増えていた。そしてその二人のスイーパーはその最後尾ランナーだった彼のことを見送り、僕の前で立ち止まった。

大丈夫ですか、気にしないでください、ゆっくりでいいですよ、と優しく声をかけてくれたけど、明らかに手持ち無沙汰な感じのスイーパーの前で、地べたに座りながら、あぁ、一歩も動きたくねぇ、と思っていた。

結局、彼らをそこに立ち止まらせたままにさせるのはどうにも忍びないので、5分くらいで立ち上がった。
ここからは下りだからゆっくりいけば気持ち悪くならないかもしれない、とは思えないほど気持ち悪かったけど、とにかくゆっくり歩いた。

ゆっくり歩いていたのに、さっきまでの最後尾ランナーにすぐ追いついた。声をかけると彼もとても気持ち悪いらしい。
そのまま彼を抜いて、でも引き離せるわけでもなく、ゆっくり歩いた。

けっこう急な下りが続くんだけど、もちろん4年前の僕はここを走った。ゆっくり歩きながら、えらいな4年前のオレ。と思った。

山を下るとエイドがある。4年前はそこのエイドで気持ちが悪くてバナナしか食べられなかった。
そうだよ、4年前だってそれなりに気持ち悪かったはずなのに、走ってた。

えらいな、4年前のオレ。と思いながらトボトボ歩いた。

それでもゆっくり歩いているうちに少しずつ気持ち悪いのも治まってきて、それにつれてペースもあがってきた。
走れそうにはないけど、普通に歩けるようにはなってきて、山頂では下山したらもうやめてお家に帰ろうと思っていたけど、いやいやいや、まだまだ先へ行けるはず、と思えるようになった。

バンフ(22km) 5:05

4年前はここを3時間35分だった。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

信越五岳レポ その3

スタートゲートをくぐり多くの人に見送られながらゆっくりと走る。
すぐに上りなのですぐに歩く。

riverさんが歩いてもいいよね?と訊くので当たり前でしょ、と答える。
だって110kmもあるんだよ。

しばらくはゲレンデの回りをうねうねと周るコースで流れのままに、走れるところは走り、歩くところは歩く。
スタートで応援している人たちはゲレンデを直登するとまたコース上に出られるのでそこでまた応援してくれる。

2度目のお見送りでネコさんを見つけて声をかける。

そのあとはちょっときつめの上りが始まる。
その上りを歩いていて、あれ?と思う。

集団の流れについていけない。
そもそもスタートから後ろに並んでいたからペース早めのところにいるわけでもないのに、その流れについていけない。
さっきまで一緒に進んでいたriverさんもぐんぐん登って見えなくなった。

なんだろ?今日は上りが苦手な日になるんだろうか。
後ろから来る人たちに抜かれる続ける。
抜かれざまに、ひょっとしてアレキさんですか?と声をかけられる。

今回初めて参加して、アレキさんの信越のレポとても参考になりました、と仰ってくれる。
ゼーゼー言いながら、ありがとうございます、と言う。

僕もそうだったけど遅い人のレポってあまりないから、それだけでも貴重かもしれない。
単純にそういうことのお役に立ててブログ書いててよかったな、と思う。
だから、そうやって知らない人に声をかけられると、単純なアレキはブログを更新しよう、と思う。

上りが終わると走りやすい下りのトレイルが始まる。
その後も下りの林道でそういう走れる道が10kmくらい続く。
ここは当然みんな走る。いくら僕でも走る。歩いている人はいない。

この走れるトレイルが気持ちいい。信越五岳は走れるトレイルだし、走らされるトレイルだけど、スタート直後のこの道は気持ちいい。

先に行ったはずのriverさんが追いついてきてしばらく並走したりする。
riverさんとは何度か一緒に山へ行ったことがあるけど、一緒に走ったことはないので走るriverさんというのがなんだか新鮮だった。
とても力の抜けた、ロングトレイルのための走り方という感じだった。
それを見て、僕も少し力を抜いて走る。

走り続けるうちに少しずつ気持ち悪くなる。ここ数日ずっと胸がムカムカするというか吐き気というかそういう症状があり、普段はレース中にしか飲まないガスター10を常用していた。
緊張からくる吐き気だろうとしか思っていなかった。

10km表示の看板を越えて少ししたあたりでとうとう歩き出した。この先はゆるい上りの林道が5km続き登山口になる。
気持ち悪いのは暑さのせいなのか体調のせいなのか練習不足のせいなのかわからない。まぁ、全部だろう。

信越五岳は走れるトレイルだから歩き出せば当然どんどん抜かれる。
上りの林道になればみんな歩き出すだろうからそれほど差はつかないかもしれないと思う。

それにしてもこんな序盤で気持ち悪くなるなんてこの間のハセツネ試走のつもりのときと一緒だ、やっぱあれかな、膝に優しいとか言って着地衝撃に気を遣い過ぎてたかな、もっと内臓を揺らす練習をしておけばよかった、内臓を揺らす練習ってなんだ?いや、でもそういうことだよ、そういうのがあとで効いてくるんだな。

そんなことを思いながら歩いた。

上りの林道が始まる。それが5km続くと登山口だ。
回りのランナーも歩き始める。僕はすでに歩いている。
4年前のアレキはここを走った。周りはけっこう歩いていたけど、一人走っている人がいたのでその人に必死で着いて行った。

マジか、ここ走ってたよな、オレ。4年前のオレマジですげえ。

あれから4年。僕はその同じコースをタラタラ歩き、さらには同じように歩いている他のランナーにがんがん抜かれ続けていた。

ゆるい上りの林道をダラダラ歩いているうちに眩暈までしていきて、手足に力が入らなくなってきた。
僕のペースはさらに落ちる。
後ろから力強い砂利を蹴るような足音が聞こえ、その音が大きくなり、僕を抜き去る。それの繰り返しだ。

あろうことか僕は眠くなり目を開けられなくなってきた。
高原の爽やかな風を感じ、朝の柔らかな日差しに包まれた、本来であれば力漲る朝のはずなのに、なぜだか底知れない睡魔が襲ってきた。

目を開けていることが難しく、目を閉じたまま歩いた。蛇行しながら歩いた。

なんだろ?これただの練習不足か?なんか根本的な体調不良かもしれない。ちゃんと病院へ行ったほうがいい類の体調不良かもしれない。

いや、気持ちだろ?こんなの。いや、でもこんなことある?まだ始まって1時間ちょっとで眠くて目が開けられないなんて。
ハセツネの深夜3時くらいの状態だよ?これ。御前山の上りあたりだよ、この状態。

そんな感じで進んでいると、なんだか幻聴まで聴こえてきた。
僕の砂利を踏む音が共鳴するというか音が膨らむというか、足音が反響するというかそういう音が聴こえ始めた。

何?何?誰かいるの?何?

今までは僕とは違う力強い足音が後ろからすごい勢いで近づいてきたのに、僕の足音と同じリズムで同じペースで同じような音がする。
これは自分の足音が山の中に共鳴して増幅しているのだろうか?それともやはり幻聴か?

これは本格的な体調不良だ。だって幻聴まで聴こえてきたもん!

そんな感じで何となく後ろを振り返ると、僕の10mくらい後ろに人がいて、その人は僕と同じリズムで、同じペースで歩いていた。

その人のゼッケンにはSWEEPERと表示されていた。

そうか。そうなのか。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

信越五岳レポ その2

2時に起きて、3時に宿の方がバス乗り場まで送ってくれる。バスは3時半出発。
宿からバス乗り場までは車で5分。

3時って早くね?と思ったものの、まぁ、そういうバスって早く来るものだからバスの中で寝てればいいかと思っていた。

バス乗り場へ行くもバスはまだやってこず、月あかりと星の光のみの駐車場でバスを待つ。

バスが来ねえ(笑)

3時半過ぎてもバスはやってこず、なんだか手違いがあったようで、バスの手配がされていなかったらしい。
いや、深夜にしては暖かかったからまだよかったものの雨でも降っていたらと思うと恐ろしい。
バス待ちは長蛇の列になり数百メートルになる。

僕はやっと来た最初のバスに乗れたので20分遅れくらいだったけど、その後はやっぱり大変だったようで、それによりスタートが5時半から6時に変更になった。

でも、あとから聞いた話だと、スタート地点から車で30分以上かかるその場所まで、すぐさま石川弘樹はやって来て、事情説明と謝罪をしたらしい。

そういうとこだよ、モテる男、デキる男ってやつは。さすがです。

スタート地点にやって来てバスを降りるとすぐにネコさんに声をかけられた。
ハンサムネコさんは今回ぞりおさんのペーサーのためにこの信越にやって来ていた。

ネコさん、ぞりおさんと一緒に朝食を摂り、準備をし終えたあたりでスタートが6時に変更になったことを知る。
なんだか気が抜けて、地べたに座り込んでネコさんと二人でお話ししていた。

いやね、考えてみたらこのレースまでの練習で、最長距離走ったのってオクムロードの22kmなんですよ?そんな人間が110km走れると思います?何だか不安で不安で、とかってネコさんに弱音を吐いていた。

ネコさんは優しく、でもオクム何回も行ったんでしょ?大丈夫だよ、と慰めてくれた。

そのうち、この間の子どもがやらかしたのって何?って話になって、以前からお互いの子どもらについての話をしてお互いに慰めあったりとかしてたからそんな話を始めて、大変だったね、とかなんとか言ったりしていた。

長野と新潟の間あたりの遥かなる地で、地べたに座って午前5時半に子育て話で盛り上がるっていったいなんだ?とか思っていたら、男女の2人組から、もしかしてアレキさんとネコさんですか?と話しかけられた。

2015年の信越レポを読みましたと仰ってくれて、ネコさんに今回もペーサーをやるんですか?と訊いて、いや、今回は他の人のペーサーって答えて、そこで初めて、あぁ、そうかオレたち4年前に一緒に信越に出て、その信越の会場に今日また二人でいるんだな、なんだか不思議だなって思った。

男性の方がレースに出るようで、とてもシュッとしていてかっこよくて速そうで、それなのにがんばってくださいね!と言った自分が少し恥ずかしいような気がした。

女性の方は僕を見て、わぁ、ブログとそっくり、と仰って、いやいやいや、それもこれも本物ですから、と思って、なんだかおもしろかった。

そんな感じでまったりしているうちにスタート15分くらい前になったので外へ出て、後ろのほうで一人スタートを待っていると、す~さん夫妻とriverさんがやって来て、またもやスタートまでお話しながらまったりと過ごした。

す~さん夫は昨年一緒にペーサー待機していてお互いにクズペーサーと呼ばれていたが、あっ、いや誰も呼んでないけど、でも、まぁ、なんだかやっぱりお会いすると同じ匂いを感じてホッとする(笑)



とまぁ、そんな感じで30分遅れの午前6時にスタート!
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

信越五岳レポ その1

110kmのレースの半分も進めなかったレポなんて、書く必要も意味も見つけられないし、書き上げる意欲も湧いてこないけど、でも、まぁ、こんなこと書かれちゃ書かないわけにもいかないじゃんね。

5月18日に信越エントリー。その時点で今年はまったく走っておらず体重は93.9kg。

翌日に会社近くの24時間スポーツジムの見学、入会して、トレミで1時間動く(5.5km)というのを計35回。
7月より奥武蔵の鎌北湖~顔振峠ロード往復22.5kmを5回。
鎌北湖~顔振峠トレイル14kmを5回。オクム練、計10回。
8時間耐久レース彩湖34.3km
富士登山応援滝沢林道10km
その辺の道路6km
その辺の道路5km
ハセツネ試走のつもり18km
蝶が岳12km

4ヶ月の全練習記録。
もちろん信越のためにやりだしたことではあるんだけど、体重94kgだからそれを落とすことが最重要課題だった。
疲れが抜けない身体になっているし、痛風とか逆流性食道炎とかそういうものに日々の生活を邪魔されることもあるし、そういったことに配慮しつつ、自分の重さに押し潰されないように体重を落としていくということを考えると、ロードを走るという選択はあまり考えられなかった。

体重が80kgを切れればいろいろとおもしろいことになってくるな、とは思っていたけど結果は83.5kgで10kg減。
でも、これ不思議だけど、5月中旬から6月末まではトレミしかやってなくて月間走行距離にすると100もいかないんだけど、その1ヶ月半で6kg痩せた。

7月からオクムに行くようになったのに1ヶ月で2kgしか痩せなくて、夕飯はすでに減らしていたので8月からは昼も玄米だかのおにぎり1個に減らしたのに1ヶ月半で2kgしか痩せなかった。

だからやっぱ軽めの運動と軽めの食事制限のほうが効果的だと思う。痩せるためなら。
体重が減ってくることが嬉しくて、そのうちに痩せることが目的になって、信越前になって追い込んだ練習すると休みも増えるから稼働日数が減るし、レース直前はさらに休むから、だんだんと信越邪魔だなと思い始めた(笑)

オクムもね。朝、行くときに車の中で朝マック食べて、ポカリと水は持参して、鎌北湖の駐車場は無料で、走り終えてから自販機で130円の麦茶を買うだけだから、50にもなる大人が休日を朝マックの350円と麦茶の130円で計480円で過ごせちゃうってのがなんだかおかしかった。

食事の量も減らしてたから、何を口に入れるかということもいちいち考えながらで、食べたいから飲み物でカロリー取りたくないなとか、たとえばオクムから帰ってくると、ごはんを茶碗に半分と、豆腐に納豆をかけて、今日は汗かいたから梅干しも付けとくかとか、食べたいものと食べたほうがいいものと食べなくちゃいけないものを考えながら食べるということがけっこうおもしろかった。

そうやっていろいろ考えてると追い込む練習をするより継続的に練習できるようにしたほうが体重のためにはいいし、日常を過ごすうえでも楽だったし、身体を動かしてる充足感みたいなものもあるし、なんだか楽しかった。

まぁ、ただ、これで信越完走できるのか?と思えば無理だなと思うし、でも、ただそこはあれだな、体重80kgを切ってからガンガン追い込んで信越へ向けた練習をしようと思った。

もちろん80kgを切るなんてことはなかった(笑)

前日は家を12時前に出た。
前年は必携装備品チェックに長蛇の列だったので少し早めに家を出ようと思ってたんだけど、今年は100マイルのみ装備品チェックがあり110kmはないということに家を出る直前に気づいたので、ゆっくり出ることにした。

お昼も家で食べた。ご飯と納豆と豆腐と唐揚げ。

家から3時間。一人で車で行った。

今年もやってきた。


今年から妙高に連泊できるプランがあり、それだとウエルカムパーティには出られないし、当日朝はスタート地点までバスで移動しなくてはならないんだけど、連泊だから荷物はそのまま宿に置けるし、帰りも車をスタート地点まで取りに戻らなくていいので、それを利用した。

ウエルカムパーティに出て知り合いに会いたいのもあったけど、まぁ、また食料争奪戦に負けるのは目に見えていたし、おかげで前日はゆっくりできた。
まぁ、当日2時起だけど(笑)

恒例のロボッチさんからの激励LINEを読み、明日の準備をして、ダラダラして21時過ぎに寝た。

あっ、ロボッチさん、丹後完走おめでとう!
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
プロフィール

アレキ

Author:アレキ
走りだして9年目に突入!
そろそろどうにかしないとな。

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
ランキングに参加しています。よろしければお願いします。
月別アーカイブ
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
FC2カウンター
ブログ村新着記事
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR